庄内総合支庁「婚ボス」 - 山形県ホームページ

平成26年12月16日
庄内支庁記者会 各位
(管内報道機関 各位)
山形県庄内総合支庁
報道監 後藤紀夫
庄内総合支庁「婚ボス」ネットワーク会議 の開催について
当庁では部局横断的に地域課題に取り組む支庁長特命プロジェクトとして、「若者
定着促進プロジェクト」を立上げ、庄内地域の人口減少に対する要因や方策を検討し
ているところですが、要因の一つとして晩婚化や未婚化による婚姻率・出生数の低さ
があげられています。晩婚化や未婚化は、当庁の職場においても進んでおり、結婚を
望む職員が結婚に向かいやすい職場環境をつくるため、別添要領により庄内総合支庁
「婚ボス」ネットワーク会議をこのたび設立する運びとなりました。
つきましては、第 1 回目の当会議を下記のとおり開催しますので、お知らせします。
記
1 日時 平成26年12月25日(木) 15:00~
2 場所 庄内総合支庁 講堂
3 内容
①講話 「最近の若者の結婚事情について」
講師 子ども家庭支援課 課長補佐 武田世津
②職場における結婚支援に関する意見交換
問合せ先
山形県庄内総合支庁子ども家庭支援課
担当:渡部由美
電話 0235-66-2104
庄内総合支庁「婚ボス」ネットワーク会議 実施要領
1
趣旨・目的
婚姻率が県平均に比べ若干低い庄内地域において、出会いの機会が少ないこと
や異性とのコミュニケーションがうまく取れないことなどが、未婚化、晩婚化の
一因と言われている。
晩婚化や未婚化は、当庁の職場においても進んでおり、結婚を望む職員が結婚
に向かいやすい職場環境をつくるため、「婚ボス」ネットワーク会議を設立し、
支庁幹部職員を「婚ボス」(※)として育成する。
婚ボスは、未婚職員とのコミュニケーションを図るなど、本人の意向等を踏ま
え、成婚に向けた後押しを支援するものであり、その中で、効果的な取り組みに
ついては、その実践例を地域の企業や団体に普及させることにより、庄内地域全
体の成婚数の増加を図っていくことを目的とするものである。
※「婚ボス」とは、職場でともに働く部下の個性やキャリアの理解に努め、部下との
信頼関係に基づき、部下の成婚に向けた後押しに取り組む上司をいう。
2
組織
庄内総合支庁職員による任意団体
構成員 別表に記載する者及び趣旨に賛同する管理職
事務局 子ども家庭支援課 子育て支援・女性青少年担当
3
活動内容
活動内容
○12 月 25 日(木)庄内総合支庁「婚ボス」ネットワーク会議の開催
○1月 ~ 3月 以降順次開催
<テーマ例> ・最近の若者の結婚観の勉強会
・婚ボス相互の意見交換会
・独身の日の設定(残業のない効率のよい職場づくり)
・若手職員同士の親睦会の設定(複数の課での合同親睦会など)
・取り組み事例の報告及び情報交換会
別表
所属
役職
庄内総合支庁長
備考
会長
総務企画部長
総務企画部
総務課長
保健福祉環境部長
幹事長
庄内保健所長
保健企画課長
保健福祉環境部
生活衛生課長
地域保健福祉課長
子ども家庭支援課長
環境課長
産業経済部長
産業経済部
農林技監
建設部長
建設部
建設総務課長
幹事