第4期柳川市障害福祉計画について、意見等概要 P4 「障害」と「障がい

第4期柳川市障害福祉計画について、意見等概要
P4 「障害」と「障がい」の二種類の表記になっているので、どちらかで統一をした方が読み
やすい。
P4 障害のある人等が自らその住居する場所を選択し
=望みを叶えることだけに気を取られると、間違いが起きやすいのではないでしょうか。
実家があれば、実家の中でも、環境は整えられると思う。
P6 学校卒業まで
=中学まで?高校まで?どの時点の卒業を指すのかわからない。
効果的な支援を=受けられない現状があります。結局のところ、私は自分で調べ、自分
で解決するほか、手立てがありませんでした。
P6 適切な障害福祉サービスの提供
=確かにあります。通級学級などもその一つですが、対象児の現状としばしば合わない状
態があります。
「その人に合った、応じた適切なサービス」の文言の方が理解されやすい?
P7 一貫した効果的な支援
=…とは、具体的にはどのようなものでしょう?現状、存在しませんでした。
中核施設とされる、発達支援センター自体、予約が取りにくい現状です。
P7 PDCAサイクル
=後に表記されていましたが、ここでも日本語訳が必要なのではないでしょうか。
P41 障害者相談支援事業
=形態図~所在地の名称を明記したパンフレットのようなものがあると便利。また、必要
な申請手続きが一貫して行えるような仕組み作りは必要不可欠です。
P43 手話通訳者などの派遣を行う
=意思疎通を図るための方法は、何も手話通訳者に限らない。仕事内容に特化したカード
の作成・利用で済むこともある。
手話講座などを開催し、人材育成醸成に努めます
=手話講座の開催を試みて、果たして参加者がいるのかが疑問。それ以外の方法も模索す
る必要はある。