-アプリコンテスト受賞作品を使った初の避難訓練-

横 浜 市 記 者 発 表 資 料
平
金
成
沢
2 7 年
区 地
2 月
1 2 日
域 振 興 課
-アプリコンテスト受賞作品を使った初の避難訓練-
⾦沢区では、防災⼒・災害対応⼒の向上を⽬指し、災害発⽣時に、地域防災拠点の円滑な運営が
できる⼈材育成に取り組むとともに、⼯業地域も含めた地域間の連携を図り、共助の仕組みづくりを進めて
います。
そうした取り組みのひとつとして、各地域防災拠点の状況集約を迅速に⾏い、的確に⽀援の判断ができ
るようにすることを⽬的として、地域防災拠点の訓練において、ICTを活⽤した情報受伝達訓練を⾏い
ます。
訓練を⾏う⽇時・場所
平成27年2⽉15⽇(⽇) 9:00〜12:00
横浜市⽴⼤道中学校(神奈川県横浜市⾦沢区⼤道⼀丁⽬ 85-1)
活⽤するシステム
避難所状況可視化システム 「Sherepo2」(シェレポツー)
本システムは、⾦沢区において開催した「アプリコンテスト@Kanazawa」で Save the Kanazawa 賞
を受賞した作品です。各避難所からスマートフォンなどでアクセスすると、簡単に避難所の⾷料、飲料⽔、
物資、衛⽣状況等を報告することができ、⼊⼒すると、システムが情報集約を⾏い、地図上に報告が表
⽰され、迅速な状況把握が可能となります。
全ての報告を集計し、総合点で⾊分けして表⽰
【入力項目】
食料の状況、飲料水の状況、衣類、寝具、施設内の状況(空間の有無や就寝可能かなど)、衛生状態(トイ
レ、ゴミ)、医療状況、安全状況、電源供給状況、通信環境(ネット、電話)、収容人数、避難所外の支援
対象人数、乳幼児・妊婦・要介護者の有無、その他コメント
裏⾯あり
訓練の概要
1 オリエンテーション
災害想定と 「避難所状況可視化システム」の説明
2 時間軸に従った災害シナリオに従い報告及び状況分析
避難所である拠点の報告者と、情報を集約する区の災害対策本部とに
分かれて、実際にスマートフォンを使って⼊⼒訓練を⾏う。
3 振り返り
報告内容、操作性、集約した情報の活⽤⽅法などを検証
《 取材を希望される⽅へ 》
◆ 取材を希望される⽅は、2⽉ 13 ⽇(⾦)17 時までにご連絡をお願いします。
◆ 降⾬、降雪の場合は、拠点の全体訓練は⾏いませんが、情報受伝達訓練は⾏います。
お問合せ先
金沢区地域振興課地域力推進担当課長
中村
隆幸
Tel 045‐788‐7882