わたしたち市民で盛りあげよう、尼崎市市制100周年 尼崎城 一夜城 プロジェクト 1 これまでの取組み 私たちサロン・ド・サモンは、「中国街道・城内まちづくり 懇話会」に参加した有志で結成した「城内のまちづくりを考え る会」を、2009年に「サロン・ド・サモン」と改称したもの で、サモンは近世の尼崎城を築いた戸田左門氏鉄にちなんでい ます。あまがさき市民まちづくり研究会(まち研と略す)など と協力して、旧警察署を活用した城内フォーラムの実施や、 『一駅ウォーク』の発行などを行ってきました。 特に、2009年の阪神なんば線の開通に合わせて、まち研な どと協力して、城址公園に市内の高校生が描いた尼崎城のパネ ル画(高さ4m、横8m)を足場に留めて、阪神尼崎駅のプラッ トフォームから眺められるように設置しました。 2009年に作成したパネル(上) パネル画を描く高校生(下) そ し て 、 市 制 100 周 年 ( 2016 年 ) 、 尼 崎 城 築 城 400 年 (2018年)のカウントダウン行事として、園田学園女子大学 とも連携した市内の歴史遺産をくまなく巡る「歴史の旅in尼崎 ~北から南へ~」の企画や実施も行ってきました。 これらの活動は歴史豊かな尼崎の良さをアピールするための 活動ですが、単に歴史好きの人たちためのものではなく、是非 とも若者に尼崎の良さを知ってもらい、郷土への愛着や誇りを 育みたいと考えて、高校生や大学生にも参加・協力してもらっ ています。 2 一夜城プロジェクトの趣旨 平成28年の尼崎市市制100周年、平成30年の尼崎城築 城400年を祝い、盛り上げていくため、かつて築かれていた 尼崎城について広くPRするとともに、市民が力をあわせて、 まちづくりに取り組む契機とする。特に尼崎の若者が地域の歴 史への関心や郷土への誇りを高め、尼崎城の再現に向けた機運 を高めていく。 3 実施内容 ① 原寸大の尼崎城の絵画の作成 市内の高校生が協力・分担して、原寸大(約20m)の尼崎城の 絵画(工事現場用遮蔽幕)を作成し、様々な団体や事業者の協 力を得て、市内各地の建物や広場に掲示する。 平成27年2~3月頃から作成予定。 ② 尼崎城一夜城(尼崎城再現)に向けての取組 尼崎市市制100周年となる平成28年、尼崎城築城400年となる 平成30年を目途として、阪神尼崎駅南側の城内地区に期間限 定で尼崎城を再現することを目指して活動していく。 4 主催 サロン・ド・サモン(市民グループ) ※後日、実行委員会の立ち上げを検討 salon de samon since 2009 [email protected]
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