ダウンロード - 東北大学大学院医学系研究科・医学部

平成27年度 医科学専攻修士課程カリキュラム一覧
授 業 科 目
一般コース
必修
選択必修
基礎医学Ⅰ
基礎医学Ⅱ
共
基礎医学Ⅲ
通
科 基礎医学Ⅳ
目 Introduction of Infectious Diseases
研究医コース
必修
必修
選択必修
1
授業代表教員
選択必修
1
浅井
1
1
大和田
1
1
堀井
1 選
1 択
1
1
虫明
1
1
五十嵐
2
1
2
1
10
論文研究
選択必修
Basic Medicine
(G30)コース
1 選
1 択
(感染症入門-環境変化と感染症)
研究企画演習
必修
1
1
医療倫理学
分子イメージング
教育コース
1
10
分子・遺伝生物学Ⅰ
1
社会医学
1
内科学概論
1
外科学概論
10
各指導教授
10
各指導教授
1
中山(啓)
1
中谷
1
1
張替
1
1
1
発生・発達・周産期医学概論
1
1
分子イメージング概論Ⅰ
1
医用動物学
1
医学統計学入門
1
データ管理学入門
2
Infectious Disease Epidemiology (感染症疫学)
専 Communicable Diseases Outbreak and
門 Response (感染症アウトブレイク)
科 医療薬学特論
目
応用医療薬学特論
1
江川
1
海野
八重樫
1
1
谷内
三好
山口
2
2
山口
2
2
2
押谷
2
2
2
押谷
2
2
富岡
2
2
分子イメージング工学
2
平澤
谷内
粒子ビーム科学
2
谷内
歯学における画像診断学
2
谷内
咀嚼と脳機能に関するPET診断
2
分子イメージング特別講義
2
谷内
2
谷内
基礎人類遺伝学
1
川目
ゲノム医学
1
川目
保健医療概論
1
川目
Study Design for Researches on Medical Sciences
2
2
2
分子・遺伝生物学Ⅱ
1
1
1
阿部(俊)
免疫科学
1
1
1
石井(直)
神経科学
1
1
1
虫明
分子イメージング概論Ⅱ
1
がん生物学
1
1
野田
海野
(医学研究方法論)
分子医科学
プログラム
病態医科学
プログラム
プ
ロ
グ
ラ
ム
科
目
1
2
1
押谷
谷内
がん科学
1
1
先進医学通論
1
1
海野
創薬科学概論
1
1
眞野
Public Health Preparedness for
Large Scale Disaster
2
2
2
江川
(巨大災害に対する保健医療の備え)
医学データ解析入門
1
1
山口
薬事・規制科学
1
1
山口
社会・医療システム Social Support for the Health of
医科学プログラム Aging Population
2
2
2
バイオメディカルゲノム情報解析
実習
2
2
2
石井(直)
(高齢化と社会的支援)
研究医養成
プログラム
2
パイオニアトレーニング
4
研究発展トレーニング
4
長﨑
各指導教授
各指導教授
成果発表実習
2
各指導教授
研究ネットワーク実習
2
各指導教授
4
各指導教授
ローテーション実習
4
4
4
インターンシップ実習科目
6
6
6
6
各指導教授
中間審査
2
2
2
2
各指導教授
※次の各号により、30単位以上を修得すること。
1.一般コースの学生は、同コース開設科目のうちから、指導教員の指示により、共通科目14単位以上、専門科目2単位以上、
プログラム科目2単位以上、ローテーション実習4単位、インターンシップ実習科目6単位、中間審査2単位。
2.分子イメージング教育コースの学生は、同コース開設科目のうちから、指導教員の指示により、共通科目13単位以上、
専門科目3単位以上、プログラム科目2単位以上、ローテーション実習4単位、インターンシップ実習科目6単位、中間審査2単位。
3.G30コースの学生は、同コース開設科目のうちから、指導教員の指示により、共通科目14単位以上、専門科目2単位以上、
プログラム科目2単位以上、ローテーション実習4単位、インターンシップ実習科目6単位、中間審査2単位。
4.研究医養成コースの学生は、同コース開設科目のうちから、指導教員の指示により、共通科目12単位、プログラム科目10単位以上、
インターンシップ実習科目6単位、中間審査2単位。
-5-
授 業 科 目
International Course of
“Public Health Science
for
Human Security”
(ヒューマンセキュリティ
国際教育コース)
必修
授業代表教員
選択必修
Social Support for the Health of Aging Population
(高齢化と社会的支援)
2
石井(直)教授
Development Economics
(開発経済学)
2
農学研究科:米倉教授
2
江川教授
Communicable Disease Outbreak and Response
(感染症アウトブレイク)
2
押谷教授
Public Health Preparedness for Large Scale
Disaster
(巨大災害に対する保健医療の備え)
2
江川教授
Environmental Security and Energy Security
(環境と健康エネルギーの安全保障問題)
2
環境科学研究科:明日香教授
Special Lectures on Human Security A
(ヒューマンセキュリティー特論A)
1
江川教授
Special Lectures on Human Security B
(ヒューマンセキュリティー特論B)
1
江川教授
Consumable Resources and Social Conflicts
(消費資源と社会的不安定)
2
国際文化研究科:プシュパラール教授
Study Design for Researches on Medical Sciences
(医学研究方法論)
2
押谷教授
Introduction of Infectious Diseases
-Changes of Environment and Infectious Diseases-
(感染症入門-環境変化と感染症)
Paper Research & Basic Seminar
(論文研究)
10
各指導教授
Infectious Disease Epidemiology
(感染症疫学)
2
押谷教授
Human Security and Global Society
(ヒューマンセキュリティーと社会)
2
国際文化研究科:非常勤講師
Food Economics
(食料経済学)
2
農学研究科:石井(圭)准教授
Hydro-Environmental Studies
(水環境論)
2
環境科学研究科:小森(大)准教授
※次の各号により、30単位以上を修得すること。
5.ヒューマンセキュリティ国際教育コースの学生は、同コース開設科目のうちから、指導教員の指示に
より、必修科目28単位、選択必修科目2単位以上。
-6-
授 業 科 目
医学物理士養成
コース
(保健学系学部 授業代表教員
出身者)
必修
授 業 科 目
選択
医学物理士養成
コース
(理工学系学部 授業代表教員
出身者)
必修
選択
医療倫理学
1
浅井
医療倫理学
1
浅井
医学物理学特論
2
武田
医学物理学特論
1
武田
力学
2
野上(工) 放射線物理学
2
権田
電磁気学
2
遊佐(工) 放射線防護学
2
量子力学
2
菊池(洋)(工) 放射線診断物理学
原子核物理学
2
寺川(工) 放射線治療物理学
土橋
1
千田
2
武田
医学統計学入門
1
山口
放射線計測学
2
千田
医学データ解析入門
1
山口
情報処理学
1
小山内
医療情報学
1
中谷
放射線関連法規および勧告
1
千田
医用情報学セミナーⅠ
4
町田
解剖学
1
武田
医用情報学セミナーⅡ
4
町田
生理学
1
武田
医用物理学特論
2
権田
病理学
1
武田
画像情報学特論Ⅰ
2
町田
放射線診断学
1
石橋
画像情報学特論Ⅱ
2
町田
核医学物理学
1
細貝
医用画像工学特論Ⅰ
2
本間
放射線腫瘍学
1
武田
医用画像工学特論Ⅱ
2
小山内
放射線生物学
1
土橋
生体応用科学セミナーⅠ
4
石橋
生体応用科学セミナーⅡ
4
齋藤(春)
画像診断学特論
2
石橋
画像解析学特論Ⅰ
2
画像解析学特論Ⅱ
2
放射線検査学特論
2
放射線治療学特論
医学統計学入門
2
山口
医学データ解析入門
2
山口
医療情報学
1
中谷
齋藤(春)
医用情報学セミナーⅠ
4
町田
齋藤(春)
医用情報学セミナーⅡ
4
町田
千田
医用物理学特論
2
権田
2
武田
画像情報学特論Ⅰ
2
町田
放射線論文読解演習
2
齋藤(春)
画像情報学特論Ⅱ
2
町田
数学I
2
服部(工) 医用画像工学特論Ⅰ
2
本間
数学II
2
遊佐(工) 医用画像工学特論Ⅱ
2
小山内
統計物理学Ⅰ
2
川勝(理) 生体応用科学セミナーⅠ
4
石橋
統計物理学Ⅱ
2
川勝(理) 生体応用科学セミナーⅡ
4
石橋
2
石橋
各指導教授 画像解析学特論Ⅰ
2
齋藤(春)
画像解析学特論Ⅱ
2
齋藤(春)
放射線検査学特論
2
千田
放射線治療学特論
2
武田
放射線論文読解演習
2
齋藤(春)
医学物理士トレーニングⅠ
論文研究
2
10
武田
画像診断学特論
医学物理士トレーニングⅠ
論文研究
2
武田
10
各指導教授
※次の各号により、30単位以上を修得すること。
6.医学物理士養成コースの学生は、同コース開設科目のうちから、指導教員の指示により、
30単位以上。
-7-
医療倫理学 ································· 11
基礎医学Ⅰ ································· 13
基礎医学Ⅱ ································· 14
基礎医学Ⅲ ································· 15
基礎医学Ⅳ ································· 17
Introduction of Infectious Diseases
(感染症入門-環境変化と感染症) ··········· 86
研究企画演習 ······························· 18
論文研究 ··································· 19
-9-
■医科学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
備
第1-2年次
1単位
■座学(■全部
□一部)
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
■障害科学専攻
考
一 般 、 分 子 、 G30、
研 究 医 、医 物 … 必 修
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ISTU(■全部
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
医療倫理学
(英文名)
( Medical Ethics)
開講期間
平 成 27 年 4 月 14 日 ( 火 ) ~ 平 成 27 年 6 月 30 日 ( 火 )
開講曜日・時間
場
毎 週 火 曜 日 18:00~ 19: 30
所
講堂(医学部 6 号館 1 階)
授業代表教員
授業担当教員
教授
浅井
篤 ( 医 療 倫 理 学 分 野 ) 連 絡 先 8196( 内 線 )
教授
浅井
篤
教授
本橋
ほづみ(遺伝子実験センター)
客員教授
教授
川上
笠井
助教
大北
全俊
助教
圓増
文
(医療倫理学)
憲雪(動物実験センター)
和義(感染分子病態解析学)
1.授業題目
医療倫理学
Medical Ethics
2.授業の目的と概要
医療倫理学の基礎的な知識を得るためのコースである。医療倫理学の主要なテーマに
ついて、自分なりの見解をもち議論に参画できるよう、基礎的な概念や理論、歴史的
背景、議論の概要などを理解することを目的とする。
3.学習の到達目標
人の出生から死にいたるまでの医療・公衆衛生の主要な倫理的テーマ(例えば、患者
と医療者の関係をめぐる自己決定とパターナリズムに関する議論や選択的人工妊娠中
絶などで問題となる優生思想、感染症など公衆衛生の分野で問題となる個人と社会の
関係、人を対象とする研究で問われる研究と治療の区別の問題など)について、歴史
的な背景をはじめ、これまでに重ねられてきた議論の流れおよび使用されている概念、
視点の違いによる意見の相違など、多角的な視点からテーマについて理解することを
-11-
目指し、それら意見の相違に配慮しながら自分なりの考えをもち議論に参画できるよ
う、一定の見識を得ることを目標とする。
4.授業の内容・方法と進度予定
1
4 月 14 日
浅井 篤
医療倫理学
医療倫理概論・臨床倫理
2
4 月 21 日
圓増
文
医療倫理学
生殖補助医療技術・遺伝医療にかかわる倫理
3
4 月 28 日
圓増
文
医療倫理学
人工妊娠中絶・選択的中絶にかかわる倫理
4
5 月 12 日
大北
全俊
医療倫理学
安楽死・尊厳死・終末期医療にかかわる倫理
5
5 月 19 日
大北
全俊
医療倫理学
臓器移植・再生医療にかかわる倫理
6
5 月 26 日
大北 全俊
医療倫理学
公衆衛生倫理
7
6 月 2 日
浅井 篤
医療倫理学
人を対象とした医学系研究の倫理
8
6 月 9 日
本橋 ほづみ
遺伝子実験センター
遺伝子組換え実験の倫理
9
6 月 16 日
笠井 憲雪
動物実験センター
動物実験の倫理
10
6 月 23 日
川上 和義
感染分子病態解析学
微生物取扱にかかわる倫理
11
6 月 30 日
浅井 篤
医療倫理学
ヒト検体を使用する研究の倫理
5.成績評価方法
出席とリポートによる。
6.教科書及び参考書
その度指定する。
7.その他(受講者への周知事項など)
す べ て の 講 義 を ISTU に 収 録 す る 。
-12-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■公衆衛生学専攻
■修士課程
授業科目
(英文名)
開講期間
対象学年
第1年次
所
授業代表教員
授業担当教員
備
考
一 般 ‥ 必 修
(基礎医学ⅠかⅡを選択)
分 子 、 G30‥ 選 択
1単位
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
]
基礎医学 Ⅰ
( Basic medicine 1 )
平成27年4月10日(金)~平成27年5月1日(金)
開 講 曜 日・時 間
場
単位数
金曜日
8 :5 0 ~ 1 2 :1 0
第2セミナー室(医学部仮設校舎2階)
教授
大和田祐二(器官解剖学分野)
講師
勝山
裕
1.授業題目
発 生 学 ・ 解 剖 学 Developmental Biology ・ Neuroanatomy
2.授業の目的と概要
動物の器官の発生とその過程に関わる分子機構について主に神経系について
焦 点 を 当 て 概 説 す る 。発 生 学 の 研 究 と 概 念 の 再 生 医 療 と の 関 連 に つ い て 理 解 す
る ( 発 生 学 )。
発 生 過 程 を 経 て 形 成 さ れ た 神 経 系 の 構 造 を 学 び 、構 造 の 機 能 的 意 義 に つ い て 理
解 す る こ と を 目 的 と す る ( 解 剖 学 )。
3.学習の到達目標
 各器官が受精卵から成体の構造になるまでの過程について理解する。
 発生過程で働く主要な分子機構について説明できる。
 発生学的概念の再生医学における意義を学ぶ
 神経系の形態的特徴、各構造の名称を知る。
 それら形態の機能的意義について説明できる。
4.授業の内容・方法と進度予定
月日
時間
項目
1. 4 月 10 日 ( 金 ) 第 1 限 初 期 発 生
2.
第 2 限 器官形成
3. 4 月 17 日 ( 金 ) 第 1 限 神 経 系 発 生 1
4.
第 2 限 神経系発生2
5. 4 月 24 日 ( 金 ) 第 1 限 中 枢 と 末 梢 ・ 脳 と 脊 髄
6.
第 2 限 脳幹
7. 5 月 1 日 ( 金 ) 第 1 限 小 脳 ・ 大 脳 基 底 核
8.
第 2 限 大脳皮質・辺縁系
5.成績評価方法
成績は授業出席率と講義時間内の筆記試験を考慮して定める。
6.教科書及び参考書
 ラーセン人体発生学
西村書店
 神経解剖学講義ノート(寺島俊雄 著)金芳堂
 臨 床 神 経 解 剖 学 ( Fitzgerald ら )
医 歯 薬 出 版 (参 考 書 )
7.その他(受講者への周知事項など)
-13-
■医科学専攻
対象学年
■修士課程
単位数
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
第 1 年次
□障害科学専攻
1 単位
備
一般‥必修
(基礎医学ⅠかⅡを選択)
分 子 、 G30‥ 選 択
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
■座学(■全部
□一部)
□ISTU(□全部
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■公衆衛生学専攻
考
□一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部
□一部
※
]
□その他
■修士課程
授業科目
基礎医学Ⅱ
(英文名)
( Basic medicine 2)
開講期間
原則 4 週間連続ですが、日程は後日周知します
開講曜日・時間
場
所
毎週金曜日
9: 00~ 12: 00
第 2 セ ミ ナ ー 室( 仮 設 校 舎 2 階 )お よ び 組 織 実 習 室( 1 号 館 1 階 )
授業代表教員
教授
堀井
授業担当教員
明 ( 分 子 病 理 学 分 野 ) 連 絡 先 8043( 内 線 )
堀井明、齋木由利子、澤井高志
1.授業題目
病理学
2.授業の目的と概要
病気の成り立ちと病気による変化を構造と機能の面から考える力をつける
3.学習の到達目標
主要な疾患(炎症、腫瘍、循環障害、代謝障害等)の病態生理を説明できる
4.授業の内容・方法と進度予定
第一回:病理学概論(堀井)
第二回:腫瘍性疾患(齋木)
第三回:腫瘍性疾患(堀井)
第四回:炎症、免疫性疾患(澤井)
5.成績評価方法
毎回小テストを行い、成績判定する
6.教科書及び参考書
必要に応じてアナウンスする
7.その他(受講者への周知事項など)
-14-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■公衆衛生学専攻
対象学年
第1年次
単位数
1単位
備
考
一般‥必修
(基礎医学ⅢかⅣを選択)
分 子 、 G30‥ 選 択
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□ セ ミ ナ ー 等 出 席 に よ る 振 替 可( □ 全 部
□その他
□一部)
■修士課程
授業科目
(英文名)
基礎医学 Ⅲ
( Basic medicine 3 )
開講期間
平成27年4月9日(木)~平成27年5月28日(木)
開講曜日・時間
場
毎週木曜日
所
臨床小講堂(臨床講義棟1階)
授業代表教員
教授
虫明
授業担当教員
1.授業題目
8: 50~ 10: 20
元(生体システム生理学分野)
別表(以下4)参照
基礎医学Ⅲ
2.授業科目の目的と概要、3. 学習の到達目標
生 体 機 能 科 学 の 基 礎 的 な 知 識 を 分 子 、細 胞 、個 体 レ ベ ル か ら 臨 床 ま で を 学 ぶ 。
4.授業の内容・方法と進度予定
講義日
4月 9日
16 日
23 日
30 日
5月 7日
14 日
21 日
28 日
講師
虫明
鎌倉
三浦
八尾
川瀬
丸山
柳沢
谷内
所属
生体システム生理学
医工学
保健学
生命科学
医工学
細胞生理学
分子薬理学
機能薬理学
主題
生理学概論と神経科学概論
骨再生
細胞内カルシウム動態と不整脈
オプトジェネティクス
音受容と聴覚情報処理
等張性溶液分泌
イオンチャンネルと受容体の分子薬理
ヒスタミンの最新薬理
5.成績評価方法
出席と小テスト
6.教科書及び参考書
Basic and Clinical Pharmacology 12/E (LANGE Basic Science) Katzung B.,
McGraw-Hill Medical; 12 版 (2011/12/13)
Kandel ER, Schwartz JH, Jessel TM, “ Principles of Neuroscience 5th
Edition” McGrawHill USA, 2012
生 理 学 テ キ ス ト 第 7 版 、 大 地 陸 男 、 文 光 堂 、 2013
新 薬 理 学 入 門 第 3 版 、柳 澤 輝 行 、谷 内 一 彦 、布 木 和 夫 、助 川 淳 、南 山 堂 、2008
7.その他(受講者への周知事項など)
-15-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■公衆衛生学専攻
対象学年
単位数
第1年次
1単位
備
考
一般‥必修
(基 礎 医 学 Ⅲ か Ⅳ を 選 択 )
分 子 、 G30‥ 選 択
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□セミナー等出席による振替可(□全部
□その他
□一部)
■修士課程
授業科目
(英文名)
基礎医学 Ⅲ
( Basic medicine 3 )
開講期間
4/9( Thu) ~ 5/28( Thu)
開講曜日・時間
場
Thursday
所
授業代表教員
8: 50~ 10: 20
臨床小講堂(臨床講義棟1階)
教授
Hajime Mushiake( Dept. Physiology)
授業担当教員
See below
1 . Course title: Basic medicine 3
2 . COURSE OBJECTIVES
Understand basic knowledge of life science from molecular,
cellular ,whole-body, and clinical level.
3 . Course description and
Date
Lecturer
4/ 9 Hajime Mushiake
16 Shinji Kamakura
23 Masahito Miura
30 Hiromu Yawo
5/7 Tetsuaki Kawase
14 Yoshio Maruyama
21 Teruyuki Yanagisawa
28 Kazuhiko Yanai
Class schedule
Topic
Introduction to neuroscience
Bone Regeneration
Intracellular calcium dynamics and arrhythmias
Optogenetics
Sound perception and coding in auditory system
Isotonic fluid secretion
Molecular pharmacology of Ion channel and receptors
Recent progress in pharmacology of histamine
4 . Evaluation method
Attendance and Quizzes
5 . Text and reference
Basic and Clinical Pharmacology 12/E (LANGE Basic Science) Katzung B.,
McGraw-Hill Medical; 12 版 (2011/12/13)
Kandel ER, Schwartz JH, Jessel TM, “ Principles of Neuroscience 5th
Edition” McGrawHill USA, 2012
生 理 学 テ キ ス ト 第 7 版 、 大 地 陸 男 、 文 光 堂 、 2013
新 薬 理 学 入 門 第 3 版 、 柳 澤 輝 行 、 谷 内 一 彦 、 布 木 和 夫 、 助 川 淳 、 南 山 堂 、 2008
6 . Other( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 な ど )
-16-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■公衆衛生学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
第1年次
1単位
■座学(■全部
備
考
一 般 ‥ 必 修
(基礎医学ⅢかⅣを選択)
分 子 、 G30‥ 選 択
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
□ セ ミ ナ ー 等 出 席 に よ る 振 替 可( □ 全 部
□一部)
□その他
授業科目
基礎医学
Ⅳ
(英文名)
( Basic medicine 4 )
開講期間
平成27年4月9日(木)~平成27年5月28日(木)
開講曜日・時間
場
所
授業代表教員
授業担当教員
毎週木曜日
10: 30~ 12: 00
臨床小講堂(臨床講義棟1階)
教授
五十嵐
和彦(生物化学分野)
別表(以下4)参照
1. 授業題目
基礎医学 Ⅳ
2. 授業科目の目的と概要
生 命 現 象 を 分 子 に 基 づ い て 理 解 す る た め に 必 要 な 生 化 学( Biochemistry)の 基
礎を身につける。特に、生体を構成する高分子やその代謝(合成や分解)に関
する理解を深める。
3. 学習の到達目標
タンパク質、糖、脂質、核酸について構造と機能を理解し、その生合成と分解
の概略を把握する。生体がエネルギーを得て利用する過程の概略を把握する。
4. 授業の内容・方法と進度予定
講義日
講師
所属
主題
4月 9日
五十嵐和彦 生物化学分野
ガイダンス
4 月 16 日 本 橋 ほ づ み 加 齢 医 学 研 究 所 ( 遺 伝 子 発 現 制 御 分 野 ) エ ネ ル ギ ー 代 謝
医 工 学 研 究 科( 分 子 構 造 解 析 医 工 学 分 野 ) タ ン パ ク 質
4 月 23 日
村山和隆
4 月 30 日
勝岡史城
東北メディカル・メガバンク(医化学) 糖
5月 7日
武藤哲彦
生物化学分野
脂質代謝
5 月 14 日
加藤恭丈
東 北 メ デ ィ カ ル ・ メ ガ バ ン ク( 生 物 化 学 ) 転 写 ・ ク ロ マ チ ン
5 月 21 日
田中耕三
加 齢 医 学 研 究 所 ( 分 子 腫 瘍 学 研 究 分 野 ) DNA 複 製 修 復
5 月 28 日
中山啓子
細胞増殖制御分野
がん・シグナル伝達
5. 成績評価方法
出席とリポート(2回予定)による。
6. 教科書及び参考書
( 1 ) ヴ ォ ー ト 基 礎 生 化 学 ( 第 3 版 ) Donald Voet & Judith G. Voet/ 著
田宮信雄、村松正実、八木達彦、吉田 浩、遠藤斗志也/ 訳 東京化学同人
( 2 ) Biochemistry
Lubert Stryer, Jeremy M. Berg, John L. Tymoczko
W. H. Freeman & Co Ltd
( 3 ) シ ン プ ル 生 化 学 林 典 夫 、 廣 野 治 子 /編 南 江 堂
7. その他(受講者への周知事項など)
-17-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
対象学年
単位数
第1年次
1単位
備
考
一 般 、 分 子 、 G30、
研究医‥必修
□座学(□全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□ セ ミ ナ ー 等 出 席 に よ る 振 替 可( □ 全 部
■その他
□一部)
□修士課程
授業科目
研究企画演習
(英文名)
( Exercise of Research Design)
開講期間
9~ 10 月 頃 の 予 定
(詳細は別途教職員グループウェアにて周知する)
開講曜日・時間
場
各指導教授の指示による
所
各指導教授の指示による
授業代表教員
各指導教授
授業担当教員
各指導教授、アドバイザー教員等
1.授業題目
研究企画演習
2.授業の目的と概要
研究企画書の作成演習
3.学習の到達目標
研究企画書の作成を通して、研究内容を理解し、研究計画を立案する。
また、研究内容を説明する能力を涵養する。
4.授業の内容・方法と進度予定
① 「 研 究 企 画 演 習 履 修 届 ( 研 究 企 画 書 )」( 所 定 様 式 あ り 。 教 職 員 グ ル ー プ ウ
ェアによりダウンロード可)を作成する。
②記載した内容を指導教授及びアドバイサー教員、実際に指導を行っている
教員に確認してもらい、それぞれの教員から認印をもらう。
③ 認 印 が す べ て そ ろ っ た ら 1 部 コ ピ ー を と り 、 指 導 教 授 に 渡 す 。( 成 績 評 価
用 )。
④原本は後日周知する指定の期日までに教務課大学院教務係へ提出する。
5.成績評価方法
提出された履修届の内容により各指導教授が評価する。
6.教科書及び参考書
7.その他(受講者への周知事項など)
-18-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
対象学年
単位数
第2年次
10単位
備
一 般 、 分 子 、 G30、
研究医、HS、医物‥必修
□座学(□全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□セミナー等出席による振替可(□全部
■その他
□公衆衛生学専攻
考
□一部)
□修士課程
授業科目
論文研究
(英文名)
( Paper research & Basic seminar)
開講期間
開講曜日・時間
場
所
通年
各指導教授の指示による
各指導教授の指示による
授業代表教員
各指導教授
授業担当教員
各指導教授
1.授業題目
修士の論文作成に係る研究とその過程
2.授業科目の目的と概要
修士論文を作成するため、指導教授の指導のもと研究を推進する。
また、修士論文発表会(論文審査及び最終試験)の準備を行う。
3.学習の到達目標
修士論文を完成させる。
4.授業の内容・方法と進度予定
与えられた研究テーマのもと、各指導教授(教員)の指導により研究推進する。
5.成績評価方法
1 年 間 の 研 究 姿 勢・態 度 、研 究 進 行 度 及 び 修 士 論 文 等 を 鑑 み て 指 導 教 授 が 評 価 す る 。
6.教科書及び参考書
その都度、指導教授の指示による。
7.その他(受講者への周知事項など)
-19-
分子・遺伝生物学Ⅰ ························· 23
社会医学 ·································· 25
内科学概論 ································ 27
外科学概論 ································ 29
発生・発達・周産期医学概論 ·················· 31
分子イメージング概論Ⅰ ···················· 32
医用動物学 ································ 33
医学統計学入門 ···························· 36
データ管理学入門 ·························· 37
Infectious Disease Epidemiology
(感染症疫学) ···························· 97
Communicable Diseases Outbreak and Response
(感染症アウトブレイク) ·················· 88
医療薬学特論 ······························ 38
応用医療薬学特論 ·························· 41
分子イメージング工学【分】 ················ 43
粒子ビーム科学【分】 ······················ 44
歯学における画像診断学【分】 ·············· 45
咀嚼と脳機能に関するPET診断【分】 ······ 45
分子イメージング特別講義【分】 ············ 46
基礎人類遺伝学 ···························· 47
ゲノム医学 ································ 49
保健医療概論 ······························ 51
Study Design for Researches on Medical Sciences
(医学研究方法論) ························ 95
※【分】…分子イメージング教育コース指定科目
-21-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■公衆衛生学専攻
対象学年
単位数
第1年次
1単位
備
考
一 般 、 分 子 、 G30
‥選択
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
]
■修士課程
授業科目
(英文名)
開講期間
分子・遺伝生物学 I
( Molecular Biology and Genetics I)
平成27年6月4日(木)~平成27年6月25日(木)
毎週木曜日
Every Thursday
開講曜日・時間
場
所
授業代表教員
授業担当教員
8: 50~ 12: 10
8: 50-12: 10
臨床小講堂(臨床講義棟1階)
教 授 中 山 啓 子 ( 細 胞 増 殖 制 御 分 野 ) 連 絡 先 8226( 内 線 )
Professor Keiko Nakayama (Div cell proliferation) Ex 8226
下表のとおり
See below
1.授業題目
分子・遺伝生物学 I
(Molecular Biology and Genetics I)
2.授業の目的と概要
分子生物学に関わる基礎的な知識を涵養すると同時に、各専門領域についての最
先端の知見と研究手法を講義する。それによって、生体内において分子がどのよ
うに振る舞うのかを理解し、またそれがどのように破綻することが、病態として
表出するのかを理解する。
また、分子生物学の基本的な実験手法、データの解釈や研究の進め方を理解する。
Enhance knowledge of basic molecular biology, especially of the latest
findings and leading-edge techniques. Understand physiological actions of
molecules within living organisms, as well as understand the pathological
condition by breakdown of molecular functions.
3.学習の到達目標
最新の分子生物学的な研究の意義について理解できる、分子生物学的な広範な知
識を獲得し、また実験手法を理解することによって研究計画の立案できるように
なる。
Acquirement of knowledge about molecular biology to understanding of
significance of current molecular biological research, and research
technique. Development of an ability to make research plans.
-23-
4.授業の内容・方法と進度予定
June, 4
June, 11
8:50~
中山 啓子
Keiko Nakayama
ガイダンス・細胞周期制御
Guidance, Cell cycle regulation
10:40~
林 慎一
Shinichi Hayashi
ステロイド ホルモン、核内受容体と癌
Steroid hormone, nuclear receptor and
cancer
8:50~
堂浦 克美
Katsumi Dohura
組み畳み異常タンパク質の形質伝達性
Transmissilbity of misfolded proteins
10:40~
赤池孝章
Takaaki Akaike
酸化ストレスと生体のレドックス恒常性
制御
Oxidative stress and redox
homeostasis
8:50~
柴原 茂樹
Shigeki Shibahara
色 素 細 胞 の 謎 を 探 る:体 色 発 現 、視 聴 覚 、
そしてストレス感知
Fascinating Pigment Cells: A Sensing
System for Sunlight, Sound, and Stress
10:40~
菅原 明
Akira Sugawara
ホルモン核内受容体と動脈硬化性病変
Nuclear hormone receptors and
atherosclerosis
8:50~
高橋 和広
Kazuhiro Takahashi
ホルモンによる循環器系調節機構研究の
新展開
Hormones and Cardiovascular
regulation
10:40~
山本 雅之
Masayuki Yamamoto
酸素と医学
Oxygen and Medicine
June, 18
June, 25
5.成績評価方法
出席と内容に関連したレポート
Attendance rate and report submission related to molecular biology
6.教科書及び参考書
1. Bruce Alberts et al. (著 )「 The Cell 細 胞 の 分 子 生 物 学 (第 5版 )」 ニ ュ ー ト ン
プ レ ス (2010)
2. James D. Watson et al. (著 )「 ワ ト ソ ン 組 換 え DNAの 分 子 生 物 学 第 3版 遺 伝
子 と ゲ ノ ム 」 丸 善 (2009)
3. Robert A. Weinberg (著 )「 が ん の 生 物 学 」 南 江 堂 (2008)
4. Bruce Alberts et al.「 Molecular Biology of the Cell (6th)」 Garland Science
(2015)
5. Robert A. Weinberg 「 The Biology of Cancer (2nd)」 Garland Science (2014)
7.その他(受講者への周知事項など)
レポートの課題は、講義の際に通知する。
A reporting assignment will be announced at a lecture.
-24-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
対象学年
単位数
第1年次
1単位
備
考
一 般 、 G30‥ 選 択
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□ セ ミ ナ ー 等 出 席 に よ る 振 替 可( □ 全 部
□その他
□一部)
□修士課程
社会医学
(Public Health)
授業科目
平成27年4月20日(月)~平成27年7月6日(月)
(April 20 – July 6)
開講期間
毎 週 月 曜 日 13: 00~ 14: 30
(Monday, 13:00-14:30)
開講曜日・時間
場
所
第2セミナー室(医学部仮設校舎2階)
(2 Seminar Room, Temporary Building 2F)
nd
授業代表教員
中 谷 純 ( 医 学 情 報 学 分 野 内 7501)
(Jun Nakaya, Division of Medical Informatics, 7501)
授業担当教員
別 表 の と お り (See attachment)
1 . 授 業 題 目 (Name of the course)
社 会 医 学 Public health
2 . 授 業 科 目 の 目 的 と 概 要 (Contents)
社 会 医 学 講 座 の 複 数 分 野 か ら 、社 会 医 学 の 基 本 概 論 な ら び に 最 新 の 話 題 を 提 供 す
る。
Provides fundamental concepts and hot topics in various fields of public
health.
3 . 学 習 の 到 達 目 標 (Object)
各分野が提供する社会医学に関する基本的知識及び考え方を習得する。
To learn the basic knowledge and point of view regarding public health.
4 . 授 業 の 内 容 ・ 方 法 と 進 度 予 定 (Program)
オムニバス形式、詳細は別表のとおり
Omnibus style. Details as per attached table.
5 . 成 績 評 価 方 法 (Evaluation)
出 席 点 で 評 価 す る 。 Attendance and attitude at class.
6.教科書及び参考書
特 に な し Not appointed.
7.その他
特になし
Not appointed.
-25-
別表
月日
担当分野
講時
講義名
教員
4 月 20 日
(月)
20 - A pr i l
公衆衛生学
Epidemiology
13 : 0 0 ~
14 : 3 0
疾病予防と健康増進
Disease Pr even tion and Health
Pr om ot ion
辻
Tsuji
4 月 27 日
(月)
27 - A pr i l
公衆衛生学
Epidemiology
13 : 0 0 ~
14 : 3 0
健康指標
Health-r elated Par ameter s
辻
Tsuji
5 月 11 日
(月)
11 - M ay
法医学
F or en s ic
Medic ine
13 : 0 0 ~
14 : 3 0
乳児の突然死
Sud d en D e ath in I nf anc y
5 月 18 日
(月)
18 - M ay
医療管理学
Health
Administr ation
and Policy
13 : 0 0 ~
14 : 3 0
医療政策
Health Policy
5 月 25 日
(月)
25 - M ay
医療管理学
Health
Administr ation
and Policy
13 : 0 0 ~
14 : 3 0
医療経済学
He alth Economic s
13 : 0 0 ~
14 : 3 0
環境保健概論
(環境と適応、環境評価、関連法)
Introduc tion to En v ir onmental
Health Sc iences
仲井
Nakai
13 : 0 0 ~
14 : 3 0
リスク コミュニケーション
Risk communic ation
仲井
Nakai
13 : 0 0 ~
14 : 3 0
栄養疫学の基礎知識
Introduc tion to Nu tr itional
Epidemio logy
栗山
Kur iy ama
中谷
Nakaya
赤池
Akaike
6月 1日
(月)
1- J u ne
6月 8日
(月)
8- J u ne
発達環境医学
Dev elopmen t
and
En v ir on men tal
Medic ine
発達環境医学
Dev elopmen t
and
En v ir on men tal
Medic ine
6 月 15 日
(月)
15 - J un e
分子疫学
6 月 22 日
(月)
22 - J un e
医学情報学
Medic al
In f or matic s
13 : 0 0 ~
14 : 3 0
医療において必要な社会医療情報
基盤
Soc i al In for mati on
In fr astru c ture fo r He al th c ar e
a nd M edic ine
6 月 29 日
(月)
29 - J un e
環境保健医学
En v ir on men tal
Health Sc ience
13 : 0 0 ~
14 : 3 0
分子予防医学
Molecu lar Prev en tiv e M edic in e
7月 6日
(月 )
6- J u ly
医学統計学
Medical
Statistics
13 : 0 0 ~
14 : 3 0
医学統計学
Medical Statistics
13 : 0 0 ~
14 : 3 0
予備日
reser ved
7 月 13 日
(月 )
13 - J ul y
Molecular
Epidemiology
-26-
舟山
Fu n ay am a
藤森
Fu jimor i
伊藤
Ito
山口
Y amagu ch i
備考
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■公衆衛生学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
第1年次
1単位
■座学(■全部
□ISTU(□全部
‥選択
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部
□一部
※
]
□その他
(英文名)
( Internal Medicine)
平 成 27 年 5 月 7 日 ( 木 ) ~ 平 成 27 年 6 月 25 日 ( 木 )
開講曜日・時間
毎週木曜日
所
13: 00~ 14: 30
第 2 セミナー室(医学部仮設校舎 2 階)
授業代表教員
教授
張替
秀 郎 ( 血 液 ・ 免 疫 病 学 分 野 ) 連 絡 先 7165( 内 線 )
森建文、今井淳太、賀来満夫、下川宏明、小池智幸、荒井啓行、
授業担当教員
1.授業題目
一 般 、 分 子 、 G30
□一部)
内科学概論
場
考
□一部)
授業科目
開講期間
備
玉田勉、張替秀郎
内科学概論
2.授業の目的と概要
各内科領域の専門医が、それぞれの領域の疾患における病態・診断・治療につ
いて講義する。
3.学習の到達目標
上記専門医による講義は内科学主要領域をカバーしており、一連の講義を受講
することにより、医科学修士課程研究者にとって必要な内科学の総合的知識を
修得する。
4.授業の内容・方法と進度予定
講義日
5月 7日
講師
所属
主題
森建文
腎・高血圧・内分泌学
高血圧と腎臓病
14 日
小池智幸
消化器病態学
消化器疾患の病態と診断
21 日
下川宏明
循環器内科学
循環器疾患の病態と診断
28 日
張替秀郎
血液・免疫病学
血液疾患の病態と診断
玉田勉
呼吸器内科学
呼吸器疾患の病態と診断
11 日
今井淳太
糖尿病代謝内科学
糖尿病の病態と診断
18 日
賀来満夫
感染制御・検査診断学
感染症マネージメントの基本と実際
25 日
荒井啓行
老年医学
認知症克服のプロセスを考える
6月 4日
5.成績評価方法
講義の出席回数にて評価する。
6.教科書及び参考書
なし
7.その他(受講者への周知事項など)
なし
-27-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■公衆衛生学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
第1年次
1単位
■座学(■全部
考
一 般 、 分 子 、 G30
‥選択
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部
□一部
※
]
□その他
授業科目
内科学概論
(英文名)
( Internal Medicine)
May 7 (Thu)~ June 25 (Thu)
開講期間
Thursday 13:00~ 14:30
開講曜日・時間
場
備
Seminar 2, Temporary building, 2 n d floor,
所
Professor. Harigae Hideo(Hematology and Rheumatology) Ext:7165
授業代表教員
森 建 文 ( Mori Takefumi ) 、 今 井 淳 太 ( Imai Junta ) 、 賀 来 満 夫 ( K a ku Mi t su o )、
下 川 宏 明 ( Sh i mok a wa H ir oa ki ) 、 小 池 智 幸 ( Ko i ke To moy uki )、
授業担当教員
荒 井 啓 行 (Arai Hi roy uki ) 、 玉 田 勉 (Ta mada Tsut om u) 、 張 替 秀 郎 ( Harigae Hideo )
1 . 授 業 題 目 内 科 学 概 論 (Internal Medicine)
2 ・ 3 . 授 業 の 目 的 と 概 要 ,学 習 の 到 達 目 標
Professors of department of internal medicine will lecture on pathophysiology,
diagnosis, and treatment for diseases of their specialties. The goal of this subject is
to obtain the basic and general knowledge of internal medicine
4.授業の内容・方法と進度予定
所属
主題
Mori Takefumi
Nephrology Endocrinology
and Vascular Medicine
Hypertension and kidney disease
14
Koike
Tomoyuki
Gastroenterology
Pathophysiology and diagnosis of
digestive organ disease
21
Shimokawa
Hiroaki
Cardiovascular Medicine
Pathophysiology and diagnosis of
cardiovascular disease
28
Harigae Hideo
Hematology and
Rheumatology
Pathophysiology and diagnosis of
hematological disorder
Tamada
Tsutomu
Respiratory Medicine
Pathophysiology and diagnosis of
respiratory diseases
11
Imai Junta
Metabolism and Diabetes
Pathophysiology and diagnosis of
diabetes mellitus
18
Kaku Mitsuo
Infection Control and
Laboratory Diagnostics
Management of infectious disease
25
Arai Hiroyuki
Geriatrics and Gerontology
Find out a way to fight dementia and
Alzheimer's disease
講義日
May 7
June 4
講師
5.成績評価方法
Academic achievement will be assessed by the number of attendance at lectures
-28-
■医科学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
第 1 年次
1 単位
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
備
考
一 般 、 分 子 、 G30
‥選択
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□座学(□全部
□一部)
■ISTU(■全部
□一部)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
■公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
■修士課程
授業科目
外科学概論
(英文名)
( Science of Surgery)
開講期間
ISTU シ ス テ ム 年 度 更 新 作 業 終 了 後 〜 平 成 28 年 1 月 29 日 ( 金 )
開講曜日・時間
場
随時
所
インターネット接続可能な場所
授業代表教員
教授
海 野 倫 明 ( 消 化 器 外 科 学 分 野 ) 連 絡 先 7201( 内 線 )
授業担当教員
別紙参照
1.授業題目:外科学セミナー
Seminar of Science of Surgery
2.授業の目的と概要
1)臓器別にみた外科的治療の対象疾患、治療内容、将来展望などについて学ぶ
2)麻酔の種類と実施方法について学ぶ
3)術前、術後管理について学ぶ
4)移植医療の問題点と未来について専門家の意見を聞く
5)終末期医療について、現状と問題点を学ぶ
3.学習の到達目標:外科学を理解し、関連した研究手法、進め方を理解する
4.授業の内容・方法と進度予定:別紙参照
5 . 成 績 評 価 方 法 : 全 12 回 を 受 講 し 、「 ISTU 受 講 レ ポ ー ト 」 を 提 出 す る こ と
6.教科書及び参考書:特になし
7 . そ の 他 ( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 な ど ):
受 講 後 は 「 ISTU 受 講 レ ポ ー ト 」( 所 定 様 式 あ り ) を 作 成 し 、 全 講 義 受 講 後 に 教 務
室 大 学 院 教 務 係 へ 提 出 す る こ と 。 提 出 期 限 は 、 平 成 27 年 7 月 31 日 ( 金 ) ま た は
平 成 28 年 1 月 29 日 ( 金 ) と す る 。
-29-
外科学概論
講師
1 海野 倫明
2 渡部 剛
3 久志本 成樹
4 齋木 佳克
5 片寄 友
6 館 正弘
7 福島 浩平
8 山内 正憲
9 川岸 直樹
10 井樋 栄二
11 内藤 剛
12 荒井 陽一
タイトル
外科の歴史と未来
がんについて
感染と感染によらない全身性炎症反応を考える
動脈硬化性疾患に対する外科治療
肝胆膵疾患の外科治療
創傷治癒
腸の病気と外科
麻酔科学
移植医療の現況
運動器疾患の外科的治療
内視鏡手術
ロボット支援手術の現状と未来
-30-
■医科学専攻
対象学年
単位数
備 考
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
第1年次
1単位
一般、分子‥選択
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 ) □ 座 学 ( □ 全 部 □ 一 部 )
□保健学専攻
■ISTU(■全部 □一部)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 ) □ 特 別 セ ミ ナ ー の 出 席 に よ る 振 替 可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 ) [ □ 全 部 □ 一 部 ※
]
■公衆衛生学専攻
□その他
■修士課程
授業科目
発生・発達・周産期医学概論
( Reproductive and Developmental Medicine )
(英文名)
平 成 2 7 年 度 ISTU シ ス テ ム 年 度 更 新 作 業 終 了 後 ~
開講期間
平成28年1月29日(金)
開講曜日・時間
場
随時
所
授業代表教員
インターネット接続が可能な場所
教授
八重樫
授業担当教員
伸 生 ( 婦 人 科 学 分 野 ) 連 絡 先 ( 内 線 ) 7251
別表(以下4)参照
1.授業題目 発生、発達、周産期医学概論
2.授業の目的と概要、3.学習の到達目標
配偶子(精子、卵子)から胎児期、新生児期までを取り扱う生殖医学に関して、
臨 床 的 な 話 題 に 基 づ い た 系 統 的 な 講 義 を す る 。 生 殖 現 象 、す な わ ち 生 命 の 営 み
の 本 質 を 理 解 し 、そ の 周 辺 を と り ま く 生 殖 医 学( 不 妊 症 治 療 、周 産 期 医 学 、新 生
児 学 )の 現 状 と 将 来 の 展 望 を 理 解 す る 。 以 上 よ り 本 医 学 部 修 士 課 程 修 了 者 と し
てふさわしい生殖医学に対する知識と認識を身につけることを目標とする。
4.授業の内容・方法と進度予定
講義日 講 師
所属
主題
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
寺田幸弘
鈴木吉也
室月淳
有馬隆博
木村芳孝
太田英伸
秋田大学
東 北 メディカル・メガバンク機 構
宮城県立こども病院
大学院医学系研究科
大学院医学系研究科
精 神 神 経 医 療 研 究 センター
第7回
松田直
東北大学病院
第8回
立花郁生 スズキ記念病院
生命の多様性を作り出す配偶子形成と受精
精巣と精巣上体の生物学
胎児治療の最前線
生殖医学とゲノムインプリンティング
胎児心電図測定器の開発とその展開
胎児、新生児の生体リズムを知る
胎児期における臓器の成熟・適応・損傷と
新生児疾患
生殖補助技術の最前線
5.成績評価方法
「 ISTU 受 講 レ ポ ー ト 」 を 全 講 義 受 講 後 に 提 出 す る こ と で 受 講 完 了 と す る 。
6.教科書及び参考書
こ れ な ら わ か る 産 科 学 第 2 版 南 山 堂 2010 年
進 化 し て ゆ く 体 外 受 精 progress 第 4 版 Medical View 2005 年
New エ ッ セ ン シ ャ ル 産 科 学 、 婦 人 科 学 第 3 版 医 歯 薬 出 版 2004 年
7.その他(受講者への周知事項など)
受 講 後 は 、「 ISTU 受 講 レ ポ ー ト 」( 所 定 様 式 あ り 。 教 職 員 ク ル ー プ ウ ェ ア よ り ダ
ウ ン ロ ー ド 可 )を 作 成 し 、全 講 義 受 講 後 に 教 務 課 大 学 院 教 務 係 へ 提 出 す る こ と 。
提 出 期 限 は 、 7 月 3 1 日 ( 金 )、 ま た は 、 1 月 2 9 日 ( 金 ) と す る 。
-31-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻修士課程
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
授業科目
(英文名)
授業代表教員
授業担当教員
第 1 -2 年 次
1単位
備
考
分子‥必修
一 般 、 G30‥ 選 択
■座学(□全部 ■一部)
■ISTU(□全部 ■一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※ ]
□その他
平成27年4月~平成28年3月
開講曜日・時間
所
単位数
分子イメージング概論 Ⅰ
( Advanced Molecular Imaging 1 )
開講期間
場
対象学年
金曜日
16: 00~ 19: 00( 原 則 )
リ フ レ ッ シ ュ ル ー ム( 医 学 部 5 号 館 6 階 ) 他 (毎 回 事 前 に 通 知 )
教授
谷 内 一 彦 ( 機 能 薬 理 学 分 野 ) 連 絡 先 8056( 内 線 )
谷 内 一 彦 (教 授 )、 岩 田 錬 (名 誉 教 授 )、 田 代 学 (教 授 )、
岡 村 信 行 (准 教 授 )、 古 本 祥 三 (教 授 )、 他
1.授業題目
分子イメージング概論Ⅰ
2.授業の目的と概要
分 子 イ メ ー ジ ン グ は 、生 体 内 分 子 の 挙 動 を 非 侵 襲 的 に 観 察 す る 手 法 と し て 、生
命科学や医学の研究で大変重要な役割を担っている。分子イメージングでは、
Positron Emission Tomography( PET) , Magnetic resonance imaging( MRI) ,
Optical imaging な ど の 先 端 技 術 が 利 用 さ れ る 。 「 分 子 イ メ ー ジ ン グ 概 論 Ⅰ 」
で は 、各 技 術 の 理 解 に 必 要 と な る 医 学 、薬 学 、工 学 、歯 学 の 基 礎 知 識 の 修 得 を
目 的 と し て 、各 専 門 分 野 の 分 子 イ メ ー ジ ン グ 関 連 内 容 の 講 義 を 学 際 的 に 実 施 す
る。
3.学習の到達目標
PET, MRI, Optical imaging な ど の イ メ ー ジ ン グ 原 理 、 使 用 す る 装 置 、 プ ロ ー
ブ 用 化 合 物 、医 学 へ の 応 用 方 法 に つ い て 体 系 的 に 学 習 し 、そ れ ぞ れ に つ い て 深
く理解することを目標とする。
4.授業の内容・方法と進度予定
受講者に講義予定を年度初めに配布する。
5.成績評価方法
授業への出席状況、質問等による積極的参加等で総合的に評価判定する。
6.教科書及び参考書
講義時に紹介する。
7.その他(受講者への周知事項など)
講 義 開 催 の 日 時 、場 所 に つ い て は 、毎 回 掲 示 ポ ス タ ー 及 び 分 子 イ メ ー ジ ン グ 教
育 コ ー ス HP(http://www.miec.umin.jp/index.html)上 で 周 知 す る 。
-32-
■医科学専攻
■修士課程
□博士課程(医学履修課程)
□障害科学専攻
□博士課程(前期2年の課程)
□博士課程(後期3年の課程)
□保健学専攻
□博士課程(前期2年の課程)
□博士課程(後期3年の課程)
□公衆衛生学専攻
□修士課程
対象学年
単位数
第1-2年次
1単位
■座学(□全部
□一部)不可
□特別セミナーの出席による振替不可
[□全部
□一部]
■その他(実習:6/9(6/16)
13:00-17:00 動物実験センター)
(実習希望者が多ければ 6/16 も実施)
(
Laboratory Animal Science
)
平成27年4月14日(火)~平成27年6月9日(火)
開講期間
(実習希望者が多ければ 6/16 も実施)
毎週
開講曜日・時間
6/9 の実習のみ
火曜日
10:30~12:00
13:00~17:00(実習希望者が多ければ 6/16 も実施)
第2セミナー室(医学部仮設校舎2階)
所
※6/9 と 6/16 の実習は動物実験センターで実施
授業代表教員
1.授業題目
一般‥選択
医用動物学
(英文名)
授業担当教員
考
■一部)
□ISTU(□全部
授業科目
場
備
三好一郎教授(医用動物学分野)連絡先 717-8174(内線)
三好一郎教授、笠井憲雪客員教授、原田伸彦助教
A class title
2.授業の目的と概要
医用動物学
Laboratory Animal Science
Purpose and outline of class
医学の基礎研究や前臨床研究に実験動物を用いた研究は欠かせない。ここでは初めて実験動
物を用いた研究を行う学生諸君に動物実験の意義と実験動物の種類や配慮法を学ぶととも
に、動物実験を行うときの研究倫理について理解することを目的とする。この科目を選択す
ると、東北大学動物実験規程に基づく教育訓練の受講として認められる。ただし、この場合
は、下記の授業のうち 5、6 回目を含めた 3/4 の出席が必要。
The study using laboratory animals is indispensable for medical researches and
preclinical studies. The purpose of this class is that the students who will firstly
use laboratory animals learn the significance and methods of the animal experiment and
a kind of laboratory animals in addition to animal welfare and research ethics. The
university qualifies students who attend at least four times of the class for the
requirement of EDUCATION and TRAINING provided by the Tohoku University IACUC. In
addition, attendances at the fifth and sixth of the class are required for the
qualification.
-33-
3.学習の到達目標
Arrival target of the learning
この講義の理解を通して、受講生が今後修士課程の研究で行う動物実験において、実験動物
の福祉や動物実験倫理をしっかり実践できることを目標とする。
The aim of this class is that the students come to be able to perform the animal experiment
with the animal welfare and research ethics.
4.授業の内容・方法と進度予定 Contents, method , and the progress schedule of the class
講義を 6 回行い、小動物の取り扱い実習を 1 回(4 時間/2 コマ分)行う。
We will give six times for lectures and once for handling training of the small animals.
(1) 実験動物の基礎
The foundations of laboratory animal science:
動物実験の意義、実験動物の種類、統御法、動物実験施設のあり方について学ぶ。
You learn the significance of the animal experiments, the kind and control of the
laboratory animals, the ideal method of the animal experiment institution.
(2) 実験動物の感染症と防御法について About infectious diseases and its protection of
the laboratory animals :
実験動物を取り扱う上で最も困難なのは感染症の防御である。感染症の種類と統御法、
感染事故とその対策について学ぶ。
Since it is very difficult for us to protect the infectious diseases of laboratory
animals, you learn the kind of infectious diseases, protection and control methods,
and the measures of incidence.
(3) 実験動物の苦痛とその軽減(苦痛の分類、麻酔、安楽死) The pain and its relief on
the laboratory animals (A classification of the pain, anesthesia, euthanasia) :
動物の福祉を考えた動物実験においては苦痛の軽減が最重要である。苦痛の程度の考え
方、軽減法について学ぶ。
Refinement (i.e. relief of the pain) is the most important measures in the animal
experiment with animal welfare. You learn the degree and relief of the pain.
(4) 疾患モデル動物と発生工学技術について
About an animal model for human disease and
embryonic engineering :
医学研究では実験動物を疾患モデルとして使用する。モデル動物の有用性、作成法、利用
法について学ぶ。
As many animal models for human diseases are used in medical research, you learn
the significance, how to produce and how to use of the models.
(5) 動物実験の研究倫理
The research ethic of the animal experiments(1)
・・東北大
学の動物実験規程に基づく教育訓練として出席必修
Attendance is required this
lecture as EDUCATION and TRAINING in the regulations for animal experimentation
at Tohoku University.
近年、動物実験の研究倫理の厳格な順守が求められている。動物への倫理的配慮の考え
方、日本における動物実験のルールの枠組みを学ぶ。
-34-
In late years the strict observance of the research ethic of the animal experiment
is demanded. You learn a way of thinking of the ethical consideration to the animal,
the frame of the rule of the animal experiment in Japan.
(6) 動物実験の研究倫理 The research ethic of the animal experiment(2)
・・東北大学
の動物実験規程に基づく教育訓練として出席必修
Attendance is required this
lecture as EDUCATION and TRAINING in the regulations for animal experimentation
at Tohoku University.
東北大学動物実験規程の内容について学ぶ。
You learn the contents of Tohoku University official regulations for animal
experiments.
(7-8) 小動物の取り扱い実習
The handling training of the small animals
マウスとラットの基本的な取り扱い方を学ぶ。
You learn how to handle the mice and rats basically.
5.成績評価方法
Grading method
講義、実習への出席回数によって判定する。
We judge it by the number of times of the attendance to the course.
6.教科書及び参考書
Textbooks and reference books
1)東北大学「国立大学法人東北大学における動物実験等に関する規程とその解説」
” Regulations for Animal Experiments and Related Activities at Tohoku University
and it’s commentaries”
2)笠井憲雪他、
「現代実験動物学」朝倉書店
Kasai, et al., eds. ”Modern Laboratory Animal Science” Asakurashoten, Tokyo
3)笠井憲雪他、
「実験動物の原理」学窓社
Kasai, et al., eds. “Principles of Laboratory Animal Science” Gakusosha, Tokyo
7.その他(受講者への周知事項など) Others (Well-known matters to the student
attending a lecture)
-35-
■医科学専攻
対象学年
■修士課程
単位数
備
考
1単位(一般、医物(保)) 一般、医物(理)‥選択
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
第 1 -2 年 次
2 単 位 ( 医 物 ( 理 ) ) 医 物 (保 )‥ 必 修
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 ) ■ 座 学 ( ■ 全 部 □ 一 部 )
□ISTU(□全部 □一部)
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 ) □ 特 別 セ ミ ナ ー の 出 席 に よ る 振 替 可
]
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 ) [ □ 全 部 □ 一 部 ※
□その他
■公衆衛生学専攻
■修士課程
授業科目
医学統計学入門
(英文名)
( Introduction to Medical Statistics )
開講期間
平成27年4月8日(水)~平成27年8月5日(水)
開講曜日・時間
場
毎週水曜日
18:00~ 19:30
臨床大講堂(臨床講義棟 2 階)
※ た だ し 、 第 3 回 (4/22)の み 講 堂 ( 医 学 部 6 号 館 1 階 ) で 行 う 。
所
授業代表教員
教授 山口拓洋(医学統計学分野)
授業担当教員
教授 山口拓洋
1.授業題目
連 絡 先 ( 内 線 7659)
医学研究の計画と解析の基礎
2.授業科目の目的と概要
医学研究の計画と解析(医学研究方法論)について、実際の臨床・疫学研究を題
材 に 生 物 統 計 学 ・ 医 学 統 計 学 ( biostatistics ) を 基 礎 か ら 講 義 す る 。 事 前 の 知
識は想定しないので、他講義と内容が若干重なる点は了承されたい。
3.学習の到達目標
生物統計学の基本的な概念を習得する。
4.授業の内容・方法と進度予定
第 1 回 (4/ 8): 生 物 統 計 学 と は Introduction to biostatistics
第 2 回 (4/15): コ ン ト ロ ー ル の 重 要 性 Control
第 3 回 (4/22): 疾 病 頻 度 と リ ス ク あ る い は 効 果 の 指 標 Measures of exposure and
treatment effects
第 4 回 (5/13): デ ー タ の バ ラ ツ キ と バ イ ア ス Systematic and random error
第 5 回 (5/20): 評 価 の 信 頼 性 と 妥 当 性 Reliability and validity of evaluation
第 6 回 (6/10): 疫 学 研 究 概 論 Types of epidemiologic study designs
第 7 回 (6/24): 臨 床 試 験 概 論 Types of clinical trial designs
第 8 回 (7/ 1): デ ー タ の 記 述 と グ ラ フ 表 示 Ways to summarize data
第 9 回 (7/ 8): 統 計 的 推 測 の 基 礎 Introduction to statistical inference
第 10 回 (7/22): 相 関 と 回 帰 Correlation and regression
群 間 比 較 Two-Group comparison
第 11 回 (8/ 5): サ ン プ ル サ イ ズ 設 計 Sample size calculation
5.成績評価方法
出席状況により評価する。
6.教科書および参考書
逐次指定する。
7.その他 一般コースは上記11回講義のうち6回受講すればよい(ただし、全て
受 講 す る の が 望 ま し い )。 な お 、 都 合 に よ り 日 程 変 更 と な る 場 合 も あ る 。
-36-
■医科学専攻
対象学年
単位数
第1年次
2単位
備
考
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
一般、分子、研究医
‥選択
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■座学(■全部
□一部)
□ISTU(□全部
□保健学専攻
□一部)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□一部
※
]
□その他
□公衆衛生学専攻
□修士課程
授業科目
(英文名)
開講期間
データ管理学入門
( Introduction to Clinical Data Management )
平成27年10月8日(木)~平成28年1月28日(木)
開講曜日・時間
場
所
毎週木曜日
大学病院臨床研究推進センター
10:30~ 12:00
3F
授業代表教員
教授 山口拓洋(医学統計学分野)
授業担当教員
教授 山口拓洋
教授室(医学統計学分野)
連 絡 先 ( 内 線 7659)
他非常勤講師
1.授業題目 臨床データ管理学の基礎
2.授業の目的と概要
臨床試験におけるデータ管理に関する基礎的な講義を行ったうえで、いくつかの
トピックスに関する論文等を毎回輪読する。
3.学習の到達目標
臨 床 研 究 に お け る デ ー タ 管 理 学 の 基 本 的 な 概 念 を 習 得 す る と と も に 、実 際 の 臨 床
研究に即したデータ管理への応用が可能となる。
4.授業の内容・方法と進度予定
第 1 回 (10/ 8): デ ー タ 管 理 学 の 基 礎 (1) Introduction to clinical data
Management
第 2 回 (10/15): デ ー タ 管 理 学 の 基 礎 (2)
第 3 回 (10/22): 輪 読
第 4 回 (11/ 5): 輪 読
第 5 回 (11/12): 輪 読
第 6 回 (11/19): 輪 読
第 7 回 (12/ 3): 輪 読
第 8 回 (12/17): 輪 読
第 9 回 ( 1/14): 輪 読
第 10 回 ( 1/21);輪 読
第 11 回 ( 1/28): 輪 読
5.成績評価方法 出席状況、輪読発表状況により評価する。
6.教科書および参考書 逐次指定する。
7.その他 都合により日程変更となる場合もある。
-37-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
対象学年
単位数
第1年次
2単位
備
考
分子、研究医‥選択
■座学(■全部 □一部)
■ISTU(□全部 ■一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
■公衆衛生学専攻
]
■修士課程
授業科目
(英文名)
開講期間
医療薬学特論
( Medical Pharmaceutics )
平成27年10月5日(月)~平成28年2月1日(月)
開 講 曜 日・時 間
場
所
毎週月曜日
薬学研究科
教授
9: 00~ 12: 00
講義室(第一小講義室)
富岡 佳久 (がん化学療法薬学分野)
授業代表教員
連 絡 先 022-795-6851( 内 線 ) 青 葉 山 6851
( 内 線 ) 星 陵 8746
教授 富岡 佳久、教授 眞野 成康、准教授 高橋 信行、
教授 平澤 典保、准教授 村井ユリ子、准教授 平塚 真弘、
授業担当教員
非常勤講師 髙橋 則男、非常勤講師 高松 昭司、
非常勤講師 小嶋 文良、非常勤講師 佐賀 利英
1.授業題目
医療薬学特論
2.授業の目的と概要
病 態 の 理 解 、実 践 的 薬 物 治 療 計 画 及 び ア ウ ト カ ム の 評 価 、病 態 の 知 識 に 基 づ く
創 薬 へ の 貢 献 お よ び 市 販 後 に お け る 評 価 、医 薬 品 情 報 の 評 価 、医 薬 品 の 適 正 使
用 、先 導 的 専 門 性 を 有 す る 薬 剤 師 に よ る 医 療 サ ー ビ ス の 実 践・マ ネ ジ メ ン ト 例
を 学 ぶ 。更 に 疾 病・病 態 の 理 解 に 基 づ い た 最 新 の 診 断 分 析 方 法 と 個 別 化 薬 物 療
法を理解し、将来の医療薬学のあり方について考察を求め演習する。
3.学習の到達目標
病 態 を 理 解 し 、病 態 の 理 解 に 基 づ く 医 療 薬 学 の 在 り 方 を 考 察 で き る 。更 に 最 新
の疾病診断、分析法を学び、今後自らが目指す先導的医療人(特に薬学領域)
としての役割を自覚し、将来の医療の担い手としての基本を説明できる。
4.授業の内容・方法と進度予定
別表
5.成績評価方法
講義内における質疑応答とレポートを基礎に評価する。
6.教科書及び参考書
1 ) N. Kaplan 著 Clinical Hypertension. 第 8 版 .
Lippincott. Williams & Willkins, 2002 Philadelphia, PA, USA.
2 ) L.B. Strom: Pharmacoepidemiology, 2nd Ed.
(薬剤疫学;清水直容他監訳)篠原出版, 平成7年.
3 ) Freedman H & Freedman G.W.:Medicine’ s 10 Great Discoveries.
Yale University, 1998. ( 医 学 の 10 大 発 見 . 鈴 木 邑 次 , Newton Press,
2000.)
7.その他(受講者への周知事項など)
特になし
-38-
別表
回
授業内容
講義日
担当教員
1
10 / 5
小嶋
3
富岡
目
講
内
容
薬剤師の役割として薬効評価や副作用の
早期発見、また来局された方のトリアージが
重要であり、そのためには患者のバイタルサ
インの評価が不可欠であることを理解する。
同
実際にバイタルサインの測定を行い、正し
い手技を身に付けるとともに薬剤師として
どのように評価するかを理解する。
演習
医療薬学の理論と実践
Pharmaceutical Care と Patient Care、 薬
剤 師 に 求 め ら れ る Disease Management、 薬 剤
師の専門化の必要性とジェネラリストとし
ての重要性について理解する。米国における
急性期医療・慢性期医療における薬剤師活動
を理解する。
同
医療薬学の理論と実践に関する演習を
様々な方式で行い、理解力や表現力などを向
上できる。
佳久
4
義
薬物療法のアウトカム
の評価と臨床研究
文良
2
10 / 1 9
項
演習
最新化学診断法
質量分析法による各種疾患の化学診断法
の 進 歩 や 、 そ の 技 術 を 応 用 し た TDM の 実 践 並
びにバイオマーカー探索に関する最新動向
を理解する。
6
同
化学診断法に関する演習を様々な方式で
行い、理解力や表現力などの向上を図る。
7
医薬品開発から市販後
安全対策まで
医薬品開発から市販後安全対策について、
近年の薬事行政や国際的な動向も踏まえ、承
認審査や市販後安全対策の実例を挙げなが
ら概説できる。
8
同
医薬品開発から市販後安全対策に関する
演習を様々な方式で行い、理解力や表現力な
どを向上できる。
9
医薬品情報の解析・評
価と活用
医療への理解を深めるため、医薬品情報の
観点から医薬品の適正使用について論じる。
医療リスクコミュニケーションや医薬品情
報専門薬剤師にも言及する。
10
同
グループディスカッションやロールプレ
イング形式で様々な情報の解析・評価・活用
に関する演習を行い、理解力や表現力などの
向上を図る。
11
遺伝子多型診断による
個別化薬物療法
薬物代謝酵素や薬物トランスポーターの
遺伝子多型診断による医薬品の選択、投与量
設定、副作用回避などに関する個別化薬物療
法の臨床応用例を理解する。
12
同
遺伝子多型診断による個別化薬物療法に関
する演習を様々な方式で行い、理解や表現力
などの向上を図る。
13
妊娠高血圧症候群の病
態と治療
5
10 / 2 6
11 / 9
11 / 1 6
11 / 3 0
12 / 7
眞野
高松
成康
演習
昭司
演習
村井ユリ子
平塚
高橋
演習
真弘
信行
演習
-39-
妊娠高血圧症候群について、その定義・分
類や病態を学び、さらに現在行われている治
療法とその問題点、今後向けての展望などを
議論する。
妊娠高血圧症候群に関する演習を様々な
方式で行い、理解力や表現力などの向上を図
る。
14
同
15
リスクマネジメントの
理論と実践
医療安全の基本的な考え方を学び、複雑な
高度先進医療に参画する薬剤師として、リス
クをマネジメントする重要性を理解する。
同
医療現場でのインシデント実例を基に、こ
こで学んだ問題解決のための手法を用いて
要因の解析と対策を立案する。更に、ここで
習得した手法が説明できる。
12 / 1 4
佐賀
演習
利英
16
演習
医療経済の理論と実践
主に病院経営や患者利益の観点から、薬剤
経済学的なアプローチに関する理論と実践
について理解する。ジェネリック医薬品の位
置づけを理解する。
18
同
薬剤経済学に関する具体的例から理解を深
める。
19
糖尿病の薬物治療の進
歩
糖尿病の発症と病態ならびに治療薬の作用
機構について理解する。さらにその現状での
問題点と最新の動向について理解する。
20
同
糖尿病患者のいくつかのの所見、検査値か
らそれぞれに適した処方設計を考察するこ
とにより、理解力などの向上を図る。
21
がん専門薬剤師の役割
と責務
がん治療における専門薬剤師の役割につ
いて理解する。また、次代の治療をより安全
かつ有効なものとするための研究の必要性
について理解する。
同
演習
処方設計支援、副作用モニタリングや重篤
化回避に関する演習を様々な様式で行い、理
解力や表現力などの向上を図る。
特論特別講義
複数の特別講義の中から興味のあるもの
を各自一つ選択し、医療薬学における最新の
知見を理解する。
同
特別講義を聞いた内容を整理すると共に
それらをより正確な知識とするために関連
する総説や論文を読んで理解を深める。ま
た、それらをレポートにまとめるための訓練
を行い、文章執筆能力を体得する。
17
1/ 1 8
1/ 2 5
2/1
髙橋
平澤
富岡
則男
典保
未定
24
演習
佳久
22
23
演習
富岡 佳久
平塚 真弘
眞野 成康
高橋 信行
村井ユリ子
平澤 典保
演習
-40-
■医科学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
第1年次
2単位
備
考
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
分子‥選択
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
■座学(■全部
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
■公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
■修士課程
授業科目
応用医療薬学特論
(英文名)
( Applied Bio-pharmaceutical Sciences )
開講期間
平成27年4月9日(木)~平成27年7月16日(木)
毎週木曜日
開 講 曜 日・時 間
18: 00~ 19: 30
※ た だ し 、 第 9 回 ( 6/2)、 第 14 回 ( 7/7) は 火 曜 日 開 講
臨床小講堂(臨床講義棟1階)
場
所
※ た だ し 、 第 9 回 ( 6/2)、 第 14 回 ( 7/7) は 、
臨床中講堂(臨床講義棟2階)にて行う
平澤
授業代表教員
授業担当教員
1.授業題目
典保
教授(薬学研究科生活習慣病治療薬学分野)
連絡先
795-5915
平澤
典保、柳澤
輝行、土井
隆行、段
孝、直江
清隆
谷内
一彦、山口
拓洋、佐藤
博、池田
浩治、井上
彰、
中村
亮介、菊地
克史、田代
学、遠藤
史郎、山口
浩明
トランスレーショナルリサーチの実際
2.授業の目的と概要
国 内 の 最 新 の 創 薬 、医 療 技 術 等 の 先 端 医 療 が 実 際 ど の よ う に 臨 床 応 用 さ れ て き て い る
の か 、今 後 国 際 社 会 に お い て ど う 有 る べ き も の な の か に つ い て 学 習 す る 。ま た 、国 際
的競争を視野に入れた人材育成や教育の必要性についても学習する。
3.学習の到達目標
これまで大学等のアカデミアで開発された基礎医学研究の成果が各分野でどのよう
に 臨 床 応 用 さ れ て き た か を 学 ぶ こ と に よ っ て 、ア カ デ ミ ア 主 導 で 臨 床 応 用 す る 上 で の
こ れ ま で の 課 題 を 学 び 、有 望 な 研 究 成 果 を 臨 床 の 場 に 効 果 的・効 率 的 に 転 換 し て い く
仕組みについての包括的な知識を深める。
-41-
4.授業の内容・方法と進度予定
( ISTU に は 、 講 義 終 了 後 に 随 時 掲 載 す る 。 第 9 回 、 第 14 回 は 講 義 日 注 意 )
第 1 回 (4/9)
第 2 回 (4/16)
第 3 回 (4/23)
第 4 回 ( 4/30)
第 5 回 (5/7)
第 6 回 (5/14)
第 7 回 (5/21)
第 8 回 (5/28)
第 9 回 (6/2)
第 10 回 (6/11)
第 11 回 (6/18)
第 12 回 (6/25)
第 13 回 (7/2)
第 14 回 (7/7)
平澤典保
柳澤輝行
土井隆行
段
孝
直江清隆
谷内一彦
山口拓洋
佐藤 博
池田浩治
井上 彰
中村亮介
菊地克史
田代 学
遠藤史郎
第 15 回 (7/16) 山 口 浩 明
病態モデルと薬効評価
新規作用機序に基づく分子標的治療薬の創発
創薬研究に対する有機化学の役割
異分野融合型学際研究に基づく創薬
研究と臨床の倫理
日 本 に 於 け る 臨 床 試 験 の 当 面 の 問 題 点 -I R B の 役 割
医学研究におけるエビデンスとその解釈
腎臓病に対する薬の使い方
臨床開発概論
成功する臨床試験プロトコール作成のコツ
医薬品の重篤副作用と発症関連バイオマーカー
グローバル臨床研究
ポ ジ ト ロ ン 断 層 法 ( PET) に よ る 診 断 と 研 究 の 現 状
薬剤耐性菌をめぐる最近の話題
〜抗菌薬はなぜ効かなくなるのか〜
薬剤師主導の臨床研究
5.成績評価方法
出席とレポートを基礎に評価する。
6.教科書及び参考書
7.その他(受講者への周知事項など)
1 )講 義 は 基 本 的 に 講 義 室 で 対 面 形 式 に よ り 実 施 。す べ て の 講 義 に 参 加 す る こ と が 望
ま し い 。 参 加 す る 場 合 は 、 専 用 の 『 履 修 簿 』 を 持 参 す る こ と (所 定 様 式 あ り 。 教
職 員 グ ル ー プ ウ ェ ア よ り ダ ウ ン ロ ー ド 可 )。
た だ し 、 講 義 を 欠 席 す る 場 合 は 、 そ の 分 を ISTU で 受 講 す る こ と も 可 能 と し 、 そ
の旨『履修簿』に明記すること。
ISTU で 受 講 し た も の は 「 I S T U 受 講 レ ポ ー ト 」 ( 所 定 様 式 あ り 。 教 職 員 グ
ル ー プ ウ ェ ア よ り ダ ウ ン ロ ー ド 可 )を 作 成 し 、す べ て の 講 義 受 講 後 に 教 務 課 大
学院教務係へ提出すること。
提出期限は、7月31日(金)または、1月29日(金)とする。
2 ) こ の 講 義 は 『 薬 学 研 究 科 Master of Clinical Science (MCS) コ ー ス 』 と の 共 催 。
Master of Clinical Science (MCS) コ ー ス に つ い て は
http://www.pharm.tohoku.ac.jp/education/mcs_index.shtml を 参 照 し て 下 さ い 。
-42-
■医科学専攻
対象学年
単位数
第1年次
2単位
備
考
■修士課程
□博士課程(医学履修課程)
分子‥選択
□障害科学専攻
□博士課程(前期2年の課程)
□博士課程(後期3年の課程)
■座学(□全部
■一部)
■ISTU(□全部
□保健学専攻修士課程
□博士課程(前期2年の課程)
□博士課程(後期3年の課程)
□公衆衛生学専攻
■一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
(英文名)
分子イメージング工学
( Biomedical Engineering for molecular imaging )
開講期間
開講日等詳細については、教職員グループウェアより周知する。
開講曜日・時間
開講日等詳細については、教職員グループウェアより周知する。
場
所
工学部講義室(詳しくは別途通知する。)
授業代表教員
授業担当教員
教授
谷内 一彦(機能薬理学分野)連絡先(内線)8056
渡部浩司教授(サイクロ)、石井教授(工)、寺川准教授(工)他
1.授業題目
分子イメージング工学
2.授業科目の目的と概要及び学習の到達目標
粒子ビームは理学、工学から医学に至る広い分野で応用されている。
粒子ビーム技術取得のために、粒子ビームの特性の理解と同時に使いこなすために不可欠で
あるシステムを理解する。特に、粒子ビームが安定に加速され、輸送されるための、加速と
収束、ビーム輸送について講義する。さらに、粒子ビーム応用として、マイクロビーム形成
技術、粒子線治療技術について講義する。
3.授業の内容・方法と進度予定
4.その他
本講義受講にあたっては、
「粒子ビーム科学」を履修していることが望ましい。
5.成績評価方法
6.教科書及び参考書
7.その他(受講者への周知事項など)
講義開催の日時、場所については、毎回ポスター掲示と分子イメージング教育コース
HP(http://www.miec.umin.jp/index.html)上で周知する。
-43-
■医科学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
第1年次
2単位
備
考
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
分子‥選択
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻修士課程
■座学(□全部
■一部)
■ISTU(□全部
■一部)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
粒子ビーム科学
(英文名)
( Science and Engineering of Particle Beam )
開講期間
開講日等詳細については、教職員グループウェアより周知する。
開講曜日・時間
開講日等詳細については、教職員グループウェアより周知する。
場
所
工学部講義室(詳しくは別途お知らせする。)
授業代表教員
授業担当教員
教授
谷 内 一 彦 ( 機 能 薬 理 学 分 野 ) 連 絡 先 ( 内 線 ) 8056
渡部教授(サイクロ)、石井教授(工)、田代教授(サイクロ)
他
1.授業題目
粒子ビーム科学
2.授業科目の目的と概要及び学習の到達目標
粒子ビームは理学、工学から医学に至る広範な分野で利用されている。
粒子ビームの基礎特性、粒子と物質との相互作用、粒子細胞との相互作用など
の基礎知識から、その最先端の応用技術までを学ぶと共に、粒子ビームの加速
技術、応用する場合の要素機器、応用する場合の要素機器、およびそれらを使
い易くするシステムあるいはビーム制御などについて学ぶ。
3.授業の内容・方法と進度予定
4.その他
本講義は、放射線取扱主任者試験の加速器関連分野の知識をカバーする。
5.成績評価方法
6.教科書及び参考書
7.その他(受講者への周知事項など)
講義開催の日時、場所については、毎回ポスター掲示と分子イメージング教育
コ ー ス HP(http://www.miec.umin.jp/index.html)上 で 周 知 す る 。
-44-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻修士課程
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
対象学年
単位数
第1年次
各2単位
備
考
分子‥選択
■座学(□全部 ■一部)
■ISTU(□全部 ■一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
]
□修士課程
歯学における画像診断学
( Diagnostic Imaging for dentistry )
授業科目
(英文名)
咀嚼と脳機能に関するPET診断
( Brain PET Imaging in mastication )
開講期間
開講日等詳細については、教職員グループウェアより周知する。
開講曜日・時間
開講日等詳細については、教職員グループウェアより周知する。
場
所
授業代表教員
歯学部講義室を使用する予定
教授
谷 内 一 彦 ( 機 能 薬 理 学 分 野 ) 連 絡 先 ( 内 線 ) 8056
授業担当教員
佐々木
啓一
1.授業題目
歯科領域における分子イメージング
2.授業の目的と概要
歯科領域の基礎的・臨床的研究における分子イメージング技術について概括
し、そ の 技 術を 応 用 した 歯 科 領域 で の 画像 診 断 およ び そ の応 用 研 究に つ い て 検
討する。
3.学習の到達目標
歯学における分子イメージングについて理解し,歯学領域での医工学、すなわ
ち歯工学分野のあり方を考察する。
4.授業の内容・方法と進度予定
・歯科における画像診断学(歯)
・咀嚼と脳機能に関するPET診断(歯)
5.成績評価方法
レポートによる評価
6.教科書及び参考書
7.その他(受講者への周知事項など)
講 義 開 催 の 日 時 、場 所 に つ い て は 、毎 回 ポ ス タ ー 掲 示 と 分 子 イ メ ー ジ ン グ 教 育
コ ー ス HP(http://www.miec.umin.jp/index.html)上 で 周 知 す る 。
-45-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻修士課程
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
対象学年
単位数
第 1 -2 年 次
2単位
備
考
分子‥選択
■座学(□全部 ■一部)
■ISTU(□全部 ■一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
]
□修士課程
授業科目
(英文名)
分子イメージング特別講義
( Molecular Imaging Special Lecture )
開講期間
平成27年4月~平成28年3月
開講曜日・時間
場
所
金曜日
16: 00~ 19: 00( 原 則 )
リフレッシュルーム(医学部5号館6階)
他 (毎 回 事 前 に 通 知 )
授業代表教員
教授
谷 内 一 彦 ( 機 能 薬 理 学 分 野 ) 連 絡 先 8056( 内 線 )
授業担当教員
東 北 大 学 連 携 教 授 ・ 連 携 准 教 授 (放 射 線 医 学 総 合 研 究 所 )、
学内・学外著名研究者 他
1.授業題目
分子イメージング特別講義
2.授業の目的と概要
「 分 子 イ メ ー ジ ン グ 特 別 講 義 」で は 、分 子 イ メ ー ジ ン グ を 利 用 し た 医 学・薬 学・
工 学・歯 学 領 域 に お け る 最 新 医 学 に 関 す る 学 際 的 特 別 講 義 を 行 い 、さ ら に 放 射
線医学総合研究所との連携教育を行う。
3.学習の到達目標
分子イメージングは、超早期診断法として確立するには工学領域での機器開
発 、薬 学 領 域 で の 分 子 プ ロ ー ブ の 開 発 、医 歯 学 領 域 で の 診 断 法 の 開 発 等 様 々 な
研 究 領 域 に よ る 複 合 領 域 で あ り 、医 ・ 歯 ・薬 ・ 工 学 の 視 点 か ら 分 子 イ メ ー ジ ン
グ に 関 す る 最 新 の 研 究 状 況 を 理 解 し て 、医 学・医 療 へ の 発 展・応 用 力 を 身 に 付
ける。
4.授業の内容・方法と進度予定
受講者に講義予定を年度初めに配付する。
5.成績評価方法
授業への出席状況、質問等による積極的参加等で総合的に評価判定する。
6.教科書及び参考書
7.その他(受講者への周知事項など)
講 義 開 催 の 日 時 、場 所 に つ い て は 、毎 回 ポ ス タ ー 掲 示 と 分 子 イ メ ー ジ ン グ 教 育
コ ー ス HP(http://www.miec.umin.jp/index.html)上 で 周 知 す る 。
-46-
■医科学専攻
対象学年
単位数
第 1 -2 年 次
1単位
■修士課程
備
考
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
一般‥選択
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■座学(■全部
□保健学専攻
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
■公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
■修士課程
授業科目
基礎人類遺伝学
(英文名)
(
開講期間
毎週火曜日
所
14:40~ 16:10
第2セミナー室(医学部仮設校舎2階)
教授 川目
授業代表教員
裕(遺伝子診療支援・遺伝カウンセリング分野)
連 絡 先 ( 内 線 ) 3582
教授
授業担当教員
1.授業題目
)
平成27 年4月14日(火)~平成27年8月4日(火)
開講曜日・時間
場
Basic Human Genetics
鈴木洋一、准教授
青木洋子、助教
小林朋子、名誉教授
松原洋一
基礎人類遺伝学
2.授業の目的と概要
遺伝カウンセリングにおける情報提供の基礎になる人類遺伝学の知識を、遺伝
医学の側面から系統的に学ぶ。
3.学習の到達目標
人類遺伝学の概念、歴史、セントラルドグマなど遺伝学の基礎を理解し、遺伝
医学の側面から、主要な分子遺伝学的技術、細胞遺伝学、メンデル遺伝学、多
因子遺伝、ミトコンドリア遺伝、インプリンティング、腫瘍遺伝学などを、そ
の代表的な疾患とともに理解できる。
4.授業の内容・方法と進度予定
1)
4 月 14 日
遺伝学とは?人類遺伝学の歴史と遺伝性疾患の分類
2)
4 月 21 日
遺 伝 子 , DNA, RNA, ゲ ノ ム
3)
4 月 28 日
細胞遺伝学:遺伝子の担体としての染色体とその変化
-47-
4)
5 月 12 日
メンデル遺伝①
5)
5 月 19 日
メンデル遺伝②
6)
5 月 26 日
多因子遺伝とミトコンドリア遺伝
6月 2日
休講
7)
6月 9日
インプリンティング
8)
6 月 16 日
疾患の遺伝学(基礎)①先天性疾患(先天異常)
9)
6 月 23 日
疾患の遺伝学(基礎)②がん(腫瘍遺伝学)
10) 6 月 30 日
11) 7 月 7 日
疾患の遺伝学(基礎)③多因子疾患
遺伝医学に用いる解析技術と遺伝学的検査
12) 7 月 14 日
遺伝子治療
13) 7 月 21 日
遺伝カウンセリング
7 月 28 日
14) 8 月 4 日
鈴木洋一先生
青木洋子
松原洋一
先生
先生
オープンキャンパスのため休講
筆記試験
5.成績評価方法
出席状況と筆記試験を総合して評価する。
6.教科書及び参考書

新川詔夫,阿部京子著:遺伝医学への招待

Strachan T, Read A 著 , 村 松 正 實 , 木 南 凌 監 訳 : ヒ ト の 分 子 生 物 学
改訂第 4 版(南江堂)
第 4 版(メディカル・サイエンスイ・ンターナショナル)

Albert B ら 著 , 中 村 桂 子 , 松 原 謙 一 監 訳 : THE CELL
細胞の分子生物学
第 5 版(ニュートンプレス)
7.その他(受講者への周知事項など)

講義担当者,各講義の順序は変更される場合がある。

遺伝カウンセリングコースでは、修士1年次で履修のこと。
-48-
■医科学専攻
対象学年
単位数
第 1 -2 年 次
1単位
■修士課程
備
考
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
一般‥選択
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■座学(■全部
□保健学専攻
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
■公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
■修士課程
授業科目
ゲノム医学
(英文名)
(
開講期間
授業担当教員
1.
毎週水曜日
所
授業代表教員
授業題目
)
平成27年4月15日(水)~平成27年7月22日(水)
開講曜日・時間
場
Genomic Medicine
10: 30~ 12: 00
第2セミナー室(医学部仮設校舎2階)
教授 川目
裕(遺伝子診療支援・遺伝カウンセリング分野)
連 絡 先 ( 内 線 ) 3582
教授
准教授
鈴木洋一、教授
安田純、教授
平塚真弘、准教授
栗山進一、
青木洋子
ゲノム医学
2.授業の目的と概要
2003 年 の ゲ ノ ム 解 読 宣 言 後 の post-sequence era に お い て 、 ゲ ノ ム は 、 ヒ ト の
多様性の源であることを理解しながら、ヒトゲノムの特徴、ヒトゲノム解析研
究の経過とその成果、新しい解析技術、さらに、ゲノム情報がどのように医療
に 用 い ら れ て い る か と 、オ ー ダ ー メ イ ド 医 療( 個 別 化 医 療 )の 概 念 を 理 解 す る 。
3.学習の到達目標
講義を通じてヒトの多様性とゲノム解析研究の医学へ与えるインパクトを理
解できる。
4.授業の内容・方法と進度予定
1) 4 月 15 日
ゲノムとは:構造,歴史
2) 4 月 22 日
ゲノム解析:その方法と医学における意義(安田純先生)
3) 5 月 13 日
ゲ ノ ム と 多 型 : SNP( 鈴 木 洋 一 先 生 )
-49-
4) 5 月 20 日
ゲ ノ ム と 多 型 : CNV
5) 5 月 27 日
ゲノムワイド関連解析(鈴木洋一先生)
6月 3日
休講
6) 6 月 10 日
ゲ ノ ム と 薬 理 遺 伝 学 ( PGx )( 平 塚 真 弘 先 生 )
7) 6 月 17 日
ゲノムコホート研究とその意義(栗山進一先生)
8) 6 月 24 日
パーソナル・ゲノムと個別化医療
9) 7 月 1 日
10) 7 月 8 日
次世代シークエンサーと疾患探索(青木洋子先生)
出生前診断のゲノム解析の応用
11) 7 月 15 日
遺伝カウンセリングからゲノムカウンセリングへ
12) 7 月 22 日
ゲ ノ ム 時 代 の ELSI と ゲ ノ ム 医 療 の 最 前 線
5.成績評価方法
出席状況と期末レポートによる。
6.教科書及び参考書

Strachan T,Read A 著 , 村 松 正 實 , 木 南 凌 監 訳 : ヒ ト の 分 子 生 物 学
(メディカル・サイエンスイ・ンターナショナル)

鎌谷直之著:オンリーワン・ゲノム(星の環会)
7.その他(受講者への周知事項など)

講義担当者、各講義の順序が変更される場合がある。

遺伝カウンセリングコースの学生は、修士1年次で履修のこと。
-50-
第 4版
■医科学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
第 1 −2 年 次
1単位
■座学(■全部
□一部)
備
考
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
一般‥選択
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ISTU(□全部
□一部)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
■公衆衛生学専攻
□一部
※
]
■その他:発表,見学
■修士課程
授業科目
保健医療概論
(英文名)
( Introduction to Health Care and Medical Service)
開講期間
平成27年4月13日(月)~平成27年7月6日(月)
開講曜日・時間
場
毎週月曜日
所
第1セミナー室
教授
授業代表教員
授業担当教員
1.授業題目
(医学部仮設校舎2階)
川目裕(遺伝子診療支援・遺伝カウンセリング分野)
連絡先
教授
10: 30~ 12: 00
川目裕、助教
3582(内線)
小林朋子、他
保健医療概論
2.授業の目的と概要
医 療 ,医 療 シ ス テ ム ,医 療 保 健 に 関 わ る 職 種 ,医 療 法 ,医 療 保 険 制 度 ,チ ー ム 医 療 ,
医療事故,患者の権利,健康,リハビリテーション,最新の個別化医療など保健医
療 の 初 歩 的 /基 礎 的 な 概 要 を 俯 瞰 し 理 解 す る .医 療 系 で な い 多 彩 な バ ッ ク グ ラ ウ ン ド
出身の学生を対象にした講義.教科書に従った講義に加え,現場の専門職からの講
義,また,受講学生はテーマを決めて発表を行う.
3.学習の到達目標
認定遺伝カウンセラーや臨床研究支援者等の医療保健に関わる専門職としての業
務や,医療の領域の研究に従事する際の医療保健の基礎の理解を目標とする.
4.授業の内容・方法と進度予定
主な扱う内容は以下の通り
1)
医療とは
-51-
2)
医療システム(我が国と海外)
3)
医療を支える専門職
4)
チーム医療
5)
医療保険制度
6)
救急医療
7)
健康とは
8)
リハビリテーション、ノーマライゼーション
9)
インフォームドコンセントと患者の権利
10) ゲ ノ ム 時 代 の 健 康 管 理
5.成績評価方法
講義の出席,発表,レポート
6.教科書
学 生 の た め の 医 療 概 論 ( 医 学 書 院 ; 第 3 増 補 版 (2012/01))
7.その他(受講者への周知事項など)
詳細は講義初日のオリエンテーション時に提示する.
-52-
《分子医科学プログラム》
分子・遺伝生物学Ⅱ····························
免疫科学·····································
神経科学·····································
分子イメージング概論Ⅱ·······················
がん生物学···································
55
57
59
61
62
《病態医科学プログラム》
がん科学····································· 63
先進医学通論································· 65
創薬科学概論································· 67
Public Health Preparedness for Large Scale Disaster
(巨大災害に対する保健医療の備え) ··········· 90
《社会・医療システム医科学プログラム》
医学データ解析入門··························· 68
薬事・規制科学······························· 69
Social Support for the Health of Aging Population
(高齢化と社会的支援)························ 85
バイオメディカルゲノム情報解析実習 ··········· 70
《研究医養成プログラム》
パイオニアトレーニング【研】 ·················
研究発展トレーニング【研】 ···················
成果発表実習【研】···························
研究ネットワーク実習【研】 ···················
※【研】…研究医コース指定科目
-53-
72
73
74
75
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻修士課程
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■公衆衛生学専攻
■修士課程
授業科目
開講期間
(Period)
開 講 曜 日・時 間
対象学年
単位数
第1年次
1単位
備
考
一 般 、 分 子 、 G30
‥選択
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
分子・遺伝生物学 Ⅱ
( Molecular Biology and Genetics 2 )
平成27年10月1日(木)~平成27年10月22日(木)
Oct. 1(Thu) – Oct. 22 (Thu)
毎 週 木 曜 日 (Every Thursday)
8: 50~ 12: 00
場
所
(Place)
臨床小講堂(臨床講義棟1階)
Small Clinical Auditorium, 1F of Clinical Lecture Building
授業代表教員
教 授 阿 部 俊 明 ( 細 胞 治 療 分 野 ) 連 絡 先 ( 内 線 ) 8234
Prof. Toshiaki Abe (Clinical Cell Therapy, Tel. 8234)
授業担当教員
]
下記4を参照
See below
1 . 授 業 題 目 Title
分 子 ・ 遺 伝 生 物 学 Ⅱ Molecular Biology and Genetics 2
2 . 授 業 の 目 的 と 概 要 Contents
生 体 の さ ま ざ ま な 機 能 や 病 態 を 分 子 レ ベ ル で 理 解 す る 研 究 が 進 み 、創 薬 を 中 心
に 治 療 法 が 変 化 し て い る 。ど の よ う に 進 め ら れ て い る か 、ま た そ の 結 果 ど の よ
う な 新 し い 治 療 法 が で き た か 、さ ら に は 今 後 ど の よ う な 方 向 に 向 か っ て い る か
に つ い て 、具 体 的 な テ ー マ ご と に 紹 介 す る 。基 礎 的 な 知 識 を 広 く 学 習 し て も ら
う と と も に そ れ ら を ふ ま え て 生 命 科 学 の「 証 明 」が ど の よ う に な さ れ て ゆ く か
について理解してもらう。
Provides fundamental knowledge in various fields of life science and
focuses on the recent developments in molecular biological approaches
(special therapy in some cases) in eight selected topics.
3.学習の到達目標
Objective
分子生物学の知識、考え方、研究手法を理解し、自分から研究計画を立案で
きる能力を身につける。
To understand the way of thinking and methodologies in molecular biology
and genetics applied in medical problems.
To become familiar with building up logic from many lines of experimental
evidence to delineate a conclusion.
4 . 授 業 の 内 容 ・ 方 法 と 進 度 予 定 Program
※ 別 紙 参 照 See next page
5.成績評価方法
Evaluation
出席および授業内容に添ったレポートによる。
Attendance and report on the subject.
-55-
6 . 教 科 書 及 び 参 考 書 Textbooks, References
1) Bruce Alberts (著 )「 The Cell 細 胞 の 分 子 生 物 学 (第 5 版 )」 ニ ュ ー ト ン
プ レ ス (2008)
2) James D. Watson et al. (著 )松 橋 他 監 訳 「 ワ ト ソ ン 組 換 え DNA の 分 子
生 物 学 第 3 版 遺 伝 子 と ゲ ノ ム 」 丸 善 ( 2009)
3) Robert A. Weinberg (著 )「 が ん の 生 物 学 」 南 江 堂 (2008)
4) Molecular Biology of the Cell, 5th Ed. (2008) B.A. Alberts et al.,
Garland Science
5) Recombinant DNA, 3rd Ed. (2007) J.D. Watson et al., W.H. Freeman
6) The Biology of Cancer (2007) R.A. Weinberg, Garland Science
7.その他(受講者への周知事項など)
※
講義日
講師
所属
10 月 1 日
Oc t . 1
8: 5 0 -1 0 : 20
教授 阿部俊明
Pr o f . T o sh i ak i
Ab e
細胞治療分野
Di v i si on of Clinical
Ce l l T herapy
臨床的解析から新規治療法開発まで
Clinical analysis and development
of new therapy
10 月 1 日
Oc t . 1
10 : 3 0- 1 2 :0 0
教授 堂浦克美
Pr o f . K a ts u mi
Do h - ur a
神経化学分野
De p a rtment of
Ne u r ochemistry
加齢と神経変性疾患
Aging and Neurodegenerative
diseases
10 月 8 日
Oc t . 8
8: 5 0 -1 0 : 20
教授 後藤昌史
Pr o f . M a sa f um i
Go t o
先進細胞移植学分野
Di v i sion of Advanced
Ce l l Transplantation
移植医療と分子生物学
Medical transplantation and
molecular biology
10 月 8 日
Oc t . 8
10 : 3 0- 1 2 :0 0
准教授 青木洋子
As . Pr o f . Y ok o
Ao k i
遺伝病学分野
De p a rtment of Medical
Ge n e tics
遺伝性疾患の原因を探る
Genomic analysis and human
disorders
10 月 15 日
Oc t . 1 5
8: 5 0 -1 0 : 20
教授 福島浩平
Pr o f . K o uh e i
Fu k u sh i m a
分子病態外科学・
消化管再建医工学
Su r g ical and Molecular
Pa t h ophysiology
外科材料を扱う上での問題点
Critical issues in handling o f
surgical samples
10 月 15 日
Oc t . 1 5
10 : 3 0- 1 2 :0 0
教授 佐藤靖史
Pr o f . Y a su f um i
Sa t o
腫瘍循環研究分野
De p a rtment of Vascular
Bi o l ogy
がんと血管新生
Angiogenesis and cancer
10 月 22 日
Oc t . 2 2
8: 5 0 -1 0 : 20
教授 有馬隆博
Pr o f . T a ka h ir o
Ar i m a
情報遺伝学分野
De p a rtment of
In f o rmative Genetics
ゲノムインプリントと疾患
Genomic imprinting and human
disease
10 月 22 日
Oc t . 2 2
10 : 3 0- 1 2 :0 0
教授 宮田敏男
Pr o f . T o sh i o
Mi y a ta
分子病態治療学分野
De p a rtment of Molecular
Me d i cine and Therapy
ゲノム創薬
Innovative drug discovery and
development
-56-
主題
■医科学専攻
対象学年
■修士課程
単位数
備
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
第1年次
□障害科学専攻
1単位
考
一 般 、 分 子 、 G30
‥選択
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
■座学(■全部
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
■公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
■修士課程
授業科目
免疫科学
(英文名)
( Immunological Science)
開講期間
平成27年4月21日(火)~平成27年6月23日(火)
開講曜日・時間
場
所
授業代表教員
授業担当教員
毎週火曜日
8: 50~ 10: 20
第2セミナー室(医学部仮設校舎2階)
石井直人
教授(免疫学分野)
連絡先
717-8096
石井直人、押谷仁、高井俊行、小笠原康悦
1 . 授 業 題 目 (Title)
免疫学、微生物学及び感染症学
Microbiology and Immunology
2.授業の目的と概要
免疫学、微生物学及び感染症学の基礎と病態を理解する。基礎の領域では免疫細
胞分化、免疫調節機構、ワクチンの原理などを学ぶ。臨床の領域では免疫関連疾
患、移植免疫、感染症疫学などを学ぶ。
To learn the basic microbiology and immunology
To learn the basic biology, etiology, and pathology for infection and immune
disorder
3.学習の到達目標
 病原微生物の種類、特徴について説明できる。
 免疫制御機構を多角的視野から概説できる。
 アレルギー、自己免疫、免疫不全の病態を説明できる。
 感染症疫学の基本を説明できる。
4.授業の内容・方法と進度予定
Schedule
4 月 21 日 ( 火 ) 微 生 物 学 : 概 論 ( 石 井 )
General concept of microbiology
4 月 28 日 ( 火 ) 微 生 物 学 : 病 原 微 生 物 と ワ ク チ ン ( 押 谷 )
Infection outbreak and collective immunology
-57-
5 月 12 日 ( 火 ) 感 染 症 疫 学 : 感 染 症 ア ウ ト ブ レ イ ク と 集 団 免 疫 ( 押 谷 )
Infection and vaccination
5 月 19 日 ( 火 ) 免 疫 学 : 免 疫 学 の 基 本 概 念 ( 石 井 )
Basic concept of immunology
5 月 26 日 ( 火 ) 免 疫 学 : 獲 得 免 疫 と 自 然 免 疫 ( 宗 )
Acquired immunity and innate immunity
6 月 2 日(火)免疫病態学:細胞性免疫と生体防御(小笠原)
Cellular immunity
6 月 9 日(火)免疫病態学:アレルギー・自己免疫疾患(高井)
Allergy and autoimmunity
6 月 16 日 ( 火 ) 免 疫 病 態 学 : 移 植 免 疫 、 HLA と 疾 患 ( 石 井 )
Transplantation, HLA
6 月 23 日 ( 火 ) ま と め ・ 試 験 ( 石 井 )
Paper examination
5.成績評価方法
成績は、授業出席率と筆記試験の得点を考慮して決定する。
6 . 参 考 書 ( 必 須 で は な い ) Reference book; not essential
エッセンシャル免疫学(第 2 版)
6,000 円
Janeway’ s Immunobiology (7th Ed)
Garland Science
-58-
MEDSi
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■公衆衛生学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
第1年次
1単位
□座学(□全部
備
考
一 般 、 分 子 、 G30
‥選択
□一部)
■ISTU(■全部
□一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部
□一部
※
]
□その他
授業科目
神経科学
(英文名)
(
Neuroscience
)
開講期間
【ISTU】システムの年度更新作業完了後~平成28年1月29日(金)
開講曜日・時間
随時
場
所
LAN 接 続 可 能 な 場 所
授業代表教員
授業担当教員
虫明
元 ( 生 体 シ ス テ ム 生 理 学 分 野 ) 連 絡 先 8073( 内 線 )
曽良一郎、八尾
虫明 元、福土
寛、山元大輔、福田光則、森 悦朗、筒井健一郎、
審、仲村春和、小椋利彦、石黒章夫
1.授業題目 神経科学
2.授業の目的と概要
神経科学の基礎的な知識を系統だって理解する。
3.学習の到達目標
遺伝子、分子、細胞、個体レベルから臨床まで神経科学の基礎を学ぶ。
4.授業の内容・方法と進度予定
1
2
3
4
5
6
7
8
曽良
八尾
山元
八尾
福田
筒井
森
筒井
To p i c
脳機能と解剖学的局在
神経細胞と情報伝達
神経細胞の形態と機能
イオンチャンネルと活動電位
シナプス情報伝達
知覚と運動の脳解剖
生体脳のイメージング
知覚路の形態と機能
9
10
11
12
13
14
15
Topic
虫明
大脳基底核と小脳
虫明
運動系と感覚系の統合
福土
自律神経と内部恒常性
森
認知機能とその病態
曽良
情動機能とその病態
仲村、小椋 神経細胞分化と神経回路形成
石黒
ロボット工学と脳科学の連携
5.成績評価方法
ISTU の 全 1 5 回 を 受 講 し て 、「 ISTU 受 講 レ ポ ー ト 」 を 提 出 す る こ と 。
6.教科書及び参考書
Kandel ER, Schwartz JH, Jessel TM, “ Principles of Neuroscience 5th
Edition” McGrawHill USA, 2012
7.その他(受講者への周知事項など)
ISTU受講後は「ISTU受講レポート」(所定様式あり。教職員グループ
ウェアよりダウンロード可)を作成し、すべての講義受講後に教務課大学院教
務 係 へ 提 出 す る こ と 。提 出 期 限 は 、7 月 3 1 日( 金 )ま た は 、1 月 2 9 日( 金 )
とする。
-59-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
対象学年
単位数
第1年次
1単位
備
考
一 般 、 分 子 、 G30
‥選択
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□座学(□全部
□一部)
■ISTU(■全部
□保健学専攻
□一部)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
■公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
■修士課程
授業科目
神経科学
(英文名)
( Neuroscience)
開講期間
開講曜日・時間
場
所
授業代表教員
授業担当教員
【 ISTU】 シ ス テ ム の 年 度 更 新 作 業 完 了 後 ~ 2016 年 1 月 29 日
(any time)Internet school of Tohoku University
Where LAN is available
Hajime Mushiake( Dept. Physiology)
So r a I c h ir o , Y a wo Hiromu, Yamamoto Daisuke, Fukuda Mitsunori,
Mo r i E t s ur o , T s ut sui Ken-ichiro, Mushiake Hajime, Fukudo Shin,
Na k a mu r a H a ru k a zu , Ogura Toshihiko, Ishiguro Akio
1 . Course title: Neuroscience
2 . Course Objectives:
Understand basic knowledge of neuroscience from molecular, cellular,
whole-body, and clinical level.
3 . Course description and Class schedule
1
2
3
4
5
6
7
8
To p i c
Br a i n F u nc t io n an d Lo c al i z at i on
Ne r v e C e ll s a n d B e h av i or
St r u ct u r e a nd f u n ct i o n o f ne r ve cells
Io n Ch a n ne l s a n d M e mb r an e Po t ential
Sy n a pt i c t r an s m is s i on
Th e se n s or y a n d m o t or sy s t em
Im a g in g of th e br a i n
Se n s or y sy s te m of t he br a i n
9
10
11
12
13
14
15
Topic
Basal ganglia and Cerebellum
Brain stem and consciousness
Emotional States and Feelings
Cognitive Function and Disorders
Emotional Function and Mood Disorders
Development of the nervous system
Neuroengineering
Learn basic neuroscience based on KANDEL’ s Principles of neural science
through web based programs about selected subjects.
4 . Evaluation
Take all 15 ISTU programs and write reports about programs
5 . Text
Kandel ER, Schwartz JH, Jessel TM, “ Principles of Neuroscience 5th
Edition” McGrawHill USA, 2012
6 . Others( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 な ど )
After taking I S T U programs, download “ I S T U report” through
KYO-SYOKUIN Groupware. Fill all of necessary informations and submit the
office.Due date is either Jul 31 or Jan 30.
-60-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻修士課程
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
対象学年
単位数
第 1 -2 年 次
1単位
備
考
分子‥必修
一 般 、 G30‥ 選 択
■座学(□全部 ■一部)
■ISTU(□全部 ■一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
]
□修士課程
授業科目
(英文名)
分子イメージング概論 Ⅱ
( Advanced Molecular Imaging 2 )
開講期間
平成27年4月~平成28年3月
金 曜 日 16: 00~ 19: 00( 原 則 )
(変更がある場合には毎回事前に通知)
開講曜日・時間
場
所
授業代表教員
授業担当教員
リ フ レ ッ シ ュ ル ー ム ( 医 学 部 5 号 館 6 階 )、 他 (毎 回 事 前 に 通 知 )
教授
谷 内 一 彦 ( 機 能 薬 理 学 分 野 ) 連 絡 先 8056( 内 線 )
谷 内 一 彦 (教 授 )、 岩 田 錬 (名 誉 教 授 )、 田 代 学 (教 授 )、
岡 村 信 行 (准 教 授 )、 古 本 祥 三 (教 授 )、 他
1.授業題目
分子イメージング概論Ⅱ
2.授業の目的と概要
「 分 子 イ メ ー ジ ン グ 概 論 Ⅱ 」 で は 、 PET、 MRI、 Optical imaging な ど の 各 イ メ
ー ジ ン グ 手 法 に つ い て 、分 子 イ メ ー ジ ン グ に 関 す る 実 践 的 内 容 の 修 得 を 目 的 と
して、先端的技術開発研究や生命科学及び医学研究への応用について講義す
る。
3.学習の到達目標
分子イメージングに関する技術要素開発、方法論の展開の先端的研究内容や、
生 命 科 学 研 究 へ の 応 用 や 医 学 利 用 の 実 践 的 内 容 に つ い て 各 論 的 に 学 習 し 、分 子
イメージングに対する理解を深める。
4.授業の内容・方法と進度予定
受講者に講義予定を年度初めに配布する。
5.成績評価方法
授 業 へ の 出 席 状 況 、レ ポ ー ト 、質 問 等 に よ る 積 極 的 参 加 等 で 総 合 的 に 評 価 判 定
する。
6.教科書及び参考書
講義時に紹介する。
7.その他(受講者への周知事項など)
講 義 開 催 の 日 時 、場 所 に つ い て は 、毎 回 掲 示 板 及 び 分 子 イ メ ー ジ ン グ 教 育 コ ー
ス HP(http://www.miec.umin.jp/index.html)上 で 周 知 す る 。
-61-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
授業科目
(英文名)
開講期間
対象学年
単位数
第 1 −2 年 次
1単位
所
授業代表教員
授業担当教員
考
一般、分子‥選択
□座学(□全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
■その他
]
がん生物学
(Cancer Biology)
平成27年7月31日~平成27年8月1日
開講曜日・時間
場
備
下表(項目4)参照
公益財団法人がん研究会がん研究所(東京都江東区)
野田 哲生 教授
広田 亨 教授
(がん分子標的探索学分野)
(がん細胞イメージング分野)
下表(項目4)参照
1.授業題目
がん生物学
2.授業の目的と概要
が ん 生 物 学 に お け る 基 本 的 な 知 識 を 踏 ま え 、モ デ ル 動 物 を 用 い た 個 体 レ ベ ル の
が ん 研 究 、培 養 細 胞 を 用 い た 細 胞 生 物 学 的 が ん 研 究 、ゲ ノ ム ・ エ ピ ゲ ノ ム 解 析
に よ り 得 ら れ る が ん の 遺 伝 子 情 報 、が ん の 生 物 学 的 特 性 を 踏 ま え た 抗 が ん 薬 の
開発研究等、がん生物学の重要課題についての講義を行う。
3.学習の到達目標
下 記 5 つ の 講 義 を 通 じ て 、が ん と は 何 か 、最 新 の 治 療 戦 略 は 何 か 、こ れ か ら の
がん研究について考える。
4.講義の内容と予定(7月31日夕刻と8月1日の午前中:詳細は別途連絡)
講義日程
講師
がん研究所・所属
主題
7月31日 野田 哲生 所長・細胞生物部
がん研究総論
7月31日 原 英二
がん生物部
生体のがん抑制機構
7月31日 森 誠一
がんゲノム研究部
がんゲノムの解析
8月1日
広田 亨
実験病理部
腫瘍内不均一性の成因と意義
8月1日
清宮 啓之 分子生物治療研究部 がん特性に基づく創薬戦略
5.成績評価方法
出席(2日間の出席が原則)及びショートレポート。
6.教科書及び参考書
特になし
7.その他
好評を博しているがん研究の「エッセンス」を議論するゼミ形式の講義です。
ま た 、来 所 の 際 に 、が ん 研 究 所 内 の 研 究 室 の 見 学 も 歓 迎 し ま す 。希 望 者 は 事 前
に 広 田 教 授 に 連 絡 の こ と ( [email protected])。
-62-
■医科学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
第 1 年次
1 単位
備
考
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
一般、分子‥選択
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 座学(□全部
□一部)
■ISTU(■全部
□一部)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
■公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
■修士課程
授業科目
がん科学
(英文名)
( Cancer Science)
開講期間
ISTU シ ス テ ム 年 度 更 新 作 業 終 了 後 〜 平 成 28 年 1 月 29 日 ( 金 )
開講曜日・時間
場
随時
所
インターネット接続可能な場所
授業代表教員
教授
海 野 倫 明 ( 消 化 器 外 科 学 分 野 ) 連 絡 先 7201( 内 線 )
授業担当教員
別紙参照
1.授業題目:がん科学セミナー
Seminar of Cancer Science
2.授業の目的と概要
1)がんの臨床の基本的知識を得る
2)外科手術治療について学ぶ
3)放射線治療について学ぶ
4)がん化学療法について学ぶ
5)緩和医療について学ぶ
3.学習の到達目標
がんの臨床の基礎的知識を得る。放射線治療、がん化学療法、手術治療、緩和医療の基
本を理解する。各臓器のがんについて理解し、がんの臨床研究の進め方を学習する。
4.授業の内容・方法と進度予定:別紙参照
5 . 成 績 評 価 方 法 : 全 12 回 を 受 講 し 、「 ISTU 受 講 レ ポ ー ト 」 を 提 出 す る こ と
6.教科書及び参考書:特になし
7 . そ の 他 ( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 な ど ):
受 講 後 は 「 ISTU 受 講 レ ポ ー ト 」( 所 定 様 式 あ り ) を 作 成 し 、 全 講 義 受 講 後 に 教 務
室 大 学 院 教 務 係 へ 提 出 す る こ と 。 提 出 期 限 は 、 平 成 27 年 7 月 31 日 ( 金 ) ま た は
平 成 28 年 1 月 29 日 ( 金 ) と す る 。
-63-
がん科学
講師
1 海野 倫明
2 大沼 忍
3 中島 信久
4 多田 寛
5 渡部 洋
6 近藤 丘
7 張替 秀郎
8 松下 晴雄
9 荒井 陽一
10 江川 新一
11 片寄 友
12 石岡 千加史
タイトル
がん治療総論:外科手術
大腸癌
緩和医療概論(がんの痛みの治療)
がんについての基礎知識 —乳がんを中心として—
婦人科がんの最新トピックス「遺伝性卵巣がん」
肺癌
血液のがん
がんの放射線治療
前立腺癌の診断と治療
膵癌診療の現況と展望
肝・胆道癌の最新治療
がん薬物療法の基礎
-64-
■医科学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
第 1 年次
1 単位
備
考
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
一般、分子‥選択
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□座学(□全部
□保健学専攻
□一部)
■ISTU(■全部
□一部)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
■公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
■修士課程
授業科目
先進医学通論
(英文名)
( Advanced Medicine and Surgery)
開講期間
ISTU シ ス テ ム 年 度 更 新 作 業 終 了 後 〜 平 成 28 年 1 月 29 日 ( 金 )
開講曜日・時間
随時
場
所
インターネット接続可能な場所
授業代表教員
教授
海野 倫明(消化器外科学分野)連絡先
授業担当教員
別紙参照
1.授業題目:先進医学通論
7201( 内 線 )
Seminar of Advanced Medicine and Surgery
2.授業の目的と概要
先進医学のための臨床研究、治験の基本、移植医療を理解する
3.学習の到達目標
移植医療や治験、臨床研究、トランスレーショナルリサーチ(橋渡し研究)の実
際を学び、移植医療や治験・臨床研究の基本を理解する。臨床の現場における移
植コーディネーターや治験・臨床研究コーディネーターの業務を理解する。
4.授業の内容・方法と進度予定:別紙参照
5 . 成 績 評 価 方 法 : 全 12 回 を 受 講 し 、「 ISTU 受 講 レ ポ ー ト 」 を 提 出 す る こ と
6.教科書及び参考書:特になし
7 . そ の 他 ( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 な ど ):
受 講 後 は 「 ISTU 受 講 レ ポ ー ト 」( 所 定 様 式 あ り ) を 作 成 し 、 全 講 義 受 講 後 に 教 務
課 大 学 院 教 務 係 へ 提 出 す る こ と 。 提 出 期 限 は 、 平 成 27 年 7 月 31 日 ( 金 ) ま た は
平 成 28 年 1 月 29 日 ( 金 ) と す る 。
-65-
先進医学通論
講師
1 海野 倫明
2 菊地 宏明
3 川岸 直樹
4 工藤 博典
5 谷内 一彦
6 齋木 佳克
7 齋藤 尚子
8
9
10
11
12
池田 浩治
青木 正志
川岸 直樹
張替 秀郎
高野 忠夫
タイトル
臨床研究について
東北大学病院治験センターについて
移植医療総論
小腸移植の現状と当科の成績
臨床研究の倫理
心臓移植について
東北大学病院におけるレシピエント移植コーディネーターの
役割
医薬品・医療機器の実用化に必要なこと
医師主導治験によるアカデミア発の創薬
肝臓移植
血液領域における先進医療
創薬におけるアカデミアの役割
-66-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
授業科目
(英文名)
開講期間
第1年次
1単位
備
考
一般、分子‥選択
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
]
平成27年10月2日(金)~平成27年12月11日(金)
所
授業代表教員
単位数
創薬科学概論
( Overview of drug discovery)
開講曜日・時間
場
対象学年
教授
毎週金曜日
17: 30~ 19: 30
東病棟2階
薬剤部セミナー室
眞野成康(医療薬学分野)連絡先
授業担当教員
7525( 内 線 )
下記参照
1.授業題目:創薬科学概論
2,3.授業の目的と概要、学習の到達目標
創 薬 に 携 わ る 研 究 者 が 各 専 門 領 域 に つ い て 基 礎 か ら 最 先 端 ま で を 講 義 す る 。こ れ に よ り 創 薬 研 究 の
流れを理解し、医薬品開発に必要な知識や手法を学ぶ。
4.授業の内容・方法と進度予定
講義日
10 月
2 日
(金 )
講師・ 属
小 宮 山 靖・フ ァ イ
ザー株式会社
10 月
9 日
(金 )
杉 本 八 郎・同 志 社
大学脳科学研究
科・神 経 疾 患 研 究
センター
10 月
16 日
(金 )
11 月
6 日
(金 )
土 井 隆 行・大 学 院
薬学研究科
11 月
13 日
(金 )
11 月
27 日
(金 )
12 月
4 日
(金 )
12 月
11 日
(金 )
浅 川 直 樹・エ ー ザ
イ株式会社
田 上 克 也・エ ー ザ
イ株式会社
石 濱 泰・京 都 大 学
大学院薬学研究
科
山 口 順 一・大 正 製
薬株式会社
守 屋 孝 洋・大 学 院
薬学研究科
講義内容
医薬品開発を成功させるために:医薬品開発は、候補薬のベネフィット・リ
スク・プロファイルの全体像を描くための学習過程である。本講義では、そ
の学習過程の中で行われる治験の計画や解釈、エビデンスの作り方、最近の
動向を含め、スポンサー企業が何を考えながら開発を進めるかを学ぶ。
製薬企業における医薬品開発研究の実際: 新薬の開発に携わる者の夢は世界
的なブロックバスターを自らの手で創出したいというものではないか。しか
し実際は企業の研究員として1品の新薬の開発に携わることなく終わる人も
多い。ブロックバスター、すなわち新規化学構造では世界で初めてのアルツ
ハイマー病治療薬である塩酸ドネペジル(商品名アリセプト)の開発に成功
した経験をもとにした講義を通じて、その開発の実際について学ぶ。
医 薬 品 候 補 化 合 物 の 合 成 展 開 : 医 薬 品 の 多 く は 有 機 小 分 子 で あ り 、有 機 化 学 の
創薬研究に果たす役割は大きい。本講義では、リード化合物創出のプロセス
における有機合成、計算化学の役割について学ぶ。
医薬品のプロセス化学:プロセス化学とは、医薬品候補化合物の工業化研究
を通して、環境に優しく安全に、恒常的品質で安定的に製造できる安価な化
学プロセスの構築を目的とする学問である。本講義では、実例を交えてその
基礎から応用について学ぶ。
医薬品の分析化学: 医薬品開発の様々な場面で分析化学が活躍する。本講義
では、医薬品開発における分析化学の全般と、原薬・製剤の品質 理における
分析化学の果たす役割を中心に学ぶ。
創薬におけるプロテオミクス: 創薬において、薬物の標的分子探索や作用機
序の解明はきわめて重要となる。本講義では、タンパク質変動の包括的な解
析手法とその創薬への応用について学ぶ。
医薬品開発と薬物動態: 医薬品の創出、育成の各場面において薬物動態の果
たす意義は大きい。本講義では創薬研究、開発研究を通した創薬科学におけ
る薬物動態学の役割について学ぶ。
医薬品開発における薬理学の役割: 薬理学は薬と生体との相互作用を個体か
ら分子レベルで解明し、新規医薬品の開発及び薬物治療の適正使用に貢献す
る学問である。本講義では、医薬品開発における薬理学の果たす役割につい
て学ぶ。
5.成績評価方法
講義への出席回数とレポートによって判定する。
6.教科書及び参考書
各講師が、適宜参考図書や文献等を紹介する。
7.その他(受講者への周知事項など)
特になし
-67-
■医科学専攻
対象学年
単位数
備 考
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
1単位(一般、分子、医物(保)) 一般、分子、医物(理)‥選択
第 1 -2 年 次
□障害科学専攻
2 単 位 ( 医 物 (理 )) 医 物 (保 )‥ 必 修
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 ) ■ 座 学 ( ■ 全 部 □ 一 部 )
□保健学専攻
□ISTU(□全部 □一部)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 ) □ 特 別 セ ミ ナ ー の 出 席 に よ る 振 替 可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 ) [ □ 全 部 □ 一 部 ※
]
■公衆衛生学専攻
□その他
■修士課程
授業科目
医学データ解析入門
(英文名)
( Introduction to Medical Data Analysis )
開講期間
平成27年10月7日(水)~平成28年1月20日(水)
開講曜日・時間
場
所
毎週水曜日
18:00~ 19:30
星陵地区IT教育施設(医学部4号館6階)
授業代表教員
教授 山口拓洋(医学統計学分野)
授業担当教員
教授 山口拓洋
連 絡 先 ( 内 線 7659)
他
1.授業題目 医学データの解析の基礎
2.授業の目的と概要
臨 床 ・ 疫 学 研 究 で 頻 用 さ れ る 統 計 解 析 手 法 に つ い て 講 義 す る と と も に 、統 計 解
析 パ ッ ケ ー ジ SAS を 用 い た 実 習 を 行 う 。
3.学習の到達目標
医 学 デ ー タ の 解 析 方 法 の 基 本 的 な 概 念 を 習 得 す る と と も に 、統 計 解 析 パ ッ ケ ー
ジ SAS が 使 用 可 能 と な る 。
4.授業の内容・方法と進度予定
第 1 回 (10/7) 実 験 計 画 法 と 分 散 分 析 (1)
Design and analysis of experiments
第 2 回 (10/14) 実 験 計 画 法 と 分 散 分 析 (2) Analysis of variance
第 3 回 (10/21) 回 帰 分 析 、 一 般 線 型 モ デ ル (1) Regression model
第 4 回 (11/4) 回 帰 分 析 、 一 般 線 型 モ デ ル (2) General linear model
第 5 回 (11/11) カ テ ゴ リ カ ル デ ー タ 解 析 (1) Categorical data analysis
第 6 回 (11/18) カ テ ゴ リ カ ル デ ー タ 解 析 (2)
第 7 回 (11/25) カ テ ゴ リ カ ル デ ー タ 解 析 (3)
第 8 回 (12/2) 生 存 時 間 デ ー タ 解 析 (1) Survival data analysis
第 9 回 (12/16) 生 存 時 間 デ ー タ 解 析 (2)
第 10-11 回 (1/13,20) 交 絡 の 調 整 解 析 Several analyses for confounding
相 関 の あ る デ ー タ の 解 析 Analysis of correlated data
5.成績評価方法 出席状況により評価する。
6.教科書および参考書 逐次指定する。
7.その他:
一 般 コ ー ス は 上 記 1 1 回 講 義 の う ち 6 回 受 講 す れ ば よ い( た だ し 、全 て 受 講 す
る の が 望 ま し い )。 な お 、 都 合 に よ り 日 程 変 更 と な る 場 合 も あ る 。 ま た 、 受 講
時は、東北大IDとPW(PCログイン時に必要)及び学生証(入退室時に必
要)を持参すること。
-68-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■公衆衛生学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
第1年次
1単位
備
考
一般、分子‥選択
■座学(■全部
□一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
授業科目
(英文名)
薬事・規制科学
( Regulatory Affairs / Regulatory Science )
開講期間
平 成 2 7 年 9 月 9 日 ( 水 )、 9 月 1 0 日 ( 木 )
開講曜日・時間
場
所
両日
]
9:30-12:40, 14:00-17:10
臨床小講堂(臨床講義棟 1 階)
授業代表教員
教授 山口拓洋(医学統計学分野)
授業担当教員
浅田隆太(非常勤講師)
連 絡 先 ( 内 線 7659)
1.授業題目 薬事・規制科学の基礎
2.授業科目の目的と概要
医薬品・医療機器等の開発に関する基本的な知識を習得する。
3.学習の到達目標
医薬品・医療機器等の開発プロセスと関連する規制法規について理解できる。
4.授業の内容・方法と進度予定
1. 医 薬 品 、 医 療 機 器 の 開 発 プ ロ セ ス
Development process of pharmaceuticals and medical devices
2. 医 薬 品 医 療 機 器 等 法 の 概 略
Outline of the pharmaceutical affairs law
3. 医 薬 品 の 品 質 に 関 す る 規 制 と 承 認 審 査
Regulation and regulatory review relating to pharmaceutical quality
4. 非 臨 床 試 験 に 関 す る 規 制 と 承 認 審 査
Regulation and regulatory review relating to non-clinical studies
5. 治 験 に 関 す る 規 制 ( GCP 等 )
Regulation relating to clinical trials (GCP etc)
6. 臨 床 試 験 に 関 す る 承 認 審 査
Regulatory review relating to clinical trials
7. 製 造 販 売 後 調 査 と 再 審 査 /再 評 価
Post-marketing survey and re-examination/re-evaluation
8. 医 薬 品 の 開 発 事 例
An example of drug development
5.成績評価方法 出席状況により評価する。
6.教科書および参考書 逐次指定する。
7.その他 日程が変更する可能性がある。
-69-
■医科学専攻
■修士課程
□博士課程(医学履修課程)
□障害科学専攻
□博士課程(前期2年の課程)
□博士課程(後期3年の課程)
□保健学専攻
□博士課程(前期2年の課程)
□博士課程(後期3年の課程)
■公衆衛生学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
第1-2年次
2単位
備
考
一般、分子、G30、
研究医‥選択
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
]
授業科目
(英文名)
バイオメディカルゲノム情報解析実習
(Biomedical Genome Data Analysis)
開講期間
平成27年4月15日(水)~平成27年8月5日(水)
開講曜日・時間
場
毎週水曜日
所
授業代表教員
授業担当教員
14:40~16:10
第2セミナー室(医学部仮設校舎 2 階)
教授
長﨑正朗(バイオメディカル情報解析分野)
連絡先
(273-6051)
山下理宇、山岸潤也(北海道大学)准教授、河合洋介 講師、小島
要、佐藤行人、柴田朋子、長谷川嵩矩、山口由美 助教
1.授業題目
バイオメディカルゲノム情報解析実習
2.授業の目的と概要
技術の進歩によりベンチトップ型の大量並列 DNA シークエンサを用いて、全ゲノム規模のデ
ータを取得できる時代になった。種々の生物から取得した大量配列データを解析して、変異
の検出から結果の分析・解釈を行うプロセスを実践的に学ぶ。その過程で必要な、情報処
理、確率統計、遺伝統計学を学ぶ。さらに、医学・生物学的に意味のある情報を抽出し、既
存の生物学知識と統合して分析・解釈を行うプロセスを実践的に学ぶことを目指す。基礎的
なコンピュータの使い方、プログラミング手法、解析ツール・諸データ形式などについて、
授業及び実習を通じて理解を深める。
※ノートパソコンを持参することを推奨するが、必要に応じてノートパソコンを貸し出す。
3.学習の到達目標
次世代シークエンサの原理、応用範囲について理解した上で、シークエンスデータの解析を
行い、方法及び解析結果の解釈ができるようになる。プログラミング方法の習得と実践によ
り、医学・生物学研究におけるデータ解析能力を高める。
-70-
第1回:本講義シリーズのガイダンス
第2回:分子生物学の基礎
第3回:遺伝学の基礎
第4回:UNIX の基礎
第5回: Perl の基礎
第6回:Perl を使ったプログラミング実習(1)
第7回:Perl を使ったプログラミング実習(2)
第8回:ゲノム解析ツール・バイオデータリソースの紹介
第9回:ゲノム配列解析その1(次世代シークエンサとは何か)
第10回:ゲノム配列解析その2(アラインメント・変異コール)
第11回:次世代シークエンスデータ解析実習
第12回:ゲノム多型解析入門(ヒトゲノムデータを用いて)
第13回:ゲノムデータを用いた実習(第1回)
第14回:ゲノムデータを用いた実習(第2回)
5.成績評価方法
出席(30 点)、小レポートと実習の成果(70 点)により評価する。
6.教科書及び参考書
『理系総合のための生命科学-第 3 版〜分子・細胞・個体から知る“生命”のしくみ』(南江
堂)
『遺伝統計学入門』(岩波書店)
『遺伝学概説』(培風館)
『Perl の絵本』(株式会社アンク)
『NGS Surfer’s Wiki』
http://cell-innovation.nig.ac.jp/wiki/tiki-index.php
7.その他(受講者への周知事項など)
-71-
■医科学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
備
考
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
第1年次
4単位
研究医・・必修
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□座学(□全部
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
□一部
※
]
■その他
□修士課程
授業科目
パイオニアトレーニング
(英文名)
( Pioneer Training)
開講期間
各指導教授の指示による
開講曜日・時間
場
所
各指導教授の指示による
各指導教授の指示による
授業代表教員
各指導教授
授業担当教員
各指導教授
1.授業題目
パイオニアトレーニング
2.授業の目的と概要
早期の段階から海外の研究室で研究実習を経験することで、国の垣根を越えてグロ
ーバルに活躍できる研究者としての素地を養うことを目的としている。
3.学習の到達目標
言語・習慣・文化が異なる環境の下で、新たな環境に適応しながら研究実習をやり
遂げることで、より優れた修士論文の作成を目指す。
4.授業の内容・方法と進度予定
海外の研究室で実習を行うことが原則である。なお、実習期間は、延べ約 8 週間と
する。また、実習分野、開始時期等の詳細については、各自、指導教授、受け入れ
分野の教員と相談し、決定次第実習を行うこと。
5.成績評価方法
各指導教授が評価する。
6.教科書及び参考書
7.その他(受講者への周知事項など)
-72-
■医科学専攻
対象学年
■修士課程
単位数
備
考
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
第1年次
□障害科学専攻
4単位
研究医・・必修
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□座学(□全部
□保健学専攻
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
□一部
※
]
■その他
□修士課程
授業科目
研究発展トレーニング
(英文名)
( Research Extension Training)
開講期間
各指導教授の指示による
開講曜日・時間
場
所
各指導教授の指示による
各指導教授の指示による
授業代表教員
各指導教授
授業担当教員
各指導教授
1.授業題目
研究発展トレーニング
2.授業の目的と概要
海外の研究室で研究実習を経験することで、国の垣根を越えてグローバルに活躍で
きる研究者としての素地を養うことを目的としている。パイオニアトレーニングの
実習成果をさらに発展させる。
3.学習の到達目標
言語・習慣・文化が異なる環境の下で、パイオニアトレーニングの実習成果をさら
に発展させ、より優れた修士論文の作成を目指す。
4.授業の内容・方法と進度予定
海外の研究室で実習を行うことが原則である。なお、実習期間は、延べ約 8 週間と
する。また、実習分野、開始時期等の詳細については、各自、指導教授、受け入れ
分野の教員と相談し、決定次第実習を行うこと。
5.成績評価方法
各指導教授が評価する。
6.教科書及び参考書
7.その他(受講者への周知事項など)
-73-
■医科学専攻
対象学年
■修士課程
単位数
備
考
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
第1年次
□障害科学専攻
2単位
研究医・・選択
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□座学(□全部
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
□一部
※
]
■その他
□修士課程
授業科目
成果発表実習
(英文名)
( Research Presentation Exercise)
開講期間
各指導教授の指示による
開講曜日・時間
場
所
各指導教授の指示による
各指導教授の指示による
授業代表教員
各指導教授
授業担当教員
各指導教授
1.授業題目
成果発表実習
2.授業の目的と概要
国の垣根を越えてグローバルに活躍できる研究者としての素地を養うことを目的
としており、海外の研究室や国際学会において外国語で研究発表する。
3.学習の到達目標
「 パ イ オ ニ ア ト レ ー ニ ン グ 」「 研 究 発 展 ト レ ー ニ ン グ 」 で 得 ら れ て い る 研 究 実 習 の
成果や進捗状況を外国語で発表し説明する。
4.授業の内容・方法と進度予定
外国語での研究発表は、海外の研究室や国際学会において行うことが原則である。
なお、研究発表の回数は問わないが、研究発表は必ず聴衆からの質疑に対して応答
す る 形 式 が 含 ま れ な け れ ば な ら な い 。ま た 、実 習 の 時 期 等 の 詳 細 に つ い て は 、各 自 、
指導教授、受け入れ分野の教員と相談し、決定次第実習を行うこと。
5.成績評価方法
各指導教授が評価する。
6.教科書及び参考書
7.その他(受講者への周知事項など)
-74-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
対象学年
第1年次
単位数
2単位
備
研究医・・選択
□座学(□全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
■その他
授業科目
研究ネットワーク実習
(英文名)
( Research Network Exercise)
開講期間
各指導教授の指示による
開講曜日・時間
場
考
所
]
各指導教授の指示による
各指導教授の指示による
授業代表教員
各指導教授
授業担当教員
各指導教授
1.授業題目
研究ネットワーク実習
2.授業の目的と概要
国の垣根を越えてグローバルに活躍できる研究者としての素地を養うことを目的
としており、海外の研究室や国際学会において海外の研究者と交流する。
3.学習の到達目標
「 パ イ オ ニ ア ト レ ー ニ ン グ 」「 研 究 発 展 ト レ ー ニ ン グ 」「 成 果 発 表 実 習 」 の 機 会 を 最
大限に活用し、海外の研究者と積極的に交流して意見交換を行い親睦を深め、研究
者のネットワーク作りを実践する。
4.授業の内容・方法と進度予定
研究ネットワーク実習は、海外の研究室や国際学会において行うことが原則であ
る。なお、実習の回数は問わないが、実習は必ず 1 対 1 の対面式で行い、相手とは
意思の疎通がはかられなければならない。また、実習の時期等の詳細については、
各自、指導教授、受け入れ分野の教員と相談し、決定次第実習を行うこと。
5.成績評価方法
各指導教授が評価する。
6.教科書及び参考書
7.その他(受講者への周知事項など)
-75-
ローテーション実習 ·········· 79
インターンシップ実習科目 ···· 80
中間審査 ···················· 81
-77-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
対象学年
単位数
第1年次
4単位
備
考
一般、分子、G30‥必修
研究医‥選択
□座学(□全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□セミナー等出席による振替可(□全部
■その他
□一部)
□修士課程
授業科目
ローテーション実習
(英文名)
( Rotation Training)
開講期間
開講曜日・時間
場
所
5月~10月
各指導教授の指示による
各指導教授の指示による
授業代表教員
各指導教授
授業担当教員
各指導教授
1.授業題目
ローテーション実習
2.授業科目の目的と概要
学 生 に 幅 広 い 知 識 と 研 究 を さ せ る た め 、基 礎 、臨 床 の 垣 根 を 越 え て 短 期 的 に 研 究 指
導を受けさせる。
3.学習の到達目標
多様な研究手法を見学・実施し、その方法論を理解し、また研究手法の医学・生命
科学における意義を理解する。
4.授業の内容・方法と進度予定
実習を行う分野は最大4分野まで選択可能。現所属分野でのみの実習も可能。
なお、合計約8週間の実習を行うこと。
また、実習を行う分野、開始時期等詳細については、各自、指導教授、受入れ分野
の教員と相談し、決定次第実習を行うこと。
5.成績評価方法
各指導教授が評価する。
6.教科書及び参考書
7.その他(受講者への周知事項など)
-79-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
対象学年
単位数
第 1 ,2 年 次
6単位
備
考
一 般 、 分 子 、 G30、
研究医‥必修
□座学(□全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□セミナー等出席による振替可(□全部
■その他
□一部)
□修士課程
授業科目
インターンシップ実習科目
(英文名)
( Internship Training)
開講期間
開講曜日・時間
場
所
第1年次の10月~第2年次の9月
各指導教授の指示による
各指導教授の指示による
授業代表教員
各指導教授
授業担当教員
各指導教授
1.授業題目
インターンシップ実習
2.授業科目の目的と概要
学 生 に 幅 広 い 知 識 と 研 究 を さ せ る た め 、基 礎 、臨 床 の 垣 根 を 越 え て 、ま た 、他 大 学 、
企業等で短期的に研究指導を受けさせる。
3.学習の到達目標
所 属 の 分 野 で は 獲 得 が 困 難 な 研 究 手 法 を 獲 得 、ま た 所 属 分 野 で は 遂 行 が 難 し い 研 究
を行い、より優れた修士論文の作成を目指す。
4.授業の内容・方法と進度予定
実 習 先 は 最 大 6 分 野 ま で 選 択 可 能 。現 在 所 属 す る 分 野 で の み の 実 習 も 可 能 だ が 、 複
数 の 教 員 か ら 指 導 を 受 け る い い 機 会 な の で 、所 属 分 野 以 外 で の 実 習 を 行 う こ と が 望
ましい。なお、実習期間は、延べ約12週間とする。また、実習分野、開始時期等
詳細に つい ては、各自 、指導 教授 、受入 れ分 野の教 員と 相談し 、決 定次第 実習 を 行
うこと。
5.成績評価方法
各指導教授が評価する。
6.教科書及び参考書
7.その他(受講者への周知事項など)
-80-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
対象学年
単位数
第2年次
2単位
備
考
一 般 、 分 子 、 G30、
研究医‥必修
□座学(□全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□ セ ミ ナ ー 等 出 席 に よ る 振 替 可( □ 全 部
■その他
□一部)
□修士課程
授業科目
中間審査
(英文名)
( Examination in interval)
開講期間
6月~7月頃の予定
開講曜日・時間
場
決定次第、周知する
所
決定次第、周知する
授業代表教員
各指導教授
授業担当教員
各指導教授・アドバイザー教員
1.授業題目
中間審査
2.授業の目的と概要
各自の研究内容を発表する。
3.学習の到達目標
修 士 論 文 作 成 の た め 、現 在 の 研 究 進 行 状 況 を 確 認 し 、今 後 の 研 究 論 文 作 成 の 計 画
を 立 て る 。ま た 、他 の 大 学 院 学 生 の 情 報 を 見 聞 き す る こ と で 、学 生 の 論 文 作 成 に
役立てる。
4.授業の内容・方法と進度予定
詳細については決定次第、教職員グループウェアにて周知する。
大まかな流れは以下のとおり。
① 履 修 者 は 、 指 定 期 日 ま で に 「 中 間 審 査 申 請 書 」( 指 導 教 授 、 ア ド バ イ ザ ー 教 員 の 認
印必要)教務室へ提出する。
②展示・発表用のポスターを作成する。展示期間は7月中旬の約1週間を予定。
③展示期間中に発表日を設けるので、各自指定日にポスターを使用し発表する。
④ 後 日 、発 表 及 び ポ ス タ ー の 内 容 に つ い て 、評 価 者 か ら の コ メ ン ト が フ ィ ー ド
バックされる。
5.成績評価方法
学 生 の 研 究 内 容・他 の 学 生 の 研 究 の 理 解 度 と 研 究 成 果 発 表 方 法 に つ い て 総 合 的 に
判断する。
6.教科書及び参考書
7.その他(受講者への周知事項など)
-81-
International Course of
“Public Health Science for
Human Security”
【Compulsory Subjects 必修科目】
Social Support for the Health of Aging
Population(高齢化と社会的支援)·············· 85
Development Economics(開発経済学) ·········· 99
Introduction of Infectious Diseases
- Changes of Environment and Infectious Diseases-
(感染症入門-環境変化と感染症) ············· 86
Communicable Disease Outbreak and Response
(感染症アウトブレイク) ····················· 88
Public Health Preparedness for Large Scale Disaster
(巨大災害に対する保健医療の備え) ··········· 90
Environmental Security and Energy Security
(環境と健康エネルギーの安全保障問題) ······· 99
Special Lectures on Human Security A
(ヒューマンセキュリティー特論A)············ 93
Special Lectures on Human Security B
(ヒューマンセキュリティー特論B)············ 93
Consumable Resources and Social Conflicts
(消費資源と社会的不安定) ··················· 99
Study Design for Researches on Medical
Sciences(医学研究方法論)···················· 95
Paper Research & Basic Seminar(論文研究) ··· 19
【Elective Subjects 選択科目】
Infectious Disease Epidemiology
(感染症疫学) ······························· 97
Human Security and Global Society
(ヒューマンセキュリティーと社会) ·········· 100
Food Economics(食料経済学) ················ 100
Hydro-Environmental Studies(水環境論) ····· 100
-83-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
授業科目
対象学年
単位数
第 1 -2 年 次
2単位
場
所
考
一般、分子、G30‥選択
HS‥ Compulsory
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
]
高齢化と社会的支援
( Social Support for the Health of Aging Population )
開講期間
開講曜日・時間
備
TBA
2 n d to 4 t h Monday 17: 00~ 18: 30
Meeting room, 4F of Seiryo Total Research Bldg.
Institute of Development, Aging and Cancer
授業代表教員
Prof. Naoto Ishii
授業担当教員
Prof. Kenichi Meguro, Lecturer Takashi Seki, Dr Jiro Oonuma
(Geriatric Behavioral Neurology, Tel: 717-7359 )
1.授業題目
Social Support for the Health of Aging Population
2.授業の目的と概要
To understand the basic concept and scope of issues on social support for
the health of aging population
3.学習の到達目標
1) To understand the bio-psycho-social viewpoint and bioethics on the social
support for elderly
2) To understand the social support system and Quality of Life for the
handicapped and elderly
3) To understand the dementia and dementing diseases, not only for medical
aspects, but also psycho-social and economical aspects
4.授業の内容・方法と進度予定
1) Symposium, Workshop, Lectures, Case studies
2) The Long-Term Care Insurance system for elderly in Japan, which is
well-organized system to support well-being in the elderly, is covered.
3) Actual research fields in Miyagi Prefecture are visited and observed.
5.成績評価方法
Attendance and reports: Evaluation will be done at the end of term
6.教科書及び参考書
Social and Behavioral Foundations of Public Health. J.Coreil (2009)
Dementia: A Global Approach. E.S. Krishnamoorthy, et al. (2010)
Several research articles
7.その他(受講者への周知事項など)
-85-
■医科学専攻
対象学年
単位数
備
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
第1年次
□障害科学専攻
考
一 般 、 G30‥ 選 択
( Elective)
HS‥ 必 修
( Compulsory)
2単位
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
]
□修士課程
感染症入門
授業科目
環境変化と感染症
(英文名)
( Introduction of Infectious Diseases
- Changes of Environment and Infectious Diseases- )
開講期間
平成27年4月17日(金)~平成27年7月17日(金)
開講曜日・時間
場
毎週金曜日
所
授業代表教員
授業担当教員
17: 00~ 18: 30
第2セミナー室(医学部仮設校舎2階)
教授
江川
新 一 ( 災 害 医 療 国 際 協 力 学 ) 連 絡 先 3686( 内 線 )
下表のとおり
1.授業題目
Introduction of Infectious Diseases
- Changes of Environment and Infectious Diseases
感染症入門 環境変化と感染症
-
2.授業の目的と概要
How immune system fight against pathogens and how pathogens escape immune
systems will be discussed. Despite the optimistic view on infectious
diseases, tuberculosis, cholera, dengue, plague and malaria have
increased in incidence or geographic range, as have new drug-resistant
strains of bacteria. In addition newly recognized diseases, such as AIDS
or SARS, have emerged.
Population increase, changing socioeconomic
structures, pollution, agricultural activity, and international
conflicts worldwide have each contributed to infectious disease events.
We will discuss how environmental changes behaviors of pathogens, hosts
and their interactions.
免 疫 と 病 原 体 の 攻 防 を 概 説 す る 。一 時 的 に 制 圧 さ れ た か に 見 え た 感 染 症 で は あ
る が 、近 年 結 核 、コ レ ラ 、デ ン グ 熱 、ペ ス ト 、マ ラ リ ア が 一 転 増 加 に 転 じ て い
る 。 更 に 新 た に エ イ ズ 、 SARS な ど が 出 現 し た 。 人 口 増 加 、 社 会 経 済 構 造 変 化 、
活 発 化 す る 農 業 、環 境 汚 染 、国 際 紛 争 に よ り 感 染 症 の 増 加 が も た ら さ れ て い る
と 思 わ れ る 。本 科 目 を 通 し て 環 境 の 変 化 が い か に 病 原 体 と 宿 主 の 行 動 を 変 化 さ
せ、感染症を増加させるかを学ぶ。
-86-
3.学習の到達目標
To learn and update several environmental changes which causes changes
of infectious diseases such as malaria, dengue, tuberculosis, HIV,
influenza and drug resistant pathogens.To discuss several communicable
disease topics (e.g. prevention, control and preparedness) through
tabletop drills
マ ラ リ ア 、 デ ン グ 、 結 核 、 HIV, イ ン フ ル エ ン ザ な ど の 疾 患 の 増 加 を も た ら し
て い る 環 境 変 化 に つ い て 概 説 す る 。ま た い く つ か の 感 染 症 に 関 し て は ト ピ ッ ク
スを絞ってディスカッションを行うことで理解を深める。
4.授業の内容・方法と進度予定
Date
lecturer
Subject
17-Apr Naoto Ishii
Immune responses and immune abnormalities
24-Apr Osamu Usami
Vaccine
1-May
休講
8-May
Taro Kamigaki
Essentials for infectious disease epidemiology
15-May Hitoshi Oshitani
Climate Change and Infectious Disease
22-May Akira Suzuki
Viral Infectious Diseases of Children
29-May Yugo Ashino
Treatment of HIV
5-Jun
Hiroki Saito
Leptospirosis
12-Jun Kazuyoshi Kawakami Imported Fungal infection
Prion diseases as transmissible zoonotic
19-Jun Katsumi Dohura
diseases
26-Jun Haruhisa Kikuchi
Natural medicines for infectious diseases
3-Jul
Haorile
Travel medicine
10-Jul Shigeyuki Kano
Tropical Medicine and Malaria
Disaster Response for Kidney Disease Patients:
17-Jul Mariko Miyazaki
Lessons from Mar. 11, 2011.
5.成績評価方法
Judge lecture attendance and participation of tabletop drills in a
comprehensive manner
講義への出席数あるいは演習における発表内容を総合的に勘案して決定する。
6.教科書及び参考書
都 度 連 絡 す る 。 TBA
7.その他(受講者への周知事項など)
Further details are to be announced. In case the number of student is
limited, intensive course will be considered.
そ の 他 詳 細 は 後 日 周 知 す る 。受 講 者 が 少 数 の 場 合 に は 集 中 講 義 を 行 う こ と も あ
る。
-87-
■医科学専攻
対象学年
単位数
備
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
第1年次
□障害科学専攻
一 般 、 G30、 研 究 医
‥ 選 択 ( Elective)
HS‥ 必 修
( Compulsory)
2単位
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■座学(■全部
□保健学専攻
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
■公衆衛生学専攻
考
□一部
※
]
□その他
■修士課程
授業科目
感染症アウトブレイク
(英文名)
( Communicable Disease Outbreak and Response )
開講期間
平成27年10月23日(金)~平成28年2月5日(金)
開講曜日・時間
場
所
授業代表教員
授業担当教員
毎週金曜日
18: 00~ 19: 30
カンファレンス室2(医学部6号館1階)
※ た だ し 、 1/15、 2/5 は 、 第 2 セ ミ ナ ー 室 ( 医 学 部 仮 設 校 舎 2 階 )
教授
押谷
仁
(微生物学分野)連絡先
助教
神垣太郎(微生物学分野)ほか
8213( 内 線 )
学内講師および外部招へい講師を予定
1.授業題目
感 染 症 ア ウ ト ブ レ イ ク ( Communicable Disease Outbreak and Response )
2.授業の目的と概要
In the occurrence of communicable disease outbreaks, rapid assessment as well
as systematic response is utmost important. Through this lecture program,
participant will study the basic aspects of communicable disease outbreak and
response to know the health crisis response and management in detail.
感 染 症 ア ウ ト ブ レ イ ク が 発 生 し た 際 に は 、迅 速 な 状 況 の ア セ ス メ ン ト と 系 統 だ っ た 対 策
が 必 要 に な る 。本 科 目 を 通 し て 感 染 症 ア ウ ト ブ レ イ ク が 発 生 し た 際 の 対 応 に 関 す る 基 本
的事項を習得して健康危機管理に関する造詣を深めることを目的とする。
3.学習の到達目標
- To learn the basic of communicable disease outbreak response and control
including infectious disease epidemiology and surveillance.
- To study other important topics such as infection control in health care
facilities and risk communication.
- To discuss the local response as well as international response against
communicable disease outbreaks during the tabletop drills
感染症アウトブレイクの初期対応に関する一般的な知識を学ぶとともにケーススタデ
ィ な ど を 通 し て 地 域 的 あ る い は 国 際 的 な 対 応 に 関 す る 演 習 を 行 う 。さ ら に 感 染 制 御 や リ
-88-
スクコミュニケーションなどに関しても理解を深める。
4.授業の内容・方法と進度予定:
別表のとおり。予定の変更があれば周知する。
5.成績評価方法
講義への出席数あるいは演習における発表内容を総合的に勘案して決定する
Judge from the lecture attendance as well as participation of tabletop drills in
a comprehensive manner
6.教科書及び参考書
7.その他(受講者への周知事項など)
Further details are to be announced. In case the number of student is limited,
intensive course will be considered .
その他詳細は後日周知する。受講者が少数の場合には集中講義を行うこともある。
別表
No
1
2
3
4
5
6
講義日 曜日 講義時間
講義タイトル(日本語)
Topics of Lectures
10月23日
Fri 18:00-19:30 感染症疫学の基本事項
Basic epidemiology of communicable diseases
10月30日
Fri 18:00-19:30 アウトブレイク対応の基本事項
Overview of Outbreak Investigation and response
11月6日
Fri 18:00-19:30 感染症サーベイランスとは
Overview of communicable disease surveillance
アウトブレイク早期警戒システムと国際的 Early warning system for outbreak detection and
11月13日
Fri 18:00-19:30
な対応
international response
感染症アウトブレイクの教訓:自然災害後 Lesson leaned from infectious diseases after
11月20日
Fri 18:00-19:30
の感染症
natural disasters
11月27日
Fri 18:00-19:30 アウトブレイク対応におけるワクチン
Vaccines and outbreak response
7
12月4日
8
場所
講義担当者(分野)
Kamigaki(Dept. Virology)
Kamigaki(Dept. Virology)
Kamigaki(Dept. Virology)
Oshitani (Dept. Virology)
Oshitani (Dept. Virology)
Oshitani (Dept. Virology)
Fri 18:00-19:30 環境中でのウイルスの生態学
Ecology of viruses in natural environment
12月11日
Fri 18:00-19:30 医療現場での感染制御
Infection control in health care settings
9
12月18日
Fri 18:00-19:30 多剤耐性結核菌
Multi-drug resistant Tubelclosis
10
1月8日
Fri 18:00-19:30
健康危機におけるリスクコミュニケーショ
Risk communication in health emergencies
ン
Kamigaki (Dept. Virology)
11
1月15日
Fri 18:00-19:30
感染症アウトブレイクの教訓:パンデミック
Lesson leaned from pandemic influenza response
インフルエンザ
Kamigaki (Dept. Virology)
12
1月22日
Fri 18:00-19:30 感染症アウトブレイクの教訓:エボラ熱
Lesson leaned from ebola fever
Oshitani (Dept. Virology)
13
14
1月29日
2月5日
Fri 18:00-19:30 アウトブレイク対応演習(1)
Fri 18:00-19:30 アウトブレイク対応演習(2)
Desktop exercise on outbreak response (1)
Desktop exercise on outbreak response (2)
Oshitani/Kamigaki (Dept. Virology)
Oshitani/Kamigaki (Dept. Virology)
-89-
Oshitani (Dept. Virology)
Nakashima (Dept of Infection
Control)
Ashino (Department of Emerging
Infectious Diseases)
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
授業科目
(英文名)
開講期間
開講曜日・時間
場
所
対象学年
単位数
第1年次
2単位
備
考
一般、G30、研究医‥Elective
HS‥ Compulsory
■座学(□全部 ■一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
]
■その他 双方向性参加型、グループワークまた
はディベート
巨大災害に対する保健医療の備え
( Public Health Preparedness for Large Scale Disaster )
平 成 27 年 4 月 8 日 ( 水 ) ~ 平 成 27 年 9 月 16 日 ( 水 )
From Apr. 8 to Sep. 16 (Wednesday, carefully look at the
irregular schedule below)
指定日の水曜日
17: 30~ 19: 00
Indicated Wednesdays: 17:30-19:00
第1セミナー室(医学部仮設校舎2階)
The Seminar Room 1, 2 n d Floor, Temporary Building,
Medical School in Seiryo Campus.
授業代表教員
江 川 新 一 教 授 ( 災 害 医 療 国 際 協 力 学 分 野 ) 連 絡 先 022-273-6286
Prof. Shinichi Egawa (Division of International Cooperation
for Disaster Medicine) Phone 022-273-6286
授業担当教員
江川新一教授、佐々木宏之助教、場合によって特別講師
Prof. Shinichi Egawa, Assistant Prof. Hiroyuki Sasaki,
Occasional lecturer will be indicated beforehand.
1 . 授 業 題 目 (Title)
災害に対する保健医療の備え
Disaster Preparedness for Public Health
2 . 授 業 の 目 的 と 概 要 (Aim and Outline)
災害では、多くの生命が危険に晒され、甚大な健康被害を受ける。その予防と被害の
減少はヒューマンセキュリティーの最たるものである。災害による健康被害を最小限
に す る た め 1995 年 に 兵 庫 行 動 枠 組 み が 約 160 か 国 に よ り 批 准 さ れ 、2015 年 に 見 直 さ れ
ようとしている。本講座では、災害における健康被害を過去の災害に学び、災害に対
する保健・医療・福祉に関する備え、対応、復旧、復興の現状と問題点を明らかにす
る。
In disaster, many lives are in danger and huge amount of health crisis will occur. The
prevention and mitigation of health damages in disaster is the ultimate goal of human
security. In order to minimize the health damage by disaster, the Hyogo Framework for
Action (HFA) was implemented and endorsed by 168 countries in 1995. The HFA will be
revised in the 3 r d World Conference for Disaster Risk Reduction in Sendai 2015. This course
is aiming to clarify the current gap in preparedness, response, recovery and reconstruction of
disaster medical and public health sectors to the future, learning the lessons from the past
-90-
disasters.
3 . 学 習 の 到 達 目 標 (Objectives of the learning)
The participants will be able to;
外 力 と 災 害 の 違 い を 述 べ る こ と が で き る 。(Describe the difference of hazards and
disasters)
災 害 保 健 医 療 に 関 す る 用 語 を 解 説 し 、活 用 す る こ と が で き る 。(Explain and use the
common terminology of disaster medicine and public health)
災 害 に お け る 健 康 被 害 を 述 べ る こ と が で き る 。 (Explain the health damage in
disaster)
Sphere Project に つ い て 述 べ る こ と が で き る 。(Describe about the Sphere Project)
災 害 時 の 保 健・医 療・福 祉 の 対 応 体 制 に つ い て 述 べ る こ と が で き る 。(Describe about
the medical, public health and welfare response system in disaster)
災 害 時 の 国 際 人 道 支 援 と WHO、国 連 の 役 割 に つ い て 述 べ る こ と が で き る 。(Describe
about the humanitarian aids in disaster and the roles of United Nation’ s
organizations including WHO)
兵 庫 行 動 枠 組 み の 理 想 と 現 実 の ギ ャ ッ プ に つ い て 述 べ る こ と が で き る 。 (Describes
the current gaps between Hyogo Framework for Action and the realities)
病 院 の 事 業 継 続 性 計 画 、 受 援 力 に つ い て 解 説 す る こ と が で き る 。 (Describe about
the business continuity plan and the help receiving capacity of the hospital)
災害と放射線医学、母子の健康、メンタルヘルス、口腔科学、医療情報、公衆衛生
などの関わりについて述べることができる。
(Describe about the relationship between disaster and radiation medicine,
maternal and child health, oral science, medical information, public health)
災 害 保 健 ・ 医 療 ・ 福 祉 の 教 育 ・ 訓 練 方 法 に つ い て 述 べ る こ と が で き る 。 (Describe
about the process of education and training of disaster medicine, public health
and welfare)
4 . 授 業 の 内 容 ・ 方 法 と 進 度 予 定 (Contents and schedule)
講義は英語による双方向性の参加型とし、場合により特別講師による講義も開催する。
特別講師による授業は前もって周知する。
Each class will be provided in English at least in the slides. If the students strongly requires
to be in Japanese, it is possible. The students are requested actively participate in the class
using interactive devices. Group work and/or debate will be also used. If external lecturer is
invited, it will be noticed beforehand.
4 月 8 日 ( 水 ): イ ン ト ロ ダ ク シ ョ ン 、 学 習 の プ ロ セ ス 、 災 害 医 学 用 語 に つ い て 江 川
新一
Apr. 8 (Wed): Introduction, Learning process and Terminology (Egawa)
4 月 15 日 ( 水 ): 東 日 本 大 震 災 の 医 療 対 応 江 川 新 一
Apr. 15 (Wed): The medical and public health response in Great East Japan Earthquake
(Egawa)
4 月 22 日 ( 水 ): フ ィ リ ピ ン 台 風 に よ る 医 療 機 関 の 被 害 に つ い て 江 川 新 一
Apr 22 (Wed): Damage of health facilities in Philippines by Typhoon Haiyan (Egawa)
5 月 13 日 ( 水 ): 放 射 線 災 害 と 災 害 医 療 対 応 に つ い て 細 井 義 夫
May 13 (Wed): Nuclear and radiological disaster and medical response (Hosoi or Chida)
5 月 20 日 ( 水 ): 兵 庫 行 動 枠 組 み に つ い て 江 川 新 一
May 20 (Wed): Hyogo Framework for Action (Egawa)
-91-
5 月 27 日 ( 水 ): 人 道 支 援 と SPHERE プ ロ ジ ェ ク ト に つ い て 江 川 新 一
5 月 27 日
(水)
: 人 道 支 援 とaid
SPHERE
プ ロProject
ジェクト
について 江川新一
May
(Wed):
Humanitarian
and Sphere
(Egawa)
Humanitarian
and
(Egawa)
6May
月 327日(Wed):
( 水 ):
WHO と ク ラaid
スタ
ーSphere
ミ ー テ Project
ィングに
ついて 江川新一
6月 3 日
(水)
: WHO
クラス
タ ー ミ ー(Egawa)
ティングについて 江川新一
Jun.
(Wed):
WHO
andと
cluster
meetings.
Jun.
cluster
6 月 310(Wed):
日 ( 水WHO
): 病and
院の
事 業 継meetings.
続 性 計 画(Egawa)
について 江川新一
6 月 10 日
(水)
: 病 院 のcontinuity
事 業 継 続 plan
性計画
つい
て 江(Egawa)
川新一
Jun.
(Wed):
Business
forにthe
hospital
Jun.
(Wed):
Business
for木the
hospital (Egawa)
6
月 10
17 日
(水)
: 受 援 力continuity
に つ い て plan
佐々
宏之
6 月 17 日
(水)
: 受receiving
援 力 に つ capacity.
い て 佐 (Sasaki)
々木宏之
Jun.
(Wed):
Help
(Wed):
Help
6Jun.
月 17
24 日
(水)
: 備receiving
え の あ る capacity.
地 域 社 会 (Sasaki)
について(避難所運営ゲーム)
6 月 24 日
(水)
: 備 え のcommunity
ある地域社
会 に つ いUn-ei
て(避
難所運
営ゲーム)
Jun.
(Wed):
Prepared
(Hinanjyo
Game)
(Egawa)
Jun.
Prepared
community
Un-ei
7 月 24
1 日(Wed):
( 水 ):
災害とメ
ン タ ル ヘ(Hinanjyo
ルス 富田
博 秋Game) (Egawa)
7 月 11 (Wed):
日 ( 水 Disaster
): 災 害 と
メmental
ン タ ルhealth
ヘ ル ス(Tomita)
富田博秋
Jul.
and
江川新一
江川新一
and
7Jul.
月 18 (Wed):
日 ( 水 Disaster
): 災 害 と
公mental
衆 衛 生health
学 栗(Tomita)
山進一
7Jul.
月 88 (Wed):
日 ( 水 Disaster
): 災 害 と
公public
衆 衛 生health
学 栗(Kuriyama)
山進一
and
Disaster
public
health
7Jul.
月 815(Wed):
日(水
): 災 害and
と医
療情報
中 (Kuriyama)
山雅晴
7 月 15
15 (Wed):
日 ( 水 Disaster
): 災 害 と
医medical
療 情 報 information
中 山 雅 晴 (Nakayama)
Jul.
and
(Wed):
Disaster
medical
9Jul.
月 15
2日
(水)
: 災 害 とand
母子
の 健 康information
斎 藤 昌 利 (Nakayama)
9Sep.
月 2日
(水)
:災害と
母子
の 健 康 and斎child
藤昌利
(Wed):
Disaster
and
maternal
health (Ito)
Sep. 2 (Wed): Disaster and maternal and child health (Ito)
9 月 9 日 ( 水 ): 災 害 と 口 腔 科 学 小 坂 健
9Sep.
月 9日
(水)
:災害と
口腔
科学
小坂
健
(Wed):
Disaster
and
oral
science
(Osaka)
Sep.
9 (Wed):
9 月 16
日 ( 水Disaster
): グ ルand
ー プoral
ワ ーscience
ク ま た(Osaka)
はディベート
9Sep.
月 16 日
(水)
: グ ルwork
ー プand/or
ワ ー クDebate
ま た は (Egawa)
ディベート
(Wed):
Group
Sep. 16 (Wed): Group work and/or Debate (Egawa)
江川新一
江川新一
5 . 成 績 評 価 方 法 (Evaluation)
5.
出
席成
、績
双評
方価
向方
性法
の (Evaluation)
ミニテスト、グループワークまたはディベートの参加態度。
出 席 、 双 方 向Interactive
性 の ミ ニ テ スmini
ト 、 post-test,
グループワー
ク ま た はin
デ group
ィ ベ ーwork
トの参
加 態 度debate.
。
Attendance,
Attitude
and/or
Attendance,
mini post-test, Attitude in group work and/or debate.
6
. 教 科 書 及Interactive
び 参 考 書 (Textbook)
6 . 教 科handbook(
書 及 び 参 考 Download
書 (Textbook)
Sphere
from http://www.sphereproject.org/handbook/)
Sphere
from
7
. そ のhandbook(
他 ( 受 講 者 Download
への周知事
項 なhttp://www.sphereproject.org/handbook/)
ど )( Others)
7 . そ の 他 ( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 な ど )( Others)
-92-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
授業科目
(英文名)
開講期間
開 講 曜 日・時 間
場
所
授業代表教員
授業担当教員
対象学年
単位数
第 1 -2 年 次
各1単位
備
考
HS‥ Compulsory
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
ヒューマンセキュリティ特論 A, B
( Special Lectures on Human Security A,B
]
)
(A) Spring: Apr. 21, 2015 – Jul. 6, 2015
(B) Fall: Oct. 5, 2015 – Feb. 8, 2016
(A)TBA (Monday 17:00-20:00 and others)
(B)TBA (1 s t Mondays 17:00-20:00 and others)
1st Conference Room, Building #6 1F( Could be changed)
Toshio Hattori
(Tel:717-8220)
Hitoshi Yonekura, Dinil Pushpalal, Daisuke Komori
1.授業題目
Introduction to Human Security (Special Lectures)
2.授業の目的と概要
To understand the basic concept and scope of issues of Human Security with
particular concern about persons and populations under insecurity.
3.学習の到達目標
1) Tell the difference between human security approach and other security
2) Explain the structure of problems on human security in
multi-disciplinary perspectives.
3) Make cross-disciplinary discussions
4.授業の内容・方法と進度予定
1) Symposium, Workshop, Lectures, ISTU
2) Covers the topics which are not lectured in other courses, such as,
refugees, human rights and laws, peace building, international
politics, empowerment, etc.
3) Emphasis on cross-disciplinary issues and case studies rather than
methodologies and specialty-concerned subjects.
5.成績評価方法
1) Attendance
2) report
Evaluation will be done at the end of both Spring and Fall term.
6 . 教 科 書 及 び 参 考 書 Textbook
Sadako Ogata and Amartya Sen ; Final Report of the Commission on Human
Security
7.その他(受講者への周知事項など)
-93-
[Schedule] Please note the schedule is tentative.
Special
Lectures
on Human
Security
A
Special
Lectures
on Human
Security
B
No
Date
(Mondays)
Time
1
4 月 21 日
17:00-18:30
Prof. Egawa
International
health in HS
2
5 月 11 日
17:00-18:30
Prof. Ueki
Lecture
3
6 月 22 日
16:30-19:00
Prof.
Kawashima
Lecture
4
6 月 29 日
17:00-18:30
Prof. Hattori
Lecture
5
7月 6日
17:00-18:30
Prof. Keicho
Lecture
No
Date
(Mondays)
Time
Lecturer/
Organizer
1
10 月 5 日
TBA
Prof. Pushpalal
Workshop
2
11 月 9 日
TBA
Prof. Yonekura
Workshop
3
12 月 7 日
TBA
Prof. Egawa
Workshop
4
1月 4日
TBA
Prof. Komori
Workshop
5
2月 8日
17:00-20:00
Prof. Egawa
Disaster
science in HS
-94-
Lecturer/
Organizer
Program
program
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
授業科目
(英文名)
(
第1年次
2単位
備
考
一般、分子、G30‥選択
HS‥ 必 修
■座学(■全部 □一部)
※授業は英語で行います。
( Language: English)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
]
□その他
医学研究方法論
Study Design for Researches on Medical Sciences
)
毎週木曜日
17: 00~ 18: 30
Every Thursday, 17:00~ 18:30
開講曜日・時間
第1セミナー室(医学部仮設校舎2階)
№ 1 Seminar Room, 2F, Temporary Building
所
教授
授業代表教員
授業担当教員
単位数
平成27年4月16日(木)~平成27年7月23日(木)
April 16 ~ July 23
開講期間
場
対象学年
押 谷 仁 ( 微 生 物 学 分 野 ) 連 絡 先 ( 内 線 ) 8210
Prof. Hitoshi Oshitani( Dept. Virology)
押谷 仁、周 婉婷、土屋 菜歩、中川 直
Prof. Hitoshi Oshitani, Asst. Prof. Wan-Ting Chou,
Asst. Prof. Naho Tsuchiya, Asst. Prof. Tadashi Nakagawa
1 . 授 業 題 目 Title
医学研究方法論
Study Design for Researches on Medical Sciences
2 . 授 業 の 目 的 と 概 要 Aim and outline
This is a course for beginner in medical research and those who wants to
strength up in medical research field. Through this program, participants
will study the basic concept of research in medical sciences, systemic reviews
and how to build a study question. By getting familiar with study design in
basic medical research and epidemiological research, statistics method,
academic writing and scientific presentation, participants will be able to
present a successful study proposal at the end of whole program. Furthermore,
we welcome all Japanese students who wish to be able to make scientific
discussion in English, to join this program.
3 . 学 習 の 到 達 目 標 Objectives
- To learn the basic concept of medical sciences research
- To be able to make a study proposal after necessary training
- To learn about academic writing
- To be able to do scientific presentation
- To be able to make scientific discussion with other participants in English
-95-
4 . 授 業 の 内 容 ・ 方 法 と 進 度 予 定 Schedule (May be adjusted)
Apr-16 Basic concept of medical sciences research
Apr-23 Systematic Reviews and research question (1)
Apr-30 Systematic Reviews and research question (2)
May-07 Study design in basic medical research (1)
May-14 Study design in basic medical research (2)
May-21 Study design in epidemiological research (1)
May-28 Study design in epidemiological research (2)
Jun-04 Statistics in medical research (1)
Jun-11 Statistics in medical research (2)
Jun-18 Academic writing (1)
Jun-25 Academic writing (2)
Jul-02 Scientific presentation
Jul-19 Review and preparation for presentation
Jul-16 Study proposal presentation (1)
Jul-23 Study proposal presentation (2)
5 . 成 績 評 価 方 法 Evaluation
By lecture attendance and final presentation work in a comprehensive manner
6.教科書及び参考書
7.その他(受講者への周知事項など)
-96-
■医科学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
第1年次
2単位
備
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
考
一 般 、G30、研 究 医 、
HS‥ 選 択
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□保健学専攻
□座学(□全部
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
□一部
※
]
■その他[集中講義]
□修士課程
授業科目
感染症疫学
(英文名)
( Infectious Disease Epidemiology )
開講期間
平成27年7月31日(金)~平成27年8月7日(金)予定
開講曜日・時間
場
所
カンファレンス室2(医学部6号館1階)
授業代表教員
授業担当教員
教授
押谷
仁(微生物学分野)連絡先
講師
斉藤繭子(微生物学)
助教
神垣太郎(微生物学)
助教
玉記雷太(微生物学)ほか
8213( 内 線 )
学内講師および外部招へい講師による
1.授業題目
感 染 症 疫 学 ( Infectious Disease Epidemiology)
2.授業の目的と概要
従来の臨床感染症学やウイルス学といった病気あるいは病原体を扱うだけで
はなく、応用疫学的な感染症へのアプローチの重要性が最近指摘されている。
これらの内容を短期的に集中して講義を行うことで感染症学に関する造詣を
深めていくことを目的とする。
3.学習の到達目標
感 染 症 疫 学 の 基 本 事 項 を 習 得 す る と と も に 、ワ ク チ ン 学 や 感 染 症 サ ー ベ イ ラ ン
スなどの関連する内容について最新の知見を深める。
- To learn the basic principal of infectious disease epidemiology
- To
understand
other
updating
subjects
such
as
modeling
approach,
infection control in health care facilities as well as infectious disease
vaccines
-97-
4.授業の内容・方法と進度予定
感 染 症 と は ( Introduction of communicable diseases)
ウ イ ル ス の 分 子 疫 学 (Molecular epidemiology on viral diseases)
感 染 症 疫 学 の 基 本 事 項 (Principles of infectious disease epidemiology)
因 果 論 と 疫 学 的 因 果 推 論 (Causality and casual inference)
疫 学 研 究:症 例 対 照 研 究 (Outline of Infectious disease case control study)
疫 学 研 究 : コ ホ ー ト 研 究 (Outline of Infectious disease cohort study)
解 析 手 法 と 検 定 ( 1 ) (Data analysis and statistics (1))
感 染 症 サ ー ベ イ ラ ン ス (Infectious disease surveillance)
集 団 発 生 に 対 す る 疫 学 的 ア プ ロ ー チ (Field epidemiological approach for
outbreaks)
ワ ク チ ン の 効 果 に 関 す る 研 究 ( Vaccine preventable diseases and its
effectiveness)
小 児 肺 炎 に お け る 病 因 論 (Etiology of pediatric pneumonia)
GIS と 感 染 症 ( GIS and infectious diseases)
演 習 (Case studies)
※ 1 日 2 コ マ ×7 日 間 を 基 本 と し て 2 週 間 の 期 間 で 行 う 。
2 lectures/day will be set in 7 days during 2 weeks interval.
5.成績評価方法
講義への出席数あるいは演習における発表内容を総合的に勘案して決定する
Judge from the lecture attendance and participation of tabletop drills
in a comprehensive manner
6.教科書及び参考書
Leon Gordis. Epidemiology. Fourth edition
Joan Giesecke. Modern Infectious Disease Epidemiology. Second edition
Kenneth J. Rothman. Modern Epidemiology. Third edition
7.その他(受講者への周知事項など)
※今年は星陵キャンパスで実施する予定である。
※授業は英語で行う。
※集中セミナー形式で行う予定である。
※詳細および変更があれば追って周知する。
This course will be held in Seiryo campus (not in Kawatabi). All classes
will be an intensive seminar style and conducted in English. Any changes
and updates will be announced accordingly.
-98-
Compulsory Subjects
Term
Subject
Spring
Development Economics
Teacher in charge
Prof. Hitoshi YONEKURA
(Agriculture)
Credits
2
Outline
This subject is a seminar held in every spring semester. Prior to taking this seminar, learning about Micro and Macro
Economics is essential. We will study economic, agricultural, and rural development using textbooks. Every student is
requested to give a presentation in a class. He or she must make a handout of report based on the textbooks and also
prepare presentation slides using, for instance, Power-point. Students are expected to deepen their understanding on
the difference of the social systems or institutions among countries and/or areas. Taking account into such diversified
characteristics of economy and agriculture in developing Asian countries, we will review the textbookish models and
policies of development and try to examine alternative models and policies.
Term
Subject
Teacher in charge
Environmental Security and Energy Security
Prof. Jusen ASUKA
(Environment)
Credits
2
Outline
Details are to be announced.
Term
Subject
Teacher in charge
Spring
Consumable Resources and Social Conflicts
Prof. Dinil PUSHPALAL
(Intl. Cultural Studies)
Credits
2
Outline
This subject is focused on the direct or indirect interference of consumable resources with human insecurity.
Development of understanding on limitations of natural resources, links of resources with human insecurity, and
actual background of specific conflicts will be targeted. As we have understood, several armed conflicts in many parts
of the world were influenced by consumable resources, sometimes with the ethnic or religious mask, which had made
threats to human lives as same as the environment. Therefore, an academic study to analyze those conflicts is
extremely needed. The case studies on this subject will especially be focused on South and Central Asia; however we
would not forget to think globally.
Lectures will be progressed through reading the recommended texts and group discussion on important matters.
Students are encouraged to raise their own opinion independently from the point of view of their different
geographical, national and religious backgrounds. The latter part of the lecture series is devoted to discuss interference
of resource intention with environment and finally discuss how to “living well within the limits of nature.” The final
presentation by the students on a selected topic is the climax, and that hour will be the most informative within the
lecture series.
-99-
Elective Subjects
Term
Intensive
(Spring)
Subject
Teacher in charge
Credits
Human Security and Global Society
Lect. Yuichi SEKIYA
(Tokyo Univ.)
2
(Intl. Cultural Studies)
Outline
The goal of this course is to understand the basic issues gathered under the concept of human security and its difficulty
to cover by a single viewpoint. Participants will be asked to provide at least one presentation related to various
problems under the concept, utilizing their own majoring topic of study. The course is divided in five parts. The first
part deals with conceptual issues, namely: definition and different approaches of human security. The second part is
composed of studies on human security as critical theory. The third part introduces human security in policy and
advocacy. The forth part treats related methodologies and tools. The last part will be devoted to summarize our
findings during the course.
Term
Subject
Fall
Food Economics
Teacher in charge
Assoc Prof. Keiichi ISHII
(Agriculture)
Credits
2
Outline
This subject will examine the problems concerning about the security of food which is indispensable for our lives and
closely linked to economic issues. The food security contains two problems, namely, quantitative problem and
qualitative problem. The former problem is the acquisition of necessary amount of nutrition and the later problem is to
devise measures for securing food safety and for preventing health hazards. Regarding the former problem, we will
examine the supply and demand structure of food and review the food policies on global level. Regarding the latter
problem, we will examine the alteration of Japanese food chain along with its economic development and the food
security administration against the BSE problem and the application of biotechnology for food. Lecture will be taken
seminar form and held in every fall semester.
Term
Subject
Teacher in Charge
Credits
Assoc. Prof, Daisuke
Hydro-Environmental Studies
KOMORI and Prof. So
KAZAMA(Environment)
Outline
Details are to be announced.
-100-
2
○保健学系学部出身者用科目
【必修科目】医療倫理学 ······························· 11
医学物理学特論 ·························· 104
力学 ···································· 105
電磁気学 ································ 106
医学統計学入門 ··························· 36
医学データ解析入門 ······················· 68
医学物理士トレーニングⅠ ················ 134
論文研究 ································· 19
【選択科目】量子力学 ································· 107
原子核物理学 ···························· 108
医療情報学 ······························ 109
医用情報学セミナーⅠ ···················· 111
医用情報学セミナーⅡ ···················· 112
医用物理学特論 ·························· 113
画像情報学特論Ⅰ ························ 114
画像情報学特論Ⅱ ························ 115
医用画像工学特論Ⅰ ······················ 116
医用画像工学特論Ⅱ ······················ 117
生体応用科学セミナーⅠ ·················· 118
生体応用科学セミナーⅡ ·················· 119
画像診断学特論 ·························· 120
画像解析学特論Ⅰ ························ 121
画像解析学特論Ⅱ ························ 122
放射線検査学特論 ························ 123
放射線治療学特論 ························ 124
放射線論文読解演習 ······················ 125
数学Ⅰ ·································· 126
数学Ⅱ ·································· 128
統計物理学Ⅰ ···························· 130
統計物理学Ⅱ ···························· 132
-101-
○理工学系学部出身者用科目
【必修科目】放射線物理学 ···························· 135
放射線防護学 ···························· 136
放射線治療物理学 ························ 138
放射線計測学 ···························· 139
情報処理学 ······························ 140
放射線関連法規および勧告 ················ 141
解剖学 ·································· 142
生理学 ·································· 143
病理学 ·································· 144
放射線診断学 ···························· 145
核医学物理学 ···························· 146
放射線腫瘍学 ···························· 147
放射線生物学 ···························· 148
【選択科目】放射線診断物理学 ························ 137
その他は上記の保健学系学部出身者用科目と同様
-102-
■医科学専攻
対象学年
■修士課程
単位数
備
考
医学物理士:
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
保健、理工
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□座学(□全部
□一部)
□ISTU(□全部
■保健学専攻
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□一部
※
]
□その他
□公衆衛生学専攻
□修士課程
コース名称
医学物理士養成コース
(英文名)
( Medical Physicist Course)
授業開講期間
各科目のシラバス参照
開講曜日・時間
各科目のシラバス参照
工学研究科、理学研究科(青葉山キャンパス)
授業実施場所
コース代表教員
医学系研究科(星陵キャンパス)
教授
武 田 賢 ( 放 射 線 治 療 学 分 野 ) 連 絡 先 7909
授業担当教員
(内線)
各科目のシラバス参照
1.授業題目
医学物理士コース
2.授業の目的と概要
医学および物理学的側面から放射線医療の発展に寄与する職種を育成する
3.学習の到達目標
放射線医療に必要な医学と物理学の基礎知識を修得し、臨床実習を積む。
4.授業の内容・方法と進度予定
保健学系学部出身者は主として工学系の講義を履修し、理工学系学部出身
者は主として医学系の講義を履修する。両者とも医学物理学の共通講義を
履修し、実習コースも併せて履修する。
5.成績評価方法
担当教員が行う。
6.教科書及び参考書
各科目のシラバス参照
7.その他(受講者への周知事項など)
出身学部によって履修科目が異なるので注意すること。
-103-
■医科学専攻
対象学年
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
第 1-2 年 次
単位数
備
考
保 健:2 単 位
医学物理士:
理工:1 単位
保健、理工(必修)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
■座学(□全部
■一部)
□ISTU(□全部
□一部)
□セミナー等出席による振替可(□全部
□一部)
□ そ の 他 (ゼ ミ 方 式 )
□修士課程
授業科目
医学物理学特論
(英文名)
( Advanced Lecture on Medical Physics)
開講期間
平 成 27 年 4 月 24 日 ( 金 ) ~ 平 成 27 年 7 月 24 日 ( 金 )
開講曜日・時間
場
毎週金曜日
所
第1講義室(保健学科A棟1階)
授業代表教員
授業担当教員
1.
17: 00~ 18: 30
教授
武 田 賢 ( 放 射 線 治 療 学 分 野 ) 連 絡 先 ( 内 線 ) 7909
教 授 :武 田 賢 、 助 教 :土 橋 卓 ( 放 射 線 治 療 学 分 野 )、 他
授業題目
医学物理学特論
2.
授業の目的と概要
医学物理士に必要な放射線医学物理学を修得する
3.
学習の到達目標
医学物理士の資格取得に向けた医学物理士認定機構認定試験合格
4.
授業の内容・方法と進度予定
医学物理士認定機構による医学物理士認定試験問題を題材とした輪読を行
い、医学物理士に必要な知識を学ぶ
5.
成績評価方法
出 席 及 び 授 業 に 取 り 組 む 姿 勢 、各 自 の プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン と レ ポ ー ト 提 出 に
よる。
6.
修士と博士課程は個別に評価する
教科書及び参考書
医 学 物 理 士 認 定 機 構 認 定 試 験 過 去 問 ( 医 学 物 理 士 認 定 機 構 HP で 公 開 )
他、必要に応じて紹介します
-104-
■医科学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
第 1-2 年 次
2単位
備
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
考
医学物理士:
保健(必修)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■座学(■全部
■保健学専攻
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
力学
(英文名)
( Mechanics)
開講期間
平成27年4月10日(金)~平成27年7月24日(金)
開講曜日・時間
場
毎週金曜日
所
授業代表教員
授業担当教員
14: 40
工学部(機械・知能系
准教授
准教授
野上
野上
修平
~
16: 10
機械第4講義室)
( 工 学 研 究 科 ) 連 絡 先 795-7923( 内 線 )
修平
1.授業題目:力学
2.授業の目的と概要
力学の基礎は、生体の力学、各種医用機器の機械工学への応用に不可欠である。
本講義は、力学の基礎知識の習得を目的とし、質点、質点系、振動、および剛体の
運動等に関して講義と演習を一体とした授業を実施する。
3.学習の到達目標
質点、質点系、剛体の運動等に関して運動方程式をたてて解くことにより、これら
の運動を理解することを目標とする。
4.授業の内容・方法と進度予定
質 点 の 運 動 ( 第 1 ~ 3 回 )、 質 点 系 の 運 動 ( 第 4 、 5 回 )、 解 析 力 学 ( 第 6 ~ 8 回 )、
微 小 振 動 ( 第 9 、 1 0 回 )、 剛 体 内 の 力 の つ り 合 い ( 第 1 1 回 )、 剛 体 の 平 面 運 動 ( 第
1 2 ~ 1 4 回 )、 期 末 試 験 ( 第 1 5 回 )
5.成績評価方法:期末試験の結果に出席状況とレポートを総合して評価する。
6.教科書及び参考書
:滝本昇・高橋醇 共著
7.その他(受講者への周知事項など)
特になし。
-105-
「工科系の力学」
森北出版
■医科学専攻
対象学年
単位数
第 1-2 年 次
2単位
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
備
考
医学物理士:
保健(必修)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■座学(■全部
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
電磁気学
(英文名)
( Electromagnetics)
開講期間
開講曜日・時間
場
平 成 27 年 10 月 5 日 (月 )~ 平 成 28 年 1 月 28 日 ( 木 )
毎 週 月 曜 日 及 び 12 月 12 日 、 1 月 9,28 日
所
授業代表教員
授業担当教員
工学部
准教授
准教授
遊佐
遊佐
機械・知能系
8:50~ 10:20
機械第 5 講義室
訓 孝 ( 工 学 研 究 科 ) 連 絡 先 6319( 内 線 )
訓孝
1.授業題目:電磁気学
2.授業の目的と概要
電磁気学は、各種センサ、アクチュエータ、電気回路など医療分野において
も広く応用されている。本講義では、電磁気学の基礎知識の習得を目標とし、
静的な電磁場、電磁誘導やマクスウェルの方程式などについて学ぶ。
3.学習の到達目標
電磁気学の基本原理と医工学への応用のための基礎を身につける。同時にベ
クトル解析の応用や物理的考察で重要な場の考え方について会得する。
4.授業の内容・方法と進度予定
静電場とガウスの法則,アンペールの法則,ビオサバールの法則,時間的に
変動する磁場,マクスウェルの方程式など全14回の授業と演習,および試験
(第15回)を実施する.
5.成績評価方法
合否を含む成績は、試験結果を主体とし、レポート,出席状況も考慮する。
6.教科書及び参考書:砂川 重信 著 「電磁気学の考え方」岩波書店
7.その他(受講者への周知事項など)
教科書購入のこと。必要な場合、参考書を紹介する
※ 12 月 12 日 、 1 月 9 日 は 土 曜 日 、 1 月 28 日 は 木 曜 日 に 実 施 と な り ま す の で 、 ご 注
意ください。
-106-
■医科学専攻
対象学年
単位数
第 1- 2 年 次
2 単位
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
備
考
医学物理士:
保健(選択)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■座学(■全部
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
量子力学
(英文名)
( Quantum Mechanics )
開講期間
平成27年10月1日(木)~平成28年1月21日(木)
開講曜日・時間
場
所
毎週木曜日
8: 50~ 10: 20
工学部
機械・知能系
機械第 5 講義室
授業代表教員
准教授
菊池
洋平(工学研究科)連絡先
授業担当教員
准教授
菊池
洋平
795-7921( 内 線 )
1.授業題目:量子力学
2.授業の目的と概要
放射線や放射性同位体などの医学利用における基礎知識として不可欠な量子
力学の基本を理解することを目的とし、前期量子論、波動方程式と波動関数、
ポテンシャル問題などを学ぶ。
3.学習の到達目標
波動関数の性質を理解しその物理的意味を説明できるようにする。ミクロ系
の運動を量子力学的に考察し、その系の物理量を計算できるようにする。
4.授業の内容・方法と進度予定
粒子性と波動性、波動関数、不確定性原理、シュレーディンガー方程式、束
縛 状 態 、ト ン ネ ル 効 果 、水 素 様 原 子 、角 運 動 量 と ス ピ ン な ど の 14 回 の 講 義 と 期
末 試 験 ( 第 15 回 ) を 実 施 す る 。
5.成績評価方法:期末試験、毎回遅れ無し出席状況を総合する。
6.教科書及び参考書:
原 康 夫 著 「量 子 力 学 」岩 波 基 礎 物 理 学 シ リ ー ズ 5 、岩 波 書 店
7 . そ の 他 ( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 な ど ): 特 に な し 。
-107-
■医科学専攻
対象学年
単位数
第 1-2 年 次
2単位
■修士課程
備
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
考
医学物理士:
保健(選択)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■座学(■全部
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
原子核物理学
(英文名)
( Nuclear Physics)
開講期間
平成27年4月13日(月)~平成27年7月27日(月)
開講曜日・時間
場
所
授業代表教員
授業担当教員
毎週月曜日
工学研究科
准教授
准教授
10: 30~ 12: 00
量子エネルギー工学専攻
大講義室
寺川 貴樹(工学研究科)連絡先
寺川
795-7912( 内 線 )
貴樹
1.授業題目:原子核物理学
2.授業の目的と概要
診断・治療分野における放射線や放射性核種の高度利用において不可欠であ
る原子核の基礎知識、関連する量子力学の基礎の習得を目標とし、多体系の量
子 力 学 、粒 子 の 散 乱 理 論 、原 子 核 の 基 本 的 性 質 、核 構 造 の 理 論 等 に つ い て 学 ぶ 。
3.学習の到達目標
原子、原子核レベルの多体系の現象を量子力学によって理解し、原子核の性
質、構造等について説明できるようにする。
4.授業の内容・方法と進度予定
多体系の量子力学、パウリの排他原理、摂動計算、散乱問題、光の放射、物
質 の 構 造 と 原 子 核 、原 子 核 の 基 本 的 性 質 、原 子 核 構 造 の 理 論 な ど の 14 回 の 講 義
と 期 末 試 験 ( 第 15 回 ) を 実 施 す る 。
5.成績評価方法:期末試験を基本に出席状況を考慮し評価する。
6.教科書及び参考書
原 康夫 著
「量子力学」岩波基礎物理学シリーズ5、岩波書店
永江 知文・永宮 正治
共著
「原子核物理学」
7 . そ の 他 ( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 な ど ): 特 に な し 。
-108-
裳華房
■医科学専攻
対象学年
単位数
第 1 -2 年 次
1単位
備
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
考
医学物理:
保健、理工(選択)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■座学(□全部 ■一部)
■ISTU(□全部 ■一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
]
□公衆衛生学専攻
□修士課程
授業科目
医療情報学
(英文名)
( Medical Informatics )
後期
開講期間
(2nd Semester)
木 曜 日 14:40-16: 10
開講曜日・時間
場
(Thursday, 14:40-16: 10)
第2セミナー室(医学部仮設校舎2階)
所
授業代表教員
授業担当教員
(2
教授
nd
Seminar Room, Temporary Building 2F)
中 谷 純( 医 学 系 研 究 科・医 学 情 報 分 野 )連 絡 先 7501( 内 線 )
(Jun Nakaya, Division of Medical Informatics, 7501)
中谷純(医学系研究科・医学情報分野)他
(Jun Nakaya, Division of Medical Informatics)
1 . 授 業 題 目 (Name of the course)
医 療 情 報 学 (Medical Informatics)
2 . 授 業 の 目 的 と 概 要 (Contents)
医療情報の電子化・システム化に関する基礎知識を習得する。
Acquire basic knowledge for computerization of medical information.
3 . 学 習 の 到 達 目 標 (Object)
医療情報システムと、関連する標準技術について理解する。
Understand Medical Information System and related Standard technologies.
4 . 授 業 の 内 容 ・ 方 法 と 進 度 予 定 (Program)
・医療情報システムの説明。
・ DICOM、 HL7、 IHE、 ISO, CEN、 等 の 医 療 情 報 に お け る 標 準 規 格 の 説 明 。
講 義 お よ び ゼ ミ 形 式 で 行 う 。( 講 義 回 数 8 回 を 予 定 )
-109-
Lecture and discussion about the Medical Information System, standard
technologies such as DICOM, HL7, IHE, ISO, CEN (8 classes)
5 . 成 績 評 価 方 法 (Evaluation)
出席、レポート
Attendance and attitude at class.
6.教科書及び参考書
診療放射線技師
「マスターテキスト」下巻
「医療情報」全 3 巻
梁川
一般社団法人日本医療情報学会
医療情報技師育成部会
-110-
修也他
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
対象学年
単位数
備
放 射 線 (選 択 )
第1年次
4単位
医学物理士:
保健、理工(選択)
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
授業科目
医用情報学セミナーI
(英文名)
( Fundamental Radiological Science Seminar I )
開講期間
毎週木曜日
所
授業代表教員
授業担当教員
]
平 成 27 年 4 月 16 日 ( 木 ) ~ 平 成 28 年 1 月 28 日 ( 木 )
開講曜日・時間
場
考
18: 00~ 19: 30
第2講義室(保健学科A棟2階)
教授
町田
教授
准教授
町田
好男(画像情報学分野)連絡先
好男、教授
小山内
実、講師
本間 経康、教授
7937( 内 線 )
権田 幸祐、
志田原 美保、助教 小倉 隆英
1.授業題目:医用情報学セミナーI
2 . 授 業 の 目 的 と 概 要 Course Description
研究分野関連の文献やデータなどを発表し討論をすることにより研究方法の
基礎を学びます。
To learn the basics of scientific approach from presenting and discussing
articles or data relevant to one's research.
3 . 学 習 の 到 達 目 標 Course Objectives
科学的研究の進め方とプレゼンテーションの基本を身につける。
To acquire basic skills for scientific studies and presentation.
4.授業の内容・方法と進度予定
医 用 情 報 技 術 科 学 関 連 領 域 の 優 れ た 文 献 資 料 や 課 題 に 取 り 組 み 、授 業 時 間 に 発
表 し 討 論 し ま す 。セ ミ ナ ー は 合 同 で 行 わ れ 、全 教 員 に よ り 各 専 門 領 域 が 分 担 担 当
されます。
5.成績評価方法
出 席 状 況 、議 論 へ の 参 加 、課 題 へ の 取 り 組 み と 発 表 の 内 容 な ど が 総 合 的 に 評 価
さ れ ま す 。ま た 、自 分 の 専 門 外 の 研 究 を 行 っ て い る 発 表 者 の 研 究 で も 、そ の 内 容
を 理 解 し よ う と 努 力 す る 態 度 が 評 価 さ れ ま す 。こ の 授 業 を 通 じ て 自 ら 興 味 を 持 っ
て意欲的に学習する体験を持つことが期待されます。
Grading will be based on class participation.
6.教科書及び参考書:その都度必要に応じて参考文献や資料が紹介されます。
7 . そ の 他 ( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 な ど ): 通 年 開 講 で す が 、 前 期 後 期 い ず れ か を 履 修
す る こ と に よ り 単 位 を 修 得 で き ま す 。後 期 受 講 の 場 合 も 、年 度 当 初 に 履 修 登 録 を
することに注意して下さい。
-111-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
対象学年
単位数
備
放 射 線 (選 択 )
第 2 年次
4単位
医学物理士:
保健、理工(選択)
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
授業科目
医用情報学セミナーⅡ
(英文名)
( Fundamental Radiological Science Seminar Ⅱ )
開講期間
毎週木曜日
所
授業代表教員
授業担当教員
]
平 成 27 年 4 月 16 日 ( 木 ) ~ 平 成 28 年 1 月 28 日 ( 木 )
開講曜日・時間
場
考
18: 00~ 19: 30
第 4 講義室(保健学科A棟2階)
教授
町田
教授
准教授
町田
好男(画像情報学分野)連絡先
好男、教授
小山内
実、講師
本間 経康、教授
7937( 内 線 )
権田 幸祐、
志田原 美保、助教 小倉 隆英
1.授業題目:医用情報学セミナーⅡ
2 . 授 業 の 目 的 と 概 要 Course Description
研究分野関連の文献やデータなどを発表し討論をすることにより研究方法の
基礎を学びます。
To learn fundamentals of scientific methodology from presenting and
discussing articles or data relevant to one's research.
3 . 学 習 の 到 達 目 標 Course Objectives
研究発表ならびに科学的研究者としての素養を身につける。
To acquire the basics of scientific studies and presentation.
4.授業の内容・方法と進度予定
医 用 情 報 技 術 科 学 領 域 の 重 要 な 論 文 の 抄 読 お よ び 自 ら の デ ー タ 提 示・分 析・検
討 な ど か ら な る セ ミ ナ ー を 行 い ま す 。関 連 領 域 の 成 書 や 論 文 を 精 読 す る こ と で 研
究 を 立 案 し 、そ の 目 的 、研 究 方 法 、予 想 さ れ る 結 果 に つ い て 討 論 し ま す 。あ わ せ
て 、技 術 文 書 の 作 成 法 、プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 技 術 、研 究 の 方 法 論 に つ い て 学 び ま
す。セミナーは合同で行われ、教員により各専門領域が分担担当されます。
5.成績評価方法
出 席 状 況 、議 論 へ の 参 加 、課 題 へ の 取 り 組 み と 発 表 の 内 容 な ど が 総 合 的 に 評 価
さ れ ま す 。ま た 、自 分 の 専 門 外 の 研 究 を 行 っ て い る 発 表 者 の 研 究 で も 、そ の 内 容
を 理 解 し よ う と 努 力 す る 態 度 が 評 価 さ れ ま す 。こ の 授 業 を 通 じ て 自 ら 興 味 を 持 っ
て意欲的に学習する体験を持つことが期待されます。
Grading will be based on class participation.
6.教科書及び参考書:その都度必要に応じて参考文献や資料が紹介されます。
7 . そ の 他 ( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 な ど ): 医 用 情 報 学 セ ミ ナ ー I 履 修 済 み の 方 が 対 象
で す 。 通 年 開 講 で す が 、前 期 後 期 い ず れ か を 履 修 す る こ と に よ り 単 位 を 修 得 で き
ます。後期受講の場合も、年度当初に履修登録をすることに注意して下さい。
-112-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
授業科目
(英文名)
開講期間
開講曜日・時間
場
所
授業代表教員
授業担当教員
対象学年
単位数
備
考
放 射 線 (選 択 )
第 1 年次
2 単位
医学物理士:
保健、理工(選択)
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
]
医用物理学特論
( Medical Physics )
平成27年4月~平成28年2月
毎 週 水 曜 日 10: 30~ 12: 00( ま た は 集 中 講 義 )
受講者の人数を確認した上で決める
教 授 権 田 幸 祐 ( 医 用 物 理 学 分 野 ) 連 絡 先 7892(内 線 )
連 絡 は 出 来 る だ け メ ー ル を 利 用 の こ と ([email protected])。
教授 権田 幸祐、講師 志田原 美保
1.授業題目: ナノテクや核医学を利用したイメージング技術の理解と応用
Understanding of medical imaging with nanotechnology and nuclear medicine.
2 . 授 業 の 目 的 と 概 要 Class description
最 先 端 の 技 術 を 応 用 し た 高 精 度・高 感 度 な バ イ オ イ メ ー ジ ン グ 技 術 に 関 す る 英 文 を 読
み 、論 文 の 概 念 や 技 術 の 理 解 を 深 め る 。ま た 得 ら れ た 情 報 が 、自 ら の 研 究 テ ー マ へ ど
の よ う に 展 開 で き る か を 考 察 す る 。 To understand the concepts or technologies for
advanced bio-imaging, the scientific research paper for medical imaging with
high accuracy and high sensitivity is read.
3 . 学 習 の 到 達 目 標 Attainment target
科 学 的 研 究 の 進 め 方 と プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン の 基 本 を 身 に つ け る 。さ ら に は 得 ら れ た 科
学 情 報 を 自 身 の 研 究 テ ー マ へ の 活 か し 方 を 学 ぶ 。 To acquire basic skills for
scientific approach and presentation and learn how to apply the information from
scientific research papers to own research.
4 . 授 業 の 内 容 ・ 方 法 と 進 度 予 定 Teaching method
ナ ノ テ ク ノ ロ ジ ー を 応 用 し た 蛍 光 や X 線 CT イ メ ー ジ ン グ 、 お よ び 核 医 学 を 応 用 し た
PET/SPECT イ メ ー ジ ン グ に 関 す る 英 文 を 中 心 に 読 み 、 最 先 端 の 医 学 イ メ ー ジ ン グ 技 術
の 理 解 を 深 め る 。 To understand advanced technologies for medical imaging, the
scientific research papers for fluorescence or X-ray CT imaging with
nanotechnology or PET/SPECT imaging with nuclear medicine are mainly read.
5 . 成 績 評 価 方 法 Academic assessment.
出 席 状 況 、論 文 の 理 解 度 、議 論 へ の 参 加 、プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン レ ベ ル な ど で 総 合 的 に
評 価 す る 。 Estimation with attendance rate, level of understanding, positive
attitude toward discussion, and quality of presentation.
6 . 教 科 書 及 び 参 考 書 Texts
テ ー マ に あ わ せ て 教 員 と 相 談 し 指 定 す る 。 Select some scientific research papers
or texts in consultation with teachers.
7.その他(受講者への周知事項など)
開 講 時 間 は 受 講 者 の 希 望 に 応 じ て 調 整 す る こ と が あ る 。受 講 希 望 者 は 4 月 中 に 担 当 教
員 に メ ー ル で 連 絡 す る こ と ([email protected])。 The applicant of attending
this class must contact the teachers by the end of April with e-mail.
-113-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
対象学年
単位数
備
考
放 射 線 (選 択 )
第 1 年次
2 単位
医学物理士:
保健、理工(選択)
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
授業科目
画像情報学特論Ⅰ
(英文名)
( Medical Imaging Technology I )
開講期間
開講曜日・時間
場
所
授業代表教員
]
平 成 27 年 4 月 15 日 ( 水 ) ~ 平 成 27 年 7 月 22 日 ( 水 )
受講者の都合を確認した上で定める
画像情報学分野研究室(保健学科 B 棟1階)
教 授 町 田 好 男 (画 像 情 報 学 分 野 )連 絡 先 7937(内 線 )
授業担当教員
. 授 業 題 目 : MRI の パ ル ス シ ー ケ ン ス
教授 町田
好男
Pulse Sequence of MRI
2.授業の目的と概要
MR イ メ ー ジ ン グ の 基 礎 検 討 あ る い は 臨 床 応 用 の い ず れ の 研 究 を 進 め る 上 で も 重 要 な 、
MRI の パ ル ス シ ー ケ ン ス 技 術 に つ い て 学 ぶ 。 To learn pulse sequence concept,
basics of MR imaging techniques and applications.
3.学習の到達目標
MR イ メ ー ジ ン グ 技 術 を 、 パ ル ス シ ー ケ ン ス か ら 紐 解 い て 理 解 で き る よ う に な る こ と 、
お よ び 、 英 文 論 文 を 独 力 で 読 み 込 む た め の 基 礎 力 を 身 に つ け る こ と を 目 標 と す る 。 To
understand MR imaging techniques based on the pulse sequence design, and to
acquire the ability to understand papers or specialized books in English.
4.授業の内容・方法と進度予定
学 生 の 関 心 と 教 員 の 指 導 の も と で 選 択 し た ト ピ ッ ク ス( 章 )に つ い て 、輪 番 で プ レ ゼ
ン テ ー シ ョ ン を 行 う 。 Student will read selected chapters in the textbook, based
on his/her concern and teacher's advice, and have a presentation in turns.
5.成績評価方法
課題に取り組む姿勢とプレゼンテーションにおける説明の内容などが評価される。
Grading will be based on presentation and class participation.
6.教科書及び参考書
参考書:
1)Bernstein MA, et al., Handbook of MRI Pulse Sequences, Elsevier Academic
Press, 2004,
2)Haacke EM, et al., Magnetic Resonance Imaging: Physical
Principles and Sequence Design. 1st ed., Wiley-Liss; 1999.ほ か
7.その他(受講者への周知事項など)
-114-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
対象学年
単位数
備
放 射 線 (選 択 )
第 1 年次
2 単位
医学物理士:
保健、理工(選択)
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
授業科目
画像情報学特論Ⅱ
(英文名)
( Medical Imaging Technology II )
開講期間
開講曜日・時間
場
所
授業代表教員
考
]
平 成 27 年 度 は 開 講 し ま せ ん
受講者の都合を確認した上で定める
画像情報学分野研究室(保健学科 B 棟1階)
教 授 町 田 好 男 (画 像 情 報 学 分 野 )連 絡 先 7937(内 線 )
授業担当教員
1 . 授 業 題 目 : MRI の 最 新 撮 像 技 術
教授 町田
好男
Advanced MR imaging techniques
2.授業の目的と概要
進 歩 を 続 け る MRI の 最 新 高 速 撮 像 法 の 画 像 化 技 術 に つ い て 学 ぶ 。
To learn advanced imaging technology in magnetic resonance imaging
3.学習の到達目標
最新の撮像技術について、その先行技術の理解あるいは他のモダリティとの比較を通
して学ぶ。一歩でも基本に立ち返り、論理的に理解・考察できることを目標とする。
To acquire the knowledge of recent studies, and logical thinking.
4.授業の内容・方法と進度予定
MR 撮 像 高 速 化 技 術 、画 質 評 価 法 、画 像 処 理 技 術 、臨 床 応 用 技 術 等 に つ い て 、学 生 の 関
心と教員の指導のもとでテーマを選択し、輪番でプレゼンテーションを行う。
Student will read selected texts or papers, based on his/her concern and
teacher's advice, and have a presentation in turns.
5.成績評価方法
課題に取り組む姿勢とプレゼンテーションにおける説明の内容などが評価される。
Grading will be based on presentation and class participation.
6.教科書及び参考書
テーマにあわせて教員が指定する。
Introduce some texts or papers if necessary.
7.その他(受講者への周知事項など)
-115-
■医科学専攻
対象学年
■修士課程
単位数
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
2
単位
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
医学物理士:
保健、理工(選択)
■座学(□全部
■一部)
□ISTU(□全部
□一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部
□一部
※
授業科目
医用画像工学特論Ⅰ
(英文名)
( Radiological Imaging and Informatics Ⅰ )
開講期間
平 成 27 年 4 月 中 旬 ~ 平 成 27 年 7 月 末
開講曜日・時間
受講者の都合を確認した上で定める
所
保健学科B棟1階
授業代表教員
教授 本間
授業担当教員
1.授業題目
]
□その他
□修士課程
場
考
放射線(選択)
第 1・ 2 年 次
□障害科学専攻
備
医用画像工学分野研究室
経 康 (医 用 画 像 工 学 分 野 ) 連 絡 先 7914(内 線 )
教授
本間
経康
ディジタル画像処理の基礎と医用画像解析への応用
2.授業の目的と概要:ディジタル画像処理の基礎理論とその医用画像解析への応
用について,英文教科書の内容を理解する。
3.学習の到達目標:ディジタル画像処理の基礎理論を理解し,計算機プログラム
を実装できるようになる。また,医用画像解析の考え方を理解し,適切な応用がで
きるようになる。
4 . 授 業 の 内 容 ・ 方 法 と 進 度 予 定 : 輪 読 を 主 体 と し , 各 回 で 10~ 20 頁 の 進 捗 で 教
科書の重要事項を理解する。また,理解した内容を計算機を用いて実装し,演習を
数回行う。
5.成績評価方法:課題に取り組む姿勢と,内容理解度などが評価される。また,
発表のわかりやすさと適確さも評価される。
6.教科書及び参考書:受講者の興味などに応じて別途指示する。
7 . そ の 他 ( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 な ど ): 受 講 希 望 者 の 都 合 に よ り 開 講 日 時 ・ 場 所
等 を 調 整 す る の で , 担 当 教 員 ([email protected]) に 4 月 13 日 ( 月 ) ま で
に連絡をすること。
-116-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
対象学年
単位数
備
考
放 射 線 (選 択 )
第 1, 2 年 次
2 単位
医学物理士:
保健、理工(選択)
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
]
授業科目
医 用 画 像 工 学 特 論 II
(英文名)
( Radiological Imaging and Informatics II)
開講期間
平 成 27 年 4 月 中 旬 ~ 平 成 27 年 7 月 23 日 ( 木 ) (予 定 )
開講曜日・時間
場
毎週 木 曜日
所
授業代表教員
16: 20~ 17: 50 (予 定 )
受講希望者に連絡する
小山内 准教授
授業担当教員
( 医 用 画 像 工 学 分 野 ) 連 絡 先 7939 ( 内 線 )
准教授 小山内 実
1.授業題目:バイオイメージング
2.授業の目的と概要
顕微鏡を用いた光学イメージングを中心に、バイオイメージングの基礎から臨床
応用例までを学ぶ。特に、脳機能解析を目的とした神経活動の光学イメージング
について学ぶ。そのため、必要に応じて神経科学の基礎も習得する。
3.学習の到達目標
光学イメージングの原理と方法を理解する。脳・神経科学の基礎を学ぶ。
4.授業の内容・方法と進度予定
基本的にはセミナー形式で各自発表を行うが、必要に応じて講義を行う。
5.成績評価方法
出席率、セミナーでの発表内容、発表態度などで評価する。
6.教科書及び参考書
From Neuron to Brain 4 t h Edition. Nicholls et al., Sinauer. を 想 定 し て い る が 、 受 講
者と相談の上決定する。
7.その他(受講者への周知事項など)
受講希望者の都合により開講日時・場所等の調整が必要になるので、担当教員に
4 月 10 日 (金 ) ま で に 連 絡 す る こ と 。
メ ー ル ア ド レ ス : [email protected]
参 考 web ペ ー ジ : http://www.rii.med.tohoku.ac.jp/index_osanai.html
http://www.bsc.tohoku.ac.jp/contents/c2_32/c2_32_osanai_m.html
-117-
■医科学専攻
対象学年
■修士課程
単位数
考
放射線(選択)
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
第1年次
□障害科学専攻
4単位
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
医学物理士:
保健、理工(選択)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
備
■座学(□全部
■一部)
□ISTU(□全部
□一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
生体応用科学セミナーⅠ
(英文名)
( Clinical Radiological Science Seminar Ⅰ )
開講期間
平 成 27 年 4 月 9 日 ( 木 ) ~ 平 成 28 年 1 月 28 日 ( 木 )
開講曜日・時間
場
毎週木曜日
所
授業代表教員
授業担当教員
1.授業題目:
18: 00~ 19: 30
第3講義室(保健学科A棟2階)
教授
教授
石橋
石橋
忠司(画像診断学分野)連絡先
忠司、齋藤
春夫、千田
7481( 内 線 )
浩一、武田
賢
応 用 技 術 科 学 セ ミ ナ ー Ⅰ (Clinical Radiological Science Seminar I)
2.授業の目的と概要:
Class description
自らの研究計画に基づき、先行文献紹介し、各自の研究結果から導き出される結論
と 先 行 研 究 と の 関 係 な ど を 紹 介 し 、指 導 を 受 け る 。( To learn fundamentals of scientific
methodology from presenting and discussing articles or data relevant to one's
research.)
3.学習の到達目標:
Attainment Target
科学的研究の進め方とプレゼンテーションの基本を身につける。
(To acquire basics for scientific studies and presentation )。
4.授業の内容・方法と進度予定
Teaching methods
生体応用科学関連領域の最新かつ重要な論文の抄読および自らのデータ提示・分
析・検討などからなるセミナーを行う。あわせて、技術文書の作成法、プレゼンテ
ーション技術、研究の方法論について学ぶ。
(Presentation of abridged recent papers and own research works)
5.成績評価方法
出席状況、議論への参加、課題への取組と発表内容などで総合的に評価する。
(Estimation with attendance rate, quality of presentation, etc)
6.教科書及び参考書
テ ー マ に あ わ せ て 教 員 が 指 定 す る 。 (Introduce some texts if necessary)
7 . そ の 他 ( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 な ど ) Other information
-118-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
対象学年
単位数
備
考
放 射 線 (選 択 )
第2年次
4単位
医学物理士:
保健、理工(選択)
■座学(□全部 ■一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
]
授業科目
生 体 応 用 科 学 セ ミ ナ ー II
(英文名)
( Clinical Radiological Science Seminar II )
開講期間
平 成 27 年 4 月 16 日 ( 木 ) ~ 平 成 28 年 1 月 21 日 ( 木 )
開講曜日・時間
場
毎週木曜日
所
授業代表教員
授業担当教員
18: 00~ 19: 30
第5講義室(保健学科A棟3階)
教授 齋藤
春 夫 ( 画 像 解 析 学 分 野 ) 連 絡 先 7938( 内 線 )
教授
石橋
忠司、教授
教授
武田
賢
齋藤
春夫、教授
千田
浩一
1 . 授 業 題 目 Title
生 体 応 用 技 術 科 学 セ ミ ナ ー II Clinical Radiological Science Seminar II
2 . 授 業 の 目 的 と 概 要 Class description
自 ら の 研 究 計 画 に 基 づ き 、先 行 文 献 紹 介 し 、各 自 の 研 究 結 果 か ら 導 き 出 さ れ る
結論と先行研究との関係などを紹介し、指導を受ける。
To learn fundamentals of scientific methodology from presenting and
discussing articles or data relevant to one's research.
3 . 学 習 の 到 達 目 標 Attainment Target
科学的研究の進め方とプレゼンテーションの基本を身につける。
To acquire basics for scientific studies and presentation.
4 . 授 業 の 内 容 ・ 方 法 と 進 度 予 定 Teaching methods
生体応用科学関連領域の最新かつ重要な論文の抄読および自らのデータ提
示 ・ 分 析 ・ 検 討 な ど か ら な る セ ミ ナ ー を 行 う 。あ わ せ て 、技 術 文 書 の 作 成 法 、 プ
レゼンテーション技術、研究の方法論について学ぶ。
Presentation of abridged recent papers and own research works.
5 . 成 績 評 価 方 法 Academic assessment
出席状況、議論への参加、課題への取組と発表内容などで総合的に評価する。
Estimation with attendance rate, quality of presentation, etc.
6 . 教 科 書 及 び 参 考 書 : Texts
テーマにあわせて教員が指定する。
Introduce some texts if necessary.
7 . そ の 他 ( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 な ど ) Other information
※前期後期いずれかに出席することにより単位を修得できる。
Half year attendance in seminar class is enough for credits.
※ オ ー ト プ シ ー イ メ ー ジ ン グ( Ai)セ ミ ナ ー( 毎 月 第 4 月 曜 日 の 17 時 半 か ら )
の出席を本セミナーの出席に振替える。
-119-
■医科学専攻
対象学年
単位数
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
■保健学専攻
第1年次
2単位
医学物理士:
保健、理工(選択)
■座学(■全部
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
考
放 射 線 (選 択 )
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
備
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
画像診断学特論
(英文名)
( Advanced lecture of Diagnostic Imaging )
開講期間
平 成 27 年 4 月 9 日 ( 木 ) ~ 平 成 27 年 7 月 16 日 ( 木 )
開講曜日・時間
場
毎週木曜日
所
授業代表教員
授業担当教員
14: 40~ 16: 10
第5講義室(保健学科A棟3階)
教授 石橋
忠 司 ( 画 像 診 断 学 分 野 ) 連 絡 先 7481( 内 線 )
教授 石橋
忠司,
1 . 授 業 題 目 Title:
画 像 診 断 学 特 論 Diagnostic Imaging
2 . 授 業 の 目 的 と 概 要 Class description
医用デジタル画像を用いた映像情報学、ネットワーク構築術、3 次元画像処理
技 術 学 、モ ニ タ ー 品 質 管 理 学 を 学 ぶ 。医 用 画 像 診 断 学 、イ ン タ ー ベ ン シ ョ ナ ル ラ
ジオロジーのオートプシイメージングの技術学、医用情報科学を学ぶ。
To learn modern radiological technology in medicine.
3 . 学 習 の 到 達 目 標 Attainment Target
最先端の放射線診断技術学の現況を教授し、その先行研究を理解し、論理的
流れに沿った考察ができるようになることを目標とする。
To acquire the knowledge of recent diagnostic radiological studies,
and logical thinking.
4 . 授 業 の 内 容 ・ 方 法 と 進 度 予 定 Teaching methods
医 用 デ ジ タ ル 画 像 の 映 像 情 報 学 、ネ ッ ト ワ ー ク 構 築 術 、3 次 元 画 像 処 理 技 術 学 、
モニター品質管理学、インターベンショナルラジオロジーの技術学等を学ぶ。
Presentation and discussion about abridged papers in diagnostic
radiological technology.
5 . 成 績 評 価 方 法 Academic assessment:
出席状況、議論への参加、内容などで総合的に評価する。
Estimation with attendance rate, quality of discussion, etc.
6 . 教 科 書 及 び 参 考 書 Texts:
テーマにあわせて教員が指定する。
Introduce some texts if necessary.
7 . そ の 他 ( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 な ど ) Other information
-120-
■医科学専攻
対象学年
単位数
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
■保健学専攻
第1年次
2単位
医学物理士:
保健、理工(選択)
■座学(■全部
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
考
放 射 線 (選 択 )
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
備
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
画像解析学特論 I
(英文名)
( Technique of Diagnostic Image Analysis I)
開講期間
平 成 27 年 4 月 16 日 ( 木 ) ~ 平 成 27 年 7 月 23 日 ( 木 )
開講曜日・時間
場
所
授業代表教員
授業担当教員
毎週木曜日
19: 40~ 21: 10
画像解析学分野研究室(保健学科 B 棟 1 階)
教授 齋藤
春 夫 ( 画 像 解 析 学 分 野 ) 連 絡 先 7938( 内 線 )
教授 齋藤
春夫
1 . 授 業 題 目 Title:
画 像 解 析 学 特 論 Technique of Diagnostic Image Analysis
2 . 授 業 の 目 的 と 概 要 Class description
医用デジタル画像を用いた映像情報学、3 次元画像処理技術などを学ぶ。医用
画像診断学、オートプシイメージングの技術学、医用情報科学を学ぶ。
To learn modern radiological technology in medicine.
3 . 学 習 の 到 達 目 標 Attainment Target
最先端の放射線診断技術学の現況を教授し、その先行研究を理解し、論理的
流れに沿った考察ができるようになることを目標とする。
To acquire the knowledge of recent diagnostic radiological studies,
and logical thinking.
4 . 授 業 の 内 容 ・ 方 法 と 進 度 予 定 Teaching methods
医 用 デ ジ タ ル 画 像 の 映 像 情 報 学 3 次 元 画 像 処 理 技 術 学 、オ ー ト プ シ イ メ ー ジ ン
グのの技術学等を学ぶ。
Presentation and discussion about abridged papers in diagnostic
radiological technology.
5 . 成 績 評 価 方 法 Academic assessment:
出席状況、議論への参加、内容などで総合的に評価する。
Estimation with attendance rate, quality of discussion, etc.
6 . 教 科 書 及 び 参 考 書 Texts:
テーマにあわせて教員が指定する。
Introduce some texts if necessary.
7 . そ の 他 ( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 な ど ) Other information
-121-
■医科学専攻
対象学年
単位数
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
■保健学専攻
第1年次
2単位
医学物理士:
保健、理工(選択)
■座学(■全部
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
考
放 射 線 (選 択 )
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
備
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
画 像 解 析 学 特 論 II
(英文名)
( Technique of Diagnostic Image Analysis II)
開講期間
平 成 27 年 10 月 1 日 ( 木 ) ~ 平 成 28 年 1 月 21 日 ( 木 )
開講曜日・時間
場
所
授業代表教員
毎週木曜日
19: 40~ 21: 10
画像解析学分野研究室(保健学科 B 棟 1 階)
教授 齋藤
授業担当教員
春 夫 ( 画 像 解 析 学 分 野 ) 連 絡 先 7938( 内 線 )
教授 齋藤
春夫
1 . 授 業 題 目 Title:
画 像 解 析 学 特 論 Technique of Diagnostic Image Analysis
2 . 授 業 の 目 的 と 概 要 Class description
画 像 診 断 技 術 学 特 論 II を 基 礎 と し て 医 用 デ ジ タ ル 画 像 を 用 い た 映 像 情 報 学 、 3
次元画像処理技術などを学ぶ。医用画像診断学、オートプシイメージングの技術学、
医用情報科学の応用を学ぶ。
To learn modern advanced radiological technology in medicine.
3 . 学 習 の 到 達 目 標 Attainment Target
最先端の放射線診断技術学の現況を教授し、その先行研究を理解し、論理的
流れに沿った考察ができるようになることを目標とする。
To acquire the knowledge of recent diagnostic radiological studies,
and logical thinking.
4 . 授 業 の 内 容 ・ 方 法 と 進 度 予 定 Teaching methods
医 用 デ ジ タ ル 画 像 の 映 像 情 報 学 3 次 元 画 像 処 理 技 術 学 、オ ー ト プ シ イ メ ー ジ ン
グのの技術学等を学ぶ。
Presentation and discussion about abridged papers in diagnostic
radiological technology.
5 . 成 績 評 価 方 法 Academic assessment:
出席状況、議論への参加、内容などで総合的に評価する。
Estimation with attendance rate, quality of discussion, etc.
6 . 教 科 書 及 び 参 考 書 Texts:
テーマにあわせて教員が指定する。
Introduce some texts if necessary.
7 . そ の 他 ( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 な ど ) Other information
-122-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
対象学年
備
第1年次
2単位
医学物理士:
保健、理工(選択)
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
(
Radiological Examination and Technology
平成27年4月~平成27年9月*
開講曜日・時間
毎 週 木 曜 日 13: 00~ 14: 30( または集 中 講 義 ) *
)
第 6 講 義 室 ( 保 健 学 科 A 棟 3 階 )*
所
授業代表教員
]
放射線検査学特論
開講期間
場
考
放 射 線 (選 択 )
授業科目
(英文名)
単位数
教授 千田
浩 一 ( 放 射 線 検 査 学 分 野 ) 連 絡 先 7935( 内 線 )
授業担当教員
教授 千田
浩一
他
1.授業題目:放射線検査学特論
2.授業の目的と概要
最 新 の 放 射 線 検 査 学 や 核 医 学 検 査 学 な ど に つ い て 学 ぶ 。さ ら に 関 連 す る 放 射 線
管理学等について学ぶ
3.学習の到達目標
最新の放射線検査や核医学技術や放射線管理を理解できるようになる。
4.授業の内容・方法と進度予定
オ ム ニ バ ス 方 式 で 学 ぶ 。( 千 田 浩 一 ほ か )
・放射線検査や核医学領域を含む放射線診療に関する管理,計測,被曝など
について。
・最新の放射線検査学や核医学や放射線管理などについて。
5.成績評価方法
出 席 状 況 、議 論 へ の 参 加 、課 題 へ の 取 り 組 み と 発 表 の 内 容 な ど が 総 合 的 に 評 価
される。
6.教科書及び参考書:その都度必要に応じて参考文献や資料が紹介される。
7.その他(受講者への周知事項など)
この授業を通じて自ら興味を持って意欲的に学習する体験を持つことが期待
される。
*
なお集中講義形式(7 月頃開講)に変更する場合があります。(詳細は後日連絡)
-123-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
対象学年
第1年次
単位数
2単位
備
考
放 射 線 (選 択 )
医学物理士:
保 健 、理 工( 選 択 )
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
(英文名)
放射線治療学特論
( Advanced Lecture on Therapeutic Radiology )
開講期間
後日、通知します
開講曜日・時間
後日、通知します
授業科目
場
所
授業代表教員
授業担当教員
]
後日、通知します
教 授 武 田 賢 ( 放 射 線 治 療 学 分 野 ) 連 絡 先 7909( 内 線 )
教授 武田 賢、助教 土橋 卓、他
1.
授業題目:放射線治療学特論
2.
授業の目的と概要
放 射 線 治 療 に 関 す る 教 科 書・論 文( 英 文 )を 輪 読 し 、放 射 線 治 療 の 基 本 を 学 ぶ 。
3.
学習の到達目標
適 切 な 放 射 線 治 療 を 安 全 に 提 供 す る 為 に 必 要 と な る 知 識 を 習 得 し 、自 ら の 言 葉
で説明出来ることを目標とする。
4.
授業の内容・方法と進度予定
輪読方式で行う。
必要に応じ、各自の研究成果についても発表を行う。
5.
成績評価方法
授業に取り組む姿勢とプレゼンテーションにおける説明の内容等で評価する。
6.
教科書及び参考書
その都度必要に応じて英文教科書、参考文献や資料を紹介する。
7.
その他(受講者への周知事項など)
受講希望者と相談の上、開講日時や場所の調整を行う。
-124-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
対象学年
単位数
備
考
放射線(選択)
第1年次
2 単位
医学物理士:
保健、理工(選択)
■座学(□全部 ■一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
■その他
授業科目
放射線論文読解演習
(英文名)
( Practice for Radiological Articles in English)
開講期間
平 成 27 年 4 月 16 日 ( 木 ) ~ 平 成 28 年 1 月 21 日 ( 木 )
開講曜日・時間
場
所
]
木曜日
16:20~ 17:50
画 像 診 断 技 術 学 分 野 研 究 室 ( 東 側 )( 保 健 学 科 B 棟 1 階 )
授業代表教員
教授
齋藤春夫(画像解析学分野)連絡先
授業担当教員
教授
齋藤春夫、放射線技術科学コース教員
7938( 内 線 )
1 . 授 業 題 目 Title:
放射線技術科学関連論文の読解演習
Understanding of radiological articles in English.
Class description
2.授業の目的と概要
研究に必要な放射線技術関連の英語論文を読みこなし、理解するための基礎を
教授し、読解演習を行う
To read and understand radiological articles.
Attainment Target
放射線技術関連の最新の知識を英語論文から獲得する能力を養う
To acquire basics to obtain recent advance in radiological technology
in English.
3.学習の到達目標
Teaching methods
4.授業の内容・方法と進度予定
受講者は各自の指導教員と相談して、少なくとも 7 編の英語の原著論文を選択・
読 了 し 、 レ ポ ー ト を 作 成 し て 論 文 の PDF( コ ピ ー ) と と も に 代 表 教 員 に 提 出 す る 。
Reports of 7 selected radiological articles should be submitted.
5 . 成 績 評 価 方 法 Academic assessment
7 月末(前期)あるいは 1 月末(後期)までに提出されたレポートで評価する。
Reports of 7 selected articles were evaluated.
6 . 教 科 書 及 び 参 考 書 Texts
な し 。 None.
7 . そ の 他 ( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 な ど ) Other information
詳 細 は 、 4 月 お よ び 10 月 の 最 初 の 講 義 時 に 説 明 す る 。
If you have any question, please ask Prof. H Saito.
(E-mail: [email protected])
-125-
■医科学専攻
対象学年
■修士課程
単位数
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
第 1~ 2 年 次
□障害科学専攻
2 単位
備
考
医学物理士:
保健(選択)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■座学(□全部
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
数学Ⅰ
(英文名)
開講期間
平 成 27 年 4 月 13 日 ( 月 ) ~ 平 成 27 年 7 月 31 日 ( 金 )
開講曜日・時間
場
毎 週 月 曜 日 ( 5/30
所
授業代表教員
は 土 曜 日 開 講 、 7 / 3 1 は 金 曜 日 ) 14: 40~ 16: 10
機5講義室(青葉山キャンパス
教授
服部
機械系講義棟2階)
裕司
(流体科学研究所、情報科学研究科)
授業担当教員
服部
裕司
1.授業題目
数学Ⅰ
2.授業の目的と概要
1.目的
ベクトル解析および偏微分方程式についての基礎を理解し、計算力と応用力を習
得する。
2.概要
理工学における様々な現象の解析に用いられるベクトル解析・偏微分方程式の基
礎を習得し、数学的考え方について学ぶ。3.学習の到達目標
多数の自由度からなる系における統計的な考え方を習得する。
3.学習の到達目標
「 ス カ ラ ー 場 と ベ ク ト ル 場 の 微 分 と 積 分 」、「 ベ ク ト ル 場 に 関 す る 積 分 定 理 」、 お
よび「偏微分方程式論の基礎」を理解し、それらの課題に関する計算力と応用力
を身につける。
4.授業の内容・方法と進度予定
1.3次元空間のベクトルと曲線
-126-
2.線積分
3.曲面と面積分 I
4 . 曲 面 と 面 積 分 II
5.ベクトル場の微分演算
6.積分定理 I
7 . 積 分 定 理 II
8.直交曲線座標系におけるベクトル解析
9.ベクトル解析全般を通しての演習
10. 1 階 偏 微 分 方 程 式
11. 波 動 方 程 式 I
12. 波 動 方 程 式 II
13. 熱 伝 導 方 程 式
14. ラ プ ラ ス 方 程 式
15. 偏 微 分 方 程 式 全 般 を 通 し て の 演 習
クラスによっては上記計画の順番が入れ替わる可能性がある。その場合は初回の
授業で説明する。
5.成績評価方法
中 間 ・ 期 末 試 験 (80%程 度 )と 出 席 ・ 演 習 ・ 宿 題 を 総 合 し て 評 価 す る 。
6.教科書及び参考書
1. 『 キ ー ポ イ ン ト 多 変 数 の 微 分 積 分 』 小 形 正 男 岩 波 書 店 1996
2. 『 ベ ク ト ル 解 析 道 具 と 考 え て い ね い に 』 上 野 和 之 共 立 出 版 2010
3. 『 基 礎 と 応 用 ベ ク ト ル 解 析 』 清 水 勇 二 サ イ エ ン ス 社 2006
4. 『 ベ ク ト ル 解 析 か ら は じ め る 固 体 力 学 入 門 』 岡 部 朋 永 コ ロ ナ 社 2013
7.その他(受講者への周知事項など)
-127-
■医科学専攻
対象学年
■修士課程
単位数
備
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
第 1~ 2 年 次
□障害科学専攻
考
医学物理士:
2 単位
保健(選択)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■座学(□全部
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
数学Ⅱ
(英文名)
開講期間
平成27年4月10日(金)~平成27年7月24日(金)
開講曜日・時間
場
毎 週 金 曜 日 及 び 6 月 13 日
所
工学部
10: 30~ 12: 00
量子エネルギー工学専攻
授業代表教員
准教授
遊佐
訓孝(工学系研究科)
授業担当教員
准教授
遊佐
訓孝(工学系研究科)
大講義室
1.授業題目
数学Ⅰ
2.授業の目的と概要
1. 目的
フーリエ解析およびラプラス変換についての基礎を理解し,計算力と応用力を習
得する。
2. 概要
理工学における様々な現象の解析に用いられている方法として,フーリエ解析お
よびラプラス変換を取り上げ,それらの数学的考え方および具体的問題に現れる
理論と応用の結びつきについて学ぶ。
3.学習の到達目標
フーリエ級数,フーリエ変換,ラプラス変換を理解して,それらの計算と種々の
理工学問題への応用ができるようになること。
4.授業の内容・方法と進度予定
1. 周 期 関 数 と そ の フ ー リ エ 級 数 展 開
2. フ ー リ エ 級 数 の 収 束 性
3. 複 素 フ ー リ エ 級 数
-128-
4. フ ー リ エ 級 数 の 直 交 性 と 完 全 性
5. フ ー リ エ 積 分
6. フ ー リ エ 変 換
7. フ ー リ エ 変 換 の 性 質
8. 中 間 試 験
9. 偏 微 分 方 程 式 の 解 法 1
10. 偏 微 分 方 程 式 の 解 法 2
11. 偏 微 分 方 程 式 の 解 法 3
12. ラ プ ラ ス 積 分 と ラ プ ラ ス 変 換
13. ラ プ ラ ス 変 換 の 性 質
14. ラ プ ラ ス 変 換 の 応 用
15. 期 末 試 験
5.成績評価方法
中間・期末試験(80%程度)と出席・演習・宿題を総合して評価する。なお,
該当者がある場合には 1 回に限り再試験を実施する.
6.教科書及び参考書
教科書:大石進一、フーリエ解析、岩波書店
参考書:船越満明るい、キーポイントフーリエ解析、岩波書店
7.その他(受講者への周知事項など)
-129-
■医科学専攻
対象学年
■修士課程
単位数
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
第 1~ 2 年 次
□障害科学専攻
2 単位
備
考
医学物理士:
保健(選択)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■座学(■全部
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
統計物理学Ⅰ
(英文名)
開講期間
平 成 27 年 4 月 10 日 ( 金 ) ~ 平 成 27 年 7 月 24 日 ( 金 )
開講曜日・時間
場
毎週金曜日
所
授業代表教員
授業担当教員
理学部
教授
川勝
年洋
10: 30~ 12: 00
物理系講義棟第一講義室
(理学系研究科)
連 絡 先 [email protected]
教授
川勝
年洋
1.授業題目
統計物理学の基礎
2.授業の目的と概要
我々が身近に接する固体、液体、気体などの物質は、多数の原子や電子から構成
されており、それらは互いに複雑な相互作用を及ぼしながら運動している。これ
らの系の巨視的な性質は、構成要素が非常に多いことに起因する統計的法則を用
いて初めて理解可能である。本講義では、多数個の粒子の集団からなる系の性質
を理解することを目的に、統計物理学の基本的な概念とその簡単な系への応用に
ついて解説する。
3.学習の到達目標
多数の自由度からなる系における統計的な考え方を習得する。また、ミクロカノ
ニ カ ル 集 団 ( 小 正 準 集 団 )、 カ ノ ニ カ ル 集 団 ( 正 準 集 団 )、 グ ラ ン ド カ ノ ニ カ ル 集
団(大正準集団)について、これらの考え方と違いについて理解し、簡単な系へ
の応用法を修得する。
4.授業の内容・方法と進度予定
熱力学の復習、ミクロカノニカル集団・カノニカル集団とその簡単な応用、グラ
-130-
ンドカノニカル集団などについて学ぶ。具体的な内容は以下の通り。
1 序章
熱力学と統計力学の関係
エントロピーと熱力学ポテンシャル
2 熱力学の基礎事項の復習
平衡状態と熱力学第0法則
熱力学第 1 法則とエントロピーの導出
熱力学第 2 法則と熱力学ポテンシャル
有用な熱力学の一般的関係式
状態方程式
--
系に固有の性質
--
3 統計力学の基礎
位相空間とリウビルの定理
統計力学における非可逆過程
量子状態と量子統計・古典統計
エントロピーの微視的な定義と統計集団
ミクロカノニカル集団
カノニカル集団
グランドカノニカル集団
4 古典統計力学の応用
結晶の格子比熱の古典統計
エネルギー等分配則
結晶の格子比熱の量子効果を取り入れた扱い
5.成績評価方法
期末試験により評価する。
6.教科書及び参考書
大 学 演 習 熱 学 ・ 統 計 力 学 ( 久 保 亮 五 、 裳 華 房 )、 熱 学 ・ 統 計 力 学 ( 原 島 鮮 、 培
風 館 )、 統 計 物 理 学 ( ラ ン ダ ウ 、 リ フ シ ッ ツ 、 岩 波 書 店 )、 統 計 物 理 学 ( 川 勝 年
洋、朝倉書店)
7.その他(受講者への周知事項など)
-131-
■医科学専攻
対象学年
■修士課程
単位数
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
第 1~ 2 年 次
□障害科学専攻
2 単位
備
考
医学物理士:
保健(選択)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■座学(■全部
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
統計物理学Ⅱ
(英文名)
開講期間
平 成 27 年 10 月 1 日 ( 木 ) ~ 平 成 28 年 1 月 28 日 ( 木 )
開講曜日・時間
場
毎週木曜日
所
授業代表教員
授業担当教員
理学部
教授
川勝
年洋
10: 30~ 12: 00
物理B棟第2講義室
(理学系研究科)
連 絡 先 [email protected]
教授
川勝
年洋
1.授業題目
量子統計物理学および相転移の統計力学の基礎
2.授業の目的と概要
統計物理学Iで学んだ概念をもとに、量子系を対象とした量子統計力学と相互作
用のある系の相転移現象の統計力学の基礎について解説する。具体例として、理
想量子気体、フェルミ統計とボーズ統計、格子振動と電磁場の統計力学、相互作
用系の共同現象と相転移などについて、それらの性質と取り扱いについて学ぶ。
3.学習の到達目標
量子統計力学および相互作用する古典系の統計力学の基礎概念と計算手法につ
いて簡単な例を用いて修得する。複雑な計算方法を身に付けるよりも、基礎的な
概念の習得を重視する。
4.授業の内容・方法と進度予定
理想量子系の統計力学および相互作用のある多体系の相転移現象について学ぶ。
具体的な内容は以下の通り。
1 理想量子系の統計力学
量子党系の復習
-132-
理想量子系の統計集団の定式化
理 想 ボ ー ズ -ア イ ン シ ュ タ イ ン 気 体 の 例
-- 格 子 気 体 と フ ォ ノ ン 気 体
--
縮退のある量子系の扱い
理 想 フ ェ ル ミ -デ ィ ラ ッ ク 気 体 の 例
--
電子気体
--
理 想 ボ ー ズ -ア イ ン シ ュ タ イ ン 凝 縮
2 相互作用のある多体系の協力現象
相転移の熱力学の復習
相 転 移 の 統 計 力 学 の 例 1 -- 秩 序 ・ 無 秩 序 転 移 と イ ジ ン グ ・ モ デ ル -相 転 移 の 統 計 力 学 の 例 2 -- 非 理 想 気 体 の ビ リ ア ル 展 開 と 気 相 -液 相 転 移 -5.成績評価方法
期末試験により評価する。
6.教科書及び参考書
大 学 演 習 熱 学 ・ 統 計 力 学 ( 久 保 亮 五 、 裳 華 房 )、 熱 学 ・ 統 計 力 学 ( 原 島 鮮 、 培
風 館 )、 統 計 物 理 学 ( ラ ン ダ ウ 、 リ フ シ ッ ツ 、 岩 波 書 店 )、 統 計 物 理 学 ( 川 勝 年
洋、朝倉書店)
7.その他(受講者への周知事項など)
-133-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
授業科目
(英文名)
対象学年
単位数
第 1-2 年 次
2単位
考
医学物理士:
保 健 、理 工( 必 修 )
□座学(□全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
■その他
]
医学物理士トレーニングⅠ
( Technical Practice for Medical Physicist Ⅰ )
開講期間
後期
開講曜日・時間
場
備
後日通知
所
東北大学病院、他
授業代表教員
教 授 武 田 賢 ( 放 射 線 治 療 学 分 野 ) 連 絡 先 7909( 内 線 )
授業担当教員
教授 武田 賢、助教 土橋 卓、角谷倫之、他
.授業題目:医学物理士トレーニング
2.授業の目的と概要
患 者 固 定 、同 期 照 射 な ど 臓 器 移 動 に 対 す る 対 策 、on-board imager を 用 い た 透 視
や 、コ ー ン ビ ー ム CT を 用 い た 患 者 セ ッ テ ィ ン グ 精 度 の 確 認 、精 度 解 析 な ど 照 射
精 度 管 理 に 関 す る 諸 事 項 、 ラ イ ナ ッ ク や X シ ミ ュ レ ー タ 等 機 器 の QA・ QC、 線 量
検証などを実際の臨床現場で学習する。
3.学習の到達目標
上記項目の学習状況に関して指導教官と個別の目標点を定め、専門性的な技術
学を臨地トレーニングから学ぶことで、研究に必要な技術学を身に付けること
を目標とする。
4.授業の内容・方法と進度予定
病院で放射線治療技術の実地トレーニングを受ける。
5.成績評価方法
出席状況、議論への参加、課題への取り組みと発表の内容などが総合的に評価
される。
6.教科書及び参考書:その都度必要に応じて参考文献や資料を紹介する。
7.その他(受講者への周知事項など)
-134-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
授業科目
(英文名)
開講期間
対象学年
単位数
備
第1年次
2単位
医学物理士:
理 工 (必 修 )
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
]
放射線物理学
( Radiological Physics)
平 成 27 年 10 月 ~ 平 成 28 年 1 月
開講曜日・時間
場
考
金曜日
所
14: 40~ 16: 10
第6講義室(保健学科A棟3階)
授業代表教員
権田
幸祐
授業担当教員
権田
幸祐
1.授業題目: 放射線と物質の相互作用
2.授業の目的と概要
放射線医学に用いられる各種放射線が物質に入射したときに生ずる、放射線
と物質との相互作用について、原子・電子や原子核の構造と基礎的な物理法
則に関連付けて理解します。
3.学習の到達目標: 医学物理士試験と関連する診療放射線技師国家試験の内容に対応
できる。
4.授業の内容・方法と進度予定
第1~14回
第15回
各部それぞれに3-5回程度の授業を割り当てて進めます。
第1部 電磁放射線と物質の相互作用
:光子の減弱、相互作用の種類、物質へのエネルギー付与
第2部 重荷電粒子線と物質の相互作用
:重荷電粒子、阻止能、飛程、核反応
第3部 中性子線と物質の相互作用
:中性子、相互作用の種類、エネルギー損失、中性子源
試験
5 . 成 績 評 価 方 法 : 試 験 の 成 績 を 中 心 に 、講 義 中 の 演 習 、提 出 課 題 お よ び 出 席 を 考
慮して、総合的に評価します。
6.教科書及び参考書
参考書: 多田順一郎 「わかりやすい放射線物理学」 オーム社
参考書: 西臺武弘 「放射線医学物理学 第3版」 文光堂
7.その他: この講義は、学部授業の「放射線物理学Ⅲ」と共通になります。
-135-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
対象学年
単位数
第 1-2 年 次
2 単位
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
放射線防護学
(英文名)
( Radiation Protection)
火曜日
所
8:50~ 10:20
保健学科 A 棟第4講義室
授業代表教員
授業担当教員
]
平 成 27 年 4 月 14 日 ( 火 ) ~ 平 成 27 年 7 月 28 日 ( 火 )
開講曜日・時間
場
考
医学物理:
理工(必修)
授業科目
開講期間
備
助教
助教
土橋
土橋
卓 ( 放 射 線 治 療 学 分 野 ) 連 絡 先 8683( 内 線 )
卓
1.授業題目:放射線防護学
2.授業の目的と概要
放射線の性質と人体への影響を理解し、放射線を安全に利用するために必要
となる放射線防護・管理の基礎知識を習得する。
3.学習の到達目標
放射線防護の基礎知識を習得する。
4.授業の内容・方法と進度予定
・ 放射線の人への影響
・ 放射線防護体系
・ 放射線管理に用いる測定機器
・ 外部被ばく管理
・ 内部被ばく管理
・ 場所の管理
・ 放射性同位元素の管理
・ 放射性廃棄物の処理
・ 関連法規
5.成績評価方法
期末試験による。
6.教科書:
「アイソトープ手帳」
「放射線取扱の基礎
日本アイソトープ協会編
6版」
丸善
日本アイソトープ協会編
-136-
丸善
■医科学専攻
対象学年
単位数
備 考
■修士課程
医学物理士:
第1年次
1単位
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
理 工 (選 択 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 ) ■ 座 学 ( ■ 全 部 □ 一 部 )
□ISTU(□全部 □一部)
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 ) □ 特 別 セ ミ ナ ー の 出 席 に よ る 振 替 可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 ) [ □ 全 部 □ 一 部 ※
□その他
□公衆衛生学専攻
□修士課程
授業科目
放射線診断物理学
(英文名)
( Radiation Equipment Engineering)
開講期間
平 成 27 年 10 月 ~ 平 成 28 年 2 月
開講曜日・時間
場
毎週木曜日
所
授業代表教員
授業担当教員
]
14: 40~ 16: 10
第3講義室(保健学科A棟2階)
教授 千田
浩 一 ( 放 射 線 検 査 学 分 野 ) 連 絡 先 7935( 内 線 )
教授 千田
浩一
ほか
1.授業題目:医用エックス線機器の安全な操作技術の確保をめざして
2.授業の目的と概要
放射線診断機器分野の進歩は目覚しく、放射線に関する技術もますます多様
化・高度化されている。このことは単一分野の工学だけでなく、電気・電子・半
導体工学等を含む多くの分野の技術が結集して成し得たことである。こういう現
状の中で、放射線診断物理学の第一歩として、エックス線の発生源であるエック
ス管装置を中心とした原理構造、電気的・物理的動作特性について講義する。
エックス線管装置の基本的な動作特性を理解すると共にエックス線被曝、エッ
クス線画像に及ぼす諸因子について把握することで、装置を操作するのに必要な
制御条件の選定が可能となる。
3.学習の到達目標
授業の目的と概要を踏まえ、エックス線機器学および放射線診断物理学の基礎
知識を習得することを目標とする。
4.授業の内容・方法と進度予定
・ ガイダンス:エックス線の発見と論文の概要
・ エックス線の発生、エックス線と物質との相互作用
・ エックス線管によるエックス線の発生
・ エックス線撮影と診断用エックス線装置の概要
・ 診断用エックス線装置の構成・規格
・ 診断用エックス線管の構造
・ エックス線管の動作特性
・ 許容負荷
・ 特殊エックス線管
格子制御形(三極)エックス線管、軟組織撮影用エックス線管
拡大撮影用微小焦点エックス線管、拡大ステレオ撮影用エックス線管
・ エックス線管装置と附属器具など
・ その他
5.成績評価方法
定期試験の結果および出席状況などに基づき総合的に評価する。
6.教科書及び参考書
教 科 書 :「 放 射 線 機 器 学 ( Ⅰ )」 青 柳 泰 司 、 安 部 真 治 、 小 倉 泉 、 清 水 悦 雄 共 著
(コロナ社)
7 . そ の 他 ( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 な ど ): こ の 授 業 を 通 じ て 自 ら 興 味 を 持 っ て 意 欲 的 に
学習する体験を持つことが期待される。
-137-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
授業科目
(英文名)
開講期間
開講曜日・時間
場
所
対象学年
単位数
第1年次
2単位
備
考
医学物理士:
理工(必修)
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
]
放射線治療物理学
( Radiotherapy Physics)
平 成 27 年 4 月 9 日 (木 )~ 平 成 27 年 7 月 2 日 (木 )
木 曜 日 ・ 8:50~ 12:00
大講義室(保健学科A棟 1 階)
授業代表教員
教 授 武 田 賢 ( 放 射 線 治 療 学 分 野 ) 連 絡 先 7909( 内 線 )
授業担当教員
教 授 武 田 賢 、 助 教 :土 橋 卓 、 他
1.授業題目:放射線治療の理解と実行に必要な知識の習得
2.授業の目的と概要・学習の到達目標
放射線治療の意義と最新の技術を理解し、放射線治療装置、照射法、線量分
布測定法、線量分布計算法等の知識を習得します。
3.授業の内容・方法と進度予定
4/9
放射線治療総論Ⅰ
4/16
休講
4/23
放射線治療総論Ⅱ
4/30
線量分布と線量計算Ⅰ
5/7
線量分布と線量計算Ⅱ
5/14
学生健診の為、休講
5/21
リニアックの原理
5/28
放 射 線 治 療 の QA,QC
6/4
IMRT、 IGRT の 歴 史
6/11
予備日
6/18
TPS 関 連
6/25
粒 子 線 治 療 と BNCT、 放 射 線 治 療 の 基 礎 か ら 最 新 治 療 ま で
7/2
定期試験
4.成績評価方法:出席状況と試験で評価します。
5.教科書及び参考書
教 科 書 : #1.「 診 療 放 射 線 技 術 」 改 訂 第 1 3 版 下 巻 南 江 堂
#2. 診 療 放 射 線 技 師 「 マ ス タ ー テ キ ス ト 」 下 巻 メ ジ カ ル ビ ュ - 社
参 考 書 : #1.「 放 射 線 治 療 物 理 学 」
西臺武弘著
文光堂
#2.「 放 射 線 治 療 計 画 ガ イ ド ラ イ ン 2012 年 版 」公 益 社 団 法 人 日 本 放 射 線 腫 瘍 学 会 編 金
原出版株式会社
#2.「 癌 ・ 放 射 線 療 法 2010」
大西 洋編
篠原出版
-138-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
対象学年
単位数
備
第1年次
2単位
医学物理士:
理 工 (必 修 )
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
授業科目
放射線計測学
(英文名)
( Radiation Dosimetry)
開講期間
毎週金曜日
所
授業代表教員
]
平成27年10月~平成28年2月
開講曜日・時間
場
考
10: 30~ 12: 00
第3講義室(保健学科A棟2階)
教授 千田
浩 一 ( 放 射 線 検 査 学 分 野 ) 連 絡 先 7935( 内 線 )
授業担当教員
教授 千田
浩一
1.授業題目:放射線計測へのアプローチ
2.授業の目的と概要:放射線を人間の五感で認識するためには変換する必要がある。
変換には、放射線の電離作用や励起(発光)作用をはじめ、放射線の化学作用や写真
作用、熱作用を利用したもの等がある。これらは何れも放射線と物質との相互作用に
よって生じる物理的化学的変化を利用したものであり、この変換により放射線を検出
することになる。このことから放射線と物質の相互作用を十分に理解すると共に、放
射 線 の 量 と 単 位 、各 放 射 線 検 出 器 の 原 理 ・ 特 性 に つ い て 講 義 す る 。検 出 器 に お い て は 、
対 象 と す る 放 射 線 の 種 類 、測 定 の 目 的 に よ っ て 最 適 な も の を 選 択 す る 事 が 大 切 で あ る 。
3.学習の到達目標:放射線の正しい検出・測定の基礎知識を習得する。
4.授業の内容・方法と進度予定
1.ガイダンス、放射線と物質の相互作用
2.放射線および放射線量の単位と量
3 . 放 射 線 検 出 と 測 定 器 の 基 礎 : 電 離 箱 、 比 例 計 数 管 、 GM 計 数 管 、 半 導 体 検 出 器 、
シンチレーション検出器、光電子増倍管、チェレンコフカウンタなど
5.成績評価方法:定期試験成績、および出席などを考慮し、総合的に評価する。
6 . 教 科 書 及 び 参 考 書 :「 放 射 線 計 測 学 」 長
哲二著(南山堂)
「 放 射 線 取 扱 の 基 礎 第 1 種 放 射 線 取 扱 主 任 者 試 験 の 要 点 」 (日 本 アイソトープ協 会 編 )
「放 射 線 線 量 計 測 の 基 礎 」 J.R.Greening, 森 内 和 之 , 高 田 信 久 訳 ( 地 人 書 館 )
7 . そ の 他 ( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 な ど ): こ の 授 業 を 通 じ て 自 ら 興 味 を 持 っ て 意 欲 的 に
学習する体験を持つことが期待される。
-139-
■医科学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
第 1 年次
1 単位
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
備
考
医学物理士:
理工(必修)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■座学(■全部
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
情報処理学
(英文名)
( Infomatics)
開講期間
平 成 27 年 4 月 13 日 ( 月 ) ~ 平 成 27 年 7 月 27 日 ( 月 )
開講曜日・時間
場
所
授業代表教員
授業担当教員
毎週 月 曜日
10: 30~ 12: 00
第 3 演 習 室 ( 保 健 学 科 A 棟 3 階 ) /医 PC 室
小山内 准教授
( 医 用 画 像 工 学 分 野 ) 連 絡 先 7939 ( 内 線 )
准教授 小山内 実
1.授業題目:ディジタル情報技術の基礎理論と演習
2.授業の目的と概要
放射線機器をはじめ、多くの臨床機器にもディジタルコンピュータが埋め込まれて
いる現状を、また医用画像はコンピューターを用いて処理・解析することが多いこ
とを踏まえ、ディジタル回路およびプログラミングの基礎知識を、演習を通して身
につけます。
3.学習の到達目標
具体的には、以下を到達目標とします。
1.ディジタル情報、ディジタル回路の基礎理論と、それらを回路素子で実装した
論理回路の動作を理解する。
2.C 言語の基礎を学習し、プログラミングの基礎を体得すると共に、基本的なデ
ィジタル回路の動作をソフトウェアで模擬実現できる。
4.授業の内容・方法と進度予定
記数法、ブール代数、真理値表、基本論理素子、基本論理回路、順序回路、プログ
ラ ミ ン グ (C 言 語 の 基 礎 )、 医 療 情 報 シ ス テ ム 、 な ど を 順 次 習 得 す る 。
5.成績評価方法
演習レポートの成績を中心に、演習態度・出席状況等を加味して総合的に評価しま
す 。 な お 、 指 定 さ れ た 演 習 レ ポ ー ト が 未 提 出 の 場 合 ( 提 出 期 限 厳 守 )、 成 績 評 価 の 対
象外となります。
6.教科書及び参考書
教科書:伊原充博 他著『電気・電子系教科書シリーズ ディジタル回路』コロナ社
参考書:松尾正之 他著『臨床工学シリーズ 改訂医用電子工学』コロナ社
B. W. カ ー ニ ハ ン 他 著 、 石 田 晴 久 訳 『 プ ロ グ ラ ミ ン グ 言 語 C 第 2 版 』 共 立 出 版
浦 昭二 他編『C 入門』培風館
-140-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
対象学年
単位数
第1年次
1単位
備
考
医学物理士:
理工(必修)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■座学(■全部
□一部)
□ISTU(□全部
■保健学専攻
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□一部
※
]
□その他
□公衆衛生学専攻
□修士課程
授業科目
放射線関連法規および勧告
(英文名)
( Laws and Regulations for Medical Physicist)
開講期間
平成27年10月~平成28年2月
開講曜日・時間
場
毎週月曜日
所
授業代表教員
10: 30~ 12: 00
第6講義室(保健学科 A 棟3階)
教授 千田
浩 一 ( 放 射 線 検 査 学 分 野 ) 連 絡 先 7935( 内 線 )
授業担当教員
教授 千田
浩一
1.授業題目:放射線障害防止のための法令の理解を目指して
2.授業の目的と概要:放射線を安全に利用するための基本法である、いわゆる
「 放 射 線 障 害 防 止 法 」に つ い て ま と め る こ と で 、そ の 体 系 ・ 考 え 方 、そ し て 要 点 を 把
握 す る 。 さ ら に 「 医 療 法 ( 放 射 線 に 関 す る 部 分 )」 な ど に つ い て 学 習 す る 。
3.学習の到達目標:ヒト、環境の放射線管理について、使用施設、管理区域、病
院 の 境 界 に お け る 限 度 値 と そ の 期 間 に つ い て 把 握 す る こ と を 到 達 目 標 と す る 。さ ら
に 、放 射 線 管 理 の 用 語 の 把 握 、遮 蔽 ・ 距 離 ・ 時 間 を 踏 ま え た 放 射 線 防 護 の 考 え 方 や
線量の計算法について習熟するも到達目標とする。
4.授業の内容・方法と進度予定
■ 放射線障害防止法
・ガイダンス、放射線障害防止法の概要、放射線の定義
・個人の管理:実効線量限度,等価線量限度,健康診断,緊急作業
・環境の管理:RIの空気中の濃度限度,排水中の濃度限度,表面密度限度
・放射線の施設についての規定、放射線の使用についての規定、その他など
■ 医 療 法 (医 療 法 施 行 規 則 の 放 射 線 に 関 す る 部 分 ): 要 点 を 学 習 す る
5.成績評価方法:定期試験、および出席状況などに基づき総合的に評価する。
6 . 教 科 書 : 放 射 線 取 扱 の 基 礎 第 1 種 放 射 線 取 扱 主 任 者 試 験 の 要 点 ( 日 本 ア イ ソ トー フ ゚ 協 会 )
7 . そ の 他 ( 受 講 者 へ の 周 知 事 項 等 ): こ の 授 業 を 通 じ て 自 ら 興 味 を 持 っ て 、 意 欲 的
に学習する体験を持つことが期待される。
-141-
■医科学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
第1年次
1単位
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
備
考
医学物理士:
理工(必修)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■座学(■全部
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
解剖学
(英文名)
(
開講期間
開講曜日・時間
場
)
平 成 27 年 4 月 10 日 ~ 平 成 28 年 1 月 20 日
1 セ メ : 金 曜 日 ( 14:40〜 16:10) 2 セ メ : 水 曜 日 ( 13:00〜 14:30)
所
川内北キャンパス
授業代表教員
授業担当教員
Anatomy
教授
教授
B棟
103 教 室 、 203 教 室
武 田 賢 ( 放 射 線 治 療 学 分 野 ) 連 絡 先 7909( 内 線 )
丸山良子(看護アセスメント学分野)ほか
1.授業題目:人体の構造を理解する。
2.授業の目的と概要
身体とそれを構成している部分の構造と形態、さらにそれらの相互の関連に
ついて学ぶことを目的とする。この科目は医療を学ぶための基礎となる知識のみな
らず、生命科学の重要な法則性を理解する重要な手段となる。
3.学習の到達目標
放射線治療計画を行うための、基本的な人体構造を理解できることを目標と
する。
4.授業の内容・方法と進度予定
週 一 回 の ペ ー ス で 通 年 ( 合 計 30 回 ) の 講 義 の 中 か ら 10 回 分 を 選 択 す る 。
5.成績評価方法
課題を与え、レポートにて評価する。
6.教科書及び参考書
教 科 書 「入 門 人 体 解 剖 学 」改 訂 第 五 版 ( 南 江 堂 )
7.その他(受講者への周知事項など)
-142-
■医科学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
第1年次
1単位
備
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
考
医学物理士:
理工(必修)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■座学(■全部
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
生理学
(英文名)
(
開講期間
開講曜日・時間
場
平 成 27 年 4 月 8 日
)
~ 平 成 28 年 1 月 22 日
1 セ メ : 水 曜 日 ( 13:00~ 14:30) 2 セ メ : 金 曜 日 ( 14:40〜 16:10)
所
川内北キャンパス
授業代表教員
授業担当教員
Physiology
教授
教授
B棟
102 教 室 、 203 教 室
武 田 賢 ( 放 射 線 治 療 学 分 野 ) 連 絡 先 7909( 内 線 )
丸山良子(看護アセスメント学分野)ほか
1.授業題目:生理学
2.授業の目的と概要
身体とそれを構成している細胞、組織、器官、臓器の営む正常機能を学ぶ。
3.学習の到達目標
生命現象がどのように営まれているかについて理解し、医療を学ぶものに必
要な基礎的知識を得る。
4.授業の内容・方法と進度予定
週 一 回 の ペ ー ス で 通 年 ( 合 計 20 回 ) の 講 義 の 中 か ら 10 回 分 を 選 択 す る 。
5.成績評価方法
課題を与え、レポートにて評価する。
6.教科書及び参考書
教 科 書 「生 理 学 テ キ ス ト 」第 七 版 ( 文 光 堂 )
7.その他(受講者への周知事項など)
-143-
■医科学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
第 1-2 年 次
1単位
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
備
考
医学物理士:
理工(必修)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■座学(■全部
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
病理学
(英文名)
(
開講期間
毎週月曜日
所
授業代表教員
授業担当教員
)
平 成 27 年 4 月 ~ 平 成 27 年 9 月
開講曜日・時間
場
Pathology
10: 30~ 12: 00
大講義室(保健学科A棟1階)
教授
教授
武 田 賢 ( 放 射 線 治 療 学 分 野 ) 連 絡 先 7909( 内 線 )
鈴木
貴(病理検査学分野)ほか
1.授業題目:病気のメカニズムの理解
2.授業の目的と概要
病理学とはどのようなものかを理解した後に、代表的かつ重要な疾患に関
し、その原因、発生機序、進行過程、終末像などを理解する。
3.学習の到達目標
代表的な疾患に関して、その詳細を病理学的立場から理解できるようにな
る。
4.授業の内容・方法と進度予定
教科書に沿って授業を進める。
5.成績評価方法
課題を与え、レポートにて評価する。
6.教科書及び参考書
教 科 書 : 「シ ン プ ル 病 理 学 」笹 野 公 伸 他 著 ( 南 江 堂 )
7.その他(受講者への周知事項など)
-144-
■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
対象学年
単位数
第 1 年次
1 単位
放射線診断学
(英文名)
( Diagnostic Imaging )
毎週水曜日
所
1.授業題目:
]
10: 30~ 12: 00
第4講義室(保健学科A棟2階)
授業代表教員
授業担当教員
医学物理士:
理工(必修)
平 成 27 年 4 月 8 日 ( 水 ) ~ 平 成 27 年 7 月 15 日 ( 水 )
開講曜日・時間
場
考
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
授業科目
開講期間
備
教授
教授
石橋
石橋
忠 司 ( 画 像 診 断 学 分 野 ) 連 絡 先 7481( 内 線 )
忠司
総合画像診断技術学
2.授業の目的と概要
放 射 線 診 断 技 術 に は 単 純 写 真 、 CT,MRI な ど の 多 く の 検 査 法 が あ り ま す 。 こ の よ う
な 診 断 手 法 は 目 的 臓 器 、疾 患 に て 検 査 法 が 異 な り ま す 。ま た 患 者 の 容 態 に て も 異 な り
ま す 。検 査 に て 得 ら れ た 画 像 を 総 合 的 に 診 断 す る こ と が 不 可 欠 で す 。検 査 法 を 深 く 理
解し、その効率のよい検査を組み立てていくことを目標とします。
3.学習の到達目標
画像診断の検査法を深く理解し、その効率のよい検査を組み立てていくこと。
4.授業の内容・方法と進度予定
各 臓 器 、モ ダ リ テ ィ ご と に 講 義 内 容 は 広 範 に わ た る の で ,講 義 中 に は 最 新 の 事 例 を
プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン で 紹 介 し ,適 宜 プ リ ン ト 等 を 配 布 し 理 解 を 深 め 、そ の 基 礎 を 固 め
ます。
5.成績評価方法
講義中に科したレポート,出席状況を加味して総合的に評価します。
6.教科書及び参考書
参 考 書 :「 放 射 線 画 像 医 学 」 稲 本 一 夫 、 別 府 慎 太 郎 著
(医歯薬出版)
7.その他(受講者への周知事項など)
(医学物理士養成コースの理工学系学部出身者向けに開講している授業です)
-145-
■医科学専攻
対象学年
単位数
第 1 年次
1 単位
備
考
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
医学物理士:
理工(必修)
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■座学(■全部
□一部)
□ISTU(□全部
■保健学専攻
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□一部
※
]
□その他
□公衆衛生学専攻
□修士課程
授業科目
核医学物理学
(英文名)
開講期間
(
)
平 成 27 年 4 月 9 日 ( 木 ) ~ 平 成 27 年 7 月 16 日 ( 木 ) 予 定
開講曜日・時間
場
Nuclear Medicine
毎週木曜日
所
14: 40~ 16: 10
第 4 講義室(保健学科 A 棟 2 階)
授業代表教員
講師
細貝
良 行 ( 画 像 解 析 学 分 野 ) 連 絡 先 ( 内 線 ) 7936
授業担当教員
講師
細貝
良行
1.授業題目:核医学検査技術学
2.授業の目的と概要:核医学の基礎および臨床について学ぶことを目的とする。核
医 学 検 査 の 歴 史 、 RI に つ い て の 基 礎 的 事 項 、 放 射 線 測 定 法 、 放 射 線 医 薬 品 、 核 医 学 検
査装置、画像再構成法などを教科書ならびに資料を配付して講義する。
3.学習の到達目標:核医学に用いられる放射性医薬品についての知識や核医学検査
装置の原理と構造、核種画像再構成法を十分に理解し習得することで、臨床に対する
応用法、問題点を把握する。
4.授業の内容・方法と進度予定:
第1回
ガイダンス 核医学検査とは
第2~3回
放射性壊変と放射性医薬品
第4~5回
in vitro と in vivo 検 査
第6回
放 射 性 医 薬 品 の 製 造 ( 小 林 正 明 ( 予 定 ))
第7~8回
核医学検査機器総論1、2
第9回
核医学検査の臨床
第10回
核 医 学 に お け る 画 像 再 構 成 法 と 各 種 補 正 法 ( 阿 部 養 悦 ( 予 定 ))
第11回
SPECT 装 置 と そ の 臨 床 ( 小 田 桐 逸 人 ( 予 定 ))
第12回
サ イ ク ロ ト ロ ン の 原 理 と PET 用 製 剤
第13回
PET 装 置 と そ の 撮 像 原 理
第14回
装置の性能試験と保守管理
第15回
研究としての核医学の役割
5.成績評価方法:期末試験を重視、出席状況とレポート等で総合的に評価する。
6 . 教 科 書 :「 核 医 学 画 像 処 理 」 日 本 核 医 学 技 術 学 会 編 ( 山 代 印 刷 株 式 会 社 出 版 部 )
参 考 書:
「 放 射 線 技 術 学 シ リ ー ズ 核 医 学 検 査 技 術 学 」日 本 放 射 線 技 術 学 会 監 修( オ
ーム社)
7. その他:都合により講義回数や内容が前後する場合などがありますが、その際に
は事前に連絡します。
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■医科学専攻
■修士課程
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■保健学専攻
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
□公衆衛生学専攻
□修士課程
授業科目
(英文名)
開講期間
対象学年
単位数
第1年次
1単位
所
考
医学物理士:
理工(必修)
■座学(■全部 □一部)
□ISTU(□全部 □一部)
□特別セミナーの出席による振替可
[□全部 □一部 ※
□その他
]
放射線腫瘍学
( Radiation Oncology)
平 成 27 年 10 月 2 日 ( 金 ) ~ 平 成 28 年 1 月 8 日 ( 金 )
開講曜日・時間
場
備
金曜日
8:50~ 10:20
大講義室(保健学科A棟1階)
授業代表教員
教 授 武 田 賢 (放 射 線 治 療 学 分 野 ) 連 絡 先 7909( 内 線 )
授業担当教員
教授 武田 賢
1.授業題目:癌総論と放射線腫瘍学全般の理解
2.授業の目的と概要・学習の到達目標
「がん」の疫学、病因、検査、病理、放射線腫瘍学総論と中枢神経腫瘍、頭頸部腫瘍、
胸部腫瘍、腹部腫瘍、泌尿生殖器腫瘍、骨軟部組織腫瘍、小児腫瘍、造血器腫瘍、良性
腫瘍、及び放射線障害について学習します。
3.授業の内容・方法と進度予定
1 回
腫瘍学総論
2 回
放射線治療学総論
3 回
中枢神経腫瘍
4 回
頭頸部腫瘍
5 回
胸部腫瘍(食道癌、肺癌1)
6 回
胸部腫瘍(乳癌、肺癌2)
7 回
腹部腫瘍・骨軟部腫瘍
8 回
泌尿器・生殖器腫瘍
9 回
小児腫瘍・造血器腫瘍
10回 良性腫瘍・放射線障害
11回 試験
*講義予定の詳細や変更については、その都度、御知らせ致します。
4.成績評価方法:出席状況と期末試験の結果によって行います。
5.教科書及び参考書
教科書:
#1.「 診 療 放 射 線 技 師 マ ス タ ー テ キ ス ト 下 巻 」 梁 川 功 監 修
#2.「 診 療 放 射 線 技 術 」 改 訂 第 1 3 版 下 巻 南 江 堂
メジカルビュー社
参考書
#1.「 放 射 線 治 療 計 画 ガ イ ド ラ イ ン 2012 年 版 」公 益 社 団 法 人 日 本 放 射 線 腫 瘍 学 会 編 金
原出版株式会社
#2. 「 が ん ・ 放 射 線 療 法 2010」 大 西 洋 、 唐 澤 久 美 子 、 唐 澤 克 之 編 著 篠 原 出 版 新 社
6.その他(受講者への周知事項など)
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■医科学専攻
■修士課程
対象学年
単位数
第 1-2 年 次
1 単位
備
□ 博 士 課 程 (医 学 履 修 課 程 )
□障害科学専攻
考
医学物理士:
理工(必修)
□ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
■座学(■全部
■保健学専攻
□一部)
□ISTU(□全部
□一部)
■ 博 士 課 程 (前 期 2 年 の 課 程 )
□特別セミナーの出席による振替可
□ 博 士 課 程 (後 期 3 年 の 課 程 )
[□全部
□公衆衛生学専攻
□一部
※
]
□その他
□修士課程
授業科目
放射線生物学
(英文名)
( Radiobiology)
開講期間
平 成 27 年 10 月 6 日 ( 火 ) ~ 平 成 28 年 1 月 26 日 ( 火 )
開講曜日・時間
場
火曜日
所
第4講義室(保健学科A棟2階)
授業代表教員
授業担当教員
10:30~ 12:00
助教
教授
土橋
福本
卓 ( 放 射 線 治 療 学 分 野 ) 連 絡 先 8683( 内 線 )
学 ( 加 齢 研 )、 教 授
細井
義夫(医科学専攻)
1.授業題目:放射線生物学
2.授業の目的と概要
放射線の生物作用は物理的過程や化学的過程を経て現れるが、生物からみる
と、分子レベル、細胞レベル、組織・臓器レベルに分けられる。これらの各
レベルにおける放射線の影響についての知識を習得すると共に、後に続く放
射線治療技術学、放射線管理学の基礎となるよう、放射線生物学全般の基礎
を学習する。
3.学習の到達目標
放 射 線 を 取 り 扱 う に 当 た っ て 必 要 な 生 物 学 的 基 礎 知 識 、す な わ ち 細 胞 、組 織 、
固体のレベルにおける放射線の影響を理解する。
4.授業の内容・方法と進度予定

放射線生物学とは?

放射線生物学的効果を修飾する因子について

放射線の標的

細 胞 に 対 す る 放 射 線 の 作 用 、放 射 線 に よ る 細 胞 の 生 存 と 死 、細 胞 生 存 曲 線

細胞の放射線感受性修飾因子、回復、酸素、温度、細胞周期
直接作用と間接作用について
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
組織に対する放射線の作用

固体に対する放射線の作用
急 性 障 害 と 晩 発 障 害 、胚 及 び 胎 児 に 対 す る 放
射線の影響、放射線発癌、放射線の遺伝的障害について

腫瘍に対する放射線の効果

生存曲線の理論的表現、標的理論とその応用

放射線治療のための放射線生物学、分割照射の効果、4つの R

分 割 照 射 の 理 論 的 理 解 、 LQ モ デ ル と そ の 背 景

高 LET 放 射 線 の 放 射 線 生 物 学
放射線、温熱、化学放射線療法
5.成績評価方法
期末試験による。
6.教科書及び参考書:
教 科 書 :「 放 射 線 基 礎 医 学 11 版 」 青 山 編 ( 金 芳 堂 )
参 考 書 :「 放 射 線 医 の た め の 放 射 線 生 物 学 」 E .ホ ー ル 著 ( 篠 原 出 版 )
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