全 国 協 議 会 ニ ュ ー ス - 全国骨髄バンク推進連絡協議会

 今後も各地での募金活動が予定されております。新たな募金活動の企画も
お願いしております。全国協議会までご相談ください。
◆岐阜
最強コンビ(?)の訴えに、沢
んがティッシュを手渡すという
谷市福祉の市でも取り組みを行
ベントで、また、
自衛隊大宮駐屯地の創立記念イ
日の深
山のお札が投入されました。
いました。 (埼玉の会 笠原)
、
美濃加茂あじさいライオンズ
クラブは、 月 日、岐阜県美
なお、これに先立つ6日には
濃加茂市のプラザちゅうたいで
開 催 さ れ た「 み の か も 産 業 祭
ファイナル」において、骨髄バ
理事会メンバーの抱負
●東恩納 美恵子 理事
えてきたつもりである。
昨年の大会では、ボランティ
アの集いの翌日は代表者会議と
なり、総会は一か月遅れること
行いました。この活動は、毎年
運営委員・理事の先輩からな
る組織のありかたの検討会がス
ンクドナー登録会と献血活動を
継続していますが、今年はこれ
血バスに合わせて毎日のように
タートした。理事も自らその検
となった。このときの二つの会
ましてや雨に濡れないよう急ぎ
月 日、プルデンシャル生
命東京第二支社の社員とご家族
ド ナ ー 登 録 会 を 行 い、 沖 縄 の
討をしておかなければ、答申を
例としてよく記憶しておきたい。
ミュニケーションの齟齬の典型
議 は、 全 国 協 議 会 に お け る コ
足で歩くわけで、募金したくて
の皆さま延べ
された社員が多い中で、東京第
ドナー登録者数も急激に増加し
しっかり受け留めることはでき
年 程 前 か ら は、 献
に加えて「東日本大震災被災患
二支社の皆さんは「継続してこ
ました。その活動の中で、献血
骨髄バンクの名も知られぬ時
代から必死に取り組んで参り
者支援募金」を行いました。被
渋谷・有楽町の献血ルームにお
そ意義があり」と、昨年に引き
を数多く行う人の骨髄バンクへ
ないと自戒する。
したりという場面もありました。
わざわざ啓発活動を激励にいら
ン ク 登 録 を し て く だ さ っ た り、
希望者に好評です。
ドナー登録ができるので、登録
雇い、移動献血バスとともに登
の雇用促進システムで説明員を
ます。沖縄では、3年前から県
た造血細胞移植学会の委員会活
障がい児支援活動に取組み、ま
この間学童保育所NPO立上
再任理事の三田村です。理事
復 帰 は 2 0 0 6 年 以 来 で す が、
ま し た。
災地で闘病中の血液疾患の患者
いて、啓発活動を行いました。
の関心の高さを感じ、登録活動
JR有楽町駅付近ではグルー
プ会社の他の社員の方があしな
東日本大震災で、ボランティ
ア が 育 っ て い る 今、 献 血 も ド
●三田村 真 理事
が基金の募金の呼びかけをして
ナー登録も気軽にできる社会に
動(移植登録一元化事業、デー
録会を行っています。いつでも、
いる活動の姿もありました。
なってくれることが、私の願い
●加藤 弦 理事
ぶられ、再び骨髄バンク支援運
震災により人生観を大きく揺さ
してきました。今回の東日本大
制度検討、ドナー安全)に関与
タ利用ワーキンググループ、法
げ、医療政策プログラム、知的
世界中の色々なところでこの
ような心をこめた活動がいくつ
です。
(仲本)
も行われているのだなと思うと
ました
人と人の絆の大切さを実感でき
日本では、東日本大震災のが
れき撤去など被災地での活動を
も誰だって財布を取り出すのも
さんを支える活動の趣旨に賛同
続き献血ルームでの啓発活動を
の主体を血液センターに移行す
名と共に新宿・
おっくうになりますよね。
していただいた方々から、温か
ローバル・ボランティア・デー」。 してくださいました。同社では
この日はプルデンシャルグ
ル ー プ 各 社 の 年 に 一 度 の「 グ
日頃からお客様へ骨髄バンク登
ティアを行ったそうです。
世界中で「グローバル・ボランティア・デー」
都内3箇所の献血ルームで啓発活動
各地で募金活動を展開
東日本大震災被災患者支援基金
い気持ちのこもった募金をいた
録についてや献血の必要性をよ
このような最悪のコンディ
ションのなか数千円の成果をあ
だく事が出来ました。この募金
貢献活動プログラムは年々規模
今年で 回目を迎えるこの社会
げ、やむなく予定の時間を繰り
活動は、今後のクラブでの活動
上げて終了しました。
4月に事業を開始した「東日本大震災被災患者支援基金」。これまで 件
で175万円( 月 日現在)の給付を行いました。9月初めに被災地で行っ
た広報活動が功を奏し、市報や健康だより等で紹介された自治体もあり、問い
合わせや申請が相次いでいます。多くの方に給付できるよう、積み増しにも力を
いれるため、今回、のぼりや募金箱を作成し、早速、各地で募金活動に取り組ん
でいただきました。
に合わせ、継続していきたいと
ることで、骨髄バンクの普及が
これにくじけず、今後も何回
か全国協議会主催の募金活動日
高まるのではないかと感じてい
ンティアさん達は大忙しでした。 を企画していきたいと思ってお
く話されているそうで、活動当
◆渋谷
日もお客様数名が献血や骨髄バ
ります。
が拡大し、今年は世界 カ国で
好天にも恵まれ、木々が色づ
く屋外で、有名ラーメン店や沖
◆徳島
総勢2万5千人以上がボラン
縄料理のケータリングも楽しみ
おいて第 回ボランティアフェ
アに参加し、骨髄バンクと支援
基金への協力を呼びかけました。
天 気 が 少 し 悪 か っ た も の の、
徳島の秋一番のイベントである
「阿波の狸まつり」なども併せ
て行われ、大勢の方が立ち寄っ
てくれました。
◆埼玉
考 え て い ま す。( 美 濃 加 茂 あ じ
月 日、 日、 代 々 木 公
園 で 開 催 さ れ た『 〜 骨 髄 バ
ながらの活動になりました。
SNOW BANK PAY
ンク
◆銀座
(大田)
周年記念イベント〜
とくしまの会では、 月 日
に徳島市内の新町川水際公園に
FORWARD 2011』会
場で、全国協議会主催の初めて
の募金活動を行いました。
名近いボ
全国協議会理事や事務局員の
他、群馬・埼玉・東京・神奈川
の会から両日で延べ
ランティアさんが参加くださり、
会場内だけでなく、公園周辺を
通る方たちにも募金への協力が
骨髄バンクと支援基金のちら
しをチャンスやキティティッ
埼玉連絡会は、 月 日、サ
ンクト・フローリアン・チャリ
シュとともに配布し、多くの方
との連携、情報共有などに取り
から応援の声をいただきました。
動という私にとっての原点復帰
組みたいと考えます。今後共ど
ティコンサート会場で募金活動
大垣大会において、北海道地
区推薦理事として二期目の承認
大震災で被災された患者さんに
をいただいた。一期二年間の新
月 日は全国協議会が設定
した全国一斉キャンペーン開催
聞かせて貰えたと感謝しており
びかけでは、来場者のみなさん
ます。
うぞ宜しくお願い致します。
を決意しました。震災対応、根
先月号まで連載した菅野倫匡
さんの手記を受けて、お母様で
米理事を経験して、いくらかは
拠法法整備、他疾患の患者団体
ドナー経験者の、菅野美奈さん
全国協議会の置かれた状況が見
て振り返る意味で、貴重な声を
コンサート冒頭の会長挨拶で
募金のお願いを行い、休憩時間
私 は、 骨 髄 提 供 す る こ と で、
自分に何か悪いことが起きると
を行いました。
には、みぃな&ナッちゃん(盲
が書いてくださった心の声です。
徳島からの声援が少しでも届け
また、今回だけに限らず、機
会があれば今後とも継続して取
今号より数回にわたり連載しま
ばと思います。
事・事務局員、加盟団体会員ら
導犬)が募金箱を持って呼びか
日でした。東京では、銀座の数
めてくださいました。
の9人が参加し、支援基金への
け、寄付して頂いた方に大谷さ
寄屋橋公園で全国協議会の理
募金活動だけでなく、ドナー
登録の呼びかけや、いのちの輝
募金を訴えました。
り組みたいと思います。
き展の紹介、果ては子どもたち
は 全 く 考 え て い な か っ た の で、
●銀行の場合
特定非営利活動法人 全国骨髄バンク推進連絡協議会
ゆうちょ銀行 008店 普通 4799951
のそり遊びのお手伝いと、ボラ
(とくしまの会 池田)
息子が内心そんなに心配してい
●郵便振替(通信欄に震災支援と記載)
特定非営利活動法人 全国骨髄バンク推進連絡協議会
00150-4-15754
す。
たとは想像しませんでした。
骨髄を必要としている人に提
供させて欲しいという私の希
* * *
この度は思いがけず、私が骨
髄提供当時に 歳だった息子が
何をどの様に感じていたのかを
望 を、 表 面 的 に は す ん な り 受
け入れて貰った様に見えたので、
書いて貰うチャンスに恵まれま
した。
日々の忙しさにかまけて、その
あの時は、突っ込んで彼の気
持ちを聞くことも無かったので、 時の息子の気持ちを深刻に考え
基金積み増しにご協力ください
呼びかけられました。
13
(つづく)
給付累計件数 12件 合計1,752,010円
動でもあり、会場内での協力呼
12
たこともありませんでした。
嶋津 桂子
現金
3,000円
としまふれあいバザール会場募金箱
現金 10,087円
とくしま骨髄バンクを支援する会(街頭募金)
現金
2,778円
代々木公園イベント会場募金
6
残念なことに、朝から下り坂
気味だった天気は昼には黒雲が
空を覆い夕暮れのような暗さの
なか風を伴う大雨となる大荒れ
の天気となりました。晩秋の冷
え込みも加わり寒さにも震えた
3箇所とも繁華街。声を上げてのPRは注目を浴びました
今回の体験談は、今後の良い思
10月21日〜11月20日(合計3,596,429円)
骨髄バンクの普及啓発を主体
としたイベント会場での募金活
11
さいライオンズクラブ)
郵便振替口座
00150-4-15754
銀行口座
三井住友銀行 新宿通支店
普通 5666655
11
10
い出となるばかりでなく、改め
(敬称略)
95,007円
2,267円
現金
現金
数寄屋橋公園街頭募金
街頭キャンペーンでした。
傘を開きもう一方の手でチラ
シやティッシュを配付するのは
大変です。通行人も荷物を持ち
傘をさしていると、チラシを受
け 取 る ど こ ろ で は あ り ま せ ん。
29
http://www.marrow.or.jp/
E-mail:offi[email protected]
7
17
2011年12月1日発行
第234号
もこころよくサイフのヒモを緩
19
20
13
11
11
13
10
東日本大震災
被災患者支援基金
19
12
40
の
12
11
IT
11
20
10
発行所
特定非営利活動法人
全国骨髄バンク 推進連絡協議会
〒160-0005 東京都
新宿区愛住町23-1
Wo
ody21-9階
TEL.
(03)3356 8217
FAX.
(03)3356 8637
発行責任者:中野勝博
12
全
国
ニ協
ュ議
ー会
ス
50
平成6年6月17日第三種郵便物認可
全 国 協 議 会 ニ ュ ー ス
(1)第★号 ★★年★月★日(★)定価 1部15円(月1回毎月1日発行)
(1)第227号 2011年5月1日(日)定価 1部15円(月1回毎月1日発行)
(1)第234号 2011年12月1日(木)定価 1部15円(月1回毎月1日発行)
とはない患者さんも元気でいて
協力を沿道の多数の市民にア
堂々と行進し、骨髄バンクへの
た。
のリレー」の大切さを学びまし
づくり」と次世代につなぐ「命
寸劇で語る想い
「傾聴」
が心をつなぐ
普及啓発の新しい形
代々木公園に
「雪」
年記念・第 回市民公開講座が
月 日、青森市のアウガ五
階AVホールで骨髄バンク 周
(福島の会 関根)
ピールすることが出来ました。
(宮城の会 小島)
周年記念事業に代えて
復興支援コンサート開催
くれるだろうとの気持ちを、そ
者さんはドナーさんへの感謝の
来場されていた患者さん2名、
ドナー経験者2名が登壇し、患
た素晴らしい時間でした。
答えていただき、生の声を聞け
験者として会場からの質問にも
話しいただきました。ドナー経
共催イベント
北から南から
講演会と交流会
益田市長も経験語る
私たち〝らいらっくの会〟は、
島根県西部の主婦・会社員・自
営業者等の色々な人が集って
念して、患者・患者家族・ドナー
れぞれ述べられました。この会
言葉を、ドナー経験者は会うこ
経験者・ドナー経験者家族・医
を開催して良かったと、本当に
周年を記
療関係者・ドナー登録者・ボラ
年前に発足、この度
ンティア・そして一般の参加で
実感した交流会と講演会でした。
月 日、 日、代々木公園
にて『〜骨髄バンク 周年記念
開催されました。
手の言いたいこと、伝えたいこ
と」を「受容的、共感的態度で
聴く」ことであることを学びま
した。
「いのちのリレーコンサート」
では、青森山田中学高等学校の
吹奏楽研究会の生徒が一生懸命
に演奏する姿に、つい涙してし
医療講演会参加レポート
東大医科研附属病院 第 回市民公開医療懇談会
「貧血といわれたら〜赤血球のお話」
9月 日のテーマは血液腫瘍
内科教授 東條有伸先生による
講演で、血液検査の異常で一番
イベント〜SNOW BANK
植までの寸劇で、ドナーと患者
までと、ドナー登録から骨髄移
に声を掛けてドナー登録される
呼び込みから献血にいらした方
貧血です。赤血球中の鉄分は酸
中の赤血球が足りなくなるのが
される血球が存在します。この
球、出血を止める血小板に大別
血液中には、酸素を運ぶ赤血
球、細菌やウィルスと戦う白血
多い貧血のお話でした。
FORWARD
の 想 い を 語 り、 前 回 よ り バ ー
2011』を無事に開催する事
の合唱で終わりました。(佐藤)
が出来ました。
ジョンアップした市民講座にな
第 一 部「 骨 髄 移 植 を 知 ろ う 」 まいました。最後は恒例になっ
では、日赤の職員にも出演頂き、 てきた
「まろまろテーマソング」
今回、両日で 万7500人
の集客を実現し、若者たちが熱
りました。
PAY
心に耳を傾けるほどパネルディ
感知すると、エリスロポエチン
血液中の酸素濃度は、腎臓が
センサーとなって、酸素不足を
を運ぶ役目をします。
素をくっつけて、各組織に酸素
スカッションも盛り上がり、骨
第二部の「いのちの声を聴く」
は青森県立保健大学の織井優貴
子 教 授 の 講 演 で、「 傾 聴 」 と い
を 出 し ま す。 こ の 指 令 を 受 け、
髄バンクの普及啓発が出来まし
た。
う言葉は「こちらの聞きたいこ
もの方々がドナー登録してくれ
クの話を聞いてくださり、 名
%が鉄欠乏との調査結果があ
でした。日本人の女性では、約
一番多いのは鉄欠乏性とのこと
患、慢性疾患等でも起きますが、
て、貧血は腎不全や、骨髄の疾
されているとのこと。したがっ
日位の寿命で脾臓において破壊
骨髄が赤血球を生産し、120
と」を「聞く」のではなく、「相
場でのイベントに飲食店として
また、献血併行型ドナー登録
会実施は一日だけでしたが、献
産を失い、また全国に避難し故
と感じましたし、骨髄バンクの
立するモノだと思っています。
福豊帝酸㈱ 周年記念
出店し、それぞれの会場で、社
るそうです。
皆さんと協力して、骨髄バンク
なっているようです。親御さん
また、特筆すべきは最近の子
どもは鉄分不足気味で問題に
のチラシ配りや募金の呼びかけ
は食物には十分注意をしてあげ
員と骨髄バンクボランティアの
を行い、たくさんの来場者にP
てください。高齢者の貧血も多
社会貢献イベント活動
Rができました。
分の1の方が該当し、ビ
タンパク質を十分取るのが良い
タミンC(吸収を助ける)
、
鉄分、
く、
に行われる弊社の社内研修会で
ようです。また、ピロリ菌の除
月
の 骨 髄 バ ン ク 講 演 会 終 了 後 に、
この売上金及び募金は、
骨髄バンク活動に活用いただけ
去が効果のある場合があるそう
です。
るよう寄付させて頂きます。
鉄欠乏性と紛らわしい貧血と
しては、慢性疾患、骨髄異形成
症候群他があるようです。赤血
球のみの軽い減少で安定してい
れば、経過を見ることになりま
すが、赤血球以外の血球にも変
化がある場合は、血液専門医を
(溝口)
訪ねてくださいとのことでした。
(らいらっくの会 尾崎)
の交流会と、全国協議会前会長
大谷貴子さんの講演会を開催し
被災地復興を願い
回目の街頭パレード
血者は 名で、 名が骨髄バン
郷に帰ることさえできず不安な
ました。
平穏な市民生活が一瞬にして
変貌した3月 日。尊い命、財
冬を迎える方は8万人に達しま
す。
イベントを終えて、ドナー登
録や献血に積極的な若者は多く、
普及啓発活動は、骨髄バンクを
ただ知る機会が無かっただけだ
設立し、記念事業として「さと
福島県骨髄バンク推進連絡協
議会県南支部は平成7年 月に
う宗幸コンサート」を開催しま
知らない方々に伝えて初めて成
です。平常なら記念事業をする
創業 周年を迎えるにあたり、
周年、 周年に引き続いての
骨髄バンクへの社会貢献活動を
月 日の飯塚灯明まつり、
月 日は筑前かがしまつりの会
(福豊帝酸㈱ 高瀬)
注)数値は速報値のため次月
以降に訂正されることがあり
ます。
*1)17年3月 〜 *2)51歳 以
上 ド ナ ー の 延 長 数 *3)51歳
以上ドナーの新規登録数 *4)
17年9月〜
ました。
交流会では、会うことのない
患者さんとドナー経験者の方同
士が自分の思いを語り、生きて
い る こ と へ の 感 謝 の 気 持 ち や、
提供した気持ちを正直な言葉で
語って、改めて骨髄バンクの必
要性・ドナーの大切さを感じま
した。平素では耳にする機会の
ないお話を伺い、ボランティア
した。今年は記念すべき 周年
のですが、大震災のため急きょ
必要なのではないかと思いまし
今まで関わりが無かった場所
にも、積極的に飛び込む勇気が
復興支援コンサートに切り替え、
「 命 の 大 切 さ 」、「 支 え あ う 地 域
50
活動している私たちは、ほんの
少しでも「命」に携わり、役に
立っているのだと実感しました。
講 演 会 は、 大 谷 さ ん の 発 病、
移植、骨髄バンクが出来るまで
と、すごく大変だっただろう話
を、判りやすく笑いも交えて講
演いただきました。後半は、当
のおかげです。今回の反省点を
月 6 日、 矢 吹 町 文 化 セ ン
行いました。
今年で 回目の骨髄バンク街
頭 パ レ ー ド は、「 被 災 地 の 復 興
き
た。
に取り組んでいる皆さんを元気
ターで開催しました。
活かしつつ来年の実施も考えて
づくり」をテーマにさとう宗幸
会の登録会でドナー登録し、今
づ け た い 」 と い う 趣 旨 で、「 ふ
行きたいと思いますのでこれか
さんほか皆さんの協力をいただ
年骨髄を提供された益田市の福
るさとの歌ミニコンサート」を
らもご協力の程、宜しくお願い
ました。
10
10月
現在数
累計数
4,707
395,743 519,073
224
2,816
34,160
108−
13,505
1
331
16,034*
−
3
4
198* 24,799* −
9月
ドナー登録者数
3,837
患者登録者数
205
骨髄移植例数
118
20歳未満ドナー登録者−
2
51歳以上ドナー
206* 11
今回はお世話になっている地
域 へ の 感 謝 の 気 持 ち を 込 め て、
原慎太郎市長にも登壇いただき、
対談では、元白血病患者の志
賀としえさんが津波で両親と義
致 し ま す。( S B P I F 実 行 委
響き渡り、多くの聴衆を魅了し
福 島 原 発 事 故 に よ る 被 曝 で、
一般市民や関係者の健康状態が
◆日本骨髄バンクの現状
(平成23年10月末現在)
青森県青森市
これもボランティアや、雪主
様として参加頂いた皆様の協力
登録から提供までの経験談をお
同 日 開 催 す る こ と と し ま し た。
姉を失いながらも「肉親を奪っ
日は秋晴れの好天に
た海を恨むことなく、今ある命
員会 荒井DAZE善正)
ました。引き続き行われた街頭
懸念されています。造血細胞移
月
恵まれ、会場の元鍛冶町公園の
を大切にしていきたい……」と
パレードでは、利府小学校マー
植医療の更なる充実が求められ
26,000円
36,000円
30,000円
(敬称略)
当日
野 外 ス テ ー ジ に は、 合 唱 団 ク
語り会場から大きな拍手があり
チング隊を先頭に、ガールスカ
ると思います。今回の復興コン
現金
現金
現金
集団登録会/ 269人、その他/ 104人
銀行口座
三井住友銀行 新宿通支店
普通 5666655
郵便振替口座
00150-4-15754
特定非営利活動法人
全国骨髄バンク推進連絡協議会
20
リ ニ ッ ク ス 仙 台 の「 青 葉 城 恋
ウト・ボーイスカウトなど2百
サートを通じて「支えあう地域
15,127円
4,732円
6,297円
3,000円
1,188円
《財団マンスリー JMDP(11月15日発行)より抜粋》
12
14
現金
現金
現金
現金
現金
■10月の区分別ドナー登録者数:献血ルーム/ 1,717人、献血併行型集団登録会/ 2,617人、
活動資金の援助をお願いします
60
島根県浜田市
唄」ほか全 曲の力強い歌声が
名が数多くのプラカードやのぼ
10月21日〜11月20日 35
NOW
28
12
60
55
11
東京都渋谷区
11
15
りを掲げて繁華街の東一番丁を
心からのご寄付に
感謝申し上げます
骨髄バンクの最新情報をお知らせする─ 骨髄バンク
13
1
44
5
11
福岡
50
12
15
5
20
11
宮城県仙台市
IT
46
福島県西白河郡
11
12
現金 16,750円
現金 11,004円
現金 500,000円
現金 10,000円
現金
2,980円
現金
3,000円
現金 10,000円
現金
2,240円
現金
1,380円
現金
4,730円
現金
5,000円
久喜南中学校PTA
徳島藍ライオンズクラブ
上入來 正
藤波 敬子
花谷 耕次
ワタナベアキ
長瀬 裕
飯島 孝枝
奥谷 麻子
匿名
匿名
●白血病患者支援基金
㈱モンキーヒル
イオンマリンピア専門館
田方薬局
嶋津 桂子
安東 慎次
●佐藤きち子患者支援基金
MRIインターナショナルINC.
MRIインターナショナルINC.
安藝 恭介
18
15
17
29
10
6
17
10
第三種郵便物認可・★★年★月★日(★)発行(2)
第三種郵便物認可・2011年12月1日(木)発行(2)
全 国 協 議 会 ニ ュ ー ス
第★号(月1回毎月1日発行)定価 1部15円
第234号(月1回毎月1日発行)定価 1部15円