観光庁長官・日観協会長・JNTO理事長

(3)
2016年
(平成28年)
1月1日(金曜日)
第2827号
第3種郵便物認可
観光立国の推進は新ステージへ
接
投
入
さ
れ
、
広
告
宣
伝
な
ど
に
た
。
事
業
予
算
が
J
N
T
O
に
直
パ
ン
事
業
の
執
行
機
関
に
な
っ
で
、

年
か
ら
ビ
ジ
ッ
ト
・
ジ
ャ
J
N
T
O
と
し
て
も
重
要
な
年
光
へ
の
期
待
は
高
ま
っ
て
い
る
。
目
標
も
掲
げ
て
い
る
よ
う
に
、
観
の
基
幹
産
業
に
育
成
す
る
と
い
う
こ
と
だ
っ
た
。
観
光
産
業
を
日
本
を
呼
び
か
け
る
の
は
、
初
め
て
の
が
、
首
相
が
出
席
し
て
自
ら
訪
日
↙
は 松
世 山
界 各 訪
地 日
で 観
開 光
い セ
て ミ
い ナ
る ー
め
て
重
要
な
柱
の
一
つ
。
イ
ン
バ
田
村
観
光
は
成
長
戦
略
の
極
考
え
て
よ
い
の
か
。
る
重
要
度
は
さ
ら
に
高
ま
っ
た
と
態
勢
が
観 強
光 化
の さ
政 れ
策 た
全 。
般
に
お
け
大
し
、
オ
ー
ル
ジ
ャ
パ
ン
の
推
進
関
係
機
関
と
の
連
携
も
さ
ら
に
拡
た
。
観
光
業
界
に
と
ど
ま
ら
な
い
事
業
が
展
開
で
き
る
よ
う
に
な
っ
に
対
応
し
た
ス
ピ
ー
ド
感
の
あ
る
能
に
な
っ
た
。
市
場
動
向
の
変
化
関
す
る
海
外
で
の
直
接
契
約
も
可

年

月
に
安
倍
総
理
を
議
長
点
か
ら
し
て
も
期
待
が
大
き
い
。
ら
さ
れ
る
の
で
、
地
方
創
生
の
観
合
は
、
そ
の
恩
恵
が
地
方
に
も
た
長
し
た
こ
と
に
な
る
。
観
光
の
場
ベ
ス
ト
5
に
入
る
輸
出
産
業
に
成
自
動
車
部
品
と
同
じ
ぐ
ら
い
で
、
に
な
る
と
、
輸
出
産
業
の
中
で
は
外
国
人
の
旅
行
消
費
額
が
3
兆
円
な
黒
字
と
な
る
見
通
し
だ
。
訪
日
で
な
く
、
国
際
旅
行
収
支
が
大
き
ウ
ン
ド
を
上
回
っ
た
と
い
う
だ
け
ウ
ン
ド
の
旅
行
者
数
が
ア
ウ
ト
バ
を
深
め
、
3
月
末
を
め
ど
に
目
標
国
を
目
指
す
と
い
う
視
点
で
議
論
は
、
も
っ
と
高
い
次
元
の
観
光
立
そ
の
観
光
ビ
ジ
ョ
ン
構
想
会
議
し
の
実
現
が
視
野
に
入
る
中
で
、
人
2
千
万
人
と
い
う
目
標
の
前
倒
っ
た
よ
う
に
、

年
に
訪
日
外
国
テ
ー
ジ
に
入
っ
た
」
と
お
っ
し
ゃ
理
事
長
が
、
「
観
光
は
新
た
な
ス
が
立
ち
上
が
っ
た
。
先
ほ
ど
松
山
う
民
間
有
識
者
を
交
え
た
会
議
体
観
光
ビ
ジ
ョ
ン
構
想
会
議
」
と
い
と
し
た
「
明
日
の
日
本
を
支
え
る
日
本
は
観
光
大
国
に
成
長
を
遂
げ
れ
る
か
ど
う
か
の
岐
路
に
あ
る
。
メ
リ
カ
の
よ
う
な
観
光
大
国
に
な
か
。
フ
ラ
ン
ス
、
ス
ペ
イ
ン
、
ア
決
で
き
る
か
、
現
状
に
と
ど
ま
る
な
ど
課
題
が
多
い
。
こ
れ
ら
を
解
ン
ド
対
応
、
通
訳
ガ
イ
ド
の
育
成
ど
)
の
強
化
、
旅
館
の
イ
ン
バ
ウ
整
備
、
C
I
Q
(
出
入
国
管
理
な
ル
不
足
、
地
方
の
受
け
入
れ
環
境
勢
に
関
し
て
は
、
大
都
市
の
ホ
テ
指
摘
さ
れ
て
い
る
受
け
入
れ
態
や
構
想
を
と
り
ま
と
め
る
。
し
て
い
く
。
そ
れ
が
最
優
先
。
私
れ
に
合
わ
せ
た
商
品
を
次
々
に
出
消
費
者
の
ニ
ー
ズ
を
見
極
め
、
そ
他
の
産
業
、
他
の
マ
ー
ケ
ッ
ト
は
、
い
の
で
は
な
い
か
と
い
う
こ
と
。
の
は
、
需
要
対
応
と
い
う
面
が
弱
う
マ
ー
ケ
ッ
ト
に
つ
い
て
感
じ
る
山
口
観
光
産
業
、
観
光
と
い
る
こ
と
も
必
要
で
は
な
い
か
。

世
紀
の
制
度
の
あ
り
方
を
考
え
大
き
く
環
境
が
変
わ
っ
て
お
り
、
で
き
た
法
律
だ
。
制
定
当
時
と
は
テ
ル
整
備
法
も
、
昭
和

年
代
に
か
。
旅
館
業
法
も
、
国
際
観
光
ホ
押
し
す
る
制
度
は
ど
う
あ
る
べ
き
助
努
力
が
基
本
だ
が
、
そ
れ
を
後
い
か
に
育
成
す
る
か
。
企
業
の
自
た
経
営
改
革
が
で
き
る
経
営
者
を
集
め
、
定
着
さ
せ
る
か
。
そ
う
し
待
遇
を
改
善
し
、
優
秀
な
人
材
を
に
高
め
る
か
。
い
か
に
従
業
員
の
強
化
が
必
要
だ
。
生
産
性
を
い
か
特
に
旅
館
業
に
対
す
る
施
策
は
し
な
い
と
い
け
な
い
。
部
分
が
多
く
、
取
り
組
み
を
強
化
観
光
産
業
政
策
だ
。
手
つ
か
ず
の
で
、
少
し
足
り
な
か
っ
た
部
分
は
さ
ら
に
高
度
化
し
て
い
く
。
他
方
磨
き
が
か
か
っ
て
き
た
。
こ
れ
を
事
業
の
プ
ロ
モ
ー
シ
ョ
ン
な
ど
は
田
村
ビ
ジ
ッ
ト
・
ジ
ャ
パ
ン
っ
た
点
が
課
題
に
な
る
の
か
。
で
、
観
光
庁
の
施
策
で
は
ど
う
い
新
た
な
新 次
た 元
な に
次 は
元 入
を れ
目 な
指 い
す 。
上
が
、
今
か
ら
手
を
打
た
な
い
と
、
る
ポ
テ
ン
シ
ャ
ル
は
十
分
に
あ
る
披
露
し
た
「
ジ
ャ
パ
ン
ナ
イ
ト
」
、
来
場
し
た
。
青
森
県
の
ね
ぶ
た
を
業
界
を
合
わ
せ
て

万
4
千
人
が
の
企
業
・
団
体
が
出
展
し
、
一
般
、
国
内

都
道
府
県
か
ら
1
1
6
1
示
会
に
は
1
4
1
の
国
・
地
域
、
2
回
目
の
開
催
と
な
っ
た
が
、
展
ー
リ
ズ
ム
E
X
P
O
ジ
ャ
パ
ン
」
。
行
業
協
会
が
主
催
し
て
い
る
「
ツ
四
つ
目
は
、
日
観
振
と
日
本
旅
点
に
し
た
関
係
改
善
が
進
ん
だ
。
あ
っ
た
中
国
、
韓
国
と
観
光
を
起
問
し
た
。
政
治
的
な
緊
張
関
係
に
に
は
千
人
が
イ
ン
ド
ネ
シ
ア
を
訪
月
に
は
3
千
人
が
中
国
を
、

月
に
は
1
4
0
0
人
が
韓
国
を
、
5
れ
た
。
観
光
業
界
を
中
心
に
2
月
光
大
臣
会
合
が
4
年
ぶ
り
に
開
か
山
形
県
で
開
催
さ
れ
、
日
中
韓
観
だ
こ
と
。
日
台
観
光
サ
ミ
ッ
ト
が
え
て
い
る
国
々
と
の
交
流
が
進
ん
三
つ
目
に
は
、
訪
日
市
場
を
支
み
も
多
か
っ
た
の
で
は
な
い
か
。
は
す
べ
て
や
っ
て
い
く
。
持
、
成
長
の
カ
ギ
。
や
れ
る
こ
と
口
の
拡
大
が
地
方
の
活
力
の
維
人
を
呼
び
込
め
ば
い
い
。
交
流
人
わ
せ
る
に
は
、
外
国
人
旅
行
者
9
万
円
減
少
す
る
。
こ
れ
を
埋
め
合
減
る
と
、
年
間
で
消
費
が
1
2
5
面
し
て
い
る
。
定
住
人
口
が
1
人
少
、
生
産
年
齢
人
口
の
減
少
に
直
れ
の
方
向
性
だ
。
地
方
は
人
口
減
恵
を
広
げ
る
と
い
う
の
が
わ
れ
わ
地
方
に
イ
ン
バ
ウ
ン
ド
消
費
の
恩
地
方
と
消
費
」
と
発
言
し
て
い
る
。
安
倍
総
理
は
、
「
キ
ー
ワ
ー
ド
は
る
観
光
ビ
ジ
ョ
ン
構
想
会
議
」
で
田
村
「
明
日
の
日
本
を
支
え
観
光
分
野
の
動
き
は
。
な
い
と
「 い
地 け
方 な
創 い
生 。
」
に
向
け
た
革
を
促
す
よ
う
な
支
援
策
を
考
え
い
な
い
。
制
度
的
に
も
、
構
造
改
ウ
ン
ド
で
稼
ぐ
モ
デ
ル
が
で
き
て
一
部
の
企
業
を
除
け
ば
、
イ
ン
バ
い
。
旅
行
業
に
も
課
題
は
多
い
。
田
村
宿
泊
業
だ
け
で
は
な
応
と
い
う
こ
と
で
は
な
い
か
。
は
、
マ
ー
ケ
ッ
ト
対
応
、
需
要
対
一
段
伸
ば
す
た
め
の
ポ
イ
ン
ト
だ
。
こ
れ
か
ら
観
光
産
業
を
も
う
て
、
絶
え
ず
変
化
し
て
い
る
は
ず
も
さ
ま
ざ
ま
な
ニ
ー
ズ
が
あ
っ
変
え
て
い
く
。
宿
泊
サ
ー
ビ
ス
に
業
は
そ
れ
の
最
た
る
も
の
で
、
需
は
食
品
業
界
が
長
い
が
、
食
品
産
が を
、 ニ
安
倍 ュ
総 ー
理 ヨ
が ー
出 ク
席 で
し 開
い
た
。 た
↖
に
合
わ
せ
て
訪
日
観
光
セ
ミ
ナ
ー
に
高
ま
っ
た
。
9
月
に
国
連
総
会
政
府
の
観
光
へ
の
注
目
も
さ
ら
わ
っ
た
の
は
明
ら
か
だ
。
見
て
も
、
観
光
の
ス
テ
ー
ジ
が
変
る
見
通
し
だ
。
経
済
的
な
面
か
ら
っ
た
が
、

年
は
3
兆
円
を
超
え
拡
大
し
た
。

年
は
約
2
兆
円
だ
者
数
の
増
加
に
伴
い
、
消
費
額
が
と
思
う
。
イ
ン
バ
ウ
ン
ド
は
旅
行
い
ス
テ
ー
ジ
に
入
っ
た
と
言
え
る
え
る
と
、
日
本
の
観
光
は
、
新
し
旅
行
市
場
へ
の
注
目
の
高
さ
を
考
ぱ
い
に
な
っ
た
。
こ
う
し
た
訪
日
は
わ
ず
か
8
時
間
で
定
員
が
い
っ
の
に
5
日
間
か
か
っ
た
が
、

年
は
商
談
会
の
参
加
定
員
が
埋
ま
る
開
催
し
て
い
る
。

年
の
開
催
で
ラ
ベ
ル
&
M
I
C
E
マ
ー
ト
」
を
は
「
ビ
ジ
ッ
ト
・
ジ
ャ
パ
ン
・
ト
ャ
パ
ン
」
に
併
せ
て
、
J
N
T
O
(
4
面
に
続
く
)
ツ
ー
リ
ズ
ム
振
興
を
国
民
運
動
に
日本観光振興協会会長
観光庁長官
日本政府観光局(JNTO)理事長
山口 範雄氏
田村 明比古氏
松山 良一氏
観光大国への岐路、産業強化が必要
要
に
合
わ
せ
て
商
品
を
ど
ん
ど
ん
達
し
、
史
上
最
高
と
な
る
。
日
本
行
者
数
は
、
1
9
0
0
万
人
台
に
田
村

年
の
訪
日
外
国
人
旅
ど
の
よ
う
な
年
だ
っ
た
か
。
と
し
て
イ
ン
バ
ウ
ン
ド
に
取
り
組
だ
。
諸
外
国
は
通
常
、
観
光
政
策
エ
ポ
ッ
ク
メ
ー
キ
ン
グ
な
出
来
事
に
は
つ
い
に
逆
転
し
た
。
こ
れ
は
が
長
ら
く
続
い
て
い
た
が
、

年
旅
行
者
数
を
大
き
く
上
回
る
時
代
な
飛
躍
と
な
ら
な
か
っ
た
も
の
因
な
ど
も
あ
っ
て
な
か
な
か
大
き
行
者
が
増
え
始
め
た
が
、
外
的
要
業
を

年
に
開
始
し
、
外
国
人
旅
し
た
。
ビ
ジ
ッ
ト
・
ジ
ャ
パ
ン
事
ン
バ
ウ
ン
ド
に
政
策
の
軸
足
を
戻
え
よ
う
か
と
い
う
時
に
、
再
び
イ
異
な
事
例
。
そ
れ
が

世
紀
を
迎
入
れ
た
。
こ
れ
は
世
界
的
に
も
特
た
め
に
ア
ウ
ト
バ
ウ
ン
ド
に
力
を
0
年
代
に
は
貿
易
黒
字
を
減
ら
す
ら
く
は
そ
う
だ
っ
た
が
、
1
9
8
ん
で
い
る
。
わ
が
国
も
戦
後
し
ば
課
題
も
目
立
つ
よ
う
に
な
っ
て
き
国
人
旅
行
者
の
急
増
と
と
も
に
、
め
る
よ
う
に
な
っ
た
。
た
だ
、
外
経
済
に
重
要
な
ポ
ジ
シ
ョ
ン
を
占
費
額
が
増
加
し
た
こ
と
で
、
日
本
加
。
旅
行
者
数
だ
け
で
な
く
、
消
イ
ン
バ
ウ
ン
ド
の
加
速
度
的
な
増
四
つ
挙
げ
て
み
た
い
。
一
つ
目
は
、
山
口

年
の
ト
ピ
ッ
ク
ス
を
年
に
な
る
だ
ろ
う
。
流
れ
の
中
で
、
後
に
記
憶
さ
れ
る
ん
だ
。
わ
が
国
の
観
光
の
歴
史
の
が
、
こ
こ
数
年
で
大
き
く
実
を
結
遺
産
登
録
な
ど
が
あ
り
、
新
た
な
の
産
業
革
命
遺
産
」
の
世
界
文
化
幹
線
の
金
沢
開
業
、
「
明
治
日
本
行
へ
の
シ
フ
ト
に
加
え
、
北
陸
新
好
転
し
た
。
円
安
に
伴
う
国
内
旅
低
調
だ
っ
た
が
、
4
月
ご
ろ
か
ら
て
。
全
体
と
し
て
は
年
初
は
や
や
二
つ
目
は
国
内
観
光
に
つ
い
ッ
プ
さ
れ
た
年
だ
っ
た
。
解
決
す
べ
き
課
題
が
ク
ロ
ー
ズ
ア
の
マ
ナ
ー
問
題
な
ど
を
含
め
て
、
な
ど
の
受
け
入
れ
態
勢
、
旅
行
者
た
。
地
方
に
お
け
る
宿
泊
、
運
輸
は
、
今
後
の
参
考
に
な
る
取
り
組
な
ど
風
評
被
害
対
策
に
関
し
て
間
の
連
携
、
マ
ス
コ
ミ
へ
の
対
応
と
思
う
が
、
情
報
発
信
や
関
係
者
の
関
係
者
は
大
変
な
苦
労
だ
っ
た
受
け
た
と
こ
ろ
が
あ
っ
た
。
地
域
火
山
活
動
な
ど
の
影
響
を
大
き
く
一
方
、
国
内
の
観
光
地
に
は
、
要
を
喚
起
し
た
と
言
え
そ
う
だ
。
ム
旅
行
券
・
宿
泊
券
」
な
ど
も
需
自
治
体
が
発
行
し
た
「
プ
レ
ミ
ア
国
の
交
付
金
を
活
用
し
、
多
く
の
っ
た
。
地
域
消
費
喚
起
の
た
め
の
観
光
地
が
注
目
さ
れ
る
よ
う
に
な
っ
た
「
ツ
ー
リ
ズ
ム
E
X
P
O
ジ
っ
た
。
山
口
会
長
が
お
話
し
に
な
る
関
心
が
非
常
に
高
ま
っ
た
年
だ
松
山
イ
ン
バ
ウ
ン
ド
に
対
す
と
い
う
年
は
。
に
実
態
J が
N 伴
T い
O 始
か め
ら た
見 。
た

年
行
見
本
市
、
総
合
観
光
イ
ベ
ン
ト
目
指
し
て
き
た
世
界
レ
ベ
ル
の
旅
な
ど
各
事
業
が
成
功
を
収
め
た
。
し
た
「
国
際
観
光
フ
ォ
ー
ラ
ム
」
世
界
の
観
光
の
リ
ー
ダ
ー
が
参
加
ン
・
ツ
ー
リ
ズ
ム
・
ア
ワ
ー
ド
」
、
新
設
し
た
顕
彰
事
業
の
「
ジ
ャ
パ
東
京
五
輪
に
向
け
日
本
ア
ピ
ー
ル
新年特別鼎談 観光の現状と展望
山
口
人
の
出
国
者
数
が
、
訪
日
外
国
人
松
山
田村
て
語
り
合
っ
て
も
ら
っ
た
。
(
司
会
・
本
紙
編
集
長
内
井
高
弘
)
は
じ
め
に
2
0
1
5
年
は
良
一
理
事
長
に
お
集
ま
り
い
た
だ
き
、
観
光
の
現
状
や
展
望
に
つ
い
(
味
の
素
特
別
顧
問
)
、
日
本
政
府
観
光
局
(
J
N
T
O
)
の
松
山
庁
の
田
村
明
比
古
長
官
、
日
本
観
光
振
興
協
会
の
山
口
範
雄
会
長
大
き
な
変
革
の
時
を
迎
え
て
い
る
。
新
し
い
年
に
あ
た
っ
て
、
観
光
観
光
産
業
や
観
光
地
域
は
、
訪
日
外
国
人
旅
行
者
の
急
増
な
ど
で
第2827号
2016年(平成28年)1月1日(金曜日)
第3種郵便物認可
(4)
観光立国の推進は新ステージへ
ア
ジ
ア
を
中
心
に
一
定
の
経
済
力
を
「
今
行
く
国
」
に
し
て
い
く
。
た
い
国
」
そ
れ
が
日
本
だ
。
こ
れ
確
立
し
て
い
る
。
「
い
つ
か
行
き
的
に
高
い
ブ
ラ
ン
ド
イ
メ
ー
ジ
を
や
ラ
ン
キ
ン
グ
を
見
て
も
、
世
界
松
山
日
本
は
、
各
種
の
調
査
で
き
る
の
で
は
な
い
か
。
伸
び
率
は
鈍
化
し
て
も
良
い
年
に
続
き
伸
び
る
可
能
性
は
大
き
い
。
努
力
が
成
果
を
上
げ
れ
ば
、
引
き
に
イ
ン
バ
ウ
ン
ド
を
広
げ
て
い
く
少
穏
や
か
に
な
る
。
た
だ
、
地
方
く
な
っ
て
い
る
分
、
伸
び
率
は
多
て
も
、
ベ
ー
ス
と
な
る
数
字
が
高
マ
イ
ナ
ス
要
因
が
な
か
っ
た
と
し
滞
や
治
安
の
悪
化
な
ど
の
外
的
な
え
に
く
い
。
国
際
的
な
経
済
の
停
れ
ほ
ど
の
伸
び
率
が
続
く
と
は
考
%
近
く
増
加
し
た
が
、

年
に
こ
は
、

年
か
ら

年
に
か
け
て

田
村
訪
日
外
国
人
旅
行
者
数
な
る
だ
ろ
う
か
。
山
口

年
の
テ
ー
マ
は
、
こ
北
に
も
、
大
き
な
プ
ラ
ス
に
な
る
。
工
夫
さ
れ
れ
ば
、
道
南
に
も
、
東
商
品
造
成
、
プ
ロ
モ
ー
シ
ョ
ン
が
で
き
る
か
が
ポ
イ
ン
ト
に
な
る
。
て
一
体
化
す
る
。
う
ま
く
一
体
化
て
、
デ
ス
テ
ィ
ネ
ー
シ
ョ
ン
と
し
南
と
東
北
が
マ
ー
ケ
ッ
ト
と
し
に
拡
大
す
る
と
い
う
よ
り
は
、
道
ら
函
館
に
行
く
旅
行
需
要
が
極
端
な
い
か
。
新
幹
線
で
東
京
な
ど
か
っ
た
イ
ン
パ
ク
ト
に
な
る
の
で
は
は
、
北
陸
新
幹
線
の
開
業
と
は
違
田
村
北
海
道
新
幹
線
の
開
業
新
幹
線
の
函
館
開
業
も
あ
る
。
う
だ
ろ
う
か
。
3
月
に
は
北
海
道
の
目
が
日 向
本 く
人 よ
の う
国 な
内 る
旅 。
行
は
ど
時
に
次
の
開
催
国
、
日
本
に
世
界
ピ
ッ
ク
が
あ
り
、
そ
の
閉
幕
と
同
ロ
で
オ
リ
ン
ピ
ッ
ク
・
パ
ラ
リ
ン
る
。

年
に
は
リ
オ
デ
ジ
ャ
ネ
イ
日
旅
行
者
数
は
ま
だ
ま
だ
増
え
盛
だ
。
ト
レ
ン
ド
と
し
て
は
、
訪
お
り
、
海
外
旅
行
へ
の
意
欲
は
旺
が
何
か
の
き
っ
か
け
で
外
国
人
に
見
向
き
も
し
な
か
っ
た
観
光
資
源
ウ
ン
ド
が
増
え
る
と
、
日
本
人
が
い
る
。
ま
た
、
こ
れ
だ
け
イ
ン
バ
産
登
録
で
大
き
な
注
目
を
集
め
て
わ
け
で
は
な
い
が
、
世
界
文
化
遺
で
人
気
の
観
光
ス
ポ
ッ
ト
だ
っ
た
の
構
成
資
産
に
し
て
も
、
こ
れ
ま
「
明
治
日
本
の
産
業
革
命
遺
産
」
時
間
も
待
つ
行
列
が
で
き
た
。
博
で
は
、
日
本
食
の
ブ
ー
ス
に
何
こ
と
も
必
要
だ
ろ
う
。
ミ
ラ
ノ
万
を
日
本
人
の
国
内
旅
行
に
生
か
す
外
国
人
の
関
心
や
世
界
の
評
価
よ
う
な
新
し
い
工
夫
が
必
要
だ
。
か
、
田
村
長
官
が
お
っ
し
ゃ
っ
た
う
ま
く
結
び
付
け
て
売
り
出
す
と
バ
ラ
だ
っ
た
沿
線
の
観
光
資
源
を
線
の
開
業
で
も
、
こ
れ
ま
で
バ
ラ
せ
る
工
夫
が
欠
か
せ
な
い
。
新
幹
を
も
う
一
度
磨
き
、
輝
か
せ
て
見
必
要
。
そ
の
た
め
に
は
観
光
資
源
に
対
し
て
は
観
光
交
流
の
拡
大
が
は
り
地
域
活
性
化
だ
。
人
口
減
少
れ
ま
で
も
言
わ
れ
て
き
た
が
、
や
合
っ
た
対
応
を
考
え
て
い
く
。
ョ
ン
の
特
性
、
タ
ー
ゲ
ッ
ト
に
見
グ
が
必
要
だ
。
デ
ス
テ
ィ
ネ
ー
シ
し
っ
か
り
と
し
た
マ
ー
ケ
テ
ィ
ン
光
を
含
め
て
、
デ
ー
タ
に
基
づ
く
に
持
ち
つ
つ
、
日
本
人
の
国
内
観
東
北
」
と
い
う
気
持
ち
を
ベ
ー
ス
る
。
国
民
を
挙
げ
て
「
が
ん
ば
れ
県
に
は
そ
れ
ぞ
れ
の
魅
力
が
あ
を
変
え
る
必
要
も
あ
る
。
東
北
6
な
い
。
こ
れ
ま
で
と
取
り
組
み
方
う
の
は
よ
く
分
析
し
な
い
と
い
け
や
秋
田
県
ま
で
戻
り
が
遅
い
と
い
は
回
復
が
遅
れ
て
い
る
。
山
形
県
田
村
東
北
の
イ
ン
バ
ウ
ン
ド
ら
5
年
の
節
目
で
も
あ
る
。
け
た
契
 機
年 の
は 年
東 に
日 な
本 れ
大 ば
震 い
災 い
か 。
ツ
ー
リ
ズ
ム
の
国
民
運
動
化
に
向
ば
、
地
方
創
生
に
な
る
。

年
が
が
津
々
浦
々
、
各
地
方
で
で
き
れ
れ
ば
、
観
光
資
源
に
な
る
。
そ
れ
も
あ
る
。
う
ま
く
磨
い
て
輝
か
せ
寄
せ
る
よ
う
に
な
る
と
い
う
こ
と
評
判
に
な
り
、
日
本
人
も
関
心
を
合
、
日
本
の
法
律
を
適
用
で
き
る
「
観
光
立
国
推
進
協
議
会
」
を
通
0
0
企
業
・
団
体
で
立
ち
上
げ
た
に
は
、
自
治
体
や
産
業
界
の
約
1
山
口
日
観
振
と
し
て
一
つ
目
取
り
組
み
を
さ
ら
に
強
化
す
る
。
地
で
旅
行
消
費
が
増
え
る
よ
う
な
が
キ
ー
ワ
ー
ド
な
の
で
、
全
国
各
り
も
進
め
る
。
「
地
方
と
消
費
」
国
人
を
呼
び
込
む
先
進
地
域
づ
く
D
M
O
な
ど
を
主
体
に
地
方
に
外
国
シ
ョ
ー
ケ
ー
ス
」
と
題
し
て
、
D
M
O
の
具
体
化
だ
。
「
観
光
立
い
く
。
広
域
観
光
周
遊
ル
ー
ト
や
ま
で
に
ま
い
た
種
を
刈
り
取
っ
て
施
策
を
推
進
す
る
。
併
せ
て
こ
れ
に
は
そ
れ
を
踏
ま
え
た
具
体
的
な
盛
り
込
ま
れ
る
は
ず
だ
。

年
度
い
次
元
に
向
か
う
よ
う
な
こ
と
が
を
根
本
か
ら
変
え
て
、
さ
ら
に
高
そ
こ
に
は
こ
れ
ま
で
の
取
り
組
み
ン
構
想
会
議
」
で
と
り
ま
と
め
る
。
日
の
日
本
を
支
え
る
観
光
ビ
ジ
ョ
田
村
大
き
な
枠
組
み
は
「
明
な
観
光
施
策
は
。
を
持
つ
中
間
層
は
拡
大
を
観光の課題などについて意見交換した(東京都千代田区のホテルニューオー 続
け
タニで)
て

年
は
ど
の
よ
う
な
年
に
な
ホ
テ
ル
や
旅
館
に
泊
ま
り
た
い
ー
ズ
が
あ
る
。
ラ
グ
ジ
ュ
ア
リ
ー
て
も
、
宿
泊
に
は
さ
ま
ざ
ま
な
ニ
キ
ャ
パ
シ
テ
ィ
を
増
や
す
に
し
じ
る
べ
き
だ
。
を
増
や
す
手
立
て
は
総
合
的
に
講
見
据
え
た
時
に
、
キ
ャ
パ
シ
テ
ィ
ン
ピ
ッ
ク
・
パ
ラ
リ
ン
ピ
ッ
ク
を
と
少
な
い
と
さ
れ
る
。
東
京
オ
リ
で

%
ぐ
ら
い
、
大
阪
で
は
も
っ
と
予
想
さ
れ
る
客
室
数
は
、
東
京
る
。
今
後
数
年
の
う
ち
に
増
え
る
規
制
緩
和
に
反
対
し
て
い
る
が
。
て
い
き
宿 た
泊 い
業 。
団
体
は
、
民
泊
の
す
る
何
ら
か
の
支
援
策
も
検
討
し
キ
ャ
パ
シ
テ
ィ
、
供
給
量
を
拡
大
う
。
同
時
に
、
ホ
テ
ル
、
旅
館
の
ち
ら
へ
の
宿
泊
も
検
討
し
て
も
ら
空
き
室
情
報
な
ど
を
提
供
し
、
そ
が
多
い
の
で
、
外
国
人
旅
行
者
に
館
の
受
け
入
れ
に
余
裕
が
あ
る
所
地
方
に
関
し
て
は
、
ホ
テ
ル
や
旅
な な る で 施 る ミ ブ と
他 い の 。 民 設 。 リ ル い
方 。 か そ 泊 が い ー な う
で
、 の は 必 ろ や 施 人
大
検 民 一 要 い バ 設 も
都
討 泊 つ と ろ ッ に い
市
し が
さ な ク 泊 れ
周
な ど の れ タ パ ま ば
選
辺
け う
る イ ッ り 、
の
れ あ 択 。 プ カ た リ
地
ば る 肢 そ の ー い ー
域
な べ と の 宿 も フ ズ
や
ら き な 中 泊 い ァ ナ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
事
業
者
な
ど
の
場
日
本
国
内
に
営
業
拠
点
が
な
い
イ
そ
も
そ
も
本
社
が
海
外
に
あ
り
、
を
負
わ
な
い
と
い
う
所
が
あ
る
。
で
、
不
満
や
ト
ラ
ブ
ル
へ
の
責
任
者
を
マ
ッ
チ
ン
グ
さ
せ
る
だ
け
を
持
っ
て
い
る
オ
ー
ナ
ー
と
旅
行
事
業
者
に
は
、
空
き
家
、
空
き
室
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
を
使
っ
た
仲
介
仲
介
事
業
者
の
問
題
も
あ
る
。
点
も
あ
る
。
業
と
の
競
争
条
件
の
公
平
さ
の
観
問
題
も
出
て
く
る
。
既
存
の
宿
泊
れ
る
し
、
治
安
や
衛
生
、
防
災
の
隣
住
民
と
の
ト
ラ
ブ
ル
も
想
定
さ
り
す
る
よ
う
な
こ
と
に
な
る
。
近
代
り
、
立
ち
代
り
旅
行
者
が
出
入
わ
れ
る
と
、
住
民
の
隣
室
に
入
れ
ョ
ン
の
空
き
室
な
ど
で
民
泊
が
行
少
な
く
な
い
。
例
え
ば
、
マ
ン
シ
田
村
問
題
を
指
摘
す
る
方
は
い
た
い
。
ま
た
、
全
国
に
は
空
き
づ
く
り
を
し
っ
か
り
や
っ
て
も
ら
体
験
だ
。
ル
ー
ル
づ
く
り
、
制
度
は
、
旅
行
者
に
と
っ
て
魅
力
的
な
て
地
域
と
触
れ
合
う
よ
う
な
民
泊
う
な
民
泊
、
一
定
期
間
ス
テ
イ
し
ァ
ミ
リ
ー
や
住
民
と
交
流
す
る
よ
は
間
違
い
な
く
あ
る
。
ホ
ス
ト
フ
す
べ
き
問
題
も
多
い
が
、
ニ
ー
ズ
松
山
民
泊
に
関
し
て
は
解
決
計
を
進
め
て
い
く
。
に
し
た
が
っ
て
具
体
的
な
制
度
設
を
示
せ
る
よ
う
に
し
た
い
。
そ
れ
3
月
末
を
め
ど
に
一
定
の
方
向
性
討
会
を
立
ち
上
げ
た
の
で
、

年
働
省
と

年

月
に
有
識
者
の
検
方
向
性
を
見
出
し
た
い
。
厚
生
労
多
様
な
有
識
者
の
意
見
を
聞
い
て
ホ
テ
ル
業
界
の
方
々
を
含
め
て
、
つ
く
る
こ
と
が
必
要
だ
。
旅
館
・
の
条
件
の
下
に
民
泊
の
ル
ー
ル
を
論
点
は
極
め
て
多
い
が
、
一
定
か
ど
う
か
も
問
題
に
な
る
。
て
、
極
め
て
狭
い
客
室
で
シ
ン
プ
て
売
り
手
市
場
だ
か
ら
と
言
っ
で
重
要
だ
。
宿
泊
需
給
が
逼
迫
し
は
、
宿
泊
サ
ー
ビ
ス
を
考
え
る
上
山
口
会
長
が
お
っ
し
ゃ
っ
た
こ
と
う
す
る
か
と
い
う
こ
と
だ
。
た
だ
、
い
部
分
で
起
き
る
ト
ラ
ブ
ル
を
ど
を
外
れ
た
部
分
、
認
証
を
取
ら
な
が
、
民
泊
で
問
題
な
の
は
、
規
制
田
村
と
て
も
良
い
指
摘
だ
対
応
も
あ
る
の
で
は
な
い
か
。
ス
を
そ
ろ
え
る
上
で
、
そ
う
し
た
さ
ま
ざ
ま
な
形
態
の
宿
泊
サ
ー
ビ
で
き
る
別
の
法
律
、
制
度
が
あ
る
。
別
化
で
き
る
よ
う
に
任
意
で
対
応
そ
の
上
で
品
質
や
特
性
な
ど
を
差
を
か
け
た
食
品
衛
生
法
が
あ
る
。
基
準
に
関
し
て
は
、
す
べ
て
に
網
品
の
場
合
、
安
全
、
安
心
な
ど
の
か
ど
う
か
は
分
か
ら
な
い
が
、
食
山
口
宿
泊
業
に
あ
て
は
ま
る
が
る
制
度
に
で
き
れ
ば
い
い
。
う
。
地
域
経
済
の
活
性
化
に
つ
な
家
が
8
0
0
万
戸
も
あ
る
と
い
拡
大
し
て
い
く
。
サ
ミ
ッ
ト
な
ど
を
通
じ
て
交
流
を
E
X
P
O
ジ
ャ
パ
ン
、
日
台
観
光
は
双
方
向
交
流
だ
。
ツ
ー
リ
ズ
ム
に
発
展
さ
せ
る
た
め
に
大
事
な
の
目
は
イ
ン
バ
ウ
ン
ド
。
中
長
期
的
に
人
材
を
育
成
し
て
い
く
。
四
つ
こ
う
し
た
事
業
を
活
用
し
て
地
域
称
)
」
の
設
立
を
検
討
し
て
い
る
。
「
観
光
振
興
ア
カ
デ
ミ
ー
(
仮
ラ
ム
の
体
系
化
な
ど
を
目
的
に
て
、
人
材
育
成
の
強
化
、
プ
ロ
グ
し
て
き
た
が
、
新
た
な
事
業
と
し
の
た
め
の
研
修
事
業
な
ど
を
実
施
目
は
人
材
。
こ
れ
ま
で
人
材
育
成
官
民
一
体
で
高
め
て
い
く
。
三
つ
と
担
い
、
観
光
の
「
稼
ぐ
力
」
を
協
会
が
担
え
る
部
分
を
し
っ
か
り
の
形
成
、
D
M
O
の
確
立
な
ど
で
づ
く
り
。
広
域
観
光
周
遊
ル
ー
ト
と
め
た
い
。
二
つ
目
は
観
光
地
域
立
国
の
実
現
に
向
け
た
提
言
を
ま
深
め
、
前
年
に
引
き
続
い
て
観
光
を
推
進
す
る
。
意
見
交
換
な
ど
を
じ
て
ツ
ー
リ
ズ
ム
の
国
民
運
動
化
て
み
る
べ
き
か
も
し
れ
な
い
。
能
性
も
あ
る
の
で
、
改
め
て
考
え
イ
ノ
ベ
ー
シ
ョ
ン
を
も
た
ら
す
可
あ
る
。
そ
う
し
た
規
制
の
変
化
が
た
「
性
能
規
定
」
に
変
わ
り
つ
つ
の
機
能
を
満
た
す
こ
と
を
要
求
し
は
製
造
業
や
運
輸
業
で
も
、
指
定
昔
は
そ
れ
が
主
流
だ
っ
た
が
、
今
定
め
る
「
仕
様
規
定
」
が
多
い
。
な
ど
を
見
て
も
、
寸
法
や
形
状
で
例
え
ば
、
施
設
の
構
造
設
備
基
準
の
で
は
な
い
か
と
考
え
て
い
る
。
度
の
あ
り
方
を
議
論
し
て
も
い
い
す
る
一
方
で
、
宿
泊
業
全
体
の
制
民
泊
の
あ
り
方
に
つ
い
て
議
論
検
討
の
価
値
が
あ
る
テ
ー
マ
だ
。
で
、
そ
う
し
た
認
証
制
度
な
ど
は
い
次
元
の
観
光
立
国
を
目
指
す
上
タ
ー
の
獲
得
な
ど
を
通
じ
て
、
高
行
者
の
満
足
度
の
向
上
、
リ
ピ
ー
が
現
実
と
し
て
起
き
て
い
る
。
旅
な
宿
泊
料
金
を
課
す
よ
う
な
こ
と
の
に
、
相
応
と
は
言
い
難
い
高
額
ル
な
サ
ー
ビ
ス
し
か
提
供
し
な
い
を
獲
得
し
て
い
く
。
に
つ
な
が
る
よ
う
に
リ
ピ
ー
タ
ー
向
上
が
課
題
に
な
る
。
地
方
訪
問
を
目
指
す
上
で
受
け
入
れ
環
境
の
れ
て
い
る
が
、
さ
ら
に
高
い
次
元
足
し
、
再
訪
し
た
い
と
言
っ
て
く
の
人
た
ち
が
日
本
で
の
滞
在
に
満
旅
行
者
へ
の
調
査
で
は
、
約

%
る
。
今
日
本
に
来
て
い
る
外
国
人
よ
う
な
施
策
が
重
要
に
な
っ
て
く
で
も
、
リ
ピ
ー
タ
ー
に
つ
な
が
る
そ
し
て
観
光
で
も
、
M
I
C
E
の
誘
致
も
強
化
し
て
い
く
。
大
マ
ー
ケ
ッ
ト
の
ア
メ
リ
カ
か
ら
ー
は
ア
ジ
ア
か
ら
が
多
い
が
、
巨
る
。
訪
日
イ
ン
セ
ン
テ
ィ
ブ
ツ
ア
テ
ィ
ブ
ツ
ア
ー
の
誘
致
も
強
化
す
き
る
よ
う
に
し
た
い
。
イ
ン
セ
ン
の
で
、
全
国
津
々
浦
々
に
誘
致
で
は
地
方
都
市
で
も
開
催
が
可
能
な
規
模
の
会
議
だ
。
こ
う
し
た
会
議
参
加
者
が
5
0
0
人
未
満
の
中
小
れ
る
国
際
会
議
の
う
ち
約

%
は
効
果
が
大
き
い
。
世
界
で
開
催
さ
だ
。
M
I
C
E
は
地
域
へ
の
経
済
く
、
あ
る
い
は

%
を
超
え
て
い
な
ど
の
客
室
稼
働
率
が

%
近
不
足
し
て
い
る
。
シ
テ
ィ
ホ
テ
ル
泊
の
キ
ャ
パ
シ
テ
ィ
が
圧
倒
的
に
し
て
、
東
京
、
大
阪
を
中
心
に
宿
田
村
ま
ず
客
観
的
な
状
況
と
泊
」
が
議
論
に
な
っ
て
い
る
。
き
室
を
旅
行
者
に
提
供
す
る
「
民
住
宅
や
マ
ン
シ
ョ
ン
の
空
『
民
泊
』
で
考
え
る
べ
き
こ
と

年
に
実
施
す
る
具
体
的
地
域
の
観
光
担
う
人
材
を
育
成
へ
「
地
方
と
消
費
」
へ
の
施
策
を
強
化
外
客
も
M
I
C
E
も
津
々
浦
々
に
山
口
田
村
松
山
加
え
て
重
要
な
の
が
M
I
C
E
で
、
し
っ
か
り
や
っ
て
い
き
た
い
。
こ
れ
が
大
き
な
課
題
に
な
る
の
め
、
い
か
に
日
本
を
P
R
す
る
か
、
る
文
化
プ
ロ
グ
ラ
ム
な
ど
を
含
に
向
け
て
は
、
全
国
で
展
開
さ
れ
リ
ン
ピ
ッ
ク
・
パ
ラ
リ
ン
ピ
ッ
ク
ョ
ン
を
強
化
し
て
い
く
。
東
京
オ
豪
な
ど
の
市
場
へ
の
プ
ロ
モ
ー
シ
リ
ピ
ン
、
イ
ン
ド
ネ
シ
ア
、
欧
米
は
も
と
よ
り
、
ベ
ト
ナ
ム
、
フ
ィ
約
7
割
を
占
め
て
い
る
東
ア
ジ
ア
松
山
訪
日
外
国
人
旅
行
者
の
は
人
口
減
少
へ
の
手
立
て
が
課
題
課
題
だ
が
、
ロ
ー
カ
ル
経
済
圏
で
済
圏
で
は
国
際
競
争
力
の
強
化
が
が
議
論
さ
れ
た
。
グ
ロ
ー
バ
ル
経
を
分
け
て
課
題
を
考
え
る
必
要
性
バ
ル
経
済
圏
と
ロ
ー
カ
ル
経
済
圏
や
産
業
を
考
え
る
上
で
、
グ
ロ
ー
委
員
と
し
て
参
加
し
た
が
、
企
業
の
『
稼
ぐ
力
』
創
出
研
究
会
」
に
山
口
経
済
産
業
省
の
「
日
本
域
づ
く
り
は
弱
い
と
こ
ろ
が
多
々
テ
ィ
ン
グ
と
い
う
部
分
で
観
光
地
題
だ
。
マ
ネ
ジ
メ
ン
ト
、
マ
ー
ケ
「
日
本
版
D
M
O
」
の
育
成
も
課
旅
行
需
要
を
拡
大
す
る
。
ま
た
、
辺
の
地
方
へ
と
イ
ン
バ
ウ
ン
ド
の
だ
。
ゴ
ー
ル
デ
ン
ル
ー
ト
か
ら
周
光
周
遊
ル
ー
ト
の
整
備
が
重
要
観
光
庁
が
促
進
し
て
い
る
広
域
観
て
い
る
。
具
体
的
な
施
策
で
は
、
観
光
は
地
方
創
生
と
リ
ン
ク
し
と
な
る
。
観
光
産
業
も
同
様
だ
。
け
皿
と
し
て
、
観
光
地
域
づ
く
り
が
本
気
に
な
り
、
そ
の
本
気
の
受
リ
ー
ダ
ー
を
中
心
に
地
域
の
方
々
だ
。
地
方
の
観
光
を
磨
く
に
は
、
性
の
あ
る
取
り
組
み
に
す
べ
き
け
な
い
。
一
過
性
で
な
く
、
持
続
た
め
だ
け
の
事
業
に
な
っ
て
は
い
松
山
地
方
創
生
が
交
付
金
の
育
成
な
ど
を
支
援
し
た
い
。
D
M
O
の
考
え
方
の
普
及
、
人
材
業
が
変
わ
る
。
日
観
振
と
し
て
も
、
あ
る
。
組
織
や
人
が
育
て
ば
、
産
支
援
し
D て
M い
O き
に た
関 い
し 。
て
は
、
そ
ウ
を
積
み
上
げ
、
D
M
O
な
ど
を
イ
ア
ル
し
て
い
る
の
で
、
ノ
ウ
ハ
国
の
祖
谷
渓
エ
リ
ア
な
ど
で
ト
ラ
ん
で
い
る
。
先
進
事
例
と
し
て
四
コ
ン
サ
ル
テ
ィ
ン
グ
に
も
取
り
組
に
つ
な
が
る
観
光
地
域
づ
く
り
の
く
、
イ
ン
バ
ウ
ン
ド
の
受
け
入
れ
海
外
プ
ロ
モ
ー
シ
ョ
ン
だ
け
で
な
な
っ
て
く
る
。
J
N
T
O
で
は
、
の
中
核
を
担
う
D
M
O
が
必
要
に
で
な
く
、
農
業
、
商
工
業
と
連
携
か
。
狭
い
意
味
で
の
観
光
業
だ
け
ー
ケ
テ
ィ
ン
グ
が
で
き
て
い
た
の
デ
ー
タ
に
基
づ
い
た
科
学
的
な
マ
そ
の
反
省
の
中
か
ら
出
て
き
た
。
取
り
組
み
が
ど
う
だ
っ
た
の
か
、
ま
で
の
地
域
の
観
光
協
会
な
ど
の
D
M
O
と
い
う
テ
ー
マ
は
、
こ
れ
1
人
歩
き
し
て
い
る
面
が
あ
る
。
田
村
D
M
O
と
い
う
言
葉
が
い
る
と
は
言
え
な
い
。
の
役
割
や
機
能
が
十
分
浸
透
し
て
も
、
新
た
に
株
式
会
社
化
し
て
も
組
織
自
体
は
従
来
の
観
光
協
会
で
ば
い
い
と
い
う
こ
と
で
は
な
い
。
新
し
い
組
織
さ
え
立
ち
上
げ
れ
言
わ
れ
る
よ
う
に
な
っ
た
。
た
問
題
意
識
が
あ
っ
て
D
M
O
が
る
努
力
が
あ
っ
た
の
か
。
そ
う
し
か
、
そ
れ
ら
を
外
か
ら
取
り
入
れ
ハ
ウ
や
人
材
が
備
わ
っ
て
い
る
の
き
て
い
た
の
か
。
専
門
的
な
ノ
ウ
観
光
を
盛
り
上
げ
る
仕
組
み
が
で
し
、
住
民
を
交
え
た
地
域
全
体
で
て
い
く
。
ム
」
が
し
っ
か
り
と
サ
ポ
ー
ト
し
対
す
る
関
係
省
庁
連
携
支
援
チ
ー
を
核
と
す
る
観
光
地
域
づ
く
り
に
し
て
は
、
「
『
日
本
版
D
M
O
』
た
。
登
録
し
た
法
人
、
地
域
に
対
候
補
法
人
の
登
録
制
度
を
創
設
し
る
た
め
に
観
光
庁
で
は
、
D
M
O
る
。
そ
う
し
た
動
き
を
盛
り
上
げ
と
日
本
の
観
光
は
変
わ
っ
て
く
み
だ
。
D
M
O
が
全
国
に
広
が
る
い
い
。
重
要
な
の
は
機
能
や
仕
組
(
3
面
か
ら
続
く
)