月間予定 28年2月

八代市立博物館未来の森ミュージアム【展示】案内 2016年2月
【特別展示室】
名 称
期 間
2/6(土)~
7(日)
2/12(金)~
3/27(日)
内 容
備 考
日本習字かきぞめ展
日本習字会員によるかきぞめ展。半紙、画仙紙、半切作品約200
点を展示。
冬季特別展覧会
およそ400年にわたる伝統を持つ八代焼のなかから、「茶道具」
と「花入」の名品50点を紹介。千利休から細川三斎へと受け継が ジャンル:美術
れたわび・さびの美学から、幕末以来大流行した清雅な文人趣味ま 担当:石原
で、普段使いの器とは一味違う八代焼の魅力をご堪能ください。
わび・さびの美学から清雅な文人趣味まで~
八代焼の茶道具と花入
八代教育研究会
書写部会主催
【第1常設展示室】
名 称
期 間
開催中~
3/27(日)
通年
開催中~
3/27(日)
開催中~
3/27(日)
1/5(火)
~
3/27(日)
開催中~
3/27(日)
弥生時代後期の土器
介します。
八代城
お城の建物の屋根にはその城の城主を象徴する瓦が葺かれていまし ジャンル:考古
た。麦島城・八代城から出土した瓦7点を紹介します。
担当:西山
瓦からわかる麦島城・八代城
民俗
かたちのヒミツ
民俗
むかしの道具
古文書を読むⅤ
西山宗因の世界
信仰のかたちⅡ
極楽浄土への憧れ
くまもとの金工
開催中
~
3/21(月)
八代焼Ⅳ
通年
備 考
下堀切遺跡遺跡(豊原下町)から出土した弥生時代後期の土器を紹 ジャンル:考古
開催中
~
3/27(日)
1/13(水)~
4/3(日)
内 容
考古
肥後鐔の魅力
江戸末~近代の諸窯
和紙の世界Ⅴ
千代紙
米作りの道具
お米はどうやってできるの?
担当:西山
「もののかたちにはワケがある!」生活の必要から作り出された道 ジャンル:民俗
具の形に着目して、なぜそのような形になったのかを考える展示で
担当:早瀬
す。
飯びつや蚊帳などちょっと昔に使われていたくらしの道具を紹介し ジャンル:民俗
ます。
担当:早瀬
八代が生んだ連歌師・西山宗因は松尾芭蕉や井原西鶴に大きな影響 ジャンル:歴史
を与えた人物です。この展示では宗因の連歌作品や短冊などを紹介
担当:鳥津
します。
臨終者を極楽浄土へ導くために現れる阿弥陀三尊への信仰は、平安 ジャンル:美術
時代後期以降、多くの日本人の憧れとなりました。今回は八代市光
明寺所蔵の阿弥陀三尊像(熊本県指定重要文化財)を紹介します。 担当:石原
鉄地のよさと垢ぬけたデザインが魅力の肥後鐔は、全国の金工マニ ジャンル:美術
アをうならせます。ここでは、館蔵の肥後鐔から、肥後を代表する
担当:石原
林派・平田派・西垣派・志水派の作品を紹介します。
明治から昭和にかけての作品を紹介。江戸初期から続く上野家の窯 ジャンル:美術
のほか、吉原窯、山下窯、橋本窯、松岡窯など、新たに開かれた諸
担当:石原
窯の作品も展示。
一般財団法人松井文庫所蔵の和紙資料の中から明治時代の美しい千 ジャンル:民俗
代紙を紹介します。※会期中展示替えがあります。
担当:早瀬
八代地方で米作りに使われていた農具を作業工程順に紹介しています。
ジャンル:民俗
担当:早瀬
【第2常設展示室】
名 称
期 間
1/26(火)~
3/13(日)
松井文庫Ⅳ
内 容
備 考
旧八代城主松井家に伝来したお嫁入り道具や、夫人たちの衣裳、装 ジャンル:美術
身具、雛人形などを展示します。保存状態がよく、細工もこまやか
担当:林
で美しく、当時の工芸技術の高さをご覧いただけます。
お姫さまの婚礼道具
【講演会・講座・開館時間・観覧料・休館日のお知らせ】
日 時 平成28年2月27日(土) 14:00~15:30
講座名 江戸時代の八代焼にふれる
体験講座 講 師 本館学芸員 石原 浩
内 容 当館学芸員指導のもと、博物館が所蔵する江戸時代の八代焼に直接ふれる体験型講座を開催します。
定 員 20名(要事前予約。2月8日(月) 9時より電話にて受け付けます。先着順。テキスト代300円。
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料
2月11日(木)まで《常設展料金》一般300円(240円)、高大生200円(160円)
2月12日(金)以降《特別展料金》一般400円(320円)、高大生300円(240円)
※中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金
休館日
2/1(月)、8(月)、15(月)、22(月)、29(月)
問合せ先
八代市立博物館未来の森ミュージアム 〒866-0863 八代市西松江城町12-35 ℡0965-34-5555