事業報告 YMCAサービス・ユース事業通信 №2

YMCAサービス・ユース事業通信 №2
2014年11月2日 発行
2014-2015 年度 事業主任 藤本義隆(阿蘇クラブ)
こんにちは、今期も4ヶ月が過ぎました。各クラブでのYMCAサービス事業・ユース支援の報告も受けておりま
す。また、各部におかれましても、YY(Y)フォーラム実施のご連絡をいただいております。私も可能な限り各部へ
訪問いたしますので、どうぞよろしくお願いします。
今回の事業通信は、事業報告・IYC報告会・今後の予定です。
◎事業報告
現在、2件のYサ資金を実行し1件から報告を頂いています。
○熊本スピリットクラブ「第1回 留学生キャンプ」7月20日~21日の日程で、熊本スピリットクラブが支援されて
います、東部YMCAの留学生8ヵ国39名を対象とし、熊本YMCA学院日本語科留学生が阿蘇キャンプに宿
泊し、熊本が持つ阿蘇の自然を体験するとともに、それぞれの留学生、また留学生とレイパーソン、スタッフの
交流の場を目的に実施されました。
<報告>
福島 貴志(熊本スピリット)
交流プログラムを通して、留学生の日本での生活やこれか
らの夢を聞きながら、若者の素晴らしさを実感したところで
す。留学生も夢に向かっていく中で、異国の地でワイズメン
ズクラブと触れ合いながら、頼れる場所がYMCAにあり、
ワイズがあるという心の支えを少し持つことができたのでは
ないでしょうか。
多くの留学生は世界各国のYMCAから紹介されて熊本Y
MCAに来られたというお話を聞きました。
世界の中のYMCAとしての活動についても理解が深まったと感じています。彼らが、母国に帰国さ
れ社会人として活躍されていく中で、母国のYMCAを担うレイパーソンとして育つことを夢見る事が
できました。熊本スピリットワイズメンズクラブのYMCAサービス事業として、手探りの状態でした
が、本資金を得る事により、熊本スピリットクラブとしての事業の方向性が見えてきたようにも感じま
すし、また、この活動を通じて、課題も見えてきたところです。
今後も東部YMCAを支援していきながら、メンバーと共に考え留学生支援も広がっていければと思
います。
◎IYC(インターナショナル・ユースコンボケーション)
報告会
10月25日の次期役員研修会のプログラムの中で、
IYC参加ユース4名と共に報告をいたしました。
この報告会をこのタイミングで行ったのは、「2015
アジア・ユースコンボケーション in 京都」へ
各部のご理解とユースコンボケーションの魅力を
今期の部長の方、次期部長の方へ感じてもらい、
多くの若者を各部から送り出していただきたい
思いから、研修会の中で行いました。
IYC報告会では、AYR(エリアユース代表)沖麻美さんからユースコンボケーション(以下YC)の目的や内容の
報告、山田麻里さんからセッション説明や個人感想、そして初参加の二之方良枝さん、吉村尚馬さんからは、Y
Cで感じた、想いや今後の事について熱い想いが伝わってきました。またそれぞれが、いろんな思いでYCに参
加し、たくさんのものを得て帰国されました。それが、YCです。沖さんはYCを「学びの場」と言われています。多く
の学びがユースの学びに、そして成長に大きな影響を与えます。70名近い大人の前で、緊張しながらも堂々と
発表してくださいました。
このユースの想いを1冊の報告書にまとめてあります。是非読まれてください。
最後に各部長様へお願いです。今回の報告会を部に帰って報告してください。そして、正式な募集は年明け
になりますが、各部から3名以上、また関西エリアからは、多くの推薦をお願いすると思いますがその際は、是非
ご協力お願い致します。
◎今後の予定
・YY(Y)フォーラムの計画・予定です。【○:決定 △:連絡あり 無:未定】
部名
日時
場所
内容
○中部
2014 年 11 月 29 日 14 時 45 分
名古屋通信ビル
講演会・交流
○びわこ部
2014 年 11 月 30 日 18 時
ラピュタボウル
交流ボーリング
京都部
2015 年 4 月?
夜桜?
阪和部
2015 年 4 月 18 日予定
未定
○中西部
2014 年 11 月 29 日 17 時
大阪 YMCA
Y サ主任講演
△六甲部
2015 年 1 月 17 日
△瀬戸山陰部
2014 年 11 月 29 日 15 時?
YMCA せとうち
クリスマス会
西中国部
2015 年 2 月 21 日
広島 YMCA
未定
九州部
2015 年 3 月 15 日
益城総合グランド
未定
阪神淡路20年
・1月 AYC の募集に向けての呼びかけ、6 月には参加者向けのオリエンテーションの実施。
YMCAサービス・ユース事業主任 藤本義隆