における 緊急発表について - 国土交通省北陸地方整備局

国 土 交 通 省
北陸地方整備局
道
路
部
資
料
配
配付日時
平成26年12月31日
扱
本紙配付を以て解禁
い
付
「異例の降雪に対する国土交通省対策本部」における
緊急発表について
本日、異例の降雪に対する国土交通省対策本部から、
別添1の緊急発表がありましたのでお知らせします。
併せて、北陸地方の直轄国道における大雪時の通行
障害発生区間を別添2に示します。
不要不急の外出は避けていただくとともに、やむを
得ず運転する場合には、冬用タイヤやチェーン等を早め
に装着して下さい。
※「異例の降雪に対する国土交通省対策本部」のHP
http://www.mlit.go.jp/saigai/saigai.141209.html
問い合わせ先
【別添1について】
【同時発表記者クラブ】
新潟・富山・石川県内
その他・専門紙
別添1に記載の問い合わせ先にお願いします。
【別添2について】
国土交通省 北陸地方整備局
道路部
つち だ
道路管理課長
田
稔
(内線 4411)
TEL:025-280-8880(代表)
FAX:025-280-8938
別添1
平成26年12月31日
水管理・国土保全局防災課
気 象 庁
同時発表
「異例の降雪に対する国土交通省対策本部」における緊急発表
12月31日から1月3日頃にかけての暴風雪と大雪に備え、別紙のとおり、ドラ
イバー等の皆様への呼びかけについてお知らせします。
【問い合わせ先】
(全般)
国土交通省水管理・国土保全局 防災課 災害対策室
災害対策調整官 吉岡 大藏 (内線 35762)
地震防災係長
飯島 直己 (内線 35835)
TEL 代表 03-5253-8111
直通 03-5253-8461
FAX
03-5253-1608
(道路に関すること)
国土交通省道路局 国道・防災課 道路防災対策室
企 画 専 門 官 淡中 泰雄 (内線 37812)
TEL
FAX
代表 03-5253-8111
直通 03-5253-8489
03-5253-1620
(気象に関すること)
気象庁 予報部 業務課
気象防災情報調整室長 梶原 靖司(内線 3105)
TEL 代表 03-3212-8341
直通 03-3211-8302
FAX
03-3284-0180
異例の降雪に対する国土交通省対策本部 平成26年12月31日 緊急発表
【国民への呼びかけ】
○ 31日から1日にかけては、東北地方から西日本の沿岸部を中心に非常に強い風が吹き、日本海側では猛ふぶき、海上は大し
けとなる見込みです。その後、1日から3日頃にかけては、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪や猛ふぶきとなるおそれ
があります。西日本の太平洋側や東海地方の平地でも積雪となる所がある見込みです。
○ 暴風雪による吹きだまりや局地的な大雪により、道路において、視界不良による走行不能、積雪等による立ち往生が発生する
おそれがあります。なだれや屋根等からの落雪、路面の凍結、着雪による停電や倒木にも注意が必要です。
○ 過去の類似の気象条件では、平成22年12月31日から平成23年1月1日の大雪により、鳥取県の国道9号において、タンク
ローリーの立ち往生をきっかけに、約1,000台の車輌が立ち往生し身動きがとれなくなっています。
○ 普段雪が降らない地域においても、突然の大雪による立ち往生等に警戒が必要です。
○ 不要不急の外出は避けていただくとともに、やむを得ず運転する場合には、冬用タイヤやチェーン等を早めに装着して下さい。
【1.今後の気象の見通し】
【2.類似の気象条件における被災事例】
平成27年1月3日頃にかけての暴風雪と大雪
【気圧配置】
平成22年12月31日から平成23年1月1日にかけての大雪
【気圧配置】
<大雪のため、大規模な立ち往生が発生 約1,000台>
○平成22年12月31日から平成23年1月1日にかけて、
北日本から西日本の広い範囲で降雪、山陰地方でも、
鳥取県で1日の降雪量が年間の降雪量を上回る90c
m近くの大雪となった。
○国道9号でタンクローリーの立ち往生をきっかけに、
約1,000台の大規模な立ち往生が発生。
○車両の移動および通行止め解除に約2日を要した。
962
平成27年1月1日21時(予想)
【気象概況】
○31日は低気圧が日本海で急速に発達しながら東へ進み、そ
の後、1月1日から3日頃にかけて、日本の上空に強い寒気
が流れ込み、日本付近は強い冬型の気圧配置となる見込み。
○この影響により、31日から1日にかけて、東北地方から西日
本の沿岸部を中心に非常に強い風が吹き、日本海側では猛
ふぶき、海は大しけとなる見込み。その後、1日から3日頃に
かけて、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪や猛ふ
ぶきとなり、西日本の太平洋側や東海地方の平地でも雪雲
が流れ込み、積雪となる所がある見込み。
立ち往生の状況
【気象概況】
○平成22年12月31日は、日本海中部と関東の東
海上の低気圧が北東に進み、平成23年1月1日
にかけて、日本付近は強い冬型の気圧配置と
なった。
○この影響で、山陰から北日本にかけての日本海
側を中心に大雪となった。
降雪量(赤崎テレメーター)
■直轄国道における大雪時の通行障害発生区間
別添2
●下記の15区間は、過去の登坂不能や視程障害等による通行障害が多く発生した区間。
●下記区間では、大雪時にはチェーン装着指導や通行止めによる集中除雪を実施する場合があります。
至酒田市
②【羽越】日東道
荒川胎内IC~朝日まほろばIC
L=21.0km
直轄国道
直轄国道 大雪時の通行障害発生区間
高速道路
④【長岡】国道8号
宮本除雪ST~柏崎除雪ST
L=16.0km
⑫【金沢】国道8号
九折~刈安出口
L=2.7km
⑮【金沢】国道160号
佐々波~七尾大泊IC口
L=4.1km
氷見市
黒部市
高岡IC
金沢東IC
美川IC
白山市
小矢部市
津幡町
金沢市
高岡市
津川IC
富山市
上越市
上越高田IC
糸魚川市
中郷IC
妙高市
妙高高原IC
柏崎市
柏崎IC
柿崎IC 小千谷IC
上越IC
小千谷市
長岡IC
長岡市
新潟県
至郡山市
③【新潟】国道49号
三郷チェーン着脱場~鳥井PA
L=約9km
魚沼市
小出IC
六日町IC
南魚沼市
⑥【長岡】国道17号
堀之内チェーン着脱場~木津(交)
L=9.0km
塩沢石打IC
湯沢町
湯沢IC
至長野市
砺波市
富山IC
富山県
小松市
至高山市
加賀市
至福井市
阿賀町
三条市
中之島見附IC
羽咋市
加賀IC
阿賀野市
西山IC
七尾市
至相馬市
新発田市
燕市
石川県
⑬【金沢】国道8号
東山IC~八幡IC
L=2.0km
胎内市
荒川胎内IC
新潟中央IC
⑧【高田】国道8号
西野脇(交)~渋柿浜PA
L=約9km
輪島市
①【羽越】国道7号
大須戸チェーン着脱場~
上大鳥チェーン着脱場
L=15.0km
新潟市
⑤【長岡】国道8号
赤坂(駐車帯)~米山海岸PA
L=14.2km
⑭【金沢】国道160号
大田~百海
L=4.6km
村上市
至高崎市
⑪【富山】国道41号
猪谷~庵谷検問所
L=約5km
⑩【富山】国道8号
小矢部除雪ST~小矢部検問所
L=約6km
⑨【高田】国道18号
江口道路ST~杉野沢入口(交)
L=約12km
⑦【長岡】国道17号
塩沢道路ST~三国峠
L=約33km
※位置図に示す区間以外においても、降雪状況等を踏まえ通行止めを行う場合があります。