新旧対照表 - 経済産業省;pdf

小規模企業の事業活動の活性化のための中小企業基本法等の一部を改正する等の法律の一部の施行に伴う関係政令の整理及び経過
措置に関する政令案 新旧対照条文
︵新旧対照条文一覧︶
○激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律施行令︵昭和三十七年政令第四百三号︶・・・・・・・・・・・・・・・
○東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律施行令︵平成二十三年政令第百十二号︶・・・・・・・・・・
○東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律の経済産業省関係規定の施行に関する政令︵平成二十三年政令
第百三十三号︶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○経済産業省組織令︵平成十二年政令第二百五十四号︶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2 1
5 4
改
正
案
現
○激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律施行令︵昭和三十七年政令第四百三号︶
第二十六条 削除
行
︵傍線部分は改正部分︶
︵小規模企業者等設備導入資金助成法による貸付金等の償還期
間等の特例︶
第二十六条 法第十三条第一項の政令で定める者は、次の各号に
該当する者とする。
一 激甚災害による被災区域内に事業所を有し、かつ、当該激
甚災害を受けた小規模企業者等設備導入資金助成法︵昭和三
十一年法律第百十五号︶第二条第一項に規定する小規模企業
者等及び同条第二項に規定する創業者
二 激甚災害による被災区域内にある事業所又は主要な事業用
資産について、全壊、流失、半壊、床上浸水その他これらに
準ずる損害を受けた旨の証明を市町村長その他相当な機関か
ら受けた者
- 1 -
正
案
行
︵印紙税の非課税の対象となる消費貸借に関する契約書の要件
︶
第三十七条 法第四十七条第一項に規定する政令で定める者は、
次に掲げる者とする。
一∼五 ︵略︶
六 小規模企業者等設備導入資金助成法︵昭和三十一年法律第
百十五号︶第二条第四項に規定する貸与機関︵次項において
﹁貸与機関﹂という。︶
七 ︵略︶
2 法第四十七条第一項に規定する特別に有利な条件で行う金銭
の貸付けとして政令で定めるものは、次の各号に掲げる場合の
区分に応じ、当該各号に定める金銭の貸付けとする。
一 ︵略︶
二 法第四十七条第一項に規定する公的貸付機関等︵地方公共
団体、株式会社東日本大震災事業者再生支援機構、預託貸付
金融機関、支援事業者、転貸者、指定金融機関、貸与機関及
び融資機関を除く。以下この号において﹁公的貸付機関等﹂
という。︶が東日本大震災により被害を受けた者に対して金
銭の貸付けを行う場合 次のいずれかに該当する金銭の貸付
け
イ∼ハ ︵略︶
三∼五 ︵略︶
現
○東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律施行令︵平成二十三年政令第百十二号︶︵傍線部分は改正部分︶
改
︵印紙税の非課税の対象となる消費貸借に関する契約書の要件
︶
第三十七条 法第四十七条第一項に規定する政令で定める者は、
次に掲げる者とする。
一∼五 ︵略︶
︵削る︶
六 ︵略︶
2 法第四十七条第一項に規定する特別に有利な条件で行う金銭
の貸付けとして政令で定めるものは、次の各号に掲げる場合の
区分に応じ、当該各号に定める金銭の貸付けとする。
一 ︵略︶
二 法第四十七条第一項に規定する公的貸付機関等︵地方公共
団体、株式会社東日本大震災事業者再生支援機構、預託貸付
金融機関、支援事業者、転貸者、指定金融機関及び融資機関
を除く。以下この号において﹁公的貸付機関等﹂という。︶
が東日本大震災により被害を受けた者に対して金銭の貸付け
を行う場合 次のいずれかに該当する金銭の貸付け
イ∼ハ ︵略︶
三 ∼ 五 ︵略︶
- 2 -
六 株式会社東日本大震災事業者再生支援機構又は指定金融機
六 株式会社東日本大震災事業者再生支援機構、指定金融機関
関が東日本大震災により被害を受けた者に対して金銭の貸付
又は貸与機関が東日本大震災により被害を受けた者に対して
けを行う場合 次に掲げる金銭の貸付けを行う者の区分に応
金銭の貸付けを行う場合 次に掲げる金銭の貸付けを行う者
じ、それぞれ次に定める金銭の貸付け
の区分に応じ、それぞれ次に定める金銭の貸付け
イ・ロ ︵略︶
イ・ロ ︵略︶
︵削る︶
ハ 貸与機関 貸与機関が、東日本大震災により被害を受け
た者に対して小規模企業者等設備導入資金助成法第二条第
五項に規定する設備資金貸付事業として行う資金の貸付け
︵東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成
に関する法律第百二十九条第一項の規定の適用を受けるも
のに限る。︶
七 ︵略︶
3∼6 ︵略︶
七 ︵略︶
3∼6 ︵ 略 ︶
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改
正
案
現
行
○東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律の経済産業省関係規定の施行に関する政令︵平成二十三年政令第
百三十三号︶
︵傍線部分は改正部分︶
︵削る︶
︵小規模企業者等設備導入資金助成法の特例︶
第五条 法第百二十九条第一項の政令で定める都道府県は、北海
道、青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県、神奈
川県及び新潟県とする。
第七条 ︵略︶
︵削る︶
第五条 ︵略︶
第 八 条 ︵略︶
第六条 法第百二十九条第一項の政令で定める期間は、十年︵特
別の理由があると認められるときは、四年以上十年以内におい
て前条の都道府県が定める期間︶とする。
2 法第百二十九条第二項の政令で定める期間は、九年︵特別の
理由があると認められるときは、三年以上九年以内において小
規模企業者等設備導入資金助成法︵昭和三十一年法律第百十五
号︶第二条第四項に規定する貸与機関が定める期間︶とする。
第 六 条 ︵略︶
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正
案
○経済産業省組織令︵平成十二年政令第二百五十四号︶
改
︵経営支援部の所掌事務︶
第百五十条 経営支援部は、次に掲げる事務をつかさどる。
一∼四 ︵略︶
︵削る︶
五 ︵略︶
︵小規模企業振興課︶
第百六十条 小規模企業振興課は、次に掲げる事務をつかさど
る。
一 ︵略︶
︵削る︶
二 ︵略︶
現
︵傍線部分は改正部分︶
行
︵経営支援部の所掌事務︶
第百五十条 経営支援部は、次に掲げる事務をつかさどる。
一∼四 ︵略︶
五 小規模企業者等設備導入資金助成法︵昭和三十一年法律第
百十五号︶の施行に関すること。
六 ︵略︶
︵小規模企業振興課︶
第百六十条 小規模企業振興課は、次に掲げる事務をつかさど
る。
一 ︵略︶
二 小規模企業者等設備導入資金助成法の施行に関すること。
三 ︵略︶
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