配布資料2

■表2:正規保育士数と年間平均支給額 ( 平成 22 年度 )
正規職員(人)
■表3:正規保育士の新規採用者数の推移
新規採用数
平均支給額(円)
備考
20才代
90
3,809,591
平成20年度
7名
30才代
77
3,965,822
平成21年度
25名
増減なし
40才代
65
7,314,027
平成22年度
28名
8名増
50才代
62
8,782,570
平成23年度
22名
7名増
294
5,674,022
平成24年度
19名
5名増(待機児童対策)
合計
101名
合計
■表4:利用者の利用施設に対する満足度(平均評価点)
■表5:年代別休職者数の変化
公立保育所 民間保育所
通園距離や立地条件
3.43
3.41
建物・設備
2.92
3.26
対象となる保育年齢
3.82
3.81
園長や保育者の対応
3.50
3.53
保育者の人員配置
3.32
保育の内容
平成18年度 休職者
平成23年度 休職者
うち精神系疾患
6
4
30才代
20
40才代
3.45
3.26
3.50
園の方針
3.39
3.50
保育料
2.37
2.54
保育時間
3.28
3.37
給食の内容
3.65
3.77
子どもが喜んで通園している様子
3.65
3.74
保護者同士の交流
3.11
3.20
(907名)
(849名)
(集計対象者数)
うち精神系疾患
30才代未満
7
7
14
30才代
4
3
16
11
40才代
13
11
50才代以上
15
7
50才代以上
13
5
合計
57
36
合計
37
26
30才代未満
(人)
(人)
■表6:私傷病療養休暇の取得人数
平成23年度
30日未満 30日以上 60日以上
年度
処分件数
平成19年
4
合計
3
4
10
17
30才代
19
9
7
35
40才代
21
9
14
50才代以上
25
7
合計
68
29
30才代未満
※施設を利用している方のみの評価
※平成23年に市がアンケートを実施
※平成23年度包括外部監査の結果報告書より抜粋
■表7:懲戒処分の推移
平成20年
7
平成21年
5
44
平成22年
4
17
49
平成23年
2
48
145
平成24年
2
(人)
(件)
■ 西宮市職員の分限処分に関する指針 (概要)
第3 所属長等及び職員の責務
第1 策定の目的
この指針は、公務の適正かつ能率的な運営を確保するため、地方公務員法(昭和25年法律第261
号)第28条第1項に定める分限処分を行う場合の具体的な手続き等を定めることを目的とする。
第2 分限事由に該当する事案
所属長: 職員の指導・育成、状況の把握等
職 員: 職務能力の維持・向上、療養の専念等
第4 対応措置 (手続きを明確化)
対応措置
終了
勤務態度・実績が改善した場合
(1) 勤務実績不良 <法第28条第1項第1号関係>
担当業務を遂行してその職務を果たすべきであるにもかかわらず、その実
績が不十分な場合
□ 勤務を欠くことにより職務を遂行しなかった
具体例
□ 割り当てられた特定の業務を行わなかった
□ 不完全な業務処理により職務遂行の実績があがらなかった
□ 業務上の重大な失策を犯した
(2) 適格性欠如 <法第28条第1項第3号関係>
簡単に矯正することのできない持続性を有する素質、能力、性格等に起因して業
務の円滑な遂行に支障がある、又は支障を生ずる見込みが高いと認められる場合
具体例
①
勤
務
実
績
不
良
・
適
格
性
欠
如
□ 職務命令に違反したり、職務命令(受診命令含む)を拒否した
□ 上司等に対する暴力、暴言、誹謗中傷を繰り返した
所属長等による指導
(所属)
・注意、指導を繰り返し行い、
必要な措置を講じる
・注意、指導状況等を
様式
記録する
第1号
「職員の勤務状況記録」
(人事担当課)
・対象職員の状況把握
・所属への助言、支援など
*上記の対応を一定期間
実施する
□ 協調性に欠け、他の職員と度々トラブルを起こした
(3) 心身の故障 <法第28条第1項第2号関係>
将来回復の可能性がない、又は心身の故障による休職の期間中には回復
の見込みの乏しい長期の療養を要する疾病のため、職務の遂行に支障が
ある、又は職務の遂行に堪えないと認められる場合
具体例
改
善
が
な
い
場
合
現
況
報
告
様式
第2号
(5) 行方不明 <法第28条第1項第3号関係>
原則として1月以上にわたり行方不明の状態が継続している職員
様式
第4号
「弁明書」
②
心
身
の
故
障
④
行
方
不
明
様式
第6号
第7号
第8号
休職
開始
医師の
診断
効
果
測
定
の
実
施
「個別指導研修計画書」 (6号)
「個別指導研修実施記録」 (7号)
「研修実施報告書」 (8号)
3年経過
受
診
指
示
人事担当課
(面談実施)
回復の見込なし
最長期間は3年
医師の
診断
意見聴取
復職の診断
職員衛生管理委員会
医師の診断を受けようとしない場合
③
受
診
命
令
違
反
指
導
研
修
「職員の現況報告書」
□ 今後回復して就労が可能となる見込みがない
勤務実績不良若しくは適格性欠如の状態が心身の故障に起因することが
疑われるため、医師の診断を受けることを命令したにもかかわらず、正当な
理由なくこれに従わない場合
様式
第3号
「警告書」
心身の故障に起因すると疑われる場合は受診を求める
<心身の故障の場合は②の対応へ>・<受診拒否は③の対応へ>
□ 病気休職期間が3年満了(同類疾病は期間を通算)
(4) 受診命令違反 <法第28条第1項第3号関係>
弁
明
の
機
会
の
付
与
警
告
書
の
交
付
人
事
担
当
課
に
よ
る
面
談
受診の指示
を拒否
受診命令
様式
第4号
3年経過
の場合
職務復帰
処
分
決
定
(市長)
分
限
免
職
「受診命令書」
行方不明の報告
分
限
懲
戒
審
査
委
員
会
の
開
催
受診命令受諾
受診命令拒否
<所属→人事担当課>
分
限
降
任
改
善
な
し
意図的に無断欠勤している場合や災害等により出勤できない場合を除く
1ヶ月以上
行方不明