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公益社団法人都市住宅学会大会(奈良)
―第22 回学術講演会―開催について
公益社団法人都市住宅学会 大会実行委員会
委員長 角野幸博
標記学術講演会を下記要領にて開催いたします。多数のご参加をいただきますよう、お願い申し上げます。
記
1. 日 時:2014 年 11 月 28 日(金) 13:00 ~ 17:00 見学会(第 1 部 : 団地再生と住宅産業の最先端)
17:00 ~ 20:00 見学会(第 2 部 : ならまちのまちづくりから学ぶ)
11 月 29 日(土) 会場:奈良女子大学 講堂、生活環境学部 E 棟、S 棟ラウンジ
10:00 ~ 11:40 研究発表会(E108,E109 教室)
13:15 ~ 14:00 開会式/表彰式(講堂)
14:30 ~ 17:30 メインシンポジウム(講堂)
18:00 ~ 20:00 懇親会(S 棟ラウンジ)
11 月 30 日(日)
会場:奈良女子大学 生活環境学部 E 棟
9:40 ~ 11:40 研究発表会(E108,E109 教室)
12:45 ~ 17:00 ワークショップ(E108,E109 教室)
2. 会 場:奈良女子大学
所在地:〒 630-8506 奈良市北魚屋東町
交 通:近鉄奈良駅より北へ約 400 メートル
3. 内 容:
(1)研究発表 21 題
(2)メインシンポジウム テーマ「歴史的まちなか再生の仕組みと仕掛け」
(3)ワークショップ
①「【日韓研究交流ワークショップ】密集市街地と住宅団地の再生シナリオ
-韓国の試みと日本の経験-」
②「都市住宅としてのシェアハウス」
③「住まい・まちづくりの主体形成と住情報施策」
④「一家族一住宅再考-非標準型の家族と住まい-」
(4)見学会
4. 参加費: 研究発表会、シンポジウム、ワークショップ:無料
見学会 第 1 部:500 円、第 2 部:3500 円(食事代)
懇親会:4000 円
5. 申込み: 各プログラムへのご参加については、別紙の FAX 送信票にて(公社)都市住宅学会事務局までお申し
(11/14 締切)※ E-mail も可(アドレス:[email protected])
込みください。
締切日以降は、上記アドレスへ E-mail にてご連絡いただきますようお願い申し上げます。
6. 託児あり:奈良女子大学の女性研究者共助支援事業本部が運営する託児室(ならっこルーム)でお預かりします。
対象年齢:満 3 か月~小学校 6 年生、利用料金:700 円 / 時間
申込み締切:11 月 20 日(木)、申込み・問い合わせ先:[email protected]
7.
プログラム概要(※詳細は 70 ~ 76 頁)
8.
後援:奈良県、奈良市、奈良女子大学
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大会
プログラム
公益社団法人都市住宅学会(奈良)
第22回学術講演会―開催について
公益社団法人都市住宅学会 大会実行委員会 委員長 角野幸博
■会場案内
《交通》
奈良女子大学
近鉄奈良駅(1 番出口)から徒歩約 5 分
〒 650-8506 奈良市北魚屋東町
JR 奈良駅(東口)から徒歩約 20 分
奈良女子大学構内図
生活環境学部 E 棟平面図
E108 講義室:ワークショップ、研究発表会
E109 講義室:ワークショップ、研究発表会
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■プログラム 第 1 日目 2014 年 11 月 28 日(金) 見学会
○第 1 部 団地再生と住宅産業の最先端
奈良市における UR 都市機構の賃貸住宅ストック再生事例および大和ハウス工業㈱奈良工場の施設見学。
○第 2 部 ならまちのまちづくりから学ぶ
伝統的市街地である「ならまち」のガイドツアーの後、会食場(あしびの郷「蔵座敷」)で奈良まちづくりセンター及び奈良市奈良町に
ぎわい課による説明と意見交換。
●集合日時:2014 年 11 月 28 日(金)12:45
●集合場所:近鉄大和西大寺駅南改札口
(詳細は参加者に別途ご案内)
●参加費:第 1 部: 500 円
第 2 部:3500 円(食事代)
●参加人数:20 名程度(先着順。第 1 部または第 2 部のみの参加も可)
●申込締切 11 月 14 日(金)
別紙の申込書により FAX またはメールで学会事務局までお申し込みください。緊急時の連絡のため、携帯電話番号を必ず記入しておい
てください。
●スケジュール:
○第 1 部
○第 2 部
13:00 近鉄大和西大寺駅南側出発(12:45 集合)
17:00 第 1 部に引き続き、ならまちのガイドツアー開始。
13:15 UR 富雄団地視察(~ 14:15)
既存ストック(昭和 40 年代団地)を活用した高齢者向け
安心住宅「Co 楽暮(こらぼ)」の整備と社会福祉法人と
連携した地域包括ケアモデル構築に向けた取組み。【概要
説明と住戸内見学】
(第 2 部から参加の方は、16:30 近鉄奈良駅前の行基像広
場集合)
18:00 会食場(あしびの郷「蔵座敷」)にて説明を受けた後、会
食をしながら意見交換。
20:00 頃 現地解散。
14:25 UR 鶴舞団地 団地再生(建替)事業視察
昭和 30 年代団地の建替えによる団地再生。整備敷地に病
院等を誘致し、地域の生活拠点形成を目指す取組み。【車
内での概要説明と外観見学】
15:00 大和ハウス工業㈱奈良工場
環境配慮型工場「D's SMART FACTORY」と「住まいま
るごと体験館」。【施設見学】
17:00 JR 奈良駅またはならまち近辺でバス下車
(1 部のみの参加者は解散)
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■プログラム 第 2 日目 2014 年 11 月 29 日(土) 研究発表会
○研究発表会(10:00 ~)
〔A00:審査付論文(論文集掲載) B00:一般論文 C00:報告(梗概集掲載)〕
○研究発表会(9:00 ~)
セッション A (E108 教室)「都市」(4 題)
セッション B (E109 教室)「福祉」(5 題)
司会:中川雅之(日本大学経済学部教授)
司会:小野田貴夫(常葉学園短期大学准教授)
発表(15 分)・質疑(5 分)
発表(15 分)・質疑(5 分)
時間
No. ○発表者・タイトル
10:00
A01
○沓澤隆司
東京都区部の教育水準と地価
10:20
A02
○岡 絵理子
大阪市都心 6 区における超高層集合住宅の立
地動向とその実態に関する研究
10:40
A03
○柴田淳志
中核市・特例市レベルの地方都市中心市街地
における人口回帰現象の分析
11:00
A04
○國分昭子
時間
No. ○発表者・タイトル
10:00
A05
○丁 志映
重度知的障害者と健常者の福祉型シェアハウス
計画に関する実践研究 ―実践プロセスおよび
入居後の生活実態と効果について―
10:20
A06
○樋野公宏
シェア居住に対する意識とその構造~単身女
性及び娘を持つ母親を対象とするアンケート
調査から
10:40
A07
○古賀繭子
都営戸山ハイツにおける助成制度利用の変化か
らみた要介護高齢者の住宅改修実態に関する
研究
11:00
A08
○齊藤広子
高齢者用マンションの管理上の課題
11:20
B01
○式 王美子
東京都における低家賃民営借家ストックの変化
に関するデータ分析:低質低家賃住宅の喪失と
住宅アフォーダビリティ問題の顕在化
東京都区部の既成市街地における住宅地と業
務商業地の混在化とその更新過程に関する研
究
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■プログラム 第 2 日目 2014 年 11 月 29 日(土) 開会式、表彰式、メインシンポジウム
○ 2014 年度都市住宅学会大会開会式(13:15 ∼) 会 場:講堂
・実行委員長挨拶
○ 2014 年度都市住宅学会表彰式(13:20 ∼ 14:00) 会 場:講堂
・学会賞(業績賞)表彰式
*講堂入口ホールにて業績賞授賞プロジェクトのパネル展示を予定。
(11 月 30 日(日)は E108 と E109 の間のホールで展示)
○メインシンポジウム
●テーマ:「歴史的まちなか再生の仕組みと仕掛け」
日時:11 月 29 日(土)14:30 ∼ 17:30(14:00 受付開始)
場所:奈良女子大学講堂
(趣旨)
各地の地方都市で、歴史的な町並みを生かしたまちづくり活動がすすむ。しかしながら、人口減少と高齢化の進展などによって、空
き家の増加に歯止めがかからず、まちづくりの担い手も不足気味である。全国に分布する重要伝統的建造物群保存地区も例外ではない。
歴史的なまちなか再生のあり方について、伝統的景観の保存修景と観光振興はもとより、固有の居住スタイルの模索、新しい観光スタ
イルの提案、産業振興とのリンク、情報発信、外部人材の導入、持続可能な事業スキームの開発などを見据えた戦略づくりが求められ
ている。
本シンポジウムでは、ならまちにおけるまちづくり活動の中核的存在である元興寺住職の辻村泰善氏の基調講演をふまえ、関西各地
の先進事例をもとに歴史的まちなか再生の戦略について、「歴史的なまちなかに住まう」ことの魅力をふまえた、再生のための情報交
換とディスカッションを行なう。
●基調講演 「世界文化遺産元興寺・ならまち登録の意味−文化財保護と寺院復興」
辻村 泰善(元興寺住職)
●パネルディスカッション
【パネリスト】 上田琢也(今井まちなみ再生ネットワーク理事長)今井町の取り組み
阪本光枝(陶工房飛鳥)富田林の取り組み
中野聖子(ホテルサンルート奈良代表取締役)ならまちの取り組み
西本千尋(㈱ジャパンエリアマネジメント代表)エリアマネジメントの仕掛け
【コーディネーター】 角野幸博(都市住宅学会関西支部長、関西学院大学総合政策学部教授)
都市住宅学
号 AUTUMN
■プログラム 第 3 日目 2014 年 11 月 30 日(日) 研究発表会
○研究発表会(9:40 ~)
〔A00:審査付論文(論文集掲載) B00:一般論文 C00:報告(梗概集掲載)〕
○研究発表会(9:00 ~)
セッション C (E108 教室)「コミュニティ」(6 題)
セッション D (E109 教室)「住宅」(6 題)
司会:浅見泰司(東京大学大学院工学系研究科教授)
司会:久米良昭(政策研究大学院大学教授)
発表(15 分)・質疑(5 分)
発表(15 分)・質疑(5 分)
時間
No. ○発表者・タイトル
9:40
A09
10:00
10:20
10:40
11:00
時間
No. ○発表者・タイトル
○高田健司
経年変化後の小規模集合住宅における管理運
営実態に関する研究─一般分譲マンションと
コーポラティブハウスとの比較─
9:40
A10
○米野史健
岩手県の借り上げ仮設住宅における被災世帯の
入居経緯と居住実態 ─ 県全域の入居世帯に対
するアンケート調査より─
B02
○西 英子
防犯活動を通じた保護者の地域参加に関する
研究 ─熊本市竜南中学校区を事例として
10:00
A11
B03
○佐々木 萌
地方都市における中心市街地の再生に関する
研究─宮崎県都城市における店舗経営者の意
識・活動特性からみた考察─
○三井所 隆史
岩手県の借り上げ仮設住宅入居世帯における
住宅再建の動向 ─ 入居中及び退去済の世帯へ
のアンケート調査より─
10:20
B06
○増渕昌利
建築基準法に基づく完了検査全数実施の方策
に関する研究
10:40
B07
○太田秀也
賃貸住宅 管理業 の史的・実態的研究
11:00
B08
○藤澤美恵子
住宅エコポイント利用者の断熱リフォーム後
の意識の変化や評価に関する研究
11:20
A12
○新谷綾一郎
再開発等促進地区計画の住宅整備区域におけ
る公共空地に関する研究―札幌市における利
用管理に着目して―
B04
C01
○川岸梅和
アメリカにおけるエコビレッジ型コウハウジ
ングに関する研究─アーバンに立地するコ
ミュニティの特性─
○韓 昌熹
地域資源としての大学キャンパス内オープン
スペースの利用状況及び利用者の特徴に関す
る研究 東京工業大学の大岡山キャンパスと
すずかけ台キャンパスを対象として
11:20
B05
○坪内 健
居住者のライフストーリーからみたシェア型
アパートメントの人間-環境関係に関する考
察─既存集合住宅改修による「ソーシャルア
パートメント中の島」に注目して─
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■プログラム 第 3 日目 2014 年 11 月 30 日(日) ワークショップ 12:45 ~ 14:45
○ワークショップ①
○ワークショップ②
会場:奈良女子大学生活環境学部 E 棟 E108 教室 12:45 ~ 14:45
会場:奈良女子大学生活環境学部 E 棟 E109 教室 12:45 ~ 14:45
企画:総務企画委員会「【日韓研究交流ワークショップ】密集市
企画:関西支部「都市住宅としてのシェアハウス―社会学の視点
街地と住宅団地の再生シナリオ―韓国の試みと日本の経
から―」
験―」
主旨
主旨
テレビドラマの影響もあり、若者のトレンドとしてもてはやさ
密集住宅市街地や公的住宅団地の再生は日本、韓国共通の重要
れているシェアハウスであるが、本来、集まって住むことの中身
課題である。日韓研究交流ワークショップとして実施する今回の
が重要で、“ シェア ” という言葉だけが全面に出る現状はいずれ
企画では、「都市再生の活性化及び支援に関する特別法」による
修正を迫られるだろう。また、昨今の超高層住宅の人気にも、充
密集市街地の「近隣再生型都市再生事業」の試みや、大規模住宅
実した共用空間が魅力の一つであるなら、集住のメリットを活か
団地における「長期公共賃貸住宅における入居者の生活の質の支
すという意味で、これもシェアに似たトレンドに位置づけられる
援法」による公共住宅と福祉施設の一体的整備など、現在大きな
のかもしれない。いずれにしても、シェアハウスは社会学的にど
展開がみられる韓国の試みを最新の情報を下に具体的に紹介する
のように位置づけられるのか、居住形態の一つとして定着するの
とともに、日本の密集市街地再生や公的住宅団地再生の経験や現
か、単純に LDK としてとらえてよいのか、など、いくつも論点
状を確認し、両国の事情を考慮した住宅市街地再生のあり方につ
がある。
いて多面的な意見交換を行うことにしたい。
ワークショップでは、設計者、住宅社会学、家族社会学、居住
者や管理の視点からみたシェアハウスについて発表していただ
き、都市住宅としてみたシェアハウスの位置づけ・展望について、
【パネリスト】
フロアを交えて議論したい。
ソ・スジョン(韓国建築都市空間研究所)
「韓国の都市再生特別法による『近隣再生型都市再生事業』の
試み(仮題)」
ヨム・チョルホ(韓国建築都市空間研究所)
「韓国における大規模公共賃貸住宅再生の構想と課題(仮題)」
川崎直宏、小倉啓太(市浦ハウジング&プランニング)
「日本における密集住宅市街地と公的住宅団地の再生の経験と
課題(仮題)」
【パネリスト】
西村直己(株式会社八清 専務取締役)
「京町屋の活用からみたシェアハウス」
徳永哲也(㈲ Coming on Up 関西エリアマネジャー)
「管理者・居住者の視点からみたシェハウス」
山本理奈(東京大学)
「住宅社会学の視点からみたシェアハウス」
【コメンテーター】
浅見泰司(東京大学)
畠中宗一(大阪市立大学)
「家族社会学の視点からみたシェアハウス」
檜谷美恵子(京都府立大学)
【コーディネーター】
【コーディネーター】
三浦 研(大阪市立大学)
髙田光雄(京都大学)
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■プログラム 第 3 日目 2014 年 11 月 30 日(日) ワークショップ 15:00 ~ 17:00
○ワークショップ③
○ワークショップ④
会場:奈良女子大学生活環境学部 E 棟 E108 教室 15:00 ~ 17:00
会場:奈良女子大学生活環境学部 E 棟 E109 教室 15:00 ~ 17:00
企画:関西支部「住まい・まちづくりの主体形成と住情報施策」
企画:関東支部「一家族一住宅再考―非標準型の家族と住まい―」
主旨
主旨
市民が住まい・まちづくりの主体となるためには、さまざまな
住宅の供給や住宅政策を考えるとき、すでに標準的なライフス
住情報から必要な内容を取捨選択し、安心・安全に住まう力が必
タイルの家族なんて主流ではないのに、なかなか、核家族を前提
要である。住まい力は、住まいを選択する・買う・借りる場面で
とした一つの家族に、一つの住宅を供給するというモデルから脱
はもちろんのこと、日常の住生活や住宅の管理に欠かせないもの
しえない状況がもうずいぶんと続いている。
である。また、子育て期の住まいのあり方や高齢期の居住の安定
近居のような複数の世帯が、あたかも一つの拡大家族のように
を考えていく上でも重要な力である。さらには大規模災害による
近所の複数の住宅にまたがって居住していることはすでにざらで
住宅被害への対応力にも関わってくるものと考えられる。
あり、一方で、シェアハウスのように一つの住宅に複数の家族で
しかしながら、市民が住まい力を身につけることは、学校教育
はない個人が集まって住むことが流行っている。
でも社会教育の場でも充分とは言い難いのが現状である。そのた
本ワークショップでは、建築学、社会学、経済学、そして住宅
め、住宅供給者と 住まい手の間に存在する専門知識や情報量の
供給実践の各側面から、非標準型の家族像のとらえ方とその住ま
乖離が大きく、住宅市場と住生活とまちづくりの有効な連動が難
い方の考察を通して、宿年の課題である一家族一住宅の路線をど
しくなっている。またそのことが、住まいに関わる様々な問題発
う変えることができるのかについて議論したい。
生につながっている。
このワークショップでは、住宅市場を健全に機能させるととも
【パネリスト】
に、地域福祉や住文化を育んでいく担い手として市民が身につけ
祐成保志(東京大学)
るべき住まい力とは何か、住まい・まちづくりの主体形成のため
横江麻実(大和ハウス工業)
にはどのような支援が必要か、住宅市場とまちづくりをつなぐ住
中川雅之(日本大学)
情報のあり方、市民のための住情報施策や住教育のあり方などを
坂根工博(国土交通省 住宅局 住宅政策課長)
論点に、議論を深めていきたい。
【コーディネーター】
【パネリスト】
大月敏雄(東京大学)
碓田智子(大阪教育大学)
「学校教育段階にみる主体形成のための住教育」
田端和彦(兵庫大学)
「シティズンシップ教育における住教育」
吉田友彦(立命館大学)
「住宅市場とまちづくりをつなぐ住情報」
檜谷美恵子(京都府立大学)
「主体形成からみた住情報施策の可能性」
【コーディネーター】
弘本由香里(大阪ガス エネルギ-・文化研究所)
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