当JA青年部長を務めるO氏の平成26年産の米づくりを追跡します①

当JA青年部長を務めるO氏の平成26年産の米づくりを追跡します。
№①
播種作業(4月10日)
播種前には、種もみの塩水選~温湯消毒を行っています。
播種作業終了
育苗ハウスへ引越します
O氏も行っている「温湯消毒」とは
既存の栽培では、種子遺伝性病害虫に対し薬剤による種子消毒が主流ですが「温湯
消毒」は農薬を一切使用しない防除方法。
近年の食の安全・安心やエコファーマーや特別栽培認証制度を受け、また催芽機を
改良した温湯消毒機が市販化(下図)されてからは徐々に普及しています。