ファイル名:生駒署 速度取締り指針

平成27年2月
奈良県生駒警察署
平成27年上半期・生 駒 警 察 署 の 速 度 取 締 り 指 針
◎ 重点路線(継続指定)
重点時間
帯
6:00~18:00
20:00~24:00
重 点 路 線
国 道 1 6 8 号
区
域
規 制 速 度
北田原・小明・壱分地区
指 定 30 ~ 法 定 60 km/h
(一部40km/h・50km/h)
国 道 1 6 3 号
10:00~18:00
高山地区・鹿畑地区
指
定
5
0
km/h
阪
路
16:00~20:00
全
線
法
定
6
0
km/h
場
線
方
線
8:00~14:00
16:00~20:00
俵口・東松ヶ丘地区
指
定
4
0
km/h
12:00~14:00
高山地区・上町地区
指
定
5
0
km/h
奈
道
県 道 生 駒 停 車
宛
ノ
木
県
道
枚
大 和 郡 山
★ 速度取締り重点以外の路線、時間帯であっても交通事故の発生状況に応じて取締りを実施することがあります。
★ 交通事故発生状況により、重点路線等を変更する場合があります。
◎ 過去3年(9月~12月)の事故発生状況等の比較
30
過去3年(9月~12月)
の事故発生状況
160
140
120
100
80
60
40
20
0
過去3年(9月~12月)の
重点路線別事故発生状況
25
20
15
10
5
0
24年
25年
26年
24年
全路線
25年
26年
重点路線
→
24 25 26
年 年 年
国道168
死亡
1
0
0
0
0
0
重傷
17
17
17
6
8
8
軽傷
72
72
126
42
36
50
24 25 26
年 年 年
・
国道163
24 25 26
年 年 年
24 25 26
年 年 年
24 25 26
年 年 年
・ 阪奈道路 生
・ 駒停車場宛木
・ 枚方郡山
死亡 0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
重傷 5
5
1
0
2
2
0
0
1
0
0
3
1
1
1
13 9
7
3
1
6
2
3
9
4
3
5
軽傷 20 20 23
★ 人身事故の発生状況
○ 管内の人身事故は、重傷事故は横ばいですが、軽傷事故が増加傾向にあります。
★ 重傷軽傷別の発生状況
○ 重傷事故は、国道168号では減少傾向にありますが、阪奈道路、生駒停車場宛ノ木線では増加しています。軽傷事故は、国道163号以外の路線で増加傾向
にあります。
★ 路線別の発生状況
○ 路線別では、国道168号、国道163号での発生件数に減少傾向がありますが、阪奈道路、県道生駒停車場宛ノ木線、県道枚方大和郡山線で増加傾向に
あります。
30
25
20
15
10
5
0
過去3年(9月~12月)の
重点路線別 危険認知速度
24 25 26
年 年 年
国道168
40~90km/h 4
3
24 25 26
年 年 年
・
国道163
24 25 26
年 年 年
危険認知速度=事故直前
の危険を感じたときの速度
24 25 26
年 年 年
24 25 26
年 年 年
・ 阪奈道路 生
・ 駒停車場宛木
・枚方大和郡山
5
0
5
1
1
0
3
0
2
2
0
1
1
10~39km/h 13 16 10
6
3
3
1
0
2
1
1
7
5
3
3
10km/h以下 8
7
3
5
1
1
2
1
0
3
0
0
2
6
9
平成26年9月~12月
時間帯別事故発生状況
7
6
5
4
3
2
1
0
事故車両
走行車線
反対車線
0~2
0-2
2-4
4~6
4-6
6-8
国道168
阪奈道路
枚方大和郡山
国道163
生駒停車場宛ノ木
8~10
12~14
16~18
20~22
8-10 10-12 12-14 14-16 16-18 18-20 20-22 22-24
● 高速度での事故は
~ ガードレールを乗 り越え
反対車線に飛び出てしまう~
という重大な事故にいたっています。
● 速度超過に起因する事故は、重大事故に直
結することから、昨年9月から事故多発路線を
重点路線に指定し、速度取締りや白バイ・パト
カーによる赤色灯を点灯しての警戒活動を強
化しています。
★ 危険認知速度別の発生状況
○ 危険認知速度別に見ますと、国道168号、阪奈道路、県道生駒停車場宛ノ木線では、高速度での交通事故が増加傾向にあり、特に阪奈道路では高速度に
よる交通事故の増加傾向が強く現れています。
★ 時間帯別の発生状況
○ 時間帯別に見ると、昼間帯や薄暮の時間帯となる16時~18時に多くの事故が発生しており、特に国道168号では16時台に多く発生しています。
◎ 今後の取締り方針とその他の交通指導取締り要点
★ 今後の方針
○ 上記5路線を引き続き重点路線に指定し重点的な取締りを推進しますが、国道168号や阪奈道路では高速度での事故が多発傾向にあり、県道生駒停車場
宛ノ木線では事故発生件数の増加傾向が強いことから取締りの頻度をあげ更に取締りを強化します。
★ その他の交通指導取締り要点
○ 重点路線では、速度取締りの他、白バイ・パトカーによる警戒、携帯電話使用違反やシートベルト違反取締りを実施します。
○ 児童・歩行者の安全確保のため、通学路における取締りや、横断歩道での歩行者妨害取締りを実施します。