10 周年アンケート 報告書 - 松本市市民活動サポートセンター

松本市市民活動サポートセンター
10 周年アンケート
報告書
平成 27 年 10 月作成
内容
1.事業概要............................................................................. 2
(1)事業概要 ............................................................................. 2
(2)分析対象 ............................................................................. 2
(3)集計の方針 ........................................................................... 2
2.調査報告............................................................................. 3
(1)発送数および回収率 ................................................................... 3
(2)集計分析報告 ......................................................................... 4
問2 活動状況....................................................................... 4
2-1活動頻度 .......................................................................... 4
2-2活動動向 .......................................................................... 5
2-3活動予定 .......................................................................... 6
2-4目的達成度 ........................................................................ 7
2-5改善・強化ニーズ .................................................................. 8
2-6課題解決のための取り組み有無 ............................................................... 9
問3 支援ニーズ.................................................................... 10
3-1サポートセンターの役立っている事業・機能 ......................................... 10
3-2サポートセンターに充実させてほしい事業・機能 ..................................... 11
3-3満足度 ........................................................................... 12
問4 協働ニーズ.................................................................... 13
4-1協働取り組み状況 ................................................................. 13
4-2協働意向 ......................................................................... 14
4-3関心ある協働相手 ................................................................. 15
自由記述............................................................................ 16
3-1 サポートセンターの役立っている事業・機能 .......................................... 16
3-2 サポートセンターに充実させてほしい事業・機能........................................ 17
3-4 要望 ............................................................................... 19
参考資料 アンケート内容・団体種別新旧表 ................................................ 21
1
市民活動サポートセンター
10 周年団体アンケート事業 集計報告
1.事業概要
(1)事業概要
本アンケート事業は、センター設立 10 周年目に行うものであり、各団体の活動状況、支援ニーズおよび協働の意識調査を行い、今後の最
適なセンター運営および支援事業企画に役立てることが目的である。
(2)分析対象
ア)活動状況・・・活動頻度、経過と予定、達成度、課題 (調査票問2に対応)
イ)支援ニーズ・・・センター利用状況、希望支援メニュー(調査票問3に対応)
ウ)協働ニーズ・・・現在の取り組み、今後の協働相手ニーズ(調査票問4に対応)
※ 調査項目は、別添調査票を参照。
(3)集計の方針
ア)前項ア)活動状況、イ)支援ニーズ、ウ)共同ニーズについて集計
イ)団体種別、活動分野ごとに集計(分野については回答数が10を超えるもの)略号は次のとおり。
種別
N
NPO 法人
V
ボランティア団体
S
市民団体・サークル・その他
O
組合・法人
C
地縁型組織・町会・町内公民館・育成会
分野
①
保健・医療又は福祉の増進を図る活動
③
まちづくりの推進を図る活動
⑥
学術・文化・芸術又はスポーツの振興を図る活動
⑦
環境の保全を図る活動
⑬
子どもの健全育成を図る活動
2
2.調査報告
(1)発送数および回収率
対象は、登録団体328団体(H27 年 6 月 1 日現在)で、返答があった団体は141団体(回答率=43%)であった。団体種
別および活動分野別の回収状況は表1のとおり。
表1
団体種別(※)
N:NPO法人数
V:ボランティア団体数
S:市民団体・サークル数
O:組合・法人・その他
C地縁型組織
回答数 発送数 回答率
41
94
44%
34
62
55%
40
113
35%
21
51
41%
5
8
63%
※ 調査中種別の変更があったため参考値。変更の内容は巻末資料を参照。
回答を得た団体の種別および分類は表 2 のとおりである。表から、①保健・医療又は福祉の増進を図る活動がもっとも多く、次に⑬子どもの
健全育成を図る活動、⑥学術・文化・芸術又はスポーツの振興を図る活動と続いていることがわかる。なお、団体種別の内訳を表の右側に示し
た。
表2
内訳(団体種別)
変更があったため参考値。
第一活動分野
回答数
①保健・医療又は福祉の増進を図る活動
33
②社会教育の推進を図る活動
5
③まちづくりの推進を図る活動
12
④観光の振興を図る活動
2
⑤農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動
0
⑥学術・文化・芸術又はスポーツの振興を図る活動
17
⑦環境の保全を図る活動
13
⑧災害救援活動
1
⑨地域安全活動
0
⑩人権の擁護又は平和の推進を図る活動
3
⑪国際協力の活動
7
⑫男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
0
⑬子どもの健全育成を図る活動
23
⑭情報社会の発展を図る活動
3
⑮科学技術の振興を図る活動
0
⑯経済活動の活性化を図る活動
1
⑰職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
2
⑱消費者の保護を図る活動
2
⑲団体の運営又は活動に関する連絡、助言援助の活動
4
⑳都道府県又は指定都市の条例で定める活動
0
その他
12
計
141
3
N
V
13
3
4
4
4
3
2
3
2
S
6
O
C
5
1
2
1
9
1
1
0
10
6
2
2
3
1
1
9
7
1
3
3
1
3
1
1
2
1
1
2
1
1
2
1
(2)集計分析報告
問2 活動状況
2-1活動頻度
現在の活動頻度についての回答は表 3 のとおりである。「月 1 回程度」と答えた団体が39と最も多く、「週 5 日(ほぼ毎日」も38あった。
なかでも、NPO 法人等は「週5日」と答える傾向が強い。
表3
内訳2:活動分野
(10団体以上のもの)
内訳1:団体種別
回答数
2-1活動頻度
ア週5日(ほぼ毎日)
イ週2~3日
ウ週1日程度
エ月1回程度
オ年6回
カ年に5回以下
キ現在は活動していない
合計(有効回答数)
割合
38
12
17
39
13
12
6
137
28%
9%
12%
28%
9%
9%
4%
N
27
3
3
3
2
1
1
40
V
S
O
4
5
5
9
3
6
1
33
1
2
7
18
5
3
3
39
6
1
2
6
2
2
1
20
C
0
1
0
3
1
0
0
5
① ③ ⑥ ⑦ ⑬
18
2
3
0
4
1
0
3
1
0
0
2
2
2
3
9
5
8
4
7
2
1
1
6
2
1
2
1
0
3
2
0
0
0
2
33 12 18 13 21
N
N:NPO 法人
①
①保健・医療又は福祉の増進を図る活動
V
V:ボランティア団体
③
③まちづくりの推進を図る活動
S
S:市民団体・サークル・その他
⑥
⑥学術・文化・芸術又はスポーツの振興を図る活動
O
O:組合・法人
⑦
⑦環境の保全を図る活動
C
C 地縁型組織・町会・町内公民館・育成会
⑬
⑬子どもの健全育成を図る活動
4
2-2活動動向
発足以来の活動動向については、表4のとおりである。「活発になった」と答えた団体が62団体で、45%を占める。種別でみると、NPO
法人等、ボランティア団体等が「活発になった」と答える傾向が強い。「活発になった」理由には、「メンバーが増えた」や「イベントへの参加や依頼
が増えた」といった回答が多くみられる。「活発でなくなった」理由としては、「メンバーの減少」に加え、「多忙」、「資金難」などがある。
表4
内訳2:活動分野
(10団体以上のもの)
内訳1:団体種別
回答数
2-2活動動向
ア活発になった
イ変わらない
ウ活発でなくなった
エ活動休止している
合計(有効回答数)
62
42
28
6
138
割合
45%
30%
20%
4%
100%
N
27
7
6
1
41
V
15
10
7
1
33
S
11
15
10
3
39
O
7
9
3
1
20
C
2
1
2
0
5
① ③ ⑥ ⑦ ⑬
15
4
9
2 11
11
4
6
4
5
4
4
2
6
4
2
0
0
0
2
32 12 17 12 22
N
N:NPO 法人
①
①保健・医療又は福祉の増進を図る活動
V
V:ボランティア団体
③
③まちづくりの推進を図る活動
S
S:市民団体・サークル・その他
⑥
⑥学術・文化・芸術又はスポーツの振興を図る活動
O
O:組合・法人
⑦
⑦環境の保全を図る活動
C
C 地縁型組織・町会・町内公民館・育成会
⑬
⑬子どもの健全育成を図る活動
5
2-3活動予定
活動予定については、表 5 のとおりである。「現状維持」と答えた団体が69団体(43%)で最も多いが、「より活発にする」と答えた団体
も61(43%)あったことは留意したい。とくに NPO 法人等とその他法人等は「活発にする」と答えた団体が多かった。理由には「メンバーの
増加」や「活動を求められることが多くなった」などがある。一方で、「現状維持」の理由には「人手不足」や「資金不足」が多く、ニーズの高まりに
対応できていない状況がうかがえる。
表5
内訳2:活動分野
(10団体以上のもの)
内訳1:団体種別
回答数
2-3活動予定
アより活発にする
イ現状維持
ウ活動を控えめにする
エ休止する
オ団体解散予定
カ分からない
合計(有効回答数)
61
69
5
4
1
1
141
割合
43%
49%
4%
3%
1%
1%
N
25
15
1
0
0
0
41
V
13
19
1
1
0
1
35
S
10
26
1
2
1
0
40
O
11
7
1
1
0
0
20
C
2
2
1
0
0
0
5
① ③ ⑥ ⑦ ⑬
15
5
9
0
9
11
6
9 11 12
4
1
0
1
0
2
0
0
0
1
0
0
0
0
0
0
0
0
1
0
32 12 18 13 22
N
N:NPO 法人
①
①保健・医療又は福祉の増進を図る活動
V
V:ボランティア団体
③
③まちづくりの推進を図る活動
S
S:市民団体・サークル・その他
⑥
⑥学術・文化・芸術又はスポーツの振興を図る活動
O
O:組合・法人
⑦
⑦環境の保全を図る活動
C
C 地縁型組織・町会・町内公民館・育成会
⑬
⑬子どもの健全育成を図る活動
6
2-4目的達成度
活動目的の達成度については、表 6 のとおりである。「おおむね達成している」と答えた団体が72団体で、約半数となっている。この傾向は
種別、分野別にみてもおおむね同じである。全体の理由をみると、達成した内容を具体的に書く団体と、そうでない団体が混在しており、自己評
価を成文化しづらい団体が相当数あることがわかる。
表6
内訳2:活動分野
(10団体以上のもの)
内訳1:団体種別
回答数
2-4目的達成度
ア達成している
イおおむね達成している
ウあまり達成できていない
エ達成できていない
オ分からない
合計(有効回答数)
割合
23
72
18
13
9
135
17%
53%
13%
10%
7%
1
N
8
19
4
5
4
40
V
S
O
7
12
8
4
2
33
5
25
2
3
3
38
3
11
4
1
0
19
C
0
5
0
0
0
5
① ③ ⑥ ⑦ ⑬
5
3
2
0
4
13
7 11
8 11
7
1
0
2
4
6
0
2
0
1
0
0
1
3
2
31 11 16 13 22
N
N:NPO 法人
①
①保健・医療又は福祉の増進を図る活動
V
V:ボランティア団体
③
③まちづくりの推進を図る活動
S
S:市民団体・サークル・その他
⑥
⑥学術・文化・芸術又はスポーツの振興を図る活動
O
O:組合・法人
⑦
⑦環境の保全を図る活動
C
C 地縁型組織・町会・町内公民館・育成会
⑬
⑬子どもの健全育成を図る活動
7
2-5改善・強化ニーズ
改善・強化のニーズについては、表 7 のとおりである。約半数の団体が「スタッフ数」と「広報・宣伝」を強化する必要があると感じている。また、
「活動資金」についても、46%の団体が強化ニーズを感じており、なかでも NPO 法人等がとくにその傾向が強いことがわかる。なお、「もっとも強
くそう思うもの」について表 8 に示した。
表7
内訳2:活動分野
(10団体以上のもの)
内訳1:団体種別
回答数
ア スタッフ数
イ事務スキル
ウ メンバーのやる気
エ専門知識
オ広報・宣伝
カ活動時間の確保
2-5改善・強化ニーズ
キ活動場所の確保
(多重回答)
ク活動の自己評価
ケ先進事例の学習
コ他団体との連携
サ活動資金
シその他
有効回答数
65
19
21
29
65
33
21
12
13
33
58
8
127
割合
51%
15%
17%
23%
51%
26%
17%
9%
10%
26%
46%
6%
N
16
10
7
11
20
5
6
3
6
11
22
1
118
その他の内容
若手の育成
相談員を増やす。
現在 14 年目に入り、募集に対す
る応募が増え続け、受け入れ体制
の見直し
多言語化
事業に伴う学校との連携の在り方
表8
「もっと強くそう思うもの」
ア
19
31%
イ
1
2%
ウ
0
0%
エ
4
7%
オ
11
18%
カ
5
8%
キ
1
2%
ク
0
0%
ケ
2
3%
コ
3
5%
サ
14
23%
シ
1
2%
有効回答
61
100%
8
V
S
18 19
4
3
3
7
6
5
15 16
11 11
2
7
3
5
2
4
5
9
14 14
2
4
85 104
O
C
8
2
3
7
12
5
5
1
1
8
7
1
60
4
0
1
0
2
1
1
0
0
0
1
0
10
① ③ ⑥ ⑦ ⑬
13
5
8
7 14
5
2
1
2
4
3
2
3
2
2
12
1
3
1
2
17
1 11
3
8
8
0
2
5 11
7
0
4
1
4
2
1
0
2
3
4
2
1
2
1
8
2
3
5
3
18
4
8
4 12
1
1
0
3
1
98 21 44 37 65
2-6課題解決のための取り組み有無
各団体の抱える課題解決のための取り組み有無は表 9 のとおりである。解決の取り組みを実施している団体が7割を越す一方、約3割の
団体は改善策をとれていないことがわかる。取り組みの内容には、「セミナー、研修への参加」や「ネットワークづくり」などが挙がった。一方で、取り
組めない理由には「多忙」が多い。
表9
内訳2:活動分野
(10団体以上のもの)
内訳1:団体種別
回答数
アある
2-6課題解決取り組み
イない
有無
有効回答数
割合
95
39
134
71%
29%
N
V
S
O
31 23 23 15
7
10 16
4
38 33 39 19
C
3
2
5
① ③ ⑥ ⑦ ⑬
25
5 15
9 13
6
4
3
5 10
31
9
18 14 23
N
N:NPO 法人
①
①保健・医療又は福祉の増進を図る活動
V
V:ボランティア団体
③
③まちづくりの推進を図る活動
S
S:市民団体・サークル・その他
⑥
⑥学術・文化・芸術又はスポーツの振興を図る活動
O
O:組合・法人
⑦
⑦環境の保全を図る活動
C
C 地縁型組織・町会・町内公民館・育成会
⑬
⑬子どもの健全育成を図る活動
9
問3 支援ニーズ
3-1サポートセンターの役立っている事業・機能
サポートセンターの事業のうち役立っているものについては、表 10 のとおりである。もっとも多い回答は「会場の提供」で58団体が回答した。
一方で、「スタッフによる相談受付」と「貸出備品」を役立っている事業と答える団体は10団体にとどまった。「もっとも強くそう思うもの」は表 11
に示した。(自由記述は17ページ)
表 10
内訳2:活動分野
(10団体以上のもの)
内訳1:団体種別
回答数
ア スタッフによる相談受付
イ助成金情報
ウ他の活動団体の紹介
エ自分の活動団体の宣伝
3-1役立っている事業・ オ他団体との交流
機能
カ スキルアップ講座
(多重回答)
キ会場の提供
ク開館時間
ケ貸出備品
コその他
有効回答数
割合
10
55
31
42
25
23
58
11
10
8
114
9%
48%
27%
37%
22%
20%
51%
10%
9%
7%
N
1
21
8
10
6
9
15
1
2
2
75
V
S
O
4
13
7
11
7
5
17
3
4
1
72
3
12
9
9
7
6
16
4
3
4
73
2
8
6
12
5
3
7
1
1
0
45
C
0
1
1
0
0
0
3
2
0
1
8
① ③ ⑥ ⑦ ⑬
1
0
0
0
3
13
5
4
3 11
8
4
1
1
8
10
0
5
4
8
3
2
1
1
5
7
2
2
3
2
10
4
6
8 11
0
0
3
0
1
1
0
1
1
2
0
1
1
1
2
53 18 24 22 53
その他の内容
特に利用させていただいていないので略
遠方のためあまり利用できない。郵送にて
送られる情報はとてもありがたい。
印刷
特になし
中間支援としての連携
ボランティア保険
表 11
もっとも強くそう思うもの
ア
1
3%
イ
5
13%
ウ
3
8%
エ
7
18%
オ
3
8%
カ
2
5%
キ
14
36%
ク
0
0%
ケ
2
5%
コ
2
5%
有効回答
39 100%
N
N:NPO法人
①
①保健・医療又は福祉の増進を図る活動
V
V:ボランティア団体
③
③まちづくりの推進を図る活動
S
S:市民団体・サークル・その他
⑥
⑥学術・文化・芸術又はスポーツの振興
を図る活動
O
O:組合・法人
⑦
⑦環境の保全を図る活動
C
C地縁型組織・町会・町内公民館・育成会
⑬
⑬子どもの健全育成を図る活動
10
3-2サポートセンターに充実させてほしい事業・機能
サポートセンターでより充実させてほしい事業・機能については表 12 のとおりである。「助成金情報」と答えた団体が37団体(44%)で
もっとも多く、次いで「自分の活動団体の宣伝」が35団体(42%)であった。一方、「現状のままでよい」と答えた団体も25%あったことは
留意したい。「もっとも強くそう思うもの」は
表 13 に示した。(自由記述は18ページ)
表 12
内訳2:活動分野
(10団体以上のもの)
内訳1:団体種別
回答数
ア スタッフによる相談受付
イ助成金情報
ウ他の活動団体の紹介
エ自分の活動団体の宣伝
オ他団体との交流
3-2充実させてほしい
カ スキルアップ講座
事業・機能
キ会場の提供
(多重回答)
ク開館時間
ケ貸出備品
コその他
サ.現状のままでよい
有効回答数
8
37
13
35
18
14
21
1
7
12
21
84
割合
10%
44%
15%
42%
21%
17%
25%
1%
8%
14%
25%
N
1
10
3
7
1
8
2
0
1
7
8
48
V
S
O
2
7
2
9
4
2
5
1
3
3
4
42
4
13
4
10
8
3
10
0
2
1
5
60
0
6
3
8
5
1
4
0
1
1
2
31
C
1
1
1
1
0
0
0
0
0
0
2
6
① ③ ⑥ ⑦ ⑬
2
1
1
1
0
11
2
5
1 11
2
1
2
0
0
9
4
4
0
7
2
1
1
2
3
4
2
2
0
1
3
3
4
3
1
0
1
0
0
0
0
1
2
2
1
0
0
1
1
5
3
1
2
2
5
36 17 24 12 34
3-2 その他の内容
特に利用させていただいていないので略
申し訳ありません。利用していないのでわかりません。
講座
閉館時間
ボランティア相談員の紹介
多様な団体、人材の紹介
公民館との連携
市との協働、つなぎ
ビジネスマナー他、就職した際に役立ちそうな内容の講
座を期待
会場提供により会員と一般市民の参加が容易になるこ
とは確実である。貸出備品にどのようなものがあるか直
接お尋ねしたいと思います。
団体及び行政とのマッチング
表 13
もっとも強くそう思うもの
ア
イ
ウ
エ
オ
カ
キ
ク
ケ
コ
サ
有効回答
1
6
0
4
4
1
2
0
2
0
0
20
5%
30%
0%
20%
20%
5%
10%
0%
10%
0%
0%
100%
N
N:NPO法人
①
①保健・医療又は福祉の増進を図る活動
V
V:ボランティア団体
③
③まちづくりの推進を図る活動
S
S:市民団体・サークル・その他
⑥
⑥学術・文化・芸術又はスポーツの振興
を図る活動
O
O:組合・法人
⑦
⑦環境の保全を図る活動
C
C地縁型組織・町会・町内公民館・育成会
⑬
⑬子どもの健全育成を図る活動
11
3-3満足度
サポートセンター利用についての満足度は表 14 のとおりである。「満足」と「まあまあ満足」をあわせると91%であった。
表 14
内訳2:活動分野
(10団体以上のもの)
内訳1:団体種別
回答数
3-3満足度
ア満足
イまあまあ満足
ウあまり満足でない
エ不満
有効回答数
割合
38
70
10
0
118
32%
59%
8%
0%
N
9
23
3
0
35
V
8
16
5
0
29
S
12
19
1
0
32
O
C
8
8
1
0
17
1
4
0
0
5
① ③ ⑥ ⑦ ⑬
8
4
4
2
4
17
5
9
8 12
1
2
0
1
2
0
0
0
0
0
26 11 13 11 18
N
N:NPO 法人
①
①保健・医療又は福祉の増進を図る活動
V
V:ボランティア団体
③
③まちづくりの推進を図る活動
S
S:市民団体・サークル・その他
⑥
⑥学術・文化・芸術又はスポーツの振興を図る活動
O
O:組合・法人
⑦
⑦環境の保全を図る活動
C
C 地縁型組織・町会・町内公民館・育成会
⑬
⑬子どもの健全育成を図る活動
※ 3-4要望の自由記述は、20ページに記載した。
12
問4 協働ニーズ
4-1協働取り組み状況
協働の取り組み状況については表 15 のとおりである。「ある」と答えた団体が55(44%)、「ない」と答えた回答が71(56%)であ
った。
表 15
内訳2:活動分野
(10団体以上のもの)
内訳1:団体種別
回答数
アある
4-1協働取り組み状況 イない
有効回答数
割合
55
71
126
44%
56%
N
19
18
37
V
10
19
29
S
15
20
35
O
11
9
20
C
0
5
5
① ③ ⑥ ⑦ ⑬
13
4
4
9
6
17
6 12
0 15
30 10 16
9 21
N
N:NPO 法人
①
①保健・医療又は福祉の増進を図る活動
V
V:ボランティア団体
③
③まちづくりの推進を図る活動
S
S:市民団体・サークル・その他
⑥
⑥学術・文化・芸術又はスポーツの振興を図る活動
O
O:組合・法人
⑦
⑦環境の保全を図る活動
C
C 地縁型組織・町会・町内公民館・育成会
⑬
⑬子どもの健全育成を図る活動
13
4-2協働意向
協働の意思の有無については表 16 のとおりである。「ある」と答えた団体が97(76%)、「ない」と答えた回答が30(24%)であっ
た。なお、問4-1で取り組みが「ない」と答えた71団体のうち、取り組み意向「あり」と答えた団体は39団体(55%)であり、現在協働
に取り組めていない団体でも約半数が取り組みたいと思っていることがわかる。
表 16
内訳2:活動分野
(10団体以上のもの)
内訳1:団体種別
回答数
4-2協働意向
アある
イない
有効回答数
割合
97
30
127
76%
24%
N
35
3
38
V
23
7
30
S
23
13
36
O
15
3
18
C
1
4
5
① ③ ⑥ ⑦ ⑬
22 10
9
9 18
5
2
8
1
4
27 12 17 10 22
N
N:NPO 法人
①
①保健・医療又は福祉の増進を図る活動
V
V:ボランティア団体
③
③まちづくりの推進を図る活動
S
S:市民団体・サークル・その他
⑥
⑥学術・文化・芸術又はスポーツの振興を図る活動
O
O:組合・法人
⑦
⑦環境の保全を図る活動
C
C 地縁型組織・町会・町内公民館・育成会
⑬
⑬子どもの健全育成を図る活動
14
4-3関心ある協働相手
協働したい相手方については表 17 のとおりである。種別、分野別にみても「行政」がもっとも多く、57団体(59%)であった。
表 17
内訳2:活動分野
(10団体以上のもの)
内訳1:団体種別
回答数
4-3関心ある協働相手
(多重回答ではない
が、多くの団体が複数
に回答したためそのま
ま集計した)
割合
N
V
S
O
C
①
③
⑥
⑦
⑬
ア市民団体
29
30%
5
8
8
7
1
3
4
2
2
7
イ地縁団体
ウ行政
エ企業
オ大学等研究機関
カその他
キ協働意向なし
有効回答数
23
57
24
22
9
8
96
24%
59%
25%
23%
9%
8%
7
19
9
2
1
1
44
6
17
7
10
3
2
53
6
10
3
6
4
5
42
3
10
4
4
1
0
29
1
1
1
0
0
0
4
8
9
7
5
1
1
34
2
7
0
2
0
0
15
1
4
3
1
0
2
13
2
4
3
2
2
1
16
3
14
7
8
2
3
44
N
N:NPO 法人
①
①保健・医療又は福祉の増進を図る活動
V
V:ボランティア団体
③
③まちづくりの推進を図る活動
S
S:市民団体・サークル・その他
⑥
⑥学術・文化・芸術又はスポーツの振興を図る活動
O
O:組合・法人
⑦
⑦環境の保全を図る活動
C
C 地縁型組織・町会・町内公民館・育成会
⑬
⑬子どもの健全育成を図る活動
15
自由記述
3-1 サポートセンターの役立っている事業・機能
3-1 役立っている事業・機能(理由)
なかなか都合のよい助成金情報がない
印刷機の利用くらい
地域発元気づくり支援金の情報とスキルアップ講座により、26 年度の補助金の助成を受けられ、事
業の活発さに繋げられた。ぼくらの学校参加により、他団体との交流を図ることができた。
おしゃべり処への会場提供
登録団体への会場提供には本当に感謝しております。
ボランティア交流会等で他の団体を知り、自分たちの活動に参加してもらっている。
毎回送付頂くサポート通信を拝見し、他団体の活動の良い点を取り入れることもでき、助かってい
る。
市内中心地に会場が借りられるのは大変ありがたい。
利用の仕方がよくわからないため利用していません。
いつも大変お世話になっております。
打ち合わせなどで活用させてもらっている。
助成金情報は、毎回本当にありがたく見させていただいています。
大量に印刷物があるときに、作業台もあり便利です
今はあまり利用していないので、今後活用しようと思います。
当団体は塩尻を拠点に活動しているため、サポセンを利用して何かを実施するというよりは、情報
をいただくことを利点とさせていただいています。サポート通信や助成金情報など、とても助かっ
ています。
H26大同生命10万円。H26 梓川中学校での特別授業の中に取り入れてもらった。梓水祭
(文化祭)で生徒によるアルプホルンの演奏発表の成果発表→到達した。今年度も要請されたが、
平日昼間ということで無利(昨年可)
会議室やフリースペースを無料で借りられるのは、大変助かっています。シンポジウム(活動報告
会)にも活用させて頂いています。
ふれあいサロンをとても楽しみにしているメンバーがいるから。当該事業所で作っている自主製品
の販売の機会となっているから。
当センターの広報・啓発活動について感謝をしております。
相談できる場所があるというだけで安心して活動できます。
当会は長野県全域を対象に活動しており、急な支援依頼に対して、利用者の多い地域に融通きく施
設があることは非常に助かる。助成金は当会の命綱であり、利用者(木子ども)の命綱であること
から、助成金の案内は心強い。開館時間の長さは、日中に仕事を持っている会員や利用者には大変
ありがたい。他の団体の紹介は、関連団体を知ることができ、今後の連携に活かしやすい。
サポートセンター主催の会議には積極的に参加している。
私達のメンバーが松本広域のため、公民館では集まりにくい。電話一本で予約できて助かってい
る。
あまり利用していません。
活動内容 PR についての方法等についてご助言いただきました。
以前にボランティア講座の会場に利用させていただきました。最近は特に利用していません。
イベント情報を毎月掲載していただき、広い範囲に活動を知らせることができている。
16
自主製品の販売会を通じて、他団体との交流が図れている。
会場の提供ありがとうございます。
これまで大学内の講堂などで closed の会合を開くことが多かったが、近年大学内へのアクセスが困
難になり、サポートセンターには会場の提供をお願いすることにしている。
貴広報等を通じての広報
あまり活用できていません。
スタッフ会は学校が終わってから集まって行うため夜間借りられる場所はありがたいです。
簡易印刷や折り機がとても助かっています。紙を持ち込まなくても使って 1 枚 1 円等で清算できれ
ばよりありがたいです。
普段使用している会場が使用できない時につかわせていただけるので。
理事会の会場として使わせていただいている。とても都合の良い立地です。
会の打ち合わせ、他団体との打ち合わせ等の場をもつことができることと、スタッフの方に適宣、
相談にのっていただけて助かっています。
スタッフによる相談、おおいに助かります。助成金情報もありがたいです。
見習う部分や悩みが見える。
web 関係の講座は大変参考になりました。
他団体の活動の案内など、きめ細やかに情報をいただくこと。
”ぼくらの学校”に参加させていただいております。毎月の役員会の会場として、会議室、ミーテ
ィングスペースを利用させていただいております。
これまで地元地域でのみの活動だったため、ほとんど活用させていただく機会がありませんでした
が、今後活動範囲を広げるにあたり、相談させていただきたいと思っています。
ア.過去に元気づくり支援金申請の際にお世話になった。イ.助成金情報は参考になる。元気づくり
支援金申請のための講座が特に役立った。ウ.市民活動フェスタに参加→団体の宣伝。ただし、イベ
ント参加目的の来場者が多く、活動に興味を持ってくださる方が少ないのは課題。エ.市民活動フェ
スタへの参加によって、他団体の方と交流できた。ただし、活動協力や連携、協働には至っていな
い。
3-2 サポートセンターに充実させてほしい事業・機能
3-2 充実させてほしい事業・機能(理由)
講座でエクセルを教えてほしい
5 人~7 人くらいの少人数会議室がほしい
社会連帯機構(ワーカーズの外部団体)の活用を拡大し、地域との協働を進めたい。
総会時にご出席いただいて、目で心で感じて、それを行政に生かして欲しい。
会場の提供はありがたいのですが、駐車場の確保がたいへんなときがある。
貸出備品はどのようなものがあるのでしょうか?
情報宣伝活動(HPの作成)スタッフ不足の補強等
自主製品の販売の機会をいただけると嬉しいです。
京都市などの市民活動センターを参考に更に良いものにしてほしい
利用していないためわかりません。
NPO 運営・名簿管理などについて
大型インクジェットプリンタなど
情報発信。松本市と NPO の共同事業に関する情報提供など、より地域に密着した情報の発信をお願
17
いしたい。
予約がむずかしい時もある
会場が予約でいっぱいで使えないときがある
なかなか自分達の会の主旨に沿った助成金情報が見つからない。幅広い情報の充実を望みます。
助成金情報は数ヶ月先のしめきりの情報が欲しい。申請したくても同月内では準備できず、申請を
断念してしまう。
助成金情報のしめきりまで短い。半年先くらいの情報があれば申し込みをしたい(準備期間不足)
会議室の音響を改善できないか検討して欲しい。高齢者には音が響いて聞きにくい、という声が多
いです。
団体としてではないのですが、個人的に利用させていただく時に、ネット環境があると助かりま
す。会議室ではネットも電源も使わせて頂けるのですが・・・。フリースペースまでに拡大されると嬉
しいです。また、基本的に団体への連絡は郵送が原則と聞いていますが、常にオフィスにいるわけ
ではないので、数日のタイムラグが発生します。メールでやりとりができると、ありがたいです。
60才停年を迎えてボランティア活動をしたいが、どうしたらよいかわからない人も多いと思うの
で、活動団体とのお見合いをする機会を設けていただきたい
指導者の紹介等お願いした(H27年初)
ボランティア活動のため、24 時間の利用が可能になるとありがたい。夜間深夜の利用の際に、何か
のときのために保証金等を預かることもよいのではないか。
ふれあいサロンでは障碍者施設と、プラチナサポーターズの方々との交流が主に図られているが、
もっと異業種の方々も入っていただけると良いのではと感じている。
もしできたら我団体の宣伝をしてほしい。
当センターのボランティア相談員の確保に苦慮しております。候補者の紹介、広報・宣伝をお願い
します。
特に新規団体が公民館登録する際、間に入ってもらえるととても助かります。推薦状みたいな形で
もいいんですが。イベント用機材などあると助かります。
助成金は当会の命綱でもあり、利用者の命綱でもあることから、助成金情報は大切。当会の活動
は、ニーズがあるものの、プライベートな内容である上にサービスが周知されていないことから、
支援要請を諦めてしまう人が多い。その影響を大きく被るのは子どもたちであることから、宣伝は
是非お願いしたい。また、当会はの活動は、他団体と連携することで、より有効な成果を得られる
可能性が高い。しかし、一般の人が関わりにくく、だからこそ理解し難い事項を多く含んでいるた
めに、協働のプランが立てにくいと思われるので、他団体との交流も図りたい。
福祉ボランティア系の団体は、今の制度でフォローできていない部分をおぎなっているところがお
おいはず。サークル活動と福祉活動は、動き方が違うので、別々の体制のほうがいい。また公益的
なことにももっと市が協力してほしい。
NPO の会計セミナーを行ってほしい!
学生が学習に使うスペースと会議室が空いていない時に話し合いに使う場所をしきっていただけれ
ばなおありがたいです。
あまり使用する機会がないので、すみません
どうしたら自分の団体の PR ができるかが課題である。
環境と教育など、異分野の接点を見つける手助けをしてほしい。
助成金獲得の方法などを、センターの新聞に詳しく載せてほしい。
個々の事例への対応をしてほしい。
NPO の会計基準についても、もっと知りたい。
様々なボランティアの情報を流してほしい
18
現在の状況は、上述の通り利用していない為分かりませんが、今後このアイウの点において活用さ
せて頂きたいと思っています。
ア.特に、使途を問わない助成金(人件費可)や表彰(賞金)の情報。イ.協働事業提案制度の有効
活用→行政と団体のマッチング機能の充実。行政(学校含む)と団体の連携・協働のための公的な
仕組みの確立を期待。→行政と団体とのマッチング機能の充実、団体とのマッチング機能の充実、
団体及び事業紹介のデータベース、例えば、学校応援団事業やトライやるエコスクール事業等への
民間団体の事業(メニュー)紹介など。団体間のマッチングのためのコーディネートの仕組み。
3-4 要望
3-4 要望
主に野外活動主体の団体なのでサポートセンターとの直接的なかかわりは今後少ないかもしれませ
んが、サポートセンターに関わっている団体、支えとなっている団体や行政の動き、そして松本地
域の全体的な人との動きが理解しやすいので、今後もご支援をお願いしたい。
駐車場がないので、近くの駐車場情報などまとめたものがあると便利かと思うことがあります。
正直、どのような支援を頂いているかよくわからない
コメントできる程の情報や考えを持っていないので、なんともいえないが、課としては立派に業務
を遂行しておいでと思う。 以上
いつもお世話になります。今後ともよろしくお願いします
NPO のつくり方、指導をお願いします
同窓会の運営や行事の計画の為、大変利用させていただき、ありがとうございました。
一回相談におとずれましたが、あまり参考にならなかった。
会議室の利用時間を遅くまでのばしてほしい
定期的に情報をいただけることはありがたい
河川敷の整備作業の付帯事項でホタル、カブト虫の育成に関する知識を得ることが出来た。
子育て支援にうまくのせることができず(自分たちの反省)うまく活用できればと思っています。
今後ともよろしくおねがいします。
その場にいらっしゃる職員さんで、対応が違うことがあるので、統一していただければと思いま
す。
団体によりそったサポートをしてもらえるとうれしい
広報活動―「インフォメーション」に各種団体の活動内容など写真等記事で紹介して欲しい。名称
で判断はつくが、より具体的な内容やその団体のイベント結果などの様子を写真付きで掲載しては
どうか!
サポートセンターに登録しておりますが、情報を得るにはありがたいのですが、実際に参加ができ
ずにいますので、継続の登録有無の検討をした方がいいのかなと思っております。
駐車場がもう少し近くにあれば…
登録だけさせて頂いており、あまり利用していませんでした。課題もあるので、今後利用させて頂
きたい。
ホームページでスタッフが感じている各団体についてのコメント等(口コミ情報)が入っていると
いいと思います。
福祉ボランティア団体の向こうには、制度からもれおちた市民がいるということを忘れないで欲し
い。本来は、税金でセーフティネットを充実させるべきなのに、市民のがんばりにのっかている感
19
がある。共に制度を変えていくぐらいの場であってほしい。
あえて言えば、経費の節約でしょうか。無駄な仕事はないか常時見直したり、紙は両面を使った
り。いろいろサービス向上への取組みご苦労様です。「ぼくらの学校」実行委員会のお知らせ等は
メールの方が助かります。
市民が主体でセンターが補完するままで良いと思う。
土、日も相談できると有難いです。
駐車スペースの確保をお願いします。
駐車場が近くにあればいいと思います。(障害のある人、高齢者が多いため)
センターにフリースペースがあり、自由に利用させていただくことは、とても良い場所があり気軽
に立ち寄れる所だと思う。
ちゃんとした対応をしてくれている
このような窓口と機会が提供されていることはとてもありがたいと思います。今後とも協力よろし
くお願いします。
公設公営は、公平性が保たれ、良いと思います。今後も公営が望ましいと考えます。ただし、運営
や事業に関しては、登録団体の意見や要望がより反映されるような体制を期待します。具体的に
は、市民活動推進委員会の設置目的の明確化・機能の充実も望まれると思いますし、別途、運営委
員会を設ける等の必要性を感じます。
20
参考資料:アンケート内容
登録団体活動状況および課題アンケート
このアンケートは、みなさまの活動状況を伺い、これまで以上に充実した支援を進めていくために実
施するものです。以下の質問にお答えいただき、みなさまのお声をお聞かせください。
1.貴団体名〔
〕
2.現在の活動状況に関してお伺いします。
現在、登録の内容(別紙「登録確認書」)に変更がありますか。
なし
あり⇒別紙「変更申請書」の提出をお願いします。
(1) 貴団体の活動頻度について、当てはまるものに○をしてください。
ア.週5日(ほぼ毎日)
年6回
イ.週2~3日
カ.年に5回以下
ウ.週1日
エ.月1回程度
オ.
キ.現在は活動していない
(2)団体の活動状況は設立当時と比べて変わりましたか。当てはまるものに○をしてください。またそ
の理由も合わせてご記入ください。
ア.活発になった
イ.変わらない
ウ.活発でなくなった
エ.活動休止している
理由
例:「メンバーが増えたから。」「当初の目的をすでに達成したから。」
(3)今後の活動予定について当てはまるものに○をしてください。またその理由も合わせてご記入くだ
さい。
ア.より活発にする
オ.団体解散予定
イ.現状維持
ウ.活動を控えめにする
エ.分からない
理由
例:「活動を求められる場面が増えたから。」「資金繰りが苦しいから。」
21
エ.休止する
(4)当センターにご登録いただいた「活動の目的」の達成度について、当てはまるものに○をしてく
ださい。その理由も合わせてお答えください。
ア.達成している
イ.おおむね達成している
ウ.あまり達成できていない
エ.達成できていない
オ.分からない
理由
例:「利用率が目標以上に向上したから。」
(5)貴団体の運営で取り組むべき改善点や強化が必要だと思うことすべてに○をしてください。また、
もっとも強くそう思うものには◎をして、その理由を詳しく教えてください。
ア.スタッフ数
広報・宣伝
イ.事務スキル
カ.活動時間の確保
ウ.メンバーのやる気
エ.専門知識
オ.
キ.活動場所の確保
ク.活動の自己評価
ケ.先進事例の学習
コ.他団体との連携
サ.活動資金
シ.その他(具体的に:
)
理由
例:「団体の効率よい年間計画を立てたいが、参考にするべき先進事例を知る機会がない。」
(6)貴団体の課題解決のために取り組んでいることはありますか。
ア.ある
イ.ない
「ある」と答えた方は具体的な内容を、「ない」と答えた方はその理由をご記入ください。
内容
または
理由
例:「活動資金獲得のため、助成金セミナーなどを通して学習している。」「活動時間の確保が問題だが、現状できることがない。
メンバーが増えれば状況は変わるが・・・。」
3.市民活動サポートセンターの利用に関してお伺いします。
(1)貴団体の活動に役立っていると思うセンターの機能、事業すべてに○、もっとも当てはまるもの
には◎をして、その内容を具体的にご記入ください。
22
ア. スタッフによる相談受付
イ.助成金情報
ウ.他の団体活動の紹介
エ.自分の団体活動の宣伝
オ.他団体との交流
カ.スキルアップ講座
キ.会場の提供
ク.開館時間
ケ.貸出備品
コ.その他(具体的に:
)
内容
(2)当センターについて、より充実させてほしいと思う機能、事業すべてに○、もっとも強くそう思う
ものには◎をして、その内容を具体的にご記入ください。
ア. スタッフによる相談受付
イ.助成金情報
ウ.他の団体活動の紹介
エ.自分の団体活動の宣伝
オ.他団体との交流
カ.スキルアップ講座
キ.会場の提供
ク.開館時間
ケ.貸出備品
コ.その他(具体的に:
)
サ.現状のままでよい
内容
例:「スキルアップ講座でエクセルの操作について教えてほしい。」
(3)市民活動サポートセンターに対する総合的な満足度として当てはまるものに○をしてください。
ア.満足
イ.まあまあ満足
ウ.あまり満足でない
エ.不満
(4)その他、サポートセンターへのご意見、ご要望があればご記入ください。
内容
4.協働の推進に関してお伺いします。
(1)現在、取り組んでいる協働事業はありますか。また、可能なら相手先の具体名と事業内容をご記入
ください。
ア.ある
イ.ない
23
事業
(2)他団体、あるいは行政などとの協働に関心がありますか。
ア.ある
イ.ない
(3)(2)の設問であると答えた場合について、協働相手として関心ある組織・機関を下記より選びひと
つに○をしてください。また、可能なら相手先の具体名をご記入ください。
ア.市民団体・NPO
イ.地縁団体(町会など)
オ.大学等研究機関
カ.その他(具体的に:
ウ.行政
エ.企業
)
キ.協働の意向なし
(4)(3)で回答した相手と取り組みたい事業があれば、ご記入ください。
その際、貴団体の「強み」(提供できること)と「弱点」(サポートしてほしいこと)も合わせて
ご記入ください。
事業
アンケートへのご協力ありがとうございました。
ご記入いただいた情報は厳重に管理し、今後の事業および市の協働推進のために活用いたします。
松本市市民活動サポートセンター
24
参考資料:団体種別新旧表
区分 組織形態
N
V
S
O
C
NPO 法人
ボランティア
団体
市民団体・サー
クル・その他
組合・法人
地縁型組織・
町会・町内公
民館・育成会
団体の種類(新分類
・H27 年 6 月 17 日以降)
①NPO法人
⑥ボランティア団体
団体の種類(旧分類)
③NPO法人
④ボランティア団体
⑤その他、市民活動団体
⑤社会教育団体
⑧サークル(市民・学生)
②公益法人(公益社団法人,公益 ⑥公益法人(社団法人・財団法
財団法人,社会福祉法人など)
人・社会福祉法人・学校法人・医
③特例民法法人(一般社団法
療法人・その他)
人、一般財団法人)
⑦共益団体(労働団体・経済団
④共益法人(協働組合、労働組 体・生活協同組合・労働組合・そ
合、業界団体など)
の他)
⑧企業の社会貢献
⑨企業の社会貢献活動
⑩その他
⑦地縁組織
①行政協力団体(民生委員会・健
康づくり推進員会・その他)
②地縁型組織(町会・町内公民
館・育成会・体育協会・PTA・
高齢者クラブ・その他)
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