「千葉あそび」 2015 年 夏号 体験観光プラン造成と実施のお願い

「千葉あそび」 2015 年 夏号
体験観光プラン造成と実施のお願い
平成 27 年 2 月吉日
千葉市集客観光課
春寒の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は、千葉市の観光行政につきまして、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
現在、千葉市では従来からの観光スポットおよび新たに発掘した地域の観光資源を、千葉市
ならではの体験型ツアー「千葉あそび」として形作り、市内外を問わず多くの方にこれに参加
していただくことで、千葉市の魅力を広く皆さんにお伝えできるよう取り組んでいるところで
す。
つきましては、
「千葉あそび」
(2015 年夏号)の作成に当たり、市内の団体や有志の皆様
からの魅力的な体験観光プランを募ります。
以下の参画条件をご一読いただき、ぜひプラン造成を実施していただきたくお願い申し上げ
ます。なお、プラン内容については、ご助言又はご提案もさせていただく場合もございますの
で、あらかじめご了承ください。
■体験観光プランの参画条件
次のすべての条件を満たしているものを優先的に採用させていただきます。なお、エントリ
ー多数の場合は、千葉あそび編集部で審査を行い、採用を決定いたします。
① 設定日
平成 27 年 6 月1日(月)から 8 月 31 日(月)までの3か月間で、設定が
最低6回以上できるプラン(市の定番体験のひとつとしてブランド化を図る
ため複数回の実施をお願いいたします。
)
② 内容
次のいずれかに該当し、かつ斬新さやオリジナリティが感じられるプラン
・千葉市の歴史・伝統・文化を、体験を通じて楽しく感じられるもの
・千葉市の海・海浜部のレジャーとしてユニークなもの、新しいもの
・千葉市の緑地での体験を通じて、市の自然の恵みを体感できるもの
・すでに予定されているイベントにひとひねり加え、より魅力的にしてい
るもの
・千葉市ならでは、その施設ならではの旬の味覚体験が含まれるもの
・千葉市の観光集客施設を専門的なガイドとともに散策を楽しめるもの
・
「おもてなし」の工夫が加味され、参加者に十分な満足を与えられるもの
③ 料金
上下限は設けておりません。※無料のプラン・イベントは対象外です。
④ 所要時間
上限、下限は設けておりませんが、1時間 30 分~4時間以内(プラン参加
前後に他の市内の魅力を日帰りで楽しめる程よい時間)を推奨します。
⑤ 申込み
主催者が電話、メール、FAX、HP などで申込み及び受付できること。
また、代替の委託先があること。
⑥ アンケート 参加者からアンケートをとり、今後の反省に活かせること。
の実施
■制作スケジュール
① エントリー
【締
切】平成 27 年 3 月 25 日(水)17 時必着
【申込方法】別紙「エントリーシート」に必要事項を記入の上、FAX
043-245-5669 で千葉市集客観光課あてに提出してください。
(直接持参でも受け付けいたします。)
② プラン決定
3 月 27 日(金)
※決定次第、
「千葉あそび」編集部より連絡します。
③ 取材・撮影
4 月 1 日(水)~4 月 10 日(金)予定
④ 原稿確認期間 4 月 16 日(木)~4 月 20 日(月)予定
⑤ 納品・配布
5 月 12 日(火)予定
■プラン作成にあたっての効果的な方法
集客を増やすための効果的な方法の一例ですので、ご参考ください。
∴A群の(訴求アイテム)とB群の(限定価値)をかけあわせたものがプラン内に1つは
あると魅力がアップされます。
<A群(観光の4要素)>
・グルメ
×
・買い物(おみやげ)
・撮影スポット(プラン内のハイライト)
・おもてなし
<B群(限定価値の 3 要素)>
・今だけ
・ここだけ
・あなただけ
(参考)
発表方法:平成 27 年 5 月 14 日(木)発行予定の「千葉あそび」
(2015 夏号)に掲載。
発行部数:約 2 万 5,000 部
配
布:市内各地、県内および首都圏の一部
そ の 他:WEBサイトにおいて同時掲載
プレス発表:平成 27 年 5 月 14 日(木)
(予定)
その他販促活動:各メディアへ紹介