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山 川
平成26年度 指宿市立山川小学校 学校だより
山っ子
5月号
<校訓>
かしこく
やさしく
たくましく
発行責任者
校長 松元
子どもの夢や希望を実現させるために
校長 松元
ある学級の子どもたちと学級で語る機会がありました。そのとき,次のよう
な質問を子どもにしたところ,全員のうち下記の人数が「はい」と答えました。
「勉強をしなくても自分の夢や希望が実現すると思う人」・・・2名
「体力がなくても自分の夢や希望が実現すると思う人」・・・・多数
「わがままなことや自分勝手なことをしても夢や希望が実現すると思う人」
・・・2名
つまり,将来の夢に対して少々不足することがあっても「自分の夢や希望」
を実現することができると思っているようでした。
しかし,「勉強ができない人を社長が雇うと思いますか。元気がなく,すぐ疲
れてしまうような人を社長が雇うと思いますか。わがままなことを言う人を社
長が雇うと思いますか。」との質問に対しては,全員が「いいえ。」と答えまし
た。
【本年度の努力5項目 家庭では・・・ 】
以上の質問から,
1 基礎学力を確実に身に付けた子どもに育てます。
「自分の夢や希望を
学習に集中できる環境づくり・家庭学習・読書活
実現させるために
動に力を入れてください。
2 思いやりのある心豊かな子どもに育てます
は ,少々甘さがあっ
基本的な生活習慣・安らぎのある家庭を作ってく
ても大丈夫だと思っ
ださい。また,命や人権に関わることには厳しくし
ていた。しかし,社
かったりしつけたりしてください。
長 の 立場 になると,
3 体力を高め,生き生きと活動する子どもに育てま
す。
そう いうわ け にはい
体力つくりや病気等の治療に力を入れてください。
か ない。 」 という こ と
4 安全に気をつけて行動する子どもに育てます。
に気づいてくれたの
「気をつけなさいね」と声かけをしたり,安全な行
ではないかと思いま
動ができるように話し合ったりしてください。
5 特色ある教育を推進し,開かれた学校づくりをめ
す。
ざします。
学校だよりの4月
子どもたちが山川を知るために,保護者や地域の
号 で, 「 本年 度の 努
皆様方の積極的な協力をお願いします。
力5項目」を示しまし
た。 また,保護者の
皆様方には,PTA総会の際に,「学校で取り組んでいくことと,家庭で取り組
んでもらいたいこと」についてプリントを配布してあります。 お子さんの夢や希
望を実現させるためには,学校教育だけでなく家庭での教育が欠かせませ
ん。つまり,実現させるためには,本人の努力はもとより,保護者の皆さんの
お子さんに対する教育や姿勢も大きく関わってくるからです。
私は,子どもの夢や希望を実現させるために,今できることを実践していき
たいと考えています。家庭・地域・学校がともに融合しながら,
将来の宝物である子どもたちを大切に育てていきましょう。
小 だ よ り 「 山 っ
子 」
三 校 合 同 修 学 旅 行
楽 し か っ た 一 日 遠 足
5月 13・14日の2日間,5・6
年生 は徳光 小・利 永小の 5・6年
生と,一緒に熊本へ修学旅行に
行ってきました。
昨年度までは,徳光小との2校
で6年生だけで行っていましたが,
同じ 山川中学校へ進学する小規
模校として,他校との子どもたちと
の交流を深め,中学校へ進学する不安を少しでも解消し,中学校生
活がスムーズにスタートできるようにと今後3校で実施することにな
りました
熊本までは,初めて新幹線を利用しました。新幹線を利用するこ
とにより,熊本での自主活動の時間を多く計画することができ,子ど
もたちの活動がより充実することができました。初めての土地を,観
光パンフレットなどを参考に計画し,見学してまわることは,教室で
は学ぶことのできない貴重な体験になりました。ホテルでの夕食の
バイキング,レクリエーション,2日目のグリーランドと,おもいっきり
楽しく活動し,徳光小と利永小の子どもたちと交流を深めることがで
きた2日間でした。
2日間天候にも恵まれ,事故等もなく修
学旅行を行うことができました。学校を離
れ家庭を離れ,違う場所で友達と過ごし
た2日間は,小学校生活の最高の思い出
の一つに なった と 思います。この体験を
今後の学校生活にいかし,山川小のリー
ダーとして頑張ってほしいです。
1~4年生は,5月14日に一日遠足を行
いました。目的地は鹿児島市立科学館です。
1年生も上級生といっしょに仲良く,日頃でき
ない実験や体験をたくさん行うことができまし
た。強震体験では,震度5強の怖さを実感し
ました。科学の不思議な世界を様々なコーナ
ーで体験し,とても楽しい一日をみんなで過ごすことができました。
整備作業・梅園整備
5月24日に,歴代PTA会長の方々が梅園と体
力コースを,24・25日とPTAで整備作業を行い
ました。体力コース登校も6月から始まります。歴
代PTA会長会や今村建設,水迫畜産,薩南浄
水,保護者と多くの方々のご協力によってとても
きれいに整備することができました。心より感謝申し上げます。今後
も皆さんのご協力・ご支援をよろしく
お願いいたします。
水難救助講習会
整備作業
の後 に,水 難
救助講習会を行いました。夏休みのプール開放
を前に,もし緊急事故が発生したらどのように対
応したらいいのか,山川・開聞分遣所の方を講師
として招き,指導していただきました。心臓マッサージやAEDの扱い方など
の説明を聞き,参加者全員,ダミーを使って心臓マッサージも行いました。
いざというときに躊躇することなく迅速に対応ができるようにし,命を守って
いきたいです。貴重な講習会でした。
「気付き,考え,実行する」
5月19日に講師として日本赤十字社の方をお招きして,青少年
赤十字登録式を行いました。今年で3年目になります。いのちと健
康を大切に,地域社会や世界のために奉仕し,世界の人々との
友好親善の精神を育成することを目的として,赤い羽根募金運動
やボランティア活動などの活動をしていきます。
登録式では,青少年赤十字の活動について講話を聞いた後,
青少年赤十字のバッジをいただき,全員でちかいの言葉を唱和し
ました。身の回りのいろいろなことに気付き,どうしたらいいのか考
え,そして,よりよい行いが実行できるように,日々のボランティア活動等をとおして,一人一
人が大きく成長してほしいと思います。
ヒラメの放流事業
5年生では,社会科の授業で水産業について学習します。今年
も山川漁協の方から,水産業について教えていただきました。
鹿児島県の海岸線の長さや離島の数などから鹿児島県の地形
や山川漁協の水揚げ魚種,取扱額,沿岸漁業と沖合漁業のちが
いなどパソコンを使っていろいろと教えていただきました。特に,
栽培漁業の卵を採ってふ化させる技術はとても高度な技術だとい
うことも知りました。
今年は,一本松海岸でヒラメを5月16日(金)に放流しました。
身近にある水産業に,関心を持ってこれからいろいろと学習して
いってほしいです。
6月の主な行事予定
1日(日) 山川みなと祭り(13:30頃棒踊り発表)
2日(月) 健康習慣ウィーク
歯の衛生週間 (~7日)
教育実習生受け入れ(~13日)
4日(水) 芸術鑑賞会,学校保健委員会
5日(木) プール開き
6日(金) 貯金日,集団下校訓練
9日(月) 事務所・市教委合同訪問
10日(火) ミニバレー練習日(1・3・5年)
12日(木) ミニバレー練習日(2・4・6年)
15日(日) P TA学級対抗ミニバレー大会
PTA主催親睦会
16日(月) ふれあい読書週間(~20日)
家庭学習強化期間(~26日)
17日(火) 4年社会科見学
19日(木) 民生委員と語る会
校区心の教育推進委員会
22日(日) 市P連バレーボール大会
24日(火) ALT訪問
24~26日(火~木) ふれあい給食
29日(日) PTA バザー
22~28日ハンセン病を正しく理解する週間