こちら - かわさき基準

*自立支援に基づく誰もがいきいきと暮らせる安心社会の実現を目指して*
第3回川崎市ウェルフェアイノベーションフォーラム
平成26年度かわさき基準認証福祉製品発表式
ウェルフェアイノベーションの推進に向けた川崎市の戦略と具体的な取組とともに、
今年度新たに認証したかわさき基準認証福祉製品を紹介し、
今後の展開をともに考えます。
3月19日㊍ 15:00~17:30
平成27年
川崎市産業振興会館1階ホール 川崎市幸区堀川町66-20
1
市長挨拶
3
川崎市長
福田 紀彦
主催者挨拶
2
4
島田 晴雄 K I S の理念普及・認証製品拡充の取組
-平成26年度かわさき基準認証福祉
製品発表式-
新たな福祉製品、サービスの創出・活用
の取組-事例的事業の進捗状況-
フォーラムのネットワークにより、平成26年度に取組を開始したプロジェ
クトのうち、研究開発事業として採択された事業の成果報告を行います。
◆発表者
(株)ワイヤレスコミュニケーション研究所・大和ハウス工業(株)・
川崎タクシー(株)・(有)地域住環境研究所
かわさき基準推進協議会会長
伊東 弘泰
特定非営利活動法人日本アビリティーズ協会会長
アビリティーズ・ケアネット株式会社代表取締役会長兼社長
前 内閣府障害者政策委員会差別禁止部会副部会長
一般社団法人障害者の差別の禁止・解消を推進する全国ネットワーク会長
前 早稲田大学人間科学学術院客員教授
特定非営利活動法人福祉フォーラム・ジャパン副会長
(300
「自立支援」を中心概念とする、
川崎市独自の福祉製品の基準
「かわさき基準(KIS)」に認証公
募のあった製品のうち、
「かわさ
き基準(KIS)」の理念に適合す
る製品について、認証発表を行
います。
ウェルフェアイノベーションフォーラム会長
兼かわさき基準推進協議会特別顧問
マサチューセッツ工科大学の訪問教授、経済経営グランゼコール(フランス)の交換教授
を歴任。OECD(経済協力開発機構)、ILO(国際労働機関)のアドバイザー、国内では内
閣府特命顧問(01年~06年)
、富士通総研経済研究所理事長などを務める。現在、千葉商
科大学学長、慶應義塾大学名誉教授、専門は労働経済学、日本経済論、経済政策。
入場
無料
人)
5
福祉産業等への参入促進・海外展開の
取組-中国・福祉市場の現状-
高齢化が進み、新たな市場と考えられる諸外国への技術・情報等の国際展
開や企業の海外展開の一環として、中国上海市を対象として実施した視察
から把握した福祉市場の現状報告と今後の展望の考察を行います。
1歳の時、小児マヒで下肢障がい。﹁保障よりもチャンスを﹂ を掲げ、1966年に日本
アビリティーズ協会の創設、及び、㈱日本アビリティーズ社(現・アビリティーズ・
ケアネット㈱)の設立。著書に『障害者の尊厳と自立への闘い』等。
6
平成26年度かわさき基準認証
福祉製品見学
主催:川崎市・かわさき基準推進協議会
川崎市経済労働局
次世代産業推進室 ウェルフェア・ヘルスケア産業担当
044-200-2513 Fax:044-200-3920
Tel:
E-mail:[email protected]
〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11番地2 フロンティアビル10階
あて先 かわさき福祉開発支援センター FAX:044-
742-8007
第3回川崎市ウェルフェアイノベーションフォーラム
かわさき基準認証福祉製品発表式 参加申込書
氏 名
会 社 名
電 話
住 所
( )
F A X
( )
〒
E-mail
□フォーラムメンバー
□車いすで御来場の方
□手話通訳が必要な方
*フォーラムメンバーの方、車いすを御利用の方、手話通訳が必要な方は左□にチェック
を入れてください。聴講スペースの確保や手話通訳者の手配等の対応をさせていただ
きます。
参加証は発行いたしませんので、お申し込み後は直接お越しください。3月4日までにお申込ください。
会場案内図
かわさき基準とは
多摩川
ラゾーナ川崎
ミューザ
川崎
東西自由通路
←至 横浜
ソリッド
スクエアビル
西口
川崎駅ビル
JR 川崎駅
★
川崎市産業振興会館
至 東京→
アゼリア
(地下街)
京急川崎駅
JR 川崎駅から徒歩8分、京急川崎駅から徒歩7分
*発表式当日は、駐車場のご用意はありませんので、お車
でのお越しはご遠慮ください。
ウェルフェアイノベーションの推進及び
フォーラム設立の趣旨
川崎市では、高齢者や障害者等への多様なサービス・製
品を創出し、次世代の川崎の活力を生み出すとともに、そ
の活用を通じて、人格・尊厳を尊重した自立支援に基づく
誰もがいきいきと暮らせる安心社会を実現するため、ウェ
ルフェアイノベーションの推進に取組んでいるところで
す。
こうしたなか、ウェルフェアイノベーションを推進する
ためには、福祉や介護現場に従事している関係者の方や市
内中小企業等、福祉と産業をつなぐネットワークを形成す
ることが重要であると認識しており、平成25年10月23日
にウェルフェアイノベーションフォーラムを設立いたしま
した。
このウェルフェアイノベーションフォーラムでは、かわ
さき基準(KIS)の理念の普及や新たな福祉製品、サービス
の創出・活用、福祉産業等への参入促進や海外展開、人材
育成等に取り組んでいきます。
「かわさき基準」は、高齢になったり、障がいが
あったとしても、住みなれたまちで、誰もが自立
して楽しく安心して暮らせることを目指した川崎
市独自の福祉製品のありかたを示した基準です。
この基準により「かわさき基準推進協議会」が福
祉製品の評価を行い、福祉製品の認証を行ってい
ます。認証された製品は、KIS マークを使用する
ことができます。
かわさき基準の8つの理念
「人格・尊厳の尊重」利用者の人格や尊厳が尊重されている
こと
「利用者意見の反映」サービス提供システムや福祉製品の開
発等の過程に利用者が参加し、その意
見が反映されており、
利用者が利用し
たくなるような福祉製品であること
「自 己 決 定」あらゆるサービスがサービスの提供の
各過程において、十分な説明と理解が
なされ、本人の自己決定に基づいて行
われること
「ニーズの総合的把握」利用者の心理的・身体的・社会的ニーズ
を総合的に捉えていること
「活動能力の活性化」利 用者の残存能力を引き出し、心理
的・身体的・社会的能力が活性化され
るように配慮されていること
「利 用 し や す さ」必要なサービス、相談、アフターフォ
ローが身近なところですみやかに提
供されていること
「安 全 ・ 安 心」サービス提供の全ての過程において安
全・安心が保障されていること
「ノーマライゼーション」どのようなニーズを抱えていても、で
きうる限りの住みなれた環境で社会
生活を営むことができるよう配慮さ
れていること