文化生成論 IA - 現代語・現代文化専攻

01DE 301
文 化 生 成 論 IA
( St ud ies in t he Ge ne s is o f Cu lt ur e I A)
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 春 ABC
担当教員
濱田
火曜日 3 時限
真
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 B811
オフィスアワー
火曜日昼休み
教育目標・授業の到達目標
近 現 代 ヨ ー ロ ッ パ に お け る 文 化 生 成 を め ぐ る 議 論 の 特 徴 を 文 化 史 的 、
思 想 史 的 に 正 し く 把 握 し 、 問 題 の 所 在 を 明 確 化 す る 能 力 を 身 に つ け る 。
授業概要
近 現 代 ド イ ツ に お け る さ ま ざ ま な 芸 術 理 論( 触 覚 論 、ピ ュ グ マ リ オ ン 論 、神 話 論 、
創造的模倣論、プレグナンツ論)を辿りながら、文化生成の問題がどのような角度
から論じられてきたのかを探る。
成績評価方法
毎 回 の 授 業 に 積 極 的 に 参 加 し 、自 ら の 問 題 意 識 を 論 理 的 か つ 明 確 に 伝
え る こ と が で き る か を 見 る 。授 業 で 扱 う テ ー マ に つ い て 、数 回 の 発 表 を
課 す 。
その他
特になし。
01DE 302
文 化 生 成 論 IB
( St ud ies in t he Ge ne s is o f Cu lt ur e I B)
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 秋 ABC
担当教員
濱田
火曜日 3 時限
真
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 B811
オフィスアワー
火曜日昼休み
教育目標・授業の到達目標
文 化 生 成 を め ぐ る 諸 問 題 に つ い て 近 年 の 研 究 動 向 を 把 握 し 、独 自 の 視
点 か ら ア プ ロ ー チ す る 能 力 を 身 に つ け る 。
授業概要
近 現 代 ド イ ツ 思 想 に お け る 文 化 生 成 の 諸 問 題 に つ い て 、歴 史 記 述 ・ 時 間 理 解 の 議 論
を 手 が か り に し て 考 察 す る 。ド イ ツ 啓 蒙 主 義 か ら ロ マ ン 主 義 に か け て 解 釈 学 理 論 と 歴
史哲学理論がどのように結びついていたかについて、ヘルダーの『人類歴史哲学の諸
理念』等の作品を手がかりにして考える。
成績評価方法
毎 回 の 授 業 に 積 極 的 に 参 加 し 、自 ら の 問 題 意 識 を 論 理 的 か つ 明 確 に 伝
え る こ と が で き る か を 見 る 。授 業 で 扱 う テ ー マ に つ い て 、数 回 の 発 表 を
課 す 。
その他
特 に な し 。
01DE 305
文 化 動 態 論 (1 )IA
(Cu lt ur a l D yna mic s ( 1)I A )
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 春 ABC
担当教員
清水
水曜日 3 時限
知子
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 B608 ( 内 線 : 4118)
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
現 代 社 会 に お け る 文 化 と 経 済 の 諸 問 題 に つ い て 、 と く に ク リ エ イ テ ィ
ブ ・ シ テ ィ 論 の 可 能 性 と 問 題 点 に つ い て 多 角 的 に 検 討 す る 。理 論 的 な 文
献 を 精 読 し て 理 解 力 、 思 考 力 を 高 め る こ と を 目 的 と す る 。
授業概要
本 年 度 は Charles Landry (著 )The Creative City: A Toolkit for Urban
Innovators 、 リ チ ャ ー ド ・ フ ロ リ ダ に よ る ク リ エ イ テ ィ ブ ・ ク ラ ス の
世 紀 、ク リ エ イ テ ィ ブ 都 市 論 、ク リ エ イ テ ィ ブ 資 本 論 を 中 心 に 、現 代 社
会 に お い て「 ク リ エ イ テ ィ ブ 」と は 何 を 意 味 す る の か 、そ の 可 能 性 と 限
界 、 諸 問 題 に つ い て 考 察 す る 。
成績評価方法
授 業 へ の 参 加 度 と 口 頭 発 表 、 レ ポ ー ト を も と に 総 合 的 に 評 価 す る 。
その他
特になし。
01DE 3 06
文 化 動 態 論 (1 )IB
(Cu lt ur a l D yna mic s ( 1)I B )
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 秋 ABC
担当教員
清水
水曜日 3 時限
知子
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 B608 ( 内 線 : 4118)
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
現 代 社 会 に お け る 文 化 と 経 済 の 諸 問 題 に つ い て 読 み 解 く 。理 論 的 な 文 献
を 精 読 し て 理 解 力 、 思 考 力 を 高 め る こ と を 目 的 と す る 。
授業概要
本 年 度 は ク リ エ イ テ ィ ブ・シ テ ィ 論 の 可 能 性 と 問 題 点 に つ い て 多 角 的 に
検 討 す る 。 Charles Landry (著 )The Creative City: A Toolkit for Urban
Innovators 、 リ チ ャ ー ド ・ フ ロ リ ダ に よ る ク リ エ イ テ ィ ブ ・ ク ラ ス の
世 紀 、ク リ エ イ テ ィ ブ 都 市 論 、ク リ エ イ テ ィ ブ 資 本 論 を 読 み な が ら 、文
化 と 経 済 の 諸 問 題 に つ い て 考 え る 。そ の 他 の テ ク ス ト に つ い て は 授 業 中
に 適 宜 指 示 す る 。
成績評価方法
授 業 へ の 参 加 度 と 口 頭 発 表 、 レ ポ ー ト を も と に 総 合 的 に 評 価 す る 。
その他
特になし。
01DE 313
文 化 構 造 論 IA
(Cu lt ur a l St r uct ur e I A )
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 春 ABC
担当教員
金曜日 4 時限
佐藤吉幸(佐藤嘉幸)
研究室
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
文化、思想に関する諸問題を考察するための基本理論を習得する。
授業概要
マ ル ク ス『 資 本 論 』第 一 巻 を 読 解 し 、資 本 主 義 の 歴 史 的・通 時 的 特 性 に つ い て 考 察
する。『資本論』は資本主義勃興期の資本主義の特性とその諸矛盾について考察した
も の で あ る の み な ら ず 、資 本 主 義 の 通 時 的 特 性 に つ い て も 思 想 的 に 考 察 し て い る が ゆ
えに、(新自由主義時代の)現代資本主義の分析にとっても有効な基本文献である。
テキストは以下を用いる。また、関連文献についても検討する。
カ ー ル ・ マ ル ク ス 『 資 本 論 』 ( 一 ) — ( 三 ) 、 岩 波 文 庫 、 19 69 年 。
Karl Mar x, Da s K ap i ta l, B d. 1, Di e tz , 19 62 .
Karl Mar x, Le Ca p it al , Li vr e I, c ol l. « Q ua dr i ge », P UF , 20 09 .
成績評価方法
授業への参加態度と学期末のレポート課題によって、総合的に評価する。
その他
特になし。
01DE 314
文 化 構 造 論 IB
( Cu lt ur a l St r uct ur e I B)
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 春 ABC
担当教員
金曜日 5 時限
佐藤吉幸(佐藤嘉幸)
研究室
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
文化、思想に関する諸問題を考察するための基本理論を習得する。
授業概要
マ ル ク ス『 資 本 論 』第 一 巻 を 読 解 し 、資 本 主 義 の 歴 史 的・通 時 的 特 性 に つ い て 考 察
する。『資本論』は資本主義勃興期の資本主義の特性とその諸矛盾について考察した
も の で あ る の み な ら ず 、資 本 主 義 の 通 時 的 特 性 に つ い て も 思 想 的 に 考 察 し て い る が ゆ
えに、(新自由主義時代の)現代資本主義の分析にとっても有効な基本文献であ る。
テキストは以下を用いる。また、関連文献についても検討する。
カ ー ル ・ マ ル ク ス 『 資 本 論 』 ( 一 ) — ( 三 ) 、 岩 波 文 庫 、 19 69 年 。
Karl Mar x, Da s K ap i ta l, B d. 1, Di e tz , 19 62 .
Karl Mar x, Le Ca p it al , Li vr e I, c ol l. « Q ua dr i ge », P UF , 20 09 .
成績評価方法
授業への参加態度と学期末のレポート課題によって、総合的に評価する。
その他
特になし。
01DE 317
文 化 対 照 論 IA
(Co nt r ast ive S t ud ies o f Cu lt ur e I A )
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 春 ABC
担当教員
対馬
木曜日 4 時限
美千子
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 B815 ( 内 線 : 6548)
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
授 業 の テ ー マ に 関 す る 幅 広 い 知 識 を つ け る こ と 、思 想 ・ 文 学 の 文 献 の 精 読
を 通 し て 、理 解 力 、思 考 力 を 高 め る こ と 、外 国 語 文 献 の 購 読 を 通 し て 、語
学 力 を 向 上 さ せ る こ と を 目 標 と す る 。
授業概要
異 な る 文 化 を 照 ら し 合 わ せ る こ と に よ り 見 え て く る 文 化 の 側 面 に つ い て 、主 に 思 想・文
学の文献を講読することにより探求する。
ハ ン ナ ・ ア ー レ ン ト の The Origins of Totalitarianism に お け る 議 論 の 大
ま か な 流 れ を 把 握 し 、 The Origins of Totalitarianism ( 抜 粋 ) を 講 読 す
る 。 そ の 後 、 The Origins of Totalitarianism に お け る 議 論 と の つ な が り
を 考 え な が ら 、 The Human Condition を 講 読 す る 。
現 代 社 会 、 全 体 主 義 、 根 源 悪 、 人 間 、 言 語 、 公 共 性 な ど が テ ー マ と な る 。
成績評価方法
授 業 中 の発 表 (分 担 箇 所 の 理 解 度 )、 学 期 末 に 提 出 す る小 論 文 によ り評 価 する。
その他
01DE 318
文 化 対 照 論 IB
(Co nt r ast ive S t ud ies o f Cu lt ur e I B )
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 秋 ABC
担当教員
対馬
木曜日 4 時限
美千子
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 B815 ( 内 線 : 6548)
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
授 業 の テ ー マ に 関 す る 幅 広 い 知 識 を つ け る こ と 、思 想 ・ 文 学 の 文 献 の 精 読
を 通 し て 、理 解 力 、思 考 力 を 高 め る こ と 、外 国 語 文 献 の 購 読 を 通 し て 、語
学 力 を 向 上 さ せ る こ と を 目 標 と す る 。
授業概要
異 な る 文 化 を 照 ら し 合 わ せ る こ と に よ り 見 え て く る 文 化 の 側 面 に つ い て 、主 に 思 想・文
学の文献を講読することにより探求する。
ハ ン ナ ・ ア ー レ ン ト の The Origins of Totalitarianism に お け る 議 論 と の
つ な が り を 考 え な が ら 、 The Human Condition を 講 読 す る 。 そ の 他 、 ア ー レ
ン ト の 世 界 と の 和 解 に 関 わ る 文 献 を 講 読 す る 。
現 代 社 会 、 全 体 主 義 、 根 源 悪 、 人 間 、 公 共 性 、 世 界 と の 和 解 な ど が テ ー マ
と な る 。
成績評価方法
授 業 中 の発 表 (分 担 箇 所 の 理 解 度 )、 学 期 末 に 提 出 す る小 論 文 によ り評 価 する。
その他
01DE 321
文 化 差 異 論 IA
( St ud ies in Cu lt ur a l D if fer e nce s I A )
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 春 ABC
担当教員
金曜日 3 時限
竹谷悦子
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 B705
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
国 家 の 枠 組 み を 超 え た 環 太 平 洋 文 化 ネ ッ ト ワ ー ク を ジ ェ ン ダ ー の 座 標
軸 か ら 読 み 解 く 。
授業概要
日 本 の フ ェミ ニ ズ ム 思 想 や ア ク テ ィビ ズ ム の 歴 史 を 、トラ ン ス ナ シ ョ ナ ル な コ ンテ ク
ストのなかに布置することで再構築する。テキストは、以下の通り。
Vera Ma cki e, Fe m in i sm in Mo de r n J ap an (2 00 3)
Ta eko S hi ba ha ra , J a pa ne se Wo me n an d t he T r an sna t io na l Fem in i st Moveme n t bef ore Wo r ld
War II (20 14 )
C hr i st i ne R. Ya no, Pi nk G lo ba l iz a ti on: He l lo K it ty' s T rek acr os s the Pac if ic (2 013 )
成績評価方法
デ ィ ス カ ッ シ ョ ン 、 口 頭 発 表 、 レ ポ ー ト
その他
テクストは英語
01DE 322
文 化 差 異 論 IB
(St ud ies in Cu lt ur a l D if fer e nce s I B )
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 秋 ABC
担当教員
金曜日 3 時限
竹谷悦子
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 B705
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
国 家 の 枠 組 み を 超 え た 環 太 平 洋 文 化 ネ ッ ト ワ ー ク を 人 種 の 座 標 軸 か ら
読 み 解 く 。
授業概要
人種に着目しながら、冷戦期のアメリカ文化のネットワークを航空、スポーツ、音楽
などから再構築する。テキストは、以下の通り。
J eni fer Va n Vl e c k, E mp ire o f t he Ai r: Av ia t io n a nd the Ame ric an A scen da ncy ( 20 13)
Da mi on L. Th o ma s, G lo be t ro t t in g: A f r ican A mer ican A th le te s and Co ld Wa r Po l it ic s
(20 12)
P enny M . Von E s c he n, S atc hmo B lo ws Up t he Wor ld: Ja z z A mba s sa do rs Play the C ol d W ar
(20 06)
成績評価方法
デ ィ ス カ ッ シ ョ ン 、 口 頭 発 表 、 レ ポ ー ト
その他
テクストは英語
01DE 325
文 化 現 象 論 IA
(St ud ies in Cu lt ur a l P he no me na I A )
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 春 ABC
担当教員
月曜日 4 時限
江藤 光紀
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 A713 ( 内 線 : 4170)
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
1 .文 献 の 精 読 能 力 の 向 上
た 適 切 な 設 定・構 成 )
2 .論 文 作 成 能 力 の 向 上( 問 題 意 識 に 沿 っ
3 .芸 術 作 品 に 対 す る 適 切 な 叙 述 能 力 ・評 価 能
力 の 育 成
授業概要
あ る 社 会 に お い て 芸 術 の さ ま ざ ま な ジ ャ ン ル が ど の よ う に 生 ま れ 、広 が
っ て い く の か と い う 現 れ を 研 究 す る 。日 本 や 欧 米 圏 を 対 象 地 域 と し 、受
講 者 の 関 心 を 汲 み つ つ テ キ ス ト を 決 め る 。
成績評価方法
出 席 、授 業 へ の 積 極 的 な 参 加 、発 言 。文 献 精 読 に 加 え 、各 自 の 研 究 テ ー
マ に 沿 っ た 発 表 を 取 り 入 れ る 。他 に 年 に 数 度 、展 覧 会 や コ ン サ ー ト に 出
か け て も ら い 、 レ ポ ー ト を 作 成 し て も ら う 。
その他
01DE 326
文 化 現 象 論 IB
( St ud ies in Cu lt ur a l P he no me na I B )
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 秋 ABC
担当教員
月曜日 4 時限
江藤 光紀
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 A713 ( 内 線 : 4 17 0 )
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
1 .文 献 の 精 読 能 力 の 向 上
た 適 切 な 設 定・構 成 )
2 .論 文 作 成 能 力 の 向 上( 問 題 意 識 に 沿 っ
3 .芸 術 作 品 に 対 す る 適 切 な 叙 述 能 力 ・評 価 能
力 の 育 成
授業概要
あ る 社 会 に お け る 芸 術 の 存 在 が ど の よ う に 社 会 の ほ か の 分 野 と 切 り 結
び 発 展 す る の か 、ま た そ の よ う な 交 流 を 通 じ て 、芸 術 そ の も の が ど の よ
う に 変 化 す る の か を 考 察 す る 。日 本 や 欧 米 圏 を 対 象 地 域 と し 、受 講 者 の
関 心 を 汲 み つ つ テ キ ス ト を 決 め る 。
成績評価方法
出 席 、授 業 へ の 積 極 的 な 参 加 、発 言 。文 献 精 読 に 加 え 、各 自 の 研 究 テ ー
マ に 沿 っ た 発 表 を 取 り 入 れ る 。他 に 年 に 数 度 、展 覧 会 や コ ン サ ー ト に 出
か け て も ら い 、 レ ポ ー ト を 作 成 し て も ら う 。
その他
01DE 329
文 化 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 論 IA
(St ud ies in t he Cu lt ur a l Co mmu nicat io n I A )
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 春 ABC
担当教員
武井
月曜日6時限
隆道
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 A711
オフィスアワー
木曜日昼休み
教育目標・授業の到達目標
文 化 を コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の 総 体 と 捉 え る 立 場 か ら 、ヨ ー ロ ッ パ 文 化
に お け る 表 象 の 相 互 理 解 の 諸 相 を 、言 葉 と 身 体 の 両 面 か ら 把 握 す る 力 を
養 う 。
授業概要
1 8 世 紀 後 半 の ド イ ツ 語 圏 を 中 心 に 、身 体 表 象 が 言 葉 に ど の よ う に 捉 え ら れ 、表 現
されたかを、文学テクストや美学論争の講読を通じて考察する。特にゲーテと舞踊
の関係を取り上げる。
成績評価方法
毎 回 の 授 業 に 積 極 的 に 参 加 し 、自 ら の 問 題 意 識 を 論 理 的 か つ 明 確 に 伝
え る こ と が で き る か を 見 る 。授 業 で 扱 う テ ー マ に つ い て 、数 回 の 発 表 を
課 す 。
その他
テ ク ス ト は 参 加 者 の 実 情 に よ り 英 語 ま た は ド イ ツ 語 と す る 。
01DE 330
文 化 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 論 IB
(St ud ies in t he Cu lt ur a l Co mmu nicat io n I B )
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 秋 ABC
担当教員
武井
火曜日 3 時限
隆道
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 A711
オフィスアワー
木曜日昼休み
教育目標・授業の到達目標
文 化 を コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の 総 体 と 捉 え る 立 場 か ら 、ヨ ー ロ ッ パ 文 化
に お け る 表 象 の 相 互 理 解 の 諸 相 を 、言 葉 と 身 体 の 両 面 か ら 把 握 す る 力 を
養 う 。
授業概要
1 8 世 紀 後 半 の ド イ ツ 語 圏 を 中 心 に 、身 体 表 象 が 言 葉 に ど の よ う に 捉 え ら れ 、表 現
されたかを、文学テクストや美学論争の講読を通じて考察する。特にゲーテ時代の
舞踊について、春学期を発展させた内容とする。
成績評価方法
毎 回 の 授 業 に 積 極 的 に 参 加 し 、自 ら の 問 題 意 識 を 論 理 的 か つ 明 確 に 伝
え る こ と が で き る か を 見 る 。授 業 で 扱 う テ ー マ に つ い て 、数 回 の 発 表 を
課 す 。
その他
テ ク ス ト は 参 加 者 の 実 情 に よ り 英 語 ま た は ド イ ツ 語 と す る 。 英 語 、
で き れ ば ド イ ツ 語 の 学 力 が あ る こ と が 望 ま し い
01DE 333
文 化 批 評 論 IA
(Cu lt ur a l Cr it ic is m I A )
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 春 ABC
担当教員
木曜日 6 時限
川那部保明
研究室 人文・社会学系棟A702
(内 線 : 4 1 5 2 )
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
ポエジー の 言 語 を 問 題 化し て い る 論 考 を 批 評 的 に 読 解 す る こ
と。
言語芸術が現代にもたらした創造性について理解を得ること。
授業概要
M. B lanchot , “P aro le de fr ag ment ” ほ か の 批 評 文 に お い て 、 「 断 章
fr agme nt 」 と い う < 形 式 > が 露 わ に す る ( と り わ け 近 現 代 詩 の ) 詩 的 言 語
の特性を理解したうえで、具体的な作品をとりあげ、その「断章」性が言
葉をどのような詩世界に向けて開いているかを、感じとり、考察する。仏
語の評論・詩を主に扱うが、日本語で書かれた作品もとりあげる予定。
成績評価方法
授業への参加度。
その他
01DE 334
文 化 批 評 論 IB
(Cu lt ur a l Cr it ic is m I B )
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 秋 ABC
担当教員
木曜日 6 時限
川那部保明
研究室 人文・社会学系棟A702
(内 線 : 4 1 5 2 )
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
ポエジー の 言 語 を 問 題 化し て い る 論 考 を 批 評 的 に 読 解 す る こ
と。
言語芸術が現代にもたらした創造性について理解を得ること。
授業概要
M. B lanchot , “P aro le de fr ag ment ” ほ か の 批 評 文 に お い て 、 「 断 章
fr agme nt 」 と い う < 形 式 > が 露 わ に す る ( と り わ け 近 現 代 詩 の ) 詩 的 言 語
の特性を理解したうえで、具体的な作品をとりあげ、その「断章」性が言
葉をどのような詩世界に向けて開いているかを、感じとり、考察する。仏
語の評論・詩を主に扱うが、日本語で書かれた作品もとりあげる予定。
成績評価方法
授業への参加度。
その他
01DE 33 7
異 文 化 地 域 論 (1 ) IA
( Cro ss- cu lt ur a l Ar e a St ud ies ( 1) I A)
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 春 ABC
担当教員
水曜日 2 時限
畔上泰治
研究室 人文・社会学系棟
オ フ ィ ス ア ワ ー 水 曜 日 11: 30 - 12: 00 ( そ の 他:予 約 )
教育目標・授業の到達目標
こ の 授 業 で は 、 19 世 紀 後 半 以 降 の ヨ ー ロ ッ パ を 中 心 と し た 文 化 に 関 し
て 、そ の 社 会 的 背 景 、科 学 技 術 と の 関 係 な ど に 注 目 し な が ら 考 察 し 、総
合 的 な 文 化 研 究 の た め の 基 本 的 な 知 識 を 習 得 し て い く こ と を 目 指 し て
い ま す 。
授業概要
今 年 度 は 、第 一 次 世 界 大 戦 に お け る 科 学 技 術 の 影 響 力 に 注 目 し て い き ま
す 。そ の 後 、谷 喬 夫『 ナ チ ・ イ デ オ ロ ギ ー の 系 譜 』( 新 評 論 )を 参 考 に 、
20 世 紀 前 半 の ド イ ツ 「 生 存 圏 」 構 想 に 与 え た 思 想 的 背 景 や 、 「 社 会 ダ
ー ウ ィ ン 主 義 」、「 優 生 学( 民 族 衛 生 学 )」な ど 科 学 の 影 響 を 考 察 し ま
す 。( 受 講 生 の 研 究 テ ー マ を 視 野 に 入 れ 、授 業 内 容 に 適 宜 修 正 を 加 え る
こ と も あ り ま す 。 )
ま た 、授 業 に お い て は 基 本 文 献 ・ 資 料 の 解 釈 や 注 の 付 け 方 等 、論 文 を 作
成 す る 際 に 必 要 な 基 本 的 な 事 項 に つ い て も 随 時 指 摘 し て い き ま す 。
成績評価方法
成 績 は 、レ ポ ー ト な ら び に 授 業 に お け る 議 論 ・ 発 表 を 総 合 的 に 判 断 し て
評 価 し ま す
その他
01DE 338
異 文 化 地 域 論 (1 ) IB
( Cro ss- cu lt ur a l Ar e a St ud ies ( 1) I B)
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 秋 ABC
担当教員
水曜日 2 時限
畔上泰治
研究室 人文・社会学系棟
オ フ ィ ス ア ワ ー 水 曜 日 11: 30 - 12: 00 ( そ の 他 : 予 約 )
教育目標・授業の到達目標
こ の 授 業 で は 、 19 世 紀 後 半 以 降 の ヨ ー ロ ッ パ を 中 心 と し た 文 化 に 関 し
て 、そ の 社 会 的 背 景 、科 学 技 術 と の 関 係 な ど に 注 目 し な が ら 考 察 し 、総
合 的 な 文 化 研 究 の た め の 基 本 的 な 知 識 を 習 得 し て い く こ と を 目 指 し て
い ま す 。
授業概要
本 年 度 の 授 業 で は 、「 社 会 ダ ー ウ ィ ン 主 義 」、「 優 生 学( 民 族 衛 生 学 )」
な ど 科 学 が 社 会 政 策 に 与 え た 影 響 を 、1 9 世 紀 末 か ら 2 0 世 紀 前 半 の ド イ
ツ を 対 象 に 、論 文 、研 究 書 な ど を 読 み 込 む こ と を 通 し て 深 く 考 察 し て 行
き ま す 。そ の 後 、受 講 生 の 研 究 テ ー マ も 視 野 に 入 れ 、授 業 を 行 う 予 定 で
す 。
ま た 、授 業 に お い て は 基 本 文 献 ・ 資 料 の 解 釈 や 注 の 付 け 方 等 、論 文 を 作
成 す る 際 に 必 要 な 基 本 的 な 事 項 に つ い て も 随 時 指 摘 し て い き ま す 。
成績評価方法
成 績 は 、レ ポ ー ト な ら び に 授 業 に お け る 議 論 ・ 発 表 を 総 合 的 に 判 断 し て
評 価 し ま す
その他
01DE 341
異 文 化 地 域 論 (2 )IA
( Cro ss- cu lt ur a l Ar e a St ud ies ( 2) I A)
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 春 ABC
担当教員
江藤
火曜日 6 時限
秀一
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 A709 ( 内 線 : 4127)
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
文 化 の 諸 問 題 を 対 象 に 、そ の 生 成 や 変 容 状 況 な ど を 様 々 な 視 点 か ら 学 ぶ 。
英 語 の 文 献 を 十 分 に つ か い こ な せ る 力 を 養 う 。
授業概要
本 授 業 で は 英 国 圏 と み な さ れ る 諸 地 域 の 文 化 の 問 題 を 取 り 上 げ る 。春
学 期 は 18 世 紀 か ら 19 世 紀 に か け て 書 か れ た 文 学 作 品 や 日 記 を 輪 読 し 、
そ こ に 描 か れ て い る 1 8 世 紀 の 社 会 状 況 や 人 々 の 暮 ら し ぶ り に つ い て
考 察 を 加 え る 。3 0 0 年 近 い 昔 の 状 況 を 今 日 の わ れ わ れ が ど の 程 度 具 体
的 に 理 解 で き る か を 考 え て み た い 。
成績評価方法
授 業 の 参 加 度 、 レ ポ ー ト の 内 容 を 総 合 し て 評 価 す る 。
その他
作品の輪読をおこなう。
01DE 342
異 文 化 地 域 論 (2 )IB
( Cro ss- cu lt ur a l Ar e a St ud ies ( 2) I B)
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 秋 ABC
担当教員
江藤
火曜日 6 時限
秀一
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 A709 ( 内 線 : 4127)
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
現 代 文 化 の 諸 問 題 を 対 象 に 、 そ の 生 成 や 変 容 状 況 な ど を 様 々 な 視 点
か ら 学 ぶ 。 英 語 の 文 献 を 十 分 に つ か い こ な せ る 力 を 養 う 。
授業概要
本 授 業 で は 英 国 圏 と み な さ れ る 諸 地 域 の 文 化 の 問 題 を 取 り 上 げ る 。秋
学 期 は ダ ニ エ ル・デ フ ォ ー の『 ロ ク サ ー ナ 』を 輪 読 し 、女 性 が 1 8 世 紀
の 社 会 で 生 き て 行 く に は ど の よ う な こ と が 必 要 だ っ た の か を 読 み 取 っ
て い く 。
成績評価方法
授 業 の 参 加 度 、 レ ポ ー ト の 内 容 を 総 合 し て 評 価 す る 。
その他
作品の輪読を行いながら、やや古い英文になれたい。
01DE 345
異 文 化 地 域 論 (3 )IA
( Cro ss- cu lt ur a l Ar ea St ud ie s ( 3) I A )
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 春 ABC
担当教員
金曜日 5 時限
宮﨑 和夫
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 B717
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
ス ペ イ ン 語 圏 の 歴 史 や 文 化 に 関 す る 学 術 論 文 ま た は そ れ を 研 究 す る た
め の 一 次 資 料 の 読 解 力 を 向 上 さ せ 、ス ペ イ ン 語 圏 文 化 に つ い て の 知 識 を
深 め る 。
授業概要
ス ペ イ ン お よ び ス ペ イ ン 語 圏 諸 地 域 の 文 化 の 様 々 な 側 面 を 、他 の ヨ ー ロ
ッ パ 諸 地 域 の 文 化 、イ ス ラ ー ム 文 化 、ユ ダ ヤ 文 化 、ア メ リ カ 先 住 民 諸 文
化 等 と の 、 対 峙 と 交 流 の 観 点 か ら 、 共 時 的 か つ 通 時 的 に 考 察 す る 。
成績評価方法
平 常 点 。
その他
教材は開講時に配布する。
01DE 346
異 文 化 地 域 論 (3 )IB
( Cro ss- cu lt ur a l Ar ea St ud ie s ( 3) I B )
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 秋 ABC
担当教員
金曜日 5 時限
宮﨑 和夫
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 B717
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
ス ペ イ ン 語 圏 の 歴 史 や 文 化 に 関 す る 学 術 論 文 ま た は そ れ を 研 究 す る た
め の 一 次 資 料 の 読 解 力 を 向 上 さ せ 、ス ペ イ ン 語 圏 文 化 に つ い て の 知 識 を
深 め る 。
授業概要
ス ペ イ ン お よ び ス ペ イ ン 語 圏 諸 地 域 の 文 化 の 様 々 な 側 面 を 、他 の ヨ ー ロ
ッ パ 諸 地 域 の 文 化 、イ ス ラ ー ム 文 化 、ユ ダ ヤ 文 化 、ア メ リ カ 先 住 民 諸 文
化 等 と の 、 対 峙 と 交 流 の 観 点 か ら 、 共 時 的 か つ 通 時 的 に 考 察 す る 。
成績評価方法
平 常 点 。
その他
教材は開講時に配布する。
01DE 349
異 文 化 交 流 論 IA
( St ud ies in Cr o ss - Cu lt ur a l Co nt act s I A )
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 春 ABC
担当教員
水曜日 2 時限
馬籠清子
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 B606 ( 内 線 : 4116)
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
異 な る 文 化 間 、 異 な る 学 問 分 野 間 の 関 係 を 、 具 体 例 を じ っ く り 分
析 す る こ と に よ っ て 、 柔 軟 に 理 解 す る 。
授業概要
世 界 的 に 有 名 な 、 と て も 短 い 文 学 作 品 に 焦 点 を 合 わ せ る 。 そ の 作
品 が 古 代 ギ リ シ ャ 以 来 の 各 種 学 問 ・ 芸 術 ・ 文 化 と ど う 結 び つ き 、
作 品 発 表 時 の 世 界 を ど う 反 映 し 、 そ の 後 現 代 ま で ど ん な 影 響 を 与
え 続 け て い る の か を 詳 し く 分 析 す る 。
成績評価方法
授 業 中 の 発 言 ・ 発 表 内 容 と 、 学 期 末 の エ ッ セ イ 。
その他
テキストは、授業初日に発表する。
01DE 350
異 文 化 交 流 論 IB
( St ud ies in Cr o ss - Cu lt ur a l Co nt act s I B )
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 秋 ABC
担当教員
水曜日 2 時限
馬籠清子
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 B606 ( 内 線 : 4116)
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
異 な る 文 化 間 、 異 な る 学 問 分 野 間 の 関 係 を 、 具 体 例 を じ っ く り 分
析 す る こ と に よ っ て 、 柔 軟 に 理 解 す る 。
授業概要
春 学 期 と は ま た 別 の 、 世 界 的 に 有 名 な 、 と て も 短 い 文 学 作 品 に 焦
点 を 合 わ せ る 。 そ の 作 品 が 古 代 ギ リ シ ャ 以 来 の 各 種 学 問 ・ 芸 術 ・
文 化 と ど う 結 び つ き 、 作 品 発 表 時 の 世 界 を ど う 反 映 し 、 そ の 後 現
代 ま で ど ん な 影 響 を 与 え 続 け て い る の か を 詳 し く 分 析 す る 。
成績評価方法
授 業 中 の 発 言 ・ 発 表 内 容 と 、 学 期 末 の エ ッ セ イ 。
その他
テキストは、授業初日に発表する。
01DE 35 3
異 文 化 言 語 論 IA
( St ud ies in Cr o ss - cu lt ur a l Co mmu nicat io n a nd La nguage I A)
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 春 ABC
担当教員
月曜 4 時限
小松 祐子
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 B703 ( 内 線 : 41 4 8 )
オフィスアワー
予約により随時
教育目標・授業の到達目標
外 国 語 と し て の フ ラ ン ス 語 教 授 法 ( FLE) の 歴 史 的 変 遷 や 理 論 的 展 開
を 学 び 、将 来 フ ラ ン ス 語 教 育 に 携 わ る 場 合 に 役 立 つ 知 識 を 身 に つ け る と
と も に 、 フ ラ ン ス 語 で 書 か れ た 論 文 を 適 切 に 読 む 力 を 養 う 。
授業概要
外 国 語 と し て の フ ラ ン ス 語 教 授 法 に 関 す る 仏 語 文 献 を 読 み 、日 本 の 現
状 と 併 せ て 考 察 す る 。使 用 す る テ キ ス ト に つ い て は 初 回 授 業 で 説 明 す る 。
成績評価方法
授 業 へ の 参 加 態 度 、 提 出 課 題 な ど を 総 合 的 に 考 慮 し て 評 価 す る 。
その他
特になし。
01DE 35 4
異 文 化 言 語 論 IB
( St ud ies in Cr o ss - cu lt ur a l Co mmu nicat io n a nd La nguage I B)
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 秋 ABC
担当教員
月曜 4 時限
小松 祐子
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 B703 ( 内 線 : 41 4 8 )
オフィスアワー
予約により随時
教育目標・授業の到達目標
外 国 語 と し て の フ ラ ン ス 語 教 授 法 ( FLE) の 歴 史 的 変 遷 や 理 論 的 展 開
を 学 び 、将 来 フ ラ ン ス 語 教 育 に 携 わ る 場 合 に 役 立 つ 知 識 を 身 に つ け る と
と も に 、 フ ラ ン ス 語 で 書 か れ た 論 文 を 適 切 に 読 む 力 を 養 う 。
授業概要
外 国 語 と し て の フ ラ ン ス 語 教 授 法 に 関 す る 仏 語 文 献 を 読 み 、日 本 の 現
状 と 併 せ て 考 察 す る 。使 用 す る テ キ ス ト に つ い て は 初 回 授 業 で 説 明 す る 。
成績評価方法
授 業 へ の 参 加 態 度 、 提 出 課 題 な ど を 総 合 的 に 考 慮 し て 評 価 す る 。
その他
特になし。
01DE 361
科 学 文 化 論 IA
(Cu lt ur a l St ud ie s o f S c ie nc e I A)
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 春 ABC 火 曜 4 時 限
担当教員
廣瀬
浩司
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 A714 ( 内 線 : 4169)
オフィスアワー
月6
教育目標・授業の到達目標
言 語 科 学 を 現 象 の 科 学 と 捉 え る こ と に よ っ て 、言 語 の 意 味 の 生 成 を と
ら え る も の と し て 文 化 を 理 解 す る 。
授業概要
現 象 学 的 言 語 論 を 踏 ま え な が ら 、構 造 主 義 の 時 代 の 言 語 論 を 批 判 的 に
検 討 す る 。
成績評価方法
授 業 へ の 参 加 態 度 、発 表 の 質 、レ ポ ー ト な ど を 総 合 的 に 考 慮 し て 評 価
す る 。
その他
原則としてフランス語のテキスト(プリント配布)の講読。英訳での参加も排
除しないが、授業の中心はフランス語での講読にあることを了承のこと
01DE 362
科 学 文 化 論 IB
( Cu lt ur a l S t ud ies o f S c ie nce I B)
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 秋 ABC 火 曜 4 時 限
担当教員
廣瀬
浩司
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 A71 4 ( 内 線 : 4169)
オフィスアワー
月6
教育目標・授業の到達目標
言 語 科 学 を 現 象 の 科 学 と 捉 え る こ と に よ っ て 、現 代 に お け る 言 語 科 学
の 可 能 性 を さ ぐ る 。
授業概要
現 象 学 的 言 語 論 を 踏 ま え な が ら 、構 造 主 義 以 後 の 時 代 の 言 語 論 を 批 判
的 に 検 討 す る 。
成績評価方法
授 業 へ の 参 加 態 度 、発 表 の 質 、レ ポ ー ト な ど を 総 合 的 に 考 慮 し て 評 価
す る 。
その他
原則としてフランス語のテキスト(プリント配布)の講読。英訳での参加も排
除しないが、授業の中心はフランス語での講読にあることを了承のこと
01DE 365
境 域 文 化 論 IA
(St udies in Cult ur al Border s I A)
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 春 ABC
担当教員
金曜日 4 時限
中田 元子
研 究 室 人 文 社 会 学 系 棟 A717
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
19 世 紀 イ ギ リ ス に お け る 葛 藤 、交 渉 の 様 相 を 考 察 す る こ と に よ っ て 、現 代
の文化的境域に生じる摩擦、葛藤を理解し、対処する方法を探る。 学術論
文を執筆するにあたって英語文献を使いこなせるようになるための 力を養
う。
授業概要
19 世 紀 イ ギ リ ス に お け る 女 性 問 題 を と り あ げ 、 当 時 の 新 聞 、 雑 誌 、 文 学 作
品がそれをどのように扱ったかを考察する。
成績評価方法
平常点、レポートなどによって総合的に評価する。
その他
01DE 366
境 域 文 化 論 IB
(St udies in Cult ur al Border s I B)
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 秋 ABC
担当教員
金曜日 4 時限
中田 元子
研 究 室 人 文 社 会 学 系 棟 A717
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
19 世 紀 イ ギ リ ス に お け る 葛 藤 、交 渉 の 様 相 を 考 察 す る こ と に よ っ て 、現 代
の文化的境域に生じる摩擦、葛藤を理解し、対処する方法を探る。 学術論
文を執筆するにあたって英語文献を使いこなせるようになるための 力を養
う。
授業概要
19 世 紀 イ ギ リ ス に お け る 女 性 労 働 問 題 を 考 察 す る 。 当 時 の 新 聞 、 雑 誌 、 文
学作品を素材とする。
成績評価方法
平常点、レポートなどによって総合的に評価する。
その他
01DE 369
イ メ ー ジ 生 成 論 IA
(St udies in Genet ic I mages and F igur es I A)
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 春 ABC
担当教員
火曜日 5 時限
吉野 修
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 A715
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
現 代 文 化 に 関 わ る 諸 問 題 を 、イ メ ー ジ や 表 象 に 関 す る テ ー マ に 焦
点 を 当 て な が ら 論 考 す る こ と に よ り 、授 業 参 加 者 各 自 が 研 究 す べ
き方向性を発見することを目標とする。
授業概要
現代文化をイメージが生成し消滅する現場ととらえ、言語や映像芸術にお
けるイメージの諸相とその意義を論考する。本年はイメージと記憶の関係
を中心テーマとしたい。具他的な考察対象は受業参加者の希望を勘案して
決定する。
成績評価方法
授業貢献度、レポートなど。
その他
資料・文献等は開講時に指示する。
01DE 370
イ メ ー ジ 生 成 論 IB
(St udies in Genet ic I mages and F igur es I B)
授業方法
演習
標準履修年次
1・ 2 年
単位数
1. 5 単 位
開 設 学 期 ・ 曜 時 限 秋 ABC
担当教員
火曜日 5 時限
吉野 修
研 究 室 人 文 ・ 社 会 学 系 棟 A715
オフィスアワー 予約により随時
教育目標・授業の到達目標
現 代 文 化 に 関 わ る 諸 問 題 を 、イ メ ー ジ や 表 象 に 関 す る テ ー マ に 焦
点 を 当 て な が ら 論 考 す る こ と に よ り 、授 業 参 加 者 各 自 が 研 究 す べ
き方向性を発見することを目標とする。
授業概要
文学作品や現代芸術の作品などを分析対象にして、イメージが生成し消滅
するプロセスが表象システムとどのように関係するかという問題を検討す
る。本年はイメージと記憶との関係を中心テーマとしたい。
成績評価方法
授業貢献度、レポートなど。
その他
資料・文献等は開講時に指示する。