平成27年度の特別区国民健康保険 基準保険料率が

平成27年度の特別区国民健康保険
基準保険料率が決まりました
○
今 継 高
後 続 額
、
療
都
養
道
費
等
府
県
の
が
賦
国
課
民
総
健
額
康
算
保
入
険
を
保
険
料
は
、
所
得
に
応
じ
て
賦
課
す
︵
特
別
区
長
会
事
務
局
︶
額
措
置
を
も
っ
て
終
了
し
ま
す
。
た
住
民
税
非
課
税
者
を
対
象
と
す
る
減
緩
和
措
置
は
、
平
成
26
年
度
に
実
施
し
更
に
伴
い
実
施
し
た
、
保
険
料
の
激
変
○
平 終 住
成 了 民
税
23
非
年
課
度
税
の
者
保
へ
険
料
の
賦
減
課
額
方
措
式
置
変
を
○ で 期 の
が 険
賦 す 高 加 一 継 者 医
課 。 齢 入 方 続 の 療
割
者 割 、 し 高 費
合
交 合 収 て 齢 は
と
付 に 入 い 化 、
保
金 応 面 ま 等 医
険
が じ で す に 療
料
増 て は 。 よ の
率
加 交 、
り 高
す 付 前
、 度
る さ 期
増 化
見 れ 高
加 、
込 る 齢
傾 被
み 前 者
向 保
区
に
お
い
て
設
定
し
ま
す
。
な
お
、
介
護
分
の
所
得
割
料
率
は
各
と
な
り
ま
し
た
。
結
果
、
均
等
割
額
は
1
万
4
7
0
0
円
均
等
割
額
を
算
定
し
て
い
ま
す
。
そ
の
50
、
均
等
割
50
と
し
て
計
算
し
、
基
準
る
見
込
み
で
す
。
な
り
ま
す
。
主
な
変
更
点
等
制
度
へ
の
移
行
等
に
よ
り
、
減
少
と
な
被
保
険
者
数
は
、
後
期
高
齢
者
医
療
た る り
介 。 と 、
10 1
護
万 人
分
6 当
は
、
5 た
賦
4 り
保
課
5 険
割
円 料
合
と は
を
な 、
所
り 合
得
ま 算
し す
割
○
被
保
険
者
数
と
医
療
費
等
の
推
計
均
等
割
額
は
4
万
4
7
0
0
円
と
な
ら
、
国
庫
支
出
金
等
を
控
除
し
た
額
と
賦
課
総
額
は
、
医
療
費
等
の
総
額
か
算
定
し
ま
し
た
。
上
げ
ま
す
。
基
準
保
険
料
率
の
算
定
﹁
介
護
納
付
金
分
﹂
の
3
つ
の
区
分
で
2
号
被
保
険
者
の
保
険
料
を
納
付
す
る
高
齢
者
支
援
金
分
﹂
、
介
護
保
険
の
第
高
齢
者
医
療
制
度
に
拠
出
す
る
﹁
後
期
と
と
な
り
ま
し
た
。
間
所
得
者
層
の
負
担
が
軽
減
さ
れ
る
こ
85
万
円
と
な
り
ま
す
。
こ
れ
に
よ
り
中
付
金
分
で
2
万
円
引
き
上
げ
、
合
計
高
齢
者
支
援
金
分
で
1
万
円
、
介
護
納
限
度
額
を
、
基
礎
分
で
1
万
円
、
後
期
た 等 し
そ 。 割 い
の
42 世
結
と 帯
果
据 に
、
え 配
基
置 慮
礎
し
分
く 、
の
こ 所
所
と 得
得
と 割
割
し 58
率
ま 、
6
し 均
・
入
す
る
こ
と
等
を
ふ
ま
え
、
負
担
が
厳
療
養
費
等
の
賦
課
額
の
4
分
の
2
を
算
費
の
増
が
見
込
ま
れ
る
こ
と
や
、
高
額
者
の
所
得
状
況
等
の
見
込
み
を
推
計
し
所
得
を
見
直
し
、
軽
減
基
準
額
を
引
き
割
額
を
5
割
又
は
2
割
軽
減
す
る
判
定
し 均 支 45
合 た 等 援 %
計 。 割 金 、
で
額 分 均
は
は の 等
、
1 所 割
所
万 得 額
得
8 割 は
割
0 率 3
率
0 は 万
は
円 1 3
8
と ・ 9
0
・
な 98 0
43
り %
%
円
ま
、
、 、
︵
賦
課
総
額
︶
、
被
保
険
者
数
、
被
保
険
構
成
さ
れ
て
い
ま
す
。
て
、
平
成
27
年
度
の
基
準
保
険
料
率
を
厚
生
労
働
省
の
方
針
に
従
い
、
均
等
者
が
保
険
料
と
し
て
負
担
す
べ
き
額
○
均
等
割
軽
減
判
定
所
得
の
見
直
し
そ
れ
ぞ
れ
の
区
分
ご
と
に
、
被
保
険
平
成
27
年
度
の
賦
課
割
合
は
、
医
療
め
ら
れ
ま
す
。
の
医
療
費
に
係
る
﹁
基
礎
分
﹂
、
を
受
け
て
保
険
料
改
定
の
準
備
を
す
す
し
ま
し
た
︵
別
表
︶
。
各
区
は
、
こ
れ
平
成
27
年
度
の
基
準
保
険
料
率
を
策
定
日
の
総
会
で
統
一
保
険
料
方
式
に
よ
る
○
賦
課
限
度
額
の
引
上
げ
入
を
拡
大
す
る
こ
と
と
な
り
ま
し
た
。
す
る
た
め
、
高
額
療
養
費
等
の
一
部
算
ま
た
一
般
会
計
か
ら
の
繰
入
金
を
圧
縮
る
だ
け
政
令
の
基
準
に
近
づ
け
る
こ
と
、
さ
れ
る
こ
と
か
ら
、
賦
課
総
額
を
で
き
の
財
政
運
営
主
体
と
な
る
こ
と
が
想
定
含
め
た
負
担
の
公
平
の
観
点
か
ら
は
、
軽
減
さ
れ
る
一
方
で
、
中
間
所
得
者
も
比
率
が
低
い
ほ
ど
低
所
得
者
の
負
担
が
い
い
ま
す
。
賦
課
割
合
は
、
均
等
割
の
さ
れ
、
そ
の
割
合
を
﹁
賦
課
割
合
﹂
と
等
し
く
賦
課
す
る
﹁
均
等
割
﹂
で
構
成
る
﹁
所
得
割
﹂
と
、
被
保
険
者
全
員
に
保
険
料
は
、
加
入
者
︵
被
保
険
後
者
期
︶
厚
生
労
働
省
の
方
針
に
従
い
、
賦
課
均
等
割
と
所
得
割
の
比
率
の
均
衡
が
求
め
る
こ
と
に
な
り
ま
す
。
特
別
区
長
会
は
、
平
成
27
年
2
月
16
特別区国民健康保険基準保険料率等(平成27年度と平成26年度の比較)
一般被保険者数
賦課総額
賦課割合(所得割:均等割)
平成27年度
2,432千人
2,591億円
58:42
介護分基準均等割額
賦課限度額
14,700円
160,000円
基
礎
分
・
後
所得割料率
8.43%
期
高
均等割額(年額)
44,700円
齢
者
1人当たり保険料
(年額)
支
援 (減額措置実施前:26年度のみ) 106,545円
金
分
賦課限度額
690,000円
介
護
分
内 訳
基礎分
支援金分
基礎分
支援金分
基礎分
支援金分
基礎分
支援金分
平成26年度
2,479千人
2,566億円
58:42
6.45%
基礎分
8.47%
1.98%
支援金分
33,900円
基礎分
43,200円
10,800円
支援金分
81,103円
103,103円
基礎分
25,442円 (103,501円) 支援金分
520,000円
基礎分
670,000円
170,000円
支援金分
15,300円
140,000円
内 訳
対前年度増減
47千人減
25億円
26年度と同率
6.30%
0.04ポイント減
2.17%
32,400円
1,500円増額
10,800円
77,216円
(77,512円) 3,442円増額
25,887円
(25,989円) (3,044円増額)
510,000円
1万円増額
160,000円
1万円増額
600円減額
2万円増額
14