モフモフ子育て日記 - タテ書き小説ネット

モフモフ子育て日記
マメ
!18禁要素を含みます。本作品は18歳未満の方が閲覧してはいけません!
タテ書き小説ネット[X指定] Byヒナプロジェクト
http://pdfnovels.net/
注意事項
このPDFファイルは﹁ノクターンノベルズ﹂または﹁ムーンラ
イトノベルズ﹂で掲載中の小説を﹁タテ書き小説ネット﹂のシステ
ムが自動的にPDF化させたものです。
この小説の著作権は小説の作者にあります。そのため、作者また
はヒナプロジェクトに無断でこのPDFファイル及び小説を、引用
の範囲を超える形で転載、改変、再配布、販売することを一切禁止
致します。小説の紹介や個人用途での印刷および保存はご自由にど
うぞ。
︻小説タイトル︼
モフモフ子育て日記
︻Nコード︼
N6049CD
︻作者名︼
マメ
︻あらすじ︼
完結済みの﹁ある旅行者の日記﹂子育て編です。
モフモフに囲まれたリョウタロウの生活です。モフモフ万歳!
1
1
ーーーーーーーーーーーーーーーー
○月×日
久しぶりに日記を書こうと思う。
理由は、ちょっとまだ信じられないけど、妊娠したからだ。
結婚から20年経っていたから本当はもう諦めていたが、この世界
の人はゆっくり歳を取るから、結婚から20年で妊娠というのはよ
くある事なんだそうだ。
今回も安定期に入ったら発表すると言っていたが、やはりつわりが
酷い。しばらく公務は休んでいいと言われた。
王妃になってからは公務がびっくりするくらい増えた。でも王や使
用人、城のみんなが支えてくれるから辛くはない。
今日も使用人は甲斐甲斐しく世話をしてくれる。使用人の名前はト
キという。そういえば日記で書いた事はなかったかもしれない。
たまに思う事がある。
トキも早く番に会えればいいなあと。
2
ーーーーーーーーーーーーーーーー
○月×日
びっくりする事があった。
定期検診で分かった事だが、子どもは双子のようだ。
王に報告したら喜びようが凄まじくて、﹁きっと以前流れた子が戻
ってきてくれたのだ﹂と言っていた。ちょっとファンタジーすぎる
気もするけど、俺もそう思う。
凄く嬉しかった。産まれたら二人とも目一杯可愛がろうと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
○月×日
医師に出産する時の話を聞いた。
出産は双子なので帝王切開になるらしい。が、そのあとの説明がび
っくりした。
3
﹁赤ちゃんは獣の姿で産まれてきます﹂
医師は確かにそう言ったのだ。
人型になるのは産まれてから少し経ってかららしい。最初のうちは
獣のままなんだそうだ。
獣人と人間との結婚で問題が起こるのはこの時で、人間側がその事
実に耐えきれずに離婚というケースもあるんだそうだ。特に人間側
が雌の場合はよくあるらしい。確かに自分から獣が産まれるという
のは受け入れ難い気もする。
王妃様は大丈夫ですかと聞かれたが、王が獣になる所を目の前で見
てるし、今さら何を言われても驚かないと言ったら﹁それもそうで
すね﹂と笑われた。
まあこの世界に来てすぐの頃に言われたら耐えられなかったかもし
れないが、俺もこの世界に染まったって事なのかな。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
○月×日
安定期に入ってしばらく経った。最近はずっと眠気が覚めなくて、
4
いつもうたた寝してしまう。
もう流産の心配はないという事で、今日は国民へ発表する日だった。
双子というのは伏せて、王はいつものように淡々と俺の妊娠を告げ
ていた。やはり嬉しそうには見えなかった。妊娠を告げた時とのテ
ンションがあまりに違うから、TVを見ながら笑ってしまった。
部屋に戻ってきた王をからかってみたが、人の上に立つものは考え
ている事を悟られてはならないと小さな頃から教え込まれていたそ
うだ。だから皆の前では淡々としているらしい。
帝王教育って凄いな。奥が深い。
産まれてくる子にもそういう教育をするのかと聞いてみたら、子ど
もの性格にもよるが、最終的には本人次第だなと言われた。本人が
嫌がるようならその子に合う教育をするつもりだと。
王の子どもの頃は特に気にならず、その方がうまく立ち回れると自
分で思ったため素直に受け入れていたそうだ。
それを聞いて安心した。嫌がっているのに無理やり教え込むような
事はしたくない。王族という生まれだから多少は仕方ないとは思う
けど、ちゃんと息抜きができる人生を歩んで欲しかった。
俺、今からこんな親バカでどうするんだろう。甘やかしすぎないよ
うにしないとな。
ーーーーーーーーーーーーーーー
5
2
ーーーーーーーーーーーーーーーー
○月×日
お腹が大きくなってきた。少し前までは実感が湧かなかったが、こ
こまで来るとさすがに理解できる。
どんどん食欲も湧いてきて、あまり体重を増やしすぎないようにと
医師から注意されてしまった。メタボにはなりたくないから気を付
けないと。
というか、外見は男なのに腹が大きいからメタボにしか見えない。
国民への露出は減ったが、あまりこの姿は見せたくないような。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
○月×日
6
最近王が前よりも甘い気がする。というか心配性になった。
体調は悪くはないか。
食べたいものはあるか。
何かして欲しい事はないか。
よく眠れているか。
何かあったらすぐに言え。
とにかく自分が公務でいない間が心配らしい。以前流産しているか
ら慎重になっているのかもしれないが、今は散歩くらいでそんなに
外出しないし、トキも一緒だし人気のない場所には行かないと説明
してもまだ聞いてくる。
しかもこの前は足の爪も切ってくれたし、一緒に風呂に入って頭も
洗ってくれた。国の一番偉い人にそんな事させているという罪悪感
が半端なかった。
今は茶飲み友達と化したエナさんに思わず愚痴ったら、初めての子
だし心配でしょうがないんだろ。あいつも大事なものが増えて良か
ったなと豪快に笑っていた。エナさんは誰よりも男前だと思う。
エナさんは恋人はいないんですかと聞いてみたら、あっさり﹁いる﹂
と言っていた。
しかも、本当にびっくりしたが、相手は宰相殿らしい。俺が出産し
て落ち着いたら結婚するつもりだと言った。
宰相殿は若くして出世したので王より100歳近く歳下だったはず。
エナさんは王より数十歳若いが、それでも宰相殿より10歳ほど年
上だ。
7
姉さん女房ですねと言ったら意味が分からないらしかった。この世
界にはない言葉らしい。
女性の方が年上の夫婦をそう呼ぶんですと言ったらお前の世界の言
葉は面白いなと感心されてしまった。
全然気づかなかったと伝えたら、宰相殿が王族との交際に対してか
なり慎重だったらしい。エナさんは付き合う時に王に報告したらし
いが、宰相殿は王族の方とだなんて恐れ多いとしばらくは緊張して
いたそうだ。
最近やっと慣れてきてくれたので、お前となら大丈夫だとエナさん
からプロポーズしたのだそうだ。
結婚式には必ず呼ぶから楽しみにしていてくれと言われた。
宰相殿とエナさんか。宰相殿はしっかりとしたクールなイメージだ
ったが、さすがに王族相手だとそうも行かないようだ。本当にびっ
くりした。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
○月×日
王にエナさん達の事をなんで黙ってたのか聞いてみた。
どうやら宰相殿が口止めをしていたらしい。もし噂が広まれば騒ぎ
8
になると思っていたそうだ。
二人は王を通じて話すうちに趣味や考え方が同じと分かり、意気投
合したらしい。互いに惹かれているのは分かったが、宰相殿がなか
なか口を開かないので苦労したと言っていた。
エナさんや宰相殿には俺も世話になっているし、本気の恋愛は実ら
せてやりたかった。だから、王もつい口を出してしまったと言って
いた。
あれだ、自分はもう落ち着いているから周りがよく見えるというや
つなのかもしれない。自分の時はヘタレだったくせに。と思ったが
言わなかった。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
○月×日
臨月に入った。再来週あたりには手術を行うと言われた。
そういえば聞いてなかった事がある。俺は母乳は出るんだろうか。
今の所胸はまっ平らで膨らんでいない。
∼中略∼
9
医師の診察を受けたので聞いてみた。
やはり母乳は出ないらしい。あまり想像できなかったから安心した。
しばらくはミルクで育てるそうだ。
王の子だからきっとモフモフだろう。
二匹のモフモフを抱きながらミルクをあげる⋮考えただけでにやけ
てくる。
早く会いたい。早くモフモフ天国を味わいたい。
俺、母親失格かもしれない。
ーーーーーーーーーーーーーーーー 10
3
ーーーーーーーーーーーーーーーー
○月×日
俺は赤ちゃんを産んだらしい。
らしいというのは、まだ会えてないからだ。俺もやっと身体を起こ
せるようになったばかりで理解できてない。
確か、前の日記を書いた数日後、朝起きたらベッドが濡れていた。
不思議に思って王を起こして状況を説明したら、王は血相を変えて
部屋を飛び出して行った。
部屋に戻ってきた王は俺を抱き上げ、あれよあれよという間に部屋
の外に待機していたストレッチャーのような物に俺を乗せた。
いきなりの事に呆然としていたら、慌てて駆けつけたトキが﹁破水
したんですよ﹂と焦った様子で告げてきた。
俺は理解する暇もなく、そのまま緊急手術になったというわけだ。
陣痛が来たわけでもないから実感が湧かなくて、俺を置いて周りだ
けが焦っていたのがちょっとおかしかった。そんな事言ったら失礼
だけど。
11
赤ちゃんは二人とも男の子らしい。出産が早かったので未熟児にな
ってしまい、今は保育器に入っているそうだ。まだ小さいが見事な
毛並みという事だ。
王は会うまでのお楽しみだと詳しく教えてくれなかった。でも、産
んでくれてありがとうと抱き締めてくれた。表情はあまり変わらな
いが嬉しいのだというのが伝わってきた。
まだ傷口は痛いけど、それだけでも産んで良かったと思える。早く
会いたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
○月×日
出産から二週間。赤ちゃんが保育器から出たらしい。
俺もやっと人の手を借りれば少しなら歩けるようになった。
王が明日には赤ちゃんに会わせてやると言ってくれた。部屋に連れ
てきてくれるらしい。
公務が終わってからという条件だが、それでもいい。早く会いたい。
12
ーーーーーーーーーーーーーーーー
○月×日
王が赤ちゃんを連れてきてくれた。
本当に獣の姿だった。
まだまだちっちゃくて、大きさは犬の赤ちゃんくらい。俺の足のサ
イズより小さい。
二人とも王の毛色を引き継いで真っ黒で毛並みも素晴らしかった。
でも、片方は首の周りが白くて、もう片方は足の先が白かった。こ
れで区別がつきそうだ。
ちなみに首が白い方がお兄ちゃんらしい。つまり、順調なら次の王
になる。
名前はどうする?としばらく話し合ったが、俺が決めていいと言わ
れた。ちなみに王の子には代々﹁ガ﹂を入れなければいけないらし
い。王にも入っている。
最初は迷ったが、思い出したのは自分の家族の事。
俺は元の世界に父親がいる。
父親は男手一つで俺を育ててくれた。感謝してもしきれない。この
世界に残ると決めてはいるが、会えるならまた父に会いたいと思う。
これは以前王にも言った事がある。
13
ゆうさい
父親の名前は悠斉という。
だから、兄の方は﹁サイガ﹂、弟には﹁ユウガ﹂と名付けた。いつ
までも家族を忘れないように。
サイガとユウガ。
口にしてみると愛しい気持ちでいっぱいになった。
触ってもいいかと聞いたら﹁もちろん﹂と言われたので手を伸ばし
てみると、サイガは匂いを嗅いだだけだったが、ユウガの方が俺の
指をパクリと口に入れてしまった。
これが萌えと言うやつなんだろうか。まだ歯も生え揃わない小さな
口でガジガジやられるのはすごく可愛かった。
トキが﹁サイガ様は物静かで、ユウガ様は活発なのかもしれません
ね﹂と言ったがそうかもしれない。
ユウガはずっと俺の手にじゃれていたけど、サイガは隣で静かに寝
ていた。マイペースな子なのかもしれない。
しばらくしたらそろそろ就寝だと連れて行かれてしまったが、落ち
着いたら同じ部屋で寝てもいいそうだ。そしたらたくさん抱いてあ
げようと思う。
人型になるのも楽しみだし、しばらくはモフモフを楽しむ事にする。
と気合いを入れていたら、王が隣で﹁構いすぎるのも良くないと思
うぞ﹂と呆れていた。自分がモフモフな奴はこの気持ちが分からな
14
いんだと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
○月×日
今日は初めて自分の手でミルクをあげた。
小さな身体で哺乳瓶に吸い付き、一生懸命ミルクを飲む姿はとても
可愛かった。ちょっと失敗してこぼしていたけど、それも慣れだと
思う。
二人とも俺が抱くと母親だと分かるのか、抱き上げた時に﹁キュウ
⋮﹂と鳴く。
その度に萌えのあまり叫びそうになる。
人型での泣き声も聞いてみたいけど、それはもう少し後のようだ。
まだ歩くのもたどたどしくて、短い距離しか歩けない。歩けてもコ
ロンと倒れてしまう。バタバタと必死に起き上がろうとする姿が可
愛い。そのうち一緒に散歩できるようになればいいなあ。
王は完全に乳母に育てられたと言っていたが、俺はできるだけ自分
でできる事はしてやりたいと思うし、やりたいと思う。
15
ーーーーーーーーーーーーーーーー
16
4
ーーーーーーーーーーーーーーーー
○月×日
子ども達が少し大きくなった。
それでもまだ二人とも片手で持てるサイズで小さいが、順調に育っ
ているようで嬉しい。相変わらずモフモフしている。王の小さい版
みたいな感じだ。
前よりはたくさん歩けるようになってきたので、そろそろお散歩に
行けそうですねとトキが言っていた。
ミルクをあげたり色々世話も大変だけど、俺は親になったんだなと
実感できて嬉しい。
人型を取れるようになったら国民へのお披露目をするそうだ。俺も
出産してから一度もみんなの前に出ていない。緊張するなあ。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
○月×日
17
今日は寒い日だった。
日本の冬よりはまだましだけど、夜になると肌寒い。
この世界も地球と同じように雪が降る。呼び名も雪だ。
この世界で暮らすようになって驚いたが、地球と同じ呼び方の物が
ほとんどだった。食べ物などでたまに違うものもあったけど、そん
なに混乱する事はなくなった。
最近は寒い日は子ども達をお腹に乗せて寝るようにしている。ちょ
っとした湯たんぽ代わりだ。子どもは体温が高いし、モフモフだか
らさらに暖かい。だから最適なのだ。
最初は隣で寝ていたサイガが俺の顔によじ登ってきたのが始まりだ
った。その日も寒い日で、温もりを求めて来たらしかった。圧迫感
に目が覚めてしまったのを覚えている。
何度元の場所に戻してもまた来るので、諦めて腹に乗せたら暖かか
ったのだ。
子ども達も俺から離れようとしないし、俺は暖かいし、まあいいか
とそれからは最初から乗せるようになった。
王に初めて見られた時はなんだそれはと呆れられたが、だんだん慣
れてきたらしい。今は何も言わなくなった。
今度は王に獣の姿になってもらって、腹に頭を乗せて寝てみたいと
思う。
18
ーーーーーーーーーーーーーーーー
○月×日
今日は二人を連れて散歩に行った。
だんだん活発に動くようになってきたからだ。
今は日本で言えば冬にあたる。けど、この数年で中庭を改装して、
天井にドーム型の屋根をつけたから天気はあまり関係なく行けるよ
うになった。
まあ寒いから花は少なめだけど、この世界には寒くても咲く花がた
くさんあるから一年中楽しめるのだ。
ゆっくり歩いて中庭を散歩した。二人はトコトコと俺とトキの後を
一生懸命ついてきていて、とても可愛かった。
他の使用人も休憩などで来ていたが、俺達を温かく見つめていた。
時には気さくに話しかけてくれて、二人も尻尾を振っていた。
二人は人見知りしないのか、トキにもよく懐いてくれていた。俺が
いない時はトキのそばを離れないらしい。俺と同じように世話をし
ているから、第二の母だと思っているのかもしれない。
トキによれば、サイガはやはり大人しく、寝ていたりあまり動かず
にじっとしている事が多いという。
逆にユウガはとても活発で、部屋中を駆け回ったりしているそうだ。
二人とも抱き上げると尻尾をぶんぶん振って可愛いですと笑ってい
た。トキも二人にメロメロのようだ。
19
王もそれなりに構ってはいるが、やはり一緒にいる時間が少ないせ
いか会えない時が多い。王が帰ってくると子ども達は寝ていたりす
るし。
でも、それでも父親と分かるのか、王が来ると寝ていても尻尾をぶ
んぶん振っている。
忘れられてなくて良かったなと笑っていたら、シャレにならないか
らやめてくれと言われてしまった。今度王に余裕がある時に、執務
室に差し入れを持っていこうと思う。
子ども達が色々理解できるようになったら、父親が一番偉いんだぞ
と教えようと思っている。親をなめるような子には育って欲しくな
いしな。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
○月×日
二人が人型を取れるようになった。
犬耳と尻尾はまだ隠せないらしく出たままだが、顔は二人とも王に
似ている。やっぱり獣の血の方が強く出るんだなあ。
ユウガの方がちょっとだけ目が大きくて、形なども俺に似ていた。
王も俺も黒髪で目も黒いから、二人ともそれをそのまま受け継いで
いる。
20
獣の姿とは違うけど、やっぱり可愛い。
おむつの交換をしたがまだ慣れない。
まだほとんど喋れないから、あー、とか、うー、とかしか言わない。
それもまた可愛い。
まだ人型に慣れてないから、寝るときになるとまた獣に戻ってしま
う。小さいうちはしばらくこんな感じらしい。
お披露目は来週に決まった。久々に国民の前に出る。
その後、王と二人で記者会見だと言われた。緊張するから嫌だと言
ったら、あらかじめ質問は決まっているし、私がフォローするから
大丈夫だと押しきられてしまった。
王妃の言葉をみんなが待っていると言われたら断れるわけがない。
何とか前向きに頑張るしかないか⋮。何か詰まったらみんな王に投
げようと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーー
21
PDF小説ネット発足にあたって
http://novel18.syosetu.com/n6049cd/
モフモフ子育て日記
2015年4月16日09時09分発行
ット発の縦書き小説を思う存分、堪能してください。
たんのう
公開できるようにしたのがこのPDF小説ネットです。インターネ
うとしています。そんな中、誰もが簡単にPDF形式の小説を作成、
など一部を除きインターネット関連=横書きという考えが定着しよ
行し、最近では横書きの書籍も誕生しており、既存書籍の電子出版
小説家になろうの子サイトとして誕生しました。ケータイ小説が流
ビ対応の縦書き小説をインターネット上で配布するという目的の基、
PDF小説ネット︵現、タテ書き小説ネット︶は2007年、ル
この小説の詳細については以下のURLをご覧ください。
22