立教大学における 「安全保障輸出管理」 ハンドブック

立教大学における安全保障輸出管理体制
②役割
本学では、2015年4月1日付けで、「立教大学安全保障輸出管理規程」を制定し、総長を安全保障輸出管理
の最高責任者とする管理体制をスタートさせました。
該非判定等の審査は各部局の部局責任者(部長)が一次審査、安全保障輸出管理委員会を通して輸出管理統
括責任者が二次審査を行います。それぞれの実務の補佐を安全保障輸出管理委員会事務局(リサーチ・イニシ
アティブセンター、国際センター)が行います。
また該非判定等に関する支援サポートを外部機関にも依頼し、研究者等の教育・教育活動における輸出・技術
提供をサポートします。
体制
役割
安全保障輸出管理最高責任者
総長
(最高責任者)
安全保障輸出管理の最終権限者。
経済産業省に対する輸出承認申請者であり、
輸出の最終承認を行う。
安全保障輸出統括管理責任者
副総長
(統括責任者)
全学における輸出案件の該非判定の結果を最
終判断する。安全保障輸出管理委員会の委員
長を兼ねる。
安全保障輸出管理責任者
(部局責任者)
各部局の部長または事務部長
輸出者(教職員等)が所属する部局等(学部・
大学院研究科・研究所等)における輸出管理に
関する業務を統括する。
安全保障輸出管理委員会
・統括責任者(副総長)
・最高責任者が指名する輸出管理 ・安全保障輸出管理に関する重要事項を審議
責任者(部局責任者)
する。
・リサーチ・イニシアティブセンター長
・規程等の制定、改廃
・教職員等に対する研修・啓発活動
・国際センター長
・監査の実施
・総務部長
・該非判定および取引審査
・人事部長
・その他安全保障輸出管理に関する重要事項
・その他委員会が必要と認めた者
(最高責任者が指名)
委員会事務局
リサーチ・イニシアティブセンター
国際センター
相談窓口
安全保障輸出管理委員会事務局
外部アドバイザー
該非判定サービス、講師派遣、安全保障輸出
管理に関する情報提供等