千葉都心における都市再生整備計画の策定及び特例道路占用

平 成 2 6 年 9 月 4 日
都
市
局
都
市
部
まちづくり推進課千葉都心整備室
電 話 245-5327 内 線 6284
建
設
局
土
木
部
維
持
管
理
課
電 話 245-5388 内 線 3371
千葉市政担当記者 様
千葉都心における都市再生整備計画の策定及び特例道路占用区域の指定について
~民間主体による道路空間を活用した賑わいのあるまちづくりを目指します!~
本市では、千葉都心において都市再生特別措置法に基づく『道路占用許可の特例制度』を活用し、
まちの賑わい創出・魅力向上等を図るため、本日、都市再生整備計画を策定するとともに特例道路
占用区域を指定しましたので、お知らせします。
1
経緯・趣旨
国の規制緩和により法改正された都市再生特別措置法に基づき、県公安委員会等との協議・同
意を経て、都市再生整備計画を策定するとともに特例道路占用区域の指定を行うことで、道路
占用許可の特例制度を適用した民間事業者等による道路空間の活用が可能となった。
これにより、一定条件の下での道路占用許可基準が緩和され、まちの賑わい創出等に寄与する
バナー広告やオープンカフェ等を道路上に設置できることとなったことから、千葉都心において、
同制度を活用し、民間事業者等が主体となった賑わいのあるまちづくりの実現を目指すもの。
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特例制度が適用される区域(※裏面「区域図」を参照)
(1)千葉都心地区
ア 都市再生整備計画区域
130ha
イ 主な適用区域(指定する特例道路占用区域)
千葉駅東口駅前広場(一部)、駅前大通り(歩道部)、富士見本通りほか
(2)千葉駅西口周辺地区
ア 都市再生整備計画区域
28.3ha
イ 主な適用区域(指定する特例道路占用区域)
千葉駅西口駅前広場(一部)
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特例適用により道路上で可能となる内容(※可能な内容は区域等により異なる)
○街路灯等へのバナー広告、モノレール支柱への巻き広告、歩道部への広告板の設置
○休憩施設(ベンチ等)の設置
○オープンカフェ・マーケット等の実施
※民間事業者等による収益活動を伴う上記の施設等の設置が可能。なお、商店街、協議会等を
除く民間事業者の選定は原則公募。(所定の道路占用等の手続きは従前どおり必要)
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その他
都市再生整備計画及び特例道路占用区域の指定の詳細については、市ホームページに掲載
http:// www.city.chiba.jp/toshi/toshi/machidukuri/toshin/dourosennyoutokurei.html
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参
区域図
広告掲載等(イメージ)
モノレール支柱巻き広告
藤棚支柱巻き広告・バナー広告
街路灯巻き広告・バナー広告
オープンカフェ等(イメージ)
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※写真提供:高崎商工会議所
考