平成26年度 補助金概要書

整理番号
269
平成26年度 補助金概要書
補
助
金
名
事 業 開 始
年
度
緊急輸送道路沿道建築物耐震助成事業補助金
補
助
根
拠
千葉市緊急輸送道路沿道建築物耐震助成事業要綱
( 補 助 金 交 付 要 綱 名 等 ) 千葉市緊急輸送道路沿道建築物耐震助成事業補助金交付要綱
H25
事 業 終 了
年
度
緊急輸送道路沿道建築物のうち、昭和56年5月以前の旧耐震基準により建設された建築物は、現
在の耐震基準に適合していない可能性があることから、地震発生時に倒壊し道路を閉塞させてしまう
補 助 事 業 を 必 要
恐れがある。
と す る 背 景 ・ 課 題
緊急輸送道路は、震災時の避難、救急消火活動及び救急支援物資の輸送などを目的に指定されてお
り、震災時の通行を確保することが重要である。
補 助 目 的 ・ 効 果
補
補
助
助
内
対
容
象
者
交 付 先 の 特 定
補 助 対 象 経 費
震災時に倒壊の危険性がある建築物の耐震性能を評価することにより、耐震改修のきっかけとな
る。緊急輸送道路沿道の耐震改修が行われることにより、広域的な避難路や緊急支援物資の輸送路を
確保でき、救急消火活動がスムーズに行われることで、安全で災害に強いまちづくりを実現できる。
緊急輸送道路沿道建築物の所有者等が、実施する耐震診断に要する費用の一部を補助する。
緊急輸送道路の沿道建築物で、地震による建物の倒壊により道路を閉塞する恐れのある「建築物の
耐震改修の促進に関する法律」で定める建築物で、昭和56年5月以前に建築された建築物の所有
者。
□ 要綱等で特定(交付団体名の記載がある等)
耐震診断に要する費用
■ あり
補
助
■ 非特定
□ 10/10(収入を除く10/10も含む)
■ その他
率
2/3
□ なし
診断:150万
(補助事業費の面積単価)
診断:1,000㎡以内2,000円/㎡、1,000~2,000㎡以内1,500円/㎡、
2,000㎡超え1,000円/㎡
■ あり
補
助
限
度
額
□ なし
予
算
額
H26当初予算
1,500 千円
H25当初予算
3,996 千円
関 連 ホ ー ム ペ ー ジ
http://www.city.chiba.jp/toshi/kenchiku/shido/kinkyuyusou-sindan-jyosei.html
所管局部課 都市局
建築部
建築指導課
電話
043-245-5836
E-mail [email protected]