東京水道施設整備マスタープラン 施設整備指標

東京水道施設整備マスタープラン 施設整備指標
指 標
10年に1回程度発生する規模の渇水に対応
する水源確保率 (%)
安
定
給
水
事故時の安定給水確保率(%)
25年度
算 定 方 法
確保した水源量
実施した整備内容
(実績)
×100
93
−
目標とする水源量
配水区域を持つ浄水場・給水所の配水池容量
36年度
(目標)
32年度
100
×100
78
−
90
×100
0
−
19
76
−
計画1日最大配水量の12時間分
浄水場更新率 (%)
更新された施設能力
全浄水場の公称施設能力
ろ過池耐震施設率(%)
耐震化されたろ過池処理能力
ろ過池処理能力
配水池耐震施設率(%)
耐震化された配水池容量
×100
100
×100
67
・晴海給水所、上水南浄水所、程久保給水所、東大和給水所の配水池の耐震化
が完了
×100
47
・初期ダクタイル管を195km解消
配水池容量
初期ダクタイル管解消率(%)
初期ダクタイル管取替延長
初期ダクタイル管延長
管路の耐震継手率(%)
震
災
対
策
耐震継手化された管路延長
30年度
99
33年度
100
×100
35
・耐震継手化された管路延長が661km増加
×100
70
・耐震継手化された供給ルートの管路延長が7km増加
59
管路の総延長
首都中枢・救急医療機関等への供給ルート
における耐震継手率(%)
耐震継手化された供給ルートの管路延長
優先避難所・主要な駅への供給ルート
における耐震継手率(%)
耐震継手化された供給ルートの管路延長
避難所・主要な駅の給水管耐震化率(%)
供給ルートの管路延長
100
×100
35
・耐震継手化された供給ルートの管路延長が43km増加
供給ルートの管路延長
耐震化された給水栓数
耐震化延長
34年度
100
×100
31
・耐震化された給水栓数が371栓増加
避難所・主要な駅の給水栓数
私道内給水管耐震化率(%)
31年度
31年度
100
×100
35
・耐震化延長が69km増加
×100
58
・拝島給水所、高月給水所、芝久保浄水所、美山配水所、養沢第二BP所、
養沢第三BP所の自家用発電設備の増強が完了
79
対象延長
大規模停電時における給水確保率 (%)
大規模停電時における給水確保量
大規模停電時における給水見込量
安
全
で
お
い
し
い
水
残留塩素目標達成率(%)
0.1∼0.4mg/Lの給水栓データ数
×100
74
・高度浄水施設の導入や給水所での塩素注入管理を実施
給水栓の全データ数
貯水槽水道改善指導率(%)
貯水槽水道改善指導施設数
直結給水件数
給水件数
100
28年度
100
×100
37
・改善指導を約1万8千件実施
貯水槽水道改善指導対象施設数
直結給水率(%)
33年度
27年度
100
×100
69
・直結給水件数が約14万1千件増加
75
① 10年に1回程度発生する規模の渇水に対応する水源確保率(%)
(%)
100
93
∼
∼
【目標値(32年度)に対する達成状況】
達成率 93%
10年に1回程度発生する規模の渇水に対応する水源確保率
100
90
80
安
定
給
水
∼
∼
70
60
25年度
(実績)
32年度
(目標)
指標の説明 目標とする水源量に対して、確保した水源量の割合
算出式=
確保した水源量
目標とする水源量
×100
【平成25年度事業実施状況】
平成25年11月「八ッ場ダムの建設に関する基本計画」が変更されました(工期が平成31年度
までに延伸)。
八ッ場ダム建設事業の本体関連工事などを実施しました。
※ この指標は、将来の気候変動による影響も踏まえた厳しい渇水に備え、少なくとも10年に1回程度
発生する規模の渇水に対応するための水源確保割合を示すものです。
② 事故時の安定給水確保率(%)
【目標値(36年度)に対する達成状況】
達成率 87 %
事故時の安定給水確保率
∼
∼
(%)
100
90
90
80
78
安
定
給
水
∼
∼
70
60
25年度
(実績)
36年度
(目標)
指標の説明 事故時の安定給水に必要な配水池容量(計画一日最大配水量の12時間分)に対する
整備済容量の割合
算出式=
配水区域を持つ浄水場・給水所の配水池容量
計画1日最大配水量の12時間分
×100
【平成25年度事業実施状況】
次のとおり、給水所の整備を実施しました。
工事 江北給水所、上北沢給水所(仮称)、和田堀給水所
設計・調査 王子給水所(仮称)、駒沢給水所
③ 浄水場更新率(%)
【目標値(36年度)に対する達成状況】
達成率 0%
浄水場更新率
∼
∼
(%)
40
30
19
20
10
∼
∼
0
安
定
給
水
0
25年度
(実績)
36年度
(目標)
指標の説明 更新された浄水場の施設能力(代替浄水施設含む)の割合
算出式=
更新された施設能力
全浄水場の公称施設能力
×100
【平成25年度事業実施状況】
次のとおり、代替浄水施設整備を実施しました。
設計 境浄水場再構築、三郷浄水場増強
④ ろ過池耐震施設率(%)
【目標値(30年度)に対する達成状況】
達成率 76%
ろ過池耐震施設率
∼
∼
(%)
100
80
100
76
60
震
災
対
策
∼
∼
40
20
25年度
(実績)
30年度
(目標)
指標の説明 ろ過池総処理能力に対して耐震化されたろ過池処理能力の割合
算出式=
耐震化されたろ過池処理能力
ろ過池処理能力
×100
【平成25年度事業実施状況】
小作浄水場耐震補強工事に向けた調整を実施しました。
⑤ 配水池耐震施設率(%)
【目標値(36年度)に対する達成状況】
達成率 68 %
配水池耐震施設率
∼
∼
(%)
100
80
99
67
60
震
災
対
策
∼
∼
40
20
25年度
(実績)
36年度
(目標)
指標の説明 配水池総容量に対して耐震化された配水池容量の割合
算出式=
耐震化された配水池容量
配水池容量
×100
【平成25年度事業実施状況】
次のとおり、配水池の耐震化を実施しました。
完了 晴海給水所、上水南浄水所、程久保給水所、東大和給水所
工事 練馬給水所
設計 鑓水小山給水所、江東給水所
⑥ 初期ダクタイル管解消率(%)
【目標値(33年度)に対する達成状況】
達成率 47%
初期ダクタイル管解消率
∼
∼
(%)
100
100
80
60
47
震
災
対
策
∼
∼
40
20
25年度
(実績)
33年度
(目標)
指標の説明 漏水や濁り水が発生しやすい導入初期のダクタイル管の解消割合
算出式=
初期ダクタイル管取替延長
×100
初期ダクタイル管延長
【平成25年度事業実施状況】
初期ダクタイル管の取替えを実施した結果、初期ダクタイル管は195㎞解消しました。
⑦ 管路の耐震継手率(%)
【目標値(36年度)に対する達成状況】
達成率 59%
管路の耐震継手率
∼
∼
(%)
100
80
59
60
40
35
∼
∼
20
震
災
対
策
0
25年度
(実績)
36年度
(目標)
指標の説明 管路の総延長に対する耐震継手を有するダクタイル鋳鉄管等の割合
算出式=
耐震継手化された管路延長
×100
管路の総延長
【平成25年度事業実施状況】
管路の耐震化を実施した結果、耐震継手化された管路延長は661㎞増加しました。
⑧ 首都中枢・救急医療機関等への供給ルートにおける耐震継手率(%)
【目標値(31年度)に対する達成状況】
達成率 70 %
首都中枢・救急医療機関等への供給ルートにおける耐震継手率
(%)
∼
∼
100
100
80
70
60
40
∼
∼
20
震
災
対
策
0
25年度
(実績)
31年度
(目標)
指標の説明 首都中枢・救急医療機関等への供給ルートのうち耐震継手を有する管路の割合
算出式=
耐震継手化された供給ルートの管路延長
供給ルートの管路延長
×100
【平成25年度事業実施状況】
首都中枢・救急医療機関等への供給ルートの耐震化を実施した結果、耐震継手化された供給ルートの管路
延長は7㎞増加しました。
⑨ 優先避難所・主要な駅への供給ルートにおける耐震継手率(%)
【目標値(34年度)に対する達成状況】
達成率 35%
優先避難所・主要な駅への供給ルートにおける耐震継手率
∼
∼
(%)
100
100
80
60
40
35
∼
∼
20
震
災
対
策
0
25年度
(実績)
34年度
(目標)
指標の説明 優先避難所・主要な駅への供給ルートのうち耐震継手を有する管路の割合
算出式=
耐震継手化された供給ルートの管路延長
供給ルートの管路延長
×100
【平成25年度事業実施状況】
優先避難所・主要な駅への供給ルートの耐震化を実施した結果、耐震継手化された供給ルートの管路延長
は43㎞増加しました。
※ 優先避難所とは、避難所のうち、建物面積が大きく、給食設備を有する割合が高い、
区市町が避難所に指定した小中学校です。
⑩ 避難所・主要な駅の給水管耐震化率(%)
【目標値(31年度)に対する達成状況】
達成率 31%
避難所・主要な駅の給水管耐震化率
100
∼
∼
(%)
100
80
60
40
31
∼
∼
20
震
災
対
策
0
25年度
(実績)
31年度
(目標)
指標の説明 給水管耐震化が完了した避難所・主要な駅の給水栓数の割合
算出式=
耐震化された給水栓数
避難所・主要な駅の給水栓数
×100
【平成25年度事業実施状況】
避難所・主要な駅の給水管の耐震化を実施した結果、耐震化された給水栓数は371栓増加しました。
⑪ 私道内給水管耐震化率(%)
【目標値(36年度)に対する達成状況】
達成率 44%
私道内給水管耐震化率
∼
∼
(%)
100
79
80
60
震
災
対
策
35
∼
∼
40
20
25年度
(実績)
36年度
(目標)
指標の説明 私道内にある給水管の耐震化された割合
算出式=
耐震化延長
対象延長
×100
【平成25年度事業実施状況】
私道内給水管の耐震化を実施した結果、耐震化延長は69㎞増加しました。
⑫ 大規模停電時における給水確保率(%)
【目標値(33年度)に対する達成状況】
達成率 58 %
大規模停電時における給水確保率
(%)
∼
∼
100
100
80
60
58
40
∼
∼
20
震
災
対
策
0
25年度
(実績)
33年度
(目標)
指標の説明 自家用発電設備の増強により、大規模停電時においても確保される給水量の割合
算出式=
大規模停電時における給水確保量
大規模停電時における給水見込量
×100
【平成25年度事業実施状況】
次のとおり、自家用発電設備の増強を実施しました。
完了 拝島給水所、高月給水所、芝久保浄水所、美山配水所、養沢第二増圧ポンプ所、
養沢第三増圧ポンプ所
工事 東村山浄水場、多摩地区の浄水所、給水所等
設計 三郷浄水場(一期整備)
⑬ 残留塩素目標達成率(%)
【目標値(28年度)に対する達成状況】
達成率 74%
残留塩素目標達成率
∼
∼
(%)
100
100
74
80
60
40
∼
∼
安
全
で
お
い
し
い
水
20
25年度
(実績)
28年度
(目標)
指標の説明 測定全データ数の中で、目標数値(0.1∼0.4mg/L)を達成した割合
算出式=
0.1∼0.4mg/Lの給水栓データ数
給水栓の全データ数
×100
【平成25年度事業実施状況】
高度浄水施設の導入や給水所での塩素注入管理を実施しました。
⑭ 貯水槽水道改善指導率(%)
【目標値(27年度)に対する達成状況】
達成率 37 %
貯水槽水道改善指導率
100
∼
∼
(%)
100
事
業
開
始
80
60
37
40
安
全
で
お
い
し
い
水
∼
∼
20
0
25年度
(実績)
27年度
(目標)
指標の説明 貯水槽水道改善指導対象施設数に対する改善指導実施施設数の割合
算出式=
貯水槽水道改善指導施設数
貯水槽水道改善指導対象施設数
×100
【平成25年度事業実施状況】
これまでの点検調査において残留塩素消費量の多かった施設及び躯体一体型施設を対象に、適正管理
についての改善指導を約1万8千件実施しました。
⑮ 直結給水率(%)
【目標値(36年度)に対する達成状況】
達成率 92%
直結給水率
∼
∼
(%)
100
80
75
69
60
40
∼
∼
安
全
で
お
い
し
い
水
20
25年度
(実績)
36年度
(目標)
指標の説明 全給水件数に占める直結給水件数の割合
算出式=
直結給水件数
給水件数
×100
【平成25年度事業実施状況】
直結給水方式への切替え促進に向けた取組を進めた結果、直結給水件数は約14万1千件増加しました。