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1 演奏上の注意
以下の演奏上の注意をよく読み、指示のとおりに演奏してください。指示に従わなかった場合には、減点となるこ
とがあります。また、申込書に記載された曲目と異なる曲目を演奏した場合には失格となるので、十分にご注意く
ださい。
01. A2 級~F級
(1)
演奏はすべて暗譜で行ってください。
(2)
楽譜の繰り返し記号は、すべて省略してください。1番括弧、2番括弧などがある場合には、1番括弧は省略
し2番括弧へ飛んでください。ただし、ダ・カーポ、ダル・セーニョがある場合は、楽譜通りです。その他の例
外は、P.64 ~「課題曲」の個別の作品の欄をご覧ください。
(3)
審査時間には、入退場、補助ペダル、足台等のセッティングの時間も含まれますので速やかに行ってくださ
い。なお、C 級以上では、運営上の都合により審査員の判断で演奏の一部をカットし、次の曲へ移るように指
示が入る場合がありますが、採点には一切の影響がありません。またカットが入るタイミングは、曲の組み合
わせなどにより各個人で異なります。
(4)
演奏する曲順は下記の通りです。
◎地区予選(2曲)
a)バロックスタイルまたはクラシックスタイルまたはロマンスタイルのうちの1曲
b)近現代スタイルの1曲
演奏する曲順は時代順
①バロック、クラシック、
ロマンの中より 1 期
◎地区本選(2曲)
地区予選で演奏しな
かった2つのスタイル
から1曲ずつ、
演奏する曲順は時代順
②近・現代
2015 年度より A2 級の選曲
規定が変更になっておりますのでご
注意ください。
予選で弾いていないスタイル
バロック
クラシック
クラシック
ロマン
バロック
ロマン
◎全国決勝大会
◆ A2 級:入賞者記念コンサート
曲目は自由(予選・本選で弾いた曲でも可)
。
演奏時間2 分以内(セッティングの時間は含ま
ない)で選曲してください。
演奏時間 2 分以内(セッティングの時間は含まない)
演奏曲は自由(予選・本選で弾いた曲でも可)
◆A1,B級:地区予選・地区本選で演奏した4
曲を時代順に演奏する。
(1)バロックスタイル (2)クラシックスタイル
(3)ロマンスタイル (4)近現代スタイル
A 1 ~B級
予選・本選で演奏した全曲目
(全 4 曲)
◆C,D,E,F級:地区予選・地区本選で演奏した4曲を演奏する。曲順は自由とする。
C~F級
予選・本選で演奏した全曲目
(全 4 曲)
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第 39 回/ 2015 年度
02. 連弾プレ初級・初級・中級・上級、2 台ピアノ初級・中級
(2)
楽譜の繰り返し記号は、すべて省略してください。1番括弧、2番括弧などがある場合には、1番括弧は省略
し2番括弧へ飛んでください。ただし、ダ・カーポ、ダル・セーニョの場合は除きます。その他の例外は、P.78
~「課題曲」の個別の作品の欄をご覧ください。
(4)
演奏する曲順は以下の通りです。
◎地区予選・本選
◆連弾プレ初級
地区予選:課題曲(P.78)の中から1曲選択。
地区本選:課題曲(P.78)の中から予選で演奏しなかった曲から1曲選択。
◎全国決勝大会
◆連弾プレ初級:入賞者記念コンサート
曲目は自由(予選・本選で弾いた曲でも可)
。
演奏時間 2 分以内(セッティングの時間は含ま
ない)で選曲してください。
連弾プレ初級は 8/21(金)入賞者
記念コンサート(ヤマハホール)に出演し
ます。日程・会場にご注意ください。
Ⅳ 課題曲
◆連弾初級・中級・上級、2 台ピアノ初級・中級
Ⅲ 開催日程・地区
◆連弾初級・中級・上級、2 台ピアノ初級・中級
課題曲(P.79 以降参照)の中から、地区予選/地区本選の課題曲より1曲ずつ選択し、
演奏してください(共通課題がある場合は、共通課題曲を1曲目に演奏すること)
。
Ⅱ 申込~当日
(3)
演奏時間については、級によって規定の審査時間が設けられています。これは、補助ペダル・足台等のセッ
ティングの時間も含みますので、これらの器具を利用される方は、速やかに設置してください。なお、運営上
の都合により、規定時間内であっても審査員長の判断で演奏の一部をカットすることがありますが、採点に
は影響がありません。
Ⅰ 概要
(1)
演奏は楽譜を見て行ってもかまいません。ただし、譜めくりが必要な場合は、参加者が手配してください。
地区予選・地区本選で演奏した 2曲を任意の曲順で演奏。
(連弾初級の本選共通課題曲は演奏しない)
03. 2 台ピアノ上級
04. 2 台ピアノコンチェルトA・B
Ⅵ 各種一覧
(1)
伴奏者は参加者が手配して下さい。ソリストパートが審査対象となります。
(2)
ソリストはすべて暗譜で演奏して下さい。伴奏者は楽譜を見てもかまいません。
(3)
譜めくりが必要な場合は参加者が手配して下さい。
(4)
予選では、運営の都合により演奏を途中でカットすることがありますが、採点には影響がありません。
(A:
10 分以内、B:15 分以内)全国決勝大会は、原則として演奏を途中でカットすることはありません。
(5)
予選では、ある程度、オケパートのみの序奏を省略・短縮して演奏してもかまいません。ただし間奏は省略し
てはいけません。省略・短縮は採点には影響がありません。
Ⅴ 審査について
(1)
演奏は楽譜を見て行ってもかまいません。ただし、譜めくりが必要な場合は、参加者が手配してください。
(2)
演奏曲順および制限時間内での繰り返しは自由です。演奏者自身の判断で決めてください。
(3)
演奏時間は、最初の音が出た時点より計測し、曲間を含むものとします。制限時間の著しい超過および不足は
失格となる場合があります。各段階で、時間に過不足がないように十分に注意して選曲してください。
(4)
運営上の都合により、規定時間内であっても審査員長の判断で演奏の一部をカットすることがありますが、
採点には影響がありません。
Ⅶ その他検定
​■出版社省略表記について
音友=( 株 ) 音楽之友社、全音=( 株 ) 全音楽譜出版社、ヤマハ=( 株 ) ヤマハミュージックメディア、カワイ=カワイ出版、春秋社=春秋社、
学研=( 株 ) 学研パブリッシング、東音=( 株 ) 東音企画、ショット=ショット・ミュージック( 株 )、
シンコー=( 株 )シンコーミュージック・エンタテイメント、ヤマハ音楽振興会=ヤマハ音楽振興会、サウンドストリーム=サウンドストリーム、
ミュッセ=ミュッセ、ウィーン=ウィーン原典版、Max Eschig=Editions Max Eschig、Novello=NOVELLO PUBLISHING、
Boosey=Boosey & Hawkes、Dover=Dover Publications、各社=各社版
※ Max Eschig、Boosey、Dover 等の海外版は、店舗に在庫が無い場合、取り寄せに数週間かかることがございます。​
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