70ページ参照

教育職員免許法第 6条等に
基づく教員免許状の取得方法について
免許法第6条
「別表第4」
による取得方法
(061〜069ページ)を参照してください(なお、教育職員検定による取得のため本学通信教育部では科目登録に関する確認・説明は
行えません)
。
※
※
受講方法 「RT」 「SR」 「S」 の詳細は 012ページを参照してください。「RTorSR」 は入学後、科目終了試験またはスクーリングを申し込む際に受講方法を選択
することができます。
受講方法「SR」「S」は、スクーリングの受講が必要な科目です。スクーリング受講するためには、入学後、スクーリング開講期ごとに申込みおよび受講費の納入
が必要となります。
別表第3
第1欄
第1欄
1種免許状
第2欄
有することを必要とする
第1欄に掲げる教員(当該
有することを必要とする
学校の助教諭を含む。
第 3
第1欄に掲げる教員(当該
欄において同じ。)の免許
学校の助教諭を含む。
第 3
状の種類
欄において同じ。)の免許
状の種類
2種免許状※
第4欄
第2欄に定める各免
許 状 を 取 得 し た 後、
第2欄に定める各免
大学において修得す
許 状 を 取 得 し た 後、
ることを必要とする
大学において修得す
最低単位数
ることを必要とする
最低単位数
45
2種免許状
1種免許状
1種免許状
2種免許状
臨時免許状
※
2種免許状
※
2種免許状
臨時免許状
6
5
5
6
45
45
45
45
2種免許状
1種免許状
1種免許状
2種免許状
臨時免許状
※
2種免許状
※
2種免許状
臨時免許状
6
5
5
6
45
45
45
45
2種免許状
1種免許状
1種免許状
2種免許状
臨時免許状
※
2種免許状
臨時免許状
臨時免許状
6
5
5
6
45
45
45
45
所要資格
科目等履修生
受けようとする
免許状の種類
受けようとする
免許状の種類
幼稚園教諭
幼稚園教諭
小学校教諭
小学校教諭
中学校教諭
認定通信生
中学校教諭
高等学校教諭
第4欄
※ 高等学校教諭
大卒者等で教育職員免許法施行規則第1
(2種→1種の場合のみ)。
5
臨時免許状
1種免許状 1条表備考3に該当する方は勤務年数3年で修得単位数が25単位になります
45
※ 大卒者等で教育職員免許法施行規則第11条表備考3に該当する方は勤務年数3年で修得単位数が25単位になります(2種→1種の場合のみ)。
所要資格
受けようとする
他の教科についての
受けようとする
免許状の種類
他の教科についての
免許状の種類
中学校教諭1種免許状
第2欄
有することを必要とする第1欄に掲げる教員の1以上の
教科についての免許状の種類
有することを必要とする第1欄に掲げる教員の1以上の
教科についての免許状の種類
中学校教諭専修免許状または中学校教諭1種免許状
第3欄
第3欄
大学において修得することを必要とする最低単位数
大学において修得することを必要とする最低単位数
教科又は教職
教職に関する科目
に関する科目
教科又は教職
教科に関する科目
教職に関する科目
に関する科目
8
20
教科に関する科目
20
10
8
3
中学校教諭2種免許状
高等学校教諭1種免許状
中学校教諭専修免許状または中学校教諭1種免許状
中学校教諭専修免許状、中学校教諭1種免許状
または中学校教諭2種免許状
中学校教諭専修免許状、中学校教諭1種免許状
または中学校教諭2種免許状
高等学校教諭専修免許状または高等学校教諭1種免許状
10
20
3
4
高等学校教諭1種免許状
高等学校教諭専修免許状または高等学校教諭1種免許状
20
4
中学校教諭1種免許状
中学校教諭2種免許状
免許法第6条別表第4に基づく開講科目一覧
免許法第6条別表第4に基づく開講科目一覧
中学校・高等学校教諭免許状
中学校・高等学校教諭免許状
別表第4
▶▶ 教科に関する科目・教職に関する科目
(国語)
別表第4
▶▶ 教科に関する科目
・教職に関する科目
(国語)
免許法施行規則に定める科目区分
(¥)
:受講方法でSRを選択する場合にかかる費用
スクーリング
(¥)
:受講方法でSRを選択する場合にかかる費用
本学開講授業科目名
単位
受講方法
費用
スクーリング
2
●国語学概論
RT
教科
科目コー
ド
本学開講授業科目名
単位
受講方法
PD2010
費用
2
日本文法1
RT
PD2020
2
●国語学概論
RT
PD2010
2
日本文法2
RT
PD2030
2
日本文法1
RT
PD2020
2
日本語表現法
RT
PD2040
2
日本文法2
RT
PD2030
2
●国文学※1
RT
PD2050
2
日本語表現法
R
T
PD2040
※1
2
●国文学史
RT
PD2060
※1
国文学
2
●国文学
RT
PD2050
2
日本文学概論
RT
PD2070
(国文学史を含む。)
2
●国文学史※1
RT
PD2060
国文学
2
古典文学
RT
PD3010
2
日本文学概論
RT
PD2070
(国文学史を含む。)
国語
2
近代文学
RT
PD3020
2
古典文学
RT
PD3010
漢文学
2
●漢文学
RT
PD3030
国語
2
近代文学
RT
PD3020
2
●書道1※2
RT
PD3040
書道(書写を中心とする。)
─
漢文学
2
●漢文学
RT
PD3030
計 22
※2
2
●書道1
RT
PD3040
書道(書写を中心とする。)
─
2
国語科教育法1
RTorSR (¥8,000)
PD2080
計 22
2
国語科教育法2
RTorSR (¥8,000)
PD3060
2
国語科教育法1
RTorSR (¥8,000)
PD2080
各教科の指導法
2
国語科教育法3
RTorSR (¥8,000)
PD3070
2
国語科教育法2
RTorSR (¥8,000)
PD3060
2
国語科教育法4
RTorSR (¥8,000)
PD3080
各教科の指導法
2
国語科教育法3
RTorSR (¥8,000)
PD3070
計 8
2
国語科教育法4
RTorSR (¥8,000)
PD3080
●印:一般的包括的内容を含む科目
計 8
※1 免許法施行規則に定める科目区分の『国文学(国文学史を含む。)』の一般的包括的内容を含む科目を満たすには、「●国文学」と「●国文学史」両方の単位
●印:一般的包括的内容を含む科目
修得が必要になります。
※1 免許法施行規則に定める科目区分の『国文学(国文学史を含む。)』の一般的包括的内容を含む科目を満たすには、「●国文学」と「●国文学史」両方の単位
※2 高等学校(国語)の教員免許状取得の場合、「●書道1」の単位修得は必要ありません。
修得が必要になります。
※2 高等学校(国語)の教員免許状取得の場合、「●書道1」の単位修得は必要ありません。
教科
中学校
高等学校
免許法施行規則に定める科目区分
中学校
高等学校
国語学
(音声言語及び文章表現に関するものを含む。)
国語学
(音声言語及び文章表現に関するものを含む。)
科目コード
出願について
そそのの他他
そそのの他他
070
受講方法 「RT」 「SR」 「S」 の詳細は 012ページを参照してください。「RTorSR」 は入学後、科目終了試験またはスクーリングを申し込む際に受講方法を選択
することができます。
受講方法「SR」「S」は、スクーリングの受講が必要な科目です。スクーリング受講するためには、入学後、スクーリング開講期ごとに申込みおよび受講費の納入が
必要となります。
第1欄
第2欄
所要資格
教職に教
関職
すに
る関
科す
目る科目
出願について
※
※
第1欄
教員免許状・
資格取得について
せん)。
別表第4
教科に
教関
科す
にる
関科
す目
る科目
教員免許状・
資格取得について
2種免許状を取得した学士の学位を有する方が教育職員免許法第5条別表第1の規定により1種免許状の授与を受けようとすると
きは、1種免許状にかかわる単位数のうち2種免許状にかかわる単位数を既に修得したものとみなし、不足する単位数を修得するこ
とにより 1種免許状が取得できます。修得すべき科目および単位数については、教員免許状を申請する各都道府県教育委員会で履修
相談・確認をしてください。教育職員免許法施行規則に定める科目と本学通信教育部の開講科目の対照については、第 5条別表第 1
の開講科目一覧(061〜069ページ)を参照してください(なお、本学通信教育部では履修すべき科目に関する相談・確認は行えま
別表第4
特修生
特修生
免許法施行規則第 10条の6による取得方法
受講方法 「RT」 「SR」 「S」 の詳細は 012ページを参照してください。「RTorSR」 は入学後、科目終了試験またはスクーリングを申し込む際に受講方法を選択
することができます。
受講方法「SR」「S」は、スクーリングの受講が必要な科目です。スクーリング受講するためには、入学後、スクーリング開講期ごとに申込みおよび受講費の納入が
必要となります。 認定通信生
第3欄
第 2 欄に定める各免許状を取得した後、第
1 欄に掲
第3欄
げる教員又は当該学校の主幹教諭(養護又は栄養の指導
第 2 欄に定める各免許状を取得した後、第 1 欄に掲
及び管理をつかさどる主幹教諭を除く。
)
、指導教諭若
げる教員又は当該学校の主幹教諭(養護又は栄養の指導
しくは講師(これらに相当する中等教育学校の前期課
及び管理をつかさどる主幹教諭を除く。
)
、指導教諭若
程又は後期課程及び特別支援学校の各部の教員を含
しくは講師(これらに相当する中等教育学校の前期課
む。
)として良好な成績で勤務した旨の実務証明責任者
程又は後期課程及び特別支援学校の各部の教員を含
の証明を有することを必要とする最低在職年数
む。
)として良好な成績で勤務した旨の実務証明責任者
5
の証明を有することを必要とする最低在職年数
※
※
科目等履修生
第2欄
所要資格
さい
(なお、
教育職員検定による取得のため本学通信教育部では科目登録に関する確認・説明は行えません)
。
正科・課程履修生
正科・課程履修生
別表第3
中学校もしくは高等学校教諭の教員免許状を所持する方が、教育職員免許法第6条「別表第4」の定めにより必要単位を修得した場
合、同校種の他教科の教員免許状が取得できます。履修登録にあたっては、都道府県教育委員会の規則を確認のうえ、間違いのないよ
うに科目を登録してください。また、単位の内訳等詳細についても各都道府県教育委員会で履修相談・確認をしてください。教育職
員免許法施行規則に定める科目と本学通信教育部の開講科目の対照については、071〜075ページの開講科目一覧を参照してくだ
正科生 1年次入学
2年次編入学・3年次編入学
正科生 1年次入学
2年次編入学・3年次編入学
基礎となる教員免許状を所持し、それ以後、勤務年数が 5年(2種→ 1種)、6年(臨免→ 2種)以上あれば、上級免許状取得に必要な基礎
資格を有することになり、当該の勤務年数に加え必要修得単位数を修得することによって、上級の教員免許状が取得できます。修得
単位数は勤務年数が増すと年数に応じ減少します。履修登録にあたっては、勤務地の都道府県教育委員会の規則を確認のうえ、間違
いのないように科目を登録してください。また、単位の内訳等詳細についても勤務地の各都道府県教育委員会で履修相談・確認をし
てください。教育職員免許法施行規則に定める科目と本学通信教育部の開講科目の対照については、第 5条別表第 1の開講科目一覧
募集にあたって
募集にあたって
免許法第6条「別表第3」による取得方法
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