P13 - 長崎市

る 子 ど も た ちの た めに 、両 親
ました。それを楽しみにしてい
本 当にささやかな福 袋をくれ
ど が 入った
の指 人 形 な
や ケ ロヨン
行 くと風 船
て 、買 い に
を し てい
局 が初 売り
町 に一軒
だけある 薬
きました。
た ら 、小 さ な 神 社に 初 詣に 行
で 起 きていら れる 年 齢になっ
大 晦 日に家 族そろって紅 白
歌 合 戦 を 見て、年 が 替 わる ま
い目で自 分 自 身や組 織の来し
年 の 区 切 りに 、こん な 考 え
方 を 参 考にし な が ら 、少 し 長
を観ること、です。
目 は 、枝 葉 末 節ではな く 本 質
な く 多 面 的に 観 ること 。三つ
は、短 期 的でなく 長い目
一つ
み
で観ること。二つ目は、
一面的で
ります。
基 準について書いた もの が あ
物 事 を 判 断 するときの3つの
とはできませんが、そのかたが
ているので本でし か 接 す るこ
すが、まさにその言葉がピッタ
のことを﹁ 碩 学 ﹂というそうで
す 。修 め た 学 問の 広 く 深い人
尊 敬 す る 人 の一人に 安
私ま さの
ひろ
岡 正 篤 さんというかた がいま
* * *
びたいところですね。
きも活発になります。
ミュニティの活性化に向けた動
工 房 ﹂の 開 催 が 増 え 、地 域 コ
今年は、地域のネットワーク
を充実させる
﹁わがまちみらい
層の弾みがつくでしょう。
出 島 復 元 は 、秋に 新 し く6
棟 が 完 成し ます 。長 崎 を 全 国
す。
にな る か ど う か 、が 決 ま り ま
関連遺産﹂
が二つ目の世界遺産
﹁ 明 治日 本
7月には、昨 年の
の 産 業 革 命 遺 産 ﹂に 続 い て 、
させます。
軍( 艦 島 の)保 存 方 針を決めま
す 。新 市 庁 舎 建 設 事 業 も 前 進
設 用 地の活 用 方 法 、端 島 炭 坑
所 、長 崎 駅 西 側の交 流 拠 点 施
は
月から
年 、 年 という 長い時 間 を
月に行われ、好 調な観 光に一
ションキャンペーンが
にア ピールす る デスティネ ー
リのかたです。もう亡くなられ ﹁ 長 崎 の 教 会 群 と キ リスト 教
は しま
は 毎 年 、正 月に 薬 局で買 う も
方 行 く 末に 思いを 馳 せ るの
一年で
長 崎のまちづくりは、
形になるものではありません。
子どもの頃は正 月 が楽しみ
でした。
のを考えていてくれました。
間の使い方かもしれません。
も 、年 末 年 始にふ さ わ しい 時
おおみそか
玄 関のポストを何 度も見に
行 き 、年 賀 状 をワクワクし な
* * *
長崎というまちにとって、新
しい年は大切な年です。
考 え な が ら 方 向 性 を 決 め 、い
ま必 要な取り組みを積み重ね
市﹂
の方 向 性に確 信 を 持って、
ねてき た﹁ 世 界 都 市 ﹂﹁ 人 間 都
税
講演・講座
大浦警察署
499
須加五々道
美術館
もよおし
す か ご ご ど う
西洋と東洋の出会うところ
須加五々道美術館
今 回は、文 化 財 課の
小澤 幸恵さんのお薦め
スポットをご紹介。
グラバー 園 入 り口バ
ス停から 徒 歩 分 。少
くる。明治中期に建てら
色の洋風建築が見えて
し高 台に落ち着いた水
2
せきがく
がら待ちました。
正月は間違いなく〝非日常〟
でし た 。非 日 常 は 人 を 活 性 化
さ せ ま す 。気 持 ちの区 切 り を
にした新しい動きと、子育てや
新しい一年もしっかりと前に進
ていく中で、次 第に形になって
地 方 創 生 の 掛 け 声 のも と 、
機 会にな り ま す 。正 月 行 事 以 ﹁ 交 流の産 業 化 ﹂
をキーワード いくものです。これまで積み重
つけ、新しいエネルギーを生む
外のお 祭 り な どもそうです
雇 用など暮らしやすさに向け
福
祉
た動きが加速します。
子育て
が 、昔 の 人 は〝 非 日 常 〟や〝 節
健
康
目〟をつくることの意味をよく
生活情報
もうと思います。
ご意見・
プレゼント
新 たな 文 化 施 設の建 設 場
長崎市民
作品「彩梢」
月に展 示 替 え を
行ったばかりのこの美術
うな錯覚にとらわれる。
に入り 込んでしまうよ
ていると、自分も絵の中
きを感じさせる絵を見
な墨線で描かれた奥行
も評価されている。繊細
画﹂と呼ばれ、国際的に
させた もので﹁ 新 日 本
洋技術の遠近法を融合
須 加 氏の画 風は、水
墨画の技術を基調に西
どが展示されている。
絵画や愛用した画材な
出 身の画 家・須 加 氏の
日本を代表する長崎市
れたこの建物の内には、
【入館料 一般100円/小中学生50円】
館で、
須加氏が追求した
おしらせ
募
集
﹁究極の美 を」感じてみ
てはいかがだろうか。
旧グラバー住宅
10
知っていたのだと思います。学
市
政
12
∼自らの思いを皆さんに語るコラム∼
新年の決意
特
集
広 報ながさき 2016 - 1
13
ナガサキピース
ミュージアム
旧香港上海銀行
長崎支店記念館
長崎港松が枝
国際ターミナルビル
50
出かけて
見る・知る
まちの
オススメ
スポット
洋館で絵画を鑑賞しな
がら、すてきな時間を
過ごしてみませんか?
べっ甲
工芸館
→
電停
周辺地図
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田上市長の
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