―詩歌人篇―

「作家篇」に続く第 2 弾! 187 通の内 161 通は初めて公開!
近代詩黎明期の大詩人の詩壇での実態が明らかに!
すすき
だ
倉敷市蔵
きゅう
きん
詩歌人篇―
―
倉敷市 編著
2015 年 3 月末刊行! 定価(本体 9,800 円+税)
A5 判・上製本・カバー装・272 頁 ISBN978-4-8406-9677-7 C0095
\9800E
近代文学史上不朽の名作とされる
『暮笛集』
『白羊宮』の作者、薄田泣菫に宛てた書簡 1,700
通が出身地である倉敷市の「薄田泣菫文庫」に所蔵されている。今回その中から 30 名の
作家が寄せた書簡 187 通を厳選し、詩歌人毎の年月日順に配列して掲載。編集に当たっ
ては倉敷市が組織した「薄田泣菫文庫調査研究プロジェクト」チームが、
封書・葉書の種別、
住所、消印など書簡に記された全ての情報を正確に翻刻。読みやすい注と解説を付して
刊行。従来あまり知られていない詩人・歌人と泣菫の交流が、明らかになる。近代文学
研究者必携の書。
==目 次==
刊行にあたって(倉敷市長 伊東香織)
『薄田泣菫書宛簡集―詩歌人篇―』のこと(浦西和彦)
薄田泣菫宛書簡 翻刻(収録書簡の詳細は裏面参照)
解 説
与謝野寛(鉄幹)
・晶子書簡(加藤美奈子)
島崎藤村の〈寂寥〉と画家三宅克巳(庄司達也)
薄田泣菫との接点―上田敏、柳原白蓮、日夏耿之介(荒井真理亜)
泣菫・有明と、その次の世代の詩人たち(西山康一)
青春の奇縁―泣菫・晩翠・善麿(片山宏行)
北原白秋・相馬御風・野口米次郎書簡を中心に(掛野剛史)
※薄田泣菫文庫調査研究プロジェクトチーム
浦西和彦(関西大学名誉教授)
・掛野剛史(埼玉学園大学)
・片山宏行(青山学院大学)
・加藤美奈子(就実短期大学)
・
庄司達也(東京成徳大学)
・西山康一(岡山大学)
・荒井真理亜(相愛大学)
・三宅昭三(薄田泣菫顕彰会事務局長)
〒 101 - 0052 東京都千代田区神田小川町 3 - 8
Tel : 03-3291-2961 / Fax : 03-3291-6300 [email protected] http://www.books-yagi.co.jp
収録書簡差出人一覧
石川啄木
上田敏
大町桂月
荻原井泉水
河井醉茗
川田順
蒲原有明
北原白秋
九条武子
児玉花外
西条八十
島崎藤村
相馬御風
高浜虚子
茅野蕭々
土井晩翠
土岐善麿
野口米次郎
服部嘉香
人見東明
日夏耿之介
前田林外
三木天遊
三木露風
水落露石
柳原白蓮
湯浅半月
横瀬夜雨
与謝野晶子
与謝野寛
見本組(A5判を 50%に縮小)
好評既刊 薄田泣菫宛書簡集 作家篇
近代作家 38 名の 178 通の書簡を収録、内 107 通は初めて公開! 「大阪毎日新聞」の編集者であった泣菫に寄せ
られた手紙には、作品掲載の経緯や原稿料をはじめ、作家と職業編集者との交流の様子など、今もっとも注目され
つつある情報が満載。近代文学研究者必携の書。
A5 判・上製本・カバー装・250 頁 定価(本体 9,800 円+税)
倉敷市編著・八木書店刊
2015 年 3 月末刊 取扱店(番線印)
倉敷
―詩歌人篇―
市蔵薄田泣菫宛書簡集
申 ISBN978-4-8406-9677-7 C0095 ¥9800E 定価(本体 9,800 円+税)
込 お名前(ふりがな)
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