その7(844KB)

イクセンター横、生垣見本園低木沼植地、山田大沼デッキまわり
※
草地管理については、上記を標準に状況により業務責任者が判断し、適宜行うものとする。
第32条 草地除草工
1.施工にあたり、本公園の「樹林地等管理基準(案)」
(別添5)を参考に施工することとするが、
自生動植物の育成や繁殖に配慮するため、また景観や利用実態に配慮するため、施工時期や刈高、
刈残し(エコパッチの設置)等の具体的な施工については、調査職員に報告するものとする。
2.草地内にあるごみ、空き缶等障害物はあらかじめ取り除くものとする。
3.案内板、消火栓、電話ボックス等の施設が公園利用者によく見えるよう特に注意して刈り取るも
のとする。
4.刈草は、調査職員の指示する箇所に運搬集積し、速やかに処理するとともに、刈跡はきれいに清
掃するものとする。
5.NPOなど関係者とのコミュニケーションを密にすることに留意する。
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別紙 102
第7章 花壇管理
第33条 管理水準
以下に示す管理水準を満たす花壇管理を行うこと。
(別添49「草花管理区域図」参照)
なお、花壇管理においては、行催事の開催時期等に十分留意すること。
ここで、花見頃期間とは、花壇において、七分咲きしている期間(毎週金曜日を基準とした一週間)
をいう。
対象エリア名称
南口噴水前花壇、雅の広場花壇、南口周辺 FP、南口サイクリング
センター周辺 FP、展望レストラン FP、中央口花壇、渓流広場花
壇、西口花壇、植物園前花壇、中央口 FP、中央サイクリングセン
ターFP、中央レストラン FP、渓流広場 FP、西口周辺 FP、水遊び
場周辺 FP、北口 FP、ドッグラン FP
目的・目標
公園利用者 を出迎えるシ
ンボル空間であり、一年を
通して、花見頃となるよう、
留意すること。
花見頃期間(週)
いずれかの花壇
で、1年のうち40
週程度を確保す
ること。
第34条 花苗材料一般
1.花苗は発育良好で病虫害に侵されていないものとし、あらかじめ植え出しに耐えるよう栽培され、
細根の多く発生している徒長していない均一な型姿のものを使用する。
2.球根はよく充実し、傷がなく、病虫害に侵されていないものとする。
第35条 花壇植栽工
1.植栽前の前花は抜根撤去とし、根に付着した土は取り除くこと。その後に、地ごしらえをし、植
栽すること。
2.花苗の植えつけの際のデザインについては、調査職員と協議し、承諾を受けた上で決定し、花壇
面にあらかじめヒモ又は石灰等でデザインを下取りし、所定の苗数を密度にむらのないようしっ
かりと植えつける。
3.同じ花壇に植栽する場合、同じ種類の花苗は出来るだけ草丈、株立ちの均一なものを選び、開花
期に咲き揃うように同じ高さに植えるものとする。
4.草花面は床土をシャベル等により 30 ㎝程度まで掘り起こし、よく反転した後、大きいゴロ土や
ゴミを取り除き、凸凹のないよう一様にならす。
5.肥料は、指定の施肥量を、草花面に均一にまき、くわ、レーキ等により床土とよく混合する。
6.植えつけ後は、よく灌水し、傾いたり、根が浮き上がるなど、植え付けが確実でないものは植え
なおしをする。
7.抜き取った草花は収集し、調査職員の指示する場所に運搬・堆積するものとする。
第36条 花壇施肥工
1.元肥は、過去の実績を踏まえ、業務責任者が適切と判断した施肥量を均一にまき、くわ、シャベ
ル等により床上の中によくすき込む。
2.追肥は肥料の種類及び植物の生育状況に応じ、業務責任者の判断により、もっとも効果的な方法
により行う。(別紙39「農薬、肥料、土壌改良材リスト」参照)
第37条 花壇巡回工
1.花壇巡回工(普通作業員)にて、耕耘、病虫害防除やその他業務責任者の判断する管理作業を行
う。
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別紙 103
2.花壇巡回工(軽作業員)にて、花がら摘み、ピンチ(切り戻し)
、摘心、除草、誘因、枯葉除去
やその他業務責任者の判断する管理作業を行う。
3.灌水は天候、土壌状態に注意し、無駄なく、しかも時期を失しないよう行う。
4.灌水は花苗を傷めないよう丁寧に行い、根に十分水がゆきわたるよう浸透させる。
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別紙 104
第8章 草花管理
第38条 管理水準
以下に示す管理水準を満たす草花管理を行うこと。
(別添49「草花管理区域図」参照)
なお、草花管理においては、行催事の開催時期等に十分留意すること。
ここで、花見頃期間とは、草花地において、七分咲きしている期間(毎週金曜日を基準とした一週
間)をいう。
対象エリア名称
花木園、運動広場花畑、ハーブ畑、公園庭園樹見本園、西口
広場、南口、南口斜面、野草コース(北側)、梅林、野草園、運
動広場斜面、運動草地斜面、運動広場スギの木立ゾーン、中央
緑化ブロック、渓流広場、北休憩広場、針葉樹見本園、公園庭
園樹見本園、花木園見本園、西口プール跡地、ボーダー花
壇、ハーブガーデン、中央バックヤード、リサイクルセンター
目的・目標
季節ごとに 咲く既存の花
類について、鑑賞に耐え
るレベルに維持管理を行
うこと。
花見頃期間(週)
それぞれの花の適
期に基づく。
第39条 草花材料一般
1.花苗は発育良好で病害虫に侵されていないものとし、あらかじめ植え出しに耐えるよう栽培され、
細根の多く発生している徒長していない均一な型姿のものを使用する。
2.球根はよく充実し、傷がなく、病害虫に侵されていないものとする。
第40条 草花耕耘工
1.古株雑草等は根より掘り起こし、土を払った後、指定場所に運搬処理する。
2.草花面は床土をシャベルまたはトラクター等により 20~30cm 程度まで掘り起こし、よく反転
した後、大きいゴロ土やゴミを取り除き、凸凹のないよう一様にならす。
第41条 草花植栽工
1.花苗、球根の植えつけの際のデザインについては、調査職員と協議し、承諾を得た上で決定し、
草花面にあらかじめヒモ又は石灰等でデザインを下取りし、所定の苗数を密度にむらのないよう
しっかりと植えつける。
2.植えつけ後、よく灌水し、傾いたり、根が浮き上がるなど、植え付けが確実でないものは植えな
おしする。
3.深さ・播種間隔、播種時期等については業務責任者の判断により決定し、播種を行い、必要に応
じて覆土する。施工後十分な灌水及び養生を行う。
第42条 草花除草工
1.人力による抜根除草とする。
2.抜き取った雑草は収集し、調査職員の指示する場所に運搬・堆積するとともに、除草後はきれい
に清掃する。
3.根に付着した土を除いた後収集し、調査職員の指示する場所に運搬・堆積するものとする。
第43条 草花刈込工
1.株の葉部のみ、あるいは地際から刈り取る。ただし、表土が流れる恐れがある箇所の刈込み及び
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別紙 105