(1)小中一貫教育推進事業費

4 教職員の育成・
誇りや使命感に満ちた信頼される教職員を確保・育成します。また、小中一
教育センター運営 貫カリキュラムや『横浜の時間』の充実など、横浜らしい教育を目指します。
前年度
本年度
差引
本年度の財源
その他
市債
国・県費
一般財源
千円
千円
千円
千円
千円
千円
千円
486,662
510,976
△ 24,314
0
10,399
0
476,263
(1)小中一貫教育推進事業費
37,876千円
(35,221千円)
横浜型小中一貫教育を推進するため、全市142ブロックのうち20ブロックに非常勤講師を配置し、小中
一貫教育推進ブロックによる小中学校間の連携の強化、学力向上と児童生徒指導の充実を図ります。
(2)小中一貫校推進事業費
2,020千円
(1,700千円)
小中一貫教育推進のモデルとして、小中一貫校の先進的な教育活動を支援するとともに、新たな小
中一貫校の設置拡充を目指します。
(3)教育課程推進事業費等
7,130千円
(6,671千円)
各学校が教育課程を適切に管理や運営・改善を行うことができるよう、教育課程研究委員会による研
究成果の発信や各種指導資料を発行し、今後の学習指導要領改訂の動向を注視しながら、横浜型小
中一貫教育や『横浜の時間』のより一層の充実を図り、横浜らしい教育を推進します。
(4)教職員育成事業費
82,941千円
(68,527千円)
・学校現場におけるOJTに対する支援を新規に実施するとともに、本市を退職した学校管理職による
ボランティア派遣を、初任の臨時的任用職員にも拡大し、経験の浅い教員への支援を実施します。
・現地の学校において英語による授業などを行う海外研修派遣や、民間企業が実施するマネジメント
研修への学校管理職の派遣を実施します。
・教職員のキャリアステージに応じた研修を実施します。
(5)教員養成事業費
36,466千円
(21,799千円)
・即戦力となる教員の養成・確保を図るため、本市教員志望者を対象とした、よこはま教師塾「アイ・カ
レッジ」(110人程度)を運営し、必修講座・各校種に応じた教科別指導等を実施します。
・協定締結大学等との協議会開催や大学訪問(約50大学)により、教育実習や教育ボランティア受入、
大学の教職課程への指導主事の講師派遣、大学等の講師派遣によるOJT支援等を推進します。
(6)初任研非常勤講師配置事業費
285,119千円
(350,680千円)
初任者研修の実施に伴い、初任者を指導する指導教員及び授業を代替する非常勤講師を配置しま
す。
(7)教員確保対策事業費
25,201千円
(16,992千円)
教員採用試験を実施するとともに、大学説明会などの広報活動を展開することにより、教育に情熱を
持つ優れた人材を確保します。
(8)教育文化センター施設管理事業費
9,909千円
教育文化センター解体までの保守管理を行います。
20
(9,386千円)