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遠賀・中間地域広域行政事務組合火災予防条例の一部改正について
今回の火災予防条例の一部改正は、消防法施行令及び建築基準法施行令の一部改正に伴い、
当該条例の引用条文が整備されたことにより、所要の改正を行いました。
1.主な改正概要
(1)住宅用火災警報器の設置及び維持に関する基準(第 29 条の 3 関係)
建築基準法施行令の改正に伴い、同施行令を引用する当該条例第 29 条の 3 第 1 項
第 2 号中「建築基準法施行令第 13 条の 3 第 1 号」を「建築基準法施行令第 13 条第 1
号」に改めました。
(2)住宅用防災報知設備の設置及び維持に関する基準(第 29 条の 4 関係)
消防法施行令の改正に伴い、同施行令を引用する当該条例第 29 条の 4 中の「令第
37 条第 7 号から第 7 号の 3 まで」を「令第 37 条第 4 号から第 6 号まで」に改めました。
2.施行期日等に関する事項
施行日:平成 26 年 4 月 1 日
遠賀・中間地域広域行政事務組合火災予防条例(昭和 54 年条例第 49 号)新旧対照表
改正後
改正前
(住宅用防災警報器の設置及び維持に関する基準)
(住宅用防災警報器の設置及び維持に関する基準)
第 29 条の 3 (略)
第 29 条の 3 (略)
(1) (略)
(1) (略)
(2)
(2)
前号に掲げる住宅の部分が存する階(避難階(建築基準法施
行令第 13 条
前号に掲げる住宅の部分が存する階(避難階(建築基準法施
第 1 号に規定する避難階をいう。以下この条に
行令第 13 条の 3 第 1 号に規定する避難階をいう。以下この条にお
おいて同じ。)を除く。)から直下階に通ずる階段(屋外に設けら
いて同じ。)を除く。)から直下階に通ずる階段(屋外に設けられ
れたものを除く。以下この条において同じ。
)の上端
たものを除く。以下この条において同じ。)の上端
(3)~(5) (略)
(3)~(5) (略)
2~6 (略)
2~6 (略)
(住宅用防災報知設備の設置及び維持に関する基準)
(住宅用防災報知設備の設置及び維持に関する基準)
第 29 条の 4
第 29 条の 4
1~3 (略)
1~3 (略)
4
4
住宅用防災報知設備は、その部分である法第 21 条の 2 第 1 項の
検定対象機械器具等で令第 37 条第 4 号から第 6 号
住宅用防災報知設備は、その部分である法第 21 条の 2 第 1 項の
までに掲げ
検定対象機械器具等で令第 37 条第 7 号から第 7 号の 3 までに掲
るものに該当するものについてはこれらの検定対象機械器具等に
げるものに該当するものについてはこれらの検定対象機械器具等
ついて定められた法第 21 条の 2 第 2 項の技術上の規格に、その部
について定められた法第 21 条の 2 第 2 項の技術上の規格に、その
分である補助警報装置については住宅用防災警報器規格省令に定
部分である補助警報装置については住宅用防災警報器規格省令に
める技術上の規格にそれぞれ適合するものでなければならない。
定める技術上の規格にそれぞれ適合するものでなければならな
い。
遠賀・中間地域広域行政事務組合手数料条例の一部改正について
今回の手数料条例の一部改正は、地方公共団体の手数料の標準に関する政令(平成 12 年
政令第 16 号)
の一部が改正されたことにより、当該条例について所要の改正を行いました。
1.主な改正概要
製造所等に係る手数料について、消費税及び地方消費税の引き上げが行われること、人
件費等を直近の数値を用いて積算し直したこと等により、実費に変動が生じていることが
判明したことから、地方公共団体の手数料の標準に関する政令(平成 12 年政令第 16 号)
の一部を改正し、製造所等の設置許可、完成検査前検査及び保安検査に係る手数料の額が
一部引き上げられます。
2.施行期日等に関する事項
施行日:平成 26 年 4 月 1 日
遠賀・中間地域広域事務組合手数料一覧
区
1-ホ
分
現行手数料
製造所(200 倍超)
改定額
増加額
91,000
92,000
1,000
16 項
2-ニ
1,000kl 以上 5,000kl 未満
820,000
830,000
10,000
設置の許可
特定屋外タンク貯蔵所
5,000kl 以上 10,000kl 未満
990,000
1,010,000
20,000
(浮き屋根式特定屋外タ
10,000kl 以上 50,000kl 未満
1,100,000
1,120,000
20,000
ンク貯蔵所、浮き蓋付特
50,000kl 以上 100,000kl 未満
1,400,000
1,420,000
20,000
定屋外タンク貯蔵所及
100,000kl 以上 200,000kl 未満
1,640,000
1,660,000
20,000
び岩盤タンクに係る屋
200,000kl 以上 300,000kl 未満
3,850,000
3,880,000
30,000
外タンク貯蔵所を除
300,000kl 以上 400,000kl 未満
5,090,000
5,100,000
10,000
く。)
400,000kl 以上
2-ホ
1,000kl 以上 5,000kl 未満
1,120,000
1,130,000
10,000
浮き屋根式特定屋外タ
5,000kl 以上 10,000kl 未満
1,330,000
1,340,000
10,000
ンク貯蔵所及び浮き蓋
10,000kl 以上 50,000kl 未満
1,480,000
1,500,000
20,000
付特定屋外タンク貯蔵
50,000kl 以上 100,000kl 未満
所
100,000kl 以上 200,000kl 未満
2,120,000
2,140,000
20,000
200,000kl 以上 300,000kl 未満
4,330,000
4,350,000
20,000
改正なし
改正なし
300,000kl 以上 400,000kl 未満
改正なし
400,000kl 以上
3-ヘ(5) 一般取扱所(200 倍超)
20 項
1-ニ
溶接部検査
91,000
1,000kl 以上 5,000kl 未満
完成検査前
5,000kl 以上 10,000kl 未満
検査
10,000kl 以上 50,000kl 未満
1,000
改正なし
950,000
50,000kl 以上 100,000kl 未満
990,000
40,000
改正なし
100,000kl 以上 200,000kl 未満
1,650,000
1,720,000
70,000
200,000kl 以上 300,000kl 未満
3,180,000
3,320,000
140,000
300,000kl 以上 400,000kl 未満
3,890,000
4,060,000
170,000
400,000kl 以上
4,450,000
4,650,000
200,000
22 項
イ
保安検査
蔵所(岩盤タンクに係る
5,000kl 以上 10,000kl 未満
屋外タンク貯蔵所を除
10,000kl 以上 50,000kl 未満
く。)
50,000kl 以上 100,000kl 未満
特定屋外タンク貯
92,000
1,000kl 以上 5,000kl 未満
改正なし
410,000
430,000
20,000
改正なし
920,000
960,000
40,000
100,000kl 以上 200,000kl 未満
1,160,000
1,210,000
50,000
200,000kl 以上 300,000kl 未満
2,830,000
2,950,000
120,000
300,000kl 以上 400,000kl 未満
3,470,000
3,620,000
150,000
400,000kl 以上
4,000,000
4,170,000
170,000