資料5(修正表追加)(PDF文書)

追加修正事項
修正頁
p.3
修正箇所の見出し
⑥食の安全意識の高まりと情報整備
修正前
修正後
東日本大震災を受け、放射能と食の関係を通じて、食の安全・安心の確保
近年、食品への農薬の混入や不適切な衛生管理による食中毒の発生など、
について関心が高まっています。また、食品などによる健康被害も問題となっ
食に関する全国規模の事件・事故が相次いで発生し、食の安全・安心の確保
ており、食品表示の一元化や適正化など、食を選択する情報の整備が行われ について関心が高まっています。また、食品表示の一元化や適正化など、食
ています。
を選択する情報の整備が行われています。
修正頁
p.3
修正箇所の見出し
⑦観光形態の変化
修正前
わが国では、日本各地でインバウンド(訪日外国人旅行者)誘致の動きが活
修正後
わが国では、日本各地でインバウンド(訪日外国人旅行者)誘致の動きが活
発化しており、外国人観光客は増加傾向にあります。さらに平成 24 年以降、 発化しており、外国人観光客は増加傾向にあります。さらに平成 24 年以降、
格安航空会社(LCC)が次々とわが国の航空市場に参入し始めたことや 2020 格安航空会社(LCC)が次々とわが国の航空市場に参入し始めたことや「2020
年(平成 32 年)の東京オリンピックの開催などの影響により、今後、国内外の
年(平成 32 年)オリンピック・パラリンピック東京大会」の開催決定などの影響に
観光産業が活発になることが予測されます。
より、今後、国内外の観光産業が活発になることが予測されます。
修正頁
p.5
修正箇所の見出し
⑧地方分権の時代
修正前
修正後
平成 12 年の「地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法
平成 12 年の「地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律」
律」(地方分権一括法)の施行を契機として、地方分権改革が進められていま (地方分権一括法)の施行を契機として、地方分権改革が進められています。平
す。平成 25 年 2 月には、総務省に「地域の元気創造本部」が設置され、地方 成 25 年 2 月には、総務省に「地域の元気創造本部」が設置され、地域資源や地
行政、放送、情報通信技術などの機能を連携させることにより、地方公共団体 域金融機関の資金、地元企業のノウハウ等の連携を支援することで、地方経済
の地域活性化の取組を総合的に支援することが期待されています。
の活性化や地方の自立が期待されています。また、平成 26 年 9 月には、人口減
少の克服及び地方創生に向けて「まち・ひと・しごと創生本部」が設置されまし
た。
修正頁
p.34
修正箇所の見出し
施策 4-地域福祉の充実 ■現状と課題
修正前
修正後
近年におけるライフスタイルの変化、核家族化の進展、小規模高齢化集落
近年におけるライフスタイルの変化、核家族化の進展、小規模高齢化集落
の増加に伴い、地域や家庭における相互扶助の精神や連帯感は弱まる傾向に
の増加に伴い、地域や家庭における相互扶助の精神や連帯感は弱まる傾向に
あります。また、少子高齢化の急速な進展により、高齢者のひとり暮らしや
あります。また、少子高齢化の急速な進展により、高齢者のひとり暮らしや
高齢者のみ世帯が増加しています。
高齢者のみ世帯が増加しています。
このような中、地域においては、お互いが助け合い、支え合いながら、誰
このような中、地域においては、お互いが助け合い、支え合いながら、誰
もが住み慣れた地域で安心して生活できる環境づくりが求められています。 もが住み慣れた地域で安心して生活できる環境づくりが求められています。
本市においては、美祢市社会福祉協議会などの社会福祉関係団体を中心
本市においては、美祢市社会福祉協議会などの社会福祉関係団体を中心
に、地域福祉の向上が図られてきましたが、団体の活動にばらつきがあるこ
に、地域福祉の向上が図られてきましたが、団体間の連携が課題となってい
とが課題となっています。
ます。
地域が自然に助け合える地域福祉社会の形成のためには、自主的な支え合
地域が自然に助け合える地域福祉社会の形成のためには、自主的な支え合
いの精神の醸成を図るとともに、市と美祢市社会福祉協議会を中心とした民
いの精神の醸成を図るとともに、市と美祢市社会福祉協議会を中心とした民
間福祉活動が補完し合いながら進めていく必要があります。
間福祉活動が補完し合いながら進めていく必要があります。