生産体制並びに部門別採算制度導入に向けた協議を実施

地区労使協議会
第 5−1 号
2014.12.12
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生産体制並びに部門別採算制度導入に向けた協議を実施
12 月 12 日(金)12 時 30 より第 7 回地区労使協議会を開催しました。内容は以下の通りです。
新田支店長挨拶
協議会開催にあたり、一言ご挨拶申し上げます。
まず始めに、夏場の多客期は暑い日が続きましたが、現場第一線の皆さんの頑張りと間接部門による応援により、支店一丸となって取り組んだ結果、
無事に乗り切ることが出来ました。また、大型台風が続けて上陸する悪天候下においても、社員の皆さん一人ひとりが自分の果たすべき役割を認識し日々
の業務に取り組んでいただいたことにより、安全かつ確実にハンドリングすることが出来ました。この場をお借りして、皆さんのご協力に心より感謝申
し上げます。 職場の皆さんにも宜しくお伝えください。
さて、JAL グループの 2014 年度上期決算は、第 1 四半期に引き続き増収減益となりましたが、全社員一人ひとりの様々な努力と工夫により、当初の見通し
以上の営業利益を確保することができました。
本年度の通期営業利益の見込みについては、上期の実績を踏まえ、従来見通しの 1,400 億円から 180 億円増の 1,580 億円としておりますが、世界経済の
成長率予測の下方修正や為替が円安方向に進むことが予測されることなどから、取り巻く環境は楽観できるものではありません。
JGS グループにおける 2014 年度上期の営業利益についても計画を上回る傾向にありますが、受託カスタマ一社においてはより競争力のある価格が求めら
れており、更なる生産性向上を目指し、また、2014 年度は 2015 年度以降の増収増益を実現するための期間です。
そのためには、全社員が一丸となって「選ばれるグランドハンドリンググループ」を目指していかなければなりません。
貴労組におかれましても、これまで以上のご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
現在、成田空港では、 2010 年 3 月以降、ランプインシデントの無事故記録を更新中であります。これはひとえに社員一人ひとりの安全運航に対する強い
意識に他なりません。改めて感謝申し上げます。
最後になりますが、今年度 4 月より JGST における部門別採算制度導入に向けた取り組みを開始しておりますが、部門別採算制度とフィロソフィは密接
な関係であり、フィロソフィの考え方で成立する、言わば両輪です。一人ひとりが、正しい考え方を基に全員参加で一丸となって取り組んでいきましょう。
櫻井委員長挨拶
本日はお忙しい中第 7 回地区労使協議会を開催する運びとなった事を心より御礼申し上げます。また、日頃より組合活動へのご理解ご協力感謝申し上
げます。
我々成田支部執行部は、「対話と行動」を今期のスローガンに掲げております。前期からの反省として執行部と組合員との対話不足から組合員との本
音の意見交換が活発に出来ていなかった反省を踏まえ組合員一人ひとりとしっかり対話を行いベクトルのズレがないよう活動して参ります。また、対話
から生まれたものを執行部として丁寧に精査し「より良い職場環境の構築」に向けた「行動」に繋げて参ります。
また、今年度は中期経営計画必達に向けた重要な年であると位置づけ、組合として中期経営計画の振り返りや今後の課題に対する勉強会等も活発に企
画して参ります。
上期の収支報告では JGST 個社において 2 億 4000 万円の収支報告を受けました。これは組合員全員が現場に於いて様々な施策を日々継続して取り組ん
だ努力が大きな成果となって表れたものであり、その努力がしっかりと経営に伝わっていることが組合員自身も感じられました。しかし中期経営計画は
道半ばであり 2015 年秋に本格運用となる部門別採算制度は我々にとってもこの制度が導入に至った経緯や主旨を十分理解したうえで取り組んでいかな
ければならないと考えます。今年は準備の年として、この部門別採算制度については、パーフェクトを目指す為の準備が必要であり、組合員もどのよう
に何を準備するのかを理解し取り組むことが部門別採算制度の浸透につながると考えます。
また、新しく契約社員 6 名が組合員として仲間になりました。10 月 16 日にその新しい仲間とともに御巣鷹山への慰霊登山研修を行いました。その時
私はこの安全の原点である御巣鷹山への想いをしっかりと伝えることの重要性についても改めて認識いたしました。我々の存立基盤は安全・品質であり
ます。今年度成田支店に於いてはインシデント発生件数としては大変苦しい状況ではあります。しかし、今こそ労使双方が一体となって様々な問題解決
に向け、建設的な議論を行う必要があるのではないでしょうか。
本日は限られた時間ではありますが、労使双方にとって実りある協議会となりますようお願いします。
《協議内容》
生産体制について
組合:成田支店において、10 月 1 日に ASO 社の委託拡大(56 名体制)にともない各職場の定配員が一定揃うと思われるが
今後の新規受託並びに作業変動、それにともなう人員計画変更の有無について伺いたい。また、JAL フィロソフィ
等の教育が時間外でしかアサインできていなかった職場に対する対応について伺いたい。
会社:12 月の定配員状況については、正規社員では+8 名有期・派遣社員を含めると成田支店全体としては−9 名となり
ます。
人員計画については、Winter ダイヤに基づき計画しております。また、新規受託については、現時点において確定
しているものはありませんが、引き続き、新規受託に向け取り組んでいきます。
教育人員については、目標人員の策定において、業務教育や JAL フィロソフィ教育をはじめとした年度内に必要な
教育訓練に伴う所定の定員を見込んでおりましたが、上期については十分な配置が出来ていない部門もありました
ので対応してまいります。
また、教育人員の活用について 11 月から各部門の管理職メンバーで構成されたプロジェクトを立ち上げ、社員がよ
り教育に専念できる職場環境の構築に取組んでおります。
組合:定配員を揃えないと個々の作業量が増え年休も取りにくくなるのではないか。
会社:引き続き部内、課内での年休調整をお願いします。
組合:就業時間内に教育を出来るように対応をお願いします。
組合:成田支店において、現在の変動費化促進は 22%まで達しており、中央労使協議会では今年度の更なる拡大はないと
のことであったが、未だ目標値に達していない職場もあると認識している。成田支店の各職場の目標値と現在の実
績値を伺いたい。
会社:成田支店全体の変動費率は 12 月で目標人員に対して 21.2%となります。部門別では、客室 47.3%、機内用品 57.1%
手荷物 10.7%、機体課 11.8%、機側/搬送 15.7%となります。
今年度支店目標は 22.2%を目標としておりますが、2014 年度の変動費化(有期化・JAL ブランドパートナー化)の
取り組みについては、貨物搬送業務の ASO 社への委託規模拡大を 10 月 1 日から 16 名(TTL56 名規模)実施し、
9 月 10 日より機体課へ4名の有期社員を配属し領域の拡大を図りました。
なお、今後については、現時点で具体的に示すことのできる計画はありませんがJALブランドパートナーおよび
有期社員の活用については職種や人員比率を含め検証し、イベントリスク発生時に耐えうる生産体制を構築してい
きます。
組合:ASO 社に於いて来年度の人員の拡大計画及び、手荷物部門の有期社員拡大はあるのか。
会社:今のところ計画はありません。
組合:機体課に於いて有期社員が1名退職したが採用計画はあるのでしょうか。
会社:12 月 17 日付にて1名の採用が決まっています。
組合:有期社員増の場合ナイト帯での水洗い作業時、資格者の人員が減ってしまう為、今後の作業への不安を感じるが支
店の考えを伺いたい。
会社:人員比率も含め検証していきます。
組合:客室課に於いて受け入れ教育は D 帯勤務のみ実施されているが教育が不十分と感じております。S 帯勤務での教育
も重要である。支店の考えをお願いします。
会社:以前は 2 ヵ月間 D 勤務での受け入れ教育を実施していましたが、現在は 1 ヶ月間の受け入れ教育を実施し、
その後ラインにて S 帯勤務の特性についての教育を盛り込んでいます。
組合:有期社員と派遣社員の定着率が悪くスキルの維持が困難な状況にあるが支店として何か具体的な施策はあるのか伺
いたい。
会社:今年度、7 月より定着率向上プロジェクトを立ち上げ、4 回の会議を実施しております。
組合:今後は、定着率向上に向けた社員側への教育が必要ではないか。
会社:検討してまいります。
組合:客室部門での変動比率は 47.3%とあるが、目標数値 53%を達成するにはあと何名必要なのか。
会社:20 名程度の採用が必要です。
組合:定着率向上プロジェクトでのフィードバックを実施し、社員への教育に活かして頂きたい。
組合:成田機体課としての今後の作業計画ならびに除雪計画について伺いたい。
会社:今後の作業計画について、JAL の重整備作業については 2015 年度期首から羽田へ完全に集約する計画と聞いており
ますが、787 の機体整備作業の一部を分割して成田で実施することも検討されているとのことから、現時点でお示
しできる具体的な計画はありません。
また、11 月中旬に JALEC 社、11 月下旬に空港支店主催の除雪会議が実施され、今季の除雪体制については、昨年同
様に JGST は2台体制となりました。それを踏まえ除雪に関する教育を実施し、資格者の確保に努めておりますこと
にご理解とご協力をお願いいたします。
なお、明け帯の除雪については JALEC 社にて対応する計画となっております。
組合:時間外の対応は、昨年確認した優先順位からいくと JALEC 社での対応となっているが変更はあるのか。
会社:変更はありません。しかし、降雪時のエマージェンシーは出来る限り対応願います。
組合:中期経営計画必達が JGS グループにおける最重要課題であると組合員も認識している。現状を把握し課題の共有が
重要であると考えます。各職場においての現状の稼働率ならびに問題点の有無について伺いたい。
会社:今年度上期稼働率の実績については、ランプ部門においては、77.4%、整備部門においては、85.8%となっており、
支店全体では 81.0%で目標値の 80.0%を達成しております。
これは社員の皆様のご協力と多能化による応援体制の効果の表れだと考えております。下期においても作業量に応
じた適正な作業者配置を実施しているものの、今後もレビューを適宜、実施しながら皆さんの知恵を結集し最適な
作業環境を整えてまいりますのでご協力方よろしくお願いいたします。
組合:取扱い便数が他部門と同じはずですが、整備部門だけ稼働率が高いと言うのは何か理由があるのでしょうか。
会社:作業特性上、部門ごとに差が出ているのは認識しております。
休日・勤務について
組合:中央労使協議会にて確認したところ、成田支店上半期の年休取得率(31.0%)は昨年度の同時期実績(33.3%)を下
回った。次世代育成支援推進法に基づく事業主の行動計画での当社の目標には、年次有給休暇の目標は昨年度実
績を上回るとあるが、会社の見解を伺いたい。
会社:11 月末日現在の年休取得実績を確認すると、昨年度と比較し取得率が下がっているものの 10 月以降の月間の取得
率は徐々に上がってきております。
また、年休の取得にあたっては、計画段階で出勤人数が計画出面を上回るような場合には、所属長より年休取得を
促すなど取得向上に向けた対応を図っております。
なお、年休のリクエストが重複し計画出面を割り込む場合等は係内の調整のみならず、課内・部門内での調整をお
願いしております。
会社は、今後においても年次有給休暇や出面、労働時間の管理をはじめとした労務管理を徹底し、より働きやすい
職場環境の構築に向けて取り組むとともに毎月実績を確認し、フォローしていく考えです。
組合:年休の下回った要因の1つとして、今年度期首に定配員が整わず年休を絞り込んだのが原因であると感じている。
会社の見解を伺いたい。
会社:昨年度末に退職者数が予想を上回り、生産体制を維持する為にご協力して頂きました。来年度の期首に向けてしっ
かりと定配員を整えていくことで対応して参ります。
組合:今年度の反省を踏まえ、来年度期首にはしっかりと定配員を整えた対応を強くお願いしたい。
又、定配員を割り込んだ原因は 3 月の退職者が想定より多く定配員が揃わなかったことが原因だと組合としても認
識しています。退職者については今年度の反省を踏まえ、退職者が出ないよう宜しくお願い致します。
組合:シフトについて、現状の成田支店の特性については理解するものの、10 時間を超える拘束時間は組合員からは依然、
体力・集中力を維持し続けることは困難の意見が多いなか未だ長時間勤務が増加傾向である、会社の見解ならびに
課題点を共有したい。
会社:勤務態様の策定につきましては、これまで蓄積してきた豊富な経験と知識を活かし、効率的な運営体制を構築すべ
く「交替制勤務に関する取扱要領」の定める範囲で、運航諸元に基づき現業部門と詳細な調整を経て策定しており
ますことをご理解願います。
組合:作業量の少ない時間帯にマッチした新規エアラインの受託を行い、作業量の山谷をなくしシフト時間を平準化出来
るようにお願いします。
安全・品質について
組合:我々の存立基盤は安全と品質の担保にある。しかし、今年度上期の成田支店のインシデント発生件数は目標件数を
上回っているが、実績に対する分析結果と今後の施策について会社の見解を伺いたい。
会社:災害事故については、10 件(リスクレベル「D」以上)発生し、発生率は 0.0596%となり、目標値を 0.0346%と上
回る結果となりました。また、IRR については、7 件(リスクレベル「D」以上)発生し、発生率は 0.0417%となり、
目標値を 0.0127%上回る結果となりました。昨年度と比較すると、災害事故件数は 10 件で同数であるが、BL 車か
らの転落、カートから足を滑らせて骨折、航空機損傷事象など重大事象が発生しました。また、IRR 件数は 7 件で
昨年度より 2 件多く発生しており、特に手荷物関連の IRR が多くなっています。今年度の災害事故目標件数を達成
するため、6 月度「無災害・無 IRR 強調月間」9 月度「徹底した確認行為と確認会話で事故・IRR 撲滅」の取り組み
を実施しましたが、残念ながら期間中においても災害事故 3 件、IRR 1 件を発生させております。
上期での内容を分析したところ、発生要因の主なものは、災害事故、IRR 共に半数以上が慣れによる確認不足、思
い込みとなっていることから引き続き「徹底した確認行為、確認会話の実践」と「指差呼称による確認」を強化し、
災害事故、IRR の撲滅に取り組んでいきます。
組合:稼働率が高い水準で推移している現状に於いて、安全、品質教育に掛ける時間の取りづらさを感じております。支
店の考えを伺いたい。
会社:安全品質教育の重要性は会社も認識しております。止むおえない場合は時間外での対応にご協力願います。
器材について
組合:中央労使協議会で確認させていただいたが未だに器材更新が実施されていない。器材導入時期が重なると使用前検
査等にも時間を要してしまう為、スムーズな更新を進めていく必要がある。今後の具体的な計画について伺いたい。
会社:全体的なスケジュールに遅れがあるものの、今年度の更新計画は自走器材がHL4 台、BL3 台、TT14 台、TC、
CL、FT(機内用品課)
、VT各1台を年度内に配備予定となっております。
また、非自走器材についてはCカート 19 台が配備予定となっており、11 月 17 日に 10 台を配備、残り 9 台につい
ては 12 月に配備予定です。
なお、トーイングカーについては、737 型機および 787 型機に対応可能なトーバーレストーイングカー(TLD 社製)
が下期に 3 台納車される計画と聞いております。
既に 11 月 8 日に1台が納車されており、12 月 3 日から実車訓練や今後フィットチェックが計画されております。
組合:今年度も残り少ない中、計画的な作業 SKD を考慮すると明確な納車時期を示して頂きたい。
会社:明確な納車日は直近でないと分からないが、HL については 12 月に 1 台、1 月に 3 台を予定しております。
組合:今後も更新する車両器材はあると思いますが、支店としても早急に納車が出来るように関係部門に働きかけてくだ
さい。またメーカーは事前にお知らせ願いたい。
人財育成について
組合:部門別採算制度導入にあたり、2015 年度下期からの導入に向けて、一部の職場において、すでに作業実績などのデ
―タ収集等行われていますが、データ収集を行う前にしっかりとした主旨説明が必要であると感じております。今
後の説明会等の計画について伺いたい。
会社:部門別採算制度の制度説明および周知・教育については、11 月から管理職を対象に実施し、2015 年 3 月から一般職
へも順次実施していく予定です。
また、現在部門別採算制度導入に向けプロジェクトチームによって細かなルール作りに取組んでいるところですが、
社員の皆さんの疑問や今後の対応等々については部門別 NEWS 等を活用し情報共有を図っていきたいと考えており
ます。なお、集計中の実績(売上実績)は、今後の部門別採算制度の取り組みに必要不可欠な内容であり、引き続
きご協力をお願いいたします。
組合:2015 年 3 月よりも前倒しの計画にて対応できないか。
会社:11 月から管理職への周知を始めている。2015 年 3 月以降は一般職にも周知を開始予定としておりますことをご理解
願います。
働きやすい職場環境について
組合:一般事業主行動計画に掲げられている内容の一つとして、今年度末までに子育て支援に関するリーフレットの作成
とあるが、進捗状況及び、目標達成に向けた会社の取組について伺いたい。
会社:各種制度を周知することにより、全社員の理解を深め、制度をより利用しやすい職場環境を醸成することを目的と
した子育て支援に関する情報媒体について引き続き検討し、子育てを行う社員が、育児と仕事を両立するための更
なる環境の整備を図っていく考えです。
組合:計画期間は 2015 年 3 月 31 日となっているが、この期間内に示して頂けるのでしょうか。
会社:詰めの段階であり最終的な調整等もあることから現在お示しすることはできません。周知期間も含め、期間内に掲
示できるよう働きかけて参ります。
組合:現場で育児と仕事を両立させていく社員は今後も増えていきます。育児を抱える社員の配属先については客室部門、
機側搬送部門に限られているのが現状です。各種制度の周知をはじめ全社員の理解を深めることで、子育てを行う
社員が育児と仕事を両立させられることのできる環境の整備が整うのではないでしょうか。その為にもリーフレッ
トの完成はまず必須であると考えます。計画期間終了も近くなっている事からも早急な対応をお願いします。
組合:成田支店として今後も融和促進が必要不可欠であると感じております。部門を越えたコミュニケーション及び、職
場活性化など社員融和を目的としたレクリエーション活動の計画があれば伺いたい。
会社:レクリエーション活動が有効であることは十分に認識しておりますが、取り巻く環境から予算化を前提としたレク
リエーションを実施できる状況にないことをご理解願います。ただし、各職場の有志が集まり、自らの時間を利用
し会費を出し合うなどして知恵と工夫を凝らしながら、今年度も社員融和に向け実施しております。なお、今年度
は「Let′s
CLT」と名称を変更し、JAL フィロソフィを基に、今までの心をひとつに委員会の活動を深化し、上期
は 8 月に三里塚寮にて納涼祭、3 社合同(JALEC、JLSKY、JGST)かき氷大会を実施し、下期は 10 月に成田市主催ス
ポーツフェスティバルへ参加、12/19(金)三里塚寮にて餅つき大会を実施いたします。その他に社外ボランティア
活動(スイカロードレース、にんじんウォ-ク、弦祭り、成田駅周辺美化活動等)に積極的に参加しております。