神根中(PDF:462KB)

埼玉の子ども 70 万人体験活動
交流体験・福祉体験
全学年対象
特 色
●
交流体験は、長期休業中に校区内の小学校へ出向き、中学
生が小学生に対して学習支援を行います。中一ギャップ解
消の一助にもなります。
● 福祉体験は、福祉学習のまとめとしてブラインドテーブル
テニス、車椅子バスケットボールの選手と交流を行います。
この実体験がインクルーシブ教育に活かされます。
成 果
●
交流体験を通し、中学生は教える喜びを知り、小学生はわ
かる喜びを覚え、学習意欲を高めることができた。また、
中学校への抵抗感を和らげることができた。
● 福祉体験を通し、障害のある方々の身になって考え、行動
できる態度を育成することができた。人生に前向きな姿勢
を見ることで、心のバリアフリーにつなげることができた。