月間予定 28年1月

八代市立博物館未来の森ミュージアム【展示】案内 2016年1月
【特別展示室】
名 称
期 間
内 容
備 考
1/19(火)~
24(日)
八代小中特別支援学校書写展
小・中・特別支援学校における書写教育活動を広く市民に理解して 八代教育研究会
書写部会主催
もらうための発表会。
1/27(水)~
31(日)
八代管内子ども工作・創作展
八代管内(八代市及び氷川町)、小・中・特別支援学校児童生徒の 八代教育研究会
図画工作・美術
工作・創作作品を展示。
部会主催
【第1常設展示室】
名 称
期 間
開催中~
3/27(日)
通年
開催中~
3/27(日)
開催中~
3/27(日)
1/5(火)
~
3/27(日)
開催中~
3/27(日)
考古
弥生時代後期の土器
八代城
瓦からわかる麦島城・八代城
民俗
かたちのヒミツ
民俗
むかしの道具
古文書を読むⅤ
西山宗因の世界
信仰のかたちⅡ
極楽浄土への憧れ
開催中
~
3/27(日)
くまもとの金工
開催中
~
3/21(月)
八代焼Ⅳ
開催中
~
1/11(月)
和紙の世界Ⅳ
1/13(水)~
4/3(日)
通年
肥後鐔の魅力
江戸末~近代の諸窯
和紙作りの道具
和紙の世界Ⅴ
千代紙
米作りの道具
お米はどうやってできるの?
内 容
備 考
下堀切遺跡遺跡(豊原下町)から出土した弥生時代後期の土器を紹 ジャンル:考古
介します。
担当:西山
お城の建物の屋根にはその城の城主を象徴する瓦が葺かれていまし ジャンル:考古
た。麦島城・八代城から出土した瓦7点を紹介します。
担当:西山
「もののかたちにはワケがある!」生活の必要から作り出された道 ジャンル:民俗
具の形に着目して、なぜそのような形になったのかを考える展示で
担当:早瀬
す。
飯びつや蚊帳などちょっと昔に使われていたくらしの道具を紹介し ジャンル:民俗
ます。
担当:早瀬
八代が生んだ連歌師・西山宗因は松尾芭蕉や井原西鶴に大きな影響 ジャンル:歴史
を与えた人物です。この展示では宗因の連歌作品や短冊などを紹介
担当:鳥津
します。
臨終者を極楽浄土へ導くために現れる阿弥陀三尊への信仰は、平安 ジャンル:美術
時代後期以降、多くの日本人の憧れとなりました。今回は八代市光
明寺所蔵の阿弥陀三尊像(熊本県指定重要文化財)を紹介します。 担当:石原
鉄地のよさと垢ぬけたデザインが魅力の肥後鐔は、全国の金工マニ ジャンル:美術
アをうならせます。ここでは、館蔵の肥後鐔から、肥後を代表する
担当:石原
林派・平田派・西垣派・志水派の作品を紹介します。
明治から昭和にかけての作品を紹介。江戸初期から続く上野家の窯 ジャンル:美術
のほか、吉原窯、山下窯、橋本窯、松岡窯など、新たに開かれた諸
担当:石原
窯の作品も展示。
宮地和紙の製造に使われていた簀や桁をはじめとする道具を紹介。 ジャンル:民俗
御用紙漉きが使っていた貴重な道具も合わせて紹介します。
担当:早瀬
一般財団法人松井文庫所蔵の和紙資料の中から明治時代の美しい千 ジャンル:民俗
代紙を紹介します。※会期中展示替えがあります。
担当:早瀬
八代地方で米作りに使われていた農具を作業工程順に紹介しています。
ジャンル:民俗
担当:早瀬
【第2常設展示室】
名 称
期 間
開催中~
1/24(日)
1/26(火)~
3/13(日)
松井文庫Ⅲ
内 容
備 考
ジャンル:美術
屏風絵の世界
旧八代城主松井家に伝来した屏風絵4点を紹介。
松井文庫Ⅳ
旧八代城主松井家に伝来したお嫁入り道具や、夫人たちの衣裳、装 ジャンル:美術
身具、雛人形などを展示します。保存状態がよく、細工もこまやか
担当:林
で美しく、当時の工芸技術の高さをご覧いただけます。
担当:林
お姫さまの婚礼道具
【開館時間・観覧料・休館日のお知らせ】
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料
一般300円(240円)、高大生200円(160円)、中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金
休館日
年末年始の休館=1/3(日)まで、定例休館日=1/4(月)、12(火)、18(月)、25(月)
問合せ先
八代市立博物館未来の森ミュージアム 〒866-0863 八代市西松江城町12-35 ℡0965-34-5555