広報紙№56号発行 - 佐倉市八街市酒々井町消防組合

連携について/救急車の適正利用/
平成 年災害発生状況
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・2
番
番回線は緊急回線であり、﹁ちば
病院照会について
消 防 共 同 指 令 セ ン タ ー﹂で は、
を提供しております。
■ちば救急医療ネット
http://www.qq.pref.chiba.lg.jp
■問い合わせ先
☎043
︵481︶
0119
消防本部指揮指令課
医 療 機 関 を 検 索 で き る﹁ち ば 救 急 医
による病院照会は行っていません。
病 院 の 問 い 合 わ せ は、千 葉 県 内 の
療ネット﹂をご活用ください。また、
医
※療機関へは事前に連絡のうえ受
診されるようお願いします。
広 範 囲 から
でと変わりませんが、携帯
館山市
救急
市 町 村 という
た
信していますが、最新鋭の
管 轄 する
防 局 内 の﹁ち ば 消 防 共 同
指令システムを導入したこ
番
番 通 報の 受 信 件 数
電話からの通報では、G P
あわてず
消防組合でも管内の医療機関の情報
各消防本部で受信してい
指令センター﹂で受信する
と で、固 定 電 話 か ら
番 通 報を 受
ようになってから1年が経
通 報した 場 所 を 素 早 く 特
番 通 報 を、千 葉 市 消
過しました。︵消 防 組 合の
定することが可 能になり、
年
月
運 用 開 始は平 成
6日︶
通 信 指 令 業 務の 効 率 化 が
平 成 年 4 月 1 日 から
図られました。
本 格 運 用 が 開 始 さ れ、全 番 通 報の 方 法 は 今 ま
体の
件で、その
S機 能 の 有 無 や 基 地 局 か
らの距離によって通報場所
に誤差が生じることがあり
い到着のためにも、通報時
南房総市
には必ず﹁市町村名﹂を伝
えてください。
佐倉市八街市酒々井町消防組合公式ホームページ (PC)
は1日平均約
うち 消 防 組 合 管 内 は 約
東庄町
匝瑳市
芝山町
住民の皆さん及び事業所の皆さんへお伝えしたい情報を掲載しています。
※読み取ったアドレスをパソコンに転送しご覧になるか、 スマートフォンなどでご覧ください。
QRコード
八街市
佐倉市
119番通報をすると、指令センターの受付員が必要なこと
を順にたずねます。出動に必要な情報が 確認でき次第、
通話中でも救急車や消防車を出動させることができますので、落ち着いて正確に答えてください。
119番通報のしかた
火災予防運動/ポスター展/救命講習/
千葉県消防広域応援隊合同訓練参加 ・・・・・ 3
ちば消防共同指令センター開設から 1 年
119
勝浦市
鴨川市
鋸南町
※急病の場合
(どうしましたか?)
家で突然倒れました。
(年齢と性別は?)
54歳の男性です。
(意識と呼吸は?) 意識と呼吸はあります。
(現在の症状は?)
30分ぐらい前から胸が苦しいと
いっています。
(持病とかかりつけの病院は?)
狭心症で○○病院にかかって
います。
③
119
119
御宿町
富津市
②
43
いすみ市
大多
喜町
君津市
※事故やけがの場合
(どうしましたか?)
車と自転車の事故です。
(ケガ人は何人?)
自転車の小学生ぐらいの
男の子1人です。
(意識と呼吸は?)
意識はありませんが呼吸
はあります。
(出血などは?)
左腕と左足から出血して
ます。
③
119
長柄 茂原市 白子町
町
長生村
長南 睦
町 沢 一宮町
町 木更
津市
東金市
大網
九十九里町
白里市
市原市
袖ケ
浦市
酒々井町
四街道市
②
(何が燃えていますか?)
家の部屋のゴミ箱から火が出ました。
(逃げ遅れた人やケガ人は?)
全員避難しました。
ケガはありません。
42
件となっています。
﹁ちば 消 防 共 同 指 令セン
《ちば消防共同指令センター管轄区域》
①
①
12
横芝
光町
山武市
千葉市
20
銚子市
旭市
多古
町
富里
市
PA
消防協力者表彰/人事行政運営状況
平成 年度決算状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
《ちば消防共同指令センター》
119
24
570
ター﹂では、 消防本部が ます。
消防隊、救急隊のより早
神崎町
栄町
火事(救急)です!
場所は○○市○○町○丁目○番○号(名前)
です! そばに(大きな建物や有名な店など)
があります。
火事
25
香取市
成田市
印西市
白井市
(火事ですか、
救急ですか) 119番へ連絡
119
119
25
24
119
ダイヤル
消防広報紙
2014.3.1 No.56
佐倉市八街市酒々井町消防組合
意識の障害
けいれん
飲み込み
●冷や汗を伴うような強い吐き気
●意識がない(返事がない)
又はおかしい
(もうろうとしている)
●けいれんが止まらない
●変なものを飲み込んで、
意識がない
●水におぼれている
●広範囲のやけど
●高所から転落
年災害発生状況
︵平成 年1月∼ 月末︶
159
平成
12
2,256
八街市
佐倉市
238
87
86
92
170
137
439
441
386
614
992
628
57
119
133
996
酒々井町
火災発生件数は 件で、 て 件 増 加 し て お り、構
前 年 と 比 較して 件 増 加 成 市 町 別にみると 佐 倉 市
104 件で 件の増
し てお り、構 成 市 町 別 に が7,
加、八街 市が3,
522件
みると 佐 倉 市 が 件で
件 の 増 加、八 街 市 が 件 で 件 の 増 加、酒 々 井 町
013 件で 件の増
で8 件 の 増 加、酒 々 井 町 が1,
が 件で前 年と 同 数です。 加です。
事 故 種 別 で は﹁急 病﹂
過 去 5 年 間の 平 均 は 件
3 5 8 件、
で、こ れ と 比 較 す る と 平 が 最 も 多 く 7,
成 年 は 例 年 よ りも 増 加 次 いで﹁一般 負 傷﹂が 1,
したことになります。火災 572件、﹁交 通 事 故﹂が
239件です。
種 別で最も 多いのが 建 物 1,
「
救 助 出 動 件 数 は、 件
火 災 で」 件、次いで﹁そ
の他火災﹂が 件、﹁車両 で 前 年 と 比 較 して 件 増
火災﹂が 件、﹁林野火災﹂ 加 してお り、構 成 市 町 別
に み る と 佐 倉 市 が 件、
が6件です。
建 物 火 災を 出 火 原 因 別 八 街 市 が 件、酒 々 井 町
でみる と﹁ 放 火︵ 放 火の 疑 が 件です。
救
いを含む︶﹂が最も多く、次
※ 助 出 動 件 数の 大 幅 な
に 電
「気機器及び配線等 、
」 増 加 は、 番 通 報の 受 付
﹁こんろ﹂
の順となっていま が﹁ち ば 消 防 共 同 指 令 セ
ンター﹂へ移行したことに
す。
救急出場件数は11,
6 伴 う、指 令 判 断 基 準の 変
3 9 件 で、前 年 と 比 較 し 更によるものです。
588
217
4,488
● 水におぼれている
●広範囲のやけど
25
15
100
酒々井町
八街市
佐倉市
胸
116
3
4
23
6
10
◎その他、いつもと違う場合、様子がおかしい場合
◎その他、いつもと違う場合、様子がおかしい場合
64
12
15
●乳児の様子がおかしい
●大量の出血を伴う外傷
16
救急出場状況
(強い衝撃を受けた)
●交通事故にあった
けが・やけど
● 交通事故にあった
(強い衝撃を受けた)
●虫に刺されて、
全身にじんましん
が出て、顔色が悪くなった
●痛みのひどいやけど
●変なものを飲み込んで、
意識がない
事故
じんましん
やけど
●食べ物をのどにつまらせて、
呼吸が苦しい
●けいれんが止まっても、
意識がもどらない
けいれん
● 高所から転落
生まれて3カ月
未満の乳児
事故
連携について
●突然の激しい腹痛
●持続する激しい腹痛
●吐血や下血がある
41
0
吐き気
(返事がない)又は
●意識がない
おかしい
(もうろうとしている)
飲み込み
●けいれんが止まっても、
意識がもどらない
Pumper
25
42
19
20
4
2
■急病 ■一般負傷 ■交通事故 ■その他
5,000
4,500
4,000
3,500
3,000
2,500
2,000
1,500
1,000
500
0
●突然のしびれ
●手足が
硬直している
腹
54
14
27
25
4
4
5
意識の障害
●ぐったりしている
●けいれんが止まらない
手足
手足
突然、片方の腕や足に
● 力が入らなくなる
急支援出動して救急隊到着ま
での間に簡易的な処置や情報
収 集などの活 動をします。ま
﹁救 急 車 を 呼 んだのに 消 防
た、燃料漏れ等で二次災害発
車が来た。なぜ?﹂そのよう 生の恐れがある、傷病者が重
な疑問を持たれた方は少なく 傷で迅 速な処 置のため多くの
ないと思います。
隊員が必要になる等、救急隊
近年、救急要請が増加して
のみでは活 動に支 障があると
おり、救 急 隊が不 在になるケ 指 令センターが通 報 内 容から
ースが多発しています。
判 断した場 合には、初めから
救急要請があれば、当然そ
救急隊と消防隊が同時に出動
の場所から一番近
し 活 動をしてい
い消 防 署 に 待 機
ます。
こ の よ う に、
している救急隊が
出動します。しか
消防車︵ Pump
し、すでに出動し
︶と 救 急 車
er
ていて不在だった
︵ Ambulance
︶
場合、次に近い救
が協力して救急
急隊、その救急隊
活動を実施する
も他に出動してい
ことを 連携といいます。
救急車を要請したのに、消
た場合、更に次の救急隊 と
…、
次々に遠くの消 防 署からの出 防 車が来て驚いたり、不 安 感
動となり、到 着までに時 間が を 持たれる 方もいらっしゃる
かかってしまいます。
と 思いますが、できるだけ 早
このような場合、より現場
い応 急 処 置 実 施のため、ご理
に近い消 防 署の消 防 隊が、救 解、
ご協力をお願いいたします。
●顔色が明らかに悪い
11
31
30
胸や背中
《総務省消防庁HPより》
小児(15歳未満)
大 人
おなか
●ものが突然二重に見える
Ambulance
PA
●激しい下痢や嘔吐で
水分が取れず
食欲がなく意識が
はっきりしない
●激しいおなかの痛み
で苦しがり、
嘔吐が止まらない
●ウンチに血がまじった
●激しい咳やゼーゼー
して呼吸が苦しく、
顔色が悪い
●突然の激痛
呼吸困難
●急な息切れ、
●胸の中央が 締め付けら
れるような、または圧迫
されるような痛みが
2∼3分続く
●痛む場所が移動する
●視野がかける
25
■建物 ■林野 ■車両 ■その他
火災発生状況
35
●突然の激しい頭痛
●突然の高熱
●支えなしで立てない
ぐらい急にふらつく
頭
頭
●顔半分が
動きにくい、
あるいは
しびれる
●頭を痛がって、
けいれんがある
●頭を強くぶつけて、
出血がとまらない、
意識がない、
けいれんがある
顔
顔
●ろれつがまわりにくい、
うまく話せない
PA
救 急 車 適 正 利 用のお 願い
119
●くちびるの色が
紫色で、呼吸が弱い
●ニッコリ
笑うと 口や
顔の片方がゆがむ
ピーエー
ここ数 年、軽い症 状で救 急 ・タクシーはお金がかかるから
車を利用する人やタクシー替 ・割れた皿で指 先を 切ってし
等
わりに救急車を利用する人が まった
増 え て き てい ま す。こ れ は、 番通報をする前に、本当
交通事故などによる大ケガの に救 急 車でなければならない
人や、心疾患、脳血管疾患や のか、自 家 用 車 や タ クシ ー、
心肺停止などで緊急に病院へ 民間の救急搬送業者などを利
搬送しなければならない人のも 用でき ないか、も う一度 考 え
とへ救 急車 が到 着するのを遅 てみてください。
らせることになってしまいます。 ただし、下 記の症 状がみら
︵不適正利用の例︶
れたら、ためらわず 番 通 報
・救急車で行けばすぐ診察し してください。
てもらえるから
救急車を本当に必要とする
・自家用車がないから
人のために、皆さんのご理解、
・今日入院する予定だから
ご協力をお願いします。
119
2
こんな症状がみられたら、ためらわず119番通報してください!
佐倉市八街市酒々井町消防組合公式ホームページ(スマートフォン)
QRコード
3月1日 ∼7日
春季全国火災予防運動実施
65
詳しくは、最 寄の消 防 署へお
問い合わせください。
住宅用火災警報器
お手柄事例
654
ほか 入 選 作 品 点 が 選 ばれ、
入賞者全員に賞状と記念品を
贈 呈しました。ご応 募ありが
とうございました。
■最優秀賞
・酒々井町立酒々井小学校
5年生
こ いけ
ゆたか
豊
小池
さん
■消防長賞
・八街市立朝陽小学校
4年生
こう
さめじま
が
亘
鮫島
雅 さん
■佐倉防火安全協会長賞
・佐倉市立志津小学校
3年生
ほった
やす
至よし保
堀田
さん
救命講習を実施しています!
7.3
■佐倉消防署長賞
対しては皆さんが心 肺 蘇 生
を 行った りAEDを 使 用 し
救 急の現 場で、心 肺 停 止 皆さんに対して救 命 講 習を
た 電 気ショックを 行った 方
状 態の傷 病 者の命を救うに 積 極 的 に 実 施 し ていま す。 が、救 急 隊の到 着よりも早
は、まず現 場に居 合わせた 主な講習内容は、救命処置 く応急手当てが実施出来る
皆さんが迅 速に 番 通 報を と し て 有 効 な﹁心 肺 蘇 生﹂ ため、生存率や社会復帰率
し、応 急 手 当 を 行った 後、 ﹁AEDを用いた電 気ショッ が 高いこと が 明 ら かになっ
救急隊に引き継ぎ、高度な ク﹂﹁異 物 で 窒 息 し た 場 合 ています。
一人 でも 多 くの 尊い命 を
救命処置と迅速な搬送によ の気道異物除去﹂です。
り、医 師へと 引 き 継 がれ 高 皆さんが実 施できる救 命 救うために救命講習を受講
度な救命医療を受けること 処 置 は、電 気ショックを 含 し、AEDの 取 り 扱い等 に
が必要となります。
めて、特 別な 資 格 がなくて 慣 れていれ ば、いざ という
平成 年中では、 番通 も 誰でも 行うことが出 来ま
時に対 処できるようになり
報を受けてから救 急 車が現 すが、﹁見たことがある﹂だ ます。
場に到 着するまで、全 国 平 けでは 実 際にその場に居 合 あなたの大 切な人が倒れ
均で約8分を要しています。 わせても 実 行に移す勇 気が たとき、何もでき ずに後 悔
この﹁空白の時間﹂を埋める 出ないものです。
しないためにも 役 立つ知 識
た め に 全 国 の 消 防 機 関 は、 心肺停止状態の傷病者に を習得しましょう。
31
・佐倉市立印南小学校
1年生
なかむら
はや と
隼
中村
人 さん
10
■志津消防署長賞
・佐倉市立下志津小学校
3年生
くさかり
美み貴きさん
草刈
119
31
︵総務省消防庁資料︶
119
25
119
26
のまま
119
32
■八街消防署長賞
・八街市立実住小学校
6年生
ふじもと
づる
千ち鶴
藤本
さん
QRコード
■酒々井消防署長賞
佐倉市八街市酒々井町消防組合ツイッター公式アカウント
緊急情報及びイベント等についてツイートしています。
ぜひ、フォローをお願いします。
24
677
25
平 成 年1月 日 が参加しました。
した建物や車両内に多数の負
この訓練は、大規模災害発 傷 者がいるとの想 定で訓 練を
︵ 金 ︶、2月1日︵土 ︶
の2日 間、千 葉 県 消 生による甚大な被害の軽減を 行い、救助隊や消防隊、千葉
防 学 校で﹁千 葉 県 消 図るため、千葉県内の 消防 市 消 防 局 航 空 隊、千 葉 県D
防広域応援隊合同訓 本部を4つのブロックに分け、 MATが連 携しての救 出 訓 練
練﹂が 行 わ れ、消 防 各消防本部の枠を超えて大規 が実施されました。
今回の訓練では他の消防本
組 合 から 第 2 ブロッ 模災害に対応するための訓練
部、関係機関との連携を確認
ク方 面 指 揮 隊と 救 助 です。
訓 練1日 目は、第2ブロッ することができました。
部 隊、後 方 支 援 部 隊
クの 消 防 本 部 が 将 来 発 生が予 想されている
ブロック長である佐 大規模災害に迅速に対応でき
倉 消 防 署 に 集 結 し るよう、今後も市町村の垣根
訓 練 会 場 へ 移 動、 を 越えた訓 練を 重ねていきま
テントを設 営し一晩 す。
を 過 ご す と い う、
被 災 地への 派 遣 を
D
※MATとは 災 害 急 性 期に
想 定 し た 野 営 訓 練 活 動 で き る 機 動 性 を 持 ち、
が実施されました。 専 門 的な 訓 練を 受 けた 医 師、
2 日 目 は、東 京 看護師等で構成された﹁災害
湾 北 部 を 震 源 と し 派 遣 医 療 チー ム﹂のこ と で、
たマグニチュード
DisasterMedicalAssisの直 下 地 震が発 生
の頭文字をと
tance Team
し、千 葉 県 内 で は って︵ディ ー マット︶と 呼 ば
松 戸 市 周 辺で 倒 壊 れています
千葉県消防広域応援隊合同訓練に参加
心の警報
消すまでは
22
65
・酒々井町立大室台小学校
2 年 生
く ぼ た
う ま
壮そ真
久保田
さん
最優秀賞 小池 豊 さんの作品
ON
︻全国統一防火標語︼
67
4つの対策︼
この運動は、火災予防思想 ︻命を守る
︻火 災に 早 く 気 づき、命 を 取
の一層の普 及 を 図 り、火 災の 1 逃げ遅れを防ぐために、住 り止めることができた事例︼
発生を防止し、高齢者等を中 宅用火災警報器を設置する。 2階で就 寝 中、設 置してい
心とする死者の発生を減少さ 2 寝具、衣類及びカーテンか た警報器の鳴動に気づき、1
せるとともに、財 産の損 失を らの火 災を防ぐために、防 炎 階の物 置 部 屋から炎が出てい
防ぐことを目的として毎年実 品を使用する。
るのを 発 見したが、炎の勢い
3 火災を小さいうちに消すた が激しいため初期消火は断念
施しています。
全 国の集 計からいくつかご紹 めに、住宅用消火器等を設置 し、 番通報し逃げることが
介し ます。︵平 成 年 消 防 庁 する。
できた。
4 お 年 寄 り や 身 体の 不 自 由
資料より︶
︵広島県広島市︶
出 火 原 因 と して 多いのは、 な人を守るために、隣 近 所の
就 寝 中に、ハロゲンヒ ー タ
協力体制をつくる。
次のとおりです
1位 放火
ーの消し 忘れで近くに置いて
2位 たばこ
あった 紙 袋に 火 がついた。寝
住宅用火災警報器
3位 こんろ
室に設 置してあった警 報 器の
設置済シール
4位 放火の疑い
鳴 動に気 づき、バケツで初 期
5位 たき火
消火をし、 番通報した。
住宅火災による死者の状況
︵埼玉県さいたま市︶
は、1,
0 1 6 人 で、う ち
歳 以 上 の 高 齢 者 が 人 でし
た。高齢者の占める割合は約
火災予防ポスター展
%になります。
また、住宅火災の死者が多
平成 年度の火災予防ポス
い時 間 帯は 時から6時まで
ター展は、 校の小学校から
で、逃げ遅れによるものが最
点の応募があり、最優秀賞
消防組合では、地域の事業
も多くなっています。
そ こ で、﹁住 宅 防 火いの ち 所が加盟する佐倉防火安全協
を 守 る7つの ポイント﹂を3 会の協力を得ながら、地域の
つの習 慣・4つの対 策 として 防火対策の推進を目的に既に
住宅用 火災警報 器が設置済
お知らせします。
3つの習慣︼
みの世帯に﹁住宅用火災警報
︻命を守る
1 寝たばこは、絶対やめる。 器設置済シール﹂を配付して
2 ストーブは、燃えやすいも います。このシー ルは、法 的
の か ら 離 れ た 位 置 で 使 用 す 効力はなく、義務でもありま
せんが、シールを 受け取る側
る。
3 ガスこんろなどのそばを離 の意 思で玄 関 先 等に貼ってい
た だ く﹁安 心 シ ー ル﹂で す。
れるときは、必ず火を消す。
3
4
12
25
11
20
ご協力ありがとうございました
さ とう ひで き
佐藤 秀樹さん
︵佐倉市鏑木町在住︶
消 防 活 動にご 協 力いただ 佐倉消防署長表彰
いた方に、消防組合から感謝 ︻平成 年 月 日、佐倉市
状を贈りましたので、
ご紹介 鏑 木 町で発 生したその他 火
します。
災における消火協力︼
きんじろう
こばやし
★消防協力者表彰
小林 欣二郎さん
八街消防署長表彰
妻 たい子さん︶
︵代理受領
︻ 平 成 年8月 日 、八街 市
︵佐倉市鏑木町在住︶
砂で発 生した 救 助 事 案にお
ける人命救助︼
たか
やまもと
お
山本 孝男さん
︵八街市砂在住︶
八街市砂区のみなさん
はやし まさお
林
政男
議員
年9月 日付
ひろし
とう
加か藤
議員
年9月 日付
弘
26 27
消防組合議会議員が改選されました
◇八街市議会選出
任︼平成
︻就
任︼平成
︻退
25 25
25
人事行政運営等の状況
佐倉市八街市酒々井町消防組合の職員の任用、服務や勤務条件などの人事行政の運営等の状況及び職員の給与・定員管理の状況等を管内住民の皆さ
んにご理解いただくため、次のとおり公表します。 詳しくは、消防本部総務課 1043(481)1190へ
1. 職員の任免及び職員数に関する状況について
◎採用・退職者数
採用者数 退職者数
5 人
3 人
(採用者数は平成24年度分、
退職者数は平成23年度分)
◎職員数の状況
平成24年 平成25年
372人
372人
(各年4月1日現在)
※構成市併任職員3人を除く。
2. 職員の給与の状況について
◎職員の平均給与月額等
平成24年4月1日現在
平成25年4月1日現在
職 種
平均給与
平均年齢
平均年齢 平均給与
月 額 給 料 諸手当
月 額 給 料 諸手当
消 防
42歳2月 441,536円 341,254円 100,282円 42歳7月 441,866円 343,229円 98,637円
(注)給与月額とは、
月々支給される給料(基本給)
と諸手当
(期末手当、勤勉手当及び退職手当を除くすべての手当)
の
合計をいいます。
3. 職員の勤務時間その他の勤務条件の状況について
◎勤務時間の状況(平成25年4月1日現在)
開始時刻
毎日勤務職員
8:30
隔日勤務職員
8:30
終了時刻
17:15
8:30(翌日)
休憩時間
休息時間
12:00∼13:00
12:00∼13:00
17:15∼18:15 15:00∼15:15
20:00∼6:00(翌日) (翌日)7:00∼7:15
6. 職員の研修及び勤務成績の評定の状況について(平成24年度)
職員の消防業務等に関する基礎研修及び専門研修として、消防大学校、千葉県消防学校、救急振興
財団などの救急救命士研修及び千葉県自治研修センターなどの各種研修機関などを利用し、階層別、職
務別研修などを実施しております。
また、消防組合独自の職員研修として、人事評価者研修などを実施しております。
更に、全職員を対象とした安全運転講習や職員の一般教養に関する研修会などを実施し、職員の消
防、
その他の分野における能力アップを目的とした研修なども実施しております。
また、職員の執務について、定期的に能力や実績などに関しての勤務成績の評定を行い、
その評定の結
果に基づき、昇任などを行っております。
7. 職員の福祉及び利益の保護の状況について(平成24年度)
(1)職員の安全と健康に関する事業
安全責任者及び産業医、衛生管理者などを選任するとともに、安全関係者会議及び衛生委員会を
設置して職員の安全と健康の確保、職場環境の改善を図っております。
また、職員の健康管理状態を把握し、健康障害や疾病の早期発見を行うための定期健康診断や産
業医による職場巡視・健康相談などを実施しております。
その他、災害現場での感染症予防のため、
B型肝炎・破傷風などの予防接種を実施しております。
(2)公務災害の発生状況 認定請求中事案 1件
(3)佐倉市八街市酒々井町消防組合職員共済会による福利厚生事業
概 要:職員共済会に助成金(平成24年度決算額)1,860,000円
(1人あたり5,000円)
事業内容:スポーツ大会、救急医薬品配備等を実施
*内6時間30分
4. 職員の分限及び懲戒処分の状況について
◎職員の分限処分の状況(平成24年度)
降 任
免 職
休 職
降 給
0
0
12
0
(注)
「分限処分」
とは、職員が職務を十分に果たし得ない
ことについて行う処分です。
(4)千葉県市町村職員共済組合による福利厚生事業
概 要:共済組合負担金(給料額に定められた割合を乗じた金額)
事業内容:出産費支給等保健事業、年金事務、各種福祉事業を実施
◎職員の懲戒処分の状況(平成24年度)
戒 告
減 給
停 職
免 職
0
0
0
0
(5)千葉県市町村職員互助会による福利厚生事業
概 要:互助会負担金(給料額に定められた割合を乗じた金額)
事業内容:千葉県市町村職員共済組合事業の補完的事業を実施
(注)
「懲戒処分」
とは、
職員の一定の義務違反に対する責任
を問う処分です。
5. 職員の服務の状況について
8. 千葉県市町村公平委員会の業務の状況について(平成24年度)
(1)
勤務条件に関する措置要求の状況 該当なし
(2)
不利益処分に関する不服申立ての状況 該当なし
◎年次有給休暇の状況(平成24年)
平均使用日数
取得率
10.9
27.6%
平成24年度決算状況
(1)歳入
区分
科目
歳入合計
1 分担金及び負担金
2 使用料及び手数料
3 国庫支出金
4 県支出金
5 財産収入
6 寄附金
7 繰入金
8 繰越金
9 諸収入
10 組合債
(2)歳出
決算額(円)
4,597,066,266
4,040,579,371
1,375,000
53,352,000
0
115,626
0
20,000,000
57,715,724
64,328,545
359,600,000
構成比
(%)
100.0
87.9
0.0
1.2
0.0
0.0
0.0
0.4
1.3
1.4
7.8
科目
(3)性質別歳出決算額
区分
決算額(円)
歳出合計
1 議会費
2 総務費
3 消防費
4 公債費
5 予備費
4,566,181,771
1,427,588
21,565,126
4,268,965,718
274,223,339
0
構成比
(%)
100.0
0.1
0.4
93.5
6.0
0.0
(4)構成市町別分担金 (単位:円)
科目
区分
合 計
佐 倉 市
八 街 市
酒々井町
合 計
常備消防費分担金
長期債償還分担金
広域化整備費負担金
庁舎建設費負担金
4,040,579,371
2,496,285,389
1,116,319,149
427,974,833
3,746,260,841
2,273,055,041
1,065,500,300
407,705,500
274,223,339
210,941,935
45,153,507
18,127,897
14,155,191
8,685,413
3,975,342
1,494,436
5,940,000
3,603,000
1,690,000
647,000
編集発行 佐倉市八街市酒々井町消防組合消防本部総務課企画調整室
〒285−8619 千葉県佐倉市大蛇町281番地
1 043(481)1206 ・
[email protected]
科目
区分
歳出合計
人件費
物件費
維持補修費
補助費等
公債費
(1)元利償還金
普通建設事業費
(1)補助事業費
(2)単独事業費
積立金
決算額(円)
構成比
(%)
4,566,181,771
3,456,344,081
253,078,062
10,687,151
315,780,938
274,223,339
274,233,339
235,068,200
147,027,000
88,041,200
21,000,000
100.0
75.7
5.6
0.2
6.9
6.0
6.0
5.1
3.2
1.9
0.5