商工観光労働部の取組(PDF:72KB)

資料4-2
商工観光労働部における取組等について
知識・技能の向上
職業訓練の充実
○ テクノカレッジ草津
知的障害者を対象に総合実務科(販売実務、OA事務の各コース)を設け1年間(1,296時間)の訓練
を行う。 4月生 15名、10月生 5名
【平成24年度】4月生:入校者15名/就職者5名
○ 委託訓練
民間教育訓練機関等への委託により①知識・技能習得 ②実践能力習得 ③特別支援学校早期
訓練の各コースを実施する。
【平成24年度】
①受講者20名就職者2名②受講者4名就職者2名③受講者0名 就職者0名
○ 職場適応訓練
一般事業所等における実地作業訓練を行うことにより、障害者の作業環境への適応および訓練終
了後の就労を推進する。
【平成24年度】長期6名短期2名うち就職3名
トライWORK推進事業
障害者に1週間程度の就労体験をする機会を提供し、事業者の理解と障害者の就労意欲の向上
により就労を促進する。
【平成24年度】利用事業所160社/利用者283名/就職者133名
雇用促進に向けた総合的支援
障害者働き・暮らし応援センター事業 ~職場開拓員の設置~
国の「障害者就業・生活支援センター」を拡充した県の「障害者働き・暮らし応援センター」を全ての
福祉圏域(7箇所)に設置し、就労支援、生活支援、職場開拓、定着支援を果たすことにより、障害
者の就業およびこれに伴う日常生活、社会生活上の支援を行う。
【平成24年度】新規就職者378名
※なお、本年度においては、起業支援のための「(仮称)障害者雇用プランナー」の設置について政
府提案を行っているほか、本県独自に9月より「障害者雇用プランナー」を試行的に設置(2名)し、
その効果の検証を行う。
企業・県民への啓発
障害者雇用優良事業所等知事表彰
社会における障害者雇用の理解を広め、障害者雇用の促進と職業の安定に寄与することを目的
に実施している。本年度は9月2日開催の障害者ワークフェアにおいて表彰。
【平成25年度】優良事業者1社/貢献団体等1者/優秀勤労者7名/推進事業所3社
雇用の受け皿の整備
障害者就職面接会
滋賀労働局・ハローワークとの共催により企業と障害者の出会いの場を設けマッチングを図る。
本年度開催予定 9月18日彦根、9月26日草津、ほか2回を予定
【平成24年度】参加企業96社/求職者728名/就職者60名
トライWORK推進事業(再掲)
【参考】 企業・労働・教育・福祉の連携
○ 滋賀県障害者雇用促進検討会議
経済団体、障害者支援団体、滋賀労働局、県関係部局で構成する当該検討会議を開催し、企業
における障害者雇用の課題や問題点を明らかにし、その解決のための方策を検討しており、本年
は6月4日に第1回検討会議を開催した。
【平成24年度】開催回数 3回
○ 雇用推進行労使会議チャレンジしが
滋賀県、滋賀労働局、連合滋賀、滋賀経済産業協会の行労使4者が、標記会議を開催し、雇用を
取り巻く新たな課題に対応するため、連携して取り組んでいる。
※本年3月26日に開催した会議において、本年度の重点目標を「障害者がいきいきと働くことがで
きる環境整備」とし、集中的に検討する。