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3 方向入力に対応 水平成層地盤解析プログラム
microSHAKE/3D は,従来の重複反射理論による等価線形解析プログラムの SHAKE
同様に,水平成層地盤における等価線形解析プログラムですが,水平1方向しか入力を
考慮できなかったものを,水平 2 方向,鉛直 1 方向の計 3 方向同時に入力できるように
機能を拡張したプログラムです。
機能概要
 複素剛性を用いた振動数領域における重複反射理論計算
 水平 2 方向,鉛直 1 方向の 3 方向同時加振が可能
 等価線形法により地盤の非線形性を考慮
3 方向同時加振による最大せん断歪で収束物性を算出するため,地盤
物性が入力方向によらず 1 つに収束します
 等価線形要素の体積弾性係数一定機能
K 一定により,水平加振と鉛直加振を別々に行う必要がありません
 GUI による入力データの作成
 計算結果を Excel に出力可能
 バッチ処理ツールにより,事前に作成されたデータの連続実行が可能
* 図化出力(Excel 図化)には、Microsoft Excel が必要です。
Microsoft Excel がインストールされていない場合は、Excel 図化機能が
ご利用になれません。
追加機能
 複素剛性を用いた応力の計算オプションを追加
τ-γ関係で履歴ループの描画可能
 歪依存特性シミュレーションツールを追加
 最大応答値深度分布の表示機能を追加
 歪依存曲線の内挿および外挿における補間関数の指
定オプションを追加
 縦波の減衰定数指定オプションを追加
 計算を単精度から倍精度に変更
Jishin Kogaku Kenkyusho, Inc.
3 方向入力に対応 水平成層地盤解析プログラム
対応 OS
 Windows XP
 Windows Vista
 Windows 7
 Windows 8, Windows 8.1
* Windows は Microsoft Corporation の登録商標です。
制限事項
 解析層数: 最大 200 層
 入力地震動のデータ点数:
32,768 以下
 解析振動数の最大計算点数:
32,768 以下
解析振動数の計算点数は以下で定義されます。
(解析振動数の計算点数)=(最大解析振動数 Fmax)×(時間刻み⊿t)×(地震動データ点数 N)+1
価格
本体(バッチ処理ツール含む)
:
250,000 円(税抜)
バッチ処理ツール:
150,000 円(税抜)
* バッチ処理ツールはデータ作成及び図化プログラムを含みません。
ネットワーク版プロテクトキー:
保守サービス:
50,000 円(税抜)
本体価格の 20%(年間)
* プログラム導入時に技術サービス(保守)契約を別途締結していただき、1 年毎に更新していただきます。
<お問い合わせ>
株式会社 地震工学研究所
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TEL: 03-3226-8733
FAX: 03-3226-8735
E-mail: [email protected]
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Jishin Kogaku Kenkyusho, Inc.