エンジニアのための環境エキスパート検定試験実施概要 第 1 章 地球

目次
目 次
はじめに 3
一般社団法人コンピューター教育振興協会(ACSP)について 4
エンジニアのための環境エキスパート検定試験実施概要
エンジニアのための環境エキスパート検定試験スケジュール 14
エンジニアのための環境エキスパート検定試験とは 15
受験申し込みから証明書類発行までの流れ 18
オゾン層の破壊 32
⃝オゾン層の働き 32
⃝オゾンホール 33
⃝ウィーン条約 34
⃝モントリオール議定書 34
3 森林破壊 ■
熱帯雨林の減少 ⃝対策 砂漠化 4 廃棄物 ■
第
1
章 地球環境問題の概要
1 地球温暖化 ■
地球温暖化とは 24
一般廃棄物 38
海外への廃棄 39
生物多様性の概要 40
40
⃝絶滅危惧種 41
⃝レッドデータブック 41
⃝地球温暖化の状況 25
温室効果ガス 25
人口増加と経済活動との関連性 26
⃝CO2の増加 26
⃝代替フロンの増加 26
大気汚染 38
24
38
40
24
2 環境汚染や環境破壊 ■
37
⃝生態系サービス ⃝温室効果のメカニズム 36
36
産業廃棄物 5 生物多様性 ■
36
27
27
第
2
章 環境問題への対応
1 世界の対応 ■
46
地球サミット 46
ヨハネスブルグサミット 47
リオ+20 48
⃝浮遊粒子状物質(SPM)
27
⃝PM2.5 28
⃝グリーン経済 49
⃝光化学スモッグ 28
⃝グリーンイノベーション 49
⃝酸性雨 29
⃝黄砂 29
30
土壌汚染 30
化学物質の環境リスク 31
⃝低炭素社会 52
⃝循環型社会 53
⃝PCB 31
⃝ダイオキシン類 32
006-012_kankyo-e_hcs_F1.indd 6-7
51
水質汚染 6
2 国内の状況 ■
公害対策から地球環境問題へ 51
持続可能な社会 52
7
14/11/19 10:05
目次
環境エンジニアリング資格
3 企業の対応 ■
5 環境ラベリング ■
55
ISO準拠の環境ラベル 73
企業の動向 55
環境マネジメントシステム(EMS)
56
⃝エコマーク 73
73
⃝ISO14001 56
⃝PCグリーンラベル 74
⃝環境評価プログラム(エコアクション21)
57
⃝エコリーフ 74
企業の社会的責任(CSR)
⃝ステークホルダー 58
ISO準拠以外の環境ラベル 75
58
⃝国際エネルギースタープログラム 75
拡大生産者責任(EPR)
58
⃝電子製品環境アセスメントツール(EPEAT)
76
報告書 59
その他の環境ラベル 76
⃝環境報告書・CSR報告書 59
⃝J-Moss 76
⃝統合報告書 59
⃝低排出ガス車認定制度 77
⃝環境会計 60
⃝リサイクル識別表示マーク 77
⃝主要業績評価指数(KPI)
60
⃝CEマーク 78
生物多様性への対応 60
⃝電池リサイクルマーク 78
サプライチェーンでの取り組み 62
⃝省エネルギーラベル 78
⃝統一省エネルギーラベル 79
⃝認証取得(エコラベル)
62
⃝PES 63
里山や緑地での取り組み 63
生物多様性経済評価と自然資本 64
4 エンジニアの対応 ■
第
65
エンジニアの取り組み 65
環境アセスメント(環境影響評価)
66
ライフサイクルアセスメント(LCA)
66
環境配慮設計(DfE)
3
章 地球温暖化防止への取り組み
1 国際的な地球温暖化防止への取り組み ■
84
気候変動枠組み条約締約国会議 84
⃝クリーン開発メカニズム(CDM)
85
67
⃝共同実施(JI)
85
⃝3R設計 67
⃝排出量取引(ET)
85
⃝解体容易設計 68
⃝2国間クレジット(JCM)
85
⃝省エネルギー設計 68
⃝環境効率(Eco-efficiency)
68
⃝ファクターX 69
製品含有化学物質管理 69
⃝VOC 69
⃝紛争鉱物 70
環境配慮材料 70
⃝バイオプラスチック 70
⃝水性塗料 71
レアメタル 71
8
006-012_kankyo-e_hcs_F1.indd 8-9
国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)
⃝緩和と適応 2 温暖化対策の情報開示 ■
86
86
88
スコープ3 88
CDP 89
カーボン・オフセット 89
3 エネルギー資源 ■
種類と概要 ⃝化石燃料 91
91
91
9
14/11/19 10:05
目次
環境エンジニアリング資格
⃝石油代替エネルギー 91
⃝原子力エネルギー 92
⃝再生可能エネルギー 92
⃝太陽光発電 92
⃝愛知目標 109
⃝風力発電 93
⃝名古屋議定書 110
⃝シェールガス 93
⃝メタンハイドレート 94
省エネルギー技術 94
⃝家庭内エネルギー管理システム(HEMS)
94
⃝スマートハウス 94
⃝クリーンコールテクノロジー(CCT)
95
⃝石炭ガス化複合発電(IGCC)
95
⃝CO2回収・貯留(CCS)
96
第
第
10
006-012_kankyo-e_hcs_F1.indd 10-11
4
章 世界の環境関連法令
1 3R関連 ■
100
WEEE指令 100
ChinaWEEE 100
ELV指令 101
EU新電池指令 101
電気・電子製品および自動車の資源循環に関する法律 102
2 化学物質関連 ■
RoHS指令 ⃝包装および包装廃棄物に関する指令 103
103
103
China RoHS 104
ストックホルム条約 104
REACH規則 105
CLP規則 105
3 環境配慮設計関連 ■
ErP/EuP指令 4 廃棄物関連 ■
バーゼル条約 107
107
108
108
5
5 生物多様性関連 ■
109
生物多様性条約 109
バラスト水管理条約 111
ワシントン条約 111
ラムサール条約 112
章 日本の環境関連法令
1 基本となる法律 ■
環境基本法 2 地球温暖化対策・エネルギー関連の法律 ■
116
116
117
地球温暖化対策推進法 117
省エネルギー法 117
再生可能エネルギー特別措置法 118
⃝固定価格買い取り制度(FIT)の概要 118
バイオマス活用推進基本法 119
改正電気事業法 120
フロン法 120
3 廃棄物・リサイクル関連の法律 ■
122
循環型社会形成推進基本法 122
廃棄物処理法 122
資源有効利用促進法 123
⃝PCリサイクルマーク 124
家電リサイクル法 125
自動車リサイクル法 126
小型家電リサイクル法 128
容器包装リサイクル法 128
食品リサイクル法 129
建設リサイクル法 129
4 化学物質関連の法律 ■
化学物質審査規制法(化審法)
130
130
11
14/11/19 10:05
環境エンジニアリング資格
化学物質排出把握管理促進法(化管法)
⃝安全データシート(SDS)
5 自然環境・生物多様性関連の法律 ■
131
132
133
大気汚染防止法 133
水質汚濁防止法 133
土壌汚染対策法 134
生物多様性基本法 134
外来生物法 135
カルタヘナ法 135
6 その他の重要な日本の環境法 ■
137
環境配慮契約法 137
環境配慮促進法 137
グリーン購入法 138
環境影響評価法 138
サンプル問題 141
索引 153
12
006-012_kankyo-e_hcs_F1.indd 12
14/11/19 10:05