ごみ減量アドバイザーQ&A[PDF:42KB]

ごみ減量アドバイザーQ&A
Q1:なぜ、ごみ減量アドバイザーが必要なのですか?
小諸市では、市民一人当たりが排出するごみの量が増加しています。また、燃や
すごみの中に、資源として排出できる古紙類が 17.8%も含まれており、全て資源と
して排出した場合、約 3,890 万円もの処理経費削減効果があります。重量に応じた
処理費を負担している生ごみも、水分を切れば重量が減らせます。一人ひとりがも
う少し意識すれば、ごみ(処理経費)はまだまだ減らすことができます。
【燃やすごみとして排出されたごみの構成比】
これまで、こうした状況や分別の方法などを広報等でお知らせしてきましたが、
市民の皆さんに十分伝わっていないのが現状です。
そこで、市民の目線で減量や分別の必要性、方法などをお伝えしたり、ごみのこ
とで分からないこと、困っていることを聞き取って市の担当に伝えたり、市民の皆
さんからの情報を基に市へ提言したりしていただく「ごみ減量アドバイザー」を設
置して、ごみの減量、再資源化を推進することとしました。
Q2:衛生委員さんとどう違うのですか?
各区の衛生委員さんは、区の役員として区内のごみ集積所の管理や区内清掃など
の環境美化活動にご尽力いただいています。ごみ減量アドバイザーは、市長からの
委嘱を受け、養成講座を受講して基礎知識を身につけた後、地区や団体の会合など
の場で出前講座や意見交換など減量や再資源化に特化した活動を行います。どちら
か一方ということではなく、衛生委員さん、ごみ減量アドバイザーの両方が機能す
ることで、ごみの減量や適正なごみの排出につながると考えています。
Q3:衛生委員の経験やごみに関する知識がなくても、アドバイザーに
なれますか?
アドバイザーは、講座で基礎的な知識(ごみ処理の流れ、分別、小諸市のごみ処
理の特徴、課題、減量ノウハウ)を学んでいただいたり、出前講座の場を見学いた
だいたりする養成期間を経てから活動をスタートします。また、市の職員もサポー
トしますので、ごみに関する知識のない方でもご応募いただけます。
また、アドバイザーさん同士が相談しあったり、市の担当者と意見交換したりす
るアドバイザー会議も定期的に開催することを予定しています。
Q4:2年間の活動は、どの様なスケジュールになっていますか?
概ね以下のように予定しています。
27 年度
活動等の内容
4~6 月
4~6
7~9
出前講座、意見交換会
養成講座(話し方・聞き方)
養成講座(記事の作成)
10~12
1~3
3期
(5 回)
修(了証 )
分別変更等説明会
広報記事作成
1~3
委(嘱書 )
家庭での実践
(5 回)
修(了証 )
委(嘱書 )
アドバイザー会議
10~12
2期
アドバイザー募集
養成講座(基礎知識)
7~9
28 年度