高等学校教職10年経験者研修のまとめ 教諭 石垣裕介

高等学校教職10年経験者研修のまとめ
教諭
1
石垣裕介
秋田県総合教育センター及び高校教育課における研修内容
①4月14日(月)
秋田県立近代美術館
・基礎研修(講義・演習)
②6月26日(木)
秋田県総合教育センター
・本県学校教育の現状(講話)
・学校の危機管理(講義・演習)
・公開講演「質の高い授業研究を継続的に進めていくための方略」
③7月30~8月1日(水~金)
フェライトこども科学館
・選択研修:WRO(小中学校のロボットコンテスト)の用務補助、
実験コーナーの磁石作り実験、スライム作り実験の実演・補助
④8月5、6日(火、水)
秋田県総合教育センター
・キャリア教育の在り方(講義・協議)
・学校全体で取り組む情報教育(講義・演習)
・授業づくりと授業研究の実際(講義・演習)
・これからの高等学校に求められる教科指導の在り方(協議・協議・演習)
⑤9月4日(木)
秋田県総合教育センター
・生徒理解と人間関係づくり(講義・演習)
・教師が使えるカウンセリングの技法(講義・演習)
・事例を通してみた不登校・いじめ・問題行動への具体的な対応(講義・協議)
⑥9月9日(火)
秋田県立新屋高等学校
・授業研修(授業実践・授業参観・協議)
⑦1月9日(金)
秋田県総合教育センター
・教育公務員の服務(講義・演習)
・10年経験者研修のまとめ(演習・発表)
・本県の教育課題とこれからの学校教育(講話)
2
感想
教育を取り巻く環境は10年前と比べて変化しており、それに伴って生徒の気質も変わ
ってきている。分掌での業務内容や後輩への助言など、学校現場において求められる自己
の役割もまた、この10年で確実に変化している。しかし、教師としての使命感や教育に
対する情熱など、変わってはいけないものもある。時代の変化に柔軟に対応しつつも、初
心を決して忘れることなく、日々研鑽を重ねて自己の向上を図っていきたい。