PH-K レール取付金具 盤用ヒータ(パネルヒータ)小型半導体タイプ

CABINETS
PH-FC
(パネルヒータ)
盤用ヒータ
小型半導体タイプ
RoHS
B
小型・軽量タイプの盤用ヒータ!
材 質
ケース、
カバー:PBT樹脂製
放熱フィン:アルミ製
固定金具:鋼板製
納期
区分
品 名 記 号
11
選
定
︿
小
熱
型
対
冷
策
却
﹀
水︿
冷
熱
熱
対
交
換策
器﹀
︿
ク熱
ー対
ラ策
﹀
︿
熱
熱
交
対
換
策
器
﹀
換
気︿
扇熱
・
ル対
ー策
バ﹀
ー
︿
低
ヒ
温
ー
タ対
策
﹀
︿
湿
除
度
湿
対
器
策
﹀
温︿
温
度・
調湿
節度
器管
理
等﹀
取
付
寸
法
図
●取扱説明書
C
固定金具
A
A
PH-100FC
PH-400FC
標準価格 円
◎
PH-100FC
17,000
◎
PH-100FC-2
17,000
◎
PH-200FC
18,000
◎
PH-200FC-2
18,000
◎
PH-400FC
20,000
◎
PH-400FC-2
20,000
ヒータ素子
定格容量W
※1
(ヒータ発熱量)※2
定格電圧
V
(単相)
製品質量
kg
C
強制循環ファン※4
寸法 ㎜
風量 ㎥/min
AC100
約100
PTC
ヒータ
寸 法 ㎜※3
B
A
AC200
105
AC100
約200
AC200
AC100
約400
83
(89)
0.51
□80×25
0.57/0.68
122
(128)
0.76
□120×25
1.8/2.0
58
(85)
144
AC200
※1.PTCヒータは周囲温度が低下すると発熱量が上昇し、周囲温度が上昇すると発熱量が低下する自己温度制御性を持つヒータです。
※2.周囲温度5℃時の値です。
※3.寸法の
( )
内は固定金具を含んだ寸法です。
※4.ファン単体の仕様です。
■取付寸法図は754頁をご参照ください。
■交換用ファ(1)
ンについては別途ご用命く
ださい。
制御盤キャビネット
(鉄板製、自立床置型)
(注2)凍結防止用として使用する場合は、最低外気温度のときに盤内
条
件
(m2・k)
熱通過率 U=5〔W/
〕
温度が5℃以上になるように温度上昇値を設定してください。
外形寸法 横 630×縦1250×深さ630mm
(注3)簡易的な結露対策用として使用する場合は、
盤内温度を外気温
〕底面積を除く)
度より高くすることで相対湿度を下げることができますので、 RoHS
有効表面積 S=3.55〔m2(
下記の設定温度上昇値を目安にしてください。
(2)
盤内温度
(要求)
と外気温度との差
(設定温度上昇値)
: T=10〔K〕
(注1)制御盤キャビネット
(鉄板製)
の熱通過率Uは、
設定温度上昇値 T
相対湿度低下の目安値
5∼6〔W/
(m 2・K)
(m 2・K)
とする。
〕
〕
が目安であるが、例としてU=5〔W/
5K
約20%低下
10K
約40%低下
(パネルヒータ)
盤用ヒータ
小型半導体タイプ・オプション
PH-K
レール取付金具
¡IECレールへの取付けを可能にします。
EIA規格のラックマウントピッチに適合しています。
¡選定目安
ずつ360°
変更できます。
¡取付角度を30°
A 盤内に発熱源がない 場合
主な付属品
■グラフによる選定
B
A
C
●取付ねじ ●取扱説明書
PH-K
から盤内温度
(要求)
と外気温度との差
(設定温度上
①有効表面積S=3.55〔m 2 〕
納期
区分
◎
昇値) T=10〔K〕
との交点Aを求めます。
外 形 寸 法 ㎜
品 名 記 号
標準価格 円
②グラフのA点より垂直な線を引き、盤用ヒータ定格容量
P
A (必要発熱量)
B H=約
175
〔W〕
が求められます。この値に近い定格容量の機種を選定してください。
60
104
1,850
PH-K
■計算式による選定
代理店様在庫品 ◎物流センター在庫品 ①③⑤⑦ 標準品
(納期別)
PH
盤用ヒータの定格容量(必要発熱量)
〔W〕
PH= T(U×S)
受注品
10
8
有
効 7
C
表 6
7 面 5
積
S 4
2
〔m 〕 3
適用機種
15
PH-100FC
(-2)
・
200FC
(-2)
・400FC
(-2)
用
20
A
30
2
=10×(
5 ×3.55 )
≒175〔W〕
1
0
盤用ヒータ
・小型半導体タイプ
(PH-FC)
+レール取付金具
(PH-K)
組合わせ例
この値に近い定格容量の機種を選定してください。
B 盤内に発熱源がある場合(内部の発熱量P=75〔W〕とすると)
〔IECレール取付例〕
■グラフによる選定
IECレールに簡単に取付け可能です。
盤内温度
(要求)
と外気温度との差
(設定温度上昇値) T
〔K〕
5
10
9
25 50
100
■計算式による選定
200
300
400
500
盤用ヒータ定格容量
(必要発熱量)PH〔W〕
盤用ヒータの定格容量(必要発熱量)PH
〔マウントレール取付例〕
システムラックのマウントレールに簡単に取付け可能です。
盤内に発熱源がない場合と同じ手順で求めた値から内部発熱量P=75〔W〕
を
差し引き、盤用ヒータ定格容量
(必要発熱量)
P Hは、P H=
(175−75)
=100〔W〕
となります。この値に近い定格容量の機種を選定してください。
PH= T(U×S)
−P
〔W〕
=10×
(5 ×3.55 )
−75≒100
〔W〕
この値に近い定格容量の機種を選定してください。
選定上のご注意
① 小型半導体タイプのヒータは周囲温度により発熱量が変化するため、
「盤内温度
(要求)
」時に必要な発熱量を満たす機種を選定してください。
② 計算した必要発熱量より大きな定格容量のものを使用しますと、異常過熱の原因になりますので選定には十分注意してください。
③ 屋外の制御盤に使用する場合は、
日射、雨、風などの外部影響により、
キャビネットからの放熱量が一定しませんので、使用状況に合わせて定格容量を修正してください。
④ 制御盤キャビネットに換気口などの隙間がある場合には、計算した必要発熱量では不足する時がありますので、状況により大きい定格容量のものを使用してください。
※30°
ずつ360°
取付角度変更可能
⑤
経済的な省エネ運転をする場合は、
盤用温度調節器
〔パネルサーモ〕
PT-20Bなど(741頁)、可変式温度調節器PTV-M61Bなど(742頁)と組合わせてご使用ください。
※30°
ずつ360°
取付角度変更可能
⑥ 盤用ヒータの機種選定計算プログラムは、弊社ホームページからダウンロードが可能ですのでご利用ください。
盤用ヒータ 使用上のお願い
1.
キャビネット内部の空気対流の起こり易い位置に取付けてください。
(一般的には下側に取付けます。)
2.
特に低温に対して保護の必要な機器、電子装置などはそれらの下側付近に配置してください。
ただし、
必要以上な温度上昇を避けるため、
ヒータの周囲に空間を確保してください。
3.
定格電圧以外での使用は、
ファンおよびヒータの焼損原因となります。
4.
キャビネット内部以外での使用はできません。
5.
ファン交換の際は指定のファンを使用してください。
6.
振動・衝撃などのある場所では使用しないでください。
7.
高温、
高湿、
腐食性ガス、
可燃性ガスなどの雰囲気での使用はしないでください。
8.
極度に塵埃、
オイルミストなどが多い所での使用はお避けください。
本文の価格には消費税は含まれていません。
738
●取付ねじ
C
使用温度:−10∼+50℃ 使用湿度:85%R.H以下 定格周波数:50/60Hz
CABINETS
熱
関
連
機
器
主な付属品
B
(PTC)
ヒータを採用しています。
¡ヒータ素子に半導体
¡PTCヒータによる自己温度制御と温度ヒューズによる
二重安全保護機能付です。