05障害福祉しおり医療 (PDF:751KB)

医 療
重度心身障害(児)者医療
項目
対象者
内容
問合せ
その他
内容
■医療保険加入者で次に該当する方
本人の市民税所得割額が23万5千円未満で、かつ以下のいずれかに該当する方
① 身体障害者手帳1級又は2級の交付を受けている方
② 療育手帳 A の交付を受けている方
③ 公的年金各法の障害者等級1級の障害年金受給者
④ 特別児童扶養手当1級の受給権者
⑤ 精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている方
※ ただし、後期高齢者医療の被保険者及びその他の医療保険に加入している70歳
以上の方のうち自己負担割合が1割の方で、本人または扶養者に所得税が課税されてい
る場合は対象になりません。
医療保険で支払う自己負担分を助成する。
○本人、扶養義務者に所得税が課税されている場合は1割の自己負担がある。
ただし月負担限度額がある。
1医療機関あたり外来12,000円入院44,400円
○本人、扶養義務者に所得税が課税されていない場合は自己負担なし
市役所 国保年金課 国保医療係 ℡25-2111または各地域庁舎市民福祉課
原則、山形県内の医療機関で使用できる。他県の医療機関にかかった場合は一旦自己負
担し後に償還払いとなる。
後期高齢者医療
項目
対象者
内容
問合せ
内容
75歳以上の方
または、65歳以上で以下に該当し障害認定申請により後期加入した方
○ 身体障害者手帳1級~3級及び4級のうち次の4項目の障害の交付を受けている方
①音声、言語の著しい障害
③一下肢の下腿 1/2 以上を欠く
②両下肢の全ての指を欠く
④一下肢の機能の著しい障害
○ 療育手帳 A の交付を受けている方
○ 公的年金各法の障害者等級1級、2級の障害年金受給者
○ 精神障害者保健福祉手帳1、2級の交付を受けている方
医療保険適用分の自己負担金を助成する。
○本院及び扶養義務者の所得税が非課税の場合
→自己負担無の医療証
○本人の自己負担が 3 割で、本人及び扶養義務者が所得税課税の場合
→自己負担有(1 割負担)の医療証
市役所 国保年金課 国保医療係
℡25-2111または 各地域庁舎市民福祉課
山形県後期高齢者医療広域連合
〒991-0041 山形県寒河江市大字寒河江字久保 6 番地(山形県国保会館内)
℡0237-84-7100 FAX:0237-85-8530
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自立支援医療 (更生医療)
項目
内容
更生医療とは
満18歳以上の身体障害者に対して、障害を除去または軽減し、日常生活能力また
は職業能力を回復し獲得させることを目的として行なわれる医療制度。
指定医療機関
(庄内地域)
鶴岡市立荘内病院 鶴岡協立病院 日本海総合病院 湯田川リハビリテーション
病院 日本海総合病院酒田医療センター 石黒歯科・矯正歯科医院 文園矯正歯科
福原医院 医療法人本間医院 ぷらす矯正歯科 庄内余目病院 本間病院
更生医療事例
肢体
視覚
聴覚
音声言語
心臓
腎臓
肝臓
:関節変形、関節強直、関節形成術、人工関節置換術
:角膜混濁、角膜移植術
:聴力障害、人工内耳植込み術
:口蓋裂、歯科矯正
:洞不全症候群、ペースメーカー植込み術
:腎不全、人工透析、腎移植術
:肝臓移植術
医療費を軽減する。
(自己負担は原則として医療費の1割負担とする。
)
ただし、次のように月額で負担上限額が設定されている。
所得層
生活保護
一定所得以下
(非課税)
内容
低所得1
低所得2
中間所得1
中間所得層
中間所得2
一定所得以上
申請に
必要なもの
申請先
問合せ
注意事項
一定所得以上
課税条件
生活保護世帯
非課税
市町村民税非課税
収入 80 万円以下
市町村民税非課税
収入 80 万円超
市町村民税(所得割)
3 万 3 千円未満
市町村民税(所得割)
3 万 3 千円以上
23 万 5 千円未満
市町村民税(所得割)
23 万 5 千円以上
負担上限額
「重度かつ継続」に
該当の場合
負担 0 円
負担 0 円
上限 2,500 円
上限 2,500 円
上限 5,000 円
上限 5,000 円
上限 5,000 円
定率負担
(医療費 1 割)
公費負担対象外
上限 10,000 円
上限 20,000 円
自立支援医療費支給認定申請書(更生医療)
医療保険証(受診する方と同一の医療保険に加入している方全員分)
同意書(1月1日以降転入したものは転入前の市町村民税課税証明)
障害者本人の前年の収入がわかるもの(6月末以前の申請は前々年)
医療保険の高額療養費で多数該当を証明するもの(支給通知書の写し)
更生医療意見書
医療費概算額算出明細書
福祉課障害福祉係 ℡25-2111(内線136,137)
各地域庁舎市民福祉課
※治療前に申請が必要です。必ず指定医療機関に事前に相談してください。
※手続きが遅れると該当しない場合がありますので注意してください。
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自立支援医療 (育成医療)
項目
対象者
指定医療機関
(庄内地域)
内容
県内に居住する18歳未満の児童で、次に掲げる程度の身体上の障害を有する児童
又は現存する疾患を放置すると将来障害を残すと認められる児童であって、手術等
により確実な治療効果が期待できる方
1 肢体不自由によるもの
2 視覚障害によるもの
3 聴覚、平衡機能障害によるもの
4 音声、言語、そしゃく機能障害によるもの
5 心臓障害によるもの
6 腎臓機能障害によるもの
※腎臓障害に対する慢性透析療法及び小腸機能障害に対する中心静脈栄養
法についても対象。
7 小腸機能障害によるもの
8 その他内臓障害によるもの(先天性のものに限る)
※5~8 については、手術により将来生活能力を得る見込みのある場合に限
ることとし、内科的治療のみの場合は対象外。
9 ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害によるもの
10 肝機能障害
鶴岡市立荘内病院 日本海総合病院 湯田川リハビリテーション病院
日本海総合病院酒田医療センター
石黒歯科・矯正歯科医院
文園矯正歯科
福原医院 ぷらす矯正歯科
庄内余目病院
市民税非課税のときの収入は保護者(父母)のもの
世帯について医療保険が国保の場合保険加入者全員、国保以外の場合被保険者
重度かつ継続とは、・腎臓機能、小腸機能、免疫機能障害で申請前の12ヶ月
間で対象児が加入する医療保険で3回以上高額療養費の適用を受けている。
所得層
生活保護
一定所得以下
(非課税)
低所得1
低所得2
中間所得1
中間所得層
中間所得2
一定所得以上
申請申込み
問合せ
一定所得以上
課税条件
生活保護世帯
非課税
市町村民税非課税
収入 80 万円以下
市町村民税非課税
収入 80 万円超
市町村民税(所得割)
3 万 3 千円未満
市町村民税(所得割)
3 万 3 千円以上
23 万 5 千円未満
市町村民税(所得割)
23 万 5 千円以上
負担上限額
「重度かつ継続」に
該当の場合
負担 0 円
負担 0 円
上限 2,500 円
上限 2,500 円
上限 5,000 円
上限 5,000 円
上限 5,000 円
上限 5,000 円
上限 10,000 円
上限 10,000 円
公費負担対象外
上限 20,000 円
福祉課障害福祉係 ℡25-2111(内線136,137)
各地域庁舎市民福祉課
※治療前に申請が必要です。必ず指定医療機関に事前に相談してください。
※手続きが遅れると該当しない場合がありますので注意してください。
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自立支援医療 (精神通院医療)
項目
対象者
内容
精神障害及び精神障害に付随する軽易な傷病で精神科医に通院する方
医療費を軽減する。
(自己負担は原則として医療費の1割負担とする。
)
ただし、次のように月額で負担上限額が設定されている。
所得層
生活保護
内容
一定所得以下
(非課税)
低所得1
低所得2
中間所得1
中間所得層
中間所得2
一定所得以上
一定所得以上
課税条件
生活保護世帯
非課税
市町村民税非課税
収入 80 万円以下
市町村民税非課税
収入 80 万円超
市町村民税(所得割)
3 万 3 千円未満
市町村民税(所得割)
3 万 3 千円以上
23 万 5 千円未満
市町村民税(所得割)
23 万 5 千円以上
負担上限額
「重度かつ継続」に
該当の場合
負担 0 円
負担 0 円
上限 2,500 円
上限 2,500 円
上限 5,000 円
上限 5,000 円
上限 5,000 円
定率負担
(医療費 1 割)
公費負担対象外
上限 10,000 円
上限 20,000 円
申請に
必要なもの
1.自立支援医療費支給認定申請書
2.自立支援医療診断書<精神通院医療>
(兼「重度かつ継続」に関する意見書)
3.健康保険証(写) (受診する方と同一の医療保険に加入している方全員分)
4.前年(1~6 月については前々年)における本人の収入が確認できる資料
5.同意書
6.自立支援医療費受給者証(更新の方のみ必要)
住所、氏名等
に変更の場合
自立支援医療受給者証等記載事項変更届
自立支援医療(精神通院医療)受給者証再交付申請)
申請先
問合せ
注意事項
福祉課障害福祉係 ℡25-2111(内線136,137)
各地域庁舎市民福祉課
1年毎に更新手続きが必要。(概ね3ヶ月前から申請できる。
)
実施機関(対象となるか判断するところ)は、県。手続きは市町村が行う。
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