「飼料用米の生産と耕畜連携推進を考える勉強会」の開催

平成28年1月25日
各
位
株式会社 みちのく銀行
「飼料用米の生産と耕畜連携推進を考える勉強会」の開催について
みちのく銀行(頭取 髙田 邦洋)は、下記のとおり「飼料用米の生産と耕畜連携推進を考える
勉強会」を開催いたします。
高齢化や人口減少等による米の消費量の減少が今後とも見込まれる中で、日本の農業を支えて
きた水田をフル活用し、飼料用米等の戦略作物の生産拡大が求められております。
本勉強会は、トヨタグループである東北グレーンターミナル株式会社 (注)(本社:八戸市)
および豊田通商株式会社(本社:愛知県名古屋市)から講師を迎え、飼料用米と畜産の生産拡大
を結び付ける「耕畜連携」や、「日本有数の水田地帯と東北有数の畜産基地を海路で結ぶ」等の
物流改善をテーマに、より実践的な飼料用米の流通を学ぶ機会となっております。
当行では引き続き、地域経済の構造革新に向けた各種セミナーを開催することで、地域経済の
発展に貢献してまいります。
記
1.セミナー概要
名
称 飼料用米の生産と耕畜連携推進を考える勉強会
開 催 日 時 平成28年2月22日(月) 13:00~16:10
会
場 プラザマリュウ五所川原 アリシア
内
①飼料用米への政策支援について/20分
青森県 農林水産部 農産園芸課 主査 古川 耕一郎
②耕畜連携について/40分
東北グレーンターミナル株式会社 代表取締役 社長 佐藤 潮
容 ③飼料用米物流の効率化に向けた取組みについて/40分
豊田通商株式会社 食料本部
課長職 貝沼 利晃 / 満山 一輝
④生産者から見た飼料用米について/20分
株式会社みよし野 代表取締役 渡邉 洋一
⑤飼料用米の物流に関する質疑応答/60分
対
象
者 農業者・自治体職員
参
加
費 無
料
定
員 150名
主
催 みちのく銀行
後
援 五所川原市
(住所:五所川原市雛田181-2)
2.当行の耕畜連携に対する取組み方針について
耕畜連携が本格的に進むことで、
「津軽地方の水田」と「県南地方の畜産」双方に Win-Win
の関係構築が期待できることから、当行では耕畜連携の取組みに対し地域金融機関として資金
供給のみならず積極的な金融サービスの提供を行ってまいります。
(注)東北グレーンターミナル株式会社について
昭和57年の創業開始以来、配合飼料メーカー6社が立地する東北地方最大の配合飼料生産
基地「八戸飼料穀物コンビナート」の中核企業として、飼料原料の安定供給を通じ東北地方の
畜産業の発展に貢献している。
以
上
「日本有数の水田地帯」と「東北有数の畜産基地」を海路で結び、飼料用米の物流を変える取組みが今始
まろうとしています(七里長浜港から八戸港へ運搬)
。飼料用米の生産と耕畜連携の未来を変える取組みを
学び、参加してみませんか?たくさんのご来場をお待ちしております。
2月22日(月)
平成28年
参加料無料
日 時
13:00~16:10(開場12:30)
■飼料用米への政策支援について(20分)
内 容
青森県
農林水産部 農産園芸課 主査 古川 耕一郎
■耕畜連携について(40分)
東北グレーンターミナル株式会社 代表取締役 社長 佐藤 潮
■飼料用米物流の効率化に向けた取組みについて(40分)
豊田通商株式会社 食料本部 課長職 貝沼 利晃 / 満山 一輝
■生産者から見た飼料用米について(20分)
株式会社みよし野 代表取締役 渡邉 洋一
■飼料用米の物流に関する質疑応答(60分)
会 場
プラザマリュウ五所川原
五所川原市雛田181-2
アリシア
TEL0173-33-5001
定
150名
員
締 切
平成28年2月17日(水)まで
日
申込み方法
下記申込書をFAXください
お問い合わせ先
みちのく銀行地域創生部(担当 小向・赤石)
℡番号
017-774-1252
参加申込書
みちのく銀行 地域創生部 法人プロダクトグループ行
氏
名
住
所
【FAX】
017-774-2592
耕作面積
※自治体職員の場合は所属を記入ください
℡(
)
-
※ご記入いただいた情報は、本セミナーに関する連絡・運営や今後開催するセミナーのご案内に使用し、その他の目的には使用しません
使用期限 平成 28 年 2 月 17 日
adH
27-340