大学間連携災害ボランティアネットワーク事業 「女川復興支援インターン」

大学間連携災害ボランティアネットワーク事業
「女川復興支援インターン」
春季休業期間中を活用して「女川復興インターン」を実施しました。本学では、2013 年
夏季よりこの事業に参加し、今回で 4 回目、延べ 28 名の学生が参加しています。
最終日には、女川町商工会議所にて、女川町長、商工会長、インターン先の企業の方々
をお招きして「インターンを通して学んだことと、各地域に戻った際に大学生にできる情
報発信の方法」について報告発表をしました。
実 施 日:2015 年 2 月 22 日(日)~28 日(土)
参 加 者:学生 8 人(男子学生 2、女子学生 6)、引率教職員 2 人
活動内容:水産加工会社への企業インターン
活 動 先:(株)岡清(男子 1、女子 1)、(株)ワイケイ水産(男子 1、女子 3)、
(株)ヤマホンベイフーズ(女子 2)、(株)髙政
※本学学生は、髙政を除く 3 社で活動
行
程:1 日目:東北学院大学にてオリエンテーション
2 日目:仙台から現地へ。受け入れ企業と顔合わせ。
3 ~ 5 日 目:終日、職業体験
6 日目:現地での活動報告会
主
催:復興大学(事務局:復興大学災害ボランティアステーション)
共
催:復興庁宮城復興局、各地域の商工会
<学生の声>
被災を受けた企業は、労働力不足が深刻な問題であるという事が改めて分かった。水産
加工業はつらいというイメージを持っていたが、各企業、町全体が復興に向けて前向きに
取り組んでいることがわかり、大きく考え方が変わった。今後は学内での報告会や大学祭
でインターン先の商品を使った「さんまのつみれ汁」の販売、女川町や企業の紹介等を行
(法学部 1 年 女子学生)
いたい。

活動の様子
イカの袋詰めの様子
さんまの黒酢煮のパック詰め
最終日の報告会の様子
以上