第2四半期決算説明会

日本BS放送株式会社
2014年8月期 第2四半期決算説明会
2014年4月18日
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目次
Ⅰ
会社概要
・・・ 2
Ⅱ
決算概況
・・・ 16
Ⅲ
通期計画と取り組み
・・・ 24
Ⅳ
成長戦略と中長期見通し
・・・ 30
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1
Ⅰ 会社概要
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2
会社概要
経営理念・経営方針
経営理念
“心に響くBS11”
放送の公共的使命と社会的責任を深く認識し、『ゆったり』見られる上質な教養・娯楽
番組と『じっくり』掘り下げる報道・情報番組を発信することにより、視聴者の皆様に
『価値ある時間』を提供します。
会社概要
本社
東京都千代田区神田駿河台2-5
事業内容
全国無料のBSハイビジョン放送“BS11”チャンネルの運営
代表者
代表取締役社長 目時 剛
設立
1999年8月
資本金
4,183,198千円(2014年4月8日現在)
従業員数
66名(2013年8月31日現在)
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3
会社沿革
1999年8月
株式会社ビックカメラにより、衛星放送の番組及び普及に関する調査研究を目的として設立
2000年12月
BSデジタルデータ放送開始
2004年9月
東経110度CSデジタル放送開始
2007年12月
BSデジタルハイビジョン放送(BS11)開始
2010年4月
一般社団法人日本民間放送連盟に入会
2010年11月
株式会社ジュピターテレコム(J:COM)において再送信開始
2011年1月
競馬中継開始
2011年10月
接触率調査(BSパワー調査)に参加
2014年3月
東証2部への株式上場
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4
普及率の推移
2011年7月、地上テレビ放送が完全デジタル化
BSデジタルチューナーが搭載された薄型テレビへの買い替えが進む
放送受信機出荷台数(累計)
BSデジタル放送視聴可能世帯
(万台)
72.4%
16,000
地上デジタル放送
BSデジタル放送
14,000
2015年
3月
12,000
デ
ジ
ア
ナ
変
換
終
了
予
定
50.4%
10,000
8,000
BS視聴可能世帯率が
6,000
22.0%
ポイント
4,000
増加
2,000
0
2004
2005
2006
2007
(出所)総務省「平成25年度 情報通信白書」
2008
2009
2010
2011
2009
2013
(出所) ビデオリサーチ「BS世帯普及率調査」
※ 2009年は8月と10月調査の平均。2013年は2013年9月と12月の平均。
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広告費の推移
媒体別広告費
(億円)
衛星メディア広告費
(億円)
衛星メディア
テレビ
20,000
1,200
1,000
15,000
800
600
10,000
400
5,000
200
0
0
2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
(出所)電通「日本の広告費」※ 衛星メディアにはBS放送、CS放送、ケーブルテレビが含まれる
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6
コスト構造の比較
無料BS放送
ア
ッ
プ
リ
ン
ク
コスト構造の比較
変動費
固定費
・日本全国に電波の送信が可能
・ネットワークの構築が不要
キー局系列の地上波放送
BS放送
地上波
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
維
持
費
・少数チャンネル地域の存在
・嵩むネットワーク維持費
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7
業績動向
売上高
単位:百万円
1,500
8,000
12.2%増
7,000
6,000
52.9%増
1,000
884
29.3%増
75.0%増
4,831
5,000
19.3%
14.1%
505
500
34.3%増
18.4%増
1,352
経常利益率
7,016
6,250
4,000
経常利益
単位:百万円
10.5%
3,595
10
3,035
0
3,000
0.3%
2,000
(500)
1,000
(938)
0
2009年
8月期
2010年
8月期
2011年
8月期
2012年
8月期
2013年
8月期
(1,000)
2009年
8月期
2010年
8月期
2011年
8月期
2012年
8月期
2013年
8月期
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8
売上構成の推移
10 ,00 0
タイム収入
9, 000
スポット収入
単位:百万円
・広告主に番組の放送時間枠を販売
・広告主の提供する番組およびCMを放送
60 .0%
ビックカメラ向け売上比率
・広告主に番組と番組の間の時間枠等を秒単位で販売
・広告主のCMを放送
50 .0%
8, 000
その他収入
7, 000
・地上波ローカル局等への番組販売
・番組制作による収入
7,016
6,250
40 .0%
1,490
6, 000
36.6%
4,831
1,130
5, 000
30 .0%
31.3%
3,595
4, 000
3,035
3, 000
848
20 .0%
686
407
19.0%
4,999
5,420
3,796
2, 000
10 .0%
2,458
2,734
1, 000
7.5%
4.2%
0
0.0 %
2009年8月期
2010年8月期
2011年8月期
2012年8月期
2013年8月期
(注)CM=コマーシャルメッセージ
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9
番組構成
番組別の時間枠構成比
番組制作
持込
9%
その他娯楽
20.7%
教育 0.6%
教養 1.2%
通信販売
37.9%
報道 6.9%
購入
41%
競馬 5.7%
アニメ 6.3%
自社制作
50%
韓国ドラマ
20.6%
番組数ベース
(注)2013年4月~9月の基本編成
(注)韓国ドラマ、ショッピングはそれぞれ1番組としてカウント
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当社の特長
POINT 1
中心視聴者層の知的好奇心を満たす
自社制作番組のラインナップ
POINT 2
自由度の高いCM枠設定
POINT 3
コア視聴者を引きつける4本の収益の柱
POINT 4
独立系ならではの自由度の高い番組編成
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11
当社の特長
中心視聴者層の知的好奇心を満たす自社制作番組のラインナップ
自社制作番組の充実と番組編成の工夫によるBSメイン視聴者年齢層へのアプローチ
民放BSよく見る層の性年齢構成
文化・教養、紀行物を中心としたシニア層向け番組の充実
単位:(%)
40代
6.3
30代
3.7
30代
3.0
40代
4.2 50代
6.5
50代
9.8
60代
17.7
女性
60代
13.5
男性
70代以上
13.0
70代以上
16.0
中心視聴者層
(出所)「BSデジタル放送メディアパワーガイド」
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当社の特長
自由度の高いCM枠設定
広告主のニーズに応じてターゲットを絞った「説明型」のCMにより、商品の魅力をじっくりアピールできる
当社の主要商品
主要商品
タイム(提供)
CM枠設定の特徴
時間枠
60秒
BS放送
30秒
『時間をかけて限られた視聴者に説明』
・時間の制約が少なく、競合CMも少ない。
・視聴者のザッピングが少ない
持込枠(電波料)
60分
60秒
・商品やサービスを中心に据えた「説明型」CM
・多様なスポンサーのニーズに対応可能
通信販売枠(電波料)
ミニ枠
通信販売スポット枠
純広告スポット枠
29分
120秒
5分
5分
120秒
29分
30秒
60分
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当社の特長
コア視聴者を引きつける4本の収益の柱
競馬、アニメ、韓国ドラマ、通信販売でコアとなる視聴者を確保
■通信販売 ■ 韓国ドラマ ■アニメ ■競馬
競馬
・1000万人規模の公営ギャンブルファンに対して高い認知度を持つ
アニメ
・業界随一の放送時間を誇る
・製作委員会方式による出資
・アニメ業界における当社の高評価が定着
韓国ドラマ
・視聴者ターゲットはF2層(35-49歳の女性)、F3層(50歳以上の女性)
・ショッピングチャンネルとターゲットが重なる
通信販売
月
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
火
水
木
金
土
日
ショッピング情報
お買い物エンターテインメント
韓流ウィークエンド
ショッピング情報
韓ドラ10
韓流名作劇場
韓ドラ11
ショッピング情報
お買い物エンターテインメント
韓流プラスⅠ
ショッピング情報
BSイレブン競馬中継
ショッピング情報
韓流プラスⅡ
ショッピング情報
BSイレブン競馬中継
ショッピング情報
韓流デラックス
しまじろうのわお!
ぼくは王さま
アニメプラス
韓流
プレミアム
うまナビ
うまナビ
韓ラブ
ANIME+
ショッピング情報
ANIME+
・放送時間を韓国ドラマと近接させることでCM効果を最大化する
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14
当社の特長
独立系ならではの自由度の高い番組編成
60分間の編成にとらわれず、オリジナルを尊重した番組編成が可能
キー局系列にとらわれず、幅広い制作会社を選択することが可能
番組編成の自由度
制作会社の自由度
・編集コストが不要
・オリジナル作品を好むコア視聴者の満足度高い
・番組の分野ごとにベストな制作会社を選択可能
・特に地方の紀行番組の制作では大きな強みに
当社
カット
90
分
原
作
ノ
ー
カ
ッ
ト
当
社
で
の
放
送
カット
原
作
他
社
で
の
放
送
60
分
カット
カット
A局系列
・・・キー局
B局系列
独立系
・・・制作会社
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Ⅱ 決算概況
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2014年8月期第2四半期決算 業績ハイライト
2014年8月期第2四半期 総括
売上高
営業利益
3,773百万円(前期比 12.0%増)
875百万円(前期比 38.5%増)
 売上、利益とも前年を上回って推移
 高品質な自社制作番組の制作による広告枠の付加価値向上
 局認知度向上を目的とした効率的な広告宣伝の実施
(注)当社は、2013年8月期第2四半期において、四半期財務諸表を作成しておりません。
従いまして、本資料では、前年同期間比較のご参考数値として、2012年9月~2013年2月の月次決算数値累計を使用しております。
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損益計算書の概要
(単位:百万円、下段は構成比)
2014年8月期第2四半期累計
2013年8月期
第2四半期累計
前年同期比
売上高
3,368
3,773
(100.0%)
(100.0%)
売上総利益
1,543
1,895
(45.8%)
(50.2%)
営業利益
経常利益
四半期純利益
631
875
(18.8%)
(23.2%)
620
914
(18.4%)
(24.2%)
569
767
(16.9%)
(20.3%)
増減額
主な増減要因
タイム収入の増加・・・ +208百万円
+12.0%
+405 スポット収入の増加・・・ +207百万円
+22.8%
+352 番組関連費用の増加・・・ ▲35百万円
+38.5%
+243 代理店手数料の増加・・・ ▲71百万円
+47.5%
+294 賃貸料収入の増加・・・ +56百万円
+34.8%
+198 法人税等の増加・・・ ▲96百万円
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営業利益の増減要因(実績値、前年同期比)
営業利益
売上総利益
単位:百万円
+243百万円(前年同期比+38.5%)
広告宣伝費減
人件費増
19
29
代理店
手数料増
71
その他費用増
27
875
352
631
プラス要因
+376百万円
2013年8月期
第2四半期累計
マイナス要因
▲132百万円
2014年8月期
第2四半期累計
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19
売上区分別実績
(単位:百万円、下段は構成比)
2014年8月期第2四半期累計
2013年8月期
第2四半期累計
売上高
タイム収入
スポット収入
その他
前年同期比
3,368
3,773
(100.0%)
(100.0%)
2,636
2,844
(78.2%)
(75.4%)
678
886
(20.2%)
(23.5%)
53
42
(1.6%)
(1.1%)
+12.0%
+7.9%
+30.6%
▲19.8%
主な増減要因

タイム収入
・通販番組の単価が引き続き上昇、アニメ番組の放送時間枠が増加したことで、制作持込番組による収入が増加
・インフォメーション(ミニ枠/5分)の販売が好調に推移

スポット収入
・韓国ドラマの根強い人気に支えられ、間に放送する通販スポット販売が引き続き好調に推移
・BS放送の媒体価値向上に伴い、純広スポットも順調に増加
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主要費用項目実績
(単位:百万円、下段は売上比)
2014年8月期 第2四半期累計
2013年8月期
第2四半期累計
番組関連費用(原価)
番組購入費
番組制作費
前年同期比
984
1,019
(29.2%)
(27.0%)
166
168
(5.0%)
(4.5%)
817
851
(24.2%)
(22.5%)
456
402
(13.6%)
(10.7%)
放送委託費
277
277
(8.3%)
(7.4%)
技術費
179
124
(5.3%)
(3.3%)
広告関連費用(販管費)
209
190
(6.2%)
(5.0%)
192
175
(5.7%)
(4.6%)
放送関連費用(原価)
広告宣伝費
販売促進費
16
15
(0.5%)
(0.4%)
主要な増減要因
+3.6%
+0.9%
+4.1%
▲11.9%
▲30.5%
放送設備リース期間終了によるリース料の減少
▲8.9%
▲9.1%
前年(12月)は開局5周年記念で大型広告を実施
▲6.5%
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貸借対照表の概要
(単位:百万円、下段は構成比)
2014年8月期第2四半期末
2013年8月期末
前年増減額
流動資産
4,719
4,004
(53.1%)
(38.1%)
固定資産
4,161
6,513
(46.9%)
(61.9%)
8,880
10,518
(100.0%)
(100.0%)
809
1,685
(9.1%)
(16.0%)
85
79
(1.0%)
(0.8%)
895
1,764
(10.1%)
(16.8%)
純資産合計
7,985
8,753
(89.9%)
(83.2%)
負債・純資産合計
8,880
10,518
(100.0%)
(100.0%)
資産合計
流動負債
固定負債
負債合計
▲ 714
2,351
主な増減要因
現金及び預金の減少 ▲682百万円
建物 +1,089百万円 土地 +1,216百万円
:2013年10月実施の不動産取得による増加
1,637
876
短期借入金+1,000百万円
:不動産取得に係る借入金の増加
▲6
869
767
利益剰余金+767百万円
:四半期純利益の計上に伴う増加
1,637
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22
キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
2014年8月期
第2四半期累計
営業キャッシュ・フロー
税引前四半期純利益
減価償却費
売上債権増減額(▲は増加)
キャッシュ・フロー
4,000
743
914
56
3,500
743
3,000
▲5
▲2,413
2,500
仕入債務増減額(▲は減少)
法人税等の支払額
投資キャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出
財務キャッシュ・フロー
10
▲116
▲2,413
2,000
987
1,500
▲2,406
987
短期借入による収入
1,000
現金及び現金同等物の増減額
▲682
現金及び現金同等物の期首残高
2,895
現金及び現金同等物の期末残高
2,213
2,895
2,213
1,000
営業キャッシュ・フロー
投資キャッシュ・フロー
500
財務キャッシュ・フロー
0
2013年8月期末
2014年8月期
第2四半期末
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23
Ⅲ 通期計画と取り組み
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24
2014年8月期 通期計画
(単位:百万円、下段は構成比)
2014年8月期
2013年8月期
計画
前年比
7,015
7,800
(100.0%)
(100.0%)
タイム収入
5,420
5,897
(77.3%)
(75.6%)
スポット収入
1,490
1,823
(21.2%)
(23.4%)
104
80
(1.5%)
(1.0%)
営業利益
1,362
1,550
(19.4%)
(19.9%)
経常利益
1,352
1,500
(19.3%)
(19.2%)
当期純利益
1,322
1,200
(18.8%)
(15.4%)
売上高
その他
増減額
+11.2%
+784
+8.8%
+476
+22.3%
+332
▲24.8%
▲24
+13.8%
+187
+10.9%
+147
▲9.3%
▲122
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25
営業利益の増減要因(計画値、前年同期比)
営業利益
売上総利益
人件費増
74
542
広告関連費増
68
代理店
手数料増
134
百万円
2013年8月期
実績
その他費用増
78
1,362
プラス要因
+542
単位:百万円
+187百万円(前年同期比+13.8%)
1,550
マイナス要因
▲354百万円
2014年8月期
計画
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26
2014年8月期の取り組み
制作番組の充実
・人気番組のリニューアル・2時間スペシャル番組化に加え、新番組の放送も開始
2014年4月リニューアル
2014年4月スタート
2013年10月スタート
2014年1月8日放送
報道ライブ21INsideOUT
憧憬 大人のゴルフ旅
京都 国宝浪漫
日本ほのぼの散歩
2時間スペシャル(沖縄)
売上増加のための番組編成
・ BS初登場の韓国ドラマを多数編成・放送
韓ラブ歌謡祭2013
黒子のバスケ
・ K-POPスターたちの競演「韓ラブ歌謡祭」公開収録を実施
・ 『ANIME+』を大幅に増枠
・インフォメーション(ミニ枠/5分)番組を増枠
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27
2014年8月期の取り組み
戦略的な広告宣伝
・WEBサイトへの広告出稿
・新聞、雑誌への広告出稿
様々なWEBサイトへのバナー広告出稿による視聴促進
毎日新聞web版
NAVER
国内大手新聞及び旅行雑誌等への番組紹介記事出稿
2014年4月7日付日刊スポーツは号外も配布
日刊スポーツ
2014年4月7日
朝日新聞
2013年12月6日
旅行読売
2013年12月号
・デジタルサイネージへの広告出稿
主に駅構内に設置されているデジタルサイネージへの出稿
品川駅自由通路
東京駅丸の内地下
・AnimeJapan2014への出展
国内最大級のアニメイベントへの出展(来場者11万人)
・モーターサイクルショー2014への出展
製作出資作品を含む放送タイトルをPR
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28
配当の状況と方針
配当政策の基本方針
・ 当社は、BSデジタル放送事業者という高い公共性に鑑み 永続的且つ健全な経営の維持に努めるとともに、
財務体質の強化と内部留保の充実を考慮しつつ、将来の事業展開等を総合的に勘案した上で、
長期にわたり安定した利益配当を継続的に実施する方針です。
・ 年1回の期末配当を行うことを基本とします。
・ 配当性向については、当面の目標を30%とし、業績を反映した利益還元を実施してまいります。
年間配当金
2013年8月期
記念配当
5円
年間配当
記念配当
0円
普通配当
20円
2014年8月期予想
0円
25.0 円
普通配当
0円
20.0 円
記念配当
0円
5.0 円
183.75 円
150.27 円
-
16.6 %
配当
0円
2013年
8月期
1株当たり当期純利益
2014年
8月期予想
配当性向
(注) 1. 1株当たり当期純利益は期中平均発行済株式数により算出。
2. 2014年8月期の配当性向について、繰越欠損金を解消し、通常の法人税負担後のEPSを考慮すると配当性向(見做し)は25%程度。
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Ⅳ 成長戦略と中長期見通し
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成長戦略の概要
2つの成長ドライバー: 広告単価
×
広告数
広告単価
接触率向上
売上拡大
成長ドライバーを加速させる3つの方針
単価上昇
認知
認知
広告数獲得
現在の売上
積極的な広報活動
広告数獲得
制作
制作
編成
編成
= コンテンツの育成
地域密着型の番組制作
成長コンテンツの育成
・4本の柱に加わる新たな成長コンテンツの育成
質の高い自社制作番組
広
告
数
アニメ作品への製作出資
新規コンテンツの充実
・スタジオ増設による新規コンテンツの充実
周辺分野
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成長戦略
局認知度の向上による収益拡大
BSデジタル放送各社の売上と認知度
質の高い自社制作番組
積極的な広報活動
(百万円)
14,000
5大キー局系列
• 自前スタジオと自社局員
• 新聞への広告出稿
• 本質を追求する番組作り
• 公共交通機関での映像広告
12,000
10,000
株式上場
売 8,000
上
高
6,000
局認知度の向上
4,000
2,000
収益拡大へ
0
各局に対する視聴者の認知度
(出所)ビデオリサーチ「BSデジタル世帯普及率調査」、各社決算公告
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成長戦略
スタジオ増設によるコンテンツの更なる充実
現在保有する2つのスタジオに加え、新規スタジオを増設
・新規コンテンツの充実
・外部流出コストの削減
1.最新の「バーチャルスタジオシステム」の導入
美術セットでは実現不可能な演出を加えた、魅力ある番組の制作が可能
同時に美術セットに係る制作コストの効率化も可能
2.公開収録番組へ対応することで、自社制作番組の幅を広げる
グリーンバック撮影
CG合成後
オンエア
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成長のイメージ
(収益)
成功のサイクルを回して拡大・成長へ
自社制作番組強化による
広告枠の付加価値向上
制作
制作
認知
認知
編成
編成
広報、報道番組の充実、上場による
局認知度の向上
4本の柱に加わる新たな
成長コンテンツの育成
現在のステージ
スタジオ増設による
新規コンテンツの充実
人気アニメ・映画への 製作出資
創業
地デジ化
黎明期
成長・拡大期
充実期
成熟期 (時間軸)
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 本資料は日本BS放送株式会社(以下、当社)の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行
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す。これらの将来的予測に関する記述および資料は過去の事実ではなく、発表時点で入手可能な情報に基づき
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 また経済動向、他社との競合状況などの潜在的リスクや不確実な要因も含まれています。
その為、実際の業績、事業展開または財務状況は今後の経済動向、業界における競争、市場の需要、その他
の経済・社会・政治情勢などの様々な要因により、記述されている将来予測とは大きく異なる結果となる可能性
があることをご承知おき下さい。
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経営企画局 経営企画部
TEL 03-3518-1900
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