東京女子医大病院―4 年後に足立区へ ?

南千住駅発∼汐入∼スカイツリー∼錦糸町駅行
3 月30日から開始―南千住駅発∼亀戸駅行は廃止
1 日 10 便位―利用者増に期待!
2 月下旬、交通局の発表によると、現在の南千住駅
東口と亀戸駅間で試験走行を実施している都バスは収
支が悪いため打ち切りとなります。その代替えとして
ルートを変更し、試験走行として新たに運行すること
になりました。
南千住駅東口∼汐入∼仲居堀∼スカイツリー∼錦糸町駅となります。
東京女子医大病院―4 年後に足立区へ?
東京女子医大病院移転問題―それぞれの思惑
足立区の立場―人口が荒川区の 3 倍の 60 万人を超えているにも関わらず、メジャーな病
院がないために、区として大病院招致が悲願。土地の手当てを提供してまでも招致活動に
熱心。
荒川区の立場―荒川区に病院が来てから 80 年。今回、荒川区に対し病院側の返答は今ま
での信頼を著しく損なうもので、とても承知出来ない。
病院側の立場―現在地では建て替えも進まずにいたところ、足立区からの提案があり移転
を決意。
東京女子医大病院移転に反対決議行う
区議会は 2 月 26 日に緊急区議会を開催しました。荒川区議会として、近隣商業に与え
る影響、災害時における医療拠点としての役割等を考慮して反対決議を行いました。
新たな「地域包括支援センター」南千住に計画中
介護の相談だけでなく福祉全体にかかる相談窓口として、住民が大きな期待を寄
せる「地域包括支援センター」
。現在の南千住 3 丁目にある同センターは年間 1 万
件を超す相談件数があり、すでに飽和状態。このため、荒川区は南千住1・5・6・
7丁目を網羅する第 2 の南千住支援センターを作るべく調査をしているが候補地
確定はしていない状況。