新旧 - 復興庁

○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
独立行政 法人都市再生機構法( 平成十五年法律 第百号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
独 立行政法人中小 企業基盤整 備機構法(平 成十四年法 律第百四十七号)・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・ ・・ ・・・・・ ・
都市計画法(昭和四十三 年法律第百号) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
住民基本 台帳法(昭和 四十二年法律第八十一号) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
登録免許税法(昭和 四十二年法 律第三十五 号) ・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・ ・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・・
公営住宅法( 昭和 二十六年法 律第百九十 三号)・・・ ・・・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・ ・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・・ ・
総合特別区 域法(平成二十三年法律第八十一号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
沖縄 振興 特別措置法 ( 平成十四年 法律第十四号) ・・・・・ ・・・・・ ・・ ・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・ ・・ ・・・・・ ・・・・・
中 心市街地 の活性 化に関する法 律(平成十 年法 律第九 十二 号)・・・ ・・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・ ・・・・・ ・
外国 人観光旅 客の旅行の容易 化等の促進による国際 観 光の振興 に関する法律(平 成九年法律 第九 十一号)・ ・・・・・ ・・・・・・・ ・・
小笠原諸島 振興開発特 別措置法( 昭和 四十四年法 律第七十九号)・・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・ ・・・・・ ・・・・・・ ・・・・
奄美 群島 振興開発特 別 措置法( 昭和二十九年法 律 第百八十九 号)・・・ ・・ ・・・ ・・ ・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・
通訳案内士法 (昭和二十 四年 法律第二百十 号)・・・ ・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・ ・・ ・・・・・ ・
福島復興再生特別措置法(平成二十四年法律第二十五号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
目次
○
独立行政法 人住宅金融支援機構法(平成十七年法律第八十二号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新旧対照表
○
復興庁設置法(平成二十三年法律第百二 十五号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
福島復 興再生特 別措置法 の一部を 改正す る法律案
○
64 63 62 61 59 57 50 47 45 44 43 42 41 40 39
改
正
(略)
(略)
案
○福島復興再生特別措置法(平成二十四年法律第二十五号)(抄)
目次
(略)
(略)
第一章・第二章
第三 章
第 一節
第一 款・ 第二 款
企業立地促 進計画 及びこ れに基づく 措置 (第十
八 条 ― 第 二 十 六条 )
帰 還 環 境整 備 事 業 計 画 及 び こ れ に基 づ く 措置 (
都市計画(第三十二条)
一団 地の 復興 再生拠 点市 街地 形成施 設に 関す る
)
公 営 住 宅 法の 特 例 等 ( 第 二 十 七条 ― 第 三 十 一条
住 民 の 帰 還 の 促 進を 図 る た め の 措 置
第三 款
第二節
第一款
第二款
第三款
第三十三条―第三十五条)
既 存 の 事 業 所 に 係 る 個 人 事 業 者 等 に 対 す る 課税
の特例等(第三十六条―第三十八条)
公営 住 宅 法の 特 例 等 (第 三 十 九条 ― 第四 十四 条
(略)
第四款
第三節
第一款
目次
第一 章・ 第二 章
(略)
(略)
第二節
現
(略)
(略)
行
( 傍 線 の 部 分は 改 正 部 分 )
企業 立地促 進 計画 及びこ れに基づ く措置 (第 十
八条―第二十五条)
既 存 の 事業 所 に 係 る 個 人 事 業者 等 に 対 す る 課税 の
公 営 住 宅 法の 特 例 等 ( 第二 十 九条 ― 第 三 十 四条
(略)
特例等(第二十六条―第二十八条)
第三 款
第一款・第二款
第 一節
第三章
(新 設)
(新設)
(新設)
(新 設)
第三 節
第一款
- 1 -
)
生活拠点形成事業計画及びこれに基づく措置(
第四十五条―第四十八条)
)
生活拠点形成事業計画及びこれに基づく措置(
第三十五条―第三十八条)
放 射 線 に よ る 健 康上 の 不 安の 解 消 その 他 の 安心 して
第二款
第四章
暮 ら す こ と の で き る 生 活 環 境 の 実 現 の た め の 措置 (
新 た な産業の 創出 等に 寄与す る取組の重点 的な推進
十六条―第七十条)
農 林 水 産業 の 復興 及 び 再 生 の た め の 施 策 等 ( 第六
・ 第 六 十五 条 )
東日本大震災復興特 別区域法の特例(第六十四条
一条―第六十三条)
産業復興再生計画及びこれに基づく措置(第五十
(略)
暮 ら す こ と ので き る 生 活 環 境 の 実 現 の た め の 措置 (
第六 章
第七章
第八章
第九章
福島の復興及び 再生に 関する施策の推進の ために必
要な措置(第七十七条―第八十二条)
原 子 力 災 害 か ら の 福 島 復 興 再 生 協 議会 ( 第 八 十三 条
)
雑 則 ( 第 八 十四 条 ― 第 八 十 八 条 )
(福島復興再生基本方針の策定等)
附則
(第 七十一条― 第 七十六 条 )
第三節
第二節
第一節
第五章
第三十九条―第五十条)
東日本大震 災復興特 別区域法の特例(第七十四条
一条―第七十三条)
産 業 復 興 再 生 計 画 及 び こ れに 基 づ く 措置 ( 第 六 十
(略)
第四十九条―第六十条)
放射線に よる健康上の 不安の解消その他の安心して
第二款
第四章
第五 章
第一節
第二 節
・ 第 七 十五 条 )
農 林 水 産業 の 復興 及 び 再 生 の た め の 施 策 等 ( 第 七
十六条―第八十条)
新 たな 産業 の 創 出 等 に 寄 与す る 取 組の 重 点 的な推 進
雑則(第九十六条―第百条)
)
原 子 力災 害 から の 福島 復興 再生 協 議会 (第九 十五条
要な措置(第八十七条―第九十四条)
福島の 復興 及び再生に 関する施 策の推進のために必
(第八十一条―第八十六条)
第三節
第六章
第 七章
第八章
第九章
附則
(福島復興再生基本方針の策定等)
- 2 -
(略)
(略)
福 島 復 興 再 生 基 本 方 針 に は 、 次 に 掲 げ る 事 項を 定 め る も の と す
第五条
2
る。
一~四
第六十一条 第一項に 規定する産業 復興再生計画の同条第九項
(略)
福 島 復 興 再 生 基 本 方 針 に は 、 次 に 掲 げ る 事 項 を 定 める も の と す
第五条
2
る。
(略)
第五 十一条第一項に規定する 産業復興再生計画の同条第九項
一~四
五
(略)
五
六
の認定に関する基本的な事項
(略)
第七十一条第一項に規定する重点推進計画の同条第五項の認
の認定に関する基本的な事項
六
七
定に関する基本的な事項
第八十一条第一 項に規定する 重点推進計画の同条 第五項の認
定に関する基本的な事項
東 北地 方 太平 洋 沖 地震 及 び原子力発 電所の 事故に よる災 害を い
関連する東日 本大震災 (平 成二十三年三月十一日に発生した
東 北 地 方太 平 洋沖地震 及び原子力発 電所の 事故に よる災 害を い
う。 ) か ら の 復 興の 円滑 か つ迅速 な推 進に 関す る施 策と の 連 携
関 連す る 東日 本大 震 災 (平 成 二 十三 年三 月 十 一日 に 発 生 した
う 。 第三 十 二 条 第 一 項 第 二 号 に お いて 同 じ。 ) から の 復 興 の 円
(略)
(略)
に関する基本的な事項
2
(略)
前 項 の 規 定 に よ る 指 定は 、 海 岸 管 理 者 ( 海 岸 法 第二条 第三 項 に
第 十三 条
(海岸法の特例)
3~7
滑かつ迅速な推進に関する施策との連携に関する基本的な事項
(略)
(略)
九
八
七
八
九
3~7
(略)
(海 岸 法 の 特 例)
第 十三 条
前 項 の 規 定 に よ る 指 定 は 、 海 岸 管 理 者 ( 海 岸法 第二 条 第三項 に
規定する 海岸管理者をいう。以下この条及び第五十八条 第二項第
2
規定する海岸管理者をいう。以下この条及び第六十八条第二項第
二号において 同じ。)で ある福島県知 事の要請に基づいて行うも
(略)
二号 に お いて 同 じ。)で あ る 福島県知 事 の 要 請に基づ いて 行う も
3~5
のとする。
(略)
のとす る 。
3~5
- 3 -
(避難解除等区域復興再生推進事業実施計画の認定等)
(避難解除等区域復興再生推進事業実施計画の認定等)
(略)
(略)
第二十条
2
福島県 知事は、 第一項の 規定による認定の 申請があった場合に
(略)
(略)
3
第二十条
2
福島 県 知 事は 、 第 一 項 の 規 定に よ る 認 定の 申 請があっ た場合 に
お いて 、 そ の 避 難 解 除 等 区 域 復 興 再生 推 進 事 業 実 施 計画 が 次 に 掲
3
お いて 、 そ の 避 難 解 除 等 区 域 復 興 再 生 推 進 事 業 実 施 計 画 が 次 に 掲
げる基 準に適 合すると 認め るときは、 その認定をするも のとする
(略)
げる基 準に適合す ると 認めると きは、 その認 定をする ものとする
一
避難解除等区 域復興再生推 進事業の実施が避難解除等区域の
。
(略)
二
。
一
避 難 解 除 等 区 域 復 興 再 生 推 進 事 業 の 実 施 が 避 難 解 除 等区 域へ
復興及び再生の推進に寄与するものであると認められること。
三
(略)
(略)
(略)
推進に寄与するものであると認められること。
の住民の帰還の促進その他の避難解除等区域の復興及び再生の
二
三
4~6
(認定事業者に対する課税の特例)
略
4~6
(認定事業者に対する課税の特例)
て 避 難 解 除 等 区 域 復 興 再 生 推 進 事 業 の 用 に 供 す る 施 設 又 は 設 備を
内 に お い て 認 定 避 難 解 除 等 区 域 復 興 再 生 推 進 事 業 実 施 計 画 に 従っ
新設し、 又は増設し た認定事業者 (第二十六条 の規定に より福島
て避難解除等区域 復興再生推進 事業の用に供する施 設又は設備を
内において 認定避 難解除等区域復興再生推進事業実施 計画に従っ
提 出 企 業 立 地 促 進 計 画 に 定 めら れ た 企 業 立地 促 進 区 域
新 設し 、 又は 増 設した認 定事業者 (第 三 十六条の 規 定に より 福島
県 知 事の 確 認を 受け た も の を 除 く。 ) が 、 当 該 新 設 又は 増 設に 伴
第二十三 条
県 知 事 の 確 認 を 受け た も の を 除 く。 ) が 、 当 該 新 設 又 は 増 設 に 伴
い新たに取得 し、又は製作 し、若しくは建設した機械及び装置、
提 出 企 業 立 地 促 進 計 画 に 定 めら れ た企 業 立 地促 進 区 域
い新たに取得し、 又は製作し、 若しくは 建設 した機械 及び装置、
建物 及びその附属 設備並びに構築物に ついては 、東日本大震 災の
第二十三条
建 物 及 び その 附 属 設 備 並 び に 構 築 物に つ いて は 、 東日 本大 震 災 の
- 4 -
ころにより、課税の特例の適用があるものとする。
三 年 法 律 第 二 十 九 号 。 以 下 「 震 災 特 例 法 」 と い う 。 ) で 定 め ると
被災者等 に 係る国税関 係法律の臨時特例に関する法律 (平成二十
ころ によ り、 課税の特例の適用があるものとする。
三年法律 第二十九号。以下 「震災特例 法」という。 )で 定めると
被 災 者 等 に 係る 国 税 関 係 法 律 の 臨 時特 例 に 関す る 法 律 (平 成 二 十
認を 受 け た も の を 除 く。 ) が 、 認 定避 難 解 除 等 区 域 復 興 再 生推 進
事業実施 計画 に 従って 、原 子力災 害の 被災者で ある労働 者を、 提
認を 受け た もの を 除 く。 ) が 、 認 定避 難 解 除 等 区 域 復 興 再 生推 進
認 定 事 業 者 ( 第 二 十 七 条 の 規 定 に よ り 福島 県 知 事の 確
事 業 実 施 計画に 従 って 、 原 子力 災 害の 被 災 者 で ある 労 働者を 、 提
出企業立地促進計画に定められた企業立地促進区域内に所在する
第二十四条
出企業立地促進計画に定められた企業立地促 進区域内に所在する
事 業 所 に お い て 雇 用 して い る 場 合 に は 、 当 該 認 定 事 業 者 に 対 す る
認 定 事 業 者 ( 第 三 十 七 条 の 規 定 に よ り 福島 県 知 事の 確
事 業 所 に お いて 雇用 して い る 場 合 に は 、 当 該 認 定 事 業 者 に 対する
所得税及 び法人税 の 課税に ついて は、 震災特例法で 定 めるところ
第二十四条
所 得 税 及 び 法 人 税 の 課税 に つ い て は 、 震 災 特 例 法 で 定 め る と ころ
(新設)
により、課税の特例の適用があるものとする。
避 難 指 示 で あ っ て 第 四 条 第 四 号 ロ 又 は ハに 掲 げ る 指 示
により、課税の特例の適用があるものとする。
第二十五 条
で ある もの の 対 象と なっ た区 域内に平 成 二 十三 年三 月 十 一日 に お
い て そ の 事 業 所 が 所 在 して い た 認 定 事 業 者 で あ っ て 、 提 出 企 業 立
地促進計画に定められ た企業立地促 進区域内において 認定避難解
除 等 区 域 復 興 再 生推 進 事 業 実 施 計画 に 従って 避 難 解 除 等 区 域 復興
再 生 推 進 事 業 の 用 に 供 す る 施 設 又 は 設 備 の 新 設 、 増 設 、 更 新 又は
修繕 (以下この 条において 「施 設の 新 設等」と いう。)をす るも
のが、 当該施 設の新設等 に要する費用 の支出に充て るための準備
金を積 み 立て た 場合 には、 震災特 例法で 定めるところ に より、 課
税の特例の適用があるものとする。
- 5 -
置)
(認定事 業者に 対する 地方税の 課税 免除 又は 不均一課税に伴う措
置)
( 認 定 事 業者 に 対 す る 地 方 税 の 課税 免 除 又は 不 均 一 課税 に 伴 う 措
ら の 措置 に よる 減収 額に あって は、 こ れら の 措置 が され た 最初の
これらの措置による減収 額(事業税 又は固定資産税に 関するこれ
る 場 合 に 該 当 す る も の と 認 めら れ る と き は 、 福 島 県 又 は 市 町 村 の
均 一 の 課税 を し た 場 合 に お いて 、 こ れ ら の 措 置 が 総 務 省 令で 定 め
する固 定資産税を課さなかっ た場合又はこ れらの地方税に係る不
装置 、 建 物若 し くは 構 築 物若 し くはこ れら の敷 地で あ る 土地に 対
得 に 対 す る 不 動 産取 得 税 若 し くは 当 該 事 業 の 用 に 供す る 機 械 及 び
税、 当該事業の 用 に供す る 建物若し くは その 敷地で ある土地 の取
の 確 認を 受け た も の を 除 く。 ) に つ いて 、 当 該 事 業 に 対 す る 事業
、又は増設した認定事業者(第三十八条の規定により福島県知事
解 除 等 区 域 復 興 再 生 推 進 事 業 の 用 に 供す る 施 設 又は 設 備を 新 設 し
いて 認 定避 難 解 除 等 区 域 復 興 再 生推 進 事 業 実 施 計画 に 従って 避 難
が 、 提 出 企 業 立 地 促 進 計 画 に 定 めら れ た 企 業 立 地 促 進 区 域 内 に お
含む 市 町 村に 限 る。 以下 こ の 条 及び 第 三 十八 条 に お いて 同 じ。 )
の 規 定 に よ り 、 福 島 県 又 は 市 町 村 ( 避 難 解 除 区 域 等 を そ の 区 域に
年度以降五箇年度におけるものに限る。)は、地方交付税法(昭
ら の 措置 に よ る 減 収 額に あ って は 、 こ れ ら の 措置 が さ れ た 最初の
これらの 措置による減収額(事業税又は固定資産税 に関するこれ
る 場 合 に 該 当 す る も の と 認 めら れ る と き は 、 福 島 県 又 は 市 町 村の
均 一の 課 税 を し た 場 合 に お いて 、 こ れ ら の 措 置 が 総 務 省 令 で 定 め
する固定資 産税を課さな かった場合又はこれら の地方税 に 係る不
装置 、 建 物若 し くは 構 築 物若 し くは こ れ ら の 敷 地で ある 土 地 に 対
得に対す る不動産取得税若しくは当該事業の用に供す る 機械及び
税、当該 事業の用 に供する建 物若しくは その敷地で ある 土地の取
の 確 認を 受け た も の を 除 く 。 ) に つ い て 、 当 該 事 業 に 対す る 事 業
、又は 増設した認 定事業者 (第二十八条の規定に より福島県知 事
解除 等区 域復興再 生推 進事 業の用に供する施 設 又は 設備を新 設し
いて 認 定避 難 解 除 等 区 域 復 興 再 生推 進 事 業 実 施 計画 に 従 って 避 難
が、提出企業立地促進計画に定められ た企業立地促進区 域内にお
含む 市 町 村に 限 る。 以下こ の 条 及 び 第 二 十八 条 に お いて 同 じ。 )
の規定に より、福島県又は市町 村(避難解除区域等をその区域に
地 方 税 法 (昭 和 二 十五 年 法 律 第 二 百 二 十 六号 ) 第 六条
年 度 以 降 五 箇 年 度 に お け る も の に 限 る 。 ) は 、 地 方 交 付 税 法 (昭
和二十五 年法律第二 百十一号)の 定めるところ により、 福島県又
第二十五条
和 二 十 五 年 法 律 第 二 百 十 一号 ) の 定 め ると ころ に よ り 、 福島 県 又
は 市 町 村 に 対 して 交 付 す べ き 特 別 交 付 税 の 算 定 の 基 礎 に 算 入 す る
地 方 税 法 (昭 和 二 十五 年 法 律 第 二 百二 十 六 号) 第六 条
は市町村に対して交付すべき特別交付税の算定の基礎に算入する
ものとする。
第 二 十六条
ものとする。
- 6 -
第二節
公営住宅法の特例等
住民の帰還の促進を図るための措置
第一款
公営 住宅法(昭和二十六年法律第百九十三号)第二条
( 公 営 住 宅 に 係 る国 の 補 助 の 特 例 )
第二十七条
第 十六 号 に 規 定す る 事 業 主体 ( 以 下 「 事 業 主 体 」 と い う 。 ) が 、
避 難 指 示 ・ 解 除 区 域 (避 難 指 示 区 域 ( 現 に 避 難 指 示で あって 第 四
条 第 四 号 イ から ハ まで に 掲 げ る 指 示 で あ る も の の 対 象 と な っ て い
る区 域を いう 。 以下 同 じ 。 ) 及び避 難解除区 域を いう。 第三 十一
条 及 び 第三 十三 条 第 一 項 に お いて 同 じ。 ) に 存 す る 住 宅 に 平 成二
十 三 年 三 月 十 一 日 に お い て 居 住 して い た 者 で あ っ て 当 該 住 宅 の 存
した市 町村に帰 還するもの(以下「特 定帰還者」という。)に賃
貸 又は 転 貸 す る た め 同 法 第 二 条 第 七号 に 規 定す る 公 営 住 宅の 整 備
をする場合においては、次の表の上欄に掲げる規定中同表の中欄
に掲げる 字句を それぞ れ同表の下欄に掲げる 字句と 読 み替えて、
じん
こ れ ら の 規 定 を 適 用 し 、 同 法 第 八 条 第 一 項 た だ し 書 及 び 第 十 七条
第 三 項 た だ し 書 並 び に 激 甚 災 害に 対 処 す る た めの特 別の 財 政 援助
等に 関する法律 (昭和三 十七年法律 第百五十号 。 以下「激甚 災害
法」と いう。) 第二十二条第一項ただ し書の規定は 、適用しない
公営住
合において、事業主体が災
次の各号の一に該当する場
島復興再生特別措置法(平
事業主体が特定帰還者 (福
。
宅法第
(新 設)
(新設)
(新設)
- 7 -
成二十四年法律第二十五号
二十二
害法第
激甚災
失したものにその災害の当
つて当該激甚災害により滅
める地域にあつた住宅であ
激甚災害を受けた政令で定
いう。)である
条に規定する特定帰還者を
法律第二十五号)第二十七
特 別 措 置 法 (平 成 二 十 四 年
特定帰還者 ( 福島 復興再生
特 定 帰 還者 で あ る
ある
第三項において同じ。)で
定帰還者をいう。第十七条
害 に よ り 滅 失 し た住 宅 に 居
同項に 規 定す る政 令で 定 め
八条第
公営住
る地域にあつた住宅であつ
)第二十七条に規定する特
宅法第
て 激甚 災 害 に よ り 滅 失 し た
住していた
十七条
ものにその災害の当時居住
一項
第三項
条第一
時居住していた
していた
項
特 定 帰 還者 に つ いて は 、 当 分 の 間 、公 営住 宅法 第二 十
(公営住宅及び改良住宅の入居者資格の特例)
第 二 十八条
三条 第二号 (住 宅地区改 良法(昭 和 三 十五年法 律第八 十四号 )第
二 十 九 条 第 一 項 に お いて 準用 す る 場 合 を 含む 。 ) に 掲 げ る 条 件 を
具 備 す る者 を 公 営 住 宅 法 第 二 十三 条 各号 (住 宅 地 区 改 良法 第 二 十
九 条 第 一 項 に お い て 準用 す る 場 合 を 含む 。 ) に 掲 げ る 条 件 を 具 備
する者とみなす。
(新 設)
- 8 -
第 二 十 七条 の 規 定 に よ り 読 み 替え られ た公 営住 宅法 第
(特定帰還者向け公営住宅等の処分の特例)
第二十九条
八条 第一項若し くは激甚 災 害法第二 十二条第一項の規定による国
の 補助 を 受け 、 又は 第三 十四 条 第三 項 に 規 定す る 帰 還 環 境整 備 交
付 金 ( 次 項 に お いて 「 帰 還 環 境 整 備 交 付 金 」 と い う 。 ) 若 し く は
東日本大震災復興特別区域法第 七十八条第三 項に規定する復興交
付金(以下「復興交付金」という。)を充てて特定帰還者に賃貸
す る た め 建 設 又 は 買 取 り を し た 公 営 住 宅 法 第 二 条 第 二 号 に 規 定す
る公営住宅(当該公営住 宅に係る同条第九号 に規定する 共同施設
( 以 下 「 共 同 施 設」 と い う 。 ) を 含 む 。 ) に 対す る 同 法 第 四 十四
条 第 一 項 及 び 第 二 項 並 び に 附 則 第 十 五 項 の 規 定の 適 用 に つ いて は
、同条 第一項中 「四分の 一」と あるの は 「六分の 一」 と、同条第
二項中 「又はこ れらの修繕若 しくは改良」と あるのは 「若しくは
こ れ ら の 修 繕 若 し くは改 良に 要 す る 費 用 又は 地 域に お け る 多様 な
需要に応 じた公的賃貸住宅等の整備等に関す る特別措置法(平成
十七年法律 第七十九号) 第六条の地 域住宅計画に基づ く事業若し
く は 事 務の 実施 」と 、 同 法附 則第 十 五 項中 「 その 耐用 年限 の 四分
の 一 を 経 過 し た 場 合 に お いて は 」と ある の は 「 その 耐 用 年 限 の六
分の 一 を 経 過 し た場 合 に お いて 特 別の 事由 の あると き 、 又は 耐用
事 業 主 体 は 、 第 二 十 七 条 の 規 定 に よ り 読 み 替 え ら れ た 公営 住 宅
年限の四分の一を経過した場合においては」とする。
2
法 第 八 条 第 一 項 若 し くは 激 甚 災 害 法 第 二 十 二 条 第 一 項 の 規 定 に よ
(新 設)
- 9 -
る 国 の 補 助 を 受け 、 若 し く は 帰 還 環 境 整 備 交 付 金 若 し くは 復 興 交
付金を充てて特定帰還者 に 賃貸する ため建設若しくは 買取りをし
、 又は 特 定 帰 還 者 に 転 貸 す る た め 借 上 げ を し た 公 営 住 宅 法 第 二条
第 二 号 に 規 定 す る 公 営 住 宅 ( 当 該 公 営 住 宅 に 係 る 共 同 施 設 を 含む
。 ) に つ いて 、 当該 事業 主体で ある 地 方公 共 団体 の 区 域 内の 住 宅
事情からこれを 引き 続いて 管理する必要 がないと 認めるときは、
同 法 第 四 十 四 条 第 三 項 の 規 定 に か かわ ら ず 、 当 該 公 営 住 宅 の 用 途
を 廃 止 す るこ と がで き る 。 こ の 場 合 に お いて 、 当 該 事 業 主体 は 、
当該公営住 宅の用途を廃 止した日から三 十日 以内にその旨を国土
交通 大 臣 に報 告 し なけれ ば なら な い 。
独立行政法人都市再生機構は、独立行政法人都市再生機
(独立行政法人都市再生機構法の特例)
第三 十条
構法(平成十五 年法律第百号)第十一条第一項に規定する業務の
ほか、 福島において、福島の地 方公 共団体からの委託に基づき、
同条第三 項各号の業務 (特定帰還者 に対する 住宅及び 宅地の供給
に係るものに限る。)を行うことができる。
独 立 行 政 法 人 住 宅 金 融 支 援 機 構 は 、 独 立行 政 法 人住 宅
(独立行政法人住宅金融支援機構の行う融資)
第三 十一条
金融支援機構法 (平成十七年法律第八十二号)第十三 条第一項に
規定す る業務のほ か、避難指示・解除区域原 子力災害代替建築物
(住宅 (同法第二条 第一項に規定する住宅を いう。第四十三条に
(新設)
(新設)
- 10 -
お いて 同 じ。 ) 又 は 主 と して 住 宅部 分 ( 同 法 第 二 条 第 一 項 に 規 定
す る 住 宅部 分を い う。 第 四 十三 条 に お いて 同 じ。 ) か ら 成る 建築
物 が 避 難 指 示 ・ 解 除 区 域 内に 存 す る 場 合 に お け る こ れ ら の 建 築物
又 は 建 築 物 の 部 分 に 代 わ る べ き 建 築 物 又 は 建 築 物 の 部 分で あ って
、 当 該 避 難 指 示 ・ 解 除 区 域を その 区 域 に 含む 市 町 村 の 区 域 内 に 存
し、又は存することとなる ものをいう。 同条において 同じ。)の
建設又は購入に必要な資金(当該避難指示・解除区域原子力災害
代 替 建 築 物 の 建 設 又 は 購 入 に 付 随 す る 行 為で 政 令で 定 め る も の に
必要な資金を含む。)を貸し付けることができる。
一 団 地 の 復 興 再 生 拠 点 市 街 地 形 成施 設 に 関 す る
都市計画
次 に 掲 げ る 条 件 の い ず れ に も 該 当 す る避 難 解 除 区 域 等
第二款
第三 十二 条
内の 区 域で あって 、 円 滑 か つ 迅 速 な 復 興 及 び 再 生を 図 る た め に 復
興再生拠点市街地(避 難解除区域等 内の帰還する住民の生活及び
地 域経 済 の 再 建 の た め の 拠 点と な る 市 街 地 を い う 。 以 下 こ の 項に
お いて 同 じ。 ) を 形 成す るこ と が 必 要で ある と 認 めら れ る ものに
つ い て は 、 都 市 計画 に 一 団 地 の 復 興 再 生 拠 点 市 街地 形 成施 設 (復
興 再 生 拠 点 市 街 地を 形 成 す る 一 団 地の 住 宅施 設、 特 定業 務施 設(
事 務 所 、 事 業 所 そ の 他 の 業 務 施 設で 、 避 難 解 除 区 域 等 の 基 幹 的 な
産業の 復興及び再 生、当該避難 解除区 域等内の地域に おける雇用
機会の 創出並びに良 好な市街地の 形成に寄与するもの のうち、こ
(新設)
(新設)
- 11 -
の項に規定する特定公 益的施設以外 のものを いう。次 項第一号に
お い て 同 じ 。 ) 又 は 特 定 公 益 的 施 設 ( 教 育 施 設 、 医 療 施 設 、 官公
庁 施 設、 購 買 施 設 そ の 他 の 施 設で 、 地 域 住 民 の 共 同 の 福 祉 又 は 利
便 の た め に 必 要 な も の を い う 。 同 号 に お いて 同 じ 。 ) 及 び 特 定公
共施 設 (道 路、 公 園、 下 水道 その 他 政 令で 定 める 公 共 の 用 に 供す
る施設をいう。 同号において同じ。)を いう。以下同じ。)を定
一団 地の復興 再生拠点市街地形成施 設に関する都市計画におい
なった建築物を除く。)の敷地として利用されていないこと。
傷 し た 建 築物 及 び 長期 にわ た る住 民 の避 難 に伴 い 利 用 が困 難と
当該区域内の土地の大部分が建築物(東日本大震災により損
こと。
して 一 体 的 に 整 備 され る 自 然 的経 済 的 社 会 的 条 件 を 備え て い る
等内の 帰還す る住民の 生活及び地 域経済の 再建のための拠点と
円滑かつ迅速な 復興及び再生を図るために当該避 難解除区域
めることができる。
一
二
2
一 団 地 の 復 興 再 生 拠 点 市 街 地 形 成 施 設に 関す る 都 市 計 画は 、 次
築物の建築面積の敷地面積に対する割合の最高限度
積 の 敷地 面積 に対する割合の 最高限度若し くは最低 限度又は建
建築物の高 さの最高 限度若しくは最低限度、建築物の延べ面
設の位置及び規模
住 宅施 設、 特 定 業 務 施 設 又 は 特 定公 益 的 施 設 及 び 特 定公 共施
ては、次に掲げる事項を定めるものとする。
一
二
3
に掲げるところに従って定めなければならない。
- 12 -
一
二
前項 第一号に規定する施 設は、 当該避難 解除区 域 等 内の帰還
す る 住 民 の 生 活 及 び 地 域 経 済 の 再 建 の た め の 拠 点と して の 機 能
が確保されるよう、必要な位置に適切な規模で配置すること。
帰還環境整 備 事業 計画及びこ れ に基づ く 措置
避難解除等区域復興再生計画に適合するよう定めること。
第三 款
避 難 指 示 ・ 解 除 区 域 市 町 村 (避 難 指示 ・ 解 除区 域を そ
(帰還環境整備事業計画の作成等)
第三 十三 条
の 区 域 に 含 む 市 町 村 を い う 。 以 下 こ の 項 及 び 次 条 第 一 項 に お いて
同 じ 。 ) 若 し く は 特 定 市 町 村 (避 難 指 示 ・ 解 除 区 域 市 町 村 以 外の
福島 の 市 町 村で あって 、 その 区 域 に お け る 放 射 線 量 その 他 の 事 項
を 勘案 して 次 項 第 二号 ヘ に 掲 げ る 事 業 を 実 施 す る 必 要 が あ る も の
と して 復 興 庁 令 で 定 め る も の を い う 。 以 下 同 じ 。 ) の 長 若 し く は
福島県 知事は単独で 、又は、避 難指示・解除 区 域市町 村若しくは
特 定 市 町 村 の 長と 福 島 県 知 事 は 共 同 して 、 住 民 の 帰 還 の 促 進 を 図
帰 還 環 境 整 備 事 業 計 画 に は 、 次 に 掲 げ る 事 項を 記 載 す る もの と
事業計画」という。)を作成することができる。
る た め の 環 境を 整 備 す る 事業 に 関 す る 計画 ( 以 下 「 帰 還 環 境整備
2
一
住 民の 帰還の 促 進を 図るた めの 環境を整 備する 事 業で あって
帰 還 環 境 整 備 事 業 計 画 の 目標
する。
二
次に 掲 げ るものに関す る事項(特 定市町村の長が単独で 、又は
(新 設)
(新設)
- 13 -
、 特 定 市 町 村 の 長と 福 島 県 知 事 が 共 同 して 作 成す る 帰 還 環 境整
土地区 画整理法(昭 和二十九年法律第百十九号 )第二条第
備事業 計画 に あっては 、ヘに掲げる事業に関する事項に限る。
)
イ
一団地の復興再生拠点市街地形成施設の整備に関する事業
一項に規定する土地区画整理事業
ロ
道 路 法 第 二 条 第 一 項 に 規 定す る 道 路の 新 設 又は 改 築に 関す
その他復興庁令で 定める事業
不安の解消を図るための事業として復興庁令で定めるもの
量 の 評 価 に 関す る 事 業 そ の 他 住 民の 健 康の 増 進及 び 健康上の
放射線量 の 測 定のための 機器を用いた住民の被ば く放射線
に 掲げ る 土 地 改 良 事 業
土地改 良 法第二条 第二項第一号 から第三号まで 及び第七号
住宅」という。)の整備又は管理に関する事業
公 営 住 宅 法 第 二条 第 二号 に 規 定す る公 営 住 宅 (以下 「公営
る事業
ハ
ニ
ホ
ヘ
ト
前号 に 規定する 事業と 一体と な って その 効 果を 増 大 させるた
計画期 間
三
四
前 各号 に掲 げる もの のほ か、住民 の 帰還の促 進を 図る ための
めに必要な事業又は事務に関する事項
五
環境の整備に関し必要な事項
( 帰 還 環境 整 備 交 付 金 の 交 付 等 )
(新設)
- 14 -
第三 十四 条
避難指示 ・解除区 域市 町村、特定 市町村又は福島県(
次項において「避難指示・解除区域市町村等」という。)は、同
項 の 交 付 金 を 充 て て 帰 還 環 境 整 備 事 業 計 画 に 基 づ く 事 業 又 は 事務
( 同 項 に お いて 「 帰 還 環 境整 備 交 付 金 事 業 等 」 と い う 。 ) の 実施
国 は 、 避 難 指 示 ・ 解 除 区 域 市 町 村 等 に 対 し 、 前 項 の 規 定に よ り
還環境整備事業計画を内閣総理大臣に提出しなければならない。
を しようとするときは、 復興庁令で 定 めるところ に より、当該帰
2
提出 され た帰還環境整 備事業 計画 に 係る帰還 環境整 備 交付金 事業
等 の 実 施 に 要す る 経 費 に 充 て る た め 、 復 興 庁 令で 定 め る と こ ろ に
前 項 の 規 定 に よ る 交 付 金 ( 次 項 及 び 次 条 に お いて 「 帰 還 環境整
より、予算の範囲内で、交付金を交付することができる。
3
備交付金」という。)を充てて行う 事業又は事務に要する費用に
つ いて は 、 土 地 区 画 整 理 法 その 他 の 法 令の 規 定に 基づ く国の 負 担
前 三 項 に 定 め る も の の ほ か 、 帰 還 環 境 整 備 交 付金 の 交 付 に 関し
又は補助は、当該規定にかかわらず、行わないものとする。
4
必要な事項は、復興庁令で定める。
東日 本大震災 復興特 別区 域 法第八 十一条から 第八十三
(東日本大震災復興特別区域法の準用)
第三 十五条
条 まで の 規 定 は 、 帰 還 環 境整 備 交 付 金 に つ いて 準用 す る 。 こ の 場
合 に お いて 、 同 法 第 八 十 一 条 第 一 項 中 「 特 定 市 町 村 又 は 特 定 都 道
県」と あるのは「 福島復興再生特別措置法第三 十四条 第一項に規
定する避難指示・解除区域市町村等(以下「避難指示・解除区域
(新 設)
- 15 -
市 町 村 等 」 と い う 。 ) 」 と 、 同 条 第 二 項 及 び 同 法 第 八 十三 条 中 「
特 定 市 町 村 又 は 特 定 都 道 県 」 と あ る の は 「避 難 指 示 ・ 解 除 区 域市
町 村 等 」 と 、 同 法 第 八 十 二 条 中 「 ) は 、 復 興 交 付 金 事 業 計 画 」と
ある の は 「)は 、 福島 復 興 再 生特 別 措置 法 第三 十三 条 第 一 項 に規
定する 帰還環境整備事業 計画(以下「帰還環境整備 事業計画」と
いう。 )」と、 「同法」と あるのは 「補助金等に係る 予算の 執行
の適正化に関する 法律」と、「確定は、復興交付金事業計画」と
あるの は「確定は、 帰還環境整備 事業計画」と、同法 第八十三条
第 一 項 中 「 復 興 交 付 金 事 業 計 画 」 と あ る の は 「 帰 還 環 境 整 備 事業
計画」と、「 復興交付金 事業等」と あるのは 「福島復興 再生特別
措置 法 第三 十 四 条 第 一 項 に 規 定 す る 帰 還 環 境 整 備 交 付 金 事 業 等」
既 存 の 事 業 所 に 係 る 個 人 事 業 者 等 に 対 す る 課税
と読み替えるものとする。
第四款
の特例等
(略)
第二節
(略)
既 存 の 事 業 所 に 係る 個 人 事 業 者 等 に 対す る 課税 の
特例等
第 二 十 六 条 ・第 二 十 七 条
(既存の 事業所に 係る個人事業者等に対する地方税の課税免除又
第三十六条・第三十七条
(既存の事業所 に 係る個 人事業者等 に対する地 方税の 課税免除又
は不均一課税に伴う措置)
第二十五条 の 規定は、地 方税法第六 条の規定により、
は 不 均 一 課 税に 伴う 措 置 )
第二十八条
福島県又は市 町村が、避難 解除区 域等 内において 事業の 用に供す
第 二 十 六 条 の 規 定 は 、 地 方 税 法 第 六 条の 規 定 に よ り 、
福島 県 又は 市 町 村 が 、 避 難 解 除 区 域 等 内 に お いて 事 業 の 用 に 供す
る施 設又は 設備を 新 設 し、 又は 増 設 し た個 人 事 業者 又は 法 人 (避
第三 十八 条
る施 設 又は 設備を 新 設 し、 又は 増 設 し た個 人 事業者 又 は 法 人 (避
- 16 -
( 公 営 住 宅 に 係 る国 の 補 助 の 特 例 )
用す る。
置 が 総 務 省 令で 定 める 場 合 に 該 当す る ものと 認 めら れ ると き に準
ら の 地 方税 に 係 る 不 均 一 の 課税を し た 場 合 に お いて 、 こ れ ら の 措
敷地で ある土地に 対する固定資 産税を 課さな かった場 合又はこれ
用 に 供 す る 機 械 及 び 装置 、 建 物 若 し くは 構 築 物 若 し く は こ れ ら の
敷 地で ある 土 地 の 取 得 に 対す る 不 動 産 取 得 税 若 し く は 当 該 事 業 の
該 事 業 に 対 す る 事 業 税 、 当 該 事 業 の 用 に 供 す る 建 物 若 し く は その
ろ に よ り 福島 県 知 事の 確 認を 受け た もの に 限 る 。 ) に つ い て 、当
そ の 事 業 所 が 所 在 して い たこ と に つ い て 、 復 興 庁 令 で 定 め る と こ
難指示の 対象となった区域内に平成二十三年三月十一日において
(公営住宅に係る国の補助の特例)
用する。
置 が 総 務 省 令で 定 め る 場 合 に 該 当 す る もの と 認 め ら れ る と き に 準
ら の 地 方税 に 係 る 不 均 一の 課税を し た 場 合 に お いて 、 こ れ ら の 措
敷地で ある土地に対する固 定資産税を 課さなかった場合 又はこれ
用 に 供す る 機械 及 び 装置 、 建 物若 し く は 構 築 物 若 し くは こ れ ら の
敷 地で あ る 土地の 取 得 に 対す る 不 動 産取 得 税 若 し くは 当 該 事業の
該 事 業 に 対す る 事 業 税 、 当 該 事 業 の 用 に 供す る 建 物 若 し くは その
ろ に よ り 福 島 県 知 事 の 確 認 を 受け た も の に 限 る 。 ) に つ い て 、 当
そ の 事 業 所 が 所 在 して い た こ と に つ い て 、 復 興 庁 令 で 定 め る と こ
難指 示の対象となった区域 内に平成二 十三年三 月十一日にお いて
ては、次の 表の上欄に掲 げる規定中同表の中欄に掲げる字句をそ
住 宅法 第 二条 第 七号 に 規 定す る公営 住 宅の 整 備を す る 場 合 に お い
く。 以下「居住制 限者」という。)に賃貸又は転貸す る ため公営
年三 月 十一日に おいて 居住して いた者 (特 定帰還者で ある者を除
いた者 ( 以下 「居 住制限者 」と いう。) に賃貸 又は転 貸するため
じ 。 ) に 存 す る 住 宅 に 平 成 二 十 三 年 三 月 十 一 日 に お い て 居 住 して
に掲 げる指示で あ るものの 対象となって いる区 域をいう。以下同
避 難 指 示 区 域 ( 現 に 避 難 指 示で あ っ て 第 四 条 第 四 号 イ から ハ まで
第 十 六 号 に 規定 す る 事 業 主体 ( 以 下 「 事 業 主体 」 と い う 。 ) が 、
公 営 住 宅 法 ( 昭 和 二 十 六 年 法 律 第 百 九 十三 号 ) 第 二 条
れ ぞれ同表の下 欄に掲げ る字句と 読み替えて 、これらの規 定を適
同法第二条第七号 に規定する公営住宅の整備をする場合 において
第二十九条
用 し 、 同 法 第八 条 第 一項 ただ し書 及 び 第 十 七条 第三 項 ただ し 書並
は、次の表の上欄に掲げる規定中同表の中欄に掲げる字句をそれ
事 業 主 体 が 、 避 難 指 示 区 域 に 存 す る 住 宅に 平 成 二 十 三
びに激甚災害法 第二十二条第一項ただ し書の規定は 、適用しない
ぞれ同表の 下 欄に掲げる 字句と 読み替えて 、こ れらの 規 定を適用
第三 十九条
。
じん
し、同法 第八条第 一項ただし書 及び第十七条 第三項ただ し書並び
に 激甚 災 害 に 対処す る た めの 特 別 の 財 政 援 助 等 に 関す る 法 律 (昭
- 17 -
和 三 十 七 年 法 律 第 百 五 十 号 。 以 下 こ の 条 及 び 第 三 十 一 条 に お いて
「激甚災害 法」という。 ) 第二十二条 第一項ただし書の 規定は、
事業主体が第十一条第一項に規定
宅法第
公営住
する場合において、
次の各号の一に該当
する交付申請書を提出する日にお
事業主体が第十一条第一項に規定
適用しない。
次の各号の一に該当
する交付申請書を提出する日にお
いて居住制限者(福島復興再生特
公営住
する場合において、
事業主体が災害によ
宅法第
八条第
事業 主体 が 災 害に よ
いて居住制限者(福島復興再生特
八条第
別措置法(平成二十四年法律第二
別措置法(平成二十四年法律第二
り滅失した住宅に居
り滅失した住宅に居
一項
一項
十五号)第二十九条第一項に規定
十五号)第三十九条に規定する居
住していた
住していた
(略)
激甚災害を受けた政
(略)
公営住宅法第十一条第一項に規定
(略)
する居住制限者をいう。第十七条
(略)
激甚災
住制 限者を い う。 第十七条第三 項
(略)
公営住宅法第十一条第一項に規定
する交付申請書を 提出する日にお
第三項において同じ。)である
(略)
激甚災害を受けた政
令で 定 め る 地域に あ
において同じ。)である
激甚災
害法第
いて 居 住 制限者 ( 福島 復興 再生特
する交付申請書を提出する日にお
つた住宅であつて当
令で定める地域にあ
二十二
害法第
いて居住制限者(福島復興再生特
別措置法(平成二十四年法律第二
つた住宅であつて当
該 激 甚災 害に より 滅
二十二
条第一
該 激甚 災 害 に よ り 滅
別措置法(平成二十四年法律第二
条 第一
十五号)第二十九条第一項に規定
十五号)第三十九条に規定する居
失したものにその災
失したものにその災
項
項
する居住制限者をいう。)である
住制限者をいう。)である
前 項 の 規 定 に よ り 読 み 替 え ら れ た 公 営 住 宅 法 第八 条 第 一 項 若 し
た
害の 当時居住して い
害の当時居住してい
た
2
くは 激甚災害法第二十二条 第一項の規定による国の 補助に係る公
営住宅(公営住宅法第二条 第二号に規定する公営住宅をいう。以
下 同 じ。 ) 又は 事 業 主体 が 居 住 制 限 者 に 転 貸 す る た め 借 上 げ を し
た 公 営 住 宅 の 入 居 者 は 、 平 成 二 十 六 年 三 月 十 日 まで の 間 は 、 居 住
- 18 -
(公営 住 宅及び改 良住 宅の 入居者 資 格の特 例 )
制限者でなければならない。
(公営住 宅及び改 良住 宅の 入居者 資 格の特 例)
居 住 制 限 者 に つ い て は 、 公 営 住 宅 法 第 二 十三 条 第 二号 (
住 宅地区 改 良法(昭 和三 十五年法 律 第八 十四号 ) 第二十 九条第一
第三 十条
住 宅 地 区 改 良 法 第 二 十 九 条 第 一 項 に お いて 準用 す る 場 合 を 含む 。
項 に お い て 準用 す る 場 合 を 含む 。 ) に 掲 げ る 条 件を 具 備 す る 者 を
居 住 制 限 者 に つ い て は 、 公 営 住 宅 法 第 二 十三 条 第 二号 (
) に 掲 げ る 条 件 を 具 備す る 者 を 公営 住 宅 法 第 二 十三 条 各号 (住 宅
公 営 住 宅 法 第 二 十三 条 各号 (住 宅 地 区 改 良 法 第 二 十 九 条 第 一 項 に
第四 十条
地区改 良法第二十 九条第一項に おいて 準用す る場合を 含む 。)に
お い て 準用 す る 場 合 を 含む 。 ) に 掲 げ る 条 件 を 具 備 す る 者 と み な
第三 十一条
第 二 十 九 条 第 一 項 の 規 定 に よ り 読 み 替 え ら れ た 公営 住
(居住制限者向け公営住宅等の処分の特例)
す。
掲げる条件を具備する者とみなす。
第 三 十 九 条 の 規 定 に よ り 読 み 替 え ら れ た公 営 住 宅法 第
( 居 住 制 限 者 向 け 公 営 住 宅等 の 処 分の 特 例 )
第四十 一条
あるの は 「若し くはこれら の修繕若しくは改良に要す る費用又は
分の 一」と、同 条 第二項 中「又はこれ ら の修繕若 し くは改 良」と
定 の 適 用 に つ い て は 、 同 条 第 一 項 中 「 四 分 の 一 」 と あ る の は 「六
公営住宅法第四 十四条第 一項及び第二項並び に附則第十五 項の規
し た 公 営 住 宅 ( 当 該 公 営 住 宅 に 係 る 共 同 施 設 を 含む 。 ) に 対 す る
復興交付金を充てて居住制限者に賃貸するため建設又は買取りを
付金(次項において 「生活拠点 形成交付金」という。 )若しくは
の 補助 を 受け 、 又は 第 四 十六 条 第三 項 に 規 定す る 生 活 拠 点 形 成交
五 項 の 規 定 の 適 用 に つ いて は 、 同 条 第 一項 中 「 四 分 の 一 」 と ある
に 対す る公 営 住 宅法 第四 十四条 第一項 及び 第二 項並びに 附 則第十
す る 共 同 施 設 ( 次 項 に お いて 「 共 同施 設」 と い う 。 ) を 含む 。 )
た公営住 宅(当該 公営住 宅に係る公営住 宅法 第二条第九号に規定
いう。)を充てて 居住制限者に賃貸する ため建設又は 買取りをし
復興交付金(次項及び第八 十条第一項において 「復興交付金」と
しくは東日本大震 災復興特 別区 域法第 七十八条 第三項に規定する
形 成交付金(次 項において 「生活拠点 形成交付 金」という。)若
よ る 国 の 補 助 を 受け 、 又 は 第 三 十 六 条 第三 項 に 規 定 す る 生 活 拠 点
宅 法 第八 条 第 一 項若 し くは 激甚災 害 法 第 二 十 二 条 第 一 項 の 規 定に
地域に おける多様 な需要に応じ た公的賃貸住 宅等の整 備等に関す
のは 「六分の一」と、同条 第二項中「 又はこれらの修繕若し くは
八条第 一項若 し くは 激甚 災 害法第二十 二条第一項の 規 定による国
る特 別 措置 法 (平 成 十七年法律 第 七十九号) 第六条の 地 域住 宅計
- 19 -
あ る と き 、 又 は 耐用 年 限 の 四 分 の 一 を 経 過 し た 場 合 に お いて は」
「 そ の 耐 用 年 限 の 六 分 の 一を 経 過 し た 場 合 に お いて 特 別の 事 由の
そ の 耐 用 年 限 の 四 分 の 一 を 経 過 し た 場 合 に お いて は 」 と あ る のは
画に基づ く事業若しくは事務の実施」と、同法附則第 十五項中「
域住 宅計画に基づ く事業若しくは事務の実施」と、同法附則第十
等に関す る特別措置法(平 成十七年法律 第七十九号) 第六条の地
費用又は 地域における多様 な需要に応 じた公的賃貸 住宅等の整備
改良」と あるのは 「若しくはこれらの 修 繕若し くは改良に要 す る
事 業 主体 は 、 第 二 十 九 条 第 一 項 の 規 定 に よ り 読み 替え ら れ た公
いては 」 と す る。
の事由の あるとき 、又は耐用年限の四分の一を経過した場合にお
あ る の は 「 そ の 耐 用 年 限 の 六 分 の 一を 経 過 し た 場 合 に お いて 特 別
五項中「その耐用年限の四分の一を経過した場合においては」と
2
とする。
事 業 主 体 は 、 第 三 十 九 条 の 規 定 に よ り 読 み 替え ら れ た公 営 住 宅
営住宅法 第八条第 一項若し くは激甚災 害法第二十二条 第一項の規
2
法第八条第一項若しくは 激甚災害法 第二十二条第一項の 規定によ
当 該 公 営 住 宅 に 係 る 共 同 施 設を 含む 。 ) に つ い て 、 当 該 事 業 主 体
定 に よ る 国 の 補 助 を 受け 、 若 し く は 生 活 拠 点 形 成 交 付 金 若 し く は
営 住 宅 に 係 る 共 同施 設を 含む 。 ) に つ い て 、 当 該 事 業 主 体 で あ る
で ある 地 方公 共 団体 の 区 域 内の 住 宅 事 情 から こ れ を 引き 続 いて 管
る 国 の 補 助 を 受 け 、 若 し くは 生活拠 点形成交 付金若しくは復興交
地方公 共団体の区 域内の住宅事情からこれを 引き 続いて 管理する
理す る必要がないと認めるときは、公営住宅法 第四十四条第三項
復興交付 金を充て て 居住制限者 に賃貸するため 建 設若し くは買取
必要がな いと認めると きは、公営住 宅法第四 十四条第三項の規定
の 規 定 に か かわ ら ず 、 当 該 公 営 住 宅 の 用 途 を 廃 止 す るこ と がで き
付金を 充てて居住制限者 に 賃貸する ため建設若し くは買取りをし
に か かわ ら ず 、 当 該 公 営 住 宅の 用 途 を 廃 止 す るこ と が で き る 。こ
る 。 こ の 場 合 に お いて 、 当 該 事 業 主体 は 、 当 該 公 営 住 宅の 用 途 を
りをし、 又は居住制限者に転貸する ため借上げをした公営住宅(
の場合において 、当該事業主体は、 当該公営 住宅の用途を 廃止し
廃止した日から三 十日以内にその旨を国土交通大臣に報 告 しなけ
、又は 居住制限者に転貸 するため借上 げをした公営住 宅(当該公
た日 から三 十日 以内にその旨を国土交通大臣に報告しなければな
ればならない。
独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 は 、 独 立 行政 法 人 都市 再生
ら な い。
第三 十二条
(独立行政法人都市再生機構法の特例)
独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機構 は 、 独 立 行政 法 人 都市 再生
(独立行政法人都市再生機構法の特例)
第四十二条
- 20 -
(独立行政法人住宅金融支援機構の行う融資)
行うことができる。
居 住 制 限 者 に 対 す る 住 宅 及 び 宅 地 の 供 給 に 係 る も の に 限 る 。 )を
島 の 地 方公 共 団 体 から の 委 託 に 基 づ き 、 同 条 第三 項 各 号 の 業 務(
機 構 法 第 十 一 条 第 一 項 に 規 定 す る 業 務 の ほ か 、 福 島 に お いて 、 福
(独立行政 法 人住 宅金融支援 機構の行う融資)
給に係るものに限る。)を行うことができる。
、 同 条 第 三 項 各号 の 業 務 ( 居 住 制 限 者 に 対す る 住 宅 及 び 宅 地 の 供
のほか、 福島にお いて、福島の地方公 共団体からの 委託に基づき
機構 法(平 成十五 年法律第 百号) 第十 一条第一 項に規定する 業務
金融支援機構法第十三条第一項に 規定する業 務のほか、原子力災
規定す る業務のほ か、原子力災害代替 建築物(住 宅(同法第二条
金融支援機構法(平成十七年法律第八 十二号) 第十三条第一項に
独 立 行 政 法 人 住 宅 金 融 支 援 機 構 は 、 独立行 政 法 人 住 宅
害 代 替 建 築 物 ( 住 宅 又 は 主と して 住 宅 部 分 か ら 成 る 建 築 物 が 避 難
第 一 項 に 規 定 す る 住 宅を い う 。 ) 又 は 主と して 住 宅 部 分 ( 同 法 第
第三 十三 条
指示区域内に 存する場合 におけるこ れらの建 築物又は建 築物の部
二条 第一 項に 規定 す る住 宅部 分を いう。) から 成る 建築 物が避 難
独 立 行 政 法 人 住 宅 金 融 支 援 機 構 は 、 独立行 政 法 人 住 宅
分 に 代 わ る べ き 建 築 物 又 は 建 築 物 の 部 分 ( 避 難 指 示 ・ 解 除 区 域原
指示区域 内に存す る場合におけ るこれらの建築物又は建 築物の部
第四十三 条
子力災 害代替 建 築物に該 当するもの を除 く。)を いう。)の 建設
分に代わ るべき 建築物 又は 建築物の 部 分を いう 。)の 建 設又は 購
入に必要な 資金 (当該原 子力災害代替 建築物の 建設又は 購入に付
又は 購 入に必要 な資金 ( 当該原子力災 害代替 建築物の 建設又は 購
入に付 随する行 為で 政 令で 定 めるものに必 要 な資金を 含む 。)を
けることができる。
第三 十四条・ 第三 十五条
(生活拠点形成交付金の交 付等)
(略)
随 す る 行 為 で 政 令で 定 め る も の に 必 要 な 資 金 を 含む 。 ) を 貸 し付
(略)
貸し付けることができる。
第四十四条・第四十五条
(生活拠点形成交付金の交付等)
(略)
(略)
2
前 項 の 規 定 に よ る 交 付 金 ( 次 項 及 び 第三 十八 条に お い て 「 生活
第三十六条
(略)
3
(略)
2
前 項 の 規 定 に よ る 交 付 金 ( 次 項 及 び 第 四 十 八 条に お いて 「 生活
第四十六条
3
- 21 -
費用については、公営住 宅法その他 の法令の 規定に基づ く国の負
拠点形成交付金」という。)を充てて行う事業又は事務に要する
費 用 に つ いて は 、 公営 住 宅 法 その 他 の 法 令の 規 定に 基づ く国の 負
拠点 形成交付金」という。 )を充てて 行う事業 又は事務に要する
(略)
(略)
(生 活 の 拠 点 の 形 成に当 た って の 配 慮 )
第三 十八条
東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 区 域 法 第 八 十 一 条 から 第 八 十三
(東日本大震災復興特別区域法の準用)
第三十七条
4
担又は補助は、当該規定にかかわらず、行わないものとする。
(略)
担又は補助は、当該規定にかかわらず、行わないものとする。
4
(略)
(生活の拠点の 形成に当たっての配慮)
第四 十七 条
東日本大震災 復興特 別区 域 法第八 十一条から第八十三
(東日本大震災復興特別区域法の準用)
第四十八条
」 と あ る の は 「 ) は 、 福 島 復 興 再 生 特 別 措 置 法 第 四 十 五 条 第 一項
「福島県 等」と、同法 第八十二条中「)は、 復興交付金事業計画
及 び 同 法 第 八 十三 条 中 「 特 定 市 町 村 又 は 特 定 都 道 県 」 と あ る の は
定する 福島県等 (以下 「福島 県 等」と いう 。)」と、 同条第二項
に規定す る生活拠点形成事業計画(以下 「生活拠点形成事業計画
」と ある のは 「) は、 福島 復興 再生特 別措置 法第三 十五条 第一項
「福島県等」と、 同法第八 十二条中「)は、復興交付金事業 計画
及び同法第八十三条中「特 定市町村又は特定都道県」とあるのは
定する福島 県 等(以下 「 福島県等」と いう。) 」と、同 条 第二項
条 まで の 規 定 は 、 生 活 拠 点 形 成 交 付 金 に つ い て 準 用 す る 。 こ の 場
に 規 定 す る 生 活 拠 点 形 成 事 業 計 画 ( 以 下 「 生 活 拠 点 形 成 事 業 計画
」という。)」と 、「同法」と あるのは「補助金等に係る予算の
条 ま で の 規 定 は 、 生 活 拠 点 形 成 交 付 金 に つ い て 準 用 す る 。 こ の場
」 と い う 。 ) 」 と 、 「 同 法」 と あ る の は 「 補 助 金 等 に 係 る 予 算の
執行の適 正化に関す る法律」と、 「確定は、復興交付金 事業計画
合において、同法第八十一条第一項中「特定市町村又は特定都道
執行の 適 正化に 関す る 法 律」と 、 「 確 定は 、 復興交 付 金 事業 計画
」とあるのは「確定は、 生活拠点形成事業計画」と、同法第八十
合 に お いて 、 同 法 第 八 十 一 条 第 一 項 中 「 特 定 市 町 村 又は 特 定 都 道
」とあるのは「確定は、生活拠点形成事業計画」と、 同法第八十
三条第一項中「復興交付金 事業計画」とあるのは「生活拠点形成
県」と あ るのは「福島 復興再生特別 措置法第三 十六条第 一項に規
三条第 一項中「復興交付金事業 計画」と あるのは「生活拠点形成
事業 計画」と、「復興交付金事業等」と あるのは「福島復興 再生
県」と あるのは 「福島復興再生特別措置法第四十六条 第一項に規
事業計画」と、「復 興交付金事業 等」と ある のは「福島復興再生
- 22 -
特別措置 法第四十六条 第一項に規定する生活拠点形成交付金事業
特別措置法第三十六条第一項に規定す る生活拠点形成交付金 事業
(略)
(除染等の措置等の迅速な実施等)
第三 十九条~ 第四 十三 条
等」と読み替えるものとする。
(略)
等」と読み替えるものとする。
第四十九条~第五十三条
(除 染 等の措置 等の 迅速な実施等)
団 体 と 連 携 して 、 福 島 に お け る 除 染 等 の 措 置 等 (平 成 二 十 三 年三
国は、福島の 健全な復興を 図るため、福島の地方公共
団 体 と 連 携 して 、 福 島 に お け る 除 染 等 の 措 置 等 ( 平 成 二 十 三 年 三
月十一日に発生した東北地 方太平洋沖 地震に伴う原子力発電所の
第四十四条
月 十 一 日 に 発 生 し た 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 に 伴 う 原 子 力 発 電 所の
事 故 に よ り 放出 さ れ た 放 射 性 物 質 に よ る 環 境の 汚 染 へ の 対処 に 関
国は、福島の健全な復興を図る ため、福島の地方公共
事 故 に よ り 放 出 され た 放 射 性 物 質 に よ る 環 境 の 汚 染 へ の 対処 に関
する特 別 措置 法 ( 平 成二 十三 年法律 第百 十号) 第二 十五 条 第一項
第五 十四 条
す る 特 別 措置 法 (平 成 二 十三 年 法 律 第 百 十号 ) 第 二 十五 条 第 一項
に 規 定す る 除 染 等 の 措置 等を い う 。 第三 項 及 び 第 四 十六 条 に お い
(略)
に 規 定 す る 除 染 等 の 措置 等を い う 。 第三 項 及 び 第 五 十六 条 に お い
2・3
て同じ。)を迅速に実施するものとする。
(略)
(略)
て同じ。)を迅速に実施するものとする。
2・ 3
第 四 十 五 条 ~第 四 十 九 条
( その 他 の 安心 し て 暮 ら す こ と ので き る 生 活 環 境の 実 現 の た めの
(略)
( そ の 他 の 安 心 して 暮 ら す こ と の で き る 生 活 環 境 の 実 現 の た めの
措置)
第五十五条~第五 十九条
措置)
国 は 、 第 四 十 一 条 か ら 前 条 まで に 定 め る もの の ほ か、 福
島 に お いて 、 放 射 線 に よ る 健 康上 の 不 安 の 解 消 その 他 の 安心 して
第五 十条
島 に お いて 、 放 射 線 に よ る 健 康 上 の 不 安 の 解 消 そ の 他 の 安 心 して
暮らすことのできる生活環境の実現を 図るために必要な財政上の
国 は 、 第 五 十 一 条 か ら 前 条 まで に 定 め る もの の ほ か、 福
暮らすことのでき る生活環境の 実現を図るために必要な財政上の
措置その他の措置を講ずるものとする。
第六 十条
措 置 そ の他 の 措 置 を 講 ず る も の と す る 。
- 23 -
(産業復興再生計画の認定)
(略)
産業復興再生計画には、次に掲げる事項を定めるものとする。
第六 十一条
2
(略)
(産業復興再生計画の認定)
(略)
(略)
産業復興再生計画には、次に掲げる事項を定めるものとする。
第五 十一条
2
一・二
第 一号 の 目 標を 達 成 す る た め に 実 施 し 又 は その 実 施 を 促 進 し
よう と す る 産業 復興 再 生 事業 (次 に 掲 げ る 事 業で 、 第 五 十三 条
三
よ う と す る 産 業 復 興 再 生 事 業 (次 に 掲 げ る 事業で 、 第六 十三 条
福 島 特 例 通 訳 案 内 士 育 成 等 事 業 ( 福島 に お いて 福島 特 例 通
か ら 第 六 十 三 条 まで の 規 定 に よ る 規 制 の 特 例 措 置 の 適 用 を 受け
イ
か ら 第 七 十 三 条 まで の 規 定 に よ る 規制 の 特 例 措 置 の 適 用 を 受 け
福 島 特 例 通 訳 案 内 士 育 成 等 事 業 ( 福島 に お いて 福島 特 例 通
るものをいう。以下同じ。)の内容及び実施主体に関する事項
イ
訳 案 内 士 ( 第 五 十三 条 第 二 項 に 規 定 す る 福 島 特 例 通 訳 案 内 士
(略)
訳案 内士(第六十三条第二項に 規定する福島特例通訳案 内士
ロ~ニ
をいう。)の育成、確保及び活用を図る事業をいう。)
(略)
をいう。)の育成、確保及び活用を図る事業をいう。)
ロ~ニ
び 流 通 加 工 を 一体 的 に 行 う こ と に よる 流 通 業 務の 総 合 化 を 図
項 に お いて 同 じ 。 ) を 中 核 と し て 、 輸 送 、 保 管 、 荷 さば き 及
卸 売 市 場 、 倉 庫 又は 上 屋を い う。 以下 ホ 及び 第 七 十 一条 第 二
る 事 業又 は 輸 送 網の 集 約 、配 送の 共同化 そ の他の輸 送の合理
び 流 通 加 工を 一体 的に 行 うこ と に よる流通 業 務の 総 合化を 図
項 に お い て 同 じ 。 ) を 中 核と し て 、 輸 送 、 保 管 、 荷 さば き 及
卸売市場、倉庫又は上 屋をいう。以下ホ及び第六 十一条第二
流 通 機 能向 上 事業 (流通 業 務施 設 (トラ ック ター ミナ ル 、
る 事業又は 輸 送網の集約、 配送の共同化 その他の輸送の合理
化を 行うこと に よる 流 通 業 務の効 率化を 図る事業(当該 事業
ホ
化 を 行 う こ と に よ る 流 通 業 務 の 効 率化 を 図 る 事 業 ( 当 該 事 業
の 用 に 供 す る 流 通 業 務 施 設 の 整 備 を 行 う 事 業 を 含む 。 ) で あ
流通 機能 向 上 事 業 (流通 業 務 施 設 (ト ラ ック タ ー ミナ ル 、
の 用 に 供 す る 流 通 業 務施 設の 整 備 を 行 う 事 業を 含む 。 )で あ
って、福島における流通機能の向上に資するものをいう。)
(略)
前 号 に 規 定す る 産業 復 興 再 生 事 業 ご と の 第 五 十三 条 から 第六
ヘ・ト
って、福島における流通機能の向上に資するものをいう。)
(略)
前 号 に 規 定す る 産業 復興 再 生 事業ごと の 第六 十三 条 から 第 七
ヘ・ト
ホ
四
るものをいう。以下同じ。)の内容及び実施主体に関する事項
第 一号の目 標を 達成す るために実施 し又は その実 施を促進し
一・ 二
三
四
- 24 -
五
十三条までの規定による特別の措置の内容
(略)
五
十三条までの規定による特別の措置の内容
(略)
十七条 ただし書に規定する規制に あっては、 主務省令。第七十二
に よ る 政 令 若 し く は 復 興 庁 令 ( 告 示 を 含む 。 ) ・ 主 務 省 令 ( 第 九
」 と い う 。 ) に よ り 規 定 さ れ た 規制 に つ いて の 第 七 十 二 条 の 規 定
関す る 措置 及 び 政 令 又は 主 務 省 令 (以 下 こ の 項 に お いて 「政 令 等
つ い て の 第 六 十 三 条 か ら 第 七 十 一 条 まで に 規 定 す る 法 律 の 特 例に
条 及 び 第六 十 三 条 に お いて 「 復 興 庁 令 ・ 主 務 省 令 」 と い う 。 ) 又
十五 条ただし書に 規定する 規制にあっては、主 務省令。第六 十二
に よ る 政 令 若 し く は 復 興 庁 令 ( 告 示 を 含む 。 ) ・ 主 務 省 令 ( 第 八
」 と い う 。 ) に よ り 規 定 され た 規制に つ いて の 第六 十二 条 の 規 定
関する 措 置 及び政 令 又は 主 務省令 (以下こ の 項 に お いて 「政 令 等
つ いて の 第 五 十三 条 から 第 六 十 一 条 まで に 規 定 す る 法 律 の 特 例 に
前 項 の 「 規 制 の 特 例 措 置 」 と は 、 法 律 に よ り 規 定 され た 規 制 に
条及び第七 十三条において 「復興庁 令・主務省令」と いう。)又
は 第 六 十 三 条 の 規 定 に よ る 条 例で 規 定 す る 政 令 等 の 特 例 に 関 す る
3
は 第 七 十三 条 の 規 定 に よ る 条 例で 規 定 す る 政 令 等 の 特 例 に 関 する
措置を い い、こ れ ら の 措置の 適 用を 受け る 場 合 に お いて 当該 規制
前 項 の 「 規 制 の 特 例 措 置 」 と は 、 法 律 に よ り 規 定 さ れ た 規制 に
措 置 を い い 、 こ れ ら の 措 置 の 適 用 を 受 け る 場 合 に お い て 当 該 規制
の 趣 旨 に 照 ら し 福 島 県 が こ れ ら の 措 置 と 併 せて 実施 し 又 は そ の 実
- 25 -
3
の 趣 旨 に 照ら し 福島 県 が こ れ ら の 措 置 と 併 せて 実 施 し 又 は そ の 実
福 島 県 知 事 は 、 産 業 復 興 再 生 計 画 を 作 成 し よ うと す る と き は 、
施を促進することが必要となる措置を含むものとする。
4
施を促進することが必要となる措置を含むものとする。
福 島 県 知 事 は 、 産 業 復 興 再 生 計 画 を 作 成 し よ うと す る と き は 、
あら かじめ、 関 係市 町 村長 及び 第二項 第三号 に 規定す る 実 施 主体
4
あら か じ め 、 関 係 市 町 村 長 及 び 第 二 項 第 三 号 に 規 定 す る 実 施 主体
(第 五 十七条及び 第六 十条 を除き 、 以 下 「実施 主体」と いう 。 )
(略)
(第六 十 七条及び 第七 十条を除き 、 以下 「実 施 主体」 と いう。)
5~
の意見を聴かなければならない。
(略)
の 意 見 を 聴 か な け れ ば な らな い 。
5~
(東日本大震災復興特別区域法の準用)
東 日 本 大 震 災 復 興 特 別区 域 法 第 五 条 か ら 第 十 一条 まで
(同条第七項を除く。)の 規定は、産業復興再生計画に ついて 準
第五 十二条
(同条 第七項を除 く。)の規定は、産業復興 再生計画 について 準
用 す る 。 こ の 場 合 に お いて 、 同 法 第 五 条 中 「 認 定」 と あ る の は 「
東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 区 域 法 第 五 条 から 第 十 一条 まで
11
用 す る 。 こ の 場 合 に お いて 、 同 法 第五 条 中 「 認 定 」 と あ る の は 「
第六十二条
(東日本大震災復興特別区域法の準用)
11
う と す る特 定 地 方 公 共団 体 ( 地 域 協 議会を 組 織 す る も の に 限 る 。
認定地 方公共団体 」と あり、同 法第十一条第 一項中「 申 請を しよ
八条並びに同法第十条の見出し並びに同条第一項及び 第三 項中「
「認定 地方公共 団体」と いう。)」と あり、同条第 二項、同法第
共 団 体 」 と あ り 、 同 法 第 七 条 第 一 項 中 「 特 定 地 方公 共 団 体 ( 以下
一 条 第 十 項 」 と 、 同 法 第 六 条 第 一 項 中 「 認 定 を 受け た 特 定 地 方公
項中「前条第十項」とあるのは「福島復興再生特別措置法第六十
福島復興 再生特別措置 法第六十一条 第九項の 認定」と 、同条第二
うと する特定地方公共団体 (地域協議会を組織するものに限る。
認 定 地 方公 共 団 体 」 と あ り 、 同 法 第 十 一 条 第 一 項 中 「 申 請を し よ
八条並びに 同法第十条の 見出し並びに 同条第一項及び第三項中「
「認定地 方公共団体 」と いう。) 」と あり、同条第二項、同法第
共団体」とあり、 同法第七条第一項中「特定地方公共団体(以下
一条 第 十 項」 と 、 同 法 第六 条 第 一 項 中 「 認 定を 受け た 特 定 地 方公
項中「前条第十項」とあるのは「福島 復興再生特別措置法第五 十
福島 復興 再生特 別 措置 法第 五 十一条 第 九項の 認 定」と 、 同条 第二
興 再 生 特 別 措置 法 第五 十 一 条 第 九 項 の 認定を 受 け た」と 、 同 条 第
) 又 は 認 定 地 方 公 共 団 体 ( 以 下 こ の 条 及び 次 条 に お いて 「 認 定 地
興 再 生 特 別 措置 法 第 六 十 一 条 第 九 項 の 認 定 を 受け た」 と 、 同 条 第
二 項 中 「 第 四 条 第三 項 から 第 十 一 項 まで 」 と あ る の は 「 福 島 復 興
) 又 は 認 定 地 方 公 共 団 体 ( 以 下 こ の 条 及 び 次 条 に お い て 「 認 定地
二 項 中 「 第 四 条 第 三 項 から 第 十 一 項 まで 」 と あ る の は 「 福島 復 興
再 生 特 別 措 置 法 第 五 十 一 条 第 四 項 か ら 第 十 一 項 まで 」 と 、 同 法 第
方公共団体等」と いう。)」とあり、 同条第二項、第三項及び第
再 生 特 別 措 置 法 第 六 十 一 条 第 四 項 か ら 第 十 一 項 まで 」 と 、 同 法 第
七条第一項中「第四条第九項」と あるのは「福島復興再生特別措
方公 共団体等」という。)」とあり、同条第二項、第三 項及び第
七 条 第 一 項 中 「 第 四 条 第 九 項 」 と あ る の は 「 福 島 復 興 再 生 特 別措
置法第五 十一条第九項」と 、同条第二項中「復興推進事業」とあ
八項中「認定地方公共団体等」とあり、並びに同条第六 項中「当
置 法第六十一条 第九項」と、同条第二項中「復興推進事業」とあ
るのは「福島復興 再生特別措置 法第五十一条 第二項第三号に規定
八 項 中 「 認 定 地 方公 共 団 体 等 」 と あ り 、 並 び に 同 条 第 六 項 中 「当
る の は 「 福 島 復 興 再 生 特 別 措 置 法 第 六 十 一 条 第 二 項 第 三 号 に 規定
する産業 復興再生事 業(以下 「産業復興再生事 業」と い う。)」
該提案を した認定地方公共団体 等」とあるのは 「福島県知事」と
する産業復興再生事業(以下「産業復興再生事業」という。)」
と、同法第八条第二項、 第十条第二項並びに第 十一条第 一項及び
該提案 を した認 定地方公 共団体等」 と あるのは「 福島県知事」と
と、同法第八条 第二項、第十条第二項並びに第十一条 第一項及び
第八項中「復興推進事業」と あるのは 「産業復興再生事業」と、
、同法第六条第一項中「、認定を受けた」とあるのは「、福島復
第八項中「復興推 進事業」と あるのは「産業 復興再生 事業」と、
同法第九条第一項中「第四条第九項 各号」とあるのは「福島 復興
、 同 法 第 六 条 第 一 項 中 「 、 認 定を 受け た」 と あ る の は 「、 福島 復
同法第九条第一項中「第四条第九項各号」と あるのは 「福島復興
- 26 -
ば」と あるのは 「通知す るとと もに、遅滞なく、 かつ、適切な方
同項の福島復興 再生基本 方針」と、 同条第六 項中「通知しなけれ
方 針」 と 、 同 条 第五 項 中 「 復 興 特 別 区 域基 本 方 針」 と あ る の は 「
島復興再生特別措置法第五条第一項に規定す る福島復興再生基本
域」と 、同条第四項 中「復興特別区域基本方 針」と あるのは「福
に同条 第二項中「 復興推 進計画 の区 域」と あるのは「 福島県の区
び同条 第八項中 「申請に係る復興推 進計画の区 域」と あり、並び
中「第 八 項並び に 次条第 一項」と ある のは 「第八項 」と 、 同項及
意 見 書 」 と ある の は 「 福 島 復 興 再 生 特 別 意 見 書 」 と 、 同 条 第 一項
十一項」と、同法第十一条の見出し及び同条 第八項中「復興特別
条 第 十 一 項 」 と ある の は 「福島 復 興 再 生 特 別 措置 法 第 六 十 一条第
再生特別措置法第六十一条第九項各号」と、 同条第三 項中「第四
ば」とあるのは「通知するとと もに、遅滞なく、かつ、適切な方
同項の福島復興再生基本方針」と、同条第六項中「通知 しなけれ
方 針」 と 、 同 条 第 五 項 中 「 復 興 特 別区 域基 本 方 針」 と あ る の は 「
島復興再生特別措置法第五 条第一項に 規定する福島復興再生基 本
域」と、同条第四 項中「復興特別区域基本方針」とあるのは 「福
に同条第二項 中「復興推 進 計画の区 域」と ある のは「福島県の区
び同条第八項中「申請に 係る復興推進計画の区 域」とあり、並び
中「第八 項並びに次条第一項」と あるのは「第八項」と 、同項及
意見書」と あるの は「福島復興 再生特別意見 書」と、同条第一項
十一項」と、同法第十一条の見出し及び同条第八項中「復興特別
条第十一 項」と あ るのは 「 福島 復興再 生特 別措置 法 第五 十一条第
再生特別措置法第五十一条 第九項各号」と、同条第三項中「第四
書の提出」 と あるのは「 第六項の 規定による内 閣総理大 臣の報告
法で 、 国 会 に 報 告 し な け れ ば 」 と 、 同 条 第 九 項 中 「 復 興 特 別 意 見
書の提出」とあるのは「第六項の規定による内閣総理大臣の報告
又は福島復興再 生特別意見 書の提出」と、「当該復興特別 意見書
法で 、 国会 に 報 告 し な け れば 」 と 、 同 条 第 九 項 中 「 復 興 特 別 意 見
又は福島復興再生特別意見書の 提出」と、「当該復興特別意見書
」と あるのは「当 該報告又は 福島復興 再生特別 意見書」と 読み替
福 島 県 知 事 が 、 第 五 十 一 条 第 二 項 第 三 号 イ に 規定す る
(通訳案内士法の特例)
(略)
」と ある のは「当該報 告又は 福島復 興再生特 別意見書」と 読み替
2
え る も の と する 。
(略)
えるものとする。
2
(通訳案内士法の特例)
第五 十三条
福島特例通訳 案内士育成等 事業を定めた産業復興再生計画につい
福島 県 知 事 が 、 第六 十 一条 第 二 項 第三号 イに 規定す る
福島特 例通訳案内 士育成等事業を 定めた産業 復興再生 計画につい
て、 内閣総理大臣 の認定(同条第九項の認定を いい、前条第 一項
第六 十三 条
て、内閣総理大臣の 認定(同条第九項の認定をいい、前条第一項
- 27 -
士育 成等事業に 係る福島 特例通訳案 内士について は、次項から第
定 を 受け たと き は 、 当 該 認 定の 日 以 後は 、 当 該 福島 特 例 通 訳 案内
更 の 認 定 を 含む 。 以 下 こ の 節 に お い て 同 じ 。 ) を 申 請 し 、 そ の 認
に お いて 準用 す る 東 日 本 大 震 災 復 興 特 別区 域 法 第 六 条 第 一 項 の 変
士 育 成 等 事 業 に 係 る 福 島 特 例 通 訳 案 内 士 に つ いて は 、 次 項 か ら 第
定を 受け たと き は 、 当 該 認 定の 日 以 後は 、 当 該 福島 特 例 通 訳 案 内
更 の 認 定 を 含む 。 以 下 こ の 節 に お い て 同 じ 。 ) を 申 請 し 、 そ の 認
にお いて 準用する 東日本大 震災復興特 別区域法 第六条第一項の変
(略)
通訳案内 士法第三章の 規定は、福島 特例通訳 案内士の登録につ
2~6
十三項までに定めるところによる。
(略)
十三項までに定めるところによる。
2~6
7
いて 準用 す る 。 こ の 場 合 に お いて 、 同 法 第 十 八 条 、 第 十 九 条 (見
通訳 案内士法 第三章の規定は、 福島特例通訳案内士の 登録につ
いて 準 用 す る 。 こ の 場 合 に お いて 、 同 法 第 十 八 条 、 第 十 九 条 ( 見
出 しを 含む 。 ) 及 び 第 二 十 七条 ( 見 出 しを 含む 。 ) 中 「通 訳 案 内
7
出 しを 含む 。 ) 及 び 第 二 十 七条 ( 見 出 しを 含 む 。 ) 中 「通 訳 案内
士登録簿」とあるのは「福島特例通訳 案内士登録簿」と、同法第
第二十条第 一項、第二十 一条、第二十二条、第 二十三条 第一項及
士登録簿」と あるのは「 福島特例通 訳案内士登録簿」と 、同法第
第 二 十 条 第 一 項 、 第 二 十 一条 、 第 二 十 二 条 、 第 二 十三 条 第 一 項 及
び 第 二 十 四 条 か ら 第 二 十 七 条 まで の 規 定 中 「 都 道 府 県 知 事 」 と あ
十九条中 「都道府県」と あるのは「福島県 」と、同法第二十条第
び第二 十四条から 第二十七条までの規定中「都道府県 知事」と あ
る の は 「 福 島 県 知 事 」 と 、 同 法 第 二 十 二 条 ( 見 出 しを 含む 。 ) 中
十九条中「都道 府県」と あるのは「 福島県」と、同法第二十条第
るのは「 福島県知事」と、同法第二 十二条( 見出しを 含む。)中
「 通 訳 案 内 士 登 録 証」と あ る の は 「 福 島 特 例 通 訳 案 内 士 登 録 証」
一項及び 第二十二 条中「第十八 条」と あるのは 「福島復 興再生特
「 通 訳 案 内 士 登 録 証 」 と あ る の は 「 福 島 特 例 通 訳 案 内 士 登 録 証」
と、同法 第二十五 条第一項 第三号中「第四条各号」と あるのは「
一項及 び 第二 十 二条 中「 第 十八条」 と あるのは 「 福島 復興 再生特
と 、同法第二十五条第一項第三号中 「第四条 各号」と あるのは「
福島復興 再生特別 措置法第五十三条第五項各号」と、同 法第二十
別措置法 第五 十三条第 七項において 準用する第 十八条」 と、同法
福島 復興 再生特 別措置 法 第六 十三 条 第五 項各号 」と 、 同法第 二十
六条中「 第二十一条 第一項」と あるのは「福島 復興再生特別措置
別 措 置 法 第 六 十 三 条 第 七 項 に お いて 準 用 す る 第 十 八 条 」 と 、 同 法
六条中 「第二十一条第一項」と あるのは「福島復興 再生特別措置
法 第 五 十三 条 第 七 項 に お いて 準用 す る 第 二 十 一 条 第 一 項 」 と 読み
通訳案内士法 第四章の 規 定は、福島 特例通訳 案内士の業務につ
法 第 六 十三 条 第 七 項 に お い て 準用 す る 第 二 十 一 条 第 一 項 」 と 読 み
8
替えるものとする。
通訳 案内士法第四章の規定は 、福島特例通訳案内士の業務につ
替えるものとする。
8
- 28 -
中「こ の法律又はこの法律」とあるのは 「福島復興再生特別措置
府 県 知 事」 と あ る の は 「 福島 県 知 事」 と 、 同 法 第三 十三 条 第 一 項
び に 同 法 第 三 十 三 条 第 一 項 及 び 第 二 項 並 び に 第 三 十 四 条 中 「 都道
条 第 九 項 に お い て 準用 す る 第三 十五 条 第 一 項 」 と 、 同 条 第 二 項並
三 十 五 条 第 一 項 」 と あ る の は 「 福 島 復 興 再 生 特 別 措 置 法 第 六 十三
いて 準用 す る 。 こ の 場 合 に お いて 、 同 法 第三 十 二 条 第 一 項 中 「 第
中 「こ の 法 律 又はこ の 法 律 」 と あ る の は 「 福島 復興 再 生 特 別 措置
府県知事」と あるの は 「福島県知 事」と、同法 第三 十三 条 第一項
びに同法 第三十三 条第一項及び 第二項並びに 第三十四条 中「都道
条 第 九 項 に お いて 準用 す る 第三 十五 条 第 一 項」 と 、 同 条 第 二 項 並
三 十五条 第一項」と あるの は「福島復興再生特別措置法第五十三
いて 準用 す る 。 こ の 場 合 に お いて 、 同 法 第三 十 二 条 第 一 項 中 「 第
(略)
(商 標法 の特例)
9~
法 又 は 同 法 」 と 読 み 替 え る も の と する 。
(略)
法又は同法」と読み替えるものとする。
9~
(商標法の特例)
商品等需要開拓事 業(以下この 条において 「商 品等需要開拓事業
福島県 知 事が、 第五 十一条第 二項第三号 ロに 規定する
商品等 需要開拓 事業(以下この条に おいて 「商品 等需要開拓事業
」という。)を定めた 産業復興再生 計画について、内閣総理大臣
第五 十四条
」 と い う 。 ) を 定 め た 産 業 復 興 再 生 計 画 に つ いて 、 内 閣 総 理 大 臣
の 認 定を 申 請 し、 その 認 定を 受け たと き は 、 当 該 産業 復 興 再 生 計
福 島 県 知 事 が 、 第 六 十 一 条 第 二 項 第三 号 ロ に 規 定す る
の 認 定 を 申 請 し 、 その 認 定を 受け たと き は 、 当 該 産 業 復 興 再 生 計
画 に記 載され た 第七項の 実 施 期 間内に 限り、 当 該商品等 需 要開 拓
(略)
画に記 載された第七項の実施期 間内に限り、 当該商品等需要開拓
2~6
第 一 項 の 産 業 復 興 再 生 計 画 に は 、 第 五 十 一 条 第 二 項第三 号に 掲
げ る 事 項 と して 、 商 品 等 需 要 開 拓 事 業ご と に 、 当 該 事 業 の 目 標 及
7
げ る 事 項 と して 、 商 品 等 需 要 開 拓 事 業 ご と に 、 当 該 事 業 の 目 標及
福 島 県 知 事 が 、 第五 十 一 条 第 二 項 第 三号 ハ に 規定する
び実施期間を定めるものとする。
第五 十五条
び実施期間を定めるものとする。
福島 県 知 事 が、 第六 十 一条 第 二 項 第三号 ハに 規定する
(種苗法の特例)
第 一 項 の 産 業 復 興 再 生 計 画 に は 、 第 六 十 一 条 第 二 項 第三 号 に 掲
(略)
事業については、次項から第六項までの規定を適用する。
7
2~6
事業については、次項から第六項までの規定を適用する。
第六 十四条
13
(種苗 法の特例)
第六 十五 条
- 29 -
13
。 ) を 定 め た 産 業 復 興 再 生 計 画 に つ い て 、 内 閣 総 理 大 臣 の 認 定を
新品種育成事業(以下この条において 「新品 種育成事業」という
申 請 し 、 そ の 認 定 を 受け た と き は 、 当 該 認 定 の 日 以 後 は 、 当 該 新
。)を定めた産業復興再生 計画について、内閣総理大臣の認定を
新 品 種 育 成 事 業 ( 以 下 こ の 条 に お いて 「新 品 種 育 成 事 業 」 と い う
第 一 項 の 産 業 復 興 再 生 計 画 に は 、 第五 十 一 条 第 二項 第 三号 に 掲
(略)
申 請 し 、 そ の 認 定を 受け たと き は 、 当 該 認 定 の 日 以 後 は 、 当 該新
4
2・3
品種育成事業については、次項及び第三項の規定を適用する。
(略)
品種育成事業については、次項及び第三項の規定を適用する。
2・ 3
第 一 項の 産業 復 興 再 生 計画 に は 、 第 六 十 一条 第二 項 第三号 に 掲
げる事項と して、新品種育成事業ごと に、当該 事業の目 標及び実
4
げ る 事 項と して 、 新 品 種 育 成 事 業ご と に 、 当 該 事 業 の 目 標 及 び 実
(略)
福 島 県 知 事 が 、 第 五 十 一 条 第 二 項 第 三 号 ニ に 規 定す る
(地熱資源開発事業)
第五 十六条
5
施期間を定めるものとする。
(略)
施期間を定めるものとする。
5
福 島 県 知 事 が 、 第 六 十 一 条 第 二 項 第 三 号 ニ に 規 定す る
(地熱資源開発事業)
第六十六条
地熱資源開発事業(以下「地熱資源開発事業」という。)を定め
た 産 業 復 興 再 生 計画 に つ いて 、 内 閣 総 理 大 臣 の 認 定を 申 請 し 、 そ
地熱資 源開発事業(以下 「地熱資源開 発事業」という。)を定め
た 産 業 復 興 再 生 計画 に つ いて 、 内 閣 総 理 大 臣 の 認 定を 申 請 し、 そ
の 認 定を 受け た と き は 、 当 該 認 定の 日 以 後は 、 当 該 地 熱 資 源開 発
(略)
の 認 定 を 受け たと き は 、 当 該 認 定の 日 以 後は 、 当 該 地 熱 資 源開 発
一~六
第 五 十 七 条 第 二 項 第 三 号 に 掲 げ る 事 項 には 、 地熱 資 源
(略)
開発事業の実施に係る次に掲げる事項を記載することができる。
第五 十九条
(地熱資源開発事業に係る許認可等の特例)
第五 十七条・ 第五 十八条
事業については、次条から第六十条までの規定を適用する。
(略)
事業については、次条から第七十条までの規定を適用する。
第六十七条・第六十八条
第 六 十 七 条 第 二 項 第 三 号 に 掲 げ る 事 項に は 、 地熱 資 源
( 地 熱 資 源 開 発 事 業 に 係 る 許 認 可 等 の特 例 )
第六十九条
(略)
開発事業の実施に係る次に掲げる事項を記載することができる。
一~六
- 30 -
2
(略)
2
(略)
第六 十条
次の表の 上欄に掲 げる事項が 記載された地熱資源開発計
画 が 第五 十 七条 第 五 項 の 規 定 に よ り 公 表 され たと き は 、 当 該 公 表
次の 表の上欄に 掲げる事項 が記載された地熱資源開発計
画が 第六 十七条 第五項の 規定により 公表 されたときは、当該 公表
の 日 に 当 該 事 項 に 係 る 地 熱 資 源 開 発 事 業 の 実 施 主体 に 対 す る 同 表
第 七十条
の 日 に 当 該 事 項 に 係る 地 熱 資 源開 発 事 業の 実施 主体 に 対す る 同表
(略)
次の各号に掲 げる事項が 記載された 地熱資源開発計画が第五十
(略)
の下 欄に掲げる許 可、認可又は 認定があったものと み なす。
(略)
2
の下欄に掲げる許可、認可又は認定があったものとみなす。
(略)
次の 各号 に掲げ る 事項が記 載 され た地熱資 源開発 計画 が第六十
七条 第 五 項 の 規 定 に よ り 公 表 され たと き は 、 当 該 事項 に 係る 地 熱
2
七条 第五 項 の 規 定に よ り 公 表 され た と き は 、 当 該 事 項 に 係る 地熱
資源開発 事業については、 当該各号に 定める規定は、適用しない
(略)
資源開発事業については 、当該各号 に定める 規定は、適 用しない
一~三
。
(略)
。
一~三
第十六 条の二第 一項若 しくは 第二項の 規定 による届出 に 係るもの
に 限 る 。 ) が 記 載 され た 地 熱 資 源開 発 計画 が 第 五 十 七条 第 五 項 の
第十六条の 二第一項若し くは第二項の 規定による届出に 係るもの
前 条 第 一 項 第 五 号 に 掲 げ る 事 項 ( 電 気 事 業 法 第 九条 第 二 項 又 は
に 限 る 。 ) が 記 載 され た 地 熱 資 源開 発 計画 が 第 六 十 七 条 第五 項 の
規定 に より公 表 さ れ たと き は 、 同法 第 九条 第二 項又は 第 十六 条の
3
規定により公表されたときは、同法第九条第二項又は 第十六条の
二 第 一 項 若 し くは 第 二 項の 規 定に よる 届 出 が あっ た ものと み な す
前 条 第 一 項 第 五 号 に 掲 げ る 事 項 ( 電 気 事 業 法 第 九条 第 二 項 又 は
二 第 一 項 若 し くは 第 二 項 の 規 定 に よ る 届 出 が あ っ た も の と み なす
。
3
。
(流通機能向上事業に係る許認可等の特例)
福 島 県 知 事 が 、 第 五 十 一 条 第 二 項 第 三 号 ホ に 規定す る
(流通機能向上事業に係る許認可等の特例)
第六十一条
流通機能向上 事業(以下こ の条において 「流通 機能向上 事業」と
福島 県 知 事 が 、 第六 十 一条 第 二 項 第三号 ホ に 規定す る
流通 機能向上 事業 (以下この条 において 「流 通 機能向 上 事業」と
いう。)を定めた 産業復興 再生計画に ついて、 同号に掲げる 事項
第七十一条
いう。 )を定めた産業復興再生計画について 、同号に掲げる事項
- 31 -
け 、 又 は 届 出 を しなけ れ ば なら な い も の に つ いて は 、 当 該 認 定の
ち、 同表の下欄に掲げる 登録、変更 登録、許可若しくは認可を受
を 申請し、 その 認定を 受け たときは 、当該流 通 機能向上 事 業のう
て 、 国 土 交 通 省 令で 定 め る 書 類 を 添 付 して 、 内 閣 総 理 大 臣 の 認定
と して 次 の 表 の 上 欄 に 掲 げ る 事 項 の い ず れ か を 定 め た 場 合で あっ
日 に お い て 、 こ れ ら の 登 録 、 変 更 登 録 、 許 可 若 し く は 認 可を 受け
け、又は 届出をしなければなら ないものについては、当該認定の
ち、同表 の下欄に 掲げる登録、 変更登録、許 可若しくは 認可を 受
を申請し、 その認 定を 受け たときは、当 該流通 機能向 上 事業のう
て 、 国 土 交 通 省 令 で 定 め る 書 類 を 添 付 して 、 内 閣 総 理 大 臣 の 認 定
と して 次の表の上 欄に掲 げ る 事項のい ずれ かを 定めた場合で あっ
(略)
前 項 の 産 業 復 興 再 生 計 画 に は 、 第 五 十 一 条 第 二 項 第三 号 に 掲 げ
(略)
日 に お いて 、 こ れ ら の 登 録 、 変 更 登 録、 許 可 若 し くは 認 可を 受け
(略)
、又は届出をしたものとみなす。
(略)
前 項の 産業 復 興 再 生 計画 に は 、 第 六 十 一条 第二 項 第三号 に 掲げ
2
、又は届出をしたものとみなす。
2
る 事 項と して 、 流 通 機 能 向 上 事 業ご と に 、 当 該 事 業 の 目 標 、 流 通
福 島 県 知 事 は 、 第 一 項 の 認 定 を 申 請 し よ う と す ると き は 、 第 五
る 事 項と して 、 流 通 機 能 向 上 事 業ご と に 、 当 該 事 業 の 目 標、 流通
3
業務施設の概要及び実施時期を定めるものとする。
福 島 県 知 事 は 、 第 一 項 の 認 定 を 申 請 し よ う と す ると き は 、 第 六
業務施設の概要及び実施時期を定めるものとする。
3
計画に 定めようとする流通 機能向上 事業の 内容について 、当該流
通 機 能 向 上 事 業 の 実 施 主 体 と して 当 該 産 業 復 興 再 生 計 画 に 定 め よ
計画に定め ようとする流 通 機能向上 事 業の内容 について 、当該流
十 一 条 第 四 項 の 規 定 に か かわ ら ず 、 当 該 申 請に 係る 産 業 復 興 再 生
通 機能 向 上 事業の 実施 主体と して 当該 産業 復 興 再 生 計 画 に 定 め よ
うと する者の同意を得なけ れば なら ない。
十 一条 第 四 項 の 規 定 に か かわ ら ず 、 当 該 申 請に 係る 産 業 復 興 再 生
うとする者の同意を得なければならない。
本大 震災復興特 別区 域法 第六条第二 項において 準用する場合 を含
一 条 第 十 項 ( 第 六 十 二 条 第 一 項 に お いて 読 み 替 え て 準用 す る 東日
む 。 以下 こ の 条 に お いて 同 じ。 ) の 同 意を 求 め ら れ たと き は 、 当
本大震災 復興特別区域法第六条 第二項において 準用する場合を含
一条第十 項(第五 十二条第 一項において 読み替えて 準用する東日
国土交通大臣は、第一項の規定による認定の申請に係る第五十
む 。 以 下こ の 条 に お いて 同 じ。 ) の 同 意を 求 めら れ たと き は 、 当
該申請に係る産業復興再 生計画に定められた流通機能向 上事業が
4
該申請に係る産業復興再生 計画に定めら れた流通機能向上事業が
次の各号のいずれかに該当するときは、第五十一条第十項の同意
国 土 交 通 大 臣 は 、 第 一 項 の 規 定 に よ る 認 定 の 申 請 に 係る 第 六 十
次の各号のいずれ かに該当するときは、第六 十一条第十項の同意
をしてはならない。
4
をしてはならない。
- 32 -
一~五
(略)
一~五
(略)
業 法 第 四 十 五 条 第 一 項 の 許 可を 受け な け れ ば な ら な い も の に つ い
再 生 計画 に 定 め ら れ た 流 通 機 能 向 上 事業 の う ち 、 貨 物 利用運 送事
一 条 第 十 項 の 同 意を 求 め ら れ たと き は 、 当 該 申 請に 係る 産 業 復興
て 、 その 同 意に お いて 、 国際 約束を 誠 実 に 履行 す ると と もに 、 国
業法第四 十五条第一項の許可を 受けなければならないものについ
再生計画 に定めら れた流通機能向上事業のうち、貨物利用運 送事
一条 第 十 項の 同 意 を 求 めら れ たと き は 、 当 該 申 請に 係 る 産業 復 興
国土交通大臣は、第一項の規定による認定の申請に係る第五十
て 、 そ の 同 意 に お いて 、 国 際 約 束 を 誠 実 に 履行 す ると と も に 、 国
際 貨 物運 送 ( 同 法 第 六 条 第 一 項 第 五 号 に 規 定 す る 国 際 貨 物運 送を
5
際 貨 物 運 送 ( 同 法 第 六 条 第 一 項 第 五 号 に 規 定 す る 国 際 貨 物運 送を
い う 。 ) に 係る 第 二 種 貨 物 利用運 送 事 業 (同法 第 二条 第八 項 に 規
国 土 交 通 大 臣 は 、 第 一 項 の 規 定 に よ る 認 定 の 申 請 に 係る 第 六 十
いう。 )に係る第二種貨物利用運 送事業(同法第二条 第八項に規
定 す る 第 二 種 貨 物 利用運 送 事 業 を い う 。 ) の 分 野 に お いて 公 正 な
5
定 す る 第 二 種 貨 物 利用運 送 事 業 を い う 。 ) の 分 野 に お いて 公 正な
事 業 活 動 が 行わ れ 、 その 健 全な 発 達 が 確保 され る よう 配慮す る も
国 土 交 通 大 臣 は 、 福 島 県 知 事 及 び 第 一 項 の 規 定 に よ る 認 定の 申
事業活動が行われ、その 健全な発達が確保されるよう配慮するも
6
のと する 。
国 土 交 通 大 臣 は 、 福 島 県 知 事 及 び 第 一 項 の 規 定 に よ る 認 定の 申
のと する。
6
主体 に 対 して 、 第 六 十 一 条 第 十 項 の 同 意 に 必 要 な 情 報 の 提 供を 求
めること ができる 。
主体 に 対 し て 、 第五 十 一 条 第 十 項の 同 意に 必 要 な 情 報 の 提 供を 求
請に係る 産業復興再生 計画に定めら れた流通 機能向上 事 業の実施
めることができる。
(政令等で規定された規制の特例措置)
請に係る産業復興再生計画に定められ た流通機能向上 事業の実施
(政令等で規定された規制の特例措置)
業 復 興 再 生 事 業 と して 、 同号 ヘ に 規 定 す る 政 令 等 規制 事 業 を 定め
た 産 業 復 興 再 生 計画 に つ いて 、 内 閣 総 理 大 臣 の 認 定を 申 請 し 、 そ
業 復 興 再 生 事 業と して 、 同号 ヘ に 規 定す る 政 令 等 規制 事 業 を 定 め
福島県 知 事が、 第五 十一条 第二項第三号に規定する 産
た 産 業 復興 再 生 計画 に つ いて 、 内 閣 総 理 大 臣 の 認 定 を 申 請 し 、 そ
の認定を 受け たときは、 当該政令等規制事業に ついては 、政令に
第六十二条
の 認 定 を 受け た と き は 、 当 該 政 令 等 規 制 事 業 に つ い て は 、 政 令 に
より 規 定 され た 規制 に 係る もの に あっ て は 政 令 で 、 主 務 省 令に よ
福 島 県 知 事 が 、 第 六 十 一 条 第 二 項 第三 号 に 規定 す る 産
より規定された規制に係るもの にあっては政 令で、主務省令によ
り規定された規制 に係るものにあって は復興庁 令・主務省令で、
第 七十二条
り 規 定 され た 規制 に 係る も の に あ って は 復 興 庁 令 ・ 主 務 省 令で 、
- 33 -
置)
(地 方公共団体 の 事務に 関する 規制 について の 条 例による特 例措
措置を適用する。
それぞれ 定めるところ により、同条 第三項に 規定する 規制の特例
置)
(地方公 共団体の 事務に関する 規制について の条例による特例措
措置を適用する。
それ ぞれ定めると ころ によ り、同条第三項に規 定する規制の 特例
等規制 事業を定めた 産業復興再生 計画について、内閣 総理大臣の
業 復 興 再 生 事 業 と して 、 同 号 ト に 規 定 す る 地 方 公 共 団 体 事 務 政 令
認 定 を 申 請 し 、 そ の 認 定 を 受け たと き は 、 当 該 地 方 公 共 団 体 事 務
等 規 制 事 業 を 定 め た 産 業 復 興 再 生 計画 に つ いて 、 内 閣 総 理 大 臣 の
業 復 興 再 生 事 業と して 、 同 号 ト に 規 定 す る 地 方 公 共 団 体 事 務政 令
福 島 県 知 事 が 、 第 五 十 一 条 第 二 項 第 三 号 に 規 定す る 産
認 定 を 申 請 し 、 そ の 認 定 を 受け たと き は 、 当 該 地 方 公 共 団 体 事務
政 令 等 規 制 事 業 に つ いて は 、 政 令 に よ り 規 定 され た 規 制 に 係る も
第六十三条
政 令 等 規制 事 業 に つ いて は 、 政 令 に よ り 規 定 され た 規制 に 係るも
の に あっ て は 政 令 で 定 めると ころ に よ り 条 例で 、 主 務 省 令 に よ り
福 島 県 知 事 が 、 第 六 十 一 条 第 二 項 第 三号 に 規 定す る 産
の に あ っ て は 政 令で 定 め る と こ ろ に よ り 条 例 で 、 主 務 省 令 に より
規 定 さ れ た 規 制 に 係 る も の に あ っ て は 復 興 庁 令 ・ 主 務 省 令で 定 め
第七十三 条
規 定 さ れ た 規 制 に 係 る も の に あ っ て は 復 興 庁 令 ・ 主 務 省 令で 定 め
るところ により条例で 、それぞれ定 めるところ により、 同条第三
(略)
(その他の産業の復興及び再生のための措置)
第 六 十 四 条 ~第 六 十 九 条
項に規定する規制の特例措置を適用する。
ると こ ろ に よ り 条 例で 、 それ ぞ れ 定 め ると こ ろ に よ り 、 同 条 第三
(略)
項に規定する規制の特例措置を適用する。
第七十四条~第七十九条
(その他の産業の復興及び再生のための措置)
子 力 災 害 に よ る 被 害 を 受け た 福 島 の 産業 の 復 興 及 び 再 生 の 推 進 を
国 は 、 第 六 十 六 条 か ら 前 条 まで に 定 め る もの の ほ か、 原
子力災 害による 被 害を 受け た福島の 産 業の復興及び 再生の推 進を
図るため、 放射性物質に よる汚染の有無又はその状況が明らかに
第七十条
図るた め、 放射 性 物 質 に よ る汚 染 の 有 無 又は その 状 況 が明ら かに
なって いないことに起因す る商品の販 売等の不 振及び観 光 客の数
国 は 、 第 七 十 六 条 か ら 前 条 まで に 定 める もの の ほ か、 原
なって いないこと に起因する商 品の販売等の 不振及び観光客の数
の 減 少 への 対処 そ の 他 の 必 要 な 取 組に 関 し、 財 政 上 、 税 制 上 又は
第八 十条
の減少 への対処その 他の必要な取 組に関し、 財政上、 税制上又は
- 34 -
(重点推 進計画の認定)
金融上の措置その他の措置を講ずるよう努めるものとする。
(重点推進計画の認定)
金融上の措置その他の措置を講ずるよう努めるものとする。
ち 、 エ ネ ル ギ ー 源と して 永 続 的 に 利用 す る こ と がで き る と 認 めら
可 能 エ ネ ル ギ ー 源 ( 太 陽 光 、 風力 そ の 他 非 化 石 エネ ル ギ ー 源 の う
れるものをいう。第七十四条において 同じ。) の利用、 医薬品及
ち 、 エネ ル ギ ー 源と して 永 続 的 に 利用 す る こ と がで き る と 認 めら
可 能 エネ ル ギ ー 源 ( 太 陽 光 、 風力 その 他 非 化 石 エネ ル ギ ー 源 の う
福島 県 知 事は 、 福 島 復 興 再 生 基 本 方 針に即 して 、 再 生
れるものをいう。 第八十四条において 同じ。 )の利用 、医薬品、
び 医 療 機器 に 関 す る 研 究 開 発 を 行 う 拠 点 の 整 備 を 通 じ た 新 た な 産
第七十一条
医療 機器及びロボットに関する研究開発を行う拠点の整備を通じ
業 の 創 出 及 び 産 業 の 国 際 競 争 力 の 強 化 に 寄 与す る 取 組 そ の 他 先 導
福島 県 知 事は 、 福島 復 興 再 生 基 本 方針に即 して 、 再 生
た新たな産業の創出及び 産業の国際 競争力の 強化に寄 与する取組
的な施策への取組の重点的な推進に関する計画(以下 「重点推進
第八 十一条
そ の 他 先 導 的 な 施 策 へ の 取 組 の 重 点 的 な 推 進 に 関 す る 計 画 ( 以下
計画」と いう。)を作成し、 内閣総理大臣 の認定を申請すること
(略)
「重点推進計画」という。)を作成し、内閣総理大臣の認定を申
2~5
ができ る 。
(略)
請することができる。
2~5
内 閣 総 理 大 臣 は 、 前 項の 認 定 を し よ う と す る とき は 、 重点推 進
計画に定められ た重点推進 事項(第七 十三条に 規定する事業又は
6
計画に 定められた重点推進事項 (第八十三条に規定す る事業又は
第七十四条若しくは第七十五条に規定する施策に係る事項を いう
内 閣 総 理 大 臣 は 、 前 項 の 認 定 を し よ う と す る とき は 、 重点推 進
第 八 十 四 条 若 し くは 第 八 十 五 条 に 規 定する施 策に 係る 事項を いう
。 ) に つ いて 、 当 該 重 点 推 進 事 項 に 係 る 関 係 行 政 機 関 の 長 の 同 意
6
。 ) に つ い て 、 当 該 重 点 推 進 事 項 に 係 る 関 係 行 政 機 関 の 長 の 同意
(略)
(東日本大震災復興特別区域法の準用)
東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 区 域 法 第 五 条 から 第 十 条 まで の
規定は、重点推進 計画につ いて 準用す る。この 場合において 、同
第七十二条
7
を得なければならない。
(略)
を 得 な け れ ば な ら ない 。
7
東日本大震災復興特別区域法第五条から第十条までの
(東日本大震災復興特別区域法の準用)
第八十二 条
規定は、重点推進計画について 準用する。こ の場合において、同
- 35 -
る の は 「 福島 県 知 事 」 と 、 同 法 第 六 条 第 一 項 中 「、 認 定を 受け た
見出し並びに同条 第一項及び第三項中「認定地方公共団体」とあ
)」と あり、並びに同条第二項、同法第八条並びに同法第十条の
一 項 中 「 特 定 地 方公 共 団 体 ( 以 下 「認 定 地 方公 共 団 体 」 と い う 。
一 項 中 「 認 定を 受け た 特 定 地 方公 共 団 体 」 と あ り 、 同 法 第 七 条第
「福島復興再生特別措置 法第八十一条第六項」と、同法第六条第
一条第五項の認定」と、 同条第二項 中「前条 第十項」 と あるのは
法第五条 中「認定」と あるのは「福島復興再生特別措置法第八十
」とあるのは「、 福島 復興再生特別措置法第七十一条 第五 項の 認
るの は 「福島県知 事」と、 同法第六条 第一項中 「、認定を 受け た
見出 し 並 び に 同 条 第 一 項 及 び 第三 項 中 「 認 定 地 方公 共 団 体 」 と あ
)」と あり、並びに同条 第二項、同法 第八条並びに同法 第十条の
一項中「特定地方公 共団体(以下 「認定地方公 共団体」という。
一項中「認定を受けた特定地方公共団体」と あり、同法第七条第
「福島復興再生特 別措置法第七十一条第六項」と、同法第六条第
一条第五 項の認定」と、同条第二項中「前条第十項」とあるのは
法第五条中「認定」とあるのは「福島 復興再生特別措置法第 七十
「復興推 進 事業」と ある のは「福島復 興再生特 別措置法 第七十一
」 と あるの は 「、 福島 復 興 再 生 特 別 措置 法 第 八 十 一条 第五 項の認
「復興推進事業」とあるのは 「福島 復興再生特別措置 法第八十一
条 第六項に規定する重点推 進事項(以下「重点推進事項」という
定 を 受け た 」 と 、 同 条 第 二 項 中 「 第 四 条 第 三 項 か ら 第 十 一 項 まで
条第六 項に規定す る重点推進事 項(以下「重 点推進事 項」という
。)」と、同法第八条第二項及び第十条第二項中「復興推進事業
定 を 受 け た 」 と 、 同 条 第 二 項 中 「 第 四 条 第 三 項 か ら 第 十 一 項 まで
。)」と 、同法第八条 第二項及び第十条第二項中「復興推進事業
」と ある のは「重 点推 進事 項」と、同法第九条第一項中「第四条
」 と ある の は 「 福 島 復 興 再 生 特 別 措置 法 第 七 十 一条 第三 項から 第
」と あるのは「重点推進事項」と、 同法第九条第一項中「第四条
第九項各号」とあるのは「福島復興再生特別措置法第七十一条第
」と あるのは「福島復興再生特別措置法第八 十一条第三項から第
第 九項各号」と あるのは 「福島復興 再生特別 措置法第八十 一条第
五 項 各号 」 と 、 同 条 第三 項 中 「 第 四 条 第 十 一 項」と あ る の は 「 福
七 項 まで 」 と 、 同 法 第 七 条 第 一 項 中 「 第 四 条 第 九 項 」 と あ る の は
五 項 各号 」 と 、 同条 第三 項 中 「 第 四 条 第 十 一 項 」 と あ る の は 「福
島復興再 生特別措置 法第七十一条 第七項」と 読み替える ものとす
七項まで」と、 同法第七条第一項中「第四条第九項」とあるのは
島 復 興 再 生 特 別 措置 法 第 八 十 一条 第 七 項」と 読み 替 え る ものと す
る。
「福島復興再生特別措置法第七十一条第五項」と、同条 第二項中
る。
(独立行政法人中小企業基盤整備機構法の特例)
「福島 復興再生特別措置 法第八十一条 第五項」と、同条第二項中
(独立行政法人中小企業基盤整備機構法の特例)
- 36 -
管 理 を 行 って い る 工 場 用 地 に つ いて 、 福島 県 知 事が 第八 十 一 条第
五 条 第 一 項 の 政 令で 定 め る 日 まで の 間 、 同 項 第 一 号 の 規 定 に より
中 小 企 業 基 盤整 備 機 構 法 (平 成 十 四 年 法 律 第 百 四 十 七 号 ) 附 則第
五 項 の 認 定 ( 前 条 に お いて 準用 す る 東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 区 域 法
管理を行っている工場用地について、福島県 知事が第七十一条第
五 条 第 一 項 の 政 令 で 定 め る 日 まで の 間 、 同 項 第 一号 の 規 定 に よ り
中小 企 業 基 盤整 備 機構 法 ( 平 成 十四 年 法 律 第百 四 十 七号 ) 附 則 第
独 立 行 政 法 人 中 小 企 業 基 盤 整 備 機構 は、 独立 行政 法人
五 項の 認 定 (前 条 に お い て 準用す る 東 日 本大震 災 復 興 特 別区 域 法
第 六 条 第 一 項 の 変 更 の 認 定を 含む 。 ) を 受け た 重 点 推 進 計画 ( 次
第 七 十三 条
第 六 条 第 一 項 の 変 更 の 認 定 を 含む 。 ) を 受け た 重 点 推 進 計 画 ( 次
条及び第七十五条において 「認定重点推進計画」という。)に基
独 立 行 政 法 人 中 小 企 業 基 盤 整 備 機 構 は 、 独 立行 政 法 人
条及び 第八十五条 において 「認 定重点推進計画」とい う。)に基
づ い て 行 う 事業の 用 に 供す る た めに 無 償で 譲渡 す るこ と がで き る
第八 十三 条
づ いて 行 う 事業の 用 に 供す る た め に 無 償で 譲 渡 す るこ と がで き る
。
国は、 認定重点推 進計画の実施を 促進するため、再生
。
第七十四条
(研究開 発の推 進等のための施策)
国は 、認定重点推進計画 の実施を促進するため、再生
(研究開発の推進等のための施策)
第八十四条
可 能 エネ ル ギ ー 源 の 利 用 、 医 薬 品 及 び 医 療 機器 に 関 す る 研究 開 発
その他の先 端的な研究開 発の推 進及び その 成果の活用を 支援する
可 能 エ ネ ル ギ ー 源の 利用 、 医 薬 品 、 医 療 機器 及 び ロ ボ ット に 関す
る研究開発その他の先端的な 研究開発の推 進及びその 成果の活用
(略)
(生活の安定を図るための措置)
第 七 十 五条 ・ 第 七 十 六 条
た め に 必 要 な 施 策 を 講 ず る も の と する 。
(略)
を支援するために必要な施策を講ずるものとする。
第八 十五 条 ・ 第 八 十六条
(生活の安定を図るための措置)
国は、 原子力災 害からの 福島の復 興及び再生を推進す
る た め 、 原 子 力 災 害 の 影 響 に よ り 避 難 指 示 区 域 から 避 難 して い る
第七十七条
る た め 、 原 子 力 災 害 の 影響 に よ り 避 難 指 示 区 域 から 避 難 して い る
者 ( そ の 避 難 して い る 地 域 に 住 所 を 移 転 し た 者 を 含む 。 ) 及 び 避
国は 、原子力 災 害からの 福島の復興及び再生を推進す
者 ( そ の 避 難 して い る 地 域 に 住 所 を 移 転 し た 者 を 含む 。 次 条 に お
難指示区域に係る 避難指示の解除により避難解除区域に再び居住
第八十七条
いて 同 じ。)及び避 難指示区 域に 係る避難指 示の解除 により避難
- 37 -
す る 者 に つ いて 、 雇用 の 安 定を 図る た めの 措置 その 他 の 生 活 の 安
(略)
解除区域に再び居住す る者について 、雇用の 安定を図るための措
2
定 を 図 る た め 必 要 な 措置 を 講 ず る も の と す る 。
(略)
(新設)
(新設)
第七十八条~第八十八条
(略)
置その他の 生活の安定を 図るため必要な措置 を講ずる ものとする
。
2
国は 、放射線又は 長期にわ たる避難により生ずる健康
(住民の円滑な帰還の促進を図るための措置)
第八 十八 条
上の不 安、帰還後に おける生活上 の 不安その 他の原子力災害の影
響 に よ り 避 難 指 示 区 域 か ら 避 難 して い る 者 が 有 す る 帰 還 に 対する
不安を解消す るため、福島の地方公 共団体が行う相談体制の整備
国は、長期にわたる住民の避難その他の事情 により避
その他の取組を支援するため必要な措置を講ずるものとする。
第八十九条
難 指 示 区 域 に お いて イノ シ シ その 他 の 鳥獣 に よ る 被 害 が 増 大 して
いることに鑑み、住民の円滑な 帰還を促進す るため、避難指示区
(略)
域内における当該被害を防止するため必要な 措置を講ずるものと
する。
第九十条~第百条
- 38 -
正
案
○通訳案内士法(昭和二十四年法律第二百十号)(抄)
改
次 の 各号 の い ず れ か に 該 当 す る 者 は 、 通 訳案 内 士と な る 資
(欠格事由)
第四条
格を有 しない。
(略)
現
行
(傍線の部分は改正部分)
次 の 各号 の い ず れ か に 該 当 す る 者 は 、 通 訳 案 内 士と な る 資
(欠格事由)
第四条
(略)
格を有しない。
一~九
五 十三 条 第八 項 において 準用する第三 十三条 第一項の 規定 によ
福島復興再生特別措置 法(平成二 十四年法律 第二十五号) 第
六 十 三 条 第 八 項 に お い て 準用 す る 第三 十三 条 第 一 項の 規 定に よ
り 福島 特 例 通 訳 案 内 士の 業 務の 禁 止 の 処 分を 受け た者で 、 当 該
十
り 福 島 特 例 通 訳 案 内 士 の 業 務の 禁 止 の 処 分を 受け た者で 、 当 該
処分の日から二年を経過しないもの
福島 復 興 再 生 特 別 措 置 法 (平 成 二 十 四 年 法 律 第 二 十五号 ) 第
一~九
十
処分の日から二年を経過しないもの
- 39 -
改
正
案
○奄美群島振興開発特別措置法(昭和二十九年法律第百八十九号) 抄
(
十
(略)
(略)
現
行
(傍線の部分は改正部分)
次 の 各号 の い ず れ か に 該 当す る 者 は 、 奄 美 群 島特 例 通 訳案 内士
(略)
福島 復 興 再 生 特 別 措置 法 (平 成 二 十 四 年 法 律 第 二 十 五 号 ) 第
一~九
と な る 資 格 を有 し な い 。
5
2~4
第十七条
(通訳案内士法の特例)
)
(略)
(通訳案内士法の特例)
第十七条
(略)
次の 各号のいず れかに該当す る者は、奄美 群島特例通訳案内士
2~4
5
となる資格を有しない。
(略)
福島 復 興 再 生 特 別 措 置 法 (平 成 二 十 四 年 法 律 第 二 十五号 ) 第
- 40 -
一~九
十
五 十 三 条 第八 項 に お いて 準用 す る 通 訳 案 内 士法 第三 十三 条 第 一
(略)
た者で、当該処分の日から二年を経過しないもの
六 十 三 条 第 八 項 に お いて 準 用 す る 通 訳 案 内 士 法 第三 十三 条 第 一
(略)
10
た者で、当該処分の日から二年を経過しないもの
項 の 規 定 に よ り 福島 特 例 通 訳 案 内 士の 業 務 の 禁 止 の 処 分を 受け
6~
項 の 規 定 に よ り 福島 特 例 通 訳 案 内 士の 業 務 の 禁 止 の 処 分を 受け
6~
10
改
正
案
5
(通訳案内士法の特例)
(略)
(略)
(略)
現
行
(傍線の部分は改正部分)
福島 復 興 再 生 特 別 措置 法 (平 成 二 十 四 年 法 律 第 二 十 五 号 ) 第
一~九
士となる資格を有しない。
次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 者 は 、 小 笠 原 諸島 特 例 通 訳 案 内
2~4
第十七条
○小笠原諸島振興開発特別措置法(昭和四十四年法律第七十九号)(抄)
(略)
(通訳案内士法の特例)
第十七条
(略)
次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 者 は 、 小 笠 原 諸島 特 例 通 訳 案 内
2~4
5
士となる資格を有しない。
(略)
十
五 十 三 条 第八 項 に お いて 準用 す る 通 訳 案 内 士法 第三 十三 条 第 一
福島 復 興 再 生 特 別 措 置 法 (平 成 二 十 四 年 法 律 第 二 十五号 ) 第
一~九
十
六 十 三 条 第 八 項 に お いて 準 用 す る 通 訳 案 内 士 法 第三 十三 条 第 一
項 の 規 定 に よ り 福島 特 例 通 訳 案 内 士の 業 務 の 禁 止 の 処 分を 受け
6~9
(略)
た者で、当該処分の日から二年を経過しないもの
項 の 規 定 に よ り 福島 特 例 通 訳 案 内 士の 業 務 の 禁 止 の 処 分を 受け
(略)
た者で、当該処分の日から二年を経過しないもの
6~9
- 41 -
正
案
一~九
行
(傍線の部分は改正部分)
次 の 各号 の い ず れ か に 該 当 す る 者 は 、 地 域限 定 通訳 案 内
(略)
士となる資格を有しない。
第 十三 条
(地域限定通訳案内士の欠 格事由)
現
○外国人観光旅客の旅行の容易化等の促進による国際観光の振興に関する法律(平成九年法律第九十一号)(抄)
改
次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る者 は 、 地域 限 定 通訳 案 内
( 地 域 限 定 通 訳 案内 士 の 欠 格 事 由 )
第 十三 条
士と な る 資格を 有 しな い。
(略)
五 十三 条 第 八 項 に お いて 準用 す る 通 訳 案 内 士 法 第三 十三 条 第 一
福島復興再生特別措置 法(平成二 十四年法律 第二十五号) 第
六 十 三 条 第 八 項 に お い て 準用 する 通訳 案 内 士法 第三 十三 条 第 一
項 の 規 定 に よ り 福島 特 例 通 訳 案 内 士 の 業 務の 禁 止 の 処 分を 受け
十
項 の 規 定 に よ り 福島 特 例 通 訳 案 内 士 の 業 務の 禁 止 の 処 分 を 受け
た者で、当該処分の日から二年を経過しないもの
福島 復 興 再 生 特 別 措 置 法 (平 成 二 十 四 年 法 律 第 二 十五号 ) 第
一~九
十
た者で、当該処分の日から二年を経過しないもの
- 42 -
改
正
案
○中心市街地の活性化に関する法律(平成十年法律第九十二号)(抄)
(略)
(通訳案内士法の特例)
第三十六条
(略)
次 の 各号 の い ず れ か に 該 当 す る 者 は 、 中 心 市 街地 特 例 通訳 案 内
2~4
5
士となる資格を有しない。
(略)
福島 復 興 再 生 特 別 措 置 法 (平 成 二 十 四 年 法 律 第 二 十五号 ) 第
(略)
(通訳案内士法の特例)
第三十六条
(略)
現
行
(傍線の部分は改正部分)
次 の 各号 の い ず れ か に 該 当 す る 者 は 、 中 心 市 街地 特 例 通訳 案 内
2~4
5
士となる資格を有しない。
(略)
福島 復 興 再 生 特 別 措置 法 (平 成 二 十 四 年 法 律 第 二 十 五 号 ) 第
一~九
十
- 43 -
一~九
十
五 十 三 条 第八 項 に お いて 準用 す る 通 訳 案 内 士法 第三 十三 条 第 一
(略)
た者で、当該処分の日から二年を経過しないもの
六 十 三 条 第 八 項 に お いて 準 用 す る 通 訳 案 内 士 法 第三 十三 条 第 一
(略)
10
た者で、当該処分の日から二年を経過しないもの
項 の 規 定 に よ り 福島 特 例 通 訳 案 内 士の 業 務 の 禁 止 の 処 分を 受け
6~
項 の 規 定 に よ り 福島 特 例 通 訳 案 内 士の 業 務 の 禁 止 の 処 分を 受け
6~
10
改
正
案
○沖縄振興特別措置法(平成十四年法律第十四号)(抄)
(略)
(通訳案内士法の特例)
第十四条
(略)
次 の 各号 の い ず れ か に 該 当 す る 者 は 、 沖 縄 特 例通 訳 案 内士と な
2~4
5
る資格を 有 しない。
(略)
(略)
(通訳案内士法の特例)
第十四条
(略)
現
行
(傍線の部分は改正部分)
次 の 各号 の い ず れ か に 該 当 す る 者 は 、 沖 縄 特 例通 訳 案 内士と な
2~4
5
る資格を有しない。
(略)
福島 復 興 再 生 特 別 措置 法 (平 成 二 十 四 年 法 律 第 二 十 五 号 ) 第
一~九
十
五 十 三 条 第八 項 に お いて 準用 す る 通 訳 案 内 士法 第三 十三 条 第 一
福島 復 興 再 生 特 別 措 置 法 (平 成 二 十 四 年 法 律 第 二 十五号 ) 第
一~九
十
六 十 三 条 第 八 項 に お いて 準 用 す る 通 訳 案 内 士 法 第三 十三 条 第 一
項 の 規 定 に よ り 福島 特 例 通 訳 案 内 士の 業 務 の 禁 止 の 処 分を 受け
6~9
(略)
た者で、当該処分の日から二年を経過しないもの
項 の 規 定 に よ り 福島 特 例 通 訳 案 内 士の 業 務 の 禁 止 の 処 分を 受け
(略)
た者で、当該処分の日から二年を経過しないもの
6~9
- 44 -
改
正
案
○総合特別区域法(平成二十三年法律第八十一号)(抄)
(略)
(通訳案内士法の特例)
第二十条
(略)
次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 者 は 、 国 際 戦 略 総 合 特 別区 域通
2~4
5
訳案内士となる資格を有しない。
(略)
福島 復 興 再 生 特 別 措 置 法 (平 成 二 十 四 年 法 律 第 二 十五号 ) 第
(略)
(通訳案内士法の特例)
第二 十条
(略)
現
行
(傍線の部分は改正部分)
次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 者 は 、 国 際 戦 略 総 合 特 別区 域通
2~4
5
訳案内士となる資格を有しない。
(略)
福島 復 興 再 生 特 別 措置 法 (平 成 二 十 四 年 法 律 第 二 十 五 号 ) 第
一~八
九
(略)
(通訳案内士法の特例)
第四十三条
(略)
次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 者 は 、 地 域 活 性 化 総 合 特 別区 域
2~4
5
通訳案内士となる資格を有しない。
(略)
福島 復興 再生 特 別 措置 法第五 十三 条 第八 項 に お いて 準用 す る
一~八
九
- 45 -
一~八
九
五 十 三 条 第八 項 に お いて 準用 す る 通 訳 案 内 士法 第三 十三 条 第 一
(略)
た者で、当該処分の日から二年を経過しないもの
六 十 三 条 第 八 項 に お いて 準 用 す る 通 訳 案 内 士 法 第三 十三 条 第 一
(略)
(略)
(略)
次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 者 は 、 地 域 活 性 化 総 合 特 別区 域
(略)
福島復興再生特 別措置 法第六 十三条第八 項において 準用する
14
た者で、当該処分の日から二年を経過しないもの
項 の 規 定 に よ り 福島 特 例 通 訳 案 内 士の 業 務 の 禁 止 の 処 分を 受け
6~
項 の 規 定 に よ り 福島 特 例 通 訳 案 内 士の 業 務 の 禁 止 の 処 分を 受け
6~
九
一~八
通訳案内士となる資格を有しない。
5
2~4
第四十三条
(通訳案内士法の特例)
14
通 訳 案 内 士 法 第三 十三 条 第 一 項 の 規定 に よ り 福島 特 例 通 訳 案 内
士 の 業 務 の 禁 止 の 処 分 を 受け た者 で 、 当 該 処 分 の 日 か ら 二 年 を
通 訳 案 内 士 法 第 三 十三 条 第一項の 規 定に より 福島 特 例 通訳 案 内
(略)
士 の 業 務の 禁 止 の 処 分 を 受け た者 で 、 当 該 処 分 の 日 か ら 二 年 を
6~
経 過 し な いも の
(略)
- 46 -
経過しないもの
6~
14
14
正
案
○公営住宅法(昭和二十六年法律第百九十三号)(抄)
改
(略)
2~6
第八条
(略)
(略)
現
行
(傍線の部分は改正部分)
(災害の場合の公営住宅の建設等に係る国の補助の特例等)
第八条
(略)
(災害の場合の公営住宅の建設等に係る国の補助の特例等)
2~6
第二十五号)第二 十九条第一項に規定する居住制 限者(第十七条
地 方公 共団体 が、 福島 復 興 再生特 別 措置 法(平成二 十四年法律
第二十五号 )第二十七条に規定する特定帰還者(第十七条第三項
第三項及び第四項において 単に「居住 制限者」という。)の生活
7
及び第四項に おいて単に 「特定帰還者」と い う。)の帰 還のため
の 拠 点 を 形 成 す る た め に 公 営 住 宅 の 建 設 等 を す る 場 合 に お いて 、
地 方 公 共団体 が 、 福島 復興 再 生特 別措置 法 (平成二 十四年法律
の 環 境 を 整 備 し 、 又 は 同 法 第 三 十 九 条 に 規 定 す る 居 住 制 限 者 (第
同法第三 十六条第三項に規定す る生活拠点形成交付金(第十七条
7
十 七条 第三 項 及 び 第 四 項 に お いて 単 に 「居 住 制 限 者 」 と い う 。 )
)を当該公営住宅の建設等に要する費用に充て るときは、当該生
第三項及び第四項にお いて単に「生活拠点形成交付金」という。
いて 同 法 第三 十 四 条 第三 項 に 規 定す る 帰 還 環 境整 備 交 付 金 ( 第 十
活拠点形成交付金を第一項の規定による国の補助とみなして、こ
の生活 の拠点を 形成する ために公営住 宅の 建設等をす る場合にお
七 条 第 三 項 及 び 第 四 項 に お いて 単 に 「 帰 還 環 境 整 備 交 付 金 」 と い
の法律の規定を適用する。
( 公 営 住 宅 の 家 賃 に 係 る 国 の 補助 )
う。)又は同法第四十六条第三項に 規定する生活拠点 形成交付金
( 第 十 七条 第三 項 及び 第 四 項にお い て 単 に 「 生活拠 点 形成交付金
」という。)を 当該公営 住 宅の建設等に要す る費用に充て るとき
は 、 当 該 帰 還 環 境整 備 交 付 金 又 は 当 該 生 活 拠 点 形成 交 付 金 を 第一
項 の 規 定 に よ る 国 の 補助 と み な して 、 こ の 法 律 の 規 定を 適 用 す る
。
(公営 住 宅の家 賃 に 係る 国 の補助)
- 47 -
第十七条
(略)
(略)
(略)
2
激 甚 災 害 に 対 処 す る た め の 特 別 の 財 政 援 助 等 に 関 す る 法 律 (昭
第十七条
(略)
3
域にあつた住宅で あつて 東日本大震災に より滅失した ものに平成
け 、 若 し く は 東 日 本 大 震 災 に 係る 同 項 に 規 定 す る 政 令で 定 め る 地
和三 十七年法律 第百五十号)第二十二条第一項の規定の適用 を受
二 十 三 年 三 月 十 一 日 に お い て 居 住 して い た 者 に 賃 貸 す る た め 復 興
域 に あ つ た 住 宅で あ つて 東 日 本 大 震 災 に よ り 滅 失 し た も の に 平 成
け 、 若 し くは 東日 本 大 震 災 に 係る 同 項 に 規 定す る 政 令で 定 める 地
和三十七年法律第百五十号)第二十二条第一項の規定の適用を 受
じん
2
激 甚 災 害に 対処 す る た め の 特 別の 財政 援 助 等に 関す る 法 律 ( 昭
二 十三 年三 月 十 一 日 に お いて 居 住 して い た者 に 賃貸 す る た め 復 興
交付 金を充て、若 しくは居 住制限者に 賃貸する ため生活拠点 形成
じん
3
交付金 を充て 、特 定 帰還者 に 賃貸 する ため帰 還環境整 備交付金を
わ ら ず 、 政 令で 定 め る と ころ に よ り 、 当 該 公 営 住 宅 の 管 理 の 開 始
交付金を充てて 建 設若 しくは買取りを した公営住 宅又は同項に 規
基 づ き 家 賃 を 定 める 場 合 に お いて は 、 前 項 の 規 定 に か か わ ら ず 、
の 日 から 起 算 し て 五 年 以 上 二 十 年 以 内 で 政 令で 定 め る 期 間 、 毎 年
充 て 、 若 し くは 居 住 制 限 者 に 賃 貸 す る た め 生 活 拠 点 形 成 交 付 金を
政令で 定めるところ に より、当 該公営住 宅の 管理の開 始の日から
度 、 予 算 の 範 囲 内 に お いて 、 当 該 公 営 住 宅 の 近 傍 同 種 の 住 宅 の 家
定 す る 政 令で 定 め る 地 域 に あ つ た 住 宅 で あ つて 激甚 災 害 に よ り 滅
起 算 して 五 年 以 上 二 十 年 以 内で 政 令 で 定 め る 期 間、 毎 年 度 、 予 算
賃の 額から 入居者 負担基 準 額を控除 し た額に三分の 二(最初の五
充て て 建 設若 し くは 買 取 り を し た公 営 住 宅 又 は 同 項 に 規 定す る政
の 範 囲 内 に お いて 、 当 該 公 営 住 宅 の 近 傍 同 種 の 住 宅 の 家 賃 の 額か
年 間 は 、 四 分 の 三 ) を 乗 じ て 得 た 額を 補 助 す る も の と す る 。 た だ
失 し た も の に その 災 害の 当 時 居 住 して い た 低 額 所 得 者 に 転 貸 す る
ら 入居 者 負 担基 準額を 控 除 し た 額に 三 分 の 二 ( 最初 の 五 年 間は、
し 、 同 法 第 二 十 二 条 第 一 項 に 規 定 す る 政 令で 定 め る 地 域 に あ つ た
令で 定 め る 地 域 に あ つ た 住 宅で あ つ て 激 甚 災 害 に よ り 滅 失 し たも
四 分 の 三 ) を 乗 じて 得 た 額を 補助 す る も の と す る 。 た だ し 、 同法
住 宅で あ つて 激 甚 災 害 に よ り 滅 失 し た も の に そ の 災 害 の 当 時 居 住
た め 借 上 げ を し た 公 営 住 宅 に つ いて 、 事 業 主 体 が前 条 第 一項 本 文
第 二 十 二 条 第 一 項 に 規 定 す る 政 令で 定 め る 地 域 に あ つ た 住 宅で あ
して い た 低 額 所 得 者 に 転 貸 す る た め 借 上 げ を し た 公 営 住 宅に あ つ
の に そ の 災 害の 当 時 居 住 して い た 低 額 所 得 者 に 転 貸 す る た め 借 上
つて 激 甚 災 害 に よ り 滅 失 し た も の に その 災 害の 当 時 居 住 して い た
て は、当該公 営住 宅の 戸数 が当該災害により滅 失した住 宅の 戸数
の 規 定 に 基 づ き 家 賃を 定 め る 場 合 に お いて は 、 前 項 の 規 定 に か か
低 額所 得 者 に 転 貸 す る た め 借上 げを し た公 営 住 宅に あ つて は 、 当
の五 割に相当する 戸数(同 項の規定の適用を 受けて 建設又は 買取
げをした公営住 宅について、事業主体 が前条第一項本文の規定に
該公営 住 宅の 戸数 が 当該 災 害に よ り 滅 失 し た 住 宅の 戸 数 の 五 割に
- 48 -
公 営 住 宅 が ある 場 合 に あ つて は 、 そ の 戸 数 を 控 除 し た 戸 数 ) を 超
相 当 す る 戸数 ( 同 項 の 規 定の 適 用 を 受け て 建 設 又は 買 取 り を す る
数)を超える分については、この限りでない。
りを する公営住 宅 がある場 合にあつて は、 その 戸数を 控除 し た 戸
える分については、この限りでない。
た公営 住宅について、前条第一項本文の規定に基づき 家賃を定め
若しくは居住制 限者で ある 低 額所得者に転貸するため 借上げをし
三 年三 月 十 一 日 に お いて 居 住 して い た 低 額 所 得 者 又 は 特 定 帰 還者
該公営住宅の近傍 同種の住 宅の家賃の 額から 入居者負担基準 額を
、 前 条 第 一 項 本文 の 規 定に 基づ き 家 賃 を 定 める 場 合 に お いて 、 当
で ある 低 額 所得 者 に転 貸 す る た め 借上 げを し た 公営 住 宅 に つ いて
三 年 三 月 十 一 日 に お い て 居 住 して い た 低 額 所 得 者 又 は 居 住 制 限 者
地方公 共団体が、東日本大震災により滅 失した住宅に平成二十
る場 合 に お いて 、 当 該公営 住 宅の 近 傍 同 種の 住 宅の 家 賃の 額から
控除 し た額の 全部 又は 一部 に相 当する 額の 復興交 付金 又は 生活 拠
4
入 居 者 負 担 基 準 額を 控除 した 額の 全 部 又は 一 部 に 相 当 す る 額の復
点形成交付金が交付されたときは、当該復興交付金又は生活拠点
地方公共団体 が、東日 本大震災に より滅失した住宅に平成二十
興交付金、帰 還環境整備交付金又は 生活拠点 形成交付金 が交付さ
形 成 交 付 金 を 第 二 項 の 規 定 に よ る 国 の 補 助 と み な して 、 こ の 法 律
4
れたときは、当該復興交付金、帰還環境整備交付金又は生活拠点
(略)
の規定を適用する。
5
形 成 交 付 金 を 第 二 項 の 規 定 に よ る 国 の 補助と み な して 、 こ の 法 律
(略)
の規定を適用する。
5
- 49 -
○登録免許税法(昭和四十二年法律第三十五号) 抄
案
現
行
(傍線の部分は改正部分)
(
)
(認定が 一般貨物自 動車運 送事業 の許可等とみ なされる 場合の取
正
(認定が一般貨 物自動車運 送事業の許 可等とみなされる場合の取
扱い)
改
扱い)
十五号)第五十一条第一項 (産業復興 再生計画の認定)に規定す
福島 復興 再生特 別措置 法 (平 成 二十四年法律 第二
十五号 ) 第六 十一条 第一項(産業 復興 再生 計 画の 認定 )に 規定す
る産業復興再生計画の同条 第九項の認定(同法第五十二条第一項
第三 十四条の 三
る 産 業 復 興 再 生 計 画 の 同 条 第 九 項 の 認 定 ( 同 法 第 六 十 二 条 第 一項
(東日本大震災復興特別区 域法の準用 ) において 読み 替えて 準用
福島復興再生 特別措置法(平 成二十四年法律第二
( 東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 区 域 法 の 準 用 ) に お い て 読 み 替 え て 準用
す る 東日 本大震 災 復 興 特 別区 域法 (平 成 二 十三 年 法 律 第 百 二 十 二
第三 十四 条の三
す る 東 日 本 大 震 災 復 興 特 別区 域 法 ( 平 成 二 十 三 年 法 律 第 百 二 十二
号)第六 条第一項 (認定復興推 進計画の変更) の変更の 認定を含
みなされる場合における 福島復興再生特別措置 法第六十一条第三
号)第六条第一項(認定復興推進計画の変更)の変更の認定を含
みなされる場合 における福島 復興再生特別 措置法第七 十一条第三
項 (流通 機能向 上 事業に 係る許認可等 の特例) の同意を し た者に
む 。 ) が 次 の 各号 に 掲 げ る 規 定 に よ り 当 該 各号 に 定 め る 登 記 等と
項(流通機能向上 事業に係る許 認可等の特例)の同意をした者に
つ い て は 、 当 該 産 業 復 興 再 生 計画に 係る 同 法 第 五十 一条 第 一 項の
む 。 ) が 次 の 各 号 に 掲 げ る 規 定 に よ り 当 該 各号 に 定 め る 登 記 等と
つ いて は 、 当 該 産 業 復 興 再 生 計画 に 係る 同 法 第 六 十 一 条 第 一 項 の
規 定 に よ る 申 請を 当 該 同 意 を し た 者 の 当 該 登 記 等 に 係る 申 請と み
課税 範 囲、 課 税 標 準 及 び 税 率の 表 ( 第 二 条、 第五条 、 第
(略)
規 定に よる 申 請を 当 該 同 意を し た者 の 当 該 登 記 等 に 係 る 申 請とみ
一~三
なして、前章及びこの章の規定を適用する。
(略)
なして、前章及びこの章の規定を適用する。
一~三
別表第一
九条、 第 十条 、 第 十三 条 、 第 十五 条 ― 第 十 七条 、 第 十 七 条 の 三 ―
課 税 範 囲、 課 税 標 準 及 び 税 率 の 表 ( 第 二条 、 第 五 条 、 第
九条、 第 十条、 第 十三 条 、 第 十 五 条 ― 第 十 七 条 、 第 十 七条の 三 ―
第 十 九条、 第二 十 三 条、 第 二 十四条、 第三 十四 条― 第三 十四 条の
別表第一
第 十 九 条 、 第 二 十三 条 、 第 二 十四 条 、 第三 十 四 条 ― 第 三 十四条 の
- 50 -
五 関係 )
(略)
登 記 、 登 録、 特 許 、 免 許 、 許 可、 認 可 課税標準
、 認 定 、 指 定 又 は 技 能 証明 の 事 項
(略)
税率
(略)
五 関 係)
(略)
登 記 、 登 録 、 特 許 、 免 許 、 許 可 、 認 可 課税 標準
、認定、指定又は技能証明の事項
(略)
税率
(略)
道路運送事業の許可又は事業計画の変更の認可
(注)地域公共交通の活性化及び再生に関する法律第十五条(
百二十五
(注)地域公共交通の活性化及び再生に関する法律第十五条(
道路運送法の特例)、第二十七条の六第一項(道路運送法
道路運送事業の許可又は事業計画の変更の認可
道路運送法の特例)、第二十七条の六第一項(道路運送法
の特例)若しくは第三十四条第一項(道路運送法の特例)
百二十五
の特例)若しくは第三十四条第一項(道路運送法の特例)
項において準用する場合を含む。)の規定による道路運送
又は都市の低炭素化の促進に関する法律第三十条(道路運
項において準用する場合を含む。)の規定による道路運送
高度化実施計画の認定、同法第二十七条の三第二項(地域
又は都市の低炭素化の促進に関する法律第三十条(道路運
高度化実施計画の認定、同法第二十七条の三第二項(地域
公共交通再編実施計画の認定)(同条第六項において準用
送法の特例)の規定により一般旅客自動車運送事業の許可
公共交通再編実施計画の認定)(同条第六項において準用
する場合を含む。)の規定による地域公共交通再編実施計
送法の特例)の規定により一般旅客自動車運送事業の許可
する場合を含む。)の規定による地域公共交通再編実施計
画の認定若しくは同法第三十条第三項(新地域旅客運送事
又は事業計画の変更の認可を受けたものとみなされる場合
画の認定若しくは同法第三十条第三項(新地域旅客運送事
業計画の認定)の規定による新地域旅客運送事業計画の認
又は事業計画の変更の認可を受けたものとみなされる場合
業計画の認定)の規定による新地域旅客運送事業計画の認
定又は都市の低炭素化の促進に関する法律第二十九条第三
における地域公共交通の活性化及び再生に関する法律第十
定又は都市の低炭素化の促進に関する法律第二十九条第三
項(道路運送利便増進実施計画の認定)(同条第七項にお
における地域公共交通の活性化及び再生に関する法律第十
項(道路運 送 利便増進実施計画の認定) (同条第 七項にお
いて準用する場合を含む。以下この号において同じ。)の
四条第三項(道路運送高度化実施計画の認定)(同条第七
いて準用する場合を含む。以下この号において同じ。)の
規定による道路運送利便増進実施計画の認定は当該許可又
四条第三項(道路運送高度化実施計画の認定)(同条第七
規定による道路運送利便増進実施計画の認定は当該許可又
- 51 -
通の活性化及び再生に関する法律第三十条第七項において
の認可を受けたものとみなされる場合における地域公共交
第一項(道路運送法の特例)の規定により事業計画の変更
第八条の八第一項(道路運送法の特例)若しくは第十三条
性化に関する特別措置法(平成二十一年法律第六十四号)
地域における一般乗用旅客自動車運送事業の適正化及び活
生に関する法律第三十四条第二項又は特定地域及び準特定
は事業計画の変更の認可と、地域公共交通の活性化及び再
通の活性化及び再生に関する法律第三十条第七項において
の認可を受けたものとみなされる場合における地域公共交
第一項(道路運送法の特例)の規定により事業計画の変更
第八条の八第一項(道路運送法の特例)若しくは第十三条
性化に関する特別措置法(平成二十一年法律第六十四号)
地 域 に お け る 一般 乗 用 旅 客 自 動 車 運 送 事 業 の 適 正 化 及 び 活
生に関する法律第三十四条第二項又は特定地域及び準特定
は事業計画の変更の認可と、地域公共交通の活性化及び再
業計画の認定)(同条第六項において準用する場合を含む
準用する同条第三項の規定による新地域旅客運送事業計画
業計画の認定)(同条第六項において準用する場合を含む
。)の規定による活性化事業計画の認定は当該事業計画の
準用する同条第三項の規定による新地域旅客運送事業計画
。)の規定による活性化事業計画の認定は当該事業計画の
変更の認可と、都市の低炭素化の促進に関する法律第三十
の変更の認定又は特定地域及び準特定地域における一般乗
変更の認可と、都市の低炭素化の促進に関する法律第三十
条の規定により特定旅客自動車運送事業の許可を受けたも
の変更の認定又は特定地域及び準特定地域における一般乗
条の規定により特定旅客自動車運送事業の許可を受けたも
のとみなされる場合における同法第二十九条第三項の規定
用旅客自動車運送事業の適正化及び活性化に関する特別措
のとみなされる場合における同法第二十九条第三項の規定
による道路運送利便増進実施計画の認定は当該許可と、流
用旅客自動車運送事業の適正化及び活性化に関する特別措
による道路運送利便増進実施計画の認定は当該許可と、流
通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律(平成十七
置法第八条の七第一項(事業者計画の認可)の規定による
通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律(平成十七
年法律第八十五号。以下「流通業務総合効率化促進法」と
置法第八条の七第一項(事業者計画の認可)の規定による
年法律第八十五号。以下「流通業務総合効率化促進法」と
いう。)第十一条第一項(貨物自動車運送事業法の特例)
事業者計画の認可若しくは同法第十一条第四項(活性化事
いう。)第十一条第一項(貨物自動車運送事業法の特例)
、福島復興再生特別措置法第六十一条第一項(流通機能向
事業者計画の認可若しくは同法第十一条第四項(活性化事
、福島復興再生特別措置法第七十一条第一項(流通機能向
- 52 -
(略)
運送共同化実施計画の認定)(同条第七項において準用す
市 の 低 炭 素 化 の 促 進 に 関 す る 法 律 第 三 十 三 条 第三 項 ( 貨 物
変更)の規定による産業復興再生計画の変更の認定又は都
大震災復興特別区域法第六条第一項(認定復興推進計画の
興特別区域法の準用)において読み替えて準用する東日本
画の認定若しくは同法第六十二条第一項(東日本大震災復
(産業復興再生計画の認定)の規定による産業復興再生計
化計画の認定、福島復興再生特別措置法第六十一条第九項
条 第 一項 (総合効 率化 計画の 認 定)の 規 定に よる 総合効 率
とみなされる場合における流通業務総合効率化促進法第四
の規定により一般貨物自動車運送事業の許可を受けたもの
に関する法律第三十六条(貨物自動車運送事業法の特例)
上事業に係る許認可等の特例)又は都市の低炭素化の促進
運送共同化実施計画の認定)(同条第七項において準用す
市 の 低 炭 素 化の 促 進 に 関 す る 法 律 第 三 十 三 条 第 三 項 ( 貨 物
変更)の規定による産業復興再生計画の変更の認定又は都
大震災復興特別区域法第六条第一項(認定復興推進計画の
興特別区域法の準用)において読み替えて準用する東日本
画の認定若しくは同法第五十二条第一項(東日本大震災復
(産業復興再生計画の認定)の規定による産業復興再生計
化計画の認定、福島復興再生特別措置法第五十一条第九項
条第一項(総合効率化計画の認定)の規定による総合効率
とみなされる場合における流通業務総合効率化促進法第四
の規定により一般貨物自動車運送事業の許可を受けたもの
に関する法律第三十六条(貨物自動車運送事業法の特例)
上事業に係る許認可等の特例)又は都市の低炭素化の促進
(略)
る場合を含む。)の規定による貨物運送共同化実施計画の
(略)
る場合を含む。)の規定による貨物運送共同化実施計画の
(略)
認定は当該許可とみなす。
(略)
認定は当該許可とみなす。
(略)
(注)中心市街地の活性化に関する法律(平成十年法律第九十
変更 の認可
二号)第五十七条第一項、第三項若しくは第四項(貨物利
(注)中心市街地の活性化に関する法律(平成十年法律第九十
変更の認可
貨 物 利 用 運 送 事 業 の 登 録 若 し くは 許 可 又 は 事 業 計 画 の
二 号 ) 第 五 十七 条 第 一 項 、 第 三 項 若 し く は 第 四 項 ( 貨 物 利
用運送事業法の特例)、流通業務総合効率化促進法第九条
百三 十九
用 運 送 事 業 法 の 特 例 ) 、 流 通 業 務 総 合 効 率 化 促 進 法第 九 条
第一項若しくは第二項(貨物利用運送事業法の特例)、福
貨物利用運送事業の登録若しくは許可又は事業計画の
第一項若しくは第二項(貨物利用運送事業法の特例)、福
島復興再生特別措置法第六十一条第一項(流通機能向上事
百三十九
島復興再生特別措置法第七十一条第一項(流通機能向上事
- 53 -
特定民間中心市街地活性化事業計画の変更等)の規定によ
性化事業計画の認定若しくは同法第四十九条第一項(認定
性化事業計画の認定)の規定による特定民間中心市街地活
化に関する法律第四十八条第一項(特定民間中心市街地活
を受けたものとみなされる場合における中心市街地の活性
の規定により第一種貨物利用運送事業の登録又は変更登録
す る 法 律 第 三 十 四 条 第一 項 ( 貨 物 利 用 運 送 事 業 法 の 特 例 )
業に係る許認可等の特例)又は都市の低炭素化の促進に関
特定民間中心市街地活性化事業計画の変更等)の規定によ
性化事業計画の認定若しくは同法第四十九条第一項(認定
性化事業計画の認定)の規定による特定民間中心市街地活
化に関する法律第四十八条第一項(特定民間中心市街地活
を受けたものとみなされる場合における中心市街地の活性
の規定により第一種貨物利用運送事業の登録又は変更登録
する法律第三十四条第一項(貨物利用運送事業法の特例)
業に係る許認可等の特例)又は都市の低炭素化の促進に関
島 復 興 再 生 特 別 措 置 法 第 五 十 一 条 第 九 項 ( 産 業復 興 再 生 計
る認定特定民間中心市街地活性化事業計画の変更の認定、
島復興再生特別措置法第六十一条第九項(産業復興再生計
画 の 認定)の 規定による産業復興再生計画の認定若 しくは
る認定特定民間中心市街地活性化事業計画の変更の認定、
画の認定)の 規定による産業復興再生計画の認定若 しくは
同 法第 五 十 二 条 第 一 項 ( 東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 区 域 法 の 準
流通業務総合効率化促進法第四条第一項(総合効率化計画
同法第六十二条第一項(東日本大震災復興特別区域法の準
用)において読み替えて準用する東日本大震災復興特別区
流通業務総合効率化促進法第四条第一項(総合効率化計画
用)において読み替えて準用する東日本大震災復興特別区
域法第六条第一項(認定復興推進計画の変更)の規定によ
の認定)の規定による総合効率化計画の認定若しくは流通
域法第六条第一項(認定復興推進計画の変更)の規定によ
る産業復興再生計画の変更の認定又は都市の低炭素化の促
の認定)の規定による総合効率化計画の認定若しくは流通
る産業復興再生計画の変更の認定又は都市の低炭素化の促
進に関する法律第三十三条第三項(貨物運送共同化実施計
業務総合効率化促進法第五条第一項(総合効率化計画の変
進に関する法律第三十三条第三項(貨物運送共同化実施計
画の認定)(同条第七項において準用する場合を含む。以
業務総合効率化促進法第五条第一項(総合効率化計画の変
画の認定)(同条第七項において準用する場合を含む。以
下この号において同じ。)の規定による貨物運送共同化実
更の認定)の規定による総合効率化計画の変更の認定、福
下この号において同じ。)の規定による貨物運送共同化実
施計画の認定は当該登録又は変更登録とみなし、流通業務
更の 認定 )の規定に よる総合 効 率化 計画の変更の 認定、 福
施計画の認定は当該登録又は変更登録とみなし、流通業務
- 54 -
(略)
本大震災復興特別区域法第六条第一項の規定による産業復
は同法第六十二条第一項において読み替えて準用する東日
十 一 条 第 九 項 の 規 定 によ る 産 業 復 興 再 生 計 画 の 認 定 若 し く
合効率化計画の変更の認定、福島復興再生特別措置法第六
は 流 通 業 務 総 合 効 率化 促 進 法 第 五 条 第 一 項 の 規 定 に よ る 総
法第四条第一項の規定による総合効率化計画の認定若しく
たものとみなされる場合における流通業務総合効率化促進
貨 物 利 用 運 送事 業 の 許 可 又 は 事 業 計 画 の 変 更 の 認 可 を 受 け
第一項(貨物利用運送事業法の特例)の規定により第二種
第一項又は都市の低炭素化の促進に関する法律第三十五条
運送事業法の特例)、福島復興再生特別措置法第七十一条
総合効率化促進法第十条第一項若しくは第二項(貨物利用
興再生計画の変更の認定又は都市の低炭素化の促進に関す
本大震災復興特別区域法第六条第一項の規定による産業復
は同法第五十二条第一項において読み替えて準用する東日
十一条第九項の規定による産業復興再生計画の認定若しく
合効率化計画の変更の認定、福島復興再生特別措置法第五
は流通業務総合効率化促進法第五条第一項の規定による総
法第四条第一項の規定による総合効率化計画の認定若しく
たものとみなされる場合における流通業務総合効率化促進
貨物利用運送事業の許可又は事業計画の変更の認可を受け
第一項(貨物利用運送事業法の特例)の規定により第二種
第一項又は都市の低炭素化の促進に関する法律第三十五条
運送事業法の特例)、福島復興再生特別措置法第六十一条
総合効率化促進法第十条第一項若しくは第二項(貨物利用
る法律第三十三条第三項の規定による貨物運送共同化実施
興再生計画の変更の認定又は都市の低炭素化の促進に関す
る法律第三十三条第三項の規定による貨物運送共同化実施
計画の認定は当該許可又は事業計画の変更の認可とみなす
(略)
計画の認定は当該許可又は事業計画の変更の認可とみなす
(略)
。
(略)
。
(略)
(注)流通業務総合効率化促進法第八条(倉庫業法の特例)又
(略)
(注)流通業務総合効率化促進法第八条(倉庫業法の特例)又
は福島復興再生特別措置法第六十一条第一項(流通機能向
倉 庫 業 者 の 登 録 又 は 認定
は福島復興再生特別措置法第七十一条第一項(流通機能向
上事業に係る許認可等の特例)の規定により倉庫業者の登
百四十
上事業に係る許認可等の特例)の規定により倉庫業者の登
録又は変更登録を受けたものとみなされる場合における流
倉庫業者の登録又は認定
録又は変更登録を受けたものとみなされる場合における流
通 業 務 総 合 効 率化 促 進 法 第 四 条 第 一 項 ( 総 合 効 率 化 計 画 の
百四十
通 業 務 総 合 効 率化 促 進 法 第 四 条 第 一 項 ( 総 合 効 率 化 計 画 の
- 55 -
録とみなす。
る産業復興再生計画の変更の認定は、当該登録又は変更登
域法第六条第一項(認定復興推進計画の変更)の規定によ
用)において読み替えて準用する東日本大震災復興特別区
同法第六十二条第一項(東日本大震災復興特別区域法の準
画の認定)の規定による産業復興再生計画の認定若しくは
島復興再生特別措置法第六十一条第九項(産業復興再生計
の認定)の規定による総合効率化計画の変更の認定又は福
務総合効率化促進法第五条第一項(総合効率化計画の変更
認定)の規定による総合効率化計画の認定若しくは流通業
録とみなす。
る産業復興再生計画の変更の認定は、当該登録又は変更登
域法第六条第一項(認定復興推進計画の変更)の規定によ
用)において読み替えて準用する東日本大震災復興特別区
同法第五十二条第一項(東日本大震災復興特別区域法の準
画の認定)の規定による産業復興再生計画の認定若しくは
島復興再生特別措置法第五十一条第九項(産業復興再生計
の認定)の規定による総合効率化計画の変更の認定又は福
務 総 合 効 率化 促 進 法 第 五 条 第 一 項 ( 総 合 効 率 化 計 画 の 変 更
認定)の規定による総合効率化計画の認定若しくは流通業
- 56 -
正
案
○ 住民 基 本 台 帳 法 ( 昭 和 四 十 二 年 法 律 第 八 十 一 号 ) ( 抄 )
改
別表第三(第三十条の七関係)
事務
事務
現
別表第三(第三十条の七関係)
提供を受け
る他の 都道
提供を受け
る他の都道
行
(傍線の部分は改正部分)
(略)
府県の執行
(略)
福島復興再生特別措置法(平成二十四年法律第二十
府県の執行
(略)
二十一の三
機関
(略)
福島復興再生特別措置法(平成二十四年法律第二十
機関
二十一の三
五 号 ) に よ る 同 法 第 五 十 三 条 第 七 項 に お い て 準用 す
る 通 訳 案 内 士 法第 十 八 条 の 登 録 、 同 法 第 二 十 三 条 第
福島県 知
事
一項の届出、同法第二十四条の再交付又は同法第二
る通訳案内士法第十八条の登録、同法第二十三条第
一項の届出、同法第二十四条の再交付又は同法第二
康管理調査の実施に関する事務であつて総務省令で
福島復興再生特別措置法による同法第三十九条の健
(略)
十五条第二項の届出に関する事務であつて総務省令
(略)
十五条第二項の届出に関する事務であつて総務省令
(略)
二十九
で 定 める もの
福島 復興 再生特 別 措置 法による 同法第四 十九条の 健
島県知事
定めるもの
一~二十六の二
(略)
別表第五(第三十条の八関係)
康管理調査の実施に関する事務であつて総務省令で
で 定 め るも の
福
五号)による同法第六十三条第七項において準用す
福
福島県知
事
(略)
二十九
島県知事
定めるもの
(略)
別表第五(第三十条の八関係)
一~二十六の二
- 57 -
二十六の三
福島 復興再生 特 別措置 法 による同 法第五 十三条 第七
項にお いて 準用する通訳 案 内士法第十八条の 登録、同法第二十
福島復興 再生特別措置 法による 同法第六 十三条第七
項 に お いて 準 用 す る 通 訳 案 内 士 法 第 十 八 条 の 登 録、 同 法 第 二 十
三条第一項の届出、同法第二十四条の再交付又は同法第二十五
二十六の三
三 条 第 一項の 届出、同 法第二十四条の再交付又は 同法第二十五
条第二項の届出に関する事務であつて総務省令で定めるもの
(略)
福島復興再生特 別措置法による同法第三十九条の健康管
理調査の実施に関する事務であつて総務省令で定めるもの
三 十四
二十七~三 十三
条第二項の届出に関する事務であつて総務省令で定めるもの
(略)
福島復興再生特別措置法による 同法第四十九条の健康管
二十七~三十三
三 十四
理調査の実施に関する事務であつて総務省令で定めるもの
- 58 -
改
正
案
○都市計画法(昭和四十三年法律第百号)(抄)
(都市施 設)
現
行
(傍線の部分は改正部分)
都 市 計 画 区 域 に つ い て は 、 都 市 計 画 に 、 次に 掲 げ る 施 設
(都市施設)
第十一条
を 定 めるこ と がで き る。こ の 場 合 に お いて 、 特 に 必要 が あると き
都市 計 画 区 域に つ いて は 、 都 市 計画 に 、次に 掲 げる施 設
を 定 め るこ と がで き る 。 こ の 場 合 に お いて 、 特 に 必 要 が あると き
は、 当該都市計画 区 域外に おいて も、これらの 施 設を 定めること
第十一条
は 、 当 該 都 市 計画 区 域外 に お いて も、 こ れ ら の 施 設を 定 め る こ と
(略)
(略)
(略)
ができる。
2・ 3
十二・ 十三
(新設)
一~十一
ができる。
(略)
一団地の 復興再生拠点市街地 形成施設(福島復興再生特別
一~十一
十二
措置 法(平 成 二十四年法律 第二十五号) 第三 十二条 第一項に規
(略)
定する一団地の復興再生拠点市街地形成施設をいう。)
(略)
十三 ・ 十 四
2・3
より 決定又は変 更をする 都市計画に 係る都市施 設、都市鉄道 等利
め る 都 市 計 画 に 係 る 都 市 施 設 及 び 同 法 第 五 十 一 条 第 一 項 の 規 定に
施 設、 都 市 再 生 特 別 措 置 法 第 十 九 条 の 四 の 規 定 に よ り 付 議 して 定
便増進法 (平 成十七 年法律第四十 一号)第十九条の 規定により付
より決定 又は変更 をする都市計画に係る都市 施 設、都市 鉄道等利
める都市 計画に係る都市施 設及び同法第五十一条第一項の規定に
施 設、 都 市 再 生 特 別 措置 法 第 十 九 条 の 四 の 規 定 に よ り 付 議 して 定
密集 市 街地整 備法第三 十 条に 規定す る防災 都 市施 設に 係る 都市
便増進法(平成 十七年法律第四十一号 )第十九条の 規定により付
議 して 定 め る 都 市 計 画 に 係る 都 市 施 設 、 流 通 業 務 団 地 、 一 団 地 の
4
議 して 定 め る 都 市 計 画 に 係 る 都 市 施 設 、 流 通 業 務 団 地 、 一 団 地 の
津波防災拠点市街地形成施 設並びに一団地の復興拠点市 街地形成
密集 市 街地整 備法 第三 十条に 規 定する防災 都市施 設に係る都市
津波防 災拠点市街地形成施設、 一団地の復興 再生拠点市街地形成
施 設 に つ いて 都市 計画 に 定 めるべ き 事 項は 、こ の 法 律 に 定 め る も
4
施 設 並 び に 一 団 地 の 復興 拠 点 市 街 地 形 成 施 設 に つ いて 都 市 計 画 に
- 59 -
(略)
定 め る べ き 事 項 は 、 こ の 法 律 に 定 め る も の の ほ か 、 別 に 法 律で 定
める。
5・6
(略)
(略)
(都市計画基準)
第 十三 条
2・ 3
(略)
ののほか、別に法律で定める
5・6
(略)
(略)
(都市計画基準)
第十三 条
2・3
六 号 、 第 八 号 及 び 第 十 号 か ら 第 十 六 号 まで に 掲 げ る 地 域 地 区 、 促
都市再開発方 針等、第八 条第一項第 四号の二、第五号の二、第
六 号 、 第 八 号 及 び 第 十号 から 第 十 六 号 まで に 掲 げ る 地 域 地 区 、促
進区域、 被災市街地復興推 進地域、流通業務団地、一団地の津波
4
進区 域 、 被 災 市 街 地 復 興 推 進 地 域 、 流通 業 務 団 地 、 一 団 地 の 津波
防災拠点市街地形成施設、一団地の復興拠 点市街地形成施設、市
都市 再開発方針等、第八条第 一項第四号の 二、第五号の二、第
防災 拠点市街地 形成施設、一団地の 復興再生拠点市街地形成施設
街地開発 事業、市 街地開発事業等予定区域(第 十二条の 二第一項
4
、一団 地の復興 拠点市街地形成施 設、市街地開発 事業、市街地開
画 、 歴 史 的 風致 維 持 向 上 地区 計 画 、 沿 道 地 区 計 画 並 び に 集 落 地 区
第四号及び第五号に掲 げるものを除 く。)、防 災街区整 備地区計
るものを除 く。 )、防災街区 整 備地区 計画 、 歴史的風致維持向上
計 画 に 関す る 都 市 計画の 策 定に 関 し 必 要 な 基 準 は 、 前三 項 に 定 め
発事業等予定区 域(第十二条の二第一項第四号及び第五号に掲げ
地区計画、沿道地区計画並びに集落地区計画 に関する 都市計画の
(略)
るもののほか、別に法律で定める。
5・6
策定に関 し必要な基 準は、前三項に 定めるもののほか、 別に法律
(略)
で定める。
5・6
- 60 -
則
(略)
改
正
案
福島 復 興 再生特 別措置 法 (平 成二 十 四年法律 第 二 十五号)
第八十三条に規定する業務
(略)
(略)
則
現
行
(傍線の部分は改正部分)
機 構 は 、 政 令で 定 め る 日 まで の 間 、 第 十 五条 第 一 項及 び 第
(略)
前各号に掲げる業務のほか、次に掲げる業務を行うこと。
(略)
福 島 復 興 再 生 特 別 措 置 法 (平 成 二 十四 年 法 律 第 二 十五号 )
イ~ハ
ニ
第 七 十三 条 に 規 定 す る 業 務
(略)
(略)
2~6
六
五
一~四
二項の業務のほか、次に掲げる業務を行う。
第五条
(公団の工業再配置等業務に係る業務の特例)
附
○独立行政法人中小企業基盤整備機構法(平成十四年法律第百四十七号)(抄)
附
機 構 は 、 政 令で 定 め る 日 まで の 間 、 第 十 五条 第 一 項及 び 第
(公団の工業再配置等業務に係る業務の特例)
第五条
(略)
二項の業務のほか、次に掲げる業務を行う。
ニ
イ~ハ
前 各 号 に 掲 げ る 業 務 のほ か 、 次 に 掲 げ る 業 務 を 行 う こ と 。
一~四
五
六
2~6
- 61 -
改
正
案
○独立行政法人都市再生機構法(平成十五年法律第百号) 抄
(略)
機構は、前項の業務のほか、次に掲げる業務を行う。
第十一条
2
(略)
(
)
(略)
三十条及び第四十二条に規定する業務を行うこと。
福島復興再生特 別措置 法(平 成二十四年法律第二 十五号)第
一~三
四
五
(略)
現
行
(傍線の部分は改正部分)
機構は、前項の業務のほか、次に掲げる業務を行う。
第十一条
2
(略)
(略)
三十二条に規定する業務を行うこと。
福島 復興 再生 特 別措置 法 (平 成二 十四年法 律 第二 十五号 ) 第
一~三
四
五
- 62 -
改
正
案
( 業 務 の 範 囲)
(略)
現
行
(傍線の部分は改正部分)
機構は、前項に規定する業務のほか、次の業務を行う。
第十三 条
○独立行政法人住宅金融支援機構法(平成十七年法律第八十二号)(抄)
(業務の範囲)
(略)
2
に 関す る 法律(平成七年法律第十六号)第七十七条、東日本大
阪神・淡路大震災に対処するための特別の財政援助及び助成
に関する法律(平成七年法律第十六号)第七十七条、東日本大
震災に 対処す る ための特 別の財政援 助及び助 成に関する法律(
一
震 災 に 対処 す る た め の 特 別の 財 政 援 助 及 び 助 成 に 関 す る 法 律 (
平 成二 十三年 法 律第四十号)第百三 十八条又は 福島復興再生特
阪 神・ 淡 路大震 災 に 対処 す る た めの 特 別 の 財 政 援 助 及 び 助 成
機構は、前項に規定する業務のほか、次の業務を行う。
第 十三 条
2
一
平 成 二 十三 年 法 律 第 四 十号 ) 第 百三 十八条 又は 福 島 復 興 再 生 特
別 措 置 法 (平 成 二 十 四 年 法 律 第 二 十五 号 ) 第三 十三 条の 規 定 に
(略)
別 措 置 法 ( 平 成 二 十四年 法 律 第 二 十五 号 ) 第三 十 一 条 若 し くは
二~四
よる貸付けを行うこと。
(略)
第四十三条の規定による貸付けを行うこと。
二~四
- 63 -
改
正
案
○復興庁設置法(平成二十三年法律第百二十五号)(抄)
(所掌 事 務)
(略)
復興庁は、前 条第二号の任 務を達成する ため、次に掲げる事務
第四条
2
をつかさどる。
(略)
福島 復興 再生特別措置法(平成二十四年法律第二十五号)第
一~五
六
(所掌 事 務)
(略)
現
行
(傍線の部分は改正部分)
復興庁は、前条第二号 の任務を達成するため、次に掲げる事務
第四条
2
をつかさどる。
(略)
福島 復興 再生 特 別措置 法 (平 成二 十四年法律 第二 十五号) 第
一~五
六
事 業 計画 に 関 す るこ と 、 同 法 第三 十四 条 第 三 項 に 規 定す る 帰 還
拠 点 形 成交 付 金 の 配 分 計画に 関す る こと 、 同 法 第五 十 一条 第 九
事業 計画に 関す る こと、同法第三 十六条第三 項に規定する生活
四 条第五 号に 規 定する避 難解除等区 域の復興及び 再生の推 進に
環境整 備 交付金の配分 計画に関す ること、 同法第四 十五条第一
項 に 規 定 す る 産 業 復興 再 生 計画の 認 定に 関す ること 、 同 法 第 七
四条 第五号に 規定する避難解除等区 域の 復興及び 再生の推進に
項に 規 定す る 生活拠点 形成事業計画に関す ること、同法 第四十
十一条 第五項に 規定する重点推進計画の認定に関すること並び
関す る こ と 、 同 法 第 十 七 条 第 一 項 に 規 定する 生 活 環 境整 備 事 業
六条 第三項に 規定する生活拠点形成交付金の配分計画に関する
に 同法第三十六条第一項に規定する 生活拠点形成交付金事業等
関す るこ と 、 同法第十七条 第一項に規定する生活環 境整備事業
こと 、 同法第六十一条 第九項に規定する産業復興 再生計画の認
及び 同 法 第五 十 一条 第二 項 第三号 に 規定す る 産業 復興 再生事業
に関す ること 、 同法第三十五条第一項に規定する生活拠点形成
定に関す ること、同法第八十一条 第五 項に規定する重点推進計
に関する関係行政機関の事務の調整に関すること。
に 関 す る こと 、 同 法 第三 十三 条 第 一項に 規 定す る 帰 還 環 境整 備
画 の 認 定 に 関 す ること 並びに 同法 第三 十四 条 第 一項 に 規定す る
帰還環境整備交付金事業等、同法第四十六条第一項に規定する
生活 拠点 形成交付金事業等及び同 法第六十 一条第二 項第三号に
規定す る 産業 復興再生 事業に関す る関係行政機関の事 務の調整
- 64 -
に関すること。
(略)
(略)
七~九
3
(略)
七~九
3
(略)
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